JPS6090063A - 罐構成用の筒状体の溶接された継目の被覆方法及び装置 - Google Patents

罐構成用の筒状体の溶接された継目の被覆方法及び装置

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JPS6090063A
JPS6090063A JP59202113A JP20211384A JPS6090063A JP S6090063 A JPS6090063 A JP S6090063A JP 59202113 A JP59202113 A JP 59202113A JP 20211384 A JP20211384 A JP 20211384A JP S6090063 A JPS6090063 A JP S6090063A
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seam
coating
orifice
coating material
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JP59202113A
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ヤコブ ジエー.ブーン
ジヨージ ダブリユ.シユタウト
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Nordson Corp
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Nordson Corp
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
    • B05B13/06—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00 specially designed for treating the inside of hollow bodies
    • B05B13/0618—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00 specially designed for treating the inside of hollow bodies only a part of the inside of the hollow bodies being treated

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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、罐の内側継目、即ちシームへの保護用被膜の
塗布に係り、特に、3部品から成る金属罐の突合せ溶接
継目又は、重ね合せ溶接継目の内側に保護被膜を塗布す
ることに関する。
金属源は一般に2つの方法のいずれかによつ′C製造さ
れる。その第1の方法は、2部品から成る罐全製造する
方法で、打ち抜き法(blanking proces
s ) によって平らな金属シートから絞り(draw
n )カップケ作シ、それからしごき加工によって、そ
のカップヶ罐形状に成形するものである。他方の方法は
、3部品から成る罐を作る方法であって、金属シートか
ら円筒状罐本体倉作り、それからこの罐本体の両端に蓋
をそれぞれ取り付けるものである。本発明は3部品構成
の罐に保護被膜ケ塗布するものに関する。
3部品構成の罐の製造は、金属シート葡いわゆるスタッ
ブホーン(5tubhorn ) のまわシに巻き付け
て、円節状罐本体を作る。このシートの両端τ突き合わ
すか、又は重ね合せて、溶接シームや、ろう付はシーム
又は、接合剤シームによって固着する。それからこの継
目の内側葡保護被膜によって被覆する。この保護被膜の
機能は、罐に収容される内容物紫金属汚染物から保換す
ることであるからこの被膜は連続性が極めて重要である
。もし、被膜にピンホールや、亀裂や、欠陥があると、
罐は、はとんどの場合、使いものにならなくなってしま
う。
塗布した後、被膜を加熱して硬化(eure )させる
。この硬化処理は、罐の継目領域にのみ加えられる。従
って、罐内側の継目領域以外の領域に塗布された被膜材
料は硬化されることはない。この硬化されなかった被膜
材料も、罐内容物ケ汚染する。
本発明は、本質的に罐の溶接継目にこのような連続的な
被膜を塗布することに関する。
罐の溶接継目は、罐のろう付は継目よりも不規則な突起
が多く、従って通常平方インチ当、!1l16ミリグラ
ムの乾燥樹脂の被膜厚さを必要とする。罐の溶接継目を
被覆する方法は、ここに引用した発明者ブーン(Boo
ne )の米国特許第4,337,281 号に開示さ
れている。このブーンの第4,337,281 号特許
には、高固形分の被膜材料の゛ノローコート即ち、流し
塗シ紫罐の溶接継目に塗布することによって罐溶接継目
ケ被覆する方法が開示されている。
この流し塗りとは一般に被膜材料の非霧化液体幕のこと
である。また、高固形分被膜とは、一般に固形分が20
〜40%以上のものである。上記方法は罐の溶接継目に
ストライプ状に被膜材料ケ塗布する方法としても最上の
ものであるが、しかしながら、被膜は、溶接工程の直後
に塗布され、かつ、この溶接工程で継目の温度が約13
00下にまで上昇するので、被膜材料が必ずしも所望通
シに罐継目と被覆するとは限らない。即ち継目の熱によ
って、被膜が沸騰し、表面に穴ができてしまうか、又は
、被膜が刀口熱ステーションで硬化する前に、被膜が継
目から流れ落ちてしまう。
そこで、被覆工程の前に雌釦冷却しようとする試みが色
々何われている。しかし、その工程が高速度である為、
それらの試みは失敗している。例えば、成る試みは、空
気ジェットで継目領域tスプレし、その継目領域を冷却
するものであった。また、別の方法は、継目領域の外側
ケ水でスプレするものである。
罐は、非常に高速で移動されるので、空気ジェットによ
っては冷却できない。また、水の塗布も全く失敗であっ
た。それは、水自身が、被膜に対する汚染物であるから
である。もし水が継目領域に存在すると、被膜材がこの
水を被覆することになる。この罐が硬化ステーション塘
で進むと、高温度の為に、その水が沸騰し、被膜表面に
大音あけてしまう。
そこで、本発明の目的は、罐の継目ケ冷却して、容易に
被膜材料をストライプ状に塗布する方法及び装置を提供
することでるる。更に、本発明の目的は、被憶器のコス
ト會実質的に上昇させることなく、上記事項葡達成する
ことである。
本発明の目的は、更に罐の溶接継目に被膜材料全塗布し
、連続的な、かつ過度に厚過ぎることのない、一様摩さ
のストライプ状被膜τ作ることである。
これらの目的は、罐の継目に冷却材勿スプレし、その後
、この罐継目に材料のフローコート(流し留り)を塗布
することによって達成される。この冷却材即ちクーラン
トは、被膜材料と相溶性の材料即ち、それと混合する又
は、溶解する材料である。このクーラントは好ましくは
、被膜材料と同一材料や、被膜材に用いられている躊剤
や、又は固形分量の低い被膜材料がよい。
好適の実施例では、上記諸口的は、オリフィスを2II
I!!l・具備したノズルから被膜材料’f:m継目に
スプレすることによって達成される。
第1のオリフィスは、冷却用霧化被膜材料を噴霧し、第
2のオリフィスは、非霧化の、即ちフローコート(流し
塗り)の材料勿放出する。
実施i列の説明 第1図は、円尚状罐本体の標準的生産ラインを概略的に
示したものである。この罐生産ラインは、マンドレルと
して働くスタブホーン(5tubhorn ) 10 
’fc有し、罐本体11は、このスタブホーン1o上勿
下流へ進むにつれて、スタブホーンの囲シに形成される
。罐本体11は、図示なきチェーンコンベアの複数の突
出部によってマガジン12がらスタブボーン10上を軸
方向に移動される。これらの突出部は罐本体の後端13
と係合し、罐本体【押してスタブホーン1oに沿って動
かす。
罐本体11が、スタブホーン1o上の移動最終段に至る
と、その霊属シートの両端が重ね合されて結合される。
罐本体は、14で示す溶接ステーションにおいて、溶接
され、継ぎ合わされる。罐本体は、スタブホーン10全
通ってレール15に達する時、数字16で示された内側
ストライプ用ステーションを通り抜ける。このステーシ
ョンにおいて、保護材料が罐の重ね合せ継目18の上に
ストライプ状にスプレされる。このストライプステーシ
ョンから罐本体は、一連のレール15に沿って進み、硬
化等の別の処理を受ける。
ストライプステーション16はスタブホーンの端部に固
着された空気不使用スプレ装置20勿會む。膣本体11
は、レール15に至る前にこのスプレ装置20ケ通るよ
うに、スプレ装置20の位置が定められている。第2図
に示すようにスプレ装置2oは、ロッド21によってス
タブホーンに固着され、このロッド21は、スタブホー
ンの下流端からスプレ装置20の開口の中に延びている
。また、スプレ装置20は、取付ブロック23内に収容
されたスプレ作動器即ち、モジュール22を含み、この
取付ブロック23は、好ましくは、円筒状であり、段付
き軸方向孔24に含み、この孔24にはモジュール22
が入る。
取付ブロック23は更に第3図及び第4図に示す柴気流
路25を言み、との流路25は、全気圧力ライン26と
接続されると共にポート21の所で軸方向孔24に接続
されている。
第5図に示す液体スプレ材料人口通路3oと液体出口流
路31は、夫々ブロック23葡貫通し、ボート32と3
3の所で段付軸方向孔24に接続されている。
カンモジュール22は、先端ネジ部35勿有し、この先
端ネジ部35は、モジュール22が段付軸方向孔24内
に取り付けられると、段付孔24を完全に貫通して、ノ
ズル37のメネジ部36に螺合する。この先端ネジ部3
5がノズル3γのメネジ部36に完全に螺合すると、モ
ジュール22は、孔24に形成された肩部38と接触す
る。このように配置されると、ブロック23の液体人口
用ボート32は、ガンモジュール22の環状溝39と一
致して連通し、また、空気圧力入口ポート21は、モジ
ュール22の環状溝4oと一致する。
第1図と第5図に示すように、スプレ装置20は、いわ
ゆる循環流タイプで、液体即ち、被膜材料が入口通路3
0に連通した液体人口41を通って連続的に訛れ、また
被膜材料は、液体出口通路31から戻り、ライン42へ
連続的に流れる。このような連続的な流れの結果、たと
え装置の不使用時にも被膜材料の温度は一定に保持され
る。もしそうでなければ、流体が静止してし壕う。板ノ
摸材料は、はぼ室温以上の温度で塗布されるので、被膜
材料がスプレ装置内で流れが止まシ、硬化したりしない
ようにすることが重要である。スプレ装置20内τ上述
の如く流体を循環させると、上記ラッカーの硬化、即ち
固化紫防止できる。
第1図に概略的に示したように、流体入口ライン41は
、被膜材料供給源43を始点とし、ポンプ44によって
ヒーター45、フィルタ46及び流体調整器47を通っ
て、スタブホーン10内のラインを介してスプレ装置に
至る。戻りライン42は、被膜材料r循環弁4Bに戻し
、この弁48は、流体ケライン41に戻すか、又はドレ
ン閉止弁50を介してIg葉物リセプタクル49に排出
する。
ガンモジュール22は、開放が空気圧によシまだ、閉止
がバネ力によシ行われる弁であシ、これは開放時、流体
を入口ポート32から出口オリフィス55i介してノズ
ル37へ流す。この弁が閉止すると、液体は入口ポート
32に介してモジュール内に流入し、それから循環出口
ボート33に通って流出する。
モジュール22のチェック弁勿開放する圧縮空気は、ポ
ート27ケ通ってモジュールの圧力室56内に流入する
。この様な構成に好適の流量制御モジュールは、本願で
引用した1974年10月8日付発行の米国特許第3.
840,158 号に詳細に記載されている。
罐本体11がスタブホーン10上を移動するのに同期し
て、スプレ装置20は、液体スプレ装置内し、またその
放出を停止する。罐本体が、光電セルセンダー(送出部
)51と受光センサユニット58との間の光束を遮断す
ることによって、ガンの作動が開始される。
光束の遮断毎に、電気パルスがソレノイド制御回路59
に送られ、このソレノイド制御回路59がタイマ60τ
作動させる。このタイマ60は、ソレノイド弁61に信
号勿送って、ソレノイド弁61の弁スプールを移動し、
空気ライン26ケ空気調整器637介して圧力空気源6
2に接続する。これによって、ガンモジュール22が作
動し、被膜材料7ノズル37から移動中の罐本体の継目
18上に放出する。
上記光束の遮断後、所定時間経過すると、その光束ケ遮
断した錨は、ノズル37と一致する位置から他へ移って
しまう。上記所定時間後に、タイマ回路59は、ソレノ
イド61への信号を中断し、これヶ消磁し、制御回路を
リセットする。このソレノイド弁61のソレノイドの消
磁によって、ソレノイド弁61のスプールは、空気ライ
ン26を大気圧に接続する位置に復帰する。この結果、
モジュール22の弁が閉止し、直ちにノズル37からの
スプレτ中〃iし、この中断はタイマ60がソレノイド
弁61のソレノイドを再励磁するまで続けられる。この
シーフェンスは、罐本体がセンサ58紫通過する毎に繰
シ返えされる。
第2図に示したように、本発明に使用するノズル37は
、中実軸方向通路65τ有し、この通路65は、モジュ
ール22の出口オリフィス55からノズル内へ延在して
いる。また、この中実軸方向通路65は、第1及び第2
の上方延在通路66と67とに夫々連通し、これらの通
路66と67は、ノズル先端68と69の第1、第2オ
リフイスに夫々接続されている。
両ノズル先端のオリフィスは同時に、被膜材料を移動中
の罐本体の継目18に噴出する。
両ノスル先端としては、好ましくは、発明者ルート(R
ood ) の米国特許第4,346,849号に記載
されたような横に切った( crosscut )ノズ
ル先端がよい。
第1スプレ即ち、第1ノズル先端68がら放出されるス
プレは、罐継目を冷却して、この’FK Kt第2ノズ
ル先469からスプレされた被膜材料がたたちに継目に
ストライプ状に塗布される温度に1で低下させることt
目的とするものでめる。第1ノズル先端68から放出す
る伺利は、少なくとも一部が霧化されているか、又はそ
れが糀継目に衝突する時点で霧化するものであることが
必要である。第2スプレノズルオリフイス69からの材
料は、罐継目に衝突して材料の流し塗り即ち、液体幕r
作る。
第lノズル先端68からのスプレは、被j摸材料中の(
餐剤の蒸発によって罐継目勿冷却することが理論的にJ
リイ明されている。換呂゛すると、上記溶剤の蒸発熱が
継目からの熱の除去に大きく寄与している。その浴剤は
、被膜材≠トのスプレが完竺に霧化状態にある時には、
もつと急速に蒸発するであろうが、しかし完全な霧化状
態では、被膜材料は、もつと大きな鎖酸に広がってしま
う。そこで、罐継目に衝突する破j厘(オ料は一部霧化
しているか又は、正に霧化直前の状態である時、即ち、
その被膜材料が小さな波紋状態、もしくは紐状即ちリガ
メント(ligamented ) 状態である場合に
、最も効果的に冷却が行われる。
第2ノズル先端69から塗布される被膜について述べる
と、この被膜材料は罐継目に暮秋に、即ち流し墜りとし
て塗布されねばならない。この被膜材料の流し塗りを作
る方法は、発明者ベーン(Boone )の米国特許第
4,337,281号に詳細に説明されている。
これらの両スプレ法を第6図と第7図により更に説明す
る。第6図は罐継目18がノズル先端68の傍勿通った
時の状態勿示したもので、第7図は、罐継目18がノズ
ル先端69の傍勿通つた時の状態?示したものである。
これらの図に示したように罐継目18は、両ノズル先端
から等距離にある。ノズル先端68と69は、互に異っ
たオリフィス全盲し、2つの異ったスプレパターン全作
り出す。第1ノズル先端68のオリフィスは、第2ノズ
ル先端69のオリフィスよりも小さい。従って、第1ノ
ズル先端68〃)らの液体量は、第2ノズル先端69か
らのものよりも少ない。史に、第1ノズル先端68から
のスプレは、第2ノズル先端69からのスプレよりも容
易に霧化される。ノズル先端68とノズル先端69とか
らのスプレパターンは共に切れ目のない即ち連続的な材
料巻10として飛び出す。このスプレパターンは、ノズ
ル先端から離れるにつれて広がる。スプレは、広がるに
つれて薄くなり、ついに外力、特に空気擾乱によってス
プレパターンに波紋、即ち、リップル71が生ずる。そ
のとき、リップルは分裂し、叔字72で示した縦方向の
紐状体即ち、リガメントになる。これらの紐状体は、そ
の後、ノズルから離れるにつれて分裂し、小滴となり、
それから霧化し、細かい噴霧74になる。
両スプレの上記分裂や霧化け、スプレ装置の1乍勤条1
4:などによって、ノズルから(重々の距離において生
ずる。圧力が高い場合には、霧化は、その高圧力自身に
よる非常に大きな力のため、比軟的オリフィスの近くで
起こる。
さらにその上、高圧力によりi形角度(fanangl
e )が急速に広がり、これも材料を更に急速に霧化す
る。霧化が起こる距離に影#を及ぼす他の因子としては
、被膜材料の固形分や、被膜材料の粘度及びその温度が
ある。まだ、本発明の作用に影響する他の因子は、ノズ
ル先端と罐継目との間の距離である。図に示したように
、先端68と69は共に罐継目から等距離にある。その
代りに先端68?!−罐継目からもつと離して、霧化を
更に生じさせるようにすることもできる。
本発明にあっては、第1ノズル先端68からのスプレは
、罐継目に衝突する時に、少なくとも一部が霧化される
べきである。第2ノスル先端69からの被j摸材料スプ
レは、罐本体に衝突する時に、連続した暮秋でなければ
ならない。換言すると、移動中の罐本体の中心を通る軸
γ6の如き任意の軸で定めた時、第1ノズル先yiMか
らのスプレは、この軸76の上方、即ちこの軸から19
r定距離(d)の所の点において、少なくとも一部が霧
化されていなければならない。もちろん、そのノヅf定
距離は、そのl細から移動中の罐本体までの距離である
。第2ノスルから放出されたスプレ材料は、上記軸76
から上記所定距離(d)の所において、非霧化の材料幕
でなければならない。このように、たとえ2つのノズル
先端からam継目までの距離が同一でないとしても、そ
の作用は前述の場合と同一である、即ち霧化スプレは、
第1ノズル先端68から移動中の罐継目にスプレされ、
第2の非霧化スプレは第2ノスル先鼎(69のオリフィ
スからスプレされる。
本発明τ実施する際には、両ノズル先ρiffの1列系
が重侠でめる。第1ノズル元端は、継目t1寸却するの
に光分な酸τスプレしなければならず、これによって、
七の継目は第2スプレでの被覆に)1亙した状態となる
。もちろん、第1ノズルからスプレされた材料は、継目
の狽域内に滞留し、この継目領域内で増加する。
継目における被膜材料の遺が多過ぎることは望ましくな
い。というのは、これはコストの上昇勿招き、丑だ硬化
が不完全となる恐れもあるからである。匠って、もし両
ノズル先端力・らスプレされたスプレ材料の合計量が多
過ぎると、被膜は要求で充足しないものとなる。
一般に、完成状態のストライプ被膜は、その、1 ストライプの幅か百インチの場合、単位長さくインチ)
当り、硬化フィルムで7〜10〜の範囲内、即ち平方イ
ンチ当9硬化フィルムで14〜20 +IIPの範囲内
とすべきである。
当業者が本発明tもつと容易に実施できるように以下に
二つの例盆示す。これらの例では、溶す要継目の罐はス
ードロニツク(5oudron ic )社によって製
造され、その継目は、前の明細書に記載されたようなノ
ードソン(Nordson )社の空気不使用流し塗り
装置によって被覆された。両方の例において、破膜材料
の固形分は、約:30%であり、流体圧は調斃器に2い
て250ボンド/平方インチ(psi )であシ、両ノ
ズル光11:fiiは移動罐継目から約1インチであっ
た。これらの肉v/11の唯一の相違は、ノズル先端の
相違でめった。すべてのノズル先端は米国特許第4,3
46,849 号に記載されたような+ikK IJJ
つだ(cross cut )ノスノし先端である。室
温で、サーフ2番カップ(Zahn N[L2eup 
) ’、1!”用いて30秒の粘性を有する材料が10
0 psiの圧力でスプレされた場合の材料のノズル先
4’+オリフィス通過時の流速によってノズル先1’i
f+iは!隆微イマ1けられる。また、これらのノズル
ば、オリフィスから1インチ離れた距離での扇形パター
ンの幅によっても表現される。
ヱ売上 上述の被覆装置τ使用して、浴接罐継目が被1夏される
。被虐装置の第1ノズル先端68は、流速が0.015
刀ロン/分で、扇形パターン幅がノズル先端から1イン
チ離れた所で11インチであり、第2ノズル先端69は
、流速が0.02力ロン/分で、スプレ幅が1インチ離
れた所で2mインチである。罐継目に塗布されたフィル
ムは必要量よりも厚かったが、しかし保護は充分であり
、硬化も完全でろった。
例2 例1と異なる点は、第1ノズル先端68の流速が0.0
075ガロン/分で、その扇形パターン幅が1インチの
所でIBインチであり、第2ノスル先端69の流速が0
.015力ロン/分で、その扇形パターン幅が1インチ
の所で2ヱインチである点である。罐継目に塗布さ6 れたフィルムは、イリノイ州シカゴのウイルキンス・ア
ンダーソン(Wilk’ens−Anderson )
社製の電ぴし計(Enamel Rater Mode
l 10780)を用いた測定値が70.75.80.
85及3〜 び65ミリアンペアであシ、はぼ41ζリグラム/イン
チであった。尚、これらの測建値即ち示度は通例、ワー
コー示度(waco read −ings ) と百
われている。Ut酸銅中に2分曲はした体に、継目紫顕
微鏡で検査してみると、はんの少しのさびが罐の継目に
沿って5点以下現われたにずざなかった。この結果は、
非情に後れたものでめる。
本発明ケ実施するのに、種々の方法ケ使用できることは
当業者には明らかである。本発明の詳細な説明に開示さ
れた方法についての変形は、2つの異ったスプレガン:
即ち罐継目に第1冷却材料スプレτスプレする第1スプ
レカンと、継目に材料のMLシ塗り勿スプレする第2カ
ンと′−f:1吏用していれば可能である。
史に、上記第1の材料スプレは、必ずしも被jj渠徂成
・;勿である必要はない。例えば、もし二l固の別個の
スプレカンを使用したならば、第1スプレカンは、被膜
材料と柑播性の7容剤の今τスプレすゐようにしてもよ
く、壕だ同−LM台体であるが、被)模材料より固形分
量の低いird材料材料ジスプレようにしてもよい。
このようにすると、一層効果的に継目で冷却できる。上
記溶剤及び固形分量の低い被膜材料は、共に被膜組成物
と混合するので、被膜組成物と相溶する。もちろん、こ
のような装置は、実施例よりも複雑化し高価となってし
まう。また被覆装置は、製鑵ラインでは、コンパクト化
ケ要求されているので、上述の方法は現在のところ実用
的でない。
当業者は以上の説明から本発明の実施例及びこれの変形
例を実施できるでろろう。尚、出願人の権利は、実施例
によって制限されるものでなく、特許請求の範囲によっ
てのみ制限されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る装置を含むと共に本発明の内側
ストライプ方法を実施する確製造うインτ示すg略図。 第2図は、本発明に係る内側ストライプ機構の断面図で
、ノズル勿一部切断して示す図。 第3図は、本発明の被覆装置ケ示すg2図の3−3fa
の端面図。 第4図は、第3図の4−4勝での断面図。 第5図は、第3図の5−5線での断面図。 第6図は、ノズルの第1オリフイスから放出されたスプ
レの断面図。 第7図は、ノズルの第2オリフイスから放出されたスプ
レの断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 11・・・・・・罐本体。 18・・・・・罐継目。 20・・・・・・スプレ装置。 37・・・・・・ノズル。 68・・・・・・第1ノズル先端。 69・・・・・・第2ノズル先端。 図面の浄書(内容に変更なし) 茅6B 7 17色 一−r= 糸売 7山 ffl二 −占昭和59年11
月13目 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、、!71件の表示 昭和59年 特 許 願 第202113号2、P、明
の名称 ヨウセノカンホンタイ ウチガワノギメ レイキャクオ
ヨ ヒ フクホクホクオヨ ノクチ溶接罐本体の内側継
目の冷却及び被覆方法及び装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正の対象 「図 面」 (1)別紙の通り、正式図面を1通提出致します。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、罐本体の長手方向の継目領域に、連続的な不浸透性
    保護被膜rストライプ状に塗布する方法であって、 上記制本体を第1及び第2スプレ手段の上方ケ通過させ
    るステップと、 上記第1スプレ手段からの第1材料の冷却スプレを、上
    記継目領域に吹付けるステップと、 上記継目領域に被膜材料のストライプを形成できる量で
    上記第2スプレ手段から被1m材料の非霧化スプレを上
    記継目領域に塗布するステップと勿具備し、 上記第1材料が上記被膜材料と相溶性であることケ特徴
    とする溶接罐本体の内側継目の冷却及び被覆方法。 2、上記第1材料は、上記被膜材料と同一材料であるこ
    とケ特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、上記第1スプレ手段は、上記第1材料の一部霧化ス
    プレ勿塗布することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の方法。 4、上記第1及び第2スプレ手段は、2個のオリフィス
    金偏えた単一のノズルに取付けられた単一のスプレガン
    ヶ含み、上記第1材料の上記スプレは第1オリフイスか
    ら放出され、上記非霧化スプレは第2オリフイスから放
    出されることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
    の方法。 5、罐本体の長手方向溶接継目に連続的な不浸透性保護
    被膜葡ストライプ状に塗布する方法であって、 長手方向の溶接継目を有する一連の罐本体ケ、第1及び
    第2オリフィス?備えた空気不使用スプレ塗布器の所を
    通るように、移動させるステップと、 上記第1・第2オリフイスの位置が上記移動罐継目に非
    常に接近するように、上記空気不使用スプレ塗布器金上
    記罐の内部に配置するステップと、 上記第1及び第2オリフイスからスプレした時に液体被
    膜材料ケ霧化するのに充分な圧力でもって、液体被膜材
    料を上記被膜材料供給源から上記空気不使用スプレ塗布
    器に供給するステップと、 上記第1・第2オリフイスから、上記罐水体の溶接継目
    に上記液体被膜材料ケ被膜材料の空気無しの扇形スプレ
    として噴出するステップとr具備し、 上記罐水体の上記継目領域の位置は、上記液体材料が液
    体被膜材料の非霧化連続幕として、上記継目領域に塗布
    されるように、上記第2ノズルオリフイスに充分接近し
    ており、 上記罐水体の上記継目領域の位置は、上記液体材料が液
    体被膜材料の少なくとも一部霧化のスプレとして上記継
    目領域に塗布されるように、上記オリフィスから光分離
    れていること?特徴とする溶接罐水体の内側継目の冷却
    及び被覆方法。 6、第1及び第2の2つのオリフィスと、上記第1オリ
    フイスから材料の霧化スプレ紫通過物体に射出する手段
    と、 上記第2オリフイスから上記通過物体に上記同一材料の
    非霧化スプレヶ射出する手段とを具備することを特徴と
    するスプレ装置。 7、 罐製造ラインに沿って移動され長手方向の溶接継
    目を夫々有する一連の罐水体の上記長手方向浴接継目領
    域に、連続的不浸透性保護被膜をストライプ状に塗布す
    る装置であって、 上記装置が、上記罐製造ラインに沿って移動する上記罐
    水体の内部に設けられるように構成され、 第1及び第2オリフイスから被膜材料τスプレするう段
    が設けられ、上記第1オリフイスが上記移動献本体の上
    記継目領域に向けられ、上記第2オリフイスも上記継目
    領域に向けられていること全特徴とする溶接罐水体の内
    側継目の冷却及び被覆装置。 8、上記第1オリフイスは上記第2オリフイスよりも小
    さいことt特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の装
    置。 9、上記第1オリフイスは被膜材料の少なくとも一部が
    霧化されたスプレを上記移動献本体の継目領域に向ける
    ように構成され、上記第2オリフイスは被膜材料の非霧
    化連続幕で上記移動一本体の継目領域に向けるように構
    成されていることを特徴とする特許請求の範囲第7項に
    記載の装置。 10、mlJ造ラインに沿って移動され長手方向の溶接
    継目τ夫々有する一連の罐水体の上凸己長手方向溶接継
    目領域に、連続的不浸透性保護被膜でストライプ状に塗
    布する装置で委って、 上記装置が、上記罐製造ラインに沿って移動する上記罐
    水体の内部に設けられるように構成され、 第1及び第2オリフイスから被膜材料rスプレする手段
    が設けられ、上記両オリフィスは上記移動献本体の継目
    領域に上記被膜材料を向け、 上記第1オリフイスは、被膜材料の少なくとも一部が霧
    化されたスプレを、上記移動献本体の継目領域に向ける
    ように構成され、上記第2オリフイスは被膜材料の非霧
    化連続幕を、上記移動献本体の継目領域に回けるように
    構成されていることを特徴とする溶接罐水体の内側継目
    の冷却及び被覆装置。
JP59202113A 1983-09-29 1984-09-28 罐構成用の筒状体の溶接された継目の被覆方法及び装置 Pending JPS6090063A (ja)

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