JPS6089659A - 噴水式製氷機の製氷皿 - Google Patents
噴水式製氷機の製氷皿Info
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- JPS6089659A JPS6089659A JP19762183A JP19762183A JPS6089659A JP S6089659 A JPS6089659 A JP S6089659A JP 19762183 A JP19762183 A JP 19762183A JP 19762183 A JP19762183 A JP 19762183A JP S6089659 A JPS6089659 A JP S6089659A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は噴水式製氷機の製氷皿に関し、特に、熱良導体
からなる製氷カップを製氷皿基体に固定する構造に関す
るものである。
からなる製氷カップを製氷皿基体に固定する構造に関す
るものである。
従来用いられていたこの種の噴水式製氷機における製氷
皿の構造は種々あるが、その中で代表的な構成としては
米国特許第りθθbbos号明細書に開示されたものが
ある。
皿の構造は種々あるが、その中で代表的な構成としては
米国特許第りθθbbos号明細書に開示されたものが
ある。
すなわち、第1図および第2図に示されているように、
全体がほぼ皿状をなし樹脂等の熱不良導体からなる製氷
皿基体lの底部/aには多数の開口部コが形成されてお
シ、各開口部コの第1開口端部2aには前記製氷皿基体
lの内部に向かってほぼ垂直に突出する直立周壁部3が
ほぼ四角の枠形に形成さ詐ている。直立周壁部3の第コ
開ロ端部3aには、銅等の熱良導体からなυ全体が倒立
カップ状に絞シ加工された製氷カップグの端部4(aが
嵌合されておシ、端部+aに形成された第1フランジ部
llbと前記第x開口端部3aに形成された第2フラン
ジ部3bとが当接している。
全体がほぼ皿状をなし樹脂等の熱不良導体からなる製氷
皿基体lの底部/aには多数の開口部コが形成されてお
シ、各開口部コの第1開口端部2aには前記製氷皿基体
lの内部に向かってほぼ垂直に突出する直立周壁部3が
ほぼ四角の枠形に形成さ詐ている。直立周壁部3の第コ
開ロ端部3aには、銅等の熱良導体からなυ全体が倒立
カップ状に絞シ加工された製氷カップグの端部4(aが
嵌合されておシ、端部+aに形成された第1フランジ部
llbと前記第x開口端部3aに形成された第2フラン
ジ部3bとが当接している。
さらに、各製氷カップグの頂面lICには冷却パイプS
が低温度溶融金属によって接合さtておυ、前記製氷皿
基体/の底部/aと前記冷却パイプ5の下面との間には
コの字形をなすスペーサ5aが介挿さ詐ている。該スペ
ーサ5aの高さは前記製氷皿基体lの底部/aと前記冷
却パイプ5の下面との間の距離よシ若干長く構成さ扛て
いるため、前記製氷カツプグと製氷皿lとを押し離そう
とする方向に力が作用すると共に、この力により前記第
1および第2フランジ部+bおよび3bが互いに強く嵌
合される構成である。
が低温度溶融金属によって接合さtておυ、前記製氷皿
基体/の底部/aと前記冷却パイプ5の下面との間には
コの字形をなすスペーサ5aが介挿さ詐ている。該スペ
ーサ5aの高さは前記製氷皿基体lの底部/aと前記冷
却パイプ5の下面との間の距離よシ若干長く構成さ扛て
いるため、前記製氷カツプグと製氷皿lとを押し離そう
とする方向に力が作用すると共に、この力により前記第
1および第2フランジ部+bおよび3bが互いに強く嵌
合される構成である。
さらに、第一図は前記製氷皿基体lと製氷カツプグとを
嵌合する場合の組立て態様を示すもので、押え治具lb
によつ−C製氷カンプlIを製氷皿基体lの各開ロ部コ
内に嵌合させている。
嵌合する場合の組立て態様を示すもので、押え治具lb
によつ−C製氷カンプlIを製氷皿基体lの各開ロ部コ
内に嵌合させている。
しかしながら、以上のような従来の第1q成においては
、押え治具を必要とし、かつ、スペーサは製氷皿基体と
製氷カップとを押し離そうとする力によって該製氷皿基
体に製氷カップを保持させているため垂直方向の寸法が
若干太き目に作らnてお9、冷却パイプと該冷却パイプ
が溶接さ朴るべき製氷カップとの間にわずかに隙間のあ
いた状態で前記溶接をしなければならず、作業が困難で
あった。
、押え治具を必要とし、かつ、スペーサは製氷皿基体と
製氷カップとを押し離そうとする力によって該製氷皿基
体に製氷カップを保持させているため垂直方向の寸法が
若干太き目に作らnてお9、冷却パイプと該冷却パイプ
が溶接さ朴るべき製氷カップとの間にわずかに隙間のあ
いた状態で前記溶接をしなければならず、作業が困難で
あった。
又、スペーサによる押し離そうとする力によって製氷皿
基体に歪が生じ易く、溶接時の押え治具の押し付は方が
不適当であると、製氷カップが傾いたシ、開口部に十分
に嵌合しないこともらり、嵌合が不十分のまま溶接して
製氷皿全体を不良品にしてしまうことも多く発生した。
基体に歪が生じ易く、溶接時の押え治具の押し付は方が
不適当であると、製氷カップが傾いたシ、開口部に十分
に嵌合しないこともらり、嵌合が不十分のまま溶接して
製氷皿全体を不良品にしてしまうことも多く発生した。
さらに、前記各フランジ部は押し離し力によシ強く密着
することが可能であるが、各フランジ部の接合面が完全
に平面であり、かつ、傾斜することなく製氷カップを開
口部に嵌合させなければ完全な防水を達成することは出
来ない。
することが可能であるが、各フランジ部の接合面が完全
に平面であり、かつ、傾斜することなく製氷カップを開
口部に嵌合させなければ完全な防水を達成することは出
来ない。
しかし、実際には、接合面の完全な平面加工および製氷
カップの傾斜なき嵌合挿入は不可能であった。
カップの傾斜なき嵌合挿入は不可能であった。
前記理由によシ各フランジ部からの水漏れが発生すると
、除氷時に給水された水によ、?&氷カップ内の氷が溶
かされ、端がギザギザした異形の氷となシ、又、氷の溶
解による製氷量の低下となるだけでなく、氷1個の重量
が低下するため除氷時の自重落下が円滑に行なわれなく
なシ、そのために除氷時間が長くなって氷の溶解量がそ
の公吏に多くなシ製氷能力の著しい低下となっていた。
、除氷時に給水された水によ、?&氷カップ内の氷が溶
かされ、端がギザギザした異形の氷となシ、又、氷の溶
解による製氷量の低下となるだけでなく、氷1個の重量
が低下するため除氷時の自重落下が円滑に行なわれなく
なシ、そのために除氷時間が長くなって氷の溶解量がそ
の公吏に多くなシ製氷能力の著しい低下となっていた。
又、組立工程上の問題として、各フランジ部において押
し離そうとする力が働いた状態で冷却パイプと製氷カッ
プとの溶接を行なわなければならず、樹脂製の製氷皿基
体が溶けないように冷却手段を用いているが、わずかの
ミスでも製氷皿基体のフランジ部を溶かすことになり熟
練した高度な組立技術が必要であった。
し離そうとする力が働いた状態で冷却パイプと製氷カッ
プとの溶接を行なわなければならず、樹脂製の製氷皿基
体が溶けないように冷却手段を用いているが、わずかの
ミスでも製氷皿基体のフランジ部を溶かすことになり熟
練した高度な組立技術が必要であった。
本発明は以上の欠点をすみやかに除去するための極めて
効果的な手段を提供することを目的とするもので、特に
、製氷カップに弾性体を設け、該弾性体の外周部に製氷
皿基体開口部から延びる直立周壁部を嵌合させ、弾性体
を介して前記製氷カップが製氷皿基体に嵌合装着さnる
ようにした構成に特徴を有するものである。
効果的な手段を提供することを目的とするもので、特に
、製氷カップに弾性体を設け、該弾性体の外周部に製氷
皿基体開口部から延びる直立周壁部を嵌合させ、弾性体
を介して前記製氷カップが製氷皿基体に嵌合装着さnる
ようにした構成に特徴を有するものである。
以下、図面と共に本発明による噴水式製氷機の製氷皿構
造について詳細に説明する。
造について詳細に説明する。
第3図および第を図は本発明による製氷皿構造の第1実
施例を示すもので、従来例と同一部品については同一符
号を用いて説明する。
施例を示すもので、従来例と同一部品については同一符
号を用いて説明する。
図面において符号/で示さ1.るものは、全体がほぼ皿
状をなし樹脂等の熱不良導体からなる製氷皿基体であり
、該製氷皿基体lの底部/aには多数の開口部コが形成
されている。各開口部コの第1開口端部2aには前記製
氷皿基体/の内部に向かってほぼ垂直に突出する直立周
壁部3がほぼ四角の枠形に形成されておシ、この直立周
壁部3にある第2開口端部3aは第グ図および第5図に
示すように断面半球状の環状突条部を形成している。第
コ開ロ端部3aには、平面的にみて全体がほぼ四角形の
環状弾性体3Cの凹条部3dが嵌合し、弾性体3Cの内
周面3eには、全体が銅等の熱良導体からな9倒立カッ
プ状−に絞り加工された製氷カップ亭の端部llaの外
周面が弾性体3Cの弾性力により当接して一体的に保持
されている。さらに、製氷カンジダの端部りaの下部に
は、前記製氷皿lの底部/aとほぼ平行にのびるフラン
ジ部llbが弾性体3Cの切欠部3fに嵌合している。
状をなし樹脂等の熱不良導体からなる製氷皿基体であり
、該製氷皿基体lの底部/aには多数の開口部コが形成
されている。各開口部コの第1開口端部2aには前記製
氷皿基体/の内部に向かってほぼ垂直に突出する直立周
壁部3がほぼ四角の枠形に形成されておシ、この直立周
壁部3にある第2開口端部3aは第グ図および第5図に
示すように断面半球状の環状突条部を形成している。第
コ開ロ端部3aには、平面的にみて全体がほぼ四角形の
環状弾性体3Cの凹条部3dが嵌合し、弾性体3Cの内
周面3eには、全体が銅等の熱良導体からな9倒立カッ
プ状−に絞り加工された製氷カップ亭の端部llaの外
周面が弾性体3Cの弾性力により当接して一体的に保持
されている。さらに、製氷カンジダの端部りaの下部に
は、前記製氷皿lの底部/aとほぼ平行にのびるフラン
ジ部llbが弾性体3Cの切欠部3fに嵌合している。
各製氷カップ亭の頂面pcには冷却パイプ5が低温度溶
融金属によって接合さn1冷却パイプSと製氷カップ亭
とは一体化されている。
融金属によって接合さn1冷却パイプSと製氷カップ亭
とは一体化されている。
以上の第1実施例において、製氷カップ亭を製氷皿基体
/に装着する場合、まず、ゴム等で成形加工された四角
形の環状弾性体3cを製氷カップlの外周に嵌め込み、
製氷カップ亭のフランジ部/Ibと弾性体3Cの切欠部
3fとを嵌合させると、弾性体3Cは製氷カップ亭の下
端外周部に保持さn1弾性体3cの弾性力にょシ、弾性
体3Cと製氷カップ亭とは一体化される。
/に装着する場合、まず、ゴム等で成形加工された四角
形の環状弾性体3cを製氷カップlの外周に嵌め込み、
製氷カップ亭のフランジ部/Ibと弾性体3Cの切欠部
3fとを嵌合させると、弾性体3Cは製氷カップ亭の下
端外周部に保持さn1弾性体3cの弾性力にょシ、弾性
体3Cと製氷カップ亭とは一体化される。
さらに、弾性体3Cを有する製氷カップ亭を製氷皿lの
開口部−に嵌合するため、製氷カップ亭を第3図におい
て矢印Aの方向に開ロ部ユ内に挿入すると、弾性体3c
の外周部に形成されたテーパ状をなすガイド部3gが第
コ開ロ端部3aに当接し、該ガイド部3gをガイドとし
てさらに製氷カップlを挿入すると、弾性体3Cはたわ
み、弾性体3Cの凹条部3d内に直立周壁部3の第2開
口端部3aが嵌合し、製氷カップ亭は製氷皿基体/と一
体化して装着される0 次に、第5図は本発明による製氷皿構造の第コ実施例を
示すもので、弾性体3Cの切欠部3fに延長部3hを形
成し、製氷カンゾダのフランジ部llbを前記延長部3
hと切欠部3fとによって挟持するようにしたもので、
第3図および第を図に示される第1実施例に比較してよ
り寸法安定性が向上すると共に、組立工程中における製
氷カップの脱落等の問題が減少する。
開口部−に嵌合するため、製氷カップ亭を第3図におい
て矢印Aの方向に開ロ部ユ内に挿入すると、弾性体3c
の外周部に形成されたテーパ状をなすガイド部3gが第
コ開ロ端部3aに当接し、該ガイド部3gをガイドとし
てさらに製氷カップlを挿入すると、弾性体3Cはたわ
み、弾性体3Cの凹条部3d内に直立周壁部3の第2開
口端部3aが嵌合し、製氷カップ亭は製氷皿基体/と一
体化して装着される0 次に、第5図は本発明による製氷皿構造の第コ実施例を
示すもので、弾性体3Cの切欠部3fに延長部3hを形
成し、製氷カンゾダのフランジ部llbを前記延長部3
hと切欠部3fとによって挟持するようにしたもので、
第3図および第を図に示される第1実施例に比較してよ
り寸法安定性が向上すると共に、組立工程中における製
氷カップの脱落等の問題が減少する。
さらに、図面には示していないが、製氷カッツクに弾性
体3Cを接合する手段の第3実施例として、製氷カップ
亭の外周面に電気メッキ(例えば、ニッケルメッキ等)
の防錆表面処理を施した後、型に入t1未加硫のゴムを
型に注入して成形し、製氷カップ亭の外周に弾性体3C
を形成する。その後、弾性体3Cを加硫すると弾性力の
ある弾性体になシ、シかも、製氷カップ亭の防錆処理面
に強固に接合する。この場合、製氷カップ亭の外周接合
面にはプライマー等の補助材を先に塗布しておくと一層
強固になる。
体3Cを接合する手段の第3実施例として、製氷カップ
亭の外周面に電気メッキ(例えば、ニッケルメッキ等)
の防錆表面処理を施した後、型に入t1未加硫のゴムを
型に注入して成形し、製氷カップ亭の外周に弾性体3C
を形成する。その後、弾性体3Cを加硫すると弾性力の
ある弾性体になシ、シかも、製氷カップ亭の防錆処理面
に強固に接合する。この場合、製氷カップ亭の外周接合
面にはプライマー等の補助材を先に塗布しておくと一層
強固になる。
以上のようにして、本発明の製氷皿は、多数の製氷カッ
プ亭が製氷皿基体/に嵌合された後、第6図で示される
ように、冷却パイプ5に出口バイブ6、アキュームレー
タ7等を先にロー付けしておき、しかる後、各製氷カッ
プ亭と冷却パイプ5とを低温度溶解金属(例えば、半田
等)によシ軟ロー付けすることによシ組立てられる。
プ亭が製氷皿基体/に嵌合された後、第6図で示される
ように、冷却パイプ5に出口バイブ6、アキュームレー
タ7等を先にロー付けしておき、しかる後、各製氷カッ
プ亭と冷却パイプ5とを低温度溶解金属(例えば、半田
等)によシ軟ロー付けすることによシ組立てられる。
次に、以上のように構成された製氷皿を噴水式製氷機に
使用する場合について説明する。
使用する場合について説明する。
第7図に示されるように、製氷機本体g内には製氷部g
aと機械部gbとが設けられ、製氷部raには断熱材ワ
で囲まtた貯氷庫/Qが形成されると共に、貯水庫io
の上部には製氷皿弘には冷却パイプSが設けられ、製氷
機本体gの上部に取9つけられた給水パイプ//は製氷
皿/内に案内されている。この製氷皿lの下方位置には
水回収穴/コを有するスロープ/3が傾斜して配設さn
1スロープ/3の下方には製氷水タンク/ダがポル)/
ダミを介して製氷機本体gに着脱自在に設けら朴ている
。
aと機械部gbとが設けられ、製氷部raには断熱材ワ
で囲まtた貯氷庫/Qが形成されると共に、貯水庫io
の上部には製氷皿弘には冷却パイプSが設けられ、製氷
機本体gの上部に取9つけられた給水パイプ//は製氷
皿/内に案内されている。この製氷皿lの下方位置には
水回収穴/コを有するスロープ/3が傾斜して配設さn
1スロープ/3の下方には製氷水タンク/ダがポル)/
ダミを介して製氷機本体gに着脱自在に設けら朴ている
。
前記製氷水タンクlll内には循環ポンプisおよび散
水器16が設けらn1循環ポンプ/&と散水器16とは
パイプ/7によシ接続され、前記製氷水タンクllI内
に設けらnたオーバーフロー9ttは排水ホース/9を
介してドレン管20に接続さtている。製氷皿基体/の
下方には木蓮閉板2ノが設けられ、散水器/6からの製
氷水が貯水庫lO内に飛散しないように構成されている
。
水器16が設けらn1循環ポンプ/&と散水器16とは
パイプ/7によシ接続され、前記製氷水タンクllI内
に設けらnたオーバーフロー9ttは排水ホース/9を
介してドレン管20に接続さtている。製氷皿基体/の
下方には木蓮閉板2ノが設けられ、散水器/6からの製
氷水が貯水庫lO内に飛散しないように構成されている
。
さらに、製氷機本体どの下方には冷却パイプSに接続さ
れた圧縮機、!、2、凝縮器、23およびファンモータ
ーグが設けられている。
れた圧縮機、!、2、凝縮器、23およびファンモータ
ーグが設けられている。
以上の構成において電源(図示せず)を投入すると、給
水管//からの水が製氷皿内に供給さt1辺氷皿の小穴
/b(第6図)とオーバー70一部/C(第6図)を経
てスロープ/3上に流下し、水回収穴/コを経て製氷水
タンク/り内に貯えられる。必要以上の製氷水タンクl
lI内の水は、オーバーフロー管tgを介してドレン管
20から排水される。
水管//からの水が製氷皿内に供給さt1辺氷皿の小穴
/b(第6図)とオーバー70一部/C(第6図)を経
てスロープ/3上に流下し、水回収穴/コを経て製氷水
タンク/り内に貯えられる。必要以上の製氷水タンクl
lI内の水は、オーバーフロー管tgを介してドレン管
20から排水される。
/ll内の製氷水が循環ポンプ15によって散水器16
から上方へ扇形の水流となって噴水さ詐る。製氷カツプ
ダは各々冷却パイブタによって冷却さtているため、そ
の内部には次第に氷が成長してくる。製氷カップl内に
十分に氷が成長したことがセンサー(図示せず)によシ
検出されると、製氷を完了し、循環ポンプ/Sおよびフ
ァンモータ2りを停止して散水器16からの噴水を停止
する。同時に、ホットガス弁(図示せず)を開弁して圧
縮機J、Zからの高温高圧冷媒を冷却パイプs内に直接
送り込み、製氷カップqの外壁を加熱すると共に給水管
//から給水すると、製氷カツプグ内の氷が若干溶解し
て自重によシス四−プ/3上に落下し、水辺閉板2/を
押しのけて貯水庫10内に落下して貯えられる。
から上方へ扇形の水流となって噴水さ詐る。製氷カツプ
ダは各々冷却パイブタによって冷却さtているため、そ
の内部には次第に氷が成長してくる。製氷カップl内に
十分に氷が成長したことがセンサー(図示せず)によシ
検出されると、製氷を完了し、循環ポンプ/Sおよびフ
ァンモータ2りを停止して散水器16からの噴水を停止
する。同時に、ホットガス弁(図示せず)を開弁して圧
縮機J、Zからの高温高圧冷媒を冷却パイプs内に直接
送り込み、製氷カップqの外壁を加熱すると共に給水管
//から給水すると、製氷カツプグ内の氷が若干溶解し
て自重によシス四−プ/3上に落下し、水辺閉板2/を
押しのけて貯水庫10内に落下して貯えられる。
本発明による噴水式製氷機の製氷皿構造は以上のような
構成と作用とを備えているため、製氷カップの取付けに
押え治具が不要となシ組立が容易となる。又、弾i体は
、製氷カップと製氷皿基体との嵌合が行なわれていnば
該製氷カップが実質的に水平に保持さnるように、形成
されているため、製氷カップが水平か否かは判断の狂い
勝ち力目視に頼ることなく決定でき、製品の不良率が皆
無となった。
構成と作用とを備えているため、製氷カップの取付けに
押え治具が不要となシ組立が容易となる。又、弾i体は
、製氷カップと製氷皿基体との嵌合が行なわれていnば
該製氷カップが実質的に水平に保持さnるように、形成
されているため、製氷カップが水平か否かは判断の狂い
勝ち力目視に頼ることなく決定でき、製品の不良率が皆
無となった。
さらに、製氷カップと冷却パイプとを溶接する場合、製
氷皿基体と製氷カップとの間に耐°熱性の良好な弾性体
が設けられているため、製氷カップに伝達された熱が直
接製氷皿基体に伝達さfL、ないため、ラフな加工工程
でも安定した製品が得らt1熟練を要しないものである
。
氷皿基体と製氷カップとの間に耐°熱性の良好な弾性体
が設けられているため、製氷カップに伝達された熱が直
接製氷皿基体に伝達さfL、ないため、ラフな加工工程
でも安定した製品が得らt1熟練を要しないものである
。
又、本発明によれば、製氷皿基体と製氷カップ間に両者
を押し離そうとする力が加わらないため製氷皿基体に歪
が生じることもない。
を押し離そうとする力が加わらないため製氷皿基体に歪
が生じることもない。
製氷カップと冷却パイプは完全に密着した状態で溶接す
ることができるため、製氷カップと冷却パイプとの熱伝
導がよく製氷時間が短縮されるなど、製氷機の作動効率
が向上する。
ることができるため、製氷カップと冷却パイプとの熱伝
導がよく製氷時間が短縮されるなど、製氷機の作動効率
が向上する。
弾性体の凹条部と製氷皿基体の開口端部の突条部とが嵌
合するため、高精度を要求することなく完全な防水が達
成された。
合するため、高精度を要求することなく完全な防水が達
成された。
長時間における製氷カップの収縮および膨張を弾性体で
吸収することができるため、製氷皿の疲労によるクラッ
クを完全に防止できるものである。
吸収することができるため、製氷皿の疲労によるクラッ
クを完全に防止できるものである。
第1図、第2図は従来の製氷皿を示す断面図、第3図〜
第7図は本発明による噴水式製氷機の製氷皿構造を示す
もので、第3図は製氷皿構造の第1実施例を示す断面図
、第7図は第3図の要部の拡大断面図、第5図は第2実
施例を示す断面図、第6図は製氷皿を示す斜視図、第7
図は本発明の製氷皿を使用した製氷機を示す断面図であ
る。 /は製氷皿基体、/aは底部、aは開口部、2aは第1
開口端部、3は直立周壁部、3aは第コ開ロ端部(断面
半球状の突条部)、3Cは弾性体、3dは凹条部、3e
は内周面、3fは切欠部、3gはガイド部、3hは延長
部、グは製氷カップ、りaは端部、弘すは7タンク部、
Q、 c I(i頂面、5は冷却パイプ、6は出口バイ
ブ、7はアキュームレータ、gは製氷機本体、gaは製
氷部、gbは機械部、9は断熱材、10は貯氷庫、/l
は給水パイプ、7.2は水回収穴、/3はスロープ、/
グは製氷水タンク、/3は循環ポンプ、16は散水器、
/7はパイプ、7gはオーバーフロー管、)9は排水ホ
ース、20(dドレン管、−/は水速閉板、2.2は圧
縮様1.23は凝縮器1.2≠はンアンモータである。 特軒出願人 星崎電機株式会社 第1図 第2図 第3図
第7図は本発明による噴水式製氷機の製氷皿構造を示す
もので、第3図は製氷皿構造の第1実施例を示す断面図
、第7図は第3図の要部の拡大断面図、第5図は第2実
施例を示す断面図、第6図は製氷皿を示す斜視図、第7
図は本発明の製氷皿を使用した製氷機を示す断面図であ
る。 /は製氷皿基体、/aは底部、aは開口部、2aは第1
開口端部、3は直立周壁部、3aは第コ開ロ端部(断面
半球状の突条部)、3Cは弾性体、3dは凹条部、3e
は内周面、3fは切欠部、3gはガイド部、3hは延長
部、グは製氷カップ、りaは端部、弘すは7タンク部、
Q、 c I(i頂面、5は冷却パイプ、6は出口バイ
ブ、7はアキュームレータ、gは製氷機本体、gaは製
氷部、gbは機械部、9は断熱材、10は貯氷庫、/l
は給水パイプ、7.2は水回収穴、/3はスロープ、/
グは製氷水タンク、/3は循環ポンプ、16は散水器、
/7はパイプ、7gはオーバーフロー管、)9は排水ホ
ース、20(dドレン管、−/は水速閉板、2.2は圧
縮様1.23は凝縮器1.2≠はンアンモータである。 特軒出願人 星崎電機株式会社 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1) 全体がほぼ皿状をなし底面に多数の開口部を有
すると共に、樹脂等の熱不良導体で形成された製氷皿基
体と、前記各開口部の第1開目端部において前記基体内
に向かって延設された直立周壁部と、前記直立周壁部の
第2開口端部に設けられる弾性体と、前記弾性体の内壁
部に設けら詐銅等の熱良導体でカップ状 。 に形成された製氷カップとを備え、前記製氷カップの端
面に前記弾性体が係合し、前記直立周壁部の第2開口端
部に前記弾性体が嵌合することによシ前記製氷カップが
前記製氷皿基体に保持されていることを特徴とする噴水
式製氷機の製氷皿。 - (2)前記製氷皿基体の直立周壁部はその第コ開ロ端部
に形成され次突条部を備え、前記弾性体の外周部はそこ
に形成さn前記突条部と嵌合する凹条部を備え、前記弾
性体はその弾性力で前記製氷カップ外周面に固定されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載た防錆
メッキ部を有し、前記弾性体は未加硫状態で注入成形さ
れた後、加熱加泥して弾性力を得ている構成よシなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第一項記載の
噴水式製氷機の製氷皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19762183A JPS6089659A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 噴水式製氷機の製氷皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19762183A JPS6089659A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 噴水式製氷機の製氷皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089659A true JPS6089659A (ja) | 1985-05-20 |
| JPS6152383B2 JPS6152383B2 (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=16377520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19762183A Granted JPS6089659A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 噴水式製氷機の製氷皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089659A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001296079A (ja) * | 2000-04-12 | 2001-10-26 | Hoshizaki Electric Co Ltd | オープンセルタイプ自動製氷機 |
| JP2004271131A (ja) * | 2003-03-11 | 2004-09-30 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 製氷機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324777U (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-18 |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP19762183A patent/JPS6089659A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001296079A (ja) * | 2000-04-12 | 2001-10-26 | Hoshizaki Electric Co Ltd | オープンセルタイプ自動製氷機 |
| JP2004271131A (ja) * | 2003-03-11 | 2004-09-30 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 製氷機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152383B2 (ja) | 1986-11-13 |
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