JPS6090146A - ピルフア−プル−フ特性を有する容器蓋及びその製造方法 - Google Patents
ピルフア−プル−フ特性を有する容器蓋及びその製造方法Info
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- JPS6090146A JPS6090146A JP58191030A JP19103083A JPS6090146A JP S6090146 A JPS6090146 A JP S6090146A JP 58191030 A JP58191030 A JP 58191030A JP 19103083 A JP19103083 A JP 19103083A JP S6090146 A JPS6090146 A JP S6090146A
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- skirt wall
- top wall
- wall
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/02—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C43/18—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of definite length, i.e. discrete articles incorporating preformed parts or layers, e.g. compression moulding around inserts or for coating articles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ピルファープルーフ特性を有する容器蓋及び
その製造方法、更に詳しくは、相互に接合された外側金
属層と内側合成樹脂層とを含む積層構造であるピルファ
ープルーフ特性を有する容器蓋及びその製造方法に関す
る。
その製造方法、更に詳しくは、相互に接合された外側金
属層と内側合成樹脂層とを含む積層構造であるピルファ
ープルーフ特性を有する容器蓋及びその製造方法に関す
る。
周知の如く、飲食料等の容器のための容器蓋としては、
ピルファープルーフ特性(内容物の詰め替え等の不正防
止特性)を有する容器蓋が広く実用に供されている。か
ような容器蓋は、天面壁とこの天面壁の周縁から垂下す
る筒状スカート壁とを有する。スカート壁には周方向に
延びる弱化ラインが形成されておシ、スカート壁は弱化
ラインよシも上方の主部と弱化ラインよりも下方のピル
ファープルーフ裾部とに区画されている。
ピルファープルーフ特性(内容物の詰め替え等の不正防
止特性)を有する容器蓋が広く実用に供されている。か
ような容器蓋は、天面壁とこの天面壁の周縁から垂下す
る筒状スカート壁とを有する。スカート壁には周方向に
延びる弱化ラインが形成されておシ、スカート壁は弱化
ラインよシも上方の主部と弱化ラインよりも下方のピル
ファープルーフ裾部とに区画されている。
ピルファープルーフ特性を有する公知の容器蓋は、アル
ミニウム、ブリキ又はクロム酸処理鋼等の金属薄板から
形成された金属製容器蓋と、ポリエチレン又はポリプロ
ピレン等の合成樹脂から形成された合成樹脂製容器蓋と
に大別される。金属製容器蓋の場合には、一般に、天面
壁内面に合成樹脂製の密封ライナーが配設される。合成
樹脂製容器蓋の場合には、天面壁内面に適宜の形状の密
封部が一体に形成され、或いは別個に形成された合成樹
脂製の密封ライナーが配設される。
ミニウム、ブリキ又はクロム酸処理鋼等の金属薄板から
形成された金属製容器蓋と、ポリエチレン又はポリプロ
ピレン等の合成樹脂から形成された合成樹脂製容器蓋と
に大別される。金属製容器蓋の場合には、一般に、天面
壁内面に合成樹脂製の密封ライナーが配設される。合成
樹脂製容器蓋の場合には、天面壁内面に適宜の形状の密
封部が一体に形成され、或いは別個に形成された合成樹
脂製の密封ライナーが配設される。
而して、金属製容器蓋には、(()外周面に雄螺条が形
成されている口頚部を有する容器に適用する場合には、
一般に、口頭部に容器蓋?:被嵌した後に口頚部の雄螺
条に沿ってスカート壁の主部に雌螺条を形成することが
必要であるが、かような雌螺条の形成操作に起因して口
頚部への容器蓋製着操作速度が制限される、(ロ)スカ
ート壁の主部に雌螺条を形成すると、必然的にスカート
壁の主部外面に雌螺条形状が現われ外観的に好ましくな
い、(ハ)容器の口頚部から容器蓋を離脱して口頚部を
開封する際に上記弱化線等が破断されるが、かくすると
スカート壁の主部下端等に金属の鋭い端縁が現出し、こ
れによって消費者の指が損傷される恐れがある、等の欠
点が存在する。一方、合成樹脂製容器蓋には、(イ)天
面壁外面及びスカート壁外面には、内容物表示1M造販
売社名等の種々の印刷を施すことが強く望まれるが、所
望の通りの良好な印刷を施すことが相当困難であシ、特
にスカート壁外面に関してはほとんど不可能である、(
ロ)金属製容器蓋に比べて脆弱であり、衝は等によって
クラックが発生する恐れが少なくない、等の欠点が存在
する。
成されている口頚部を有する容器に適用する場合には、
一般に、口頭部に容器蓋?:被嵌した後に口頚部の雄螺
条に沿ってスカート壁の主部に雌螺条を形成することが
必要であるが、かような雌螺条の形成操作に起因して口
頚部への容器蓋製着操作速度が制限される、(ロ)スカ
ート壁の主部に雌螺条を形成すると、必然的にスカート
壁の主部外面に雌螺条形状が現われ外観的に好ましくな
い、(ハ)容器の口頚部から容器蓋を離脱して口頚部を
開封する際に上記弱化線等が破断されるが、かくすると
スカート壁の主部下端等に金属の鋭い端縁が現出し、こ
れによって消費者の指が損傷される恐れがある、等の欠
点が存在する。一方、合成樹脂製容器蓋には、(イ)天
面壁外面及びスカート壁外面には、内容物表示1M造販
売社名等の種々の印刷を施すことが強く望まれるが、所
望の通りの良好な印刷を施すことが相当困難であシ、特
にスカート壁外面に関してはほとんど不可能である、(
ロ)金属製容器蓋に比べて脆弱であり、衝は等によって
クラックが発生する恐れが少なくない、等の欠点が存在
する。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主
目的は、金属製容器蓋及び合成樹脂製容器蓋に存在する
上記の通υの種々の欠点の少なくとも大部分が解決され
た、外側金属層と内側合成樹脂J占とを含む積層構造の
、ピルファープルーフ特性を有する容器蓋を提供するこ
とである。
目的は、金属製容器蓋及び合成樹脂製容器蓋に存在する
上記の通υの種々の欠点の少なくとも大部分が解決され
た、外側金属層と内側合成樹脂J占とを含む積層構造の
、ピルファープルーフ特性を有する容器蓋を提供するこ
とである。
本発明の他の目的は、上記容器Mを容易且つ高能率で製
造することができる製造方法を提供することである。
造することができる製造方法を提供することである。
本発明によれば、天面壁と該天面壁の周縁から垂下する
筒状スカート壁とを有し、該スカート壁には周方向に延
びる弱化ラインが形成されていて、該スカート壁は該弱
化ラインよシも上方の主部と該弱化ラインよりも下方の
ピルファープルーフ裾部とに区画されている、ピルファ
ープルーフ特性を有する容器蓋において;該天面壁と該
スカート壁の少なくとも該主部とは、相互に接合された
外側金属層と内側合成樹脂層とを含む積層構造であるこ
とを特徴とする容器蓋が提供される。
筒状スカート壁とを有し、該スカート壁には周方向に延
びる弱化ラインが形成されていて、該スカート壁は該弱
化ラインよシも上方の主部と該弱化ラインよりも下方の
ピルファープルーフ裾部とに区画されている、ピルファ
ープルーフ特性を有する容器蓋において;該天面壁と該
スカート壁の少なくとも該主部とは、相互に接合された
外側金属層と内側合成樹脂層とを含む積層構造であるこ
とを特徴とする容器蓋が提供される。
また、本発明によれば、上記容器着ヲ製造する方法とし
て、片面に接着被膜を有する金属紫材に機械加工を施し
て、天面壁と該天面壁の周縁から垂下する筒状スカート
壁を有する外側金属J※を、該片面が内面になるように
形成し、次いで該外側金属層の該天面壁の内面に合成樹
脂素材を装填し、かかる合成樹脂素材を圧縮成形して、
天面壁と該天面壁の周縁から垂下する筒状スカート壁を
有し且つ該接着被膜によって該外側金属層の内面に接合
された内側合成樹脂層を形成する、ことを特徴とする製
造方法が提供される。
て、片面に接着被膜を有する金属紫材に機械加工を施し
て、天面壁と該天面壁の周縁から垂下する筒状スカート
壁を有する外側金属J※を、該片面が内面になるように
形成し、次いで該外側金属層の該天面壁の内面に合成樹
脂素材を装填し、かかる合成樹脂素材を圧縮成形して、
天面壁と該天面壁の周縁から垂下する筒状スカート壁を
有し且つ該接着被膜によって該外側金属層の内面に接合
された内側合成樹脂層を形成する、ことを特徴とする製
造方法が提供される。
更に、本発明によれば、上記容器蓋を製造する他の方法
として、片面に接着被膜を有する金属素材に機械加工を
施して、天面壁と該天面壁の周縁から下方に向って外側
に傾斜して延びる錐状前スカート壁を有する外側金属層
前成形体全形成し、次いで、該外側金属層前成形体の該
天面壁の内面に合成樹脂素材を装填し、かかる合成樹脂
素材全圧縮成形して、天面壁及び該天面壁の周縁から下
方に向って外側に傾斜して延びる錐状前スカート壁を有
し且つ該接着被膜によって該外側金属層前成形体の内面
に接合された内側合成樹脂層前成形体を形成し、しかる
後に、該外側金属層前成形体及び該内側合成樹脂層前成
形体の該錐状前スカート壁に機械加工を施して、該外側
金属層前成形体及び該内側合成樹脂層前成形体の該天面
壁の周縁から下方に実質上鉛直に延びる形態に変形せし
めて該スカート壁にせしめる、ことを特徴とする製造方
法が提供される。
として、片面に接着被膜を有する金属素材に機械加工を
施して、天面壁と該天面壁の周縁から下方に向って外側
に傾斜して延びる錐状前スカート壁を有する外側金属層
前成形体全形成し、次いで、該外側金属層前成形体の該
天面壁の内面に合成樹脂素材を装填し、かかる合成樹脂
素材全圧縮成形して、天面壁及び該天面壁の周縁から下
方に向って外側に傾斜して延びる錐状前スカート壁を有
し且つ該接着被膜によって該外側金属層前成形体の内面
に接合された内側合成樹脂層前成形体を形成し、しかる
後に、該外側金属層前成形体及び該内側合成樹脂層前成
形体の該錐状前スカート壁に機械加工を施して、該外側
金属層前成形体及び該内側合成樹脂層前成形体の該天面
壁の周縁から下方に実質上鉛直に延びる形態に変形せし
めて該スカート壁にせしめる、ことを特徴とする製造方
法が提供される。
以下、添付図面全参照して更に詳細に説明する。
本発明に従って構成された容器蓋の一具体例を図示して
いる第1図を参照して説明すると、全体を番号2で示す
図示の容器蓋は、円形天面壁4とこの天面壁4の周縁か
ら垂下する筒状スカート壁6とを有する。そして、天面
壁4とスカート壁6との全域が、相互に接合された外側
金属層8と内側合成樹脂層10とから成る積層構造であ
る。外側金属層8は、アルミニウム基合金、クロム酸処
理鋼又はブリキ等の金属簿板から形成されており、内側
合成樹脂層10は、ポリエチレン又はポリプロピレンの
如き合成樹脂から形成されておシ、そして外相金属層8
と内側合成樹脂層10とは、後に言及する通りの方式等
によって相互に充分強固に結合されている。
いる第1図を参照して説明すると、全体を番号2で示す
図示の容器蓋は、円形天面壁4とこの天面壁4の周縁か
ら垂下する筒状スカート壁6とを有する。そして、天面
壁4とスカート壁6との全域が、相互に接合された外側
金属層8と内側合成樹脂層10とから成る積層構造であ
る。外側金属層8は、アルミニウム基合金、クロム酸処
理鋼又はブリキ等の金属簿板から形成されており、内側
合成樹脂層10は、ポリエチレン又はポリプロピレンの
如き合成樹脂から形成されておシ、そして外相金属層8
と内側合成樹脂層10とは、後に言及する通りの方式等
によって相互に充分強固に結合されている。
天面壁4の内面、従って内側合成樹脂層10の内面には
、適宜の断面形状を有する環状密封部12が一体に形成
されている。所望ならば、環状密封部12を内側合成樹
脂層10の内面に一体に形成することに代えて、適宜の
合成樹脂材料から別個に形成した密封ライナーを内側合
成樹脂層1oの内面に配設することもできる。
、適宜の断面形状を有する環状密封部12が一体に形成
されている。所望ならば、環状密封部12を内側合成樹
脂層10の内面に一体に形成することに代えて、適宜の
合成樹脂材料から別個に形成した密封ライナーを内側合
成樹脂層1oの内面に配設することもできる。
スカート壁6には、周方向に延びる弱化ライン14が形
成されておシ、スカート壁6は、弱化ライン14よシも
上方に位置する主部16と弱化ライン14よシも下方に
位置するピルファープルーフ裾部18とに区画されてい
る。図示の弱化ライン14は、周方向に間隔を置いて弧
状に延びる複数個のスリット(切溝)20と、これらの
スリット20間に位置する橋絡部22とから構成されて
おり、ピルファープルーフ裾部18は橋絡部22によっ
て主部16に接続されている。橋絡部22においては、
外側金属層8と内側合成樹脂層10との双方が存在して
いてもよいが、後に言及する如くして容器の口頚部に装
着された容器蓋2を口頚部から離脱する際に、橋絡部2
2が充分容易に破断され得るようになすために、橋絡部
22においては、外側金属層8と内側合成樹脂層10と
のいずれか一方のみが存在せしめられているようKなす
こともできる。所望ならば、スリット2o及び橋絡部2
2から弱化ライン14を構成することに代えて、内側合
成樹脂層1o又は外側金属層8のみが比較的薄く全周に
渡って残留せしめられた形態の所謂スコアによって弱化
ライン14を構成することもできる。
成されておシ、スカート壁6は、弱化ライン14よシも
上方に位置する主部16と弱化ライン14よシも下方に
位置するピルファープルーフ裾部18とに区画されてい
る。図示の弱化ライン14は、周方向に間隔を置いて弧
状に延びる複数個のスリット(切溝)20と、これらの
スリット20間に位置する橋絡部22とから構成されて
おり、ピルファープルーフ裾部18は橋絡部22によっ
て主部16に接続されている。橋絡部22においては、
外側金属層8と内側合成樹脂層10との双方が存在して
いてもよいが、後に言及する如くして容器の口頚部に装
着された容器蓋2を口頚部から離脱する際に、橋絡部2
2が充分容易に破断され得るようになすために、橋絡部
22においては、外側金属層8と内側合成樹脂層10と
のいずれか一方のみが存在せしめられているようKなす
こともできる。所望ならば、スリット2o及び橋絡部2
2から弱化ライン14を構成することに代えて、内側合
成樹脂層1o又は外側金属層8のみが比較的薄く全周に
渡って残留せしめられた形態の所謂スコアによって弱化
ライン14を構成することもできる。
スカート壁6の主部16の外面、従って外側金属層8の
外面の上端部には、そこに指をかけて容器差2を回転せ
しめる際の指の滑シを防止するための凹凸乃至ローレッ
ト24が形成されている。
外面の上端部には、そこに指をかけて容器差2を回転せ
しめる際の指の滑シを防止するための凹凸乃至ローレッ
ト24が形成されている。
スカート壁6の主部16の内面、従って内側合成樹脂層
10の内面には、雌螺条26が形成されている。
10の内面には、雌螺条26が形成されている。
上述した通シの容器蓋2は、第2図に図示するそれ自体
は周知の形態の口頚部28を有する容器に適用され得る
。全体として円筒形状の口頚部28の外周面には、雄螺
条3oとその下方に位置する係止あご部32とが形成さ
れている。
は周知の形態の口頚部28を有する容器に適用され得る
。全体として円筒形状の口頚部28の外周面には、雄螺
条3oとその下方に位置する係止あご部32とが形成さ
れている。
口頚部28に容器蓋2を装着して口頚部28を密封する
際には、最初に、口頭部28に容器蓋2を被嵌して容器
蓋2を第2図において上方から見て時計方向に回転せし
め、かくして容器蓋2の雌螺条26を口頚部28の雄螺
条3oに螺合せしめる。かくすると、第2図に明確に図
示する如く、容器蓋2の天面壁4の内面に形成されてい
る環状密封部12が口頚部28の頂面に押付けられ、か
くして口頚部28が確実に密封される。また、容器N2
のスカート壁6の下端部、即ちピルファープルーフ裾部
18の下端部は、口頚部28の係止あご部32の下面を
越えてそれよシも下方になる。
際には、最初に、口頭部28に容器蓋2を被嵌して容器
蓋2を第2図において上方から見て時計方向に回転せし
め、かくして容器蓋2の雌螺条26を口頚部28の雄螺
条3oに螺合せしめる。かくすると、第2図に明確に図
示する如く、容器蓋2の天面壁4の内面に形成されてい
る環状密封部12が口頚部28の頂面に押付けられ、か
くして口頚部28が確実に密封される。また、容器N2
のスカート壁6の下端部、即ちピルファープルーフ裾部
18の下端部は、口頚部28の係止あご部32の下面を
越えてそれよシも下方になる。
次いで、ピルファープルーフ裾部18の下端部を半径方
向内方に折曲せしめて、係止あご部32の下面に係止せ
しめる。
向内方に折曲せしめて、係止あご部32の下面に係止せ
しめる。
上記の通シにして口頚部28に装着された容器蓋2を口
頚部28から離脱せしめて口頚部28を開封する際には
、容器蓋2を第2図において上方から見て反時計方向に
回転せしめる。かくすると、容器蓋2の雌螺条26が口
頚部28の雄螺条3゜に沿って移動せんとする故に、容
器蓋2は回転と共に上方へ移動せんとする。然るに、ピ
ルファープルーフ裾部18の下端部は、係止あご部32
の下面に係止せしめられている故に、上方へ移動するこ
とかできず、それ故に弱化ライン14、更に詳しくはそ
の橋絡部22に相当な応力が生成され、これによって橋
絡部22が破断され、ピルファープルーフ裾部18が主
部16から分離される。しかる後においては、容器蓋2
の天面壁4とスカート壁6の主部16とは自由に上方へ
移動することができるようになり、従って回転と共に上
方へ移動して口頚部28から離脱され、かくして口頭部
28が開封される。一方、ピルファープルーフ裾部18
は口頚部28に残留する。
頚部28から離脱せしめて口頚部28を開封する際には
、容器蓋2を第2図において上方から見て反時計方向に
回転せしめる。かくすると、容器蓋2の雌螺条26が口
頚部28の雄螺条3゜に沿って移動せんとする故に、容
器蓋2は回転と共に上方へ移動せんとする。然るに、ピ
ルファープルーフ裾部18の下端部は、係止あご部32
の下面に係止せしめられている故に、上方へ移動するこ
とかできず、それ故に弱化ライン14、更に詳しくはそ
の橋絡部22に相当な応力が生成され、これによって橋
絡部22が破断され、ピルファープルーフ裾部18が主
部16から分離される。しかる後においては、容器蓋2
の天面壁4とスカート壁6の主部16とは自由に上方へ
移動することができるようになり、従って回転と共に上
方へ移動して口頚部28から離脱され、かくして口頭部
28が開封される。一方、ピルファープルーフ裾部18
は口頚部28に残留する。
而して、図示の具体例においては、口頭部28に装着さ
れた容器蓋2を口頚部28から離脱する際には、弱化ラ
イン14が完全に破断されてピルファープルーフ裾部1
8が主部16から完全に分離され、ピルファープルーフ
裾部18は口頚部28から離脱されることなくそこに残
留せしめられるように構成されているが、所望ならば、
弱化ライン14における橋絡部22の少なくとも1個を
比較的強固にせしめると共に、ピルファープルーフ裾部
18に少なくとも1本の軸綴方向に延びる破断ライン(
かかる破断ラインは所謂スコア又はミシン目でよい)を
形成し、口頚部28から容器蓋2を1脱せしめる際には
、上記破断ラインが破断されてピルファープルーフ裾部
18が環状から帯状又は複数個の弧状に分断されると共
に橋絡部22の少なくとも1個は破断されることなく維
持され、かくシてピルファープルーフ裾部18も口頭部
28に残留せしめられることなく離脱せしめられるよう
になすこともできる。
れた容器蓋2を口頚部28から離脱する際には、弱化ラ
イン14が完全に破断されてピルファープルーフ裾部1
8が主部16から完全に分離され、ピルファープルーフ
裾部18は口頚部28から離脱されることなくそこに残
留せしめられるように構成されているが、所望ならば、
弱化ライン14における橋絡部22の少なくとも1個を
比較的強固にせしめると共に、ピルファープルーフ裾部
18に少なくとも1本の軸綴方向に延びる破断ライン(
かかる破断ラインは所謂スコア又はミシン目でよい)を
形成し、口頚部28から容器蓋2を1脱せしめる際には
、上記破断ラインが破断されてピルファープルーフ裾部
18が環状から帯状又は複数個の弧状に分断されると共
に橋絡部22の少なくとも1個は破断されることなく維
持され、かくシてピルファープルーフ裾部18も口頭部
28に残留せしめられることなく離脱せしめられるよう
になすこともできる。
更に、図示の具体例においては、ピルファープルーフ裾
部18の下端部を半径方向内方に折曲せしめて口頚部2
8の係止あご部32の下面に係止せしめているが、所望
ならば、これに代えて、ピルファープルーフ裾部18の
内面、従って内側合成樹脂層10の内面に、例えば特開
昭56−74445号公報に開示されている弾性フラッ
プ片を一体に形成し、かかる弾性フラップ片を口頚部2
8の係止あご部32の下面に係止せしめることもできる
。
部18の下端部を半径方向内方に折曲せしめて口頚部2
8の係止あご部32の下面に係止せしめているが、所望
ならば、これに代えて、ピルファープルーフ裾部18の
内面、従って内側合成樹脂層10の内面に、例えば特開
昭56−74445号公報に開示されている弾性フラッ
プ片を一体に形成し、かかる弾性フラップ片を口頚部2
8の係止あご部32の下面に係止せしめることもできる
。
相互に接合された外側金属層8と内側合成樹脂層10と
を有する積層構造である、上述した通シの本発明に従っ
て構成された容器蓋2においては、金属層のみから成る
従来の容器蓋に存在する上述した欠点(イ)(ロ)及び
eつ並びに合成樹脂層のみから成る従来の容器蓋に存在
する上述した欠点(イ)及び(ロ)が巧みに回避される
。そしてまた、容器蓋2の強度は外側金属層8によって
充分に確保される故に、内側合成樹脂層10は著しく薄
くすることが可能であシ、従って金属層のみから成る従
来の容器蓋に対する製造コストの増大は極く僅かにせし
めることができる。
を有する積層構造である、上述した通シの本発明に従っ
て構成された容器蓋2においては、金属層のみから成る
従来の容器蓋に存在する上述した欠点(イ)(ロ)及び
eつ並びに合成樹脂層のみから成る従来の容器蓋に存在
する上述した欠点(イ)及び(ロ)が巧みに回避される
。そしてまた、容器蓋2の強度は外側金属層8によって
充分に確保される故に、内側合成樹脂層10は著しく薄
くすることが可能であシ、従って金属層のみから成る従
来の容器蓋に対する製造コストの増大は極く僅かにせし
めることができる。
第3図は、本発明に従って構成された容器蓋の変形例の
一部を図示している。この変形例においては、天面壁(
図示していない)とスカート壁6の主部16(即ち、ス
カート壁6の、弱化ライン14よシも上方に位置する部
分16)とは、相互に接合された外側金属層8と内側合
成樹脂層1゜とから成る積層構造であるが、スカート壁
6のピルファープルーフ裾部18(即ち、スカート壁6
の、弱化ライン14よりも下方に位置する部分18)及
び弱化ライン14(更に詳しくは、その橋絡部22)は
、内側合成樹脂層10のみから成る単層構造である。第
3図に図示する容器監における上記以外の構成は、第1
図に図示する容器蓋2と実質上同一でよい。
一部を図示している。この変形例においては、天面壁(
図示していない)とスカート壁6の主部16(即ち、ス
カート壁6の、弱化ライン14よシも上方に位置する部
分16)とは、相互に接合された外側金属層8と内側合
成樹脂層1゜とから成る積層構造であるが、スカート壁
6のピルファープルーフ裾部18(即ち、スカート壁6
の、弱化ライン14よりも下方に位置する部分18)及
び弱化ライン14(更に詳しくは、その橋絡部22)は
、内側合成樹脂層10のみから成る単層構造である。第
3図に図示する容器監における上記以外の構成は、第1
図に図示する容器蓋2と実質上同一でよい。
第3図に図示する容器蓋においても、第1図に図示する
容器蓋2の場合と略同様の利点が達成される。但し、容
器の口頚部に容器蓋を所要通シに装着するために、ピル
ファープルーフ裾部18を半径方向内方に折曲せしめる
ことが必要である場合には、ピルファープルーフ裾部1
8が外側金属層8を有さす内側合成樹脂層10のみから
成る故に、ピルファープルーフ裾部18を半径方向内方
へ機械的に折曲せしめることが困難であシ、ピルファー
プルーフ裾部18を半径方向内方へ折曲せしめるために
は、一般に、ピルファープルーフ裾部18を加熱するこ
とが必要であシ、従ってピルファープルーフ裾部18の
折曲操作が比較的煩雑である。
容器蓋2の場合と略同様の利点が達成される。但し、容
器の口頚部に容器蓋を所要通シに装着するために、ピル
ファープルーフ裾部18を半径方向内方に折曲せしめる
ことが必要である場合には、ピルファープルーフ裾部1
8が外側金属層8を有さす内側合成樹脂層10のみから
成る故に、ピルファープルーフ裾部18を半径方向内方
へ機械的に折曲せしめることが困難であシ、ピルファー
プルーフ裾部18を半径方向内方へ折曲せしめるために
は、一般に、ピルファープルーフ裾部18を加熱するこ
とが必要であシ、従ってピルファープルーフ裾部18の
折曲操作が比較的煩雑である。
第4図は、本発明に従って構成された容器蓋の更に他の
変形例の一部を図示している。この変形例においては、
天面壁(図示していない)とスカート壁6の主部16(
即ち、スカート壁6の、弱化ライン14よシも上方に位
置する部分16)とは、相互に接合された外側金属層8
と内側合成樹脂層10とから成る積層構造であるが、ス
カート壁6のピルファープルーフ化T551 s (即
ち、スカート壁6の、弱化ライン14よりも下方に位置
する部分18)及び弱化ライン14(更に詳しくは、そ
の橋絡部22)は、外側金属層8のみから成る単層構造
である。第4図に図示する容器蓋における上記以外の構
成は、第1図に図示する容器蓋2と実質上同一でよい。
変形例の一部を図示している。この変形例においては、
天面壁(図示していない)とスカート壁6の主部16(
即ち、スカート壁6の、弱化ライン14よシも上方に位
置する部分16)とは、相互に接合された外側金属層8
と内側合成樹脂層10とから成る積層構造であるが、ス
カート壁6のピルファープルーフ化T551 s (即
ち、スカート壁6の、弱化ライン14よりも下方に位置
する部分18)及び弱化ライン14(更に詳しくは、そ
の橋絡部22)は、外側金属層8のみから成る単層構造
である。第4図に図示する容器蓋における上記以外の構
成は、第1図に図示する容器蓋2と実質上同一でよい。
第4図に図示する容器蓋においても、第1図に図示する
容器蓋2の場合と略同様の利点が達成される。但し、容
器の口頚部に所要通シに装着された容器蓋を口頚部から
離脱する際に弱化ライン14、更に詳しくはその橋絡部
22を破断すると、ピルファープルーフ裾部18が内側
合成樹脂層10を有さす外側金属層8のみから成る故に
、破断された橋絡部22における金属の鋭い端縁が単独
で、即ち合成樹脂層によって積層されることなく突出し
、かかる金属の鋭い端縁によって消費者の指が損傷され
る恐れがある、という欠点が残留する。
容器蓋2の場合と略同様の利点が達成される。但し、容
器の口頚部に所要通シに装着された容器蓋を口頚部から
離脱する際に弱化ライン14、更に詳しくはその橋絡部
22を破断すると、ピルファープルーフ裾部18が内側
合成樹脂層10を有さす外側金属層8のみから成る故に
、破断された橋絡部22における金属の鋭い端縁が単独
で、即ち合成樹脂層によって積層されることなく突出し
、かかる金属の鋭い端縁によって消費者の指が損傷され
る恐れがある、という欠点が残留する。
次に、本発明に従って構成された容器蓋の好適製造方法
について説明する。
について説明する。
第5−A図、第5−B図及び第5−C図は、第1図に図
示する容器蓋2の製造方法の一具体例を簡略に示してい
る。かかる製造方法においては、最初に、アルミニウム
基合金、クロム酸処理鋼又はブリキ等の適宜の金属薄板
から成る金属素材に、それ自体は周知の機械加工(打抜
き及び絞シ)ヲ加えて、第5−A図に倒立状態で図示す
る通シ形態の外側金属層成形体50を形成する。図示の
外側金属層成形体50は、円形天面壁52とこの天面壁
52の周縁から垂下する円筒状スカート壁54とを有す
る。外側金属層成形体50に機械加工される金属素材に
おいては、その片面、即ち外側金属層成形体50におい
て天面壁52及びスカート壁54の内面になる面に、後
に言及する如くして形成される内側合成樹脂層に対して
充分な接着性を有する接着被膜が施されていることが重
要である。かかる接着被膜は、内側合成樹脂層を形成す
る合成樹脂に応じて適宜に選定されるそれ自体は周知の
適宜の接着性塗料を塗布することによって形成すること
ができる。例えば、内側合成樹脂層を形成する合成樹脂
がポリエチレン又はポリプロピレンである場合には、酸
化ポリエチレン全塗膜形成性ベース樹脂に分散させた塗
料を塗布することによって接着被膜を形成することがで
きる。金属素材の他面、即ち外側金属層成形体50にお
いて天面壁52及びスカート壁54の外面になる面には
、容器蓋が適用される容器の内容物、内容物の製造及び
販売者等を示す適宜の印刷と共に、それ自体は周知の適
宜の保護被膜を施すことができる。
示する容器蓋2の製造方法の一具体例を簡略に示してい
る。かかる製造方法においては、最初に、アルミニウム
基合金、クロム酸処理鋼又はブリキ等の適宜の金属薄板
から成る金属素材に、それ自体は周知の機械加工(打抜
き及び絞シ)ヲ加えて、第5−A図に倒立状態で図示す
る通シ形態の外側金属層成形体50を形成する。図示の
外側金属層成形体50は、円形天面壁52とこの天面壁
52の周縁から垂下する円筒状スカート壁54とを有す
る。外側金属層成形体50に機械加工される金属素材に
おいては、その片面、即ち外側金属層成形体50におい
て天面壁52及びスカート壁54の内面になる面に、後
に言及する如くして形成される内側合成樹脂層に対して
充分な接着性を有する接着被膜が施されていることが重
要である。かかる接着被膜は、内側合成樹脂層を形成す
る合成樹脂に応じて適宜に選定されるそれ自体は周知の
適宜の接着性塗料を塗布することによって形成すること
ができる。例えば、内側合成樹脂層を形成する合成樹脂
がポリエチレン又はポリプロピレンである場合には、酸
化ポリエチレン全塗膜形成性ベース樹脂に分散させた塗
料を塗布することによって接着被膜を形成することがで
きる。金属素材の他面、即ち外側金属層成形体50にお
いて天面壁52及びスカート壁54の外面になる面には
、容器蓋が適用される容器の内容物、内容物の製造及び
販売者等を示す適宜の印刷と共に、それ自体は周知の適
宜の保護被膜を施すことができる。
次いで、第5−B図に図示する如く、外側金属層成形体
50の天面壁52の内面上に、軟化溶融状態の合成樹脂
素材56を装填する。合成樹脂素材56は、例えばポリ
エチレン又はポリプロピレンの如き適宜の熱可塑性合成
樹脂でよい。しかる後に、外側金属層成形体50内に所
要形状の型押工具(図示していない)を挿入して、外側
金属層成形体50内にて合成樹脂素材56を圧縮成形し
、かくして第5−C図に図示する如く、外側金属層成形
体50内に所要形状の内側合成樹脂層成形体58を形成
する。かようにして形成された内側合成樹脂層成形体5
8は、上述した如く外側金属層成形体50の内面には接
着被膜が存在する故に、その全領域に渡って外側金属層
成形体50に充分強固に接合せしめられる。図示の内側
合成樹脂層成形体58は、外側金属層成形体50の天面
壁52の内側に位置する円形天面壁60と外側金属層成
形体50のスカート壁54の内側に位置する円筒状スカ
ート壁62とを有し、スカート壁62の内面には雌蝿灸
が形成されている。
50の天面壁52の内面上に、軟化溶融状態の合成樹脂
素材56を装填する。合成樹脂素材56は、例えばポリ
エチレン又はポリプロピレンの如き適宜の熱可塑性合成
樹脂でよい。しかる後に、外側金属層成形体50内に所
要形状の型押工具(図示していない)を挿入して、外側
金属層成形体50内にて合成樹脂素材56を圧縮成形し
、かくして第5−C図に図示する如く、外側金属層成形
体50内に所要形状の内側合成樹脂層成形体58を形成
する。かようにして形成された内側合成樹脂層成形体5
8は、上述した如く外側金属層成形体50の内面には接
着被膜が存在する故に、その全領域に渡って外側金属層
成形体50に充分強固に接合せしめられる。図示の内側
合成樹脂層成形体58は、外側金属層成形体50の天面
壁52の内側に位置する円形天面壁60と外側金属層成
形体50のスカート壁54の内側に位置する円筒状スカ
ート壁62とを有し、スカート壁62の内面には雌蝿灸
が形成されている。
しか?後に、外側金属層成形体50及びこれに接合され
た内側合成樹脂成形体58から成る積層構造におけるス
カート壁54及び620所要位置に機械加工(切断)を
施して弱化ラインを形成し、かくして第1図に図示する
通りの容器蓋2が完成される。弱化ラインを形成するた
めの機械加工(切断)は、例えば、周方向に間隔を置い
て切欠部が存在する円板状切断刃をスカート壁54及び
62の周囲に沿って移動せしめて、上記切欠部に対応し
て非切断部(かかる非切断部が第1図における橋絡部2
2になる)を残留せしめてスカート壁54及び62を切
断すればよい(スカート壁54及び62の切断部が第1
図におけるスリット20になる)。
た内側合成樹脂成形体58から成る積層構造におけるス
カート壁54及び620所要位置に機械加工(切断)を
施して弱化ラインを形成し、かくして第1図に図示する
通りの容器蓋2が完成される。弱化ラインを形成するた
めの機械加工(切断)は、例えば、周方向に間隔を置い
て切欠部が存在する円板状切断刃をスカート壁54及び
62の周囲に沿って移動せしめて、上記切欠部に対応し
て非切断部(かかる非切断部が第1図における橋絡部2
2になる)を残留せしめてスカート壁54及び62を切
断すればよい(スカート壁54及び62の切断部が第1
図におけるスリット20になる)。
第6−A図、第6−B図、第6−C図及び第6−D図は
、第1図に図示する容器薔2の製造方法の修正例を簡略
に示している。かかる製造方法においては、最初に、適
宜の金現薄板から成る金属素材にそれ自体は周知の機械
加工(打抜き及び絞り)を加えて、第6−A図に倒立状
態で図示する通りの形態の外側金属層前成形体70を形
成する。
、第1図に図示する容器薔2の製造方法の修正例を簡略
に示している。かかる製造方法においては、最初に、適
宜の金現薄板から成る金属素材にそれ自体は周知の機械
加工(打抜き及び絞り)を加えて、第6−A図に倒立状
態で図示する通りの形態の外側金属層前成形体70を形
成する。
この外側金属層前成形体70は、円形天面壁72とこの
天面壁72の周縁から半径方向外方に傾斜して延びる截
頭円錐状前スカート壁74と全有する。外側金属11☆
前成形体70に機械加工される金属素材においては、上
述しlζ場合と同様に、その片面、即ち外側金属層前成
形体70において天面壁72及び前スカート壁74の内
面になる面に、後に形成される内側合成樹脂層に対して
充分な接着性を有する接着被膜が施されていることが重
要である。金属素材の他面、即ち外側金属層前成形体7
0において天面壁72及び前スカート壁74の外面にな
る面には、適宜の印刷及び保護被膜を施すことができる
。
天面壁72の周縁から半径方向外方に傾斜して延びる截
頭円錐状前スカート壁74と全有する。外側金属11☆
前成形体70に機械加工される金属素材においては、上
述しlζ場合と同様に、その片面、即ち外側金属層前成
形体70において天面壁72及び前スカート壁74の内
面になる面に、後に形成される内側合成樹脂層に対して
充分な接着性を有する接着被膜が施されていることが重
要である。金属素材の他面、即ち外側金属層前成形体7
0において天面壁72及び前スカート壁74の外面にな
る面には、適宜の印刷及び保護被膜を施すことができる
。
次いで @6−B図に図示する如く、外側金属層前成形
体700天面壁72の内面上に、軟化溶融状態の合成樹
脂素材76を装填する。この合成樹脂素材76は、上述
した場合と同様に、例えばポリエチレン又はポリプロピ
レンの如き適宜の熱可塑性合成樹脂でよい。しかる後に
、外側金属層前成形体70内に所要形状の型押工具(図
示していない)を挿入して、外側金属層前成形体70内
にて合成樹脂素材76を圧縮成形し、かくして第6−C
図に図示する如く、外側金属層前成形体70内に所要形
状の内側合成樹脂層前成形体78ff:形成する。かよ
うにして形成された内側合成樹脂層前成形体78は、上
述した如く外側全感層前成形体70の内面には接着被膜
が存在する故に、その全領域に渡って外側金属層前成形
体70に充分強固に接合せしめられる。図示の内側合成
樹脂層前成形体78は、外側金属層前成形体70の天面
壁72の内側に位置する円形天面壁80と外側金属層前
成形体70の前スカート壁74の内側に位置する截頭円
錐状前スカート壁82とを有する。前スカート壁82の
内面には、後に言及する如くして前スカート壁82が円
筒状スカート壁に変形せしめられた時に雌嵯条を規定す
る突条84が形成されている。東に、前スカート壁82
には、周方向に間隔を置いて複数個(例えば4個)の切
欠部86(第6−C図には1個の切欠部86のみを図示
している)が形成されているのが好都合である。
体700天面壁72の内面上に、軟化溶融状態の合成樹
脂素材76を装填する。この合成樹脂素材76は、上述
した場合と同様に、例えばポリエチレン又はポリプロピ
レンの如き適宜の熱可塑性合成樹脂でよい。しかる後に
、外側金属層前成形体70内に所要形状の型押工具(図
示していない)を挿入して、外側金属層前成形体70内
にて合成樹脂素材76を圧縮成形し、かくして第6−C
図に図示する如く、外側金属層前成形体70内に所要形
状の内側合成樹脂層前成形体78ff:形成する。かよ
うにして形成された内側合成樹脂層前成形体78は、上
述した如く外側全感層前成形体70の内面には接着被膜
が存在する故に、その全領域に渡って外側金属層前成形
体70に充分強固に接合せしめられる。図示の内側合成
樹脂層前成形体78は、外側金属層前成形体70の天面
壁72の内側に位置する円形天面壁80と外側金属層前
成形体70の前スカート壁74の内側に位置する截頭円
錐状前スカート壁82とを有する。前スカート壁82の
内面には、後に言及する如くして前スカート壁82が円
筒状スカート壁に変形せしめられた時に雌嵯条を規定す
る突条84が形成されている。東に、前スカート壁82
には、周方向に間隔を置いて複数個(例えば4個)の切
欠部86(第6−C図には1個の切欠部86のみを図示
している)が形成されているのが好都合である。
かかる切欠部86の各々は、第6−C図に明確に示す如
く、天面壁80から遠ざかるに従って漸次幅が増大する
略二等辺三角形状でよい。切欠部86の各々においては
、合成樹脂が全く存在していないことが望ましいが、他
の部分に比べて著しく薄く合成樹脂が存在していてもよ
い。
く、天面壁80から遠ざかるに従って漸次幅が増大する
略二等辺三角形状でよい。切欠部86の各々においては
、合成樹脂が全く存在していないことが望ましいが、他
の部分に比べて著しく薄く合成樹脂が存在していてもよ
い。
次いで、上述した通シの外側金属層前成形体70及びこ
れに接合された内側合成樹Iffff層形成形体から成
る積層構造の前成形体における截頭円錐状前スカート壁
74及び82に、機械加工(絞り)を加えて、截頭円錐
状前スカート壁74及び82を、第6−D図に図示する
如く、円筒状のスカート壁74′及び82′に変形せし
める。かくすると、第6−C図と第6−D図を比較参照
することによって容易に理解される如く、内側合成樹脂
j;1前成形体78の前スカート壁82に存在していた
切欠部86が実質上消失せしめられる。そして、内側合
成樹脂層前成形体78の前スカート壁82の内面に形成
されていた突条86が雌憬条にせしめられる。
れに接合された内側合成樹Iffff層形成形体から成
る積層構造の前成形体における截頭円錐状前スカート壁
74及び82に、機械加工(絞り)を加えて、截頭円錐
状前スカート壁74及び82を、第6−D図に図示する
如く、円筒状のスカート壁74′及び82′に変形せし
める。かくすると、第6−C図と第6−D図を比較参照
することによって容易に理解される如く、内側合成樹脂
j;1前成形体78の前スカート壁82に存在していた
切欠部86が実質上消失せしめられる。そして、内側合
成樹脂層前成形体78の前スカート壁82の内面に形成
されていた突条86が雌憬条にせしめられる。
しかる後に、上述した場合と同様にして、スカ−ト壁7
4′及び82′の所要位置に機械加工(切断)を施して
弱化ラインを形成し、かくして第1図に図示する通りの
容器蓋2が完成される。
4′及び82′の所要位置に機械加工(切断)を施して
弱化ラインを形成し、かくして第1図に図示する通りの
容器蓋2が完成される。
而して、第6−A図乃至第6−D図を参照して説明した
通シの製造方法は、第5−A図乃至第5−0図を参照し
て説明した通りの製造方法に比べて、前スカート壁74
及び82に機械加工(絞り)を加えてスカート壁74′
及び82′に変形せしめるという付加的な工程を遂行す
ることを必要とするが、次の通りの利点を有する。即ち
、第5−A図乃至第5−0図を参照して説明した通シの
製造方法においては、外側金属層成形体50内において
円筒状スカート壁54を有する内側合成樹脂層成形体5
8を直接的に圧縮成形しているが、かような場合には、
第5−0図を参照することによって容易に理解される如
く、外側金属層成形体50内に挿入され内側合成樹脂層
成形体58を所要形状に成形した型押工具(図示してい
ない)の取出し、即ち所印型抜きが、相当な度合いの所
謂無理抜きになシ、比較的円錐である。特に、内側合成
樹脂層成形体58のスカート壁54の内面に特開昭56
−74445号公報に開示されている如き弾性フラップ
片を一体に形成する場合は、型抜きが不可能ではないに
しても著しく困難である。これに対して、第6−A図乃
至16−D図を参照して説明した通シの製造方法におい
ては、第6−0図に図示する如く、圧縮成形される内側
合成樹脂層前成形体78の前スカート壁82は截頭円錐
状であり、それ故に1圧縮成形に使用された型押工具(
図示していない)の型抜きにおいては、所gi’J m
理抜きになるとしてもその度合は比較的小さく、内側合
成樹脂層前成形体78の前スカート壁82の内面に特開
昭56−74445号公報に開示されている如き弾性フ
ラップ片を一体に形成する場合にも、充分容易に型抜き
を遂行することができる。
通シの製造方法は、第5−A図乃至第5−0図を参照し
て説明した通りの製造方法に比べて、前スカート壁74
及び82に機械加工(絞り)を加えてスカート壁74′
及び82′に変形せしめるという付加的な工程を遂行す
ることを必要とするが、次の通りの利点を有する。即ち
、第5−A図乃至第5−0図を参照して説明した通シの
製造方法においては、外側金属層成形体50内において
円筒状スカート壁54を有する内側合成樹脂層成形体5
8を直接的に圧縮成形しているが、かような場合には、
第5−0図を参照することによって容易に理解される如
く、外側金属層成形体50内に挿入され内側合成樹脂層
成形体58を所要形状に成形した型押工具(図示してい
ない)の取出し、即ち所印型抜きが、相当な度合いの所
謂無理抜きになシ、比較的円錐である。特に、内側合成
樹脂層成形体58のスカート壁54の内面に特開昭56
−74445号公報に開示されている如き弾性フラップ
片を一体に形成する場合は、型抜きが不可能ではないに
しても著しく困難である。これに対して、第6−A図乃
至16−D図を参照して説明した通シの製造方法におい
ては、第6−0図に図示する如く、圧縮成形される内側
合成樹脂層前成形体78の前スカート壁82は截頭円錐
状であり、それ故に1圧縮成形に使用された型押工具(
図示していない)の型抜きにおいては、所gi’J m
理抜きになるとしてもその度合は比較的小さく、内側合
成樹脂層前成形体78の前スカート壁82の内面に特開
昭56−74445号公報に開示されている如き弾性フ
ラップ片を一体に形成する場合にも、充分容易に型抜き
を遂行することができる。
以上、添付図面全参照して本発明に従って構成された容
器蓋及びその製造方法の好適具体例について詳細に説明
したが、本発明はかかる具体例に限定されるものではな
く、本発明から逸脱することなく種々の変形乃至修正が
可能であることは多言を要しない。
器蓋及びその製造方法の好適具体例について詳細に説明
したが、本発明はかかる具体例に限定されるものではな
く、本発明から逸脱することなく種々の変形乃至修正が
可能であることは多言を要しない。
第1図は、本発明に従って構成された容器蓋の一具体例
を、一部を断面で示す側面図。 第2図は、第1図の容器蓋全容器の口頚部に装着した状
態を、一部を断面で示す側面図。 第3図及び第4図は、本発明に従って構成された容器蓋
の変形例を示す部分断面図。 第5−A図、第5−B図及び第5−0図は、本9゜明に
従う容器蓋の製造方法の一具体例を示す簡略断面図。 第6−A図、第6−B図、第6−0図及び第6−D図は
、本発明に従う容器蓋の製造方法の修正例を示す簡略断
面図。 2・・・容器蓋 4・・・天面壁 6・・・スカート壁 8・・・外側金属層 10・・・内側金属層 14・・・弱化ライン 16・・・スカート壁の主部 18・・・スカート壁のピルファープルーフ裾部特許出
願人 日本クラウンコルク株式会社(、’5”l) 第5−A図 第5−B図 コど 第5−C図
を、一部を断面で示す側面図。 第2図は、第1図の容器蓋全容器の口頚部に装着した状
態を、一部を断面で示す側面図。 第3図及び第4図は、本発明に従って構成された容器蓋
の変形例を示す部分断面図。 第5−A図、第5−B図及び第5−0図は、本9゜明に
従う容器蓋の製造方法の一具体例を示す簡略断面図。 第6−A図、第6−B図、第6−0図及び第6−D図は
、本発明に従う容器蓋の製造方法の修正例を示す簡略断
面図。 2・・・容器蓋 4・・・天面壁 6・・・スカート壁 8・・・外側金属層 10・・・内側金属層 14・・・弱化ライン 16・・・スカート壁の主部 18・・・スカート壁のピルファープルーフ裾部特許出
願人 日本クラウンコルク株式会社(、’5”l) 第5−A図 第5−B図 コど 第5−C図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、天面壁と該天面壁の周縁から垂下する筒状スカート
壁とを有し、該スカート壁には周方向に延びる弱化ライ
ンが形成されていて、該スカート壁は該弱化ラインよシ
も上方の主部と該弱化ラインよりも下方のピルファープ
ルーフ裾部とに区画されている。ピルファープルーフ特
性を有する容器蓋において; 該天面壁と該スカート壁の少なくとも該主部とは、相互
に接合された外側金属層と内側合成樹脂層とを含む積層
構造であることを特徴とする容器蓋。 2、該スカート壁の該主部における内側合成樹脂層の内
面には雌螺条が形成されている特許請求の範囲第1項記
載の容器蓋。 3、該スカート壁の該ピルファープルーフ化部も、相互
に接合された外側金属層と内側合成樹脂層とを含む積層
構造である特許請求の範囲第1項又は第2項記載の容器
蓋。 4、該スカート壁の該ピルファープルーフ化部は、金属
層のみから成る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
容器蓋。 5、該スカート壁の該ピルファープルーフ裾部は、合成
樹脂層のみから成る特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の容器蓋。 6、天面壁と該天面壁の周縁から垂下する筒状スカート
壁とを有し、該スカート壁には周方向に延びる弱化ライ
ンが形成されていて、該スカート壁は該弱化ラインよシ
も上方の主部と該弱化ラインよシも下方のピルファープ
ルーフ裾部とに区画されておシ、該天面壁と該スカート
壁の少なくとも該主部とは相互に接合された外側金属層
と内側合成樹脂層とを含む積層構造である容器蓋の製造
方法にして; 片面に接着被膜を有する金属素材に機械加工を施して、
天面壁と該天面壁の周縁から垂下する筒状スカート壁を
有する外側金属を、該片面が内面になるように形成し、 次いで、該外側金属層の該天面壁の内面に合成樹脂素材
を装填し、かかる合成樹脂素材を圧縮成形して、天面壁
と該天面壁の周縁から垂下する筒状スカート壁を有し且
つ該接着被膜によって該外側金属層の内面に接合された
内側合成樹脂層を形成する、 ことを特徴とする製造方法。 7、該内側合成樹脂層を形成した後に、該外側金属層及
び/又は該内側合成樹脂層から成るところの、該スカー
ト壁の下部に機械加工ヲ施して該弱化ラインを形成する
特許請求の範囲第6珊記載の製造方法。 8、天面壁と該天面壁の周縁から垂下する筒状スカート
壁とを有し、該スカート壁には周方向に延びる弱化ライ
ンが形成されていて、該スカート壁は該弱化ラインよシ
も上方の主部と該弱化ラインよりも下方のピルファープ
ルーフ裾部とに区画されておシ、該天面壁と該スカート
壁の少なくとも該主部とは相互に接合された外側金属層
と内側合成樹脂層とを含む積層構造である容器蓋の製造
方法にして; 片面に接着被膜を有する金属素材に機械加工を施して、
天面壁と該天面壁の周縁から半径方向外方に傾斜して延
びる截頭錐状前スカート壁を有する外側金属層前成形体
を、該片面が内側になるように形成し、 次いで、該外側金属層前成形体の該天面壁の内面に合成
樹脂素材を装填し、かかる合成樹脂素材を圧縮成形して
、天面壁及び該天面壁の周縁から半径方向外方に傾斜し
て延びる截頭錐状前スカート壁を有し且つ該接着被膜に
よって該外側金属層前成形体の内面に接合された内側合
成樹脂層前成形体を形成し、 しかる後に、該外側金属層前成形体及び該内側合成樹脂
層前成形体の該錐状前スカート壁に機械加工を施して、
該外側金属層前成形体及び該内側合成樹脂層前成形体の
該天面壁の周縁から下方に実質上鉛直に延びる形態に変
形せしめて該スカート壁にせしめる、 ことを特徴とする製造方法。 9、該錐状前スカート壁を該スカート壁にせしめた後に
、該外側金属層及び/又は該内側合成樹脂層から成ると
ころの、該スカート壁の下部に機械加工を施して該弱化
ラインを形成する特許請求の範11fI第8項記載の製
造方法。 10、該内側合成樹脂層前成形体における該錐状前スカ
ート壁には、周方向に間隔を置いて位置する複数個の切
欠部が存在し、該切欠部の各々は該内側合成樹脂層前成
形体における該天面壁から遠ざかるに従って幅が漸次増
大する略二等辺三角形状であり、該前スカート壁を該ス
カート壁に変形すると該切欠部の各々は実質上消失せし
められる特許請求の範囲第8項又は第9項記載の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191030A JPS6090146A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | ピルフア−プル−フ特性を有する容器蓋及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191030A JPS6090146A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | ピルフア−プル−フ特性を有する容器蓋及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090146A true JPS6090146A (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=16267726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191030A Pending JPS6090146A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | ピルフア−プル−フ特性を有する容器蓋及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6265937U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-24 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831093U (ja) * | 1971-08-18 | 1973-04-16 | ||
| JPS5630267A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of lattice for lead storage battery |
| JPS5624459B2 (ja) * | 1977-12-12 | 1981-06-06 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58191030A patent/JPS6090146A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831093U (ja) * | 1971-08-18 | 1973-04-16 | ||
| JPS5624459B2 (ja) * | 1977-12-12 | 1981-06-06 | ||
| JPS5630267A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of lattice for lead storage battery |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6265937U (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-24 |
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