JPS6089014A - スイツチの構造 - Google Patents
スイツチの構造Info
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- JPS6089014A JPS6089014A JP59174876A JP17487684A JPS6089014A JP S6089014 A JPS6089014 A JP S6089014A JP 59174876 A JP59174876 A JP 59174876A JP 17487684 A JP17487684 A JP 17487684A JP S6089014 A JPS6089014 A JP S6089014A
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- spring
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H23/00—Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button
- H01H23/28—Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button with three operating positions
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H23/00—Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button
- H01H23/02—Details
- H01H23/12—Movable parts; Contacts mounted thereon
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/24—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with resilient mounting
- H01H1/245—Spring wire contacts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/01—Application power window
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は瞬間接触スイッチに関し、特に自動車工業にお
いて有用な揺動型瞬間接触スイッチに関する。
いて有用な揺動型瞬間接触スイッチに関する。
(発明が解決しようとする問題点)
瞬間接触揺動スイッチは典型的には自動車工業に使用さ
れ、たとえば自動車の動力駆動窓の昇降を遠隔的に制御
するために使用される。このようなスイッチはモーター
を駆動するに要する所要電流を処理し得るものであると
共に高度の信頼性を有するものでなければならぬ。さら
にこのスイッチの作動器の行程は小ざいことが望ましい
。もちろん組立てを簡単にするために部品が簡単な経済
的構造を有していることも必要である。
れ、たとえば自動車の動力駆動窓の昇降を遠隔的に制御
するために使用される。このようなスイッチはモーター
を駆動するに要する所要電流を処理し得るものであると
共に高度の信頼性を有するものでなければならぬ。さら
にこのスイッチの作動器の行程は小ざいことが望ましい
。もちろん組立てを簡単にするために部品が簡単な経済
的構造を有していることも必要である。
(問題点を解決するための手段)
前記目的および他の目的は本発明の原理によるスイッチ
を供することによって達成される。本発明のスイッチは
複数の柱と、導電ねじりばねにして、前記柱の一つの上
に装架された中央螺旋部分およびこの中央螺旋部分から
外方に延びる第1および第2端部を備えたねじりばねと
を有している。
を供することによって達成される。本発明のスイッチは
複数の柱と、導電ねじりばねにして、前記柱の一つの上
に装架された中央螺旋部分およびこの中央螺旋部分から
外方に延びる第1および第2端部を備えたねじりばねと
を有している。
前記ねじりばねの端部は対応する柱と接触する方向に偏
倚せしめられている。作動器は枢動自在に装架され、か
つ前記ねじりばねと共働するように装架され、該作動器
が中立位置にある時は、ばねの端部が対応する柱と接触
する第1の状態にあり。
倚せしめられている。作動器は枢動自在に装架され、か
つ前記ねじりばねと共働するように装架され、該作動器
が中立位置にある時は、ばねの端部が対応する柱と接触
する第1の状態にあり。
前記作動器が中立位置の片側に枢動した時は第2の状態
にあり2作動器が中立位置の他の側に枢動した時に第3
の状態にあるようにされる。
にあり2作動器が中立位置の他の側に枢動した時に第3
の状態にあるようにされる。
本発明の一つの特色によれば前記柱は対応するばね端部
と接触する区域に溝を有している。
と接触する区域に溝を有している。
(実施例)
第1図には本発明の原理にしたがって形成されたスイッ
チの第1実施例の全体が10によって表わされている。
チの第1実施例の全体が10によって表わされている。
このスイッチ10は絶縁ハウジング12を有し、該ハウ
ジングはなるべくは基礎部材14および蓋部材16より
なっている。複数の導電端子柱1B、20,22,24
,26.28は前記基礎部材14を通ってハウジング1
2の内部に延びている。柱18−28は任意の態様で基
礎部材14に対して保持することができ、典型的には基
礎部材14の片側において柱に広い肩を設け、かつ基礎
部材14の反対側において該柱の上に摩擦的に保持され
るクリップが取付けられる。
ジングはなるべくは基礎部材14および蓋部材16より
なっている。複数の導電端子柱1B、20,22,24
,26.28は前記基礎部材14を通ってハウジング1
2の内部に延びている。柱18−28は任意の態様で基
礎部材14に対して保持することができ、典型的には基
礎部材14の片側において柱に広い肩を設け、かつ基礎
部材14の反対側において該柱の上に摩擦的に保持され
るクリップが取付けられる。
ハウジング12の外部に延びる柱1B−28の部分はス
イッチ10に対する電気接点を形成するために、たとえ
ば適当な大きさのレセプタクルに挿入するために使用さ
れる。ハウジング12内に位置する柱1B−28の部分
は固定スイッチ接点として鋤く。可動スイッチ接点の機
能は導電ねじりばね30.32によって与えられる。こ
のばね30は中央螺旋部分34と、該部分から延びる第
1端部36および第2端部38を有している。前記螺旋
部分34は柱20の上に装架され、かつ端部36.3B
はそれぞれ柱24.28を有する接点の方に偏倚せしめ
られている。同様にばね32は柱26の上に装架された
中央螺旋部分40と。
イッチ10に対する電気接点を形成するために、たとえ
ば適当な大きさのレセプタクルに挿入するために使用さ
れる。ハウジング12内に位置する柱1B−28の部分
は固定スイッチ接点として鋤く。可動スイッチ接点の機
能は導電ねじりばね30.32によって与えられる。こ
のばね30は中央螺旋部分34と、該部分から延びる第
1端部36および第2端部38を有している。前記螺旋
部分34は柱20の上に装架され、かつ端部36.3B
はそれぞれ柱24.28を有する接点の方に偏倚せしめ
られている。同様にばね32は柱26の上に装架された
中央螺旋部分40と。
第1端部42および第2!#部44とを有し、これら端
部はそれぞれ柱18.22を有する接点の方に偏倚せし
められている。
部はそれぞれ柱18.22を有する接点の方に偏倚せし
められている。
スイッチを働かせるために作動部材46が設けられてい
る。この作動部材46は蓋部材16内において、たとえ
ばピボットピン48のまわりに枢動自在に装架されてい
る。前記作動部材46にはピボットピン48の下方に肩
部材50が形成され。
る。この作動部材46は蓋部材16内において、たとえ
ばピボットピン48のまわりに枢動自在に装架されてい
る。前記作動部材46にはピボットピン48の下方に肩
部材50が形成され。
かつ該肩部材50の下方にばね作動器52を有している
。第1図および第2図によって明らかな如く、このばね
作動器52は螺旋部材34.40の間において、ばね3
0.32の腕によって画定されたダイヤモンド区域の対
角線に沿って適合せしめられている。ばね作動器52は
その上方部分がばね30.32の−L方腕と接触し、か
つ下方部分かばね30.32の下方腕と接触するように
配置されている。スイッチ10はなお1対の針金ばね5
4.56を有し、該ばねは前記肩部材50に対して作用
し1作動部材46を中立位置に6決めするようになって
おり、かっばね54.56の端部は蓋部材16の突起に
対して触圧している。
。第1図および第2図によって明らかな如く、このばね
作動器52は螺旋部材34.40の間において、ばね3
0.32の腕によって画定されたダイヤモンド区域の対
角線に沿って適合せしめられている。ばね作動器52は
その上方部分がばね30.32の−L方腕と接触し、か
つ下方部分かばね30.32の下方腕と接触するように
配置されている。スイッチ10はなお1対の針金ばね5
4.56を有し、該ばねは前記肩部材50に対して作用
し1作動部材46を中立位置に6決めするようになって
おり、かっばね54.56の端部は蓋部材16の突起に
対して触圧している。
第4A図、4B図および40図はスイッチ10を縛間接
触双頭双極逆転スイッチとして使要する状態を示す。M
4A図は中立位置にあるスイッチ10を示す。スイッチ
10は電気回路内において可逆直流モーター58および
電池60に接続されている。典型的には重性60は自動
車′電池となすことができ、かつモーター58は動力窓
モータとして使用することができる。何れにしろ電池6
0の陽極は柱24に接続され、かつ電池60の陰極は接
地されている。前記モーター58は柱20゜26に接続
されている。柱18,28は接地されている。さらに柱
22.24は基礎部材14の下面に取付けられた導電パ
ッド62によって相互に電気的に接続されている。第4
A図に示される如く2作動部材46がぞの中立位置にあ
る時は、ばねの端部38は柱28と接触せしめられ、か
つばねの端部42は柱18と接触せしめられ、この時ば
ねの端部36.44は対応する柱24.22と接触しな
いようにされている。スイッチ10がこのような状態に
ある時は電池60からモータ58に至る電気通路は生じ
ない。
触双頭双極逆転スイッチとして使要する状態を示す。M
4A図は中立位置にあるスイッチ10を示す。スイッチ
10は電気回路内において可逆直流モーター58および
電池60に接続されている。典型的には重性60は自動
車′電池となすことができ、かつモーター58は動力窓
モータとして使用することができる。何れにしろ電池6
0の陽極は柱24に接続され、かつ電池60の陰極は接
地されている。前記モーター58は柱20゜26に接続
されている。柱18,28は接地されている。さらに柱
22.24は基礎部材14の下面に取付けられた導電パ
ッド62によって相互に電気的に接続されている。第4
A図に示される如く2作動部材46がぞの中立位置にあ
る時は、ばねの端部38は柱28と接触せしめられ、か
つばねの端部42は柱18と接触せしめられ、この時ば
ねの端部36.44は対応する柱24.22と接触しな
いようにされている。スイッチ10がこのような状態に
ある時は電池60からモータ58に至る電気通路は生じ
ない。
第4B図は作動部劇46が第1図および第6図で見て右
側に押下げられ、ばね作動器52が左方に枢動するよう
になった状態を示す。この状態においてはばねの端部3
6,42がそれらの対応する柱24.18から離され、
かつばねの端部38゜44がそれらの対応する柱28.
22と接触し得るようになる。第4B図の矢印によって
示される如く、電流は電池60の陽極から柱24へ、パ
ッド62を通って柱22へ、ばね32の端部44を通っ
て柱26へ、モーター58を通り、第1方向に向って柱
20へ、ばね30の端部38および柱2Bを通って接地
される。
側に押下げられ、ばね作動器52が左方に枢動するよう
になった状態を示す。この状態においてはばねの端部3
6,42がそれらの対応する柱24.18から離され、
かつばねの端部38゜44がそれらの対応する柱28.
22と接触し得るようになる。第4B図の矢印によって
示される如く、電流は電池60の陽極から柱24へ、パ
ッド62を通って柱22へ、ばね32の端部44を通っ
て柱26へ、モーター58を通り、第1方向に向って柱
20へ、ばね30の端部38および柱2Bを通って接地
される。
第4C図は作動部材46の左a(第1図および6図で見
て)が押下げられ、ばね作動器52が右方に押動かされ
るようになった状態を示す。この状態においては端部3
8,44はそれらの対応する柱28.22から離され、
かつ端部36,42はそれらの対応する柱24.18と
接触せしめられる。第4C図の矢印によって示される如
く、電流は電池60の陽極から柱24へ、ばねの端部3
6を通って柱20へ、モーター58を通り、第2方向に
向って柱26へ、ばねの端部42および柱18を通って
接地される。
て)が押下げられ、ばね作動器52が右方に押動かされ
るようになった状態を示す。この状態においては端部3
8,44はそれらの対応する柱28.22から離され、
かつ端部36,42はそれらの対応する柱24.18と
接触せしめられる。第4C図の矢印によって示される如
く、電流は電池60の陽極から柱24へ、ばねの端部3
6を通って柱20へ、モーター58を通り、第2方向に
向って柱26へ、ばねの端部42および柱18を通って
接地される。
前記実施例においてはねじりばね30.32が作動器4
6に心決め作用をおよぼし、必要に応じ針金ばね54,
56を省略し得るようになっている。
6に心決め作用をおよぼし、必要に応じ針金ばね54,
56を省略し得るようになっている。
銀製接点を使用することなく、確実な切換え動作が行わ
れるようにするために、端子接触柱とばね接触腕との間
に大きな接触力と移動接触とが必要とされる。したがっ
て各柱18,22,24゜28には、対応するスイッチ
端部と接触する個所に溝が形成され、はね作動器52が
ばねの端部を前記溝から押出し、かつばねの偏倚力がば
ねの端部を溝の中に引入れる時に移動接触が行われるよ
うにされている。
れるようにするために、端子接触柱とばね接触腕との間
に大きな接触力と移動接触とが必要とされる。したがっ
て各柱18,22,24゜28には、対応するスイッチ
端部と接触する個所に溝が形成され、はね作動器52が
ばねの端部を前記溝から押出し、かつばねの偏倚力がば
ねの端部を溝の中に引入れる時に移動接触が行われるよ
うにされている。
本発明の第2実施例は第5図、6図、7図。
8A図、8B図および80図に示されている。この実施
例と前述の実施例との相違はねじりばねがまっすぐであ
り(すなわち交差せず)、シたがって作動器の設計が変
型されていることである。すなわち全体が70によって
表わされたスイッチは基礎部材74および蓋部材T6よ
りなるハウジング72を有している。複数の導電端子柱
78゜80.82,84,86.88は基礎部材74を
通ってハウジング72の内部に延びている。前記柱78
−88は所要の態様で基礎部材に装着することができる
。スイッチ70から外方に延びる柱78−88の部分は
該スイッチ70を適当な回路に接続する時に使用される
。ハウジング72の内部に位置する柱7B−88の部分
は固定スイッチ接点として使用される。可動スイッチ接
点はねじりはね90.92である。ねじりばね90は柱
80に装架された中央螺旋部分94を有している。
例と前述の実施例との相違はねじりばねがまっすぐであ
り(すなわち交差せず)、シたがって作動器の設計が変
型されていることである。すなわち全体が70によって
表わされたスイッチは基礎部材74および蓋部材T6よ
りなるハウジング72を有している。複数の導電端子柱
78゜80.82,84,86.88は基礎部材74を
通ってハウジング72の内部に延びている。前記柱78
−88は所要の態様で基礎部材に装着することができる
。スイッチ70から外方に延びる柱78−88の部分は
該スイッチ70を適当な回路に接続する時に使用される
。ハウジング72の内部に位置する柱7B−88の部分
は固定スイッチ接点として使用される。可動スイッチ接
点はねじりはね90.92である。ねじりばね90は柱
80に装架された中央螺旋部分94を有している。
同様にねじりばね92は柱86に装架された中央螺旋部
分96を有している。ばね90は中央螺旋部分94から
外方に延びる端部9B、100を有し、これら端部はそ
れぞれ柱78.82の方に偏倚せしめられている。同様
にばね92は中央螺旋部分S6から外方に延びる端部1
02,104を有し、これら端部はそれぞれ柱84.8
8の方に向いている。柱7B、82,84.88は対応
するばねの端部と接触する部分に溝を有している。
分96を有している。ばね90は中央螺旋部分94から
外方に延びる端部9B、100を有し、これら端部はそ
れぞれ柱78.82の方に偏倚せしめられている。同様
にばね92は中央螺旋部分S6から外方に延びる端部1
02,104を有し、これら端部はそれぞれ柱84.8
8の方に向いている。柱7B、82,84.88は対応
するばねの端部と接触する部分に溝を有している。
切換動作を行うためにスイッチ70は作動部材106を
有し、該作動部材はピボットピン108のまわりを枢動
するように装架されている。前記作動部材には、1対の
心決め針金ばね112゜114と共働するための肩11
0が形成されている。作動部材106はさらに細長いば
ね作動器116を有し、該作動器はその端部に1対のカ
ム作動器118.120を備え、このカム作動器は対応
するばね端部の対の間に位置し、下向きに移動して対応
するばねの両端部を対応する柱がら離す時と、上向きに
移動して対応するばねの両端部を対応する両方の柱と接
触させる時と、中立位置において対応するばねの端部の
一つだけを対応する柱と接触させる時とに作動する。こ
の作用は第8A図、8B図および80図に詳細に示され
ている。
有し、該作動部材はピボットピン108のまわりを枢動
するように装架されている。前記作動部材には、1対の
心決め針金ばね112゜114と共働するための肩11
0が形成されている。作動部材106はさらに細長いば
ね作動器116を有し、該作動器はその端部に1対のカ
ム作動器118.120を備え、このカム作動器は対応
するばね端部の対の間に位置し、下向きに移動して対応
するばねの両端部を対応する柱がら離す時と、上向きに
移動して対応するばねの両端部を対応する両方の柱と接
触させる時と、中立位置において対応するばねの端部の
一つだけを対応する柱と接触させる時とに作動する。こ
の作用は第8A図、8B図および80図に詳細に示され
ている。
第8A図は可逆直流電動機122および電池124を有
する電気回路に接続されたスイッチ70の路線図である
。電池124の陽極は柱78に接続され、該柱は基礎部
材74の下側に位置する導電パッド126によって柱8
8に接続されている。モーター122は柱80.86に
接続されている。第8A図に示される如く1作動部材1
06がその中心位置、すなわち中立位置にある時は。
する電気回路に接続されたスイッチ70の路線図である
。電池124の陽極は柱78に接続され、該柱は基礎部
材74の下側に位置する導電パッド126によって柱8
8に接続されている。モーター122は柱80.86に
接続されている。第8A図に示される如く1作動部材1
06がその中心位置、すなわち中立位置にある時は。
ばねの端部102が柱84と接触し、かつばねの端部1
00が柱82と接触し、この時ばねの端部98.104
はそれぞれ柱78.88から離されている。したがって
電池124からモーター122には電流が流れない。
00が柱82と接触し、この時ばねの端部98.104
はそれぞれ柱78.88から離されている。したがって
電池124からモーター122には電流が流れない。
第8B図に示される如く1作動部材106が第5図およ
び7図で見て右方下向きに枢動すれば。
び7図で見て右方下向きに枢動すれば。
ばねの端部98は柱78と接触し、かつばねの端部10
2は柱84と接触し、この時ばねの端部10口、104
はそれぞれ柱82.88から離される。この状態におい
ては電流は矢印によって示される如く、第1方向におい
て電池124から柱78へ、ばね90を通って柱80へ
、モーター122を通って柱86へ、ばね92を通って
柱84へ流れ、さらにここから接地される。
2は柱84と接触し、この時ばねの端部10口、104
はそれぞれ柱82.88から離される。この状態におい
ては電流は矢印によって示される如く、第1方向におい
て電池124から柱78へ、ばね90を通って柱80へ
、モーター122を通って柱86へ、ばね92を通って
柱84へ流れ、さらにここから接地される。
第8C図に示される如く9作動部材106が第5図およ
び7図で見て左方下向きに枢動すれば。
び7図で見て左方下向きに枢動すれば。
ばねの端部100は柱82と接触し、かつばねの端部1
04が柱88と接触し、この時ばねの端部98.102
はそれぞれ柱78.84から離れる。
04が柱88と接触し、この時ばねの端部98.102
はそれぞれ柱78.84から離れる。
この状態においては電流は矢印によって示される如く、
電池124から柱78へ、導電パッド126を通って柱
88へ、ばね92を通って柱86へ。
電池124から柱78へ、導電パッド126を通って柱
88へ、ばね92を通って柱86へ。
モーター122を通り第2方向に向って柱80へ。
ばね90を通って柱82へ流れ、ここから接地される。
以上ねじりばねスイッチ部材を使用する瞬間接触揺動ス
イッチの実施例を説明した。この実施例は本発明の原理
を使用する態様を明らかにするために示したもので1本
発明は特許請求の範囲内において種々の変型を行い得る
ものと解すべきである。
イッチの実施例を説明した。この実施例は本発明の原理
を使用する態様を明らかにするために示したもので1本
発明は特許請求の範囲内において種々の変型を行い得る
ものと解すべきである。
第1図は本発明の原理にしたがって構成されたスイッチ
の第1実施例の一部截欠した透視図、第2図は第1図の
線2−2に沿って取られた断面図。 的に、一部を機械的に示した路線図で、第1図に示され
たスイッチの三つの状態を表わした図、第5図は本発明
の原理にしたがって構成されたスイッチの第2実施例の
一部截欠せる透視図、第6図は第5図の線6−6に沿っ
て取られた断面図、第7図は第6図の線7−7に沿って
取られた断面図。 一部を機械的に示した路線図で、第5図に示されたスイ
ッチの三つの状態を表わした図。 12:ハウジング、14:基礎部材、18−28:端子
柱、30−32:ねじりばね、34:中央螺旋部分、3
6;第1端部、38:第2端部。 461作動部材、52:ばね作動器、54,56:針金
ばね、58:直流モーター、60:電池。 代理人 浅 村 皓
の第1実施例の一部截欠した透視図、第2図は第1図の
線2−2に沿って取られた断面図。 的に、一部を機械的に示した路線図で、第1図に示され
たスイッチの三つの状態を表わした図、第5図は本発明
の原理にしたがって構成されたスイッチの第2実施例の
一部截欠せる透視図、第6図は第5図の線6−6に沿っ
て取られた断面図、第7図は第6図の線7−7に沿って
取られた断面図。 一部を機械的に示した路線図で、第5図に示されたスイ
ッチの三つの状態を表わした図。 12:ハウジング、14:基礎部材、18−28:端子
柱、30−32:ねじりばね、34:中央螺旋部分、3
6;第1端部、38:第2端部。 461作動部材、52:ばね作動器、54,56:針金
ばね、58:直流モーター、60:電池。 代理人 浅 村 皓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) スイッチの構造において。 ハウジングと。 前記ハウジング内に延びる複数の導電端子柱と。 導電ねじりばね部材にして、中央螺旋部分と。 該中央螺旋部分から延びる第1および第2端部とを有し
、前記中央螺旋部分が前記柱の第1のものに装架され、
かつ前記第1および第2端部がそれぞれ前記柱の第2の
ものおよび第6のものと接触する方向に偏倚せしめられ
るようになっているねじりばね部材と。 前記ハウジング内に枢動自在に装架された作動器にして
。 (イ) 該作動器が中立位置にある時に前記第1ばね端
部が前記第2柱と接触し、かつ前記第2ばね端部が前記
第6柱と接触しないようにされ。 (ロ) 前記作動器が前記中立位置の片側に枢動した時
に前記第1ばね端部が前記第2柱と接触しないようにさ
れ、かつ前記第2ばね端部が前記第6柱と接触し、かつ (ハ)前記作動器が前記中央位置の他の側に枢動した時
に前記第1ばね端部が前記第2柱と接触し。 かつ前記第2ばね端部が前記第6柱と接触しないように
配置されている作動器と。 前記柱を電気的に接続する装置とを有することを特徴と
するスイッチの構造。 (2、特許請求の範囲第1項記載の構造において。 前記第2および第6柱がそれぞれ前記第1および第2ば
ね端部と接触する区域に溝を有している構造。 (8)特許請求の範囲第1項記載の構造において。 前記複数の柱がさらに第4.第5および第6の柱を有し
、さらにまた第2導電ねじりばね部材を備え、該ねじり
ばね部材が前記第4柱に装架された中央螺旋部分と、該
中央螺旋部分から延びかつそれぞれ前記第5および第6
柱と接触する方向に偏倚せしめられた第1および第2端
部を有し、前記作動器がさらに (イ)前記中立位置にある時に、前記第2ねじりばねの
第1端部が前記第5柱と接触し、かつ前記第2ねじりば
ねの第2端部が前記第6柱と接触しないようにされ。 ←)前記中立位置の前記片側に枢動した時に。 前記第2ねじりばねの第1端部が前記第5柱と接触し、
かつ前記第2ねじりばねの第2端部が前記第6柱と接触
しないようにされ、かつ (ハ)前記中立位置の前記他の側に枢動した時に。 前記第2ねじりばねの第1端部が前記第5柱と接触しな
いようにされ、か゛つ前記第2ねじりばねの第2端部が
前記第6柱と接触するように配置されており。 さらに前記柱を電気的に接続する装置が設けられている
構造。 (4)特許請求の範囲第6項記載の構造において。 前記第2.第6.第5および第6柱がそれぞれ対応する
ばね端部と接触する区域に溝を有している構造。 (5) スイッチの構造において。 ハウジングと。 前記ハウジング内に延びる6個の導電端子柱にして、実
質的に相互に平行であり、かつ前記柱の縦軸線に対して
垂直な線の各側に6個宛直線状に配列された柱と。 1対の導電ねじりばね部材にして、各個が中央螺旋状部
分と、該中央螺旋状部分から延びる第1および第2@部
とを有し、前記各中央螺旋部分が前記線の対応する側に
おいて中央柱に装架され。 かつ前記各ねじりばねの前記第1および第2端部が前記
線の対応する側において対応する端部柱と接触する方向
に偏倚せしめられるようになっている導電ねじりばね部
材と。 中立位置から前記二つの側の何れかに移動し得るように
前記ハウジング内に装架された作動器にして。 (イ) 前記中立位置にある時に各ばねの一つの端部が
対角線的に相対する1対の端部柱の対応するものと接触
し、かつ各ばねの他の端部が対角線的に相対する他の対
の対応するものと接触しないようにされ。 (ロ) 前記中立位置の第1の側に移動した時に。 前記配列体の一端の端部柱と関連するばね端部が対応す
る端部柱と接触しかつ前記配列体の他端の端部柱と関連
するばね端部が対応する端部柱と接触しないようにされ
。 (ハ) 前記中立位置の第2の側に移動した時に。 前記配列体の他端において端部柱と関連するばね端部が
対応する端部柱と接触し、かつ前記配列体の一端におい
て端部柱と関連するばね端部が対応する端部柱と接触し
ないように配置されている作動器と。 前記柱を電気的に接続する装置とを有している構造。 (6)特許請求の範囲第5項記載の構造において。 前記各ばね部材が前記線の片側の対応する中天柱の上に
その中央螺旋状部分を有し、かつその端部が前記線を横
切り、該線の他の側の対応する端部柱と共働するように
なっている構造。 (°l)特許請求の範囲第5項記載の構造において。 前記各ばね部材が全体的に前記線の対応する側に位置し
ている構造。 (8)特許請求の範囲第5項記載の構造において。 前記作動器が前記線に対して垂直な軸線のまわりを枢動
するように装架されている構造。 (9)特許請求の範1lt(第5項記載の構造において
前記各端部柱が対応するばね端部と接触する区域に溝を
有している構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/542,865 US4533803A (en) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | Switch construction |
| US542865 | 1983-10-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089014A true JPS6089014A (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=24165610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59174876A Pending JPS6089014A (ja) | 1983-10-17 | 1984-08-22 | スイツチの構造 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4533803A (ja) |
| JP (1) | JPS6089014A (ja) |
| AU (1) | AU3267684A (ja) |
| CA (1) | CA1232932A (ja) |
| DE (1) | DE3437393A1 (ja) |
| FR (1) | FR2553571A1 (ja) |
| GB (1) | GB2148600A (ja) |
| IT (1) | IT1175598B (ja) |
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- 1983-10-17 US US06/542,865 patent/US4533803A/en not_active Expired - Fee Related
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1984
- 1984-06-29 CA CA000457939A patent/CA1232932A/en not_active Expired
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- 1984-08-22 JP JP59174876A patent/JPS6089014A/ja active Pending
- 1984-08-24 FR FR8413208A patent/FR2553571A1/fr active Pending
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