JPS609019B2 - トリアリ−ルメタン誘導体の製造方法 - Google Patents
トリアリ−ルメタン誘導体の製造方法Info
- Publication number
- JPS609019B2 JPS609019B2 JP3622982A JP3622982A JPS609019B2 JP S609019 B2 JPS609019 B2 JP S609019B2 JP 3622982 A JP3622982 A JP 3622982A JP 3622982 A JP3622982 A JP 3622982A JP S609019 B2 JPS609019 B2 JP S609019B2
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- methane
- resin
- dimethylaminophenyl
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフッ素化スルホン酸樹脂(米国特許第3028
2875号の製品〉存在下に芳香族アミンおよび芳香族
アルデヒドを脱水縮合させて、トリアリールメタン誘導
体を製造する方法に関するものである。
2875号の製品〉存在下に芳香族アミンおよび芳香族
アルデヒドを脱水縮合させて、トリアリールメタン誘導
体を製造する方法に関するものである。
芳香族アミンと芳香族アルデヒドとの脱水縮合によって
製造されるトリアリールメタン誘導体はその製造後、酸
化の工程を経て塩基性染料として古くから利用されてい
るが、その他に色素塩基からの発色機構の活用により感
圧色素あるいは感熱色素としても機能を備えており、そ
の同系化合物の一部のものは既に実用化されている。
製造されるトリアリールメタン誘導体はその製造後、酸
化の工程を経て塩基性染料として古くから利用されてい
るが、その他に色素塩基からの発色機構の活用により感
圧色素あるいは感熱色素としても機能を備えており、そ
の同系化合物の一部のものは既に実用化されている。
当該トリァリールメタン誘導体を製造するための脱水縮
合反応は通常塩酸、硫酸等のプロトン酸または塩化亜鉛
のようなルイス酸を反応促進剤として行われるが、その
際にそれらの酸は芳香族アルデヒド‘こ対して同モル比
あるいは同モル比以上の量を使用する。
合反応は通常塩酸、硫酸等のプロトン酸または塩化亜鉛
のようなルイス酸を反応促進剤として行われるが、その
際にそれらの酸は芳香族アルデヒド‘こ対して同モル比
あるいは同モル比以上の量を使用する。
また、それらの酸は反応終了後に回収することが困難で
、公害対策上廃酸としてアルカリ処理等の後処理を施さ
なければならなし、。本発明者らは当該反応に関して鋭
意研究を重ねた結果、フッ素化スルホン酸樹脂を使用す
れば顕著な触媒効果がみられる事実を発見して本発明を
なすに至った。
、公害対策上廃酸としてアルカリ処理等の後処理を施さ
なければならなし、。本発明者らは当該反応に関して鋭
意研究を重ねた結果、フッ素化スルホン酸樹脂を使用す
れば顕著な触媒効果がみられる事実を発見して本発明を
なすに至った。
すなわち従来使用されているプロトン酸またはルイス酸
の代わりにフッ素化スルホン酸樹脂を使用すれば当該反
応は順調に進行し、しかも本法に従えば反応終了後に廃
酸を生成することもなく、また反応操作も非常に能率的
で所期の目的生成物を製造することが可能である事実を
確認した。本発明において使用する触媒のフッ素化スル
ホン酸樹脂は他の液体超強酸使用の際に往々にしてみら
れるように耐酸性の反応装置を必要とすることがなく、
反応終了後には粗生成物を精製する際容易に分離する。
の代わりにフッ素化スルホン酸樹脂を使用すれば当該反
応は順調に進行し、しかも本法に従えば反応終了後に廃
酸を生成することもなく、また反応操作も非常に能率的
で所期の目的生成物を製造することが可能である事実を
確認した。本発明において使用する触媒のフッ素化スル
ホン酸樹脂は他の液体超強酸使用の際に往々にしてみら
れるように耐酸性の反応装置を必要とすることがなく、
反応終了後には粗生成物を精製する際容易に分離する。
この分離した樹脂は、アセトンのような溶媒で洗浄し、
乾燥すれば再び触媒として同一反応に使用することが可
能である。また繰返し使用して活性の低下傾向の現われ
た触媒は硝酸液により処理すればもとの触媒活性を復元
する。本発明において使用する芳香族アミンとしては、
N・Nージメチルアニリン、Nーメチルアニリン、アニ
リンおよびその置換体(置換基はハロゲン原子、メチル
基、ニトロ基、アルコキシ基等で、アミノ基に対してP
−位を除く位置に置換する)が含まれる。
乾燥すれば再び触媒として同一反応に使用することが可
能である。また繰返し使用して活性の低下傾向の現われ
た触媒は硝酸液により処理すればもとの触媒活性を復元
する。本発明において使用する芳香族アミンとしては、
N・Nージメチルアニリン、Nーメチルアニリン、アニ
リンおよびその置換体(置換基はハロゲン原子、メチル
基、ニトロ基、アルコキシ基等で、アミノ基に対してP
−位を除く位置に置換する)が含まれる。
一方、芳香族アルデヒドとしては、ベンズァルデヒドな
らびにその置換体(置換基はハロゲン原子、メチル基、
ニトロ基、アルコキシ基、ジメチルアミ/基等に及ぶ)
の他、多環芳香族アルデヒドも使用することができる。
本発明において使用する触媒の量は任意に選択すること
ができ「少量でも触媒活性を現わすが、芳香族アルデヒ
ドの量に対して10%以上の量を使用するときトリアリ
ールメタン誘導体の収率は向上する。以下「実施例によ
り詳細に説明する。
らびにその置換体(置換基はハロゲン原子、メチル基、
ニトロ基、アルコキシ基、ジメチルアミ/基等に及ぶ)
の他、多環芳香族アルデヒドも使用することができる。
本発明において使用する触媒の量は任意に選択すること
ができ「少量でも触媒活性を現わすが、芳香族アルデヒ
ドの量に対して10%以上の量を使用するときトリアリ
ールメタン誘導体の収率は向上する。以下「実施例によ
り詳細に説明する。
実施例 1
145夕のNqN−ジメチルアニリンおよび42夕のペ
ンスアルデヒドを混合しL これに13夕のフッ素化ス
ルホン酸樹脂(NafionXR)を加えて急速にかき
まぜながら150qCに昇温し6時間加熱する。
ンスアルデヒドを混合しL これに13夕のフッ素化ス
ルホン酸樹脂(NafionXR)を加えて急速にかき
まぜながら150qCに昇温し6時間加熱する。
その後10000程度まで温度を下げ水蒸気蒸留により
残留するNGN−ジメチルアニリンを回収し、粗生成物
と樹脂との混合物を得る。同混合物を水洗した後「付着
する水を除いても最後にエタノールから再結晶すれば、
目的生成物フェニル−ビス〔4−ジメチルアミノフエニ
ノレ〕−メタン(ロィコマラカィトグリーン)1039
が得られる。なお再結晶時の熱猿週の際に触媒の樹脂は
全量が分離回収される。回収した樹脂はアセトンで洗浄
し、20%硝酸水溶液中に浸潰したのち「水洗、乾燥す
れば再び触媒として反応に使用できる。実施例 211
2夕のアニリンおよび42夕のペンズアルデドを混合し
、これに10夕のフッ素化スルホン酸樹脂(Nafio
n511を25%硝酸によりイオン交換した樹脂)を加
えて急速にかきまぜる。
残留するNGN−ジメチルアニリンを回収し、粗生成物
と樹脂との混合物を得る。同混合物を水洗した後「付着
する水を除いても最後にエタノールから再結晶すれば、
目的生成物フェニル−ビス〔4−ジメチルアミノフエニ
ノレ〕−メタン(ロィコマラカィトグリーン)1039
が得られる。なお再結晶時の熱猿週の際に触媒の樹脂は
全量が分離回収される。回収した樹脂はアセトンで洗浄
し、20%硝酸水溶液中に浸潰したのち「水洗、乾燥す
れば再び触媒として反応に使用できる。実施例 211
2夕のアニリンおよび42夕のペンズアルデドを混合し
、これに10夕のフッ素化スルホン酸樹脂(Nafio
n511を25%硝酸によりイオン交換した樹脂)を加
えて急速にかきまぜる。
以下実施例1に記載した操作と同様に処理すると、88
夕のフェニルービス〔4−アミノフェニル〕−メタンが
得られる。実施例 3 実施例1に記載した製造方法においてペンズアルデヒド
の代わりに56夕の2−7ロロベンズアルデヒドを使用
し、その他同様の操作に従って処理し、最後に生成物を
エチルメチルケトンから再結晶すれば、101夕の2一
クロロフェニルービス〔4ージメチルアミノフェニル〕
ーメタンが得られる。
夕のフェニルービス〔4−アミノフェニル〕−メタンが
得られる。実施例 3 実施例1に記載した製造方法においてペンズアルデヒド
の代わりに56夕の2−7ロロベンズアルデヒドを使用
し、その他同様の操作に従って処理し、最後に生成物を
エチルメチルケトンから再結晶すれば、101夕の2一
クロロフェニルービス〔4ージメチルアミノフェニル〕
ーメタンが得られる。
実施例 4
実施例1に記載した製造方法においてペンズアルデヒド
の代わりに56夕の4ークロロベンズアルデヒドを使用
し、触媒として実施例1に記載した方法に従って回収し
、硝酸処理、水洗、乾燥した樹脂13夕を用いて、その
他同様の操作に従って処理すると、119夕の4一クロ
ロフェニルービス〔4−ジメチルアミノフェニノレ〕−
メタンが得られる。
の代わりに56夕の4ークロロベンズアルデヒドを使用
し、触媒として実施例1に記載した方法に従って回収し
、硝酸処理、水洗、乾燥した樹脂13夕を用いて、その
他同様の操作に従って処理すると、119夕の4一クロ
ロフェニルービス〔4−ジメチルアミノフェニノレ〕−
メタンが得られる。
実施例 5
実施例1に記載した製造方法においてペンズアルデヒド
の代わりに60夕の3−ニトロベンズアルデヒドを使用
し「その他同様の操作に従って処理しト最後に生成物を
エチルメチルケトンから再結晶すれば、125夕の3一
ニトロフェニルービス〔4−ジメチルアミノフェニル〕
−メタンカギ2得られる。
の代わりに60夕の3−ニトロベンズアルデヒドを使用
し「その他同様の操作に従って処理しト最後に生成物を
エチルメチルケトンから再結晶すれば、125夕の3一
ニトロフェニルービス〔4−ジメチルアミノフェニル〕
−メタンカギ2得られる。
実施例 6
実施例1に記載した製造方法においてペンスアルデヒド
の代わり‘こ70夕の304−ジクロロベンズアルデヒ
ドを使用し、触媒としてフッ素化スルホン酸樹脂(Na
fion501を20%硝酸によりイオン交換した樹脂
)7夕を加えて急速にかきまぜる。
の代わり‘こ70夕の304−ジクロロベンズアルデヒ
ドを使用し、触媒としてフッ素化スルホン酸樹脂(Na
fion501を20%硝酸によりイオン交換した樹脂
)7夕を加えて急速にかきまぜる。
以下実施例1に記載した操作と同様に処理し、最後に生
成物をエチルメチルケトンから再結晶すれば〜 106
夕の3・4−ジクロロフエニルービス〔4−ジメチルア
ミノフェニル〕−メタンが得られる。実施例 7 1289の○−トルイジンおよび60夕の4−ニトロペ
ンスァルデヒドを混合し、以下実施例1に記載した操作
に従って処理する。
成物をエチルメチルケトンから再結晶すれば〜 106
夕の3・4−ジクロロフエニルービス〔4−ジメチルア
ミノフェニル〕−メタンが得られる。実施例 7 1289の○−トルイジンおよび60夕の4−ニトロペ
ンスァルデヒドを混合し、以下実施例1に記載した操作
に従って処理する。
最後に4−メチル−2−ペンタノンから再結晶すれば、
97夕の4−ニトロフヱニルービス〔4ーアミノー3−
メチルフェニル〕−メタンが得られる。実施例 8 実施例1に記載した製造方法においてペンズアルデヒド
の代わりに48夕のP−トルアルデヒドを使用し、その
他同様の操作に従って処理する。
97夕の4−ニトロフヱニルービス〔4ーアミノー3−
メチルフェニル〕−メタンが得られる。実施例 8 実施例1に記載した製造方法においてペンズアルデヒド
の代わりに48夕のP−トルアルデヒドを使用し、その
他同様の操作に従って処理する。
最後にエチルメチルケトンから再結晶すれば66夕の4
ーメチルフエニル−ビス〔4−ジメチルアミノフェニル
〕−メタンが得られる。実施例 9 実施例1に記載した製造方法においてペンズァルデヒド
の代わりに60夕の4−ジメチルアミノべンズアルデヒ
ドを使用し、その他同機の操作に従って処理する。
ーメチルフエニル−ビス〔4−ジメチルアミノフェニル
〕−メタンが得られる。実施例 9 実施例1に記載した製造方法においてペンズァルデヒド
の代わりに60夕の4−ジメチルアミノべンズアルデヒ
ドを使用し、その他同機の操作に従って処理する。
最後にエチルメチルケトンから最結晶すれば41夕のト
リス〔4ージメチルアミノフェニル〕ーメタンが得られ
る。実施例 1049夕のm−アニシジンおよび74夕
の4ーフロモベンズァルデヒドを混合し、以下実施例1
に記載した操作に従って処理する。
リス〔4ージメチルアミノフェニル〕ーメタンが得られ
る。実施例 1049夕のm−アニシジンおよび74夕
の4ーフロモベンズァルデヒドを混合し、以下実施例1
に記載した操作に従って処理する。
最後に生成物や4−メチル−2ーベンタノンから再結晶
すれば98夕の4−ブロモフエニルービス〔4−アミノ
−2ーメトキシフェニル〕ーメタンが得られる。実施例
11 実施例2に記載した製造方法においてアニリンの代わり
に153夕の2−クロロアニリンを使用し、140oo
に昇温して、以下同様の操作に従って処理すると、10
7夕のフェニルービス〔4ーアミノ−3−クロロフェニ
ル〕ーメタンが得られる。
すれば98夕の4−ブロモフエニルービス〔4−アミノ
−2ーメトキシフェニル〕ーメタンが得られる。実施例
11 実施例2に記載した製造方法においてアニリンの代わり
に153夕の2−クロロアニリンを使用し、140oo
に昇温して、以下同様の操作に従って処理すると、10
7夕のフェニルービス〔4ーアミノ−3−クロロフェニ
ル〕ーメタンが得られる。
実施例 12実施例1に記載した製造方法においてペン
ズアルデヒドの代わりに62夕の1ーナフトアルデヒド
を使用し、加熱条件を170℃に4時間とし、その他同
様の操作に従って処理する。
ズアルデヒドの代わりに62夕の1ーナフトアルデヒド
を使用し、加熱条件を170℃に4時間とし、その他同
様の操作に従って処理する。
最後にエチルメチルケトンから再結晶すれば、79夕の
1−ナフチルービス〔4ージメチルアミノフエニル〕ー
メタンが得られる。実施例 13 実施例12に記載した製造方法において1ーナフトアル
デヒドの代わりに62夕の2−ナフトアルデヒドを使用
すれば、92夕の2ーナフチルーピス〔4−ジメチルア
ミノフェニル〕−メタンが得られる。
1−ナフチルービス〔4ージメチルアミノフエニル〕ー
メタンが得られる。実施例 13 実施例12に記載した製造方法において1ーナフトアル
デヒドの代わりに62夕の2−ナフトアルデヒドを使用
すれば、92夕の2ーナフチルーピス〔4−ジメチルア
ミノフェニル〕−メタンが得られる。
実施例 14
実施例1に記載した製造方法においてペンズアルデヒド
の代わりに78夕の2−フルオレンカルボキサルデヒド
を使用し、その他同様の操作に従って処理する。
の代わりに78夕の2−フルオレンカルボキサルデヒド
を使用し、その他同様の操作に従って処理する。
最後に4ーメチル−2ーベンタノンから再結晶すれば9
5夕の2ーフルオレニルービス〔4−ジメチルアミノフ
ェニル〕−メタンが得られる。実施例 15 実施例1に記載した製造方法においてN・N−ジメチル
アニリンの代わりに129夕のN−メチルアニリンを使
用し、その他同様の操作に従って処理すれば96夕のフ
ェニルービス〔4−メチルアミノフェニル〕ーメタンが
得られる。
5夕の2ーフルオレニルービス〔4−ジメチルアミノフ
ェニル〕−メタンが得られる。実施例 15 実施例1に記載した製造方法においてN・N−ジメチル
アニリンの代わりに129夕のN−メチルアニリンを使
用し、その他同様の操作に従って処理すれば96夕のフ
ェニルービス〔4−メチルアミノフェニル〕ーメタンが
得られる。
Claims (1)
- 1 フツ素化スルホン酸樹脂の存在下に芳香族アミンと
、芳香族アルデヒドとを脱水縮合させることを特徴とす
るトリアリールメタン誘導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3622982A JPS609019B2 (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | トリアリ−ルメタン誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3622982A JPS609019B2 (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | トリアリ−ルメタン誘導体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152844A JPS58152844A (ja) | 1983-09-10 |
| JPS609019B2 true JPS609019B2 (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=12463938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3622982A Expired JPS609019B2 (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | トリアリ−ルメタン誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609019B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8080351B2 (en) * | 2008-06-02 | 2011-12-20 | Xerox Corporation | Triarylmethanes and processes for making the same |
| KR20210036863A (ko) * | 2018-08-01 | 2021-04-05 | 니폰 가야꾸 가부시끼가이샤 | N-알킬기를 갖는 방향족 아민 수지, 경화성 수지 조성물 및 그 경화물 |
| CN111484419B (zh) * | 2019-01-29 | 2023-03-31 | 天津师范大学 | 三芳基甲烷衍生物的合成方法 |
-
1982
- 1982-03-08 JP JP3622982A patent/JPS609019B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58152844A (ja) | 1983-09-10 |
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