JPS6089030A - ヒユ−ズ - Google Patents
ヒユ−ズInfo
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- JPS6089030A JPS6089030A JP19644583A JP19644583A JPS6089030A JP S6089030 A JPS6089030 A JP S6089030A JP 19644583 A JP19644583 A JP 19644583A JP 19644583 A JP19644583 A JP 19644583A JP S6089030 A JPS6089030 A JP S6089030A
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- Japan
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- fuse element
- fuse
- display
- cylindrical portion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は電気回路に短絡事故等の過大電流が流れると
溶断して電流をしゃ断し電気機器や回路を保護するヒユ
ーズ、特にヒユーズの溶断動作を表示する動作表示装置
を備えたヒユーズに関するものである。
溶断して電流をしゃ断し電気機器や回路を保護するヒユ
ーズ、特にヒユーズの溶断動作を表示する動作表示装置
を備えたヒユーズに関するものである。
第1図および第2図はこの種のヒユーズの代表的な構造
を示すものであり、(1)は外郭客器を楕成し磁器又は
レジンでつくられた絶縁筒、(2)は絶縁筒(1)の両
端部を密封し鋼を材料とするキャップ状の端子金、(3
)は両端の端子金(2)K端部を接続されて絶縁筒(1
)内に張架され鋼を材料とする主ヒユーズエレメント、
(4)は主ヒユーズエレメント(3) (7) 溶断に
よってヒユーズが動作したことを表示する動作表示装置
、(5)は絶縁筒(1)、両端の端子金(2)の内部に
封入され主ヒューズエレメ:y ト(3)が溶断t、4
際発生するアークを消弧する消弧剤で珪砂が一般に使わ
れている。
を示すものであり、(1)は外郭客器を楕成し磁器又は
レジンでつくられた絶縁筒、(2)は絶縁筒(1)の両
端部を密封し鋼を材料とするキャップ状の端子金、(3
)は両端の端子金(2)K端部を接続されて絶縁筒(1
)内に張架され鋼を材料とする主ヒユーズエレメント、
(4)は主ヒユーズエレメント(3) (7) 溶断に
よってヒユーズが動作したことを表示する動作表示装置
、(5)は絶縁筒(1)、両端の端子金(2)の内部に
封入され主ヒューズエレメ:y ト(3)が溶断t、4
際発生するアークを消弧する消弧剤で珪砂が一般に使わ
れている。
動作表示装置(4)は第2図にその要部を拡大して示す
ように一方の端子金(2)の内側に設置されており、(
6)はレジン成形品等の絶縁物によってコツプ状に形成
された筒部で、端子金(2)の中央にあけられた開口部
(2a)を取シ囲んで入り口が端子金に取付けられ動作
表示装置(4)の外郭を示し消弧剤(5)が動作表示装
置(4)の内部へ流入するのを防ぐものである。(6a
)は筒部(6)の底部、(6b)は底部(6a)にあけ
られたテーパ孔、(7)は筒部(6)の中に可移動に設
置され筒状をなし鉄で出来た表示キャップ、(7a)は
表示キャップ(7)の先端部、(7b)は先端部()a
)にあけられた孔、(7C)は表示キャップ(7)の開
口17た他端に設けられた鍔部で、この鍔部(7c)の
外径は開口部(2a)よシも大きく、表示キャップ(7
)の鍔部(7C)以外の部分の外径は端子金(2)の開
[コ部(2a)よシも細く構成されている0(3)は表
示キャップ(7)の中に収納され、一端が表示キャップ
(7)の先端部(7a)の内面に尚接し、他端が筒部(
6)の底部(6a)に尚接したピアノ線やステンレス鋼
からなる押はねて、表示キャップ(7)が端子金(2)
の開口部(2a)から外部へ飛び出すように、即ち、筒
部(6)外への移動表示動作方向に常時付勢力を表示キ
ャップ(7)に加えるものである。
ように一方の端子金(2)の内側に設置されており、(
6)はレジン成形品等の絶縁物によってコツプ状に形成
された筒部で、端子金(2)の中央にあけられた開口部
(2a)を取シ囲んで入り口が端子金に取付けられ動作
表示装置(4)の外郭を示し消弧剤(5)が動作表示装
置(4)の内部へ流入するのを防ぐものである。(6a
)は筒部(6)の底部、(6b)は底部(6a)にあけ
られたテーパ孔、(7)は筒部(6)の中に可移動に設
置され筒状をなし鉄で出来た表示キャップ、(7a)は
表示キャップ(7)の先端部、(7b)は先端部()a
)にあけられた孔、(7C)は表示キャップ(7)の開
口17た他端に設けられた鍔部で、この鍔部(7c)の
外径は開口部(2a)よシも大きく、表示キャップ(7
)の鍔部(7C)以外の部分の外径は端子金(2)の開
[コ部(2a)よシも細く構成されている0(3)は表
示キャップ(7)の中に収納され、一端が表示キャップ
(7)の先端部(7a)の内面に尚接し、他端が筒部(
6)の底部(6a)に尚接したピアノ線やステンレス鋼
からなる押はねて、表示キャップ(7)が端子金(2)
の開口部(2a)から外部へ飛び出すように、即ち、筒
部(6)外への移動表示動作方向に常時付勢力を表示キ
ャップ(7)に加えるものである。
(9)は表示キャップ(7)の先端部の孔(7b)よシ
大きな径をした頭部(9a)と孔(7b)よシ小さな外
径をした胴部(9b)とよシなる表示棒で、胴部(9b
)は表示キャップ(7)の孔(7b)から内部へ引通さ
れ、押ばね(8)の内側を通って筒部(6)の底部(6
a)の近くまで延び胴部(9b)を引止めると頭部(9
a)によって表示キャップ(7)を押ばね(8)の付勢
力に抗して引止めることが出来るようになっている。
大きな径をした頭部(9a)と孔(7b)よシ小さな外
径をした胴部(9b)とよシなる表示棒で、胴部(9b
)は表示キャップ(7)の孔(7b)から内部へ引通さ
れ、押ばね(8)の内側を通って筒部(6)の底部(6
a)の近くまで延び胴部(9b)を引止めると頭部(9
a)によって表示キャップ(7)を押ばね(8)の付勢
力に抗して引止めることが出来るようになっている。
(9C)は表示棒(9)の胴部(9b)の先端部にあけ
られた横断孔、QOはニクロム線等の高抵抗拐料からな
る表示ヒユーズエレメントで、両端がそれぞれ端子金(
2)に接続され一方の端子金(2)の近傍において上記
動作表示装置(4)の筒部(6)の底部(6a)にあけ
られたテーパ孔(6b)から筒部(6)内へ入シ表示棒
(9)の胴部(9b)の先端部の横断孔(9c)を通っ
て表示棒(9)を引止める。
られた横断孔、QOはニクロム線等の高抵抗拐料からな
る表示ヒユーズエレメントで、両端がそれぞれ端子金(
2)に接続され一方の端子金(2)の近傍において上記
動作表示装置(4)の筒部(6)の底部(6a)にあけ
られたテーパ孔(6b)から筒部(6)内へ入シ表示棒
(9)の胴部(9b)の先端部の横断孔(9c)を通っ
て表示棒(9)を引止める。
(10a)4a表示ヒユーズエレメントαqが消弧剤(
5)の中に埋設された埋設部、(10b)は横断孔(9
b)を通過する気中部、(10c)はプラグαηによシ
拘止されている拘止部である。
5)の中に埋設された埋設部、(10b)は横断孔(9
b)を通過する気中部、(10c)はプラグαηによシ
拘止されている拘止部である。
0])は表示ヒユーズエレメントOqを筒部(6)のテ
ーパ孔(6b)に拘止し、表示ヒユーズエレメントα0
が押しばね(3)の付勢力に抗して表示棒(9)を引止
めた状態で保持するように固定するテーパ状態でレジン
成形品等の絶縁物でつくられたプラグ、(6)は表示キ
ャップ(7)と表示棒(9)とで構成された表示部材で
ある。
ーパ孔(6b)に拘止し、表示ヒユーズエレメントα0
が押しばね(3)の付勢力に抗して表示棒(9)を引止
めた状態で保持するように固定するテーパ状態でレジン
成形品等の絶縁物でつくられたプラグ、(6)は表示キ
ャップ(7)と表示棒(9)とで構成された表示部材で
ある。
次に動作について説明する。主ヒユーズエレメント(3
)と表示ヒユーズエレメントOQが電気的に並列接続状
態になっているが、主ヒユーズエレメント(3)が低抵
抗の鎖線で構成され、表示ヒユーズニレメン) Q□が
高抵抗なニクロム線で構成されているので常時の電流は
殆ど主ヒユーズエレメント(3)を流れる。ヒユーズに
短絡電流のような過大電流が流れると主ヒユーズエレメ
ント(3)が溶断してア一りを発生し、このアークは周
囲の消弧剤(5)の作用によって消弧され高抵抗となり
、電流が表示ヒユーズエレメント00に転流する。表示
ヒユーズニレメン) QOはこ\で溶断をはじめるが溶
断は熱伝導率のよい消弧剤(5)の中に埋設された埋設
部(10a)よシも筒部(6)の中で横断孔(9b)を
介して表示部材0のを引止めている熱伝導の悪い空気中
の気中部(1ob)においてまず生じ、それから消弧剤
の中の埋設部(10a)に進展してアークが発生し消弧
剤の作用によって消弧されこれによって過大電流が遮断
される。一方表示ヒユーズエレメントαqの気中部(1
ob )が溶断することによって引止めを解かれた表示
部劇(2)は押しばね(8ンの付勢力によって端子金(
2)の開口部(2a)から外部へ移動し、表示キャップ
(7)の鍔部(7c)が端子金(2)の開口部(2a)
内面の縁に当接して止まるまで突出し、ヒユーズが動作
したことを表示する。なお、表示部材a2がよジ確実に
動作するために表示ヒユーズエレメントQOの気中部(
1pb)がまず溶断するように気中部(10b)を他の
部分よシ細くしたシ或いはよ多抵抗の高い材料にされる
場合もある。
)と表示ヒユーズエレメントOQが電気的に並列接続状
態になっているが、主ヒユーズエレメント(3)が低抵
抗の鎖線で構成され、表示ヒユーズニレメン) Q□が
高抵抗なニクロム線で構成されているので常時の電流は
殆ど主ヒユーズエレメント(3)を流れる。ヒユーズに
短絡電流のような過大電流が流れると主ヒユーズエレメ
ント(3)が溶断してア一りを発生し、このアークは周
囲の消弧剤(5)の作用によって消弧され高抵抗となり
、電流が表示ヒユーズエレメント00に転流する。表示
ヒユーズニレメン) QOはこ\で溶断をはじめるが溶
断は熱伝導率のよい消弧剤(5)の中に埋設された埋設
部(10a)よシも筒部(6)の中で横断孔(9b)を
介して表示部材0のを引止めている熱伝導の悪い空気中
の気中部(1ob)においてまず生じ、それから消弧剤
の中の埋設部(10a)に進展してアークが発生し消弧
剤の作用によって消弧されこれによって過大電流が遮断
される。一方表示ヒユーズエレメントαqの気中部(1
ob )が溶断することによって引止めを解かれた表示
部劇(2)は押しばね(8ンの付勢力によって端子金(
2)の開口部(2a)から外部へ移動し、表示キャップ
(7)の鍔部(7c)が端子金(2)の開口部(2a)
内面の縁に当接して止まるまで突出し、ヒユーズが動作
したことを表示する。なお、表示部材a2がよジ確実に
動作するために表示ヒユーズエレメントQOの気中部(
1pb)がまず溶断するように気中部(10b)を他の
部分よシ細くしたシ或いはよ多抵抗の高い材料にされる
場合もある。
上記のようなヒユーズにおいては、過大電流による主ヒ
ユーズエレメント(3)の溶断に続くアークの発生によ
ってヒユーズ内は温度が非常に高くなシ、高気圧となる
ので動作後は消彌剤(5)が収容されている絶縁筒(1
)よ多動作表示装置(4)の筒部(6)内に表示ヒユー
ズエレメントθQが延入転出する拘止部(10c)が溶
断して形成される隙間を通って端子金(2)の開口部(
2a)からヒユーズの外部へガスが噴出する。そしてそ
の後、ヒユーズの熱は[囲(7)空気に徐々に伝達され
て冷却され、やがてヒユーズ内の温度は大りの温度と同
等になる。この時に到るとヒユーズの内部の気圧は大気
圧に対して負圧となシ、今度は逆に上記に示した噴出と
は逆のプロセスに従ってヒユーズの内部に大気を吸入す
る0 この時大気の温度が高い場合にはヒユーズ内部へ湿気を
吸入することによシ、特に屋外用のヒユーズで降雨中に
動作した場合には水分の吸入が甚だしい。主ヒユーズエ
レメント(、つ)および表示ヒユーズニレメン) QO
に生じたアークが周囲の消弧剤(5)の作用によって消
弧された後には構成金属が溶融した消弧剤(5)の中へ
拡散しファルゲライトというガラス質を形成しているが
、上記水分の吸入によってこのファルゲライトおよび消
弧剤が吸水して絶縁抵抗が低下し、再閃絡を生じる危険
性があるという欠点があった。
ユーズエレメント(3)の溶断に続くアークの発生によ
ってヒユーズ内は温度が非常に高くなシ、高気圧となる
ので動作後は消彌剤(5)が収容されている絶縁筒(1
)よ多動作表示装置(4)の筒部(6)内に表示ヒユー
ズエレメントθQが延入転出する拘止部(10c)が溶
断して形成される隙間を通って端子金(2)の開口部(
2a)からヒユーズの外部へガスが噴出する。そしてそ
の後、ヒユーズの熱は[囲(7)空気に徐々に伝達され
て冷却され、やがてヒユーズ内の温度は大りの温度と同
等になる。この時に到るとヒユーズの内部の気圧は大気
圧に対して負圧となシ、今度は逆に上記に示した噴出と
は逆のプロセスに従ってヒユーズの内部に大気を吸入す
る0 この時大気の温度が高い場合にはヒユーズ内部へ湿気を
吸入することによシ、特に屋外用のヒユーズで降雨中に
動作した場合には水分の吸入が甚だしい。主ヒユーズエ
レメント(、つ)および表示ヒユーズニレメン) QO
に生じたアークが周囲の消弧剤(5)の作用によって消
弧された後には構成金属が溶融した消弧剤(5)の中へ
拡散しファルゲライトというガラス質を形成しているが
、上記水分の吸入によってこのファルゲライトおよび消
弧剤が吸水して絶縁抵抗が低下し、再閃絡を生じる危険
性があるという欠点があった。
この発明はか\る欠点を改善する目的でなされたもので
、表示ヒユーズエレメントが動作表示装置の筒部内に延
入する部分に該ヒユーズエレメントを拘止するプラグの
少なくとも該ヒユーズエレメントと接触する部分をエラ
ストマーとし、ヒユーズの溶断動作後に油製剤がアーク
によって分解し高圧になったガス体を気中に噴出させな
いようにすることによシ従来の欠点を除去する装置を提
案するものである。
、表示ヒユーズエレメントが動作表示装置の筒部内に延
入する部分に該ヒユーズエレメントを拘止するプラグの
少なくとも該ヒユーズエレメントと接触する部分をエラ
ストマーとし、ヒユーズの溶断動作後に油製剤がアーク
によって分解し高圧になったガス体を気中に噴出させな
いようにすることによシ従来の欠点を除去する装置を提
案するものである。
第3図はこの発明の一実施例を示す動作表示装置の断面
図を、第4図は動作後の動作表示装置の一実施例を示す
拡大断面図を表わしている。
図を、第4図は動作後の動作表示装置の一実施例を示す
拡大断面図を表わしている。
図において、(2) 、 (4)、 (6)乃至(6)
は従来装置と同−又は和尚部分を示すので説明は省略す
る。0騰は例えばシリコンRTVゴムよシなるエラスト
マーで、コツプ状の筒部(6)の底部(6a)から筒部
(6)内に延入転出する部分に筒部(6)の底部(6a
)にプラグ本体(lla)に密着して一体に設置されて
おシ、プラグ本体(lla)とでプラグ01)を構成し
ている。a4)は表示ヒユーズエレメント00が溶断し
てエラストマーα葎中に生じた小孔である。
は従来装置と同−又は和尚部分を示すので説明は省略す
る。0騰は例えばシリコンRTVゴムよシなるエラスト
マーで、コツプ状の筒部(6)の底部(6a)から筒部
(6)内に延入転出する部分に筒部(6)の底部(6a
)にプラグ本体(lla)に密着して一体に設置されて
おシ、プラグ本体(lla)とでプラグ01)を構成し
ている。a4)は表示ヒユーズエレメント00が溶断し
てエラストマーα葎中に生じた小孔である。
こ\でエラストマーα[有]としては弾性があり通気性
がなく筒部(6)の底部(6a)、プラグ本体(lla
) a表示ヒユーズエレメント01に密着性がよく耐
熱性のよいシール作用をもった材料が要求される。この
ようなものの−例とし7て第3図に示すように動作表示
装置(4)を組立た後に液体或いはグリース状のシリコ
ンRTVゴムを要部に塗布し硬化処理をしたものが有効
であることが認められた。
がなく筒部(6)の底部(6a)、プラグ本体(lla
) a表示ヒユーズエレメント01に密着性がよく耐
熱性のよいシール作用をもった材料が要求される。この
ようなものの−例とし7て第3図に示すように動作表示
装置(4)を組立た後に液体或いはグリース状のシリコ
ンRTVゴムを要部に塗布し硬化処理をしたものが有効
であることが認められた。
動作はヒユーズに過大電流が流れて表示ヒユーズニレメ
ン)Qりか溶断すると拘持力を解かれた表示部材(2)
が押しばね(8)の付勢力によって端子金(2)の開口
部(2a)から突出してヒユーズが動作したことを表示
するが、この時表示ヒユーズエレメントαOの拘止部(
10C)およびニジストマーα埠との融着部に第4図に
示すような小孔σ菊が出来る。そしてヒユーズ内は主ヒ
ユーズニレメン)(3)、SL示ヒユーズエレメントα
Qの溶断によるアークの発生と消弧剤(5)の分解によ
って非常に高温になシ高気圧となるので、ガスは小孔a
→を通って吹き出そうとするが第4図矢印で示すように
高気圧のガスによって周囲からエラストマー(至)が加
圧され変形して小孔a<を閉鎖しヒユーズ内のガスを気
中に噴出するのを防止する。そのためヒユーズが冷却し
ても従来のヒユーズのように内部に湿気を吸入すること
がなく従ってファルゲライトおよび消弧剤(5)が吸湿
して絶縁抵抗が低下し再閃絡を生じるという危険性をな
くすことが出来る。
ン)Qりか溶断すると拘持力を解かれた表示部材(2)
が押しばね(8)の付勢力によって端子金(2)の開口
部(2a)から突出してヒユーズが動作したことを表示
するが、この時表示ヒユーズエレメントαOの拘止部(
10C)およびニジストマーα埠との融着部に第4図に
示すような小孔σ菊が出来る。そしてヒユーズ内は主ヒ
ユーズニレメン)(3)、SL示ヒユーズエレメントα
Qの溶断によるアークの発生と消弧剤(5)の分解によ
って非常に高温になシ高気圧となるので、ガスは小孔a
→を通って吹き出そうとするが第4図矢印で示すように
高気圧のガスによって周囲からエラストマー(至)が加
圧され変形して小孔a<を閉鎖しヒユーズ内のガスを気
中に噴出するのを防止する。そのためヒユーズが冷却し
ても従来のヒユーズのように内部に湿気を吸入すること
がなく従ってファルゲライトおよび消弧剤(5)が吸湿
して絶縁抵抗が低下し再閃絡を生じるという危険性をな
くすことが出来る。
こ\で上記にはニジストマー03を筒部(6)の底部(
6a)とプラグ本体(lla)に融着させた構造を示し
たが、プラグαηの全部をニジストマーで構成しても同
様な効果が得られる。又主ヒユーズエレメント(3)と
表示ヒユーズエレメント(JQが並列に設けられた場合
を示したが、極小定格電流のヒユーズでは表示ヒユーズ
エレメントα0が主ヒユーズエレメント(3)を兼ねて
いる場合があるが、この場合でも同様な効果があること
はいうまでもない。
6a)とプラグ本体(lla)に融着させた構造を示し
たが、プラグαηの全部をニジストマーで構成しても同
様な効果が得られる。又主ヒユーズエレメント(3)と
表示ヒユーズエレメント(JQが並列に設けられた場合
を示したが、極小定格電流のヒユーズでは表示ヒユーズ
エレメントα0が主ヒユーズエレメント(3)を兼ねて
いる場合があるが、この場合でも同様な効果があること
はいうまでもない。
この発明は以上説明したとおシヒューズエレメントが動
作表示装置の筒部内に延入転出する部分にヒユーズエレ
メントを拘止し少くともヒユーズエレメントと接触する
一部がニジストマーによ多構成されたプラグを備えるこ
とによりヒユーズエレメントが溶断してもヒユーズ内部
と外気間を密封することによって外気の侵入を防ぎ、湿
気による絶縁抵抗の低下に起因する閃絡事故を防止出来
る効果がある。
作表示装置の筒部内に延入転出する部分にヒユーズエレ
メントを拘止し少くともヒユーズエレメントと接触する
一部がニジストマーによ多構成されたプラグを備えるこ
とによりヒユーズエレメントが溶断してもヒユーズ内部
と外気間を密封することによって外気の侵入を防ぎ、湿
気による絶縁抵抗の低下に起因する閃絡事故を防止出来
る効果がある。
第1図は従来のヒユーズの断面を示す図、第2図は動作
表示装置の拡大断面図、第3図及び第4図はこの発明の
一実施例を示す動作表示装置近傍の断面図で、第3図は
動作表示装置から動作する前の状態を示し、第4図は動
作表示装置が動作した後の状態を示しである。 図において、(1)はP縁部、(2)は端子金、(3)
は主ヒユーズエレメント、(4)は動作表示装置、(6
)は筒部、01)はプラグ、(6)は表示部材、α3は
エラストマーである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示すものとする
。 代理人 大岩 増雄 第3図 第4図
表示装置の拡大断面図、第3図及び第4図はこの発明の
一実施例を示す動作表示装置近傍の断面図で、第3図は
動作表示装置から動作する前の状態を示し、第4図は動
作表示装置が動作した後の状態を示しである。 図において、(1)はP縁部、(2)は端子金、(3)
は主ヒユーズエレメント、(4)は動作表示装置、(6
)は筒部、01)はプラグ、(6)は表示部材、α3は
エラストマーである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示すものとする
。 代理人 大岩 増雄 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)絶縁筒、この絶縁筒の両端に設けられた端子金、
これら端子金の一方に取付けられたコツプ状の筒部とこ
の筒部に内蔵され上記筒部外への移動表示動作方向への
作動力を常時受ける表示部材とよりなる動作表示装置、
上記絶縁筒に収納され両端が」:記端子金に接続され上
記一方の端子金に近い部分が上記筒部内に延入し、上記
表示部材を上記作動力に抗して拘持するヒユーズエレメ
ント、およびこのヒユーズエレメントが上記筒部内に延
・入する部分に上記ヒユーズエレメントを拘止し、少く
とモ上記ヒユーズエレメントと接触する部分がエラスト
マーによりe成されたプラグを備えたヒユーズ。 - (2) ヒユーズエレメントが筒部内に延入転出する部
分に上記ヒユーズエレメントを拘止するプラグ本体とこ
のプラグ本体に融着されたエラストマーとによシブラグ
が構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のヒユーズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19644583A JPS6089030A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ヒユ−ズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19644583A JPS6089030A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ヒユ−ズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089030A true JPS6089030A (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=16357936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19644583A Pending JPS6089030A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ヒユ−ズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089030A (ja) |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19644583A patent/JPS6089030A/ja active Pending
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