JPS609023A - スイツチ再現方式 - Google Patents
スイツチ再現方式Info
- Publication number
- JPS609023A JPS609023A JP11556883A JP11556883A JPS609023A JP S609023 A JPS609023 A JP S609023A JP 11556883 A JP11556883 A JP 11556883A JP 11556883 A JP11556883 A JP 11556883A JP S609023 A JPS609023 A JP S609023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- drive
- matrix
- state
- matrix switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(b)、従来技術の問題点
従来技術に依るとマトリクス・スイッチ等のスイッチ状
態の確認方法としては、サブ・メモリ等を使用する別系
統の機器を用いて表示し、確認していた。
態の確認方法としては、サブ・メモリ等を使用する別系
統の機器を用いて表示し、確認していた。
第1図は従来のスイッチ再現方式の一実施例を示す図で
ある。
ある。
図中、Aはマトリクス・スイッチでスイッチ部がXl、
X2、X3−−−Xnのnピント、Yl、Y2、Y3・
・・Ymのmピントのマトリクス構造であり、駆動方式
はX、Yの両方に駆動情報を入力した線の交点のスイッ
チSWがONする方式である。BはX、Yの駆動線を動
作させる駆動回路及びメモリから構成される装置で、C
は制御回路でメモリを有している。
X2、X3−−−Xnのnピント、Yl、Y2、Y3・
・・Ymのmピントのマトリクス構造であり、駆動方式
はX、Yの両方に駆動情報を入力した線の交点のスイッ
チSWがONする方式である。BはX、Yの駆動線を動
作させる駆動回路及びメモリから構成される装置で、C
は制御回路でメモリを有している。
以下図に従って従来のスイッチ再現方式の詳細を説明す
る。
る。
今任意のスイッチをONにする時、制御回路Cは対応す
るX線、Y線を選択(例えばX4、Y5)する。
るX線、Y線を選択(例えばX4、Y5)する。
此れを装置Bに伝え、装置Bのメモリに記憶し、駆動回
路を動作させ、駆動パルスを送出する。
路を動作させ、駆動パルスを送出する。
此の結果交点(α点)のスイッチがO’Nとなる。
此の様に従来の方式では装置Bの電源が断となった場合
、其のメモリが消える為、別電源で動作する制御回路C
を設置し、此の制御回路Cに動作させようとする制御線
の状態を記憶しておき、この制御回路Cからデータを装
置Bに転送して停電前の状態を復元する様にしていた。
、其のメモリが消える為、別電源で動作する制御回路C
を設置し、此の制御回路Cに動作させようとする制御線
の状態を記憶しておき、この制御回路Cからデータを装
置Bに転送して停電前の状態を復元する様にしていた。
以上説明した様に従来の方式では停電時にスイッチの状
態が全てOFFとなり、停電回復した時に、停電前のス
イッチの状態に戻らないので、別電源で動作するメモリ
付きの制御回路Cを使用して停電前のスイッチの状態に
戻さなければならないと云う欠点があった。
態が全てOFFとなり、停電回復した時に、停電前のス
イッチの状態に戻らないので、別電源で動作するメモリ
付きの制御回路Cを使用して停電前のスイッチの状態に
戻さなければならないと云う欠点があった。
(C)9発明の目的
本発明の目的は従来技術の有する上記の欠点を除去し、
停電復旧と共に停電前の状態に戻るスイッチ再現方式を
提供することである。
停電復旧と共に停電前の状態に戻るスイッチ再現方式を
提供することである。
(d)2発明の構成
上記の目的は本発明によれば、マトリクス・スイッチ群
と前記マトリクス・スイ・フチ群の駆動線にオン・オフ
−の駆動電流を流す駆動部より構成されるマトリクス・
ス任ノチ回路に於いて、前記駆動電流を分岐してラッチ
ング・リード・リレーを動作させて記憶し、前記71−
リクス・スイ・フチ群のスイッチ状態を外部よりの信号
により前記う・ノチング・リードリレーの動作状態を読
み取り前記駆動線に再び駆動電流を流すことにより前記
マトリクス・スイッチ群のスイッチ状態を復元すること
を特徴とするスイッチ再現方式を提供することにより達
成される。
と前記マトリクス・スイ・フチ群の駆動線にオン・オフ
−の駆動電流を流す駆動部より構成されるマトリクス・
ス任ノチ回路に於いて、前記駆動電流を分岐してラッチ
ング・リード・リレーを動作させて記憶し、前記71−
リクス・スイ・フチ群のスイッチ状態を外部よりの信号
により前記う・ノチング・リードリレーの動作状態を読
み取り前記駆動線に再び駆動電流を流すことにより前記
マトリクス・スイッチ群のスイッチ状態を復元すること
を特徴とするスイッチ再現方式を提供することにより達
成される。
(e)0発明の実施例
本発明はスイッチ状態の再現方式としてスイ・ノチ駆動
回路に不揮発性メモリによる記憶素子〔ラッチング・リ
ード・リレー(メモリード)〕等を使用し、スイッチ駆
動情報送出時に其の情報を記憶し、電源断、パネル入れ
替え等の場合駆動制御をしてスイッチの状態を再現する
ものである。
回路に不揮発性メモリによる記憶素子〔ラッチング・リ
ード・リレー(メモリード)〕等を使用し、スイッチ駆
動情報送出時に其の情報を記憶し、電源断、パネル入れ
替え等の場合駆動制御をしてスイッチの状態を再現する
ものである。
第2図は本発明の一実施例を示す図である。
図中、Boはラッチング・リード・リレーを使用した駆
動回路で、RLはラッチング・リード・リレー、rlば
其の接点、AMPI、AMP2は夫々アンプ、C”は制
御部回路であり、其の他の記号、数字は第1図と同じで
ある。
動回路で、RLはラッチング・リード・リレー、rlば
其の接点、AMPI、AMP2は夫々アンプ、C”は制
御部回路であり、其の他の記号、数字は第1図と同じで
ある。
尚第2図に於いては、X4の駆動線に関する回路のみを
示しているが、各駆動線毎に駆動回路B″を設置し、共
通に制御回路C゛を使用する。
示しているが、各駆動線毎に駆動回路B″を設置し、共
通に制御回路C゛を使用する。
以下第2図に従って本発明の詳細な説明する。
希望するスイッチをONとする時は、対応するX線、Y
線を選択し、此れに駆動パルスを印加し、交点のスイッ
チをONとする。
線を選択し、此れに駆動パルスを印加し、交点のスイッ
チをONとする。
同時に駆動パルスは駆動回路B′のアンプAMP1経由
ランチング・リード・リレーRLを動作させる。此の結
果ラッチング・リード・リレーRLの接点rlが閉じ、
此の状態は記憶される。
ランチング・リード・リレーRLを動作させる。此の結
果ラッチング・リード・リレーRLの接点rlが閉じ、
此の状態は記憶される。
停電復旧となると制御回路C°が動作し、其の出力はア
ンプAMP 2、オア・ゲートGを経由して駆動線X4
に駆動パルスを送出する。此の動作は各駆動線に対し同
時に行われ、マトリクス・スイッチの状態は停電前の状
態に復旧する。
ンプAMP 2、オア・ゲートGを経由して駆動線X4
に駆動パルスを送出する。此の動作は各駆動線に対し同
時に行われ、マトリクス・スイッチの状態は停電前の状
態に復旧する。
(f)9発明の効果
以上詳細に説明した様に本発明によれば、停電復旧と共
に停電前の状態に戻ることが出来、又マトリクス・スイ
ッチ・パネルの入れ替えを行っても入れ替え前の状態に
復元出来ると云う大きい効果がある。
に停電前の状態に戻ることが出来、又マトリクス・スイ
ッチ・パネルの入れ替えを行っても入れ替え前の状態に
復元出来ると云う大きい効果がある。
第1図は従来のスイッチ再現方式の一実施例を示す図で
ある。 第2図は本発明の一実施例を示す図である。 図中、Aはマトリクス・スイッチでスイッチ部がXl、
X2、X3 ・−−Xnのnビット、Yl、Y2、Y3
・・・Ymのmビットのマトリクス構造であり、BはX
、Yの駆動線を動作させる駆動回路及びメモリから構成
される装置で、Cはメモリを内臓する制御回路、Boは
本発明によるラッチング・リード・リレーを使用した駆
動回路で、RLはラッチング・リード・リレー、rlは
其の接点、A M P 1、AMP2は夫々アンプ、C
′は制御回路である。
ある。 第2図は本発明の一実施例を示す図である。 図中、Aはマトリクス・スイッチでスイッチ部がXl、
X2、X3 ・−−Xnのnビット、Yl、Y2、Y3
・・・Ymのmビットのマトリクス構造であり、BはX
、Yの駆動線を動作させる駆動回路及びメモリから構成
される装置で、Cはメモリを内臓する制御回路、Boは
本発明によるラッチング・リード・リレーを使用した駆
動回路で、RLはラッチング・リード・リレー、rlは
其の接点、A M P 1、AMP2は夫々アンプ、C
′は制御回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マトリクス・スイッチ群と前記マトリクス・スイッチ群
の駆動線にオン・オフの駆動電流を流す駆動部より構成
されるマトリクス・スイッチ回路に於いて、前記駆動電
流を分岐してラッチング・リード・リレーを動作させて
記憶し、前記マトリクス・スイッチ群のスイッチ状態を
外部よりの信号により前記ラッチング・リード・リレー
の動作状態を読み取り前記駆動線に再び駆動電流を流す
ことにより前記マトリクス・スイッチ群のスイッチ状態
を復元することを特徴とするスイッチ再現方式。 クス・スイッチ等のスイッチ状態の再現駆動方式%式%
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11556883A JPS609023A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | スイツチ再現方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11556883A JPS609023A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | スイツチ再現方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609023A true JPS609023A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14665777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11556883A Pending JPS609023A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | スイツチ再現方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH095798A (ja) * | 1995-06-16 | 1997-01-10 | Nec Corp | 光スイッチ制御回路 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11556883A patent/JPS609023A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH095798A (ja) * | 1995-06-16 | 1997-01-10 | Nec Corp | 光スイッチ制御回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2629697B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| EP0679996A3 (en) | Semiconductor memory device and its driving method | |
| KR920006974A (ko) | 다이너믹형 반도체기억장치 | |
| JP2003242764A5 (ja) | ||
| JPH0453004A (ja) | 磁気ヘッド装置 | |
| KR980007514A (ko) | 사진 필름의 자기 기록측에 데이터를 기록하고 재생하는 장치 | |
| JPH02282981A (ja) | トラッキングサーボ装置 | |
| JPS62129905A (ja) | フロツピ−デイスク装置の磁気ヘツド駆動回路 | |
| US3550100A (en) | Information storage control apparatus for a magnetic core memory | |
| KR100336742B1 (ko) | 어드레스디코더 | |
| JP2956077B2 (ja) | 制御記憶回路 | |
| KR900005131Y1 (ko) | Cd플레이어와 데크의 상호 녹음 제어회로 | |
| US3444534A (en) | Word select and character inhibit memory system | |
| JPS58155556A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0142162Y2 (ja) | ||
| JPS6441599A (en) | Time switch circuit | |
| JPH0353284Y2 (ja) | ||
| JPH03157805A (ja) | フレキシブルディスク装置 | |
| JPS58144928A (ja) | 電源制御方式 | |
| JPS58159102A (ja) | 系統制御装置 | |
| JPH06251492A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS58144926A (ja) | 電源制御方式 | |
| JPS6111391B2 (ja) | ||
| JPS61260475A (ja) | 磁気デイスク装置の制御回路 | |
| JPS59126396U (ja) | 磁気記録再生装置 |