JPS608945Y2 - 一方向チヤツク - Google Patents
一方向チヤツクInfo
- Publication number
- JPS608945Y2 JPS608945Y2 JP12617380U JP12617380U JPS608945Y2 JP S608945 Y2 JPS608945 Y2 JP S608945Y2 JP 12617380 U JP12617380 U JP 12617380U JP 12617380 U JP12617380 U JP 12617380U JP S608945 Y2 JPS608945 Y2 JP S608945Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- casing
- center line
- plane
- symmetry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000012237 artificial material Substances 0.000 description 1
- 238000009954 braiding Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000005445 natural material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はワイヤー、ワイヤーロープ、ケーブルなどのよ
うな線素条体の把持や牽引に用いる一方向チャックに関
するものである。
うな線素条体の把持や牽引に用いる一方向チャックに関
するものである。
本明細書において1線素条体ヨとは、スチールワイヤー
、プラスチック線、天然又は人工材料の弦などのような
単一の素材より成る線条、ワイヤーロープ、ひも、ケー
ブルなどのように複数の素材を合わせたり編組したりし
て一体となした索条、断面が円形でなく楕円、多角形な
どとなった異形断面線条あるいは帯鋼などのようなテー
プ状の帯状などを総称したものを意味するものとする。
、プラスチック線、天然又は人工材料の弦などのような
単一の素材より成る線条、ワイヤーロープ、ひも、ケー
ブルなどのように複数の素材を合わせたり編組したりし
て一体となした索条、断面が円形でなく楕円、多角形な
どとなった異形断面線条あるいは帯鋼などのようなテー
プ状の帯状などを総称したものを意味するものとする。
また本明細書においては、′テーパー面の対称面中心線
ヨとは、一対のテーパー面の対称平面と、一対のローラ
軸に直角でかつローラ表面の線素条体把持部のローラ軸
方向の中心を通る平面との交線を指し、一方向チャック
が線素条体を正しく把持した時の線素条体の中心線とほ
ぼ一致する。
ヨとは、一対のテーパー面の対称平面と、一対のローラ
軸に直角でかつローラ表面の線素条体把持部のローラ軸
方向の中心を通る平面との交線を指し、一方向チャック
が線素条体を正しく把持した時の線素条体の中心線とほ
ぼ一致する。
線素条体には上記の如く種々の異なった断面のものがあ
り、従来はそれぞれの断面に合わせてローラの形を選択
しているので成る形のローラは成る断面のものには適す
るが、他の断面のものには不適当である欠点があった。
り、従来はそれぞれの断面に合わせてローラの形を選択
しているので成る形のローラは成る断面のものには適す
るが、他の断面のものには不適当である欠点があった。
本考案はフランジと溝と平坦部とを有するローラを用い
ることにより、上記の欠点を改良し、種々な形の断面の
線素条体に適合し構造が極めて簡単で、製作が容易であ
り、動作が確実で、取り扱いが容易な一方向チャックを
提供することを目的とするものである。
ることにより、上記の欠点を改良し、種々な形の断面の
線素条体に適合し構造が極めて簡単で、製作が容易であ
り、動作が確実で、取り扱いが容易な一方向チャックを
提供することを目的とするものである。
本考案は、内面に少なくとも一対のテーパー面を有する
ケーシングと、ケーシングの内で前記少なくとも一対の
テーパー面の対称面中心線の方向に沿って移動可能に支
えられた保持器と、該保持器の中に該保持器に相対的に
前記対称面と直角方向に移動可能かつ回転可能に支えら
れた少なくとも一対のローラと、数少なくとも一対のロ
ーラの間隔を該ローラの前記対称面中心線に沿った位置
に応じて変化せしめるローラガイドと、前記保持器に常
に前記少なくとも一対のテーパー面の狭い側に向かう力
を与える押付機構及び該押付機構と逆の力を与える解除
機構とを備えた一方向チャックにおいて、前記ローラガ
イドが、前記少なくとも一対のローラの間に、前記ケー
シングに固定されずに配備され、前記少なくとも一対の
テーパー面と同じ方向のテーパーを有するカム体であり
、前記ローラの表面には平坦部を残して単数又は複数の
円周方向の溝が設けられ、かつ前記ローラの両端にはフ
ラランジが設けられていることを特徴とする一方向チャ
ックである。
ケーシングと、ケーシングの内で前記少なくとも一対の
テーパー面の対称面中心線の方向に沿って移動可能に支
えられた保持器と、該保持器の中に該保持器に相対的に
前記対称面と直角方向に移動可能かつ回転可能に支えら
れた少なくとも一対のローラと、数少なくとも一対のロ
ーラの間隔を該ローラの前記対称面中心線に沿った位置
に応じて変化せしめるローラガイドと、前記保持器に常
に前記少なくとも一対のテーパー面の狭い側に向かう力
を与える押付機構及び該押付機構と逆の力を与える解除
機構とを備えた一方向チャックにおいて、前記ローラガ
イドが、前記少なくとも一対のローラの間に、前記ケー
シングに固定されずに配備され、前記少なくとも一対の
テーパー面と同じ方向のテーパーを有するカム体であり
、前記ローラの表面には平坦部を残して単数又は複数の
円周方向の溝が設けられ、かつ前記ローラの両端にはフ
ラランジが設けられていることを特徴とする一方向チャ
ックである。
本考案を実施例につき図面を用いて説明すれば、第1図
ないし第3図において、ケーシング3の中に収容された
保持器5に二対のローラ6゜6′及び7,7′が備えら
れている。
ないし第3図において、ケーシング3の中に収容された
保持器5に二対のローラ6゜6′及び7,7′が備えら
れている。
押しボタン14を押せば、カム体8の作用によりローラ
6と6′との間及びローラ7と7′との間の距離が広が
り、その間に線素条体15を把持する把持空間が形成さ
れる。
6と6′との間及びローラ7と7′との間の距離が広が
り、その間に線素条体15を把持する把持空間が形成さ
れる。
この把持空間は対称面中心線4を中心に形成される。
ケーシング3及び保持器5の片方の側面は全長にわたり
スリット21.22の部分が開放されているので対称面
中心線4は外界と連通し、従って線素条体15は端部か
ら通す必要なく線素条体15の途中でも側面から把持空
間に取り込むことができる。
スリット21.22の部分が開放されているので対称面
中心線4は外界と連通し、従って線素条体15は端部か
ら通す必要なく線素条体15の途中でも側面から把持空
間に取り込むことができる。
線素条体15をローラ6と6′、7と7′との間に取り
込んだ後、ケーシング3を第1図で右の方に引けば線素
条体15はくさび作用でローラ6.6’、7.7’との
間に強力に把持されるようになっている。
込んだ後、ケーシング3を第1図で右の方に引けば線素
条体15はくさび作用でローラ6.6’、7.7’との
間に強力に把持されるようになっている。
17はケーシング3を手で持って引張るための指かけで
ある。
ある。
詳細を第1図ないし第6図につき説明すれば、内面に二
対のテーパー面1.1’、2.2’を有するケーシング
3とケーシング3の内でテーパー面1.1’、2,2’
の対称面中心線4の方向に沿って移動可能に支えられた
保持器5と保持器5の中に、保持器5に相対的に、テー
パー面1.1’。
対のテーパー面1.1’、2.2’を有するケーシング
3とケーシング3の内でテーパー面1.1’、2,2’
の対称面中心線4の方向に沿って移動可能に支えられた
保持器5と保持器5の中に、保持器5に相対的に、テー
パー面1.1’。
2.2′の対称面に直角方向に移動かつ回転可能に支え
られた二対のローラ6.6’、7.7’が設けられてい
る。
られた二対のローラ6.6’、7.7’が設けられてい
る。
これらのローラ6.6’、7゜7′の間隔を対称面中心
線4の方向の移動位置に応じて変化せしめるローラガイ
ドとして、カム体8がローラ6.6’、7.7’のピボ
ット9゜9’、10.10’の間に設けられる。
線4の方向の移動位置に応じて変化せしめるローラガイ
ドとして、カム体8がローラ6.6’、7.7’のピボ
ット9゜9’、10.10’の間に設けられる。
カム体8はケーシング3には固定されずに、多少のガタ
を以て配備されているので、高度の工作精度を必要とせ
ず、製作、組立が極めて容易である。
を以て配備されているので、高度の工作精度を必要とせ
ず、製作、組立が極めて容易である。
カム体8には、テーパー面1.1’、2.2’と同じ方
向のテーパー11.11’、12.12’が設けられ、
ピボット9,9’、10,10’と接触してローラ6.
6’、7.7’を広げる作用をなす。
向のテーパー11.11’、12.12’が設けられ、
ピボット9,9’、10,10’と接触してローラ6.
6’、7.7’を広げる作用をなす。
13はバネで保持器5に常にテーパー面1゜1’、
2.2’の狭い方向へ向かう力を与えている。
2.2’の狭い方向へ向かう力を与えている。
14は押しボタンであり、保持器5をテーパー面1.
1’、 2.2’の広い方に押しやって線素条体15の
把持を解除するために用いる。
1’、 2.2’の広い方に押しやって線素条体15の
把持を解除するために用いる。
16はガイドピンである。
保持器5には第7図に示す如くローラ7などを収容し、
回転及び対称面に直角な方向の動きを許すガイド穴1B
、18’、19.19’及びカム体8を挿入する溝20
が設けられている。
回転及び対称面に直角な方向の動きを許すガイド穴1B
、18’、19.19’及びカム体8を挿入する溝20
が設けられている。
ケーシング3及び保持器5は、一方の側が対称面中心線
4に平行に全長にわたって開放されてスリット21.2
2が設けられ、対称面中心線4がスリット21.22を
介して外界と連通している。
4に平行に全長にわたって開放されてスリット21.2
2が設けられ、対称面中心線4がスリット21.22を
介して外界と連通している。
使用に当たっては、押しボタン14の先端を押し込んで
ローラ6.6’、7.7’の間に把持空間を作り、スリ
ット21.22から線素条体15を取り込んだ後押しボ
タン14を自由にすれば、バネ13の作用によりローラ
6,6’、7.7’は左方に押されてテーパー面1.1
’、2.2’に接し、張力が働けばくさび作用により線
素条体15は強力に把持される。
ローラ6.6’、7.7’の間に把持空間を作り、スリ
ット21.22から線素条体15を取り込んだ後押しボ
タン14を自由にすれば、バネ13の作用によりローラ
6,6’、7.7’は左方に押されてテーパー面1.1
’、2.2’に接し、張力が働けばくさび作用により線
素条体15は強力に把持される。
解除するに当たっては押しボタン14を押込めばくさび
作用が解除され、線素条体15はスリツト21.22を
経て容易に取り出せる。
作用が解除され、線素条体15はスリツト21.22を
経て容易に取り出せる。
ローラ6.6’、7.7’の表面には、第8図の如く、
平坦部23を残して、複数本(ここでは3本。
平坦部23を残して、複数本(ここでは3本。
1本でもよい)のV字型の溝24が設けられている。
また両端には、平坦部23より直径の大なるフランジ2
5が形成されている。
5が形成されている。
線素条体15が円形断面の場合には、第9図に示す如く
、線素条体15は溝24の間に挟まれて確実に把持され
、左右方向にもずれることはない。
、線素条体15は溝24の間に挟まれて確実に把持され
、左右方向にもずれることはない。
また線素条体15が帯鋼などの如く扁平矩形断面の場合
には、第10図に示す如く、平坦部23にて確実に挟持
し、かつフランジ25により左右方向のずれも抑制され
る。
には、第10図に示す如く、平坦部23にて確実に挟持
し、かつフランジ25により左右方向のずれも抑制され
る。
なお溝24はV字型、半円形、半楕円形などが選ばれ、
またサイズの異なるものを組み合わせてもよい。
またサイズの異なるものを組み合わせてもよい。
本考案は、内面に少なくとも一対のテーパー面を有する
ケーシングと、該ケーシングの内で前記少なくとも一対
のテーパー面の対称面中心線の方向に沿って移動可能に
支えられた保持器と、該保持器の中に該保持器に相対的
に前記対称面と直角方向に移動可能かつ回転可能に支え
られた少なくとも一対のローラと、数少なくとも一対の
ローラの間隔を該ローラの前記対称面中心線に沿った位
置に応じて変化せしめるローラガイドと、前記保持器に
常に前記少なくとも一対のテーパー面の狭い側に向かう
力を与える押付機構及び該押付機構と逆の力を与える解
除機構とを備えた一方向チャックにおいて、前記ローラ
ガイドが、前記少なくとも一対のローラの間に、前記ケ
ーシングに固定されずに配備され、前記少なくとも一対
のテーパー面と同じ方向のテーパーを有するカム体であ
り、前記ローラの表面には平坦部を残して単数又は複数
の円周方向の溝が設けられ、かつ前記ローラの両端には
フランジが設けられていることにより、異なる断面形状
を有する線素条体も一つの一方向チャックにて確実に把
持することができ、構造が極めて簡単でかつ取り扱い易
く、安全で信頼性の高い一方向チャックを提供すること
ができ、実用上極めて大なる効果を有するものである。
ケーシングと、該ケーシングの内で前記少なくとも一対
のテーパー面の対称面中心線の方向に沿って移動可能に
支えられた保持器と、該保持器の中に該保持器に相対的
に前記対称面と直角方向に移動可能かつ回転可能に支え
られた少なくとも一対のローラと、数少なくとも一対の
ローラの間隔を該ローラの前記対称面中心線に沿った位
置に応じて変化せしめるローラガイドと、前記保持器に
常に前記少なくとも一対のテーパー面の狭い側に向かう
力を与える押付機構及び該押付機構と逆の力を与える解
除機構とを備えた一方向チャックにおいて、前記ローラ
ガイドが、前記少なくとも一対のローラの間に、前記ケ
ーシングに固定されずに配備され、前記少なくとも一対
のテーパー面と同じ方向のテーパーを有するカム体であ
り、前記ローラの表面には平坦部を残して単数又は複数
の円周方向の溝が設けられ、かつ前記ローラの両端には
フランジが設けられていることにより、異なる断面形状
を有する線素条体も一つの一方向チャックにて確実に把
持することができ、構造が極めて簡単でかつ取り扱い易
く、安全で信頼性の高い一方向チャックを提供すること
ができ、実用上極めて大なる効果を有するものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は縦断面図、第2
図は第1図のI矢視図、第3図は第2図の■矢視図、第
4図及び第5図は第1図のそれぞれ■−■線及びIV−
IV線断面図、第6図は第4図の■−V線断面図、第7
図a及びbはそれぞれ保持器及びローラの斜視図、第8
図はローラの正面図、第9図及び第10図は線素条体の
把持状態を示す断面図である。 1、 1’、 2. 2’・・・・・・テーパー面、
3・・・・・・ケーシング、4・・・・・・対称面中心
線、5・・・・・・保持器、6.6’、?、7’・・・
・・・ローラ、8・・・・・・カム体、9.9’、10
,10’・・・・・ゼボット、11,11’、12,1
2’・・・・・・テーパー、13・・・・・・バネ、1
4・・・・・・押しボタン、15・・・・・・線素条体
、16・・・・・・ガイドピン、17・・・・・・指か
け、18,18′。 19.19’・・・・・・ガイド穴、20・・・・・・
L21゜22・・・・・・スリット、23・・・・・・
平坦部、24・・・・・・溝、25・・・・・・フラン
ジ。
図は第1図のI矢視図、第3図は第2図の■矢視図、第
4図及び第5図は第1図のそれぞれ■−■線及びIV−
IV線断面図、第6図は第4図の■−V線断面図、第7
図a及びbはそれぞれ保持器及びローラの斜視図、第8
図はローラの正面図、第9図及び第10図は線素条体の
把持状態を示す断面図である。 1、 1’、 2. 2’・・・・・・テーパー面、
3・・・・・・ケーシング、4・・・・・・対称面中心
線、5・・・・・・保持器、6.6’、?、7’・・・
・・・ローラ、8・・・・・・カム体、9.9’、10
,10’・・・・・ゼボット、11,11’、12,1
2’・・・・・・テーパー、13・・・・・・バネ、1
4・・・・・・押しボタン、15・・・・・・線素条体
、16・・・・・・ガイドピン、17・・・・・・指か
け、18,18′。 19.19’・・・・・・ガイド穴、20・・・・・・
L21゜22・・・・・・スリット、23・・・・・・
平坦部、24・・・・・・溝、25・・・・・・フラン
ジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 内面に少なくとも一対のテーパー面を有するケーシ
ングと、該ケーシングの内で前記少なくとも一対のテー
パー面の対称面中心線の方向に沿って移動可能に支えら
れた保持器と、該保持器の中に該保持器に相対的に前記
対称面と直角方向に移動可能かつ回転可能に支えられた
少なくとも一対のローラと、数少なくとも一対のローラ
の間隔を該ローラの前記対称面中心線に沿った位置に応
じて変化せしめるローラガイドと、前記保持器に常に前
記少なくとも一対のテーパー面の狭い側に向かう力を与
える押付機構及び該押付機構と逆の力を与える解除機構
とを備えた一方向チャックにおいて、前記ローラガイド
が、前記少なくとも一対のローラの間に、前記ケーシン
グに固定されずに配備され、前記少なくとも一対のテー
パー面と同じ方向のテーパーを有するカム体であり、前
記ローラの表面には平坦部を残して単数又は複数の円周
方向の溝が設けられ、かつ前記ローラの両端にはフラン
ジが設けられていることを特徴とする一方向チャック。 2 前記ケーシングが、その一部に前記対称面中心線に
平行に全長にわたってスリットが設けられ、前記対称面
中心線が該スリットを介して外界と連通している実用新
案登録請求の範囲第1項記載の一方向チャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12617380U JPS608945Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | 一方向チヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12617380U JPS608945Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | 一方向チヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753880U JPS5753880U (ja) | 1982-03-29 |
| JPS608945Y2 true JPS608945Y2 (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=29486608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12617380U Expired JPS608945Y2 (ja) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | 一方向チヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608945Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-05 JP JP12617380U patent/JPS608945Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5753880U (ja) | 1982-03-29 |
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