JPS6090513A - 枠用条材 - Google Patents

枠用条材

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JPS6090513A
JPS6090513A JP19974283A JP19974283A JPS6090513A JP S6090513 A JPS6090513 A JP S6090513A JP 19974283 A JP19974283 A JP 19974283A JP 19974283 A JP19974283 A JP 19974283A JP S6090513 A JPS6090513 A JP S6090513A
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JP
Japan
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frame
locking
connection
strips
strip
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JP19974283A
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English (en)
Inventor
健二 島津
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Daifuku Co Ltd
Daifuku Machinery Works Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
Daifuku Machinery Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば物品保管具を組立て構成するのに使用
される枠周条材に関するものである。
前述したような物品保管具は、各種の商店において、小
物物品(部品)を高踏度に且つ効果的に展示したり、或
いは各種製造工場において、工具や部品などを高密度に
且つ管理し易い状態に保管する場合など釦用いられるも
ので、パネル状またはメツシュ状の係止用偏平部材を複
数本の枠用条具を介して連結し、以って各種形状に組立
てることによって構成される。そして係止用偏平部材が
有する係止部に保合具を取付け、この係合具に物品保持
用ロンドや物品y!a、w用棚板を取付けることにより
使用形態となる。
従来、前述したような枠に用いられる枠周条材は断面が
H状またはチャンネル状であり、したがって強度な連絡
を得るためにt/i該枠用条材の厚さ巾などの寸法を大
洗しなければならず、これは価格アンプや婬歇アングを
招くことになる。さらに連結強度を7オローするためV
ct/′iサイドパネル形式、すなわち係止用偏平部材
を平面視において口状になるように配M、I@立てなけ
ればならず、これによると、サイドパネルの存在によっ
て、見とうしが悪くなって展示効果が低下し、また長尺
物の取扱いが不日J能になり、さらにサイドパネル間に
配置した例えば棚板と載置すべき物品この相対的な長さ
関係によって非載置空所ができるなど中途半端な載置に
なりがちであった。
本発明の目的とするところは、厚さ巾などの寸法を最少
にし得るものでありながら、充分な連絡強度を期待し得
る枠周条材を提供する点にある。
上記目的を達成するだめに本発明における枠周条材は、
第1面と、このwJ1面とは反対側の第2而と、これら
第1而と第2而とを連絡する第3面ならびに第4而とに
より断面矩形に形成し、前記第1而に蟻溝を形成し、前
記第2面と第3面ならびに第4而とが成す両コーナ部を
大々傾斜面に形成し、さらに第3曲ならびに第4面の両
頭斜面近くに係止用凹部を形;況し、(4(1記傾斜面
近くの中方向中間部にボルト様体用の下孔を形成してい
る。
かかる本発明構成によると、次のような効果を期待でき
る。すなわち、2木の枠周条材の直交状連粍け、水平側
枠用条材の第1而に垂直側枠用条材の長さ方向端面を接
当(なお水平と垂直は逆であってもよい)させ、そして
水平側枠用条材を挿通ずるボルトを垂部11111枠用
条トオのド孔に螺合させることによって強固に行なうこ
七ができる。また復攻木の枠周条材の平行状連絡は、内
傾斜面間に巨って外嵌する凹部や係止用凹部に嵌入する
係止用凸部などを有する連結具を…いることKよって行
なえ、その1際に互いに異なる方向の醗合構成によって
、枠周条材の厚さや中を最小にしながらも連結は強固に
行なうこ七ができる。また枠側条材の端面を直交状で対
向させた状態での忰コーナ部の連結は、90度ず位した
押込み棒体を有するコーナ連結共を準備しておき、これ
ら押込み本体を下孔に圧入することによって強固に行な
うことができる。このように本発明の枠周条材によると
、種々な連結具をf$備することによって、j!#さ[
1」などの寸法を最小にし得るものでありながら充分な
連結強度を期待できる。これにより枠側条材(あるいけ
枠)は価格低下や東量低下を可能にできる。
さらに連結強度を7オローするためのサイドパネル形式
を採用しなくてもよく、これは1枚または複数枚の係止
用偏平部材を乎InI増、において直線状に配置組立て
ることができて、側方からの見とうしの良い展示を6丁
能にできると共に、艮尺物の取扱い、ならびに非eil
t/空間のない高密度の展示を6丁能にできる。
以下に本発明の一実施例を$1図〜第5図に基づいて説
明する。なお以下において枠状条材は脚用枠状条材囚と
保持用枠状条材(Blとを示し、これらは類似形状であ
る。すなわち枠状条材囚(Blは、第1而illと、こ
の第1面(1)とは反対側の第2而(2)と、これら第
1面(1)と第2面(2)とを連絡する第3面(3)な
らびに第4而(4)とにより断面矩形に形成している。
セしてI4f前記第1jj+++に、その長さ方向全長
に亘って蟻溝(5)を形成し、10記第2面(2)と@
3面(3)とが成す両コーナ部を大々傾斜面+61 +
61に形成している。さらに第3面(3)ならびに第4
面(4)の両頭斜面161161近くに夫々係止用凹部
+71 +7+を全長に亘って形成すると共に、両頭斜
面tel +61の中間部にも夫々係止用凹部t81 
+81を全長に暇って形成している。
そしてnr前記傾斜而面61 telの近くの中方向中
間部にボルト様体用の下孔(9)を形成すると共に、と
の下孔(9)の周方向三箇所を797日+01 i1υ
)によって開放している。前記岬用枠状条体(AIにお
いては、その両端で第2而(2)劇に、螺子式の着地体
(川の螺合を許す螺子孔0匂が形成され、また中間部に
け第1而II+から第2面(2)に亘っでのビス孔(1
萄が形成されている。ここでビス孔(131は、第21
fflt21側から通したビス04)の頭部を収納した
状態で係止するように全体会させることによって着地’
==f能となる。そして、この水平状庸の脚用枠状条材
囚に対して垂直状的の保持用枠状条材(B)を直交状例
連結するに際して、先ず脚用枠状条材囚の@l而(1)
に保持用枠状条材03)の長さ方向端面を接当させ、次
いでビス孔f13iK対して下方から挿入したビス(1
4)を保持用枠状条材(14の下孔t91 K 螺合さ
せ、以って連結体を得る。このような連結体を3個組立
てたのち、そのうちの1個に保持用枠状条材(BI K
沿って別の保持用枠状条材(l()を連結する。すなわ
ち連結にけ2木並行律結具11[ilが使用され、この
2木並行連結具(16)は、両端に、係止用凹部(7)
に嵌入する係止用凸部(161を有する一対の連結板[
i[)と、これら連結板(17)θηを締付けるビス(
181とKよって構成される。そして連結は、その係止
用凹部(16)を停止用四部(7)に嵌入させた状態で
両連結板(1η(17)を両保持用枠状条材(I3)の
第3而(3)ならびに第4面(4)間に亘って当てつけ
、その後置連絡板(1カ(17)をビス(18)Kより
締付けることによって行なわれる。そして保持用枠状条
材(B+の相対向する@溝(5)間にパネル状の係止用
偏平部材09)を上方から挿入する。この係止用偏平部
材(I9)はその1丁1面に係止部I20)を有し、こ
の係止部−に対して係脱自在な保合具しl)に物品保持
用のロンド(四を11又付けている。なお係合具シl)
は棚板などの取付けも可能である。これにより第2図実
線に示すよ゛うに2枚(複故枚)の係止用偏平部材09
)を平面視において直線状に配置組立てた物品保管具を
構成し得、これによると側方からの見とうしのよい展示
を可能にし得ると共に、長尺物の収扱い、ならびに不要
空間のない高密度の展示が可能となる。
第2図実線の形式は第15図に概示され、また一枚形式
は$14図に示されている。
第2図仮想線に示すように、御用枠状条材fA+の18
1而(1)間に亘って床板(棚板) +231を載置し
、そして例えば@、tIA(5)内に位置するナンド体
(図示せず)に螺合するボルト(241を床板(ハ)の
上面側から挿入させて固定した使用形jみも口f(’E
である。
なお床板(2))の固定形式としては、第6図に示すよ
うにチャンネル状の受け具f251を使用し、この受け
具(251の一面を骨用枠状条材(AIの第31酊+3
14たけ第4而(41に連結ピン12G)で収付けると
共に、他面にビス+271によって床板(羽)を固定し
てもよい。
第7図に示すように、1木のり用枠状条材囚の中間部に
2木の保持用枠状条材(T3)を連結して強度アンプを
はかつてもよい。また、この場合には、第6図、第7図
から分るように両枠状条材(AI tHIのn= lI
r4tbl(5)間に亘ってサイドパネルシ榎を挿入位
置させ得、さらにサイドパネル圏はメンシュやガラス釦
代え得る。その礫にサイドパネル(281などは、研1
用枠状条材(A) Kおける蟻溝(5)に−人し1つ固
定した止め具(図示せず)Kよって抜は出しが防止され
る。
2本の保持用枠状条材fBlを、その蟻溝(5)の向き
を90度変位させて並行連結する場合、第8図に示すよ
うな角度付き2木並行連結具四が使用される。
すなわち角If付き2木並行連結具翰け、受は連結板(
(4)と、押し連結板組)と、両連結板CIIDI+1
を締付は連結するビス(ハ)とからなる。そして受け連
結板01力の内面側には、外向きで雇いに90度向き変
位した一対の@l受は面(32と、これらの外側に連続
する傾斜受は而(財)と、さらに外側に連続する第3ま
たは第4受は面鴎と、両傾斜受は面(財)ならびに第3
またはvJ4受は面(至)に形成した係止用凸部−ta
′71とが形成される。また押し連結板(31)の内面
側には、一対の傾斜受は而t3aや係止用凸部09)な
どが形成されている。このような連結具陳による連結け
、一対の保持用枠状条材(nlにおける第1面+11を
第1受は而(ト)に、傾斜面(6)を傾斜受は面(財)
に、第3面(3)または第4面(4)を第3または第4
受は而(至)に夫々接当させると共に係止用凹部(71
(81K係止用凸部−0′71を係合させ、そして反対
側から同様托して押し連結板m11を当て向けてビス9
4により締付は固定を行なえばよい。これにより収付け
だ一対の係止用第25図、@28図、第30図、第32
図に大々示すレテいる。
上述において角度は必ずしも9oRでなくてもよく、任
意に変えることによって例えば@24図、第26図に示
す形叫もロエ能となる。
例えば御用棒状条材(AIを使用し1つ係止用偏平部材
09)K角度をつけた場合にコーナ連M構造を採用して
もよい。すなわち第9図に示すように、コネクター鴎と
、ポル) 1411と、斜連結材04などの構成が追加
される。
4木の保持用枠状条材fB+を、その蟻溝(5)の回き
を夫々90変質位させて平行連結する場合、v;1(1
図に示すような4木並行連結具(43)が使用される。
すなわちこの連緬具には1つの芯部材(44)と4つの
当て部材−と締付は連結用の4木のビス(16)とから
なる。前記芯部材144)け90度変位した外面4筒所
に、@l而(11ならびに両頭斜面(6)が接当自在な
凹入面(471を有し、そして凹人面回の両外端には、
前記係止用凹部(8)に係合自在な係止用凸部四が形成
しである。また当て部材(州には、第3面(3)ならび
に第4而(4)K接当自在な当て而09)と、係止用四
部(7)に係合自在な係止用凸部−とが形成しである。
このような連結具(431による連結は、芯部材(ロ)
の凹入面t47)K保持用枠状条材fBlを嵌入させ、
そして保持用棒状条材(B1間に当て部材に)を外側か
ら当て付けたのちビス四により締付は同定を行なえばよ
い。これにより、取付けた4枚の係止用偏平部材(19
)は90度置きで放射状に位置することになり、かかる
形態の使用概図が第19図に示されている。
上述の実施例を変形させることによって3本並行も可能
であり、その際の形態が第18図、第22図、jfJ2
3図に大々示されている。
例えば第2図に示すように上方から差込んだ係止用偏平
部材(19)の上方抜は出しの防止と、補強とを兼ねる
ために、立設した一対の保持用枠状条材IB+の上端間
に別の保持用枠状条材(Blが収付けられす連結具15
8は、木体闘と、この本体呻から90度変位して突設し
た一対の押込み棒關とからなる。このような連結具(5
11による連結は、押込み欅呻を対向する下孔(9)に
圧入することにより行なわれる。
その際の使用形態が第28図、第30図、第31図など
に示されている。
例えば第27図、第28図、第30図などの使用形態に
おいて全体が倒れる恐れもある。かかるとき、第12図
に示すように取付は金具(541とビス+551とを介
して壁面などに固定してもよい。
例えば第7図に示す形態において、保持用枠状条材(B
+の外向き@溝(6)に第13図に示すようにスライド
体(圃を嵌入させ、そしてこのスライド体1I(6)を
ロックビン藺とロンクピン孔(681とにより定着させ
ることによって、liJ記スライド休電体剌と一体の支
持板い9)間に棚板を設置Nシ得る。
なお第20図に示すようにパネル板間を収付けたり、第
21図に示すように天板目)を取付けることも可能であ
る。
前記両枠状条材(Al filはアルミニクム押出機に
よって成形されるが、これは樹脂製などであってもよい
【図面の簡単な説明】
第1図〜@5図は本発明の一実施例を示し、第1図は一
部切欠き斜視図、第2図は物品保管具の斜視図、第3図
Ii2本並行連結具の斜視図、第4図は下部連結状態を
示す縦断面図、第5図は下部連結状態を示す平面図、第
6図は床板の別の取付は状mを示す斜視図、第7図は別
の連結状態を示す斜視図、第8し1は角度付き2本並行
連結共の斜視図、第9図は斜連結状態を示す斜視図、第
1O図は4木並行連結具を示す斜視図、第11図はコー
ナ連結状態を示す斜視図、第12図は壁面取付は具を示
す斜視図、第13図は棚受は構造を示す斜視図、第14
図〜vJ32図は大々使用形態を示す概略斜視図である
。 (Al・・・脚用枠状条材、fBl・・・保持用枠状条
材、(+)・・・第1面、(2)・第2面、(3)・・
・第3而、(4)・・・第4面、(5)・・蟻溝、(6
)・・・傾斜面、(7)・・・係止用凹部、(81・・
・係止用凹部、(9)・・・F孔、1+111・・・ス
リ7ト、(川・・・着池体、+121・・螺子孔、+1
31・・・ビス孔、(+41・・・ビス、(1fi)・
・・2木並行連結共、四・・・角度付き2木並行連結具
、■・・・4木並行連結具、(511・・・コーナ連結
具代理人 森 木 義 弘 第14図 第15図 ハ 第17区 第1δ図 第fly図 第1q図 3 第23図 第74図 第22図 Q lγ 第25図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 第1面と、この第1面とは反対側の第2面と、こ
    れら第1面と第2面とを連絡する第3面ならびに第4面
    とにより断面矩形に形成し、前記第1面に蟻溝を形成し
    、前記第2面と第3面ならびに第4面とが成す両コーナ
    部を夫々傾斜面に形成し、さらに第3面ならびに第4而
    の両傾斜面近くに係止用凹部を形成し、Fiff記傾斜
    面近くの中方向中間部にボルト様体用の下孔を形成した
    ことを特徴とする枠周条材。
JP19974283A 1983-10-25 1983-10-25 枠用条材 Pending JPS6090513A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19974283A JPS6090513A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 枠用条材

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JP19974283A JPS6090513A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 枠用条材

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JPS6090513A true JPS6090513A (ja) 1985-05-21

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62166770U (ja) * 1986-04-12 1987-10-22
JPH04134557U (ja) * 1991-05-30 1992-12-15 隆文 森本 パワーシヨベル用バケツト
JPH06143159A (ja) * 1992-11-10 1994-05-24 Daifuku Co Ltd 物品支持装置

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