JPS60894Y2 - 歯科用ハンドピ−ス支持装置 - Google Patents

歯科用ハンドピ−ス支持装置

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Publication number
JPS60894Y2
JPS60894Y2 JP7767880U JP7767880U JPS60894Y2 JP S60894 Y2 JPS60894 Y2 JP S60894Y2 JP 7767880 U JP7767880 U JP 7767880U JP 7767880 U JP7767880 U JP 7767880U JP S60894 Y2 JPS60894 Y2 JP S60894Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
holder
cover
support rod
magnetic metal
Prior art date
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Expired
Application number
JP7767880U
Other languages
English (en)
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JPS572011U (ja
Inventor
一道 石神
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morita Tokyo Manufacturing Corp
Original Assignee
Morita Tokyo Manufacturing Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Morita Tokyo Manufacturing Corp filed Critical Morita Tokyo Manufacturing Corp
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Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は歯科用ハツト、ピース支持装置1こ関する。
歯科用ハンドピースは医師が頻繁に使用する関係上、術
者が施術に最も使用し易い位置に歯科用ハンドピースを
置くことが要請される。
然るに現在においてはこの要請に応えていない現状であ
る。
本考案は、この要請に応えるために提案された歯科用ハ
ンドピース支持装置の考案である。
即ち本考案は、両側に磁性金属板を沿設し、かつ両側を
カバーにて挟定された円形の磁石の外周に磁性体よりな
る吸着金具を回転するように接触せしめ前記磁石とその
両側の磁性金属板及び両側のカバーとをホルトにて固定
し、該吸着金具に支杆の一端を接着すると共に、該支杆
の他端にホルダーを固定し、該ホルダーに、これの縦方
向にハンドピースを嵌入または外ずすための切割部を設
けてなる歯科用ハンドピース支持装置の考案である。
これを図面について説明すると次のようである。
添附図面において1は非磁性物質、例えばプラスチック
にて凹字形に形成されたカバーであって該カバー1の内
外中央部に突出部を設け、この突出部と底部とに亘り雌
ねじ15を刻設し、前記カバー1内軸心にボルト6を挿
通する透孔を穿った円形の磁石3の一側を嵌合する。
該磁石3の両側に、磁石3と同形の磁性金属板2.4を
当て、次に上記のようにカバー1に嵌合す、ると共に、
磁石3の外周と金属板2,4の外周どに磁性体よりなる
円形の吸着板金具7の一側面を回転するように接触せし
め、前記磁石3の外周と金属板2,4の外周とに非磁性
物質、例えはプラ文チック製すング状カバー8を嵌設し
て、磁石3と金属板2,4との結合状態を保持する。
・前記吸着金具7の他端面に、非磁性金属、例えば真鍮
製の支杆Aの一端を接着腰該支杆Aの他端1と非磁性金
属例えば真鍮製かつ樋状のホルダー9を接着し、該ホル
ダー9め一側を開口して切割部10を設けて樋状に形成
し、該切割部10より歯科用ハンドピースをホルダー9
に嵌めて支持し或は施術のときホルダー9よりハンドピ
ースを外すように形成する。
前記磁石3の外側に非磁性物質、例えはプラスチックに
て凹字形に形成したカバー5を嵌合し、該カバー5の内
面中央に雌ねじ11を刻設しである螺筒を突設し、該カ
バー5にボルト6を挿入し該ボルト6の先端に刻設しで
ある雄ねじ14をカバー1の内面突出部と、該カバー1
の外面突出部とに刻設しである雌ねじ15に螺合すると
共に、ボルト6の基部の太い部分の外周に刻設しである
雄ねじ13をカバー5の内面に突出した螺筒の雌ねじ1
1に螺合して、カバー1,5間に磁石3とその両側の磁
性金属板2,4とおよびリング状カバー8とを快定状に
固定するものである。
そしてボルト6の外端に円形の鍔12を設け、該鍔12
によって、カバー1,5と磁性金属板2,4およびリン
グ状カバー8並に磁石3との結合状態を保持するもので
ある。
なおホルダー9の内面に、これと同形の非磁性物質例え
ばプラスチックにて内張りをすることによって、該ホル
ダー9にハンドピースを挿脱するとき騒音の発生するの
を防止できる。
本考案の他の実施例として、第3図および第4図のよう
にプラスチックにて円形の凹字形に形成したカバー1,
5間に円形の磁石3の両側に磁性金属板2,4を当て、
該磁石3の外周の一部に磁性の金属板よりなる吸着板7
を、前記磁石3の外周に回転するように接触せしめ、該
吸着板7の外周と金属板2,4の外周とに非磁性物質よ
りなるリング状のカバー8を施して、金属板2,4と磁
石3との結合状態を保持し、これにプラスチック製の凹
字形カバー1,5を前記磁石3の外側を嵌合し、該カバ
ー5の雌ねじ11部にボルト6を挿入し、該ボルト6の
先端雄ねじ14をカバー+1の中央に刻設した雌ねじ1
5に螺合すると共に、前記ホルト6の基部拡大部外周に
刻設しである雄ねじ13をカバー5の中央部に刻設した
雌ねじ11に螺合して、カバー1.5間に磁石3を快定
状に固定し、前記吸着板7&;支杆Aρ一端を取付け、
該支杆Aの他端に樋状のホルダー9の側壁を定着しても
、第、1図、第2・圏の作用効果と同一の作用効果を奏
するものである。
。本考案は上記のように構成したから、治療台の
近くに設けであるテーブルに支持子(図示していない)
を取付け、該支持子に本考案を回転するよう支持せしめ
、ホルダー9にこれの切割部10より歯科用ハンドぐ−
スを挿入支持し、該ホルダー9を磁石3と共に上下に移
動し、或は支軸Aを軸として回転して術者の施術に適す
る位置、即ち施術の邪摩とならない位置で、手の届く位
置にハンドピースを置くことができる。
また切割部10の方向も上下方向或は横方向に向けるこ
ともできるもので、この場合は上記のようにホルダー9
を回転するものである。
また磁石3に磁性体よりなる吸着板7を接触せしめてい
ることおよび吸着板7をカバー8にて、磁石3に圧接せ
しめて置くことと相俟って、ホルダー9が調整された位
置を保持する。
即ち吸着板7は磁石3に常時吸着されているため、ホル
ダー9および支杆Aは妄りに移動することがなく、吸着
板7に支杆Aを介して取付けられているホルダー9は所
望の位置に停止し、施術に支障を来さないこともちろん
、施術を迅速かつ円滑になし得ると共に、ハンドピース
の保持も正確で、施術を能率的に行い得る。
ことにカバー1.5と磁石3とはボルト6にて連結状態
が保持されることにより、取扱い中緩みやガタの生ずる
ことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は各組成部材を展開して示す本考案の斜面図、第
2図はホルダーの位置を変更して示す本考案の斜面図、
第3図はホルダーの取付は状態を変えた他の実施例を側
方から見た本考案の斜面図3第4図は上方から見た本考
案の他の実施例の斜面図である。 、1,5・・・・・・カバー、2,4・・・・・・磁性
金属板、3・・・−・・磁石、6・・・・・・ボルト、
7・・・・・・磁性金属製の吸着板、8・・・・・・リ
ング状カバー 9・・・・・・樋状ホルダー10・・・
・・・切割部、11,15・・・・・・雌ねじ、13.
14・・・・・・ボルトの雄ねじ、A・・・・・・支杆

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. カバー1,5にて磁石3を挟定し、該磁石3の両側に磁
    性金属板2′、4を沿設し、前記磁石3゜磁性金属板2
    ,4とカバー1,5とをボルト6に固定すると共に、該
    磁石3の外周に、磁性体よりなる円形吸着金具7を回転
    するように、接触せしめ該吸着金具7の一端に支杆Aを
    固定し、該支杆Aの他端にホルダー9を取付け、該ホル
    ダー9にこれの縦方向に切割部10を設け、該切割部1
    0内に歯科用ハンドピースを挿脱できるよ、うに支持せ
    しめ、更に前記ホルダー9を術者の施術位置の方向に回
    動するように形成してなる歯科用ハゾドピース支持装置
JP7767880U 1980-06-04 1980-06-04 歯科用ハンドピ−ス支持装置 Expired JPS60894Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7767880U JPS60894Y2 (ja) 1980-06-04 1980-06-04 歯科用ハンドピ−ス支持装置

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JP7767880U JPS60894Y2 (ja) 1980-06-04 1980-06-04 歯科用ハンドピ−ス支持装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS572011U JPS572011U (ja) 1982-01-07
JPS60894Y2 true JPS60894Y2 (ja) 1985-01-11

Family

ID=29440235

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7767880U Expired JPS60894Y2 (ja) 1980-06-04 1980-06-04 歯科用ハンドピ−ス支持装置

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JPS572011U (ja) 1982-01-07

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