JPS6089091A - 感熱ヒ−タ線 - Google Patents
感熱ヒ−タ線Info
- Publication number
- JPS6089091A JPS6089091A JP58196313A JP19631383A JPS6089091A JP S6089091 A JPS6089091 A JP S6089091A JP 58196313 A JP58196313 A JP 58196313A JP 19631383 A JP19631383 A JP 19631383A JP S6089091 A JPS6089091 A JP S6089091A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater wire
- thermal heater
- temperature
- optical fiber
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、採暖器具や空調設備等に用いる感熱ヒータ線
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、温度制御機器や防災機器の温度検出は、温度セン
サを制御空間の一点に配設し、その点位置の温度を検出
することにより行っていた。また、2 ぺ−已゛ 電気毛布、カーペット等ではプラスチックサーミスタと
呼ば扛る温度検知線を空間あるいは機器内に配設し、平
均温度を検出するようになっていた。
サを制御空間の一点に配設し、その点位置の温度を検出
することにより行っていた。また、2 ぺ−已゛ 電気毛布、カーペット等ではプラスチックサーミスタと
呼ば扛る温度検知線を空間あるいは機器内に配設し、平
均温度を検出するようになっていた。
しかしこ扛らは、いず牡も電気配線を適用空間あるいは
機器内に設けるものであり、電気に対する安全性が必要
であった。
機器内に設けるものであり、電気に対する安全性が必要
であった。
発明の目的
そこで本発明は安全性の高い温度検出を行うものである
。
。
発明の構成
本発明は、光ファイバーと一体化に感熱ヒータを配設す
るものである。本発明における光ファイバーは温度上昇
に対して光波長変化、あるいは光透過率の減少を生じる
もので、その一端から発光素子により入光させ、その他
端からの出力光を受光素子によって検出するものである
。
るものである。本発明における光ファイバーは温度上昇
に対して光波長変化、あるいは光透過率の減少を生じる
もので、その一端から発光素子により入光させ、その他
端からの出力光を受光素子によって検出するものである
。
すなわち、光フアイバーセンサを配設した。箇所のどこ
かに異常昇温状態が生じた時、出力光が大きく減衰ある
いは波長変化し、その異常状態を出力に反映するもので
なくてはならない。ファイバ−に焼損やクラック等が発
生した場合には、出力光が減少し異常を伝えることが大
切である。このことは1いかえると、光フアイバーセン
サーにおいては、その長さ方向に光透過率が直列接続さ
れた形状であるため、温度上昇によって光透過率が減少
する時、長さ方向の局部的な昇温状態を出力光の減衰と
して検出することができることになる。
かに異常昇温状態が生じた時、出力光が大きく減衰ある
いは波長変化し、その異常状態を出力に反映するもので
なくてはならない。ファイバ−に焼損やクラック等が発
生した場合には、出力光が減少し異常を伝えることが大
切である。このことは1いかえると、光フアイバーセン
サーにおいては、その長さ方向に光透過率が直列接続さ
れた形状であるため、温度上昇によって光透過率が減少
する時、長さ方向の局部的な昇温状態を出力光の減衰と
して検出することができることになる。
一般に、光ファイバーには(1)ステップ形と2集束形
の2種があるが、本発明にはステップ形で十分であり、
光ファイバーのコア材料としても長距離光伝送用のよう
な低損失であることは必要でなく、有機、無機のいずれ
のファイバー用素材もベース材料として用いることがで
き、比較的低い温度(100℃程度以下)で使用する場
合は、アクリルに代表さ扛る有機コア材料でも十分であ
る。
の2種があるが、本発明にはステップ形で十分であり、
光ファイバーのコア材料としても長距離光伝送用のよう
な低損失であることは必要でなく、有機、無機のいずれ
のファイバー用素材もベース材料として用いることがで
き、比較的低い温度(100℃程度以下)で使用する場
合は、アクリルに代表さ扛る有機コア材料でも十分であ
る。
また、後述するサーモクロミック物質をドーピングしや
すいことも有機高分子のメリットでもある。
すいことも有機高分子のメリットでもある。
実施例の説明
第1図a、bのように、芯糸1.1′上に電極線2.2
′ヲ巻付け、その外周を大きな正の抵抗温度係数(以下
、PTCと略す)を有するPTC発熱層3と外被4を設
ける。またPTC発熱層3の中心部に光ファイバー5を
設けている。また、第2図のように光ファイバー5、P
TC発熱層3、電極2.2′、外被4としても構成でき
る。また第3図のように、光ファイバー5」−に、電極
線2、温度ヒユーズ層6、発熱線7、外被4を順次設け
てもよい。この場合は、2と7の短絡で温度ヒユーズ動
作をする。また、とnら第1図〜第3図の感熱ヒータ線
の引張強度を向上させるためには、ポリエステル糸、ア
ラミド糸、ナイロン糸のような繊維を適時入扛た構造に
しても良い。
′ヲ巻付け、その外周を大きな正の抵抗温度係数(以下
、PTCと略す)を有するPTC発熱層3と外被4を設
ける。またPTC発熱層3の中心部に光ファイバー5を
設けている。また、第2図のように光ファイバー5、P
TC発熱層3、電極2.2′、外被4としても構成でき
る。また第3図のように、光ファイバー5」−に、電極
線2、温度ヒユーズ層6、発熱線7、外被4を順次設け
てもよい。この場合は、2と7の短絡で温度ヒユーズ動
作をする。また、とnら第1図〜第3図の感熱ヒータ線
の引張強度を向上させるためには、ポリエステル糸、ア
ラミド糸、ナイロン糸のような繊維を適時入扛た構造に
しても良い。
本感熱ヒータ線の応用機器への適用は、次のように構成
される。感熱ヒータ線を採暖具、空調機器等へ配設し、
感熱ヒータ線の光ファイバー5の一端を発光素子へ、他
端を受光素子へ連結し、受光素子の信号により、電力制
御回路を駆動し、ヒータ線の発熱を制御するのである。
される。感熱ヒータ線を採暖具、空調機器等へ配設し、
感熱ヒータ線の光ファイバー5の一端を発光素子へ、他
端を受光素子へ連結し、受光素子の信号により、電力制
御回路を駆動し、ヒータ線の発熱を制御するのである。
次にさらに具体的実施例についてのべる。
光フアイバー用高純度ポリメチルメタクリレートにビア
ントロンf: 10 ppm 溶解させ、製線押出機に
て直径0.8 mmのファイバーコアを線引きした。こ
扛をフッ素含有ポリマー溶液中を浸漬通過させ、クラッ
ド層10μmを形成し、光ファイバー5とした。これを
、第1図のように銅箔よりなる電極#j!2.2′を巻
きつけた直径0.8 mmの2本の芯糸1.1′とを平
行に製線押出機にかけPTC発熱層3を形成した。PT
C材料はエチレン−酢ビ共重合体−カーボンブラソフ組
成物を用いた。
ントロンf: 10 ppm 溶解させ、製線押出機に
て直径0.8 mmのファイバーコアを線引きした。こ
扛をフッ素含有ポリマー溶液中を浸漬通過させ、クラッ
ド層10μmを形成し、光ファイバー5とした。これを
、第1図のように銅箔よりなる電極#j!2.2′を巻
きつけた直径0.8 mmの2本の芯糸1.1′とを平
行に製線押出機にかけPTC発熱層3を形成した。PT
C材料はエチレン−酢ビ共重合体−カーボンブラソフ組
成物を用いた。
これに軟質ポリ塩化ビニルよりなる外被4をさらにチュ
ービングし、感熱ヒータ線をえた。この感熱ヒータ線2
5 mを電気毛布中に配線し、電極線2.2′ヲサイリ
スタ制御回路に連結した。電気毛布が55℃の時、その
光ファイバー5の光透過率がホトトランジスタのスイッ
チングの闇値になるように発光素子の輝度を調整した。
ービングし、感熱ヒータ線をえた。この感熱ヒータ線2
5 mを電気毛布中に配線し、電極線2.2′ヲサイリ
スタ制御回路に連結した。電気毛布が55℃の時、その
光ファイバー5の光透過率がホトトランジスタのスイッ
チングの闇値になるように発光素子の輝度を調整した。
こうして温度設定したのち、三つ折、四つ折、キンクテ
スト等の異常テストをしたところ、過熱部分の長さに応
じて過熱温度が90℃以下に制御さ扛、すぐ扛だ安全性
が確認さfLだ。
スト等の異常テストをしたところ、過熱部分の長さに応
じて過熱温度が90℃以下に制御さ扛、すぐ扛だ安全性
が確認さfLだ。
S
発明の効果
本発明の感熱ヒータ線は、非常に細い光ファイバーを配
線するだけで温度検知ができ、安全性が高い。また、光
ファイバーの破損の場合に光出力がOFFとなるため、
高温度信号と等価であり、フェイルセーフ性を有すとと
もに、発光ダイオードやホトトランジスタ等安価な電子
部品の簡単な回路構成で検出回路を構成できる。またこ
の回路は直流駆動が可能であり、ICとの組合わせも容
易である。
線するだけで温度検知ができ、安全性が高い。また、光
ファイバーの破損の場合に光出力がOFFとなるため、
高温度信号と等価であり、フェイルセーフ性を有すとと
もに、発光ダイオードやホトトランジスタ等安価な電子
部品の簡単な回路構成で検出回路を構成できる。またこ
の回路は直流駆動が可能であり、ICとの組合わせも容
易である。
本発明はこのように、光ファイバーを温度センサーとし
て用いることにより、電気の急険性をなくすと共に、配
線の軽量化、細線化等を実現し、性能の高い感熱ヒータ
線を提供できるものである。
て用いることにより、電気の急険性をなくすと共に、配
線の軽量化、細線化等を実現し、性能の高い感熱ヒータ
線を提供できるものである。
第1図a、bは本発明の一実施例の感熱ヒータ線の側面
図と正面図、第2図、第3図は共に本発明の他の実施例
の感熱ヒータ線の側面図である。 2.2′・・・・・・電極線、3・・・・・・PTC発
熱層、5・・・・・・光ファイバー。
図と正面図、第2図、第3図は共に本発明の他の実施例
の感熱ヒータ線の側面図である。 2.2′・・・・・・電極線、3・・・・・・PTC発
熱層、5・・・・・・光ファイバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)温度により光伝送特性を変化する光フアイバーセ
ンサーと発熱体とを一体化した感熱ヒータ線。 ■ 発熱体が少なくとも1つの導体線より成る特許請求
の範囲第1項記載の感熱ヒータ線。 (3) 発熱体が少なくとも一対の電極間に正の温度係
数を有する発熱層を有するPTC発熱体である特許請求
の範囲第1項または第2項記載の感熱ヒータ線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196313A JPS6089091A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 感熱ヒ−タ線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196313A JPS6089091A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 感熱ヒ−タ線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089091A true JPS6089091A (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=16355729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196313A Pending JPS6089091A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 感熱ヒ−タ線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089091A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144589A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-06 | Toshiba Electric Appliance Co Ltd | 発熱コード |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP58196313A patent/JPS6089091A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144589A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-06 | Toshiba Electric Appliance Co Ltd | 発熱コード |
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