JPS608977Y2 - 押出成形機 - Google Patents
押出成形機Info
- Publication number
- JPS608977Y2 JPS608977Y2 JP1979081995U JP8199579U JPS608977Y2 JP S608977 Y2 JPS608977 Y2 JP S608977Y2 JP 1979081995 U JP1979081995 U JP 1979081995U JP 8199579 U JP8199579 U JP 8199579U JP S608977 Y2 JPS608977 Y2 JP S608977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- bearing
- screw
- drive shaft
- heating cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 title description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 22
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/252—Drive or actuation means; Transmission means; Screw supporting means
- B29C48/2522—Shaft or screw supports, e.g. bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スクリューを、水平をなす加熱シリンダの前
端における軸受台に対する取付位置で分断し、このスク
リューの前端より突設した螺軸を、前部軸受台に枢支し
た中空の伝動軸内に、キー結合して支持された駆動軸の
後端における螺孔へ螺入して結合した押出成形機に関す
るものである。
端における軸受台に対する取付位置で分断し、このスク
リューの前端より突設した螺軸を、前部軸受台に枢支し
た中空の伝動軸内に、キー結合して支持された駆動軸の
後端における螺孔へ螺入して結合した押出成形機に関す
るものである。
これにより、スクリューの製作は容易となるとともに、
スクリューの本体部のみに高級な材料を使用し、駆動軸
は通常の材料で済ませうるので、製作費を低減させるこ
とができる。
スクリューの本体部のみに高級な材料を使用し、駆動軸
は通常の材料で済ませうるので、製作費を低減させるこ
とができる。
また、加熱シリンダの前端を、前部軸受台から取外して
、スクリューの前端を、駆動軸より外すことにより、ス
クリューを、加熱シリンダと後部軸受台から簡単に抜き
取って交換することができる。
、スクリューの前端を、駆動軸より外すことにより、ス
クリューを、加熱シリンダと後部軸受台から簡単に抜き
取って交換することができる。
さらに、前部軸受台から、加熱シリンダとスクリューを
取り外すとともに、後部軸受台を取り外し、新たに押出
容量の異なるこれらの部材を取り付けることとにより、
数種の押出容量の異なる押出成型機として使用すること
ができる。
取り外すとともに、後部軸受台を取り外し、新たに押出
容量の異なるこれらの部材を取り付けることとにより、
数種の押出容量の異なる押出成型機として使用すること
ができる。
以下、実施例図に基いて説明する。
前端にプーリー2を有する水平の中空の伝動軸3を、ラ
ジアル軸受4とスラスト軸受5を介して、前部軸受台1
に支持しである。
ジアル軸受4とスラスト軸受5を介して、前部軸受台1
に支持しである。
伝動軸3の中心における軸受孔6は、大径孔6aと小径
孔6bを、段部6cを介して、前後に連設したものであ
る。
孔6bを、段部6cを介して、前後に連設したものであ
る。
この軸受孔6の小径孔6bに、後端中心部に軸線方向の
螺孔7を有する駆動軸8を嵌合し、両者を、キー9を介
して、回転することはできないが、軸線方向に摺動しう
るようにして、結合してある。
螺孔7を有する駆動軸8を嵌合し、両者を、キー9を介
して、回転することはできないが、軸線方向に摺動しう
るようにして、結合してある。
駆動軸8の前端には、拡径頭部8aが連設され、この拡
径頭部8aは、前記大径孔6a内を摺動しうるとともに
、段部6Cに係合しうるようになっている。
径頭部8aは、前記大径孔6a内を摺動しうるとともに
、段部6Cに係合しうるようになっている。
前部軸受台1の後端には、前側部に吐出口10を有する
水平の加熱シリンダ11の前端における外向フランジ1
2が、その軸線を前記駆動軸8の軸線と一致させて、ボ
ルト13をもって固定する。
水平の加熱シリンダ11の前端における外向フランジ1
2が、その軸線を前記駆動軸8の軸線と一致させて、ボ
ルト13をもって固定する。
加熱シリンダ11には、それよりも長いスクリュー14
を貫通し、スクリュー14の前端中心部より前向突設し
た螺軸15を、駆動軸8の後端にお&Jる螺孔7に螺入
している。
を貫通し、スクリュー14の前端中心部より前向突設し
た螺軸15を、駆動軸8の後端にお&Jる螺孔7に螺入
している。
スクリュー14の後端軸部16は、後部軸受台20にお
ける水平の軸受孔19に嵌挿され、軸受22をもって支
持されている。
ける水平の軸受孔19に嵌挿され、軸受22をもって支
持されている。
後部軸受台20の前部上側にはホッパー17が設けられ
、ポツパー17の下端は、樹脂供給孔18を介して、軸
受孔19の前部と連通している。
、ポツパー17の下端は、樹脂供給孔18を介して、軸
受孔19の前部と連通している。
スクリュー14における螺旋溝21の後端部は、樹脂供
給孔18の直下に位置している。
給孔18の直下に位置している。
加熱シリンダ11の後端における外向フランジ23は、
後部軸受台20の前面に、ボルト24をもって固定され
ている。
後部軸受台20の前面に、ボルト24をもって固定され
ている。
25.26は、それぞれ、スクリュー14の前端と、後
端軸部16の前端に切設された、やや小ピツチの逆ねじ
である。
端軸部16の前端に切設された、やや小ピツチの逆ねじ
である。
加熱シリンダ11を加熱するとともに、ポツパー17に
原料樹脂を投入し、伝動軸3の前端のプーリー2に巻架
したベルトをもって伝動軸3を正転させると、スクリュ
ー14も正転腰ポツパー17内の原料樹脂は、スクリュ
ー14の螺旋溝21の後端直上に開口する樹脂供給孔1
8を介して、加熱シリンダ11内へ供給される。
原料樹脂を投入し、伝動軸3の前端のプーリー2に巻架
したベルトをもって伝動軸3を正転させると、スクリュ
ー14も正転腰ポツパー17内の原料樹脂は、スクリュ
ー14の螺旋溝21の後端直上に開口する樹脂供給孔1
8を介して、加熱シリンダ11内へ供給される。
この樹脂は、スクリュー14により、加熱シリンダ11
内を前方へ移送されるが、この間に樹脂は、十分に溶融
混練されて、加熱シリンダ11の前側部の吐出口10よ
り吐出され、その先方に設けられたダイにより、所望の
製品に成形される。
内を前方へ移送されるが、この間に樹脂は、十分に溶融
混練されて、加熱シリンダ11の前側部の吐出口10よ
り吐出され、その先方に設けられたダイにより、所望の
製品に成形される。
この際、スクリュー14に作用する推力は、駆動軸8の
拡径頭部8aが、軸受孔6の段部6aに当接することに
より、受止めされる。
拡径頭部8aが、軸受孔6の段部6aに当接することに
より、受止めされる。
しかして、スクリュー14は、その前端より突設された
螺軸15を、前部軸受台1に支持された伝動軸3に嵌合
された駆動軸8の後端における螺孔7に螺入することに
より、分割されているから、比較的短くすることができ
、かつ、伝動軸3との結合のための構成も簡単であるか
ら、容易かつ安価に製造することができる。
螺軸15を、前部軸受台1に支持された伝動軸3に嵌合
された駆動軸8の後端における螺孔7に螺入することに
より、分割されているから、比較的短くすることができ
、かつ、伝動軸3との結合のための構成も簡単であるか
ら、容易かつ安価に製造することができる。
また、スクリュー14を補修点検するときや交換したい
ときには、加熱シリンダ11の前端の外向フランジ12
を、前部軸受台1より外し、しかる後、加熱シリンダ1
1を後部軸受台20と共にやや後退させて、スクリュー
14の前端部を露出させてから、スクリュー14の前端
の螺軸15を、駆動軸8の後端の螺孔7から螺脱し、ス
クリュー14と加熱シリンダ11と後部軸受台20のの
軸受孔19から抜取ればよい。
ときには、加熱シリンダ11の前端の外向フランジ12
を、前部軸受台1より外し、しかる後、加熱シリンダ1
1を後部軸受台20と共にやや後退させて、スクリュー
14の前端部を露出させてから、スクリュー14の前端
の螺軸15を、駆動軸8の後端の螺孔7から螺脱し、ス
クリュー14と加熱シリンダ11と後部軸受台20のの
軸受孔19から抜取ればよい。
この際、拡径頭部8aが軸受孔6の段部6cと係合する
ことにより、駆動軸8が前部軸受台1より抜は出ること
はない。
ことにより、駆動軸8が前部軸受台1より抜は出ること
はない。
上述のようにして、加熱シリンダ11とスクリュー14
とを、前部軸受台1と駆動軸8から取外して、新たに押
出容量の異なる加熱シリンダ11とスクリュー14、並
びに後部軸受台20とに付は換えれば、数種の押出容量
の異なる押出成形機として使用することができて便利で
ある。
とを、前部軸受台1と駆動軸8から取外して、新たに押
出容量の異なる加熱シリンダ11とスクリュー14、並
びに後部軸受台20とに付は換えれば、数種の押出容量
の異なる押出成形機として使用することができて便利で
ある。
さらに本考案においては、負荷の大きいスクリュー14
と駆動軸8とを別体としであるから、加工材料に応じて
、スクリュー14のみを高級な材料をもって製作し、駆
動軸8は通常の材料のままでよいから、経費を節約する
ことができ、好都合である。
と駆動軸8とを別体としであるから、加工材料に応じて
、スクリュー14のみを高級な材料をもって製作し、駆
動軸8は通常の材料のままでよいから、経費を節約する
ことができ、好都合である。
図面は、本考案に係る押出成形機の実施例を示す縦断側
面図である。 1・・・・・・前部軸受台、2・・・・・・プーリー、
3・・・・・・伝動軸、4・・・・・・ラジアル軸受、
5・・・・・・スラスト軸受、6・・・・・・軸受孔、
6a・・・・・・大径孔、6b・・・・・・小径孔、6
c・・・・・・段部、7・・・・・・螺孔、8・・・・
・・駆動軸、8a・・・・・・拡径頭部、9・・・・・
・キー、10・・・・・・吐出口、11・・・・・・加
熱シリンダ、12・・・・・・外向フランジ、13・・
・・・・ボルト、14・・・・・・スクリュー、15・
・・・・・螺軸、16・・・・・・後端軸部、17・・
・・・・ポツパー、18・・・・・・樹脂供給孔、19
・・・・・・軸受孔、20・・・・・・後部軸受台、2
1・・・・・・螺旋溝、22・・・・・・軸受、23・
・・・・・外向フランジ、24・・・・・・ボルト、2
5゜ 26・・・・・・逆ねじ。
面図である。 1・・・・・・前部軸受台、2・・・・・・プーリー、
3・・・・・・伝動軸、4・・・・・・ラジアル軸受、
5・・・・・・スラスト軸受、6・・・・・・軸受孔、
6a・・・・・・大径孔、6b・・・・・・小径孔、6
c・・・・・・段部、7・・・・・・螺孔、8・・・・
・・駆動軸、8a・・・・・・拡径頭部、9・・・・・
・キー、10・・・・・・吐出口、11・・・・・・加
熱シリンダ、12・・・・・・外向フランジ、13・・
・・・・ボルト、14・・・・・・スクリュー、15・
・・・・・螺軸、16・・・・・・後端軸部、17・・
・・・・ポツパー、18・・・・・・樹脂供給孔、19
・・・・・・軸受孔、20・・・・・・後部軸受台、2
1・・・・・・螺旋溝、22・・・・・・軸受、23・
・・・・・外向フランジ、24・・・・・・ボルト、2
5゜ 26・・・・・・逆ねじ。
Claims (1)
- 中心部に軸受孔6を備える中空部の伝動軸3を、前部軸
受台1に回転可能に支持し、該軸受台1の後端に、水平
をなし、かつ前側部に吐出口10を備える加熱シリンダ
11の前端における外向フランジ12を固着腰該加熱シ
リンダ11の後端における外向フランジ23を、樹脂供
給孔18に連なる軸受孔19を備える後部軸受台20の
前端に固着してなり、前記軸受孔6を、大径孔6aと小
径孔6bを、段部6cを介して、前後に連設したものと
し、この小径孔6bに駆動軸8を嵌合するとともに、両
者を、相対回転することはできないが、軸線方向に摺動
しうるようにキー9結合し、かつ駆動軸8の前端に連設
した拡径頭部8aを、前記大径孔6a内において摺動し
うるとともに、段部6cに係合しうるようにし、さらに
、加熱シリンダ11に内挿したスクリュー14の前端を
、前記駆動軸8に、ねじ込み式に結合してなる押出成形
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979081995U JPS608977Y2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 押出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979081995U JPS608977Y2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 押出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56522U JPS56522U (ja) | 1981-01-06 |
| JPS608977Y2 true JPS608977Y2 (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=29315242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979081995U Expired JPS608977Y2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 押出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608977Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189414A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-20 | Tokyo Shibaura Electric Co | Circuit breaker |
-
1979
- 1979-06-15 JP JP1979081995U patent/JPS608977Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56522U (ja) | 1981-01-06 |
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