JPS608854B2 - ガス浄化法及び装置 - Google Patents
ガス浄化法及び装置Info
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- JPS608854B2 JPS608854B2 JP51051632A JP5163276A JPS608854B2 JP S608854 B2 JPS608854 B2 JP S608854B2 JP 51051632 A JP51051632 A JP 51051632A JP 5163276 A JP5163276 A JP 5163276A JP S608854 B2 JPS608854 B2 JP S608854B2
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- gas
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- ventilate
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/34—Chemical or biological purification of waste gases
- B01D53/46—Removing components of defined structure
- B01D53/60—Simultaneously removing sulfur oxides and nitrogen oxides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B53/00—Destructive distillation, specially adapted for particular solid raw materials or solid raw materials in special form
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G2201/00—Pretreatment
- F23G2201/30—Pyrolysing
- F23G2201/301—Treating pyrogases
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G2201/00—Pretreatment
- F23G2201/30—Pyrolysing
- F23G2201/303—Burning pyrogases
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に排ガス、煙道ガス及び有効ガスから有害物
質を除去するための、ガス浄化法及び装置に関する。
質を除去するための、ガス浄化法及び装置に関する。
このようなガスを浄化するために、ガスを固形の収肴剤
と接触させ、この1反着剤を収着後にガスから再び分離
することは周知である。
と接触させ、この1反着剤を収着後にガスから再び分離
することは周知である。
収肴剤が運動しない状態でフィル夕内にあってその際こ
のフィル夕がガスによって通過される場合、収肴は極め
てゆっくりと進行する。この結果、フィル夕は極めて高
はったものとなり且つフィル夕にガスを圧通させるため
に極めて大きなヱネルギ量が必要である。他面において
ガスを粒状の収着剤より成る流動層内に通過させる場合
には、これによって浄化効果が僅かだけ上昇し且つェネ
ルギ消費量が僅かだけ減るが、しかし粒状の収着剤の磨
耗減損がおこり且つ収着剤は極めて頻繁に更新されねば
ならない。
のフィル夕がガスによって通過される場合、収肴は極め
てゆっくりと進行する。この結果、フィル夕は極めて高
はったものとなり且つフィル夕にガスを圧通させるため
に極めて大きなヱネルギ量が必要である。他面において
ガスを粒状の収着剤より成る流動層内に通過させる場合
には、これによって浄化効果が僅かだけ上昇し且つェネ
ルギ消費量が僅かだけ減るが、しかし粒状の収着剤の磨
耗減損がおこり且つ収着剤は極めて頻繁に更新されねば
ならない。
ガスを浄化するための周知の乾式収着法は更に、極めて
大きな装置容積にもかかわらず比較的少量のガスしか浄
化することができず且つある程度十分な浄化効果は60
000以上のガス温度の際にしか達成できずこれにより
極めて大きな装置の設備費及び運動費が極めて高いもの
になるという欠点を有している。
大きな装置容積にもかかわらず比較的少量のガスしか浄
化することができず且つある程度十分な浄化効果は60
000以上のガス温度の際にしか達成できずこれにより
極めて大きな装置の設備費及び運動費が極めて高いもの
になるという欠点を有している。
本発明の目的とするところは、極めて高い浄化効果を達
成し、極めて迅速な反応速度を呈し従って小さい装置で
僅かなェネルギ所要量で済み且つ価格有利な収着剤を長
い使用期間の間に何回も使用することができるような、
特に排ガス、姪道ガス及び有効ガスから有害物質を除去
するための、ガス浄化法を提供することにある。
成し、極めて迅速な反応速度を呈し従って小さい装置で
僅かなェネルギ所要量で済み且つ価格有利な収着剤を長
い使用期間の間に何回も使用することができるような、
特に排ガス、姪道ガス及び有効ガスから有害物質を除去
するための、ガス浄化法を提供することにある。
この目的は、本発明によれば、ガスを固形の、J特に有
害物質と反応する収着剤と接触させ、収着剤と一緒にベ
ンチュリー帯域を通過させ、ガス中の有害物質を収肴剤
に収着させた後にガスを再び収着剤から分離する形式の
、特に排ガス、姪道ガス及び有効ガスから有害物質を除
去するためのガZス浄化法において、ガス流をそれぞれ
1つの分離器を後方に接続されている多数の順次に続く
ベンチュリー帯域内を通過させ且つ収肴剤を先ず、ガス
によって最後に通過されるベンチュリー帯域の手前でガ
ス流内へ入れ、次いでガスの流動方向と2逆の方向に順
次にベンチュリー帯域の手前でガス流内へ入れることに
よって、達成されている。
害物質と反応する収着剤と接触させ、収着剤と一緒にベ
ンチュリー帯域を通過させ、ガス中の有害物質を収肴剤
に収着させた後にガスを再び収着剤から分離する形式の
、特に排ガス、姪道ガス及び有効ガスから有害物質を除
去するためのガZス浄化法において、ガス流をそれぞれ
1つの分離器を後方に接続されている多数の順次に続く
ベンチュリー帯域内を通過させ且つ収肴剤を先ず、ガス
によって最後に通過されるベンチュリー帯域の手前でガ
ス流内へ入れ、次いでガスの流動方向と2逆の方向に順
次にベンチュリー帯域の手前でガス流内へ入れることに
よって、達成されている。
意外にも、ベンチュリー帯域内に収着剤とガスの間の烈
しい渦動を達成することができて従って収着反応が極め
て迅速に進行することが判った。これにより比較的小さ
い装置で極めて高い浄化効果を達成することが可能であ
るだけでなく、本発明方法は周知方法の場合よりも著し
く低い温度でも実施することができる。これにより著し
いェネルギ節減を達成することができる。他面において
高い温度でも本発明方法は実施可能であり、この結果、
被浄化ガスを通例、それが発生するときの温度状態で処
理することができる。本発明方法は常圧下でも、減圧下
でも且つまた著しく高い圧力下でも実施することができ
る。そのため本発明方法はガスの圧力を低下させる必要
ないこ例えば天然ガスを脱硫するために使用することが
できる。ダスト状の収着剤は機械的負荷によって全く損
傷しない。著しい機械的負荷によって避けることのでき
ない収着剤粒子の破砕は周知方法の場合と異なって不利
でなく、有利である。そのため、収着能力がなくなるか
又は滅小してしまって、収看剤を除去し且つ場合により
再生するのが経済的になるときまで、ガスから分離した
収着剤をあらためてガス流内へ導入することが可能であ
る。
しい渦動を達成することができて従って収着反応が極め
て迅速に進行することが判った。これにより比較的小さ
い装置で極めて高い浄化効果を達成することが可能であ
るだけでなく、本発明方法は周知方法の場合よりも著し
く低い温度でも実施することができる。これにより著し
いェネルギ節減を達成することができる。他面において
高い温度でも本発明方法は実施可能であり、この結果、
被浄化ガスを通例、それが発生するときの温度状態で処
理することができる。本発明方法は常圧下でも、減圧下
でも且つまた著しく高い圧力下でも実施することができ
る。そのため本発明方法はガスの圧力を低下させる必要
ないこ例えば天然ガスを脱硫するために使用することが
できる。ダスト状の収着剤は機械的負荷によって全く損
傷しない。著しい機械的負荷によって避けることのでき
ない収着剤粒子の破砕は周知方法の場合と異なって不利
でなく、有利である。そのため、収着能力がなくなるか
又は滅小してしまって、収看剤を除去し且つ場合により
再生するのが経済的になるときまで、ガスから分離した
収着剤をあらためてガス流内へ導入することが可能であ
る。
これにより本発明方法の経済性の著しい上昇が可能にな
る。さらに本発明によれば、ガス流はそれぞれ後方に収
肴剤用分離器を接続されている多数の順次に続くベンチ
ュリー帯域内を通過し、しかも収着剤は先ずガスによっ
て最後に通過されるベンチュリー帯域の手前でガス流内
へ導入され、次いでガス流の流動方向と逆の方向に順次
にペンチュIJ一帯城の手前でガス流内へ導入される。
る。さらに本発明によれば、ガス流はそれぞれ後方に収
肴剤用分離器を接続されている多数の順次に続くベンチ
ュリー帯域内を通過し、しかも収着剤は先ずガスによっ
て最後に通過されるベンチュリー帯域の手前でガス流内
へ導入され、次いでガス流の流動方向と逆の方向に順次
にペンチュIJ一帯城の手前でガス流内へ導入される。
これにより、収着剤が個々のベンチュリー帯域内で強制
的にガスと並流で誘導されるにもかかわらず、方法全体
の内部では向流効果が生じ、この結果、高い浄化度及び
収着剤の極めて経済的の有効利用が達成される。収看剤
を上記形式で循環させる場合、収着剤の必要な状態を次
のようにして維持するのが適当である、即ち循環させら
れる収肴剤から1部分流を取出し且つ相応する量の新鮮
収着剤を添加するのである。
的にガスと並流で誘導されるにもかかわらず、方法全体
の内部では向流効果が生じ、この結果、高い浄化度及び
収着剤の極めて経済的の有効利用が達成される。収看剤
を上記形式で循環させる場合、収着剤の必要な状態を次
のようにして維持するのが適当である、即ち循環させら
れる収肴剤から1部分流を取出し且つ相応する量の新鮮
収着剤を添加するのである。
部分流の取出し‘まガス流の流動方向で最初のベンチュ
リー帯城の後方で且つ新鮮収着剤の添加はガス流の流動
方向で最後のベンチュリー帯域の手前でおこなうことが
できる。これにより収肴剤の完全な向流循環が生じる。
本発明のもう1つの実施形では新鮮収着剤だけを先ずガ
ス流の流動方向で最後のベンチュリー帯域内を通し且つ
次いで初めて、それよりも手前のベンチュリー帯域を含
んでいる収看剤循環回路内へ導入する。
リー帯城の後方で且つ新鮮収着剤の添加はガス流の流動
方向で最後のベンチュリー帯域の手前でおこなうことが
できる。これにより収肴剤の完全な向流循環が生じる。
本発明のもう1つの実施形では新鮮収着剤だけを先ずガ
ス流の流動方向で最後のベンチュリー帯域内を通し且つ
次いで初めて、それよりも手前のベンチュリー帯域を含
んでいる収看剤循環回路内へ導入する。
最後のベンチュリー帯域内で新鮮収着剤だけを使用する
ことによって、必要に応じて、ガスから極めて僅かな痕
跡濃度の有害物質をも除去することができる。収看剤と
してはダスト状の反応性のアルカリ金属及び(又は)ア
ルカリ土類金属の化合物を使用することができる。
ことによって、必要に応じて、ガスから極めて僅かな痕
跡濃度の有害物質をも除去することができる。収看剤と
してはダスト状の反応性のアルカリ金属及び(又は)ア
ルカリ土類金属の化合物を使用することができる。
殊に適しているのはダスト状の消石灰及び(又は)炭酸
カルシウムであって、炭酸カルシウムはドロマィト粉の
形であるのが有利である。この収着剤により二酸化硫黄
を殆んど完全に、硫化水素及び窒素酸化物を極めて十分
に0被浄化ガスから除去することができる。収肴剤がダ
ストのように細い沼鉄鉱及び(又は)鋼製造の際に生じ
るダスト状の酸化鉄を含んでいることによって、浄化効
果の改善を達成することができる。
カルシウムであって、炭酸カルシウムはドロマィト粉の
形であるのが有利である。この収着剤により二酸化硫黄
を殆んど完全に、硫化水素及び窒素酸化物を極めて十分
に0被浄化ガスから除去することができる。収肴剤がダ
ストのように細い沼鉄鉱及び(又は)鋼製造の際に生じ
るダスト状の酸化鉄を含んでいることによって、浄化効
果の改善を達成することができる。
珪素鉄を電熱法で製造する際に生じるダスト状の無定形
の二酸化珪素は収着剤として極めて有利に使用すること
ができる。
の二酸化珪素は収着剤として極めて有利に使用すること
ができる。
有害物質と化学的に反応しないこの収着剤は簡単に再生
して且つ再使用することができる。これを使用する場合
には除去困難な生成物も生じない。収着剤に膨張したパ
”ライトを添加することもでき、このパーライトはやは
り有害物質と化学的に反応しない。このパーラィトはダ
スト状の無定形の二酸化珪素と同じように良好な物理的
の収肴性質を有し且つ更に反応に水分を供給するるのに
適している。更に収着剤として活性炭を使用することが
可能であら。
して且つ再使用することができる。これを使用する場合
には除去困難な生成物も生じない。収着剤に膨張したパ
”ライトを添加することもでき、このパーライトはやは
り有害物質と化学的に反応しない。このパーラィトはダ
スト状の無定形の二酸化珪素と同じように良好な物理的
の収肴性質を有し且つ更に反応に水分を供給するるのに
適している。更に収着剤として活性炭を使用することが
可能であら。
これはダスト状の活性炭磨滅粉或いはまた炭素金属化合
物を電熱法で製造する際に生じるダスト状の炭素であっ
てもよい。 Z上言己の収着剤はそれぞれ
単独にか又は混合して使用することができる。いずれに
しろ、収着剤がほぼ100仏以下、有利なのは50仏以
下、の粒度を有するのが適当である。しかし、あまり多
くない分量の粗大粒子は有害2でない。
物を電熱法で製造する際に生じるダスト状の炭素であっ
てもよい。 Z上言己の収着剤はそれぞれ
単独にか又は混合して使用することができる。いずれに
しろ、収着剤がほぼ100仏以下、有利なのは50仏以
下、の粒度を有するのが適当である。しかし、あまり多
くない分量の粗大粒子は有害2でない。
収着剤が水を含んでいるのが適当である。
収肴剤として消石灰を使用する場合にはこの材料は既に
ある程度の含水量を有しており、そうでない場合には収
肴剤を加湿することができ、その際水分2のための担体
として膨張パーラィトが殊に有利であり、或いは被浄化
ガスに水蒸気を添加することができる。常に収着剤の流
動性を害わないような僅かな量だけ添加されるに過ぎな
い水の存在によって、反応の進行は著しく促進され、従
って浄化3効果の改善及び収着剤の改善された有効利用
が生じる。特に被浄化ガス中にN20又は他の窒素酸化
物がある場合、ガスに収着剤と接触する前に酸化剤を添
加するのが適当である。
ある程度の含水量を有しており、そうでない場合には収
肴剤を加湿することができ、その際水分2のための担体
として膨張パーラィトが殊に有利であり、或いは被浄化
ガスに水蒸気を添加することができる。常に収着剤の流
動性を害わないような僅かな量だけ添加されるに過ぎな
い水の存在によって、反応の進行は著しく促進され、従
って浄化3効果の改善及び収着剤の改善された有効利用
が生じる。特に被浄化ガス中にN20又は他の窒素酸化
物がある場合、ガスに収着剤と接触する前に酸化剤を添
加するのが適当である。
酸化剤は過酸化水素及3び(又は)過マンガン酸カリ溶
液であってよい。これにより、N20及び他の窒素酸化
物に関しての浄化効果が改善され且つ装置内のハルッ状
沈着が避けられる。経済的に有利な反応速度を達成する
ために、少4〈とも12000、良好なのは1600○
、の温度を有する生ガスを使用すること及びガスを必要
に応じて、収着剤と接触させる前に、この温度に加熱す
ることが適当である。
液であってよい。これにより、N20及び他の窒素酸化
物に関しての浄化効果が改善され且つ装置内のハルッ状
沈着が避けられる。経済的に有利な反応速度を達成する
ために、少4〈とも12000、良好なのは1600○
、の温度を有する生ガスを使用すること及びガスを必要
に応じて、収着剤と接触させる前に、この温度に加熱す
ることが適当である。
しかしガスがもっと高い温度を有しても決して不利でな
い、なぜならこれにより反応がたんに促進され得るに過
ぎないからである。従って、本発明方法を実施するため
に役立つ装置が損傷するほどガス温度が高い場合にのみ
、ガスを反応前に冷却することが必要である。本発明方
法は常圧又は減圧下で使用できるだけでなく、高い圧力
のガスを浄化しようとする場合には、本発明方法はこの
高い圧力下でも実施することができる。これにより例え
ば天然ガスを脱硫する際に極めて著しい経済的利点を達
成することができる。収着剤としてカルシウム化合物例
えば消石灰及び(又は)ドロマィト粉を使用する場合に
は、反応の際に主として硫化カルシウムが生じる。
い、なぜならこれにより反応がたんに促進され得るに過
ぎないからである。従って、本発明方法を実施するため
に役立つ装置が損傷するほどガス温度が高い場合にのみ
、ガスを反応前に冷却することが必要である。本発明方
法は常圧又は減圧下で使用できるだけでなく、高い圧力
のガスを浄化しようとする場合には、本発明方法はこの
高い圧力下でも実施することができる。これにより例え
ば天然ガスを脱硫する際に極めて著しい経済的利点を達
成することができる。収着剤としてカルシウム化合物例
えば消石灰及び(又は)ドロマィト粉を使用する場合に
は、反応の際に主として硫化カルシウムが生じる。
この場合効力のなくなった収看剤は空気及び石灰乳を添
加することによって処理して硫酸カルシウムにすること
ができ且つこの硫酸カルシウムは危険なく堆積すること
ができ或いは更に処理して石膏にすることができる。他
面において上記の効力のなくなった収着剤をクラゥス炉
内で加熱することによって有害物質を除くことも可能で
ある。この場合酸化カルシウムが生じ、これは水分添加
によって消石灰に変えて再び収肴剤として使用すること
ができる。駆出された有害物質はクラゥス法で更に処理
され、その際主として単体硫黄が生じる。他の前述の収
着剤もクラゥス炉で再生することができる。本発明方法
を実施するための有利な装置はベンチュリ一帯城を有し
、これらのベンチュリー帯域は管片より成り、これらの
管片内にガスの流動方向で順次に続いてほぼ中心に配置
された収着剤用噴射ノズル並びに中心に配置されてほぼ
円錐形であってその先端を上流側に向けている内装体及
び最後に管横断面を収縮するほぼ教頭円錐形の掻落リン
グがある。
加することによって処理して硫酸カルシウムにすること
ができ且つこの硫酸カルシウムは危険なく堆積すること
ができ或いは更に処理して石膏にすることができる。他
面において上記の効力のなくなった収着剤をクラゥス炉
内で加熱することによって有害物質を除くことも可能で
ある。この場合酸化カルシウムが生じ、これは水分添加
によって消石灰に変えて再び収肴剤として使用すること
ができる。駆出された有害物質はクラゥス法で更に処理
され、その際主として単体硫黄が生じる。他の前述の収
着剤もクラゥス炉で再生することができる。本発明方法
を実施するための有利な装置はベンチュリ一帯城を有し
、これらのベンチュリー帯域は管片より成り、これらの
管片内にガスの流動方向で順次に続いてほぼ中心に配置
された収着剤用噴射ノズル並びに中心に配置されてほぼ
円錐形であってその先端を上流側に向けている内装体及
び最後に管横断面を収縮するほぼ教頭円錐形の掻落リン
グがある。
1つのベンチュリー帯域内にそれぞれ1つの噴射ノズル
と、1つの内装体と、1つの掻落リングとより成る配置
を多数順次に続いて配置しておくことができる。
と、1つの内装体と、1つの掻落リングとより成る配置
を多数順次に続いて配置しておくことができる。
次に添付図面について本発明を詳説する。
第1図に示した実験プラントでは個所1で彼処理ガスが
生ガス加熱帯城2内へ導入される。
生ガス加熱帯城2内へ導入される。
この生ガス加熱帯域で被処理ガスは軽質燃料油を供給さ
れるオイルバーナの焔によって直接にほぼ160℃の温
度に加熱される。被処理ガスは軽質油燃焼炉の鰹道ガス
であって、これは重験目的のために生ガス加熱帯域2内
へ入る前に付加的に有害物質で富化されている。生ガス
加熱帯城2内へ蒸気入口3が開口しており、この蒸気入
口もこより被処理ガスに大蒸気を添加することができる
。生ガス力05熱帯域2に続いて全体を符号4で示した
処理帯域があり、これに布フィル夕5が接続している。
布フィル夕5に続いて、図示されていないがベンチレー
タがあり、このベンチレータは被処理ガスを装置全体内
を吸引通過させ且つこのベンチレータZから処理された
ガスが外気中へ出る。多数の直列接続の管片6〜11よ
り成る処理帯城4内へそれぞれ管片の始端のところで供
給管12〜17が入り込んでおり、これらの供給管は処
理帯域内へ収着剤を供給するために役立ち且つ管Z片6
〜11内の中心に配置された噴射ノズル18〜23へ通
じており、これらの噴射ノズルを通って収着剤はガス流
内へ入る。
れるオイルバーナの焔によって直接にほぼ160℃の温
度に加熱される。被処理ガスは軽質油燃焼炉の鰹道ガス
であって、これは重験目的のために生ガス加熱帯域2内
へ入る前に付加的に有害物質で富化されている。生ガス
加熱帯城2内へ蒸気入口3が開口しており、この蒸気入
口もこより被処理ガスに大蒸気を添加することができる
。生ガス力05熱帯域2に続いて全体を符号4で示した
処理帯域があり、これに布フィル夕5が接続している。
布フィル夕5に続いて、図示されていないがベンチレー
タがあり、このベンチレータは被処理ガスを装置全体内
を吸引通過させ且つこのベンチレータZから処理された
ガスが外気中へ出る。多数の直列接続の管片6〜11よ
り成る処理帯城4内へそれぞれ管片の始端のところで供
給管12〜17が入り込んでおり、これらの供給管は処
理帯域内へ収着剤を供給するために役立ち且つ管Z片6
〜11内の中心に配置された噴射ノズル18〜23へ通
じており、これらの噴射ノズルを通って収着剤はガス流
内へ入る。
収着剤は圧力密の貯槽24〜29内にあり、これらの貯
槽からフイード調整装置30〜35を介して取出され且
つフィ2ード調整装置の後方に接続された搬送ノズル3
6〜41を介して圧力空気の添加によって所属の供給導
管12〜17内へ導入される。処理帯城4の管片6〜1
1の各々内で、第2図に示すように、各ノズル18〜2
3に続いてほぼ円錐形の内装体42〜47がある。
槽からフイード調整装置30〜35を介して取出され且
つフィ2ード調整装置の後方に接続された搬送ノズル3
6〜41を介して圧力空気の添加によって所属の供給導
管12〜17内へ導入される。処理帯城4の管片6〜1
1の各々内で、第2図に示すように、各ノズル18〜2
3に続いてほぼ円錐形の内装体42〜47がある。
この内装体はガスに殆んど流動抵抗を及ぼさない幅せま
し、ゥェブ材によって管片6〜11の内壁と結合されて
いる。これらのウヱブ材は図示されていない。内装体4
2〜47の作用により、ベンチュリーノスルの場合と同
じように、ガスのための通路横断面が収縮させられる。
この結果、内装体の終端のところでガス流は極めて烈し
い損乱運動を生じ、従って添加された収着剤とガスとの
極めて烈しい混合がおこり、これによりガスと収着剤の
間の反応が促進される。各内装体42〜47の後方に1
つの掻落リング48〜53が配置されている。この掻落
ljングはほぼ教頭円錐形又は漏斗形であって且つ大蚤
端部で管片6〜11の内壁と結合されている部材である
。掻落リング48〜53は一面においてガスのための流
路横断面を収縮することによってベンチュリー管の加速
部分として仇き、他面において管内壁上への収着剤の沈
着を防止する役割を果す、それというのはそこに沈着す
る収着剤はもはや反応に関与せず且つ更に管横断面を許
容し得ないほど収縮することがあるからである。むしろ
収着剤は常に再び管の中心へ向けられる。掻落リング4
8〜53によって初めて僅かな圧力損失ひいては僅かな
ェネルギ消費量でガス流と収着剤の、実験結果で述べる
極めて高い浄化効果を達成し得るような烈しい接触が達
成される。一般用語ではベンチュリ一帯城は該帯域の長
さの1部分にわたってのびている徐々の横断面減小部と
、該帯城の長さの別の1部分にわたってのびている横断
面拡大部とより成っているのであるが、しかし管片6〜
11についてベンチュリー帯域という言葉が選ばれた。
し、ゥェブ材によって管片6〜11の内壁と結合されて
いる。これらのウヱブ材は図示されていない。内装体4
2〜47の作用により、ベンチュリーノスルの場合と同
じように、ガスのための通路横断面が収縮させられる。
この結果、内装体の終端のところでガス流は極めて烈し
い損乱運動を生じ、従って添加された収着剤とガスとの
極めて烈しい混合がおこり、これによりガスと収着剤の
間の反応が促進される。各内装体42〜47の後方に1
つの掻落リング48〜53が配置されている。この掻落
ljングはほぼ教頭円錐形又は漏斗形であって且つ大蚤
端部で管片6〜11の内壁と結合されている部材である
。掻落リング48〜53は一面においてガスのための流
路横断面を収縮することによってベンチュリー管の加速
部分として仇き、他面において管内壁上への収着剤の沈
着を防止する役割を果す、それというのはそこに沈着す
る収着剤はもはや反応に関与せず且つ更に管横断面を許
容し得ないほど収縮することがあるからである。むしろ
収着剤は常に再び管の中心へ向けられる。掻落リング4
8〜53によって初めて僅かな圧力損失ひいては僅かな
ェネルギ消費量でガス流と収着剤の、実験結果で述べる
極めて高い浄化効果を達成し得るような烈しい接触が達
成される。一般用語ではベンチュリ一帯城は該帯域の長
さの1部分にわたってのびている徐々の横断面減小部と
、該帯城の長さの別の1部分にわたってのびている横断
面拡大部とより成っているのであるが、しかし管片6〜
11についてベンチュリー帯域という言葉が選ばれた。
その理由は、管片内にそれぞれ2つの、横断面積の減小
する長さ部分があるからである。これは内装体42〜4
7もしくは掻落リング48〜53を有する長さ部分であ
る。内装体及び掻落リングの後方で管は直ちに再びその
一杯の横断面積を有する。従って横断面積の再び増大す
るベンチュリー帯域部分があるが、しかしその長さは零
に等しい。反応帯域4に続いて第1図に示すように布フ
ィル夕5があり、この中で収着剤はガスから分離される
。フィル夕5内にたまる収看剤は、その収着性がなくな
っていないか又は必要な浄化効果を得るのにもはや不十
分でない限り、再び糟24〜29内へ入れることができ
る。第1図に示した装置は次のように変更することがで
きる。
する長さ部分があるからである。これは内装体42〜4
7もしくは掻落リング48〜53を有する長さ部分であ
る。内装体及び掻落リングの後方で管は直ちに再びその
一杯の横断面積を有する。従って横断面積の再び増大す
るベンチュリー帯域部分があるが、しかしその長さは零
に等しい。反応帯域4に続いて第1図に示すように布フ
ィル夕5があり、この中で収着剤はガスから分離される
。フィル夕5内にたまる収看剤は、その収着性がなくな
っていないか又は必要な浄化効果を得るのにもはや不十
分でない限り、再び糟24〜29内へ入れることができ
る。第1図に示した装置は次のように変更することがで
きる。
即ち管片6〜10の1つ又は多数の後方に更に別のフィ
ルタ又はガス流から収着剤を分o離するための装置を配
置しておくのである。これにより、収着剤は管片6〜1
1全部を通過しないで、その1つ又は多数を通過するに
過ぎないようになる。第1及び2図に示した装置で実験
をおこなっ夕た。
ルタ又はガス流から収着剤を分o離するための装置を配
置しておくのである。これにより、収着剤は管片6〜1
1全部を通過しないで、その1つ又は多数を通過するに
過ぎないようになる。第1及び2図に示した装置で実験
をおこなっ夕た。
その際反応帯城4は10.35仇の長さを有した。反応
帯域4を形成する管片6〜11は310帆の内径を有し
た。円錐形の内装体42〜47の先端はノズル19〜2
3の出口から110肌の距離にあった。内装体42〜4
7の長さは140肌で且つ0その円錐形底面の直径は1
0仇舷であった。内装体42〜47の後端面から掻落リ
ング48〜53の始端までの距離は12仇舷であった。
掻簿リングの内径は21仇吻で且つその長さは155側
であった。実験では装置内に毎時ほぼ9000あの煙道
ガスを通した。その際管片6〜11の内装体によって収
縮されていない部分内にほぼ33m/secのガス速度
が生じた。内装体42〜47の終端のところでガス速度
はほぼ40m/secで且つ掻港リング48〜53の終
端のところでは70m/secであった。生ガスとして
軽質油燃焼炉の煙道ガスが使用された。この煙道ガスに
、それにもともと含まれている有害物質のほかに、生ガ
ス加熱帯城2内へ入る前に、二酸化硫黄が添加された。
添加された二酸化硫黄を含めて生ガス中に含まれている
有害物質の濃度は生ガス加熱帯域内への生ガスの流入の
前に調べられた。更に浄化されたガス中の当該の有害物
質の濃度がフィル夕5に続く図示されていないベンチレ
ー夕の後方で測定された。生ガス加熱帯域2内で生ガス
は16000の温度に J加熱された。
帯域4を形成する管片6〜11は310帆の内径を有し
た。円錐形の内装体42〜47の先端はノズル19〜2
3の出口から110肌の距離にあった。内装体42〜4
7の長さは140肌で且つ0その円錐形底面の直径は1
0仇舷であった。内装体42〜47の後端面から掻落リ
ング48〜53の始端までの距離は12仇舷であった。
掻簿リングの内径は21仇吻で且つその長さは155側
であった。実験では装置内に毎時ほぼ9000あの煙道
ガスを通した。その際管片6〜11の内装体によって収
縮されていない部分内にほぼ33m/secのガス速度
が生じた。内装体42〜47の終端のところでガス速度
はほぼ40m/secで且つ掻港リング48〜53の終
端のところでは70m/secであった。生ガスとして
軽質油燃焼炉の煙道ガスが使用された。この煙道ガスに
、それにもともと含まれている有害物質のほかに、生ガ
ス加熱帯城2内へ入る前に、二酸化硫黄が添加された。
添加された二酸化硫黄を含めて生ガス中に含まれている
有害物質の濃度は生ガス加熱帯域内への生ガスの流入の
前に調べられた。更に浄化されたガス中の当該の有害物
質の濃度がフィル夕5に続く図示されていないベンチレ
ー夕の後方で測定された。生ガス加熱帯域2内で生ガス
は16000の温度に J加熱された。
ノズル18〜23の各々によって収着剤は、有害物質と
の完全反応のために化学量論的に調べられた量のほぼ5
倍に相当する約5k9/hの全量で、ガス流内へ導入さ
れた。収着剤として市販の消石灰(水酸化カルシウム;
Ca2(OH)2)が使用された。消石灰は使用前にほ
ぼ3〜6%の含水量を有した。収着剤は装置通過後に何
回もあらためて使用された。ほぼ4時間の実験運転中に
、生ガス及び浄化したガス中の有害物質濃度は次の通り
であった: 2生ガス 浄rヒしたヵスS。
の完全反応のために化学量論的に調べられた量のほぼ5
倍に相当する約5k9/hの全量で、ガス流内へ導入さ
れた。収着剤として市販の消石灰(水酸化カルシウム;
Ca2(OH)2)が使用された。消石灰は使用前にほ
ぼ3〜6%の含水量を有した。収着剤は装置通過後に何
回もあらためて使用された。ほぼ4時間の実験運転中に
、生ガス及び浄化したガス中の有害物質濃度は次の通り
であった: 2生ガス 浄rヒしたヵスS。
2 2,700微ノ仰 15妙ノ微H2S 1
,800桝ノの1 100物//のN20 30
0の法ソの! 30物ノの 3この実験結果
は、本発明方法を大規模に応用する場合S02に関して
少くとも95%の浄化効果を予期し得ることを示す。
,800桝ノの1 100物//のN20 30
0の法ソの! 30物ノの 3この実験結果
は、本発明方法を大規模に応用する場合S02に関して
少くとも95%の浄化効果を予期し得ることを示す。
更に別の実験が示したところでは、浄化すべきガス流に
個所3で飽和水蒸気を、ダスト状の収着3剤の流動性を
損わないような僅かな量だけ、添加する場合には、収着
剤として使用された消石灰の一層良好な有効利用が可能
である。
個所3で飽和水蒸気を、ダスト状の収着3剤の流動性を
損わないような僅かな量だけ、添加する場合には、収着
剤として使用された消石灰の一層良好な有効利用が可能
である。
更に、個所3で僅かな量の過酸化水素(広02)を添加
することによってN20もしくはN○xに関しての浄化
効果を40著しく改善し得ることが判った。特にこれに
より装置内でのハルッ状の沈着の発生が防止される。更
に別の実施例が第3及び4図に図示されている。第3図
に示した大規模の装置では被処理ガスの供給は個所10
1でおこなわれる。
することによってN20もしくはN○xに関しての浄化
効果を40著しく改善し得ることが判った。特にこれに
より装置内でのハルッ状の沈着の発生が防止される。更
に別の実施例が第3及び4図に図示されている。第3図
に示した大規模の装置では被処理ガスの供給は個所10
1でおこなわれる。
ガスは先ず生ガス加熱帯城102内へ入って、そこで必
要に応じてオイルバーナの直接焔によってほぼ160二
0に加熱される。浄化するためにガスを600〜800
q○、しかし少くとも400oCの温度に加熱せねばな
らない周知技術に属する他の方法と異なって、図示の方
法では上記の160qoよりも高い温度は必要でない、
しかしガスは、もっと高い温度で発生するような場合、
この高い温度でも浄化することができる。個所103で
ガスに水蒸気及び(又は)酸化剤例えば過熱化水素又は
過マンガン酸カリ溶液を添加することができる。生ガス
加熱帯域102から被処理ガスは第1のベンチュリ一帯
城104内へ入る。
要に応じてオイルバーナの直接焔によってほぼ160二
0に加熱される。浄化するためにガスを600〜800
q○、しかし少くとも400oCの温度に加熱せねばな
らない周知技術に属する他の方法と異なって、図示の方
法では上記の160qoよりも高い温度は必要でない、
しかしガスは、もっと高い温度で発生するような場合、
この高い温度でも浄化することができる。個所103で
ガスに水蒸気及び(又は)酸化剤例えば過熱化水素又は
過マンガン酸カリ溶液を添加することができる。生ガス
加熱帯域102から被処理ガスは第1のベンチュリ一帯
城104内へ入る。
ベンチュリー帯城104及びまた第3及び4図で後続し
ているすべてのベンチュリー帯域は第2図に相応する構
成を有しているが、第3及び4図の例では1つのベンチ
ュリ一帯域内で第2図に示した配置が3つ直列に接続さ
れている。そのためベンチュリー帯域104への収肴剤
供給用に3つの供給管105,106及び107があり
、これらの供給量は1本の共通の供給管108に達らな
っており、従って供給管108はベンチュリ一帯域10
4への収看剤の供給のために役立つ。ペンチコ‐リー帯
域104に分離器109が接続しており、これは収春剤
をガスから分離するために役立つ。実施例では分離器1
09はサイクロン分離器であるが、しかしガスからダス
ト状の固形物質を分離するのに適した別の形式の分離器
を使用することもできる。収着剤を完全にガスから除去
する必要はない。分離された収着剤は導管110内へ入
る。分離器109に続いて3つの更に別のベンチュリー
帯城111,115及び119があって、これらの各々
の後方に1つの分離器113,117及び121が接続
されており、且つ更に1つの最後のベンチュリー帯域1
23があり、この後方に1つの分離器126が接続され
ている。分離器126は実施例では布フィル夕であって
、これは浄化されたガスから十分に収肴剤を除き、従っ
てダストを含んでいないことに関して浄化されたガスに
課せられるその都度の要求は満されることができる。分
離器126にベンチレーター27が接続しており、これ
はガスを排ガス口又は煙突128内へ押込む。
ているすべてのベンチュリー帯域は第2図に相応する構
成を有しているが、第3及び4図の例では1つのベンチ
ュリ一帯域内で第2図に示した配置が3つ直列に接続さ
れている。そのためベンチュリー帯域104への収肴剤
供給用に3つの供給管105,106及び107があり
、これらの供給量は1本の共通の供給管108に達らな
っており、従って供給管108はベンチュリ一帯域10
4への収看剤の供給のために役立つ。ペンチコ‐リー帯
域104に分離器109が接続しており、これは収春剤
をガスから分離するために役立つ。実施例では分離器1
09はサイクロン分離器であるが、しかしガスからダス
ト状の固形物質を分離するのに適した別の形式の分離器
を使用することもできる。収着剤を完全にガスから除去
する必要はない。分離された収着剤は導管110内へ入
る。分離器109に続いて3つの更に別のベンチュリー
帯城111,115及び119があって、これらの各々
の後方に1つの分離器113,117及び121が接続
されており、且つ更に1つの最後のベンチュリー帯域1
23があり、この後方に1つの分離器126が接続され
ている。分離器126は実施例では布フィル夕であって
、これは浄化されたガスから十分に収肴剤を除き、従っ
てダストを含んでいないことに関して浄化されたガスに
課せられるその都度の要求は満されることができる。分
離器126にベンチレーター27が接続しており、これ
はガスを排ガス口又は煙突128内へ押込む。
ベンチレータ127は被浄化ガスを装置全体内を吸引通
過させるために役立つ。しかしガスが装置内へ十分に高
い圧力で入って、この圧力によってこの装置内を押し通
される場合にはペン タチレータ127は必要でない。
本発明による装置は常圧又はそれよりも幾分か低い圧力
のガスを浄化するのに適していると共に、例えば40〜
6ぴ気圧の高い圧力のガスを浄化するのにも適している
。収着剤は第3図に示した装置では循環させられZる。
ベンチュリー帯域123内を通過した後に分離器126
内でガスから分離された収着剤は導管125、輸送装置
129及び中間槽130(これはフィード調整装置を備
えていることができる)を通って供給導管120内へ入
り且つそこから最Z後から2番目のベンチュリ一帯城1
19内へ入る。同機にして収着剤は分離器117,11
3及び109並びにベンチュリ一帯城115,111及
び104を通過する。分離器109から収着剤は導管1
10を通って調整可能の分配装置1372内へ入り、こ
の中で導管110から釆る収看剤量は調整可能の量比で
2つの異なる部分量に分けられる。少ない方の部分量は
導管138により循環回路から除去される。多い方の部
分量は導管139(これはやはり輸送装置140を備え
ているこ2とができる)を経て中間層141(これはや
はりフィード調整装置を備えていることができる)内へ
入り且つこの中間槽141から供給導管124内へ入り
且つそこからベンチュリー帯城123内へ入る。更に導
管124内へ導管142によって新鮮な収着剤が、導管
138によって循環回路から除去される収肴剤量に等し
い量だけ、導入される。循環回路に個所142で供給す
べき新鮮収着剤量は被浄化ガスの有害物質含有量及び要
求される浄化効果に塞いた計算するか又は実験によって
きめることができる。第4図に示した装置は第3図に示
した装置と次の点で異なっている、即ち最後のベンチュ
リー帯域123はたんに新鮮収肴剤によって通過されら
るに過ぎない。
過させるために役立つ。しかしガスが装置内へ十分に高
い圧力で入って、この圧力によってこの装置内を押し通
される場合にはペン タチレータ127は必要でない。
本発明による装置は常圧又はそれよりも幾分か低い圧力
のガスを浄化するのに適していると共に、例えば40〜
6ぴ気圧の高い圧力のガスを浄化するのにも適している
。収着剤は第3図に示した装置では循環させられZる。
ベンチュリー帯域123内を通過した後に分離器126
内でガスから分離された収着剤は導管125、輸送装置
129及び中間槽130(これはフィード調整装置を備
えていることができる)を通って供給導管120内へ入
り且つそこから最Z後から2番目のベンチュリ一帯城1
19内へ入る。同機にして収着剤は分離器117,11
3及び109並びにベンチュリ一帯城115,111及
び104を通過する。分離器109から収着剤は導管1
10を通って調整可能の分配装置1372内へ入り、こ
の中で導管110から釆る収看剤量は調整可能の量比で
2つの異なる部分量に分けられる。少ない方の部分量は
導管138により循環回路から除去される。多い方の部
分量は導管139(これはやはり輸送装置140を備え
ているこ2とができる)を経て中間層141(これはや
はりフィード調整装置を備えていることができる)内へ
入り且つこの中間槽141から供給導管124内へ入り
且つそこからベンチュリー帯城123内へ入る。更に導
管124内へ導管142によって新鮮な収着剤が、導管
138によって循環回路から除去される収肴剤量に等し
い量だけ、導入される。循環回路に個所142で供給す
べき新鮮収着剤量は被浄化ガスの有害物質含有量及び要
求される浄化効果に塞いた計算するか又は実験によって
きめることができる。第4図に示した装置は第3図に示
した装置と次の点で異なっている、即ち最後のベンチュ
リー帯域123はたんに新鮮収肴剤によって通過されら
るに過ぎない。
新鮮収肴剤は導管143によりベンチュリー帯域123
に供給される。分配装置137から出て装置内へ戻され
る部分量は第4図に示した実施形では導管144、必要
に応じ輸送装置145及び中間層146(これはフィー
ド調整装置を備えていることができる)を経て且つ導管
147によって最後から2番目のベンチュリー帯域11
9に供給され且つ次いで装置を第3図におけるように通
過する。収着剤の供給及び排出については第4図の場合
でも、第3図について上述したことがあてはまる。
に供給される。分配装置137から出て装置内へ戻され
る部分量は第4図に示した実施形では導管144、必要
に応じ輸送装置145及び中間層146(これはフィー
ド調整装置を備えていることができる)を経て且つ導管
147によって最後から2番目のベンチュリー帯域11
9に供給され且つ次いで装置を第3図におけるように通
過する。収着剤の供給及び排出については第4図の場合
でも、第3図について上述したことがあてはまる。
第4図に示した装置によって被浄化ガスから有機物質の
極めて僅かな痕跡量をも除去することができる。
極めて僅かな痕跡量をも除去することができる。
それというのは、最後のベンチュリー帯城123内でも
つばら新鮮収着剤が使用されるからである。第3及び4
図に示した輸送装置及び中間槽例えば129及び130
1よ、被浄化ガスが装置内を吸引通過させられる場合に
は、事情によりなくてもよい。
つばら新鮮収着剤が使用されるからである。第3及び4
図に示した輸送装置及び中間槽例えば129及び130
1よ、被浄化ガスが装置内を吸引通過させられる場合に
は、事情によりなくてもよい。
若干の実施形では中間槽例えば129もなくてもよい、
輸送装置例えば129としては例えば圧力缶又は圧送器
を使用することができる。これらは中間槽例えば130
の作用をも引受けることができる。装置の内部で収着剤
を輸送するために圧力媒体を使用しようとする場合には
、これは多くの場合圧力空気であってよい。しかし被処
理ガスに空気を混加することが、例えば天然ガスの浄化
の場合のように、望ましくないか又は危険である場合に
は、圧力媒体として装置内で浄化されたガス又は他の、
例えば非反応性のガスを使用することができる。第3及
び4図に示した装置で個所138で循環回路から除去さ
れた収着剤は多くの場合再生する0ことができる。
輸送装置例えば129としては例えば圧力缶又は圧送器
を使用することができる。これらは中間槽例えば130
の作用をも引受けることができる。装置の内部で収着剤
を輸送するために圧力媒体を使用しようとする場合には
、これは多くの場合圧力空気であってよい。しかし被処
理ガスに空気を混加することが、例えば天然ガスの浄化
の場合のように、望ましくないか又は危険である場合に
は、圧力媒体として装置内で浄化されたガス又は他の、
例えば非反応性のガスを使用することができる。第3及
び4図に示した装置で個所138で循環回路から除去さ
れた収着剤は多くの場合再生する0ことができる。
収着剤が主として又は全部、カルシウム化合物例えば消
石灰より成っている場合及び有害物質として、多くの場
合にそうであるように、主として二酸化硫黄が存在する
場合には、収着剤内に主として硫化カルシウムが生じる
。この5ような収着剤は第5図に示すように次のように
再生することができる。即ちそれを導管138によって
酸化槽148内へ導入し、この酸化槽に導管149によ
って空気を供給する。酸化槽148内には酸化促進剤例
えば石灰乳があり、従って酸化0は液相で実施される。
石灰乳は糟150内にある。酸化により硫酸カルシウム
が生じ、これは遠心分離機151内で糟148を出る液
から分離され且つ個所152で排出される。遠心分離機
151から出る液は導管153を介して、場合により槽
150から導管154により石灰乳を添加しながら、酸
化槽148に再び供給される。個所152から出る硫酸
カルシウムは環境汚染をおこさないために堆積するか又
は加工して例えば石膏にすることができる。収着剤の再
生は次のようにおこなうこともできる、即ち収着剤をク
ラウス炉内で加熱し且つ生じる硫化水素をクラウス法で
処理して単体硫黄にするのである。
石灰より成っている場合及び有害物質として、多くの場
合にそうであるように、主として二酸化硫黄が存在する
場合には、収着剤内に主として硫化カルシウムが生じる
。この5ような収着剤は第5図に示すように次のように
再生することができる。即ちそれを導管138によって
酸化槽148内へ導入し、この酸化槽に導管149によ
って空気を供給する。酸化槽148内には酸化促進剤例
えば石灰乳があり、従って酸化0は液相で実施される。
石灰乳は糟150内にある。酸化により硫酸カルシウム
が生じ、これは遠心分離機151内で糟148を出る液
から分離され且つ個所152で排出される。遠心分離機
151から出る液は導管153を介して、場合により槽
150から導管154により石灰乳を添加しながら、酸
化槽148に再び供給される。個所152から出る硫酸
カルシウムは環境汚染をおこさないために堆積するか又
は加工して例えば石膏にすることができる。収着剤の再
生は次のようにおこなうこともできる、即ち収着剤をク
ラウス炉内で加熱し且つ生じる硫化水素をクラウス法で
処理して単体硫黄にするのである。
収着剤として使用された消石灰から加熱後に酸化カルシ
ウムが生じ、これは水分添加によって消石灰に変換され
且つあらためて収着剤として使用されることができる。
この方法は他の収着剤、例えばダスト状の二酸化珪素の
再生のためにも適している。
ウムが生じ、これは水分添加によって消石灰に変換され
且つあらためて収着剤として使用されることができる。
この方法は他の収着剤、例えばダスト状の二酸化珪素の
再生のためにも適している。
添付図面は本発明による実施例を示すもので、第1図は
実施プラントの略示図、第2図は第1図中の1部分の1
つのベンチュリー帯城の略示断面図、第3図は大規模プ
ラントの略示図、第4図は同上第2実施形の略示図、第
5図はカルシウム化合物を含んでいる収着剤を再生する
装置の略示図である。 なお図示された主要部と符号の対応関係は次の通りであ
る:6〜11・・・管片、18〜23・・・収着剤用噴
射ノズル、42〜47・・・内装体、48〜53・・・
掻落リング、104,111,115,119及び12
3・・・ベンチュリー帯城。 FIG.l FIG.2 FIG3 FIG.4 FIG.5
実施プラントの略示図、第2図は第1図中の1部分の1
つのベンチュリー帯城の略示断面図、第3図は大規模プ
ラントの略示図、第4図は同上第2実施形の略示図、第
5図はカルシウム化合物を含んでいる収着剤を再生する
装置の略示図である。 なお図示された主要部と符号の対応関係は次の通りであ
る:6〜11・・・管片、18〜23・・・収着剤用噴
射ノズル、42〜47・・・内装体、48〜53・・・
掻落リング、104,111,115,119及び12
3・・・ベンチュリー帯城。 FIG.l FIG.2 FIG3 FIG.4 FIG.5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガスを固形の収着剤と接触させ収着剤と一緒にベン
チユリー帯域を通過させ、ガス中の有機物質を収着剤に
収着させた後にガスを再び収着剤から分離する形式のガ
ス浄化法において、ガス流をそれぞれ1つの分離器10
9,113,117,121,126を後方に接続され
ている多数の順次に続くベンチユリー帯域104,11
1,115,119,123内を通過させ且つ収着剤を
先ず、ガスによって最後に通過されるベンチユリー帯域
123の手前でガス流内へ入れ、次いでガスの流動方向
と逆の方向に順次にベンチユリー帯域119,115,
111,104の手前でガス流内へ入れることを特徴と
するガス浄化法。 2 循環させられる収着剤からその1部分流を取出し(
138)且つ相応する量の新鮮収着剤を添加する(14
2,143)特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 部分流の取出しをガス流の流動方向で最初のベンチ
ユリー帯域104の後方で且つ新鮮収着剤の添加をガス
流の流動方向で最後のベンチユリー帯域123の手前で
おこなう特許請求の範囲第2項記載の方法。 4 新鮮収着剤143だけを先ずガス流の流動方向で最
後のベンチユリー帯域123内を通過させ且つ次いで収
着剤循環回路内へ入れる特許請求の範囲第3項記載の方
法。 5 収着剤としてダスト状の反応性のアルカリ金属及び
(又は)アルカリ土類金属の化合物を使用する特許請求
の範囲第4項記載の方法。 6 収着剤として消石灰及び(又は)炭酸カルシウムを
使用する特許請求の範囲第5項記載の方法。 7 収着剤がダストのように細かい沼鉄鉱及び(又は)
鋼製造の際に生じるダスト状の酸化鉄を含んでいる特許
請求の範囲第5項記載の方法。 8 収着剤として珪素鉄を電熱法で製造する際に生じる
ダスト状の無定形の二酸化珪素を使用する特許請求の範
囲第7項記載の方法。 9 収着剤が膨張したパーライトを含んでいる特許請求
の範囲第8項記載の方法。 10 収着剤がダスト状の活性炭を含んでいる特許請求
の範囲第9項記載の方法。 11 収着剤が大体において100μ以下、有利なのは
50μ以下の粒度を有している特許請求の範囲第10項
記載の方法。 12 収着剤が添加された水を含んでいる特許請求の範
囲第11項記載の方法。 13 ガスに収着剤との接触前に水蒸気を添加する特許
請求の範囲第12項記載の方法。 14 ガスに収着剤との接触前に酸化剤を添加する特許
請求の範囲第13項記載の方法。 15 酸化剤として過酸化水素及び(又は)過マンガン
酸カリ溶液を使用する特許請求の範囲第14項記載の方
法。 16 生ガスが少くとも120℃の温度を有する特許請
求の範囲第15項記載の方法。 17 ガスの処理を高圧下でおこなう特許請求の範囲第
16項記載の方法。 18 効力のなくなった収着剤を空気及び石灰乳の添加
によって処理して硫酸カルシウムにする特許請求の範囲
第5項記載の方法。 19 収着剤をクラウス炉内で加熱することによって有
害物質を除去し且つ再使用する特許請求の範囲第10項
記載の方法。 20 ベンチユリー帯域を有し、これらのベンチユリー
帯域が管片6〜11より成り、これらの管片内でガスの
流動方向で順次に続いてほぼ中心に配置された収着剤用
噴射ノズル18〜23並びに中心に配置されてほぼ円錐
形であってその先端を上流先側に向けている内装体42
〜47及び最後に管横断面を収縮するほぼ截頭円錐形の
掻落リング48〜53があることを特徴とするガス浄化
装置。 21 1つのベンチユリー帯域内に、それぞれ1つの噴
射ノズルと、1つの内装体と1つの掻落リングとよまり
成る装置が多数順次に続いて設けられている特許請求の
範囲第20項記載の装置。 22 内装体42〜47の底面積が管内部横断面積のほ
ぼ10%である特許請求の範囲第21項記載の装置。 23 掻落リング48〜53の内部横断面積が管内部横
断面積のほぼ46%である特許請求の範囲第22項記載
の装置。 24 ノズル18〜23の出口からの内装体42〜47
の先端の距離が管直径のほぼ36%である特許請求の範
囲第23項記載の装置。 25 内装体42〜47の底面と掻落リング48〜53
の大径端との間の距離が管直径のほぼ39%である特許
請求の範囲第24項記載の装置。 26 掻落リング48〜53の長さが管直径のほぼ50
%である特許請求の範囲第25項記載の装置。
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