JPS608954Y2 - 工業用ロボツト - Google Patents

工業用ロボツト

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Publication number
JPS608954Y2
JPS608954Y2 JP1978127885U JP12788578U JPS608954Y2 JP S608954 Y2 JPS608954 Y2 JP S608954Y2 JP 1978127885 U JP1978127885 U JP 1978127885U JP 12788578 U JP12788578 U JP 12788578U JP S608954 Y2 JPS608954 Y2 JP S608954Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
switch
identification mark
suspension member
work
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978127885U
Other languages
English (en)
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JPS5545445U (ja
Inventor
哲周 仲
Original Assignee
トキコ株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by トキコ株式会社 filed Critical トキコ株式会社
Priority to JP1978127885U priority Critical patent/JPS608954Y2/ja
Publication of JPS5545445U publication Critical patent/JPS5545445U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、工業用ロボットに関する。
工業用ロボットは、一般にプログラムに従って動作され
るが、被作業体が順次具なる際には、その被作業体に基
づいて作成されたプログラムを順次記憶装置から読み出
さなければならない。
ところで、この際、被作業体を目視により識別味これに
基づいてその被作業体に対応するプログラムを読み出す
ようにするキーボード設定方式によれば、作業において
常に監視要員を必要とすると共に記憶されたプログラム
と被作業体との対応を作業員が常に記憶しておかなけれ
ばならず、一方、プログラム読み出し順を予めピンによ
り指定しておくピンボード設定方式によれば、ピンボー
ド自体が限られたスペースであるため、有限の指定しか
行えず、加えて予め読み出し順序が決定されてしまうた
め、これに対応して被作業体の順序も決定されてしまい
作業の自由度が著しく低下される。
更にピンボード設定方式によれば、キーボード設定方式
と同様に、プログラム指定要員を必要とし、その上プロ
グラム読み出し順序の変更に際しては、多くの時間を必
要とし、このため作業を一時中断しなければならない場
合が生じる。
本考案は前記諸点に鑑み案出されたものであり、その目
的とするところは、監視要員、指定要員を必要とするこ
となく、かつ無限の繰り返しプログラム指定が行え、加
えて作業の中断を生起させることなく、被作業体の順序
の変更、プログラム読み出し順序の変更を容易に行える
工業用ロボットを提供することにある。
次に本考案による好ましい一具体例を図面に基づいて説
明する。
第1図において、1は、手首2、腕3、支柱4及び基台
5等からなるロボット本体であり、このロボット本体1
は、制御装置6により制御されて動作する。
手首2は、腕3に上下及び左右変位可能に連結されてい
り、またこのロボットが塗装用として使用される際には
、手首2の先端に塗料噴射ノズルが設けられる。
腕3は、手首2と同様であって、支柱4に上下及び左右
変位可能に連結されている。
制御装置6は、夫々異なる形状を有す、る被作業体7,
8及び9等に対応して所定の作業をロボット本体1に行
わせるべく、それらに対応した作業プログラムを記憶し
た記憶装置を有している。
被作業体7,8及び9等は、夫々懸下部材10.11及
び12等により搬送装置13に懸下されている。
搬送装置13は、被作業体7,8及び9等を順次A方向
に移送する。
懸下部材1θ。11及び12等は、夫々被作業体の形状
を示す識別標識を有する。
この識別標識は、懸下部材10では、−個のストライカ
−14からなり、懸下部材11では、3個のストライカ
−15,16及び17からなり、懸下部材12では、2
個のストライカ−18及び19からなる。
即ち、懸下部材10の識別標識は、ディジタル信号“’
1000”を規定すべく設けられており、懸下部材11
の識別標識は、ディジタル信号゛1101”を規定すべ
く設けられており、懸下部材12の識別標識はは、ディ
ジタル信号“’1ooi”を規定すべく設けられている
このように各識別標識は、各被作業体を特定するように
形成されている。
20,21,22及び23は、被作業体の搬送路の特定
の位置に固定されて設けられた読み取り器としてのスイ
ッチであり、このスイッチ20,21,22及び23は
夫々、懸下部材に設けられているストライカ−に作動さ
れる作動片を有しており、このスイッチ20.21,2
2及び23の出力24は、制御装置6に入力されている
25は、懸下部材により作動される作動片を有するスイ
ッチであり、このスイッチ25は、読み取り器による識
別標識の読み取り時間を規定する信号を出力する。
従って、このスイッチ25は、スイッチ20,21.2
2及び23の作動片がストライカ−により作動される際
、はぼ同時にその作動片が懸下部材により作動されるよ
うに被作業体の搬送路の特定の位置に固定されて設けら
れている。
こスイッチ25の出力26もまた、制御装置6に入力さ
れている。
次にこのように構成された工業用ロボットの作用につい
て説明すると、今、ロボット本体1が被作業体7の所定
の作業を終え、搬送装置13により被作業体7,8及び
9等がA方向に搬送されているとする。
この状態で更に被作業体が搬送され、被作業体8を懸下
する懸下部材11がスイッチ20〜23及び25の位置
に到達すると、懸下部材11がスイッチ25の作動片に
衝突し、ストライカ−15,16及び17がスイッチ2
0,21及び23の作動片に衝突する。
尚、スイッチ22の作動片は、これに対応する位置にス
トライカ−が設けられていないため作動されない。
従って、スイッチ20〜23の出力24には、ディジタ
ル信号として“’1101”が得られ、この出力は、制
御装置6に入力される。
同時に、スイッチ25の出力26からは、被作業体を特
定する信号が得られていることを示す信号が出力され、
この出力もまた制御装置6に入力される。
制御装置6は、スイッチ25からの信号と、スイッチ2
0〜23からの信号とに基づいて、ディジタル信号゛1
101”に対応するプログラムを記憶装置から読み出す
即ち、特定の被作業体8に対応する作業プログラムを読
み出す。
更に制御装置6は、このプログラムに基づいて、ロボッ
ト本体1に作業を行わせるべく、ロボット本体1に制御
信号を出力する。
これにより、ロボット本体1は、被作業体8に対応した
作業を行い、制御装置6からの作業停止信号によりその
作業を終了する。
尚、読み取り器及び識別標識を次のように光学的手段を
用いて具体化してもよい。
即ち、第2図において、30は、光源であり、ランプ、
発光ダ°イオード、又はレーザ等である。
31,32,33及び34は、受光素子であり、光電管
、フォトダイオード、又はフォトトランジスタ等である
35は、被作業体8を特定する透孔36,37及び38
が設けられた遮蔽板であり、この遮蔽板35は、懸下部
材11に設けられている。
このように光源30及び受光素子31〜34で読み取り
器を構成し、一方透孔を有する遮蔽板35で識別標識を
構成しても前記同様の機能を遠戚し得る。
尚、図示の例では、被作業体特定信号としてディジタル
信号“’1101”が得られる。
また第1図に示すスイッチ25の機能をこのように光学
的手段を用いて具体化してもよい。
前記の如く、本考案によれば、自動的に被作業体の種類
を検出し得るため、監視要員が不必要になり、同時にプ
ログラム指定をも行えるため、そのための指定要員が不
必要になり、加えて、被作業体の順序を入れ替えても、
正常にプログラム指定を行い得、これにより作業の中断
を生起させることなく、被作業体の順序の変更、プログ
ラム読:み出し順序の変更を容易に行え、また無限の繰
り返しプログラムの指定が行える。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案による好ましい一具体例の説明図、第2
図は識別標識、読み取り器の変形例の説:切回である。 1・・・・・・ロボット本体、6・・・・・・制御装置
、7゜8.9・・・・・・被作業体、10. 11.
12・・・・・・懸下部材、13・・・・・・搬送装置
、14. 15. 16. 17.18.19・・・・
・・ストライカ−20,21゜22゜ 23・・・・・・スイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 被作業体を搬送装置に懸下する懸下部材と、この懸下部
    材に設けられ、被作業体の種類を示す識別標識と、この
    識別標識を読み取る読み取り器と、この読み取り器の信
    号により、予め決められたプログラムを選定して被作業
    体に作業をなすロボット本体とからなることを特徴とす
    る工業用ロボット。
JP1978127885U 1978-09-18 1978-09-18 工業用ロボツト Expired JPS608954Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978127885U JPS608954Y2 (ja) 1978-09-18 1978-09-18 工業用ロボツト

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JP1978127885U JPS608954Y2 (ja) 1978-09-18 1978-09-18 工業用ロボツト

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Publication Number Publication Date
JPS5545445U JPS5545445U (ja) 1980-03-25
JPS608954Y2 true JPS608954Y2 (ja) 1985-03-30

Family

ID=29091048

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JP1978127885U Expired JPS608954Y2 (ja) 1978-09-18 1978-09-18 工業用ロボツト

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5820698A (ja) * 1981-07-20 1983-02-07 トキコ株式会社 給油装置
JP2550539B2 (ja) * 1986-10-31 1996-11-06 ソニー株式会社 ロボットを用いた物品の生産方法

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Publication number Publication date
JPS5545445U (ja) 1980-03-25

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