JPS6088879A - 自由ピストンポンプ装置 - Google Patents

自由ピストンポンプ装置

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Publication number
JPS6088879A
JPS6088879A JP58191088A JP19108883A JPS6088879A JP S6088879 A JPS6088879 A JP S6088879A JP 58191088 A JP58191088 A JP 58191088A JP 19108883 A JP19108883 A JP 19108883A JP S6088879 A JPS6088879 A JP S6088879A
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JP
Japan
Prior art keywords
piston
control valve
gas
port
piston assembly
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Application number
JP58191088A
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English (en)
Inventor
レイモンド・エー・バーグロフ
ジエームス・テイー・ホリス
オスワルド・エー・ウオーカーズ
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EICHI AARU TEKISUTORON Inc
Original Assignee
EICHI AARU TEKISUTORON Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ガスで作動する自由ピストン・、j9ンゾ
装置に関する。
自由浮動ピストンを駆動して圧力流体をポンプする/こ
めに、圧力ガスを使用することは、従来から知られてい
た。このポンプは電気的タイプのモータ駆動型ポンプを
使用することの必要性を除去するために使用されてきた
。出願人が認識している最も適切な従来技術は、スミス
(N、V、Sm1th )の米国特許第2,858,7
67号に開示されたものであシ、これはデュアルポンプ
の四方向制御弁を使用している。l〜かし、このような
装置は、同期させることが困難であり、あらゆる負荷状
態で動作可能に保持することが難しい。それに加えて、
2個のピストンのみが使用されているので、出力流体は
脈動を生じてし甘う。
この発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであって、
出力流体が脈動を起すことがなくあらゆる負荷状態で動
作させることが可能の自由ピストンポンプを提供するこ
とを目的とする。
この発明によれば、少くとも3個のピストン組立体を有
するガス作動型自由ピストンポンプ装置が提供される。
各制御弁は第1及び第2の位置を有する。他のピストン
組立体がその排出行程の終了点の近傍にきたときに、こ
れに応答して制御弁をその第1位置に位置させる手段が
設けられている。その第1位置にあるときに、圧力ガス
がその供給源からピストン組立体に連結された制御弁へ
与えられる。その連結されたピストン組立体がその排出
行程を終了したときに、制御弁をその第2の位置に位置
させる手段が設けられている。その第2位置にあるとき
に、圧力ガスがその連結されたピストン組立体から取シ
除かれ、ピストン組立体は排気さi]る。
特に、少くとも3個のピストン組立体は、夫々ガス部と
水圧部とに分割された各シリンダ内を往復移動するよう
に位置されている。圧力ガスの供給源は適宜の制御弁を
介して各シリンダのガス部に連結されている。各シリン
ダのガス部はピストンの排出(出力)行程の端部にて離
隔した部分に位置する2個の制御ポートを有する。第1
のポートがピストンにより開けられると、ガス圧が適宜
の通路を介して与えられて第2のピストン組立体用の制
御弁を位置させてその出力行程を開始させる。第2のポ
ートが第1のピストン組立体の出力行程の終端にて開放
されると、そのピストン組立体用の制御弁はそれと圧力
ガス供給源との連結を外し、それを帰還路へ連結するよ
うに作動する。従って、各シリンダは先行するシリンダ
の出力行程の終端に先立ち、圧力ガスで高圧にされ、い
ずれの時にも出力が一定の静水圧に維持される。
以下、添付の図面を参照してこの発明の一実施例につい
て説明する。図面には、ハウジング12を有する自由ピ
ストンポンプシステム10が開示でれている。このハウ
ジング12内には、ポンプ部14が配設されており、こ
のポンプ部14はそれと対応するガス制御弁16及び流
体制御弁18を有する。ガス制御弁16はガス供給源2
θからポンプ部14のガス部への圧力ガスの供給を制御
する。流体制御弁18はポンプ部14の水圧部及び貯蔵
器24から負荷22への圧力流体の流れ全制御する。
ガス同価)弁16はポンプ部14内のピストンの位置に
応じて機能する。ピストンがその出力行程の終了点に近
づくと、ガス制御弁16は次順のポンプ部へ圧力ガスを
連続的に供給するように作動する。ピスト/がその出力
行程の終端に近づくと、それはシリンダのガス部をガス
帰還路又は雰囲気へ排出し、貯留圧下の水圧流体をピス
トンへ返戻し、弁の水圧部を個別的に次の出力又は排出
行程へ満たさせる。このようにして、自由ピストンポン
プ組立体のポンプ部14への圧力ガスの供給に応じて、
圧力流体の連続的な流れが与えられる。
ポンプ部14は3個の独立したポンプセクションPS1
.PS2及びPS3を有する。PSlは圧力流体がそれ
に供給された圧力ガスに応じて追い出される排出行程又
は出力行程が終了する位置が示されている。PS2はそ
の出力行程が開始するところが示されている。PS3は
出力行程を開始するだめの準備位置が示されている。こ
の位置において、PS3の水圧セクションは圧力ガスの
供給に応じて排除される流体で完全に満たされている。
しかしながら。圧力ガスはP83へは与えられない。
PSlはチャンバーC1及びHlに分割されるシリンダ
1を有する。圧力流体がチャンバエ(1内に存在する間
、圧力ガスがチャンバCIに供給される。ピストンロッ
ド26によシ連結されたピストンP1及びP4がシリン
ダ1内に往復移動可能に設置されている。ピストンP4
がチャンバC1内に位置している間、ピストンP1はチ
ャンバC1内に位置している。チャン/SC1は出力行
程の終端にてピストンP)により占められたチャンバC
1の部分の近傍に長手方向に離隔した1対のポー)A及
びBを区画する。
ポンプセクションPS2はPSlと同様に構成されてお
シ、チャンバC2及びH2に分割されたシリンダ2を有
し、このチャンノ々C2及びH2内には夫々ピストンP
2及びP5が位置している。ピストンP2及びP5はピ
ストンロッド28によシ相互に連結されている。ポート
C及びDはチャンバC2内に位置しており、チャンバA
及びBと同様に配設されている。
ピストンセクションPS3は前述のセクションに類似し
ており、チャンノ々C3及びH3に分割されたシリンダ
3を有し、このチャン・ZC3及びH3内にはピストン
ロッド30により相互に連結されたピストンP3及びP
6が位置している。チャンバC3は前述の如く位置する
ポートE及びFを区画する。
ガス制御弁セクション16は3個の弁V7゜v2及びv
3を廟する。制御弁VノはポンプセクションPS1と連
結しておシ、制御弁v2はポンプセクションPS2と連
結しておシ、制御弁V3はポンプセクションPSEと連
結している。
6弁V1.V2及び■3は供給源2oからチャンバC1
,C2及びC3への圧力ガスの供給を制御するか、又は
ガス帰還路又は出力ポート32にて示される雰囲気への
チャンバC1,C2及びC3の排気を制御する。
弁vノはポート38.40及び42を区画するシリンダ
36内に位置するスツール34を有する。スプール34
上のランド44及び46は夫々ポート38及び42を開
閉してチャンバC7を夫々圧力ガスの供給源2o又は帰
還路へ連結する。スプール34はもどシ止め48にょシ
制御される2位置のうち1位置のみとることができる。
スプール34は凹所52内に位置するときには、第1図
に示す位置にスプール34を保持し、凹所50内に位置
するときには、スプール34をポート42が閉じられポ
ート38が開いた位置に保持する。
弁v2は弁v1と同様に構成されておシ、ポート58.
60及び62を区画するシリンダ56内に移動可能に設
置されたスプール54を有する。ランド64及び66は
夫々ポート58及び62を開閉する。もどり止め68は
凹所又は溝70及び72によシ表わされる2位置にスツ
ール54を位置させる。図面に示される位置にあるとき
には、ランド64は71?−ト5Bを開放し、圧力をチ
ャンバC2に供給する。
弁■3は弁vノ及びv2と同様であり、ポート78.8
0及び82を区画するシリンダ76内に位置するスツー
ル74を有する。ランド84及び86は夫々月?−)7
.9及び82を開閉−4゛る。もど9止め88は凹所又
は溝90及び92内に位置してスツール74をその各位
置の一つに位置させる。第1図に示す位置にあるときに
は、ポート82は開放され、ガス帰還路又は写囲気をナ
ヤンバC3に連結する。
水圧弁セクションノ8は夫々3個の弾性付勢されたチェ
、り弁を2セツト有する。チェック弁CVI 、 CV
2及びCV3は夫々貯留庫24からチャンバH1,H2
及びH3への圧力流体の供給を制御する。チェック弁C
■1はスプリング102によシ図面上で右方に連続的に
付勢されたポペット弁100を有する。ポ被ット弁10
0はポペット弁100が図面に示す位置にあるときに、
水圧流体がそれを介してチャンバH1内に流入するポー
ト104を区画する。弁座106はポペット弁10θを
収納してガス圧力がチャンバC1に伺加されたときにチ
ャンバH1内に貯留庫24から圧力流体の流れを排除し
、ピストンP4は圧力流体を以下に詳述するように月?
ンビングする。
チェック弁CV2はチェック弁Cv1と同様であり、ス
プリング112により右方に連続的に付勢されたポート
114を形成するポペット弁110を有する。弁座11
6は73Y ””−ヮト弁110を収納して下記の如く
流体の流れをブロックする。
チェック弁CV 、?はチェック弁CVI及びCV2と
同様であり、スプリング122にょシ右方に弾性負荷さ
れたIイツト12oを有し、このポペット120はそれ
を介して流体が貯留庫24からチャンバH3内に流入す
るポート124を形成する。弁座126はポペット12
oを収納して、チャンバH3内に流入する流体の流れを
シールし、ブロックする。
?ベット弁EVZ 、 EV2及びEV3は弾性負荷さ
れており、ポンプセクションPsI、Ps2及びPS3
の出力行程の間に1夫々チヤンバH7゜H2及びH3か
ら圧力流体が流れることを許容するように機能する。パ
ピベット弁EV1はスプリング132によシ図面上で上
方に弾性負荷されたポペット130を有し、このポペッ
ト130は図示の位置にあるときにポート134を閉じ
、アウトレットを介して流体が負荷22へ流れることを
ブロックする。明らかなように、ピストンP4がその出
力行程の終端に移動すると、それ以上の圧力流体がチャ
ンバHノから負荷22へIンプされなくなる。従って、
スプリング132がポペット130を位置させて2−ト
134をシールさせる。以下に詳述する如く、スプール
34がポート42を開放するので、チャンバC1は排気
され、従って、貯留庫内の圧力を有する流体はチェック
弁CVIを開放して圧力流体がチャンバHノに入ること
を許容し、ピストンPI 、P4を左方に向けて移動を
開始させ、これによシチャンバHノを圧力流体で充填す
る。
ポペット弁EV2はポペット弁EVIと同様であり、ス
フ0リング138により弾性負荷されてyl−ト14o
を制御するポペット136を有する。上述したところか
ら明らかな如く、弁■2のスツール54の設置の結果と
して、圧力ガスがyi−トs8及び60を介してチャン
バC2に供給され、それを圧縮しピストンP2及びP5
を図面の右方に移動させる。この移動は圧力をチャンバ
H2内の圧力流体に供給し、これによりポート140を
スプリング138の力に抗して開放し、圧力流体がアウ
トレットを介して負荷22へ流れることを許容する。
弁EV3は弁EVI及びEV2と同様であシ、スプリン
グ144により図面に示す位置に弾性負荷されてポート
146を閉塞するポペット142を有する。前述の如く
、図示の位置において、スプール74は雰囲気とチャン
バC3とを2−ト82及び80を介して連結する。圧力
流体はチャンバH3を満たすべく弁CV3を介して既に
流れている。この圧力流体の流れは、ポンプセクション
P83のピストン組立体が左方へ移動し、チャンバH3
を圧力流体で完全に満たすことによシ、圧力ガスがその
供給源からチャンノ々C3へ供給されたときに、ポンプ
セクションPSJが圧力流体をポンプすることを可能に
させるような態様でなされる。
図示の如く、通路G、H及び工が夫々チャンバC3,C
2及びC1を夫々ポート80.60及び40へ連結する
。雰囲気へ排気する出口ポート32は通路150によシ
ポート42 、62及び82へ連結されている。他方、
通路153は圧力ガスをその供給源20からインレット
31を介してポート38.58及び78へ供給する。
次に、この装置の動作について説明する。上述の図面に
開示されたシステムにおいては各3個のポンプセクショ
ンが圧力流体を夫々アウトレットを介して各チャン・ぐ
−から負荷ヘポンプするように動作する。次順のポンプ
セクションが圧縮され、先行するポンプセクションのピ
ストンがその出力行程の終了近傍になるようにポンプし
始める。従って、一時的に、2個のピストンセクション
が同時に圧力流体を負荷へ排出する。この態様において
は、出力流の脈動は実質的に除去されている。
これを達成するためには、ピストンP1が図示の位置か
ら左方へ向う位置にあシ、その結果、ポートA及びBが
いずれも閉塞されていると仮定し、更に、スプール34
が図示の位置から右方へ向う位置にあり、その結果、ポ
ート42が閉塞されポート38が開放されていて、これ
によりチャンバCIを圧縮すると仮定する。この条件に
おいて、IンゾセクションPS1のピストンは出力行程
のその終端近傍にある。ピストンP1力電?−トAを通
過すると、これによシポートAが解放されてチャンバC
1内に存在する圧力を通路151を介して弁v2のスプ
ール54の左側にちるチャンバ152へ供給する・この
圧縮により弁v2が図示の位置に動かされ、ポート58
を解放し圧力ガスを通路Hを介してチャンバC2へ供給
する。これにより、チャン/々C2を圧縮し、ポンプセ
クションPS2のピストンを右方ヘスタートさせて、ポ
ート140を介して圧力流体の流れを開始させ、アウト
レットを介して負荷22へ供給する。同時に、チャンバ
C1はポートBが解放されるときまで圧縮されているか
ら、ピストンP1は右方への移動を継続する。ボー)B
が解放されると、チャンバC1内の圧力は通路154を
介してスプール34の右側にあるチャンバ156に供給
される。このようにもて供給されたガスはスプール34
を図示の位置に向けて左方へ移動させ、I−ト38を閉
塞してチャンバC1からガスを除去すると共に、同時に
ポート42を解放してチャンバC1を大気へ導くポート
32へ連結する。
このようにしてチャンバC1は大気へ排気され、導入通
路内の圧力流体がCVIを図示の左方に移動させること
を可能にする。この移動は圧力流体がポペット100内
のs=−トxo4を介して通過し、チャンバH1に入る
ことを可能にし、これによりピストンP4及びPlを図
示の左方に向けて移動させる。
上述と同様の動作がポンプセクションP82及びPS3
についてなされる。例えば、ピストンP2がポー)Cを
解放すると、圧力ガスが通路158を介してスプール8
4の左側にあるチャンバ160へ供給され、スプール8
4を右方へ移動させて戻シ止め88を溝90に係合させ
、これによシポート82を閉塞してチャンバC3から外
気を取シ除く。同時に、ポート78が解放されて、圧力
ガスを通路Gを介してチャンバC3へ供給する。この動
作はポンプセクションPSE内のピストンを右方に向け
てスタートさせ、チャ?バH3内の圧力流体を圧縮する
。この圧縮に1、ポペット142を下方に押すことによ
りポート146を解放し、ポンプセクションPS2によ
る出力行程の終了点の直前で、圧力流体をアウトレット
を介して負荷へ供給し始める。ポートDがピストンP2
により解放されると、チャンバC2内の圧力ガスが通路
162を介してスプール54の右方にあるチャンバ16
4へ供給される。これはスプール54を左方へ向けて移
動させ、戻シ止め68を溝72に係合させる。
これによシ、スプール54をその他の位置に固定させて
チャンバC2を解放されたポート62を介して大気へ解
放させ、同時に、f −ト5 Bを圧力源から遮断する
。ポンプセクションPSE内のピストンがその行程を終
了すると、ピストンP3は先ずポートEを解放してチャ
ンバC3内の圧力ガスを通路166を介してスプール3
4の左方にあるチャンバ168へ供給し、それを右方へ
移動させて戻シ止め48を溝50に係合させ、ポート4
2を閉塞しポート38を解放する。これによシ圧力ガス
がシリンダC1に供給され、これが右方に移動されて上
述のサイクルが繰シ返される。
弁IVI 、 IV2及びIV3は夫々制御弁Vl。
v2及びv3に連結されている。弁IVI、IV、l’
及びIVJはシステムが開始される前に制御弁を予め位
置させるために使用される。6弁IV1゜IV2及びI
VJはスプリング付勢されたプランジャー168を有し
、このプランジャー168はスプリングの付勢力に応じ
て、圧力ガスが存在しない場合に、弁v1を図面上でそ
の最も右側の位置に位置させ、弁v2及びv3をその最
も左側の位置に位置させる。圧力ガスが導管153へ供
給されると、各プランジャーは図示の位置に退避し、シ
ステムから圧力ガスが取り除かれるまで機能しない。ノ
ランノヤーIV1゜IV、?及びIV3によシ弁Vl、
V2及びv′3が位置すると、弁が適当な位置に配”置
されて上述の連続動作がシステムへの圧力の供給により
常に生じる。
シリンダ1,2及び3の非圧縮側が符号167及び16
9で示される外気へ排気される。これにより、各ガス又
は流体ピストンを通過してガス又は流体のリークが生じ
、ポンプセクションPS1.PS2及びPS3の弁が外
気に排気される。
ポンプセクションPS1.PS2及びPSE内のピスト
ン組立体の移動を制限するために、PSl及びPSEに
て最もよく示されているように、流体の捕獲体積が設け
られる。図面に示すように、ピストン組立体が全て右へ
進行しているときに、圧力流体の環状体積170がピス
トンP4とチャンバH1の壁との間に捕獲される。流体
の捕獲された体積がピストン組立体のそれ以上の移動を
制限し、それが底に着くことを阻止する。
PS3については、同様の捕獲体積172がロッド30
によシ形成される凹角の孔174内に配設される。この
孔はその中に案内ロッド176を収納する。孔174は
体積172を形成するために通路178によシ排気され
る。従ってAロッド176の端部が排気178を通過し
たときに、体積172内に残留する流体(ガス)はその
圧縮度に応じてピストン組立体の移動を制限するように
機能する。
以上詳細に述べたように、この発明によれば、3個のピ
ストンポンプがガス圧力を流体の圧縮に変換し、負荷に
よる要求によってのみ、流れが脈動しない一定の流れを
提供する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例に係る自由ピストンポンプ組
立体の模式図である。 10 ポンプシステム、12;ハウジング、14、ポン
プ部、16:がス制御弁、18:流体制御弁、20:供
給源、28.30:ピストンロッ ド。 手続補正書(万幻 51へ9・へ−18 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−] 9] 088号 °1・、光明の8朽・ 目出ピストンポンプ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 工イチアール・テキストロン・インコーホレーテッド4
、代理人 昭和59年1月31日 6、補正の創縁 1田匍

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 吸入及び排出行程を介して各シリンダ内に往復
    移動可能に設けられた少くとも3個の、第1.第2及び
    第3のピストン組立体を有し7、制御された圧力ガスの
    供給に応じて圧縮液体を供給するガス作動型自由ピスト
    ンポンプ装置において、 各ピストン組立体について設けられ、夫々第1及び第2
    の位置を有する三方向制御弁と、他のピストン組立体が
    そのポンプ排出行程の終点に近づいた場合に、それに応
    じて、各ピストン組立体に連結された制御弁をその第1
    位置に位置させて圧力ガスをその連結されたピストン組
    立体に供給する第1手段と、 その連結されたピストン組立体がそのポンプ排出行程を
    終了することに応じて各ピストン組立体に連結された制
    御弁をその第2位置に位置させて前記連結されたピスト
    ン組立体から圧力ガスを除失し前記連結されたピストン
    組立体を排出する第2手段と、を有することを特徴とす
    る自由ピスト/ポンダ装置。
  2. (2)各制御弁は各制御弁をその第1及び第2位置に交
    互に確実に位置させる戻シ止め手段を有することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の装置。
  3. (3)圧力ガスが供給されない場合に各制御弁を所定の
    位置に位置させる位置手段を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載の装置。
  4. (4)位置手段は各制御弁についてスプリングで付勢さ
    れたプランジャーを有し、このプランジャーは圧力ガス
    が供給されない場合にその対応する制御弁と接触し、圧
    力ガスが供給されたときに非接触位置に退避するように
    配設されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項
    記載の装置。
  5. (5) 各ぎストン組立体はピストンロッドにょり相互
    に連結された第1及び第2のピストンと、第1及び第2
    のピストンを夫々収納するガスシリンダチャンバ及び液
    体シリンダチャンバとを有することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の装置。
  6. (6) 前記第1の手段は各ガスシリンダにより形成さ
    れ通常は閉塞された第1のポートと、この第1のポート
    を別のピストン組立体に連結された制御弁に連結する通
    路手段とを有することを特徴とする特許請求の範囲第5
    項記載の装置。
  7. (7)前記第2の手段は各ガスシリンダにより形成され
    通常は閉塞された第2のポートと、この第2のポートを
    それに連結された制御弁に連結する通路手段とを有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の装置。
  8. (8)第1及び第2のポートは第1のピストンにより開
    放され、第1のポートは第1のピストンがその排出行程
    の終端に近づいたときに開放され、第2のポートは第1
    のピストンがその排出行程を終結するときに開放される
    特許請求の範囲第7項記載の装置。
  9. (9)液体シリンダと第2のピストンは排出行程の終点
    にて液体の捕獲された体積を形成してピストン組立体の
    移動を制限することを特徴とする特許請求の範囲第5項
    記載の装置。 0Q ガスシリンダと第1のピストンは吸入行程の終点
    にてガスの捕獲された体積を形成してピストン組立体の
    移動を制限することを特徴とする特許請求の範囲第5項
    記載の装置。
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