JPS6088919A - 偏光顕微鏡の試料位置調整方法 - Google Patents
偏光顕微鏡の試料位置調整方法Info
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- JPS6088919A JPS6088919A JP19700683A JP19700683A JPS6088919A JP S6088919 A JPS6088919 A JP S6088919A JP 19700683 A JP19700683 A JP 19700683A JP 19700683 A JP19700683 A JP 19700683A JP S6088919 A JPS6088919 A JP S6088919A
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- Japan
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Links
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Landscapes
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は偏光顕微鏡での観察の際に試料の位置を調整
することを容易にした偏光顕微鏡の試料位置調整方法に
関するものである。
することを容易にした偏光顕微鏡の試料位置調整方法に
関するものである。
第1図は、偏光顕微鏡の一般的な構成図である。図中1
は鏡1i;1.2は接眼鏡である。3はコノスコープ用
細孔板、4はベルトラルンズ。
は鏡1i;1.2は接眼鏡である。3はコノスコープ用
細孔板、4はベルトラルンズ。
5は上方ポーラ−26は検板、7は対物鏡、8はステー
ジ、9はコノスコープ用コンデンサー。
ジ、9はコノスコープ用コンデンサー。
lOは絞り、 11は下方ポーラ−112は反射鏡であ
る。
る。
第2図は、試料を載置した状態での偏光顕微鏡のステー
ジ8の平面図である。図中8はステージであり2通常円
板状をなしその内周部付近には角度表示目盛13が伺さ
れている。更にこのステージ8は容易に回転可能な構造
を有している。14はスライドグラス保持具であり、そ
の一端に移動ツマε15がついている。この移動ツマミ
15を回すとステー)8上に開けられた曲線状の講16
に沿ってスライドグラス保持具14が移動する。17は
もう一つのスライドグラス保11具であり、前記のスラ
イドグラス保持具14とは直角に配置されている。この
スライドグラス保持具17の一端には移動ツマミ18が
取り伺けられており、この移動ツマミ18を回すとスラ
イドグラス保持具17はもう1つのスライドグラス保持
具14に沿って、該スライドグラス保持°具14の移動
方向に対して直角方向に移動する横進となっている。1
9はスライドクラス保持具17の一端につけられたスラ
イドグラス押えである。2oはスライドクラスであり、
その上には試料21が’m′かれ。
ジ8の平面図である。図中8はステージであり2通常円
板状をなしその内周部付近には角度表示目盛13が伺さ
れている。更にこのステージ8は容易に回転可能な構造
を有している。14はスライドグラス保持具であり、そ
の一端に移動ツマε15がついている。この移動ツマミ
15を回すとステー)8上に開けられた曲線状の講16
に沿ってスライドグラス保持具14が移動する。17は
もう一つのスライドグラス保11具であり、前記のスラ
イドグラス保持具14とは直角に配置されている。この
スライドグラス保持具17の一端には移動ツマミ18が
取り伺けられており、この移動ツマミ18を回すとスラ
イドグラス保持具17はもう1つのスライドグラス保持
具14に沿って、該スライドグラス保持°具14の移動
方向に対して直角方向に移動する横進となっている。1
9はスライドクラス保持具17の一端につけられたスラ
イドグラス押えである。2oはスライドクラスであり、
その上には試料21が’m′かれ。
更にその上にはカバーグラス22が被せられている。
以上のようなイ、14成の偏光δτ1微鏡を使用する場
合は次の手順による。
合は次の手順による。
(1) スライドクラス20上にバルサム等を用いて試
料21を分散させ、その上にカバーグラス22を被せる
。
料21を分散させ、その上にカバーグラス22を被せる
。
(2) 試料21を保持したスライドクラス20をステ
ージ8上に置き、スライドグラス保4寺具14゜17お
よびスライドグラス押え19を用いて固定する。
ージ8上に置き、スライドグラス保4寺具14゜17お
よびスライドグラス押え19を用いて固定する。
(3) コノスコープ用軸孔板3.ヘル1ヘランレンズ
4.上カボーラー5.検叛6.コノスコープ用コンデン
サー9を取り除いた状態で、下方の光源(図示せず)か
ら反射鏡12を通して試料21に光をあてて観察する。
4.上カボーラー5.検叛6.コノスコープ用コンデン
サー9を取り除いた状態で、下方の光源(図示せず)か
ら反射鏡12を通して試料21に光をあてて観察する。
この際、移動ツマj15.18を回して試料21の観察
したい部分が顕微鏡の視野内に入るように調節する。
したい部分が顕微鏡の視野内に入るように調節する。
(4) 次に上方ポーラ−5を入れて、結晶の消光。
干渉色なとを観察する。この場合、消光の有jjiQ
、消光角を411定するときは、ステー78を回転しな
がら観察する。またこの際必要に応じて検板6を入れて
観察する。
、消光角を411定するときは、ステー78を回転しな
がら観察する。またこの際必要に応じて検板6を入れて
観察する。
(5) 更にコノスコープ用軸孔板31ベルトランレン
ズ4.コノスコープ川コンデンサー9を入れて結晶の一
軸性と二軸(j+の区別、光軸角の観察などを行なう。
ズ4.コノスコープ川コンデンサー9を入れて結晶の一
軸性と二軸(j+の区別、光軸角の観察などを行なう。
この場合もステージ8を回転させながら観察する。
IJ1J述のように偏光顕微鏡は観察対象物に焦点を合
わせた後、ステー)8を回転させながら観察する必要が
ある。このため偏光顕微鏡で観察する場合は、観察対象
物を顕微鏡の視野内に入れるだけでなくステージ8の回
転によって観察対象物が移動しないようにステージ80
回転中心に持ってくる必要がある。このためには移動ツ
マj15.18により試料21を移動させて調整するの
であるが、非’、liiに複雑でかつ面倒な操作である
。
わせた後、ステー)8を回転させながら観察する必要が
ある。このため偏光顕微鏡で観察する場合は、観察対象
物を顕微鏡の視野内に入れるだけでなくステージ8の回
転によって観察対象物が移動しないようにステージ80
回転中心に持ってくる必要がある。このためには移動ツ
マj15.18により試料21を移動させて調整するの
であるが、非’、liiに複雑でかつ面倒な操作である
。
本発明は、l:ieに説明のような偏光シロ微鏡におい
て、非常に時間を要していた試料位IS1の調整を、容
易かつ′Ai ++H間に行なうことを目的としてなさ
れたもので、偏光顕微鏡を用いて試料を観察する際、試
料か載置された回転ステージの上方または一ト方から回
転ステージの回]1]ム中心にレー→ノースポットを!
j(1身(シ、そのレー→ノースボットを目安に試料中
の観察部分を回転ステージの回転中心に移動することを
1、)徴とする偏光顕微鏡における試料位11゛5”調
整方法を提C(シて、偏光顕微鏡による観察の際に時間
を要する試旧仔直を調整する際、ステージの回転中心に
細く絞ったレーサーを入射させることにより2′谷易に
試(・1位置を調整てぎるようにしたものである。
て、非常に時間を要していた試料位IS1の調整を、容
易かつ′Ai ++H間に行なうことを目的としてなさ
れたもので、偏光顕微鏡を用いて試料を観察する際、試
料か載置された回転ステージの上方または一ト方から回
転ステージの回]1]ム中心にレー→ノースポットを!
j(1身(シ、そのレー→ノースボットを目安に試料中
の観察部分を回転ステージの回転中心に移動することを
1、)徴とする偏光顕微鏡における試料位11゛5”調
整方法を提C(シて、偏光顕微鏡による観察の際に時間
を要する試旧仔直を調整する際、ステージの回転中心に
細く絞ったレーサーを入射させることにより2′谷易に
試(・1位置を調整てぎるようにしたものである。
第3図に1本発明の一実施例の装置の構成図を示す。本
図は偏光顕微鏡のステージ部分を示した断面図であり1
図中21は試ネ」、23はバルサム、22はカバークラ
ス、20はスライドグラスである。8は回転可能なステ
ージである。24はレー→ノー発振器であり、その一部
には副ブチカルファイバー25が取り伺けられている。
図は偏光顕微鏡のステージ部分を示した断面図であり1
図中21は試ネ」、23はバルサム、22はカバークラ
ス、20はスライドグラスである。8は回転可能なステ
ージである。24はレー→ノー発振器であり、その一部
には副ブチカルファイバー25が取り伺けられている。
そのオプチカルファイバ−25を通って試料21に照射
されるレーサー27がステージ8の回転中心に照射され
るようにオプチカルファイバー25はファイバー固定台
26で固定されている。
されるレーサー27がステージ8の回転中心に照射され
るようにオプチカルファイバー25はファイバー固定台
26で固定されている。
」ユバの構成での作用を次に説明する。
IJ1工述のように偏光顕微鏡では試料位11・(゛を
N、¥整する際、観察部分を顕微鏡の視野に入れるだけ
でなく、ステーン80回転中心に千5ってくる必星があ
る。この試料位1a調整の際、レーサーうtIII<器
24をON (オン)にし、オプチカルファイバー25
を通してステージ8の回転中心に′帛にレーサー27の
スポ)1・があたるようにする。このことにより観察者
はスライドグラス20の移動ツマミを回して観察対象物
をレーザー27のスポットに合わせるように調整するこ
とが出来る。
N、¥整する際、観察部分を顕微鏡の視野に入れるだけ
でなく、ステーン80回転中心に千5ってくる必星があ
る。この試料位1a調整の際、レーサーうtIII<器
24をON (オン)にし、オプチカルファイバー25
を通してステージ8の回転中心に′帛にレーサー27の
スポ)1・があたるようにする。このことにより観察者
はスライドグラス20の移動ツマミを回して観察対象物
をレーザー27のスポットに合わせるように調整するこ
とが出来る。
以上説明の本発明の偏光顕微鏡の試料粒11°グ調整方
法によれば、従来の偏光顕微鏡では、ステージを度々回
転さぜながらスライドグラスの移動ツマミを回して調整
していたので、観察゛対象物をステージの回転中心に持
ってくるのが1111例な操作を伴い不便であった。本
発明では副ブチカルファイバーを用いてステージの回り
(I、中心にレーザーを!1.6射するのでそのレーサ
ースポットを1」安に試わ[付11°・°1″の調整が
できるので非常に41効であり、短11.1間に調整か
できるようになった。
法によれば、従来の偏光顕微鏡では、ステージを度々回
転さぜながらスライドグラスの移動ツマミを回して調整
していたので、観察゛対象物をステージの回転中心に持
ってくるのが1111例な操作を伴い不便であった。本
発明では副ブチカルファイバーを用いてステージの回り
(I、中心にレーザーを!1.6射するのでそのレーサ
ースポットを1」安に試わ[付11°・°1″の調整が
できるので非常に41効であり、短11.1間に調整か
できるようになった。
第1図は偏光顕微鏡の一般的な構成図、第2図は偏光顕
微鏡のステージの平面図、第3図は本’J明の一実施例
を示す装置の構成図をそれぞれ示す。 8・・・ステージ、20・・・スライドグラス、 21
・・・試料、22・・・カバークラス、23・・・バル
サム、24・・・レーサ発振器、25・・・オプチカル
ファイバー、26・・・ファイバー固定台、27・・・
レーサー。 第1図 /&’ 第2図 萬3圀
微鏡のステージの平面図、第3図は本’J明の一実施例
を示す装置の構成図をそれぞれ示す。 8・・・ステージ、20・・・スライドグラス、 21
・・・試料、22・・・カバークラス、23・・・バル
サム、24・・・レーサ発振器、25・・・オプチカル
ファイバー、26・・・ファイバー固定台、27・・・
レーサー。 第1図 /&’ 第2図 萬3圀
Claims (1)
- 偏光顕微鏡を用いて試料を観察する際、試料が載置され
た回転ステージの上方または下方から回転ステージの回
転中心にレーサースポットを!II4射し、そのレーザ
ースポットを目安に試料中の観察部分を回転ステージの
回転中心に移動することを特徴とする偏光顕微鏡の試料
位置調整方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19700683A JPS6088919A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 偏光顕微鏡の試料位置調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19700683A JPS6088919A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 偏光顕微鏡の試料位置調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088919A true JPS6088919A (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=16367222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19700683A Pending JPS6088919A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 偏光顕微鏡の試料位置調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171356U (ja) * | 1988-05-23 | 1989-12-05 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP19700683A patent/JPS6088919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171356U (ja) * | 1988-05-23 | 1989-12-05 |
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