JPS6088690A - 液体貨物輸送船 - Google Patents
液体貨物輸送船Info
- Publication number
- JPS6088690A JPS6088690A JP19790683A JP19790683A JPS6088690A JP S6088690 A JPS6088690 A JP S6088690A JP 19790683 A JP19790683 A JP 19790683A JP 19790683 A JP19790683 A JP 19790683A JP S6088690 A JPS6088690 A JP S6088690A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cargo
- tank
- liquid cargo
- aggregate
- stools
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 15
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
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- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、液体貨物輸送船に関する。
たとえばグミカルタンカーまたはブ臼タク1〜タンカー
などの液体貨物輸送船は波形横隔壁により区画された複
数の貨物タンクを備え−CJ3す、貨物タンクの内面に
はエポキシ樹脂塗料などの特殊な塗装が施される。とこ
ろが、従来の液体貨物輸送船では、貨物タンクの内側に
多数の骨材が突出しているため、塗装面積が増大し、し
かも塗装面のメンテナンスが容易でない。まlζ、貨物
タンクの内側に突出した骨材のために、液体貨物の荷役
に時間がかかり、しかも貨物タンクの洗浄が困テ1[で
あるというような問題も生じる。このため、貨物タンク
の船底および船側が二重IR3uをなし、貨物タンクの
内底板、内側板J3よび上甲板の骨材が全てこれらの貨
物タンク外側の面に設【プられている液体貨物輸送船が
提案されている。しかしながら、この船の場合でも、波
形横隔壁には船体横強度を増すために複数の骨U(水平
ガーダ)が必ず設けられており、これらの骨材が貨物タ
ンクの内側に突出しているため、上記の問題は完全には
解決されていない。
などの液体貨物輸送船は波形横隔壁により区画された複
数の貨物タンクを備え−CJ3す、貨物タンクの内面に
はエポキシ樹脂塗料などの特殊な塗装が施される。とこ
ろが、従来の液体貨物輸送船では、貨物タンクの内側に
多数の骨材が突出しているため、塗装面積が増大し、し
かも塗装面のメンテナンスが容易でない。まlζ、貨物
タンクの内側に突出した骨材のために、液体貨物の荷役
に時間がかかり、しかも貨物タンクの洗浄が困テ1[で
あるというような問題も生じる。このため、貨物タンク
の船底および船側が二重IR3uをなし、貨物タンクの
内底板、内側板J3よび上甲板の骨材が全てこれらの貨
物タンク外側の面に設【プられている液体貨物輸送船が
提案されている。しかしながら、この船の場合でも、波
形横隔壁には船体横強度を増すために複数の骨U(水平
ガーダ)が必ず設けられており、これらの骨材が貨物タ
ンクの内側に突出しているため、上記の問題は完全には
解決されていない。
この発明の目的は、上記の問題を完全に解決した合理的
な液体貨物輸送船を提供することにある。
な液体貨物輸送船を提供することにある。
この発明による液体貨物輸送船は、波形横隔壁により区
画された複数の貨物タンクを備えており、貨物タンクの
船底および船側が二重(ん造をなし、貨物タンクの内底
板、内側板および上甲板の骨材が全てこれらの貨物タン
ク外側の面に設(〕られている液体貨物輸送船において
、貨物タンクの横隔壁設置位置の上甲板下面および内底
板上面にそれぞれスツールが設()られ、上下のスツー
ルの間に波形横隔壁が設けられていることを特徴とする
ものである。
画された複数の貨物タンクを備えており、貨物タンクの
船底および船側が二重(ん造をなし、貨物タンクの内底
板、内側板および上甲板の骨材が全てこれらの貨物タン
ク外側の面に設(〕られている液体貨物輸送船において
、貨物タンクの横隔壁設置位置の上甲板下面および内底
板上面にそれぞれスツールが設()られ、上下のスツー
ルの間に波形横隔壁が設けられていることを特徴とする
ものである。
この発明による液体貨物輸送船は、上記の構成を右J−
るので、次のように、貨物タンクの内側に骨材が突出す
ことがない。Jなわも、貨物タンクの内底板、内側板お
よび上甲板の骨材が全てこれらの貨物タンク外側の面に
設りられているから、これらの貨物タンク内側に骨材が
突出ずことがない。また、貨物タンクの横隔壁設置位置
の上甲板下面J3よび内底板−り面にそれぞれスツール
が設けられ、上下のスツールの間に波形横隔壁が設けら
れているから、スツールの分だり波形横隔壁の高ざが減
少し、しかも上手のスツールによって船体横強度が増J
−0したがって、波形横隔壁の骨材をなくすこ七が可能
になり、横隔壁からタンクの内側に用材が突出ずことが
ない。そして、このように貨物タンクの内側に骨材が突
出すことがないから、貨物タンク内面の塗装面積が小さ
くなり、経済的である。
るので、次のように、貨物タンクの内側に骨材が突出す
ことがない。Jなわも、貨物タンクの内底板、内側板お
よび上甲板の骨材が全てこれらの貨物タンク外側の面に
設りられているから、これらの貨物タンク内側に骨材が
突出ずことがない。また、貨物タンクの横隔壁設置位置
の上甲板下面J3よび内底板−り面にそれぞれスツール
が設けられ、上下のスツールの間に波形横隔壁が設けら
れているから、スツールの分だり波形横隔壁の高ざが減
少し、しかも上手のスツールによって船体横強度が増J
−0したがって、波形横隔壁の骨材をなくすこ七が可能
になり、横隔壁からタンクの内側に用材が突出ずことが
ない。そして、このように貨物タンクの内側に骨材が突
出すことがないから、貨物タンク内面の塗装面積が小さ
くなり、経済的である。
J、た、貨物タンクの内面が平滑になるから、塗装面の
メンテナンスおよび貨物タンクの洗浄がきわめて容易で
ある。ざらに、タンクの内側に骨材が突出していないか
ら、液体貨物の荷役時間をり、0縮4ることができ、し
かも液体貨物を完全に1易葡することができる。
メンテナンスおよび貨物タンクの洗浄がきわめて容易で
ある。ざらに、タンクの内側に骨材が突出していないか
ら、液体貨物の荷役時間をり、0縮4ることができ、し
かも液体貨物を完全に1易葡することができる。
以T図面を参照してこの発明の詳細な説明覆る。
第1図は液体貨物輸送船を示しており、この船は波形横
隔壁(1)により区画された前’iM Nfi数の貨物
タンク(2)を備えている。
隔壁(1)により区画された前’iM Nfi数の貨物
タンク(2)を備えている。
第2図および第3図に詳細に示づ−ように、貨物タンク
(2)の船底および船側は、内底板(3)′JJよび内
側板(4)を備えた二重47−1迄をなす。ぞして、内
底板(3)および内側板(4)の骨U(5)(6)は、
タンク(2)の内側に突出ざないように、全てこれらの
タンク(2)外側の面に設けられている。また、上甲板
(7)の横帽材(上甲板1−ランス)(8)および縦骨
材(上甲板[1ンジ) (9)も、タンク(2)の内側
に突出さないように、全て上甲板(7)の上面に設りら
れている。なお、船底J3 J、び船側の丁重構造部は
、たどえばバラストタンクどじ−C使用される。
(2)の船底および船側は、内底板(3)′JJよび内
側板(4)を備えた二重47−1迄をなす。ぞして、内
底板(3)および内側板(4)の骨U(5)(6)は、
タンク(2)の内側に突出ざないように、全てこれらの
タンク(2)外側の面に設けられている。また、上甲板
(7)の横帽材(上甲板1−ランス)(8)および縦骨
材(上甲板[1ンジ) (9)も、タンク(2)の内側
に突出さないように、全て上甲板(7)の上面に設りら
れている。なお、船底J3 J、び船側の丁重構造部は
、たどえばバラストタンクどじ−C使用される。
第3図J3よひ第4図に詳細に承りように、貨物タンク
(2)の横fil;i壁設置位回の上甲板(7)−ト面
および内底板(3)上面に横方向に伸びるスツール(1
0) (11)がそれぞれ設けられ、上下のスツール(
10) (11)の間に波形横隔壁(1)が段番ノられ
ている。なJノ、各スツール(10) (11)の内部
にも、多数の骨材(12)(13)が設()られている
。
(2)の横fil;i壁設置位回の上甲板(7)−ト面
および内底板(3)上面に横方向に伸びるスツール(1
0) (11)がそれぞれ設けられ、上下のスツール(
10) (11)の間に波形横隔壁(1)が段番ノられ
ている。なJノ、各スツール(10) (11)の内部
にも、多数の骨材(12)(13)が設()られている
。
縦形横隔壁(1)の高さはスツール(10)(11)の
分だ【プ減少し、しかも上下のスツール(10) (1
1)によって船体横強度が増すから、(苫1+F’l檗
(1)には骨材が設(プられていない。したがって、貨
物タンク(2)内面のいり゛れの部分においCも骨材が
内側に突出−リ゛ことがない。
分だ【プ減少し、しかも上下のスツール(10) (1
1)によって船体横強度が増すから、(苫1+F’l檗
(1)には骨材が設(プられていない。したがって、貨
物タンク(2)内面のいり゛れの部分においCも骨材が
内側に突出−リ゛ことがない。
なお、船体横強度が不足するような場合は、横隔壁(1
)のj9さを若干人さくJ−ればよい。
)のj9さを若干人さくJ−ればよい。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は液体貨物輸送
船の中間部を省略しかつ一部を切欠いて示す側面図、第
2図は第1図ll−1[線(沿いかつ右側半分を省略し
て示J拡人断面図、第3図は第1図■−■線に沿いかつ
右側半分を省略して承り拡大断面図、第4図は第3図I
V −IV線に沿う拡大断面図である。 (1)・・・波形横隔壁、(2)・・・貨物タンク、(
3)・・・内底板、(4)・・・内側板、(5)(6)
(8)(9)・・・骨材、(7)・・・上甲板、(1o
)(11ン・・・スツール。 以 上 外4名 第2図 コ ′5′3 第3図
船の中間部を省略しかつ一部を切欠いて示す側面図、第
2図は第1図ll−1[線(沿いかつ右側半分を省略し
て示J拡人断面図、第3図は第1図■−■線に沿いかつ
右側半分を省略して承り拡大断面図、第4図は第3図I
V −IV線に沿う拡大断面図である。 (1)・・・波形横隔壁、(2)・・・貨物タンク、(
3)・・・内底板、(4)・・・内側板、(5)(6)
(8)(9)・・・骨材、(7)・・・上甲板、(1o
)(11ン・・・スツール。 以 上 外4名 第2図 コ ′5′3 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 波形横隔壁により区画された複数の貨物タンクを備えて
おり、貨物タンクの船底および船側が二車構造をなし、
貨物タンクの内底板、内側板および上甲板の骨材が全て
これらの貨物タンク外側の面に設【ノられている液体貨
物輸送船において、貨物タンク(2)の横隔壁設置位置
の上甲板(7)下面J3よび内底板(3)上面にそれぞ
れスツール(10)’ (11)が設けられ、上−トの
スツール(10) (11)の間に波形横隔壁(1)が
設りられていることを特徴とする液体貨物輸送船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19790683A JPS6088690A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 液体貨物輸送船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19790683A JPS6088690A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 液体貨物輸送船 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088690A true JPS6088690A (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=16382241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19790683A Pending JPS6088690A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 液体貨物輸送船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088690A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173785A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-07-18 | ステナ アクティエボラーグ | タンカーの甲板構造 |
| JPH03120288U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-10 | ||
| US20100281887A1 (en) * | 2007-12-04 | 2010-11-11 | Samsung Heavy Ind. Co., Ltd. | Anti-sloshing structure for lng cargo tank |
| EP2089267A4 (en) * | 2006-12-12 | 2012-11-07 | Samsung Heavy Ind | Upper structure of cargo tank in lngc |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713729B2 (ja) * | 1976-09-25 | 1982-03-18 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP19790683A patent/JPS6088690A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713729B2 (ja) * | 1976-09-25 | 1982-03-18 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173785A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-07-18 | ステナ アクティエボラーグ | タンカーの甲板構造 |
| JPH03120288U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-10 | ||
| EP2089267A4 (en) * | 2006-12-12 | 2012-11-07 | Samsung Heavy Ind | Upper structure of cargo tank in lngc |
| US20100281887A1 (en) * | 2007-12-04 | 2010-11-11 | Samsung Heavy Ind. Co., Ltd. | Anti-sloshing structure for lng cargo tank |
| US8235242B2 (en) * | 2007-12-04 | 2012-08-07 | Samsung Heavy Ind. Co., Ltd. | Anti-sloshing structure for LNG cargo tank |
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