JPS6090860A - 高温度用低比重セメントの品質劣化を防止する方法 - Google Patents
高温度用低比重セメントの品質劣化を防止する方法Info
- Publication number
- JPS6090860A JPS6090860A JP19839683A JP19839683A JPS6090860A JP S6090860 A JPS6090860 A JP S6090860A JP 19839683 A JP19839683 A JP 19839683A JP 19839683 A JP19839683 A JP 19839683A JP S6090860 A JPS6090860 A JP S6090860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- specific gravity
- cement
- low specific
- high temperatures
- high temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、高温・高圧下の施工条件において。
施工性および強さ発現性の優れた高温度用低比重セメン
トを長期貯蔵したときにおこる品質の劣化を防止する方
法に関するものである。さらに詳しくは、長期貯蔵した
高温度用低比重セメントを。
トを長期貯蔵したときにおこる品質の劣化を防止する方
法に関するものである。さらに詳しくは、長期貯蔵した
高温度用低比重セメントを。
地熱井または油井のような高温・高圧下の施工条件にお
いて使用したときに、施工性と強さ発現性が何ら低下す
ることなくすぐれた品質を示すような高温度用低比重セ
メントを得るため9発生する品質の劣化を防止する方法
に関するものである。
いて使用したときに、施工性と強さ発現性が何ら低下す
ることなくすぐれた品質を示すような高温度用低比重セ
メントを得るため9発生する品質の劣化を防止する方法
に関するものである。
地熱井または油井の掘削において、挿入された長尺の鋼
管(ケーシングバイブ)と坑壁との間にはセメントを充
填するが、地熱井または油井の内部は極めて高温・高圧
の条件下にあり、この種のセメントに対しては、特に高
度の品質が要求されている。すなわちセメントのスラリ
ーを施工個所に満遍なく充填させるために、高温・高圧
下において所定時間流動性を示すことが要求され、また
加工後鋼管を固定するのに十分な強さを速やかに発現し
なければ々ら々いことである(例えば施工後24時間経
過後の圧縮強さが”+5Kgj/cIA以上)。
管(ケーシングバイブ)と坑壁との間にはセメントを充
填するが、地熱井または油井の内部は極めて高温・高圧
の条件下にあり、この種のセメントに対しては、特に高
度の品質が要求されている。すなわちセメントのスラリ
ーを施工個所に満遍なく充填させるために、高温・高圧
下において所定時間流動性を示すことが要求され、また
加工後鋼管を固定するのに十分な強さを速やかに発現し
なければ々ら々いことである(例えば施工後24時間経
過後の圧縮強さが”+5Kgj/cIA以上)。
を
一方、高温の蒸気や油が貯溜する地層は、一般に脆弱で
あシ、坑壁の崩壊またはセメントスラリーの地層への逸
泥がおこり易く、これを防止するためにセメントスラリ
ーの比重が1.6〜1.1のような低比重のセメントが
要求されている。
あシ、坑壁の崩壊またはセメントスラリーの地層への逸
泥がおこり易く、これを防止するためにセメントスラリ
ーの比重が1.6〜1.1のような低比重のセメントが
要求されている。
従来、セメントスラリーの比重が1.6〜1.1である
高温度用低比重セメントのセメンチング材料としては、
アメリカ石油協会規定のセメントをべ−スに比重調節材
、ベントナイトこのほか必要に応じて高炉スラグ、珪酸
質物質、消石灰などを加えたものが用いられ、また所定
の流動性を付与するだめの分散剤および凝結硬化遅延剤
などを添加している。
高温度用低比重セメントのセメンチング材料としては、
アメリカ石油協会規定のセメントをべ−スに比重調節材
、ベントナイトこのほか必要に応じて高炉スラグ、珪酸
質物質、消石灰などを加えたものが用いられ、また所定
の流動性を付与するだめの分散剤および凝結硬化遅延剤
などを添加している。
そしてこれらの構成成分からなる高温度用低比重セメン
トに水を加えたスラリーが、所定時間すぐれた流動性を
示し、また強さ発現性もきわめてすぐれていることはす
でに知られているところである。
トに水を加えたスラリーが、所定時間すぐれた流動性を
示し、また強さ発現性もきわめてすぐれていることはす
でに知られているところである。
しかし、これらすぐれた流動性と強さ発現性を示す高温
度用低比重セメントも製造後の貯蔵期間が長くなればな
るほど品質の劣化が徐々に進み。
度用低比重セメントも製造後の貯蔵期間が長くなればな
るほど品質の劣化が徐々に進み。
高温度用の低比重セメントとして使用にたえなくなるこ
とがしばしば発生していた。そしてこの長期貯蔵による
流動性の低下や強さ発現性の低下はいまだに解決される
ことなく、有効な対策が見い出されていないのが実状で
ある。
とがしばしば発生していた。そしてこの長期貯蔵による
流動性の低下や強さ発現性の低下はいまだに解決される
ことなく、有効な対策が見い出されていないのが実状で
ある。
この発明者らは、上記の問題点を解決するため鋭意研究
を行なった結果、ペースセメント、比重調節材およびベ
ントナイトを含有する高温度用低比重セメントに、アル
カリ金属塩を内側基準でci、o s 、−1,s重量
%添加することによりこの問題を解決することを見い出
し、この発明を完成した。
を行なった結果、ペースセメント、比重調節材およびベ
ントナイトを含有する高温度用低比重セメントに、アル
カリ金属塩を内側基準でci、o s 、−1,s重量
%添加することによりこの問題を解決することを見い出
し、この発明を完成した。
この発明において用いるペースセメントは、アメリカ石
油協会規定に定める各種セメントであれば十分使用する
ことができる。
油協会規定に定める各種セメントであれば十分使用する
ことができる。
またべ/トナイト、高炉スラグ、珪酸質物質。
消石灰なグは・、すでに用いられているものでよく。
その粒径も通常の粒度範囲内のものであれば、なんら差
支えない。
支えない。
比重調節材もすでに用いられているものでよく。
例えばパーライト、フライアッシュ、けいそう土。
ミクロシリカなどの軽量物質およびアルミノシリケート
、ホウケイ酸ソーダ、アルミナ、カーボンなどの中空粒
子すなわちアルミノシリケートガラスバルーン(軽量フ
ライアッシュ、シラスバルーンなど)、ホウケイ酸塩ガ
ラスバルーン、アルミナバブルおよびカーボンスフェア
などが好ましい。
、ホウケイ酸ソーダ、アルミナ、カーボンなどの中空粒
子すなわちアルミノシリケートガラスバルーン(軽量フ
ライアッシュ、シラスバルーンなど)、ホウケイ酸塩ガ
ラスバルーン、アルミナバブルおよびカーボンスフェア
などが好ましい。
その粒度も2.51111以下のものが好ましい。
なお分散剤、凝結硬化遅延剤なども通常使用されている
ものであれば使用できる。
ものであれば使用できる。
また高温度用低比重セメントを構成するペースセメント
などの各種成分の割合、また添加剤の添加量もすでに行
なわれている範囲で差支えない。
などの各種成分の割合、また添加剤の添加量もすでに行
なわれている範囲で差支えない。
この発明において使用するアルカリ金属塩としては、ナ
トリウム、カリウムの炭酸塩、炭酸水素塩および燐酸水
素塩が好適で、これら添加するアルカリ塩は1通常用い
られている純度のものでよい。添加量も高温度用低比重
セメントに対して内削で0.05〜1.5重量%が好ま
しい。0.05重量%より少ないときは、長期貯蔵中の
品質劣化がいちじるしく、高温度用低比重セメントスラ
リー中の比重調節材が浮上分離し、硬化が不均一となる
か全く硬化しなくなって強度が発現せず、また凝結時間
が著しく長くなシ使用に堪えなくなる。
トリウム、カリウムの炭酸塩、炭酸水素塩および燐酸水
素塩が好適で、これら添加するアルカリ塩は1通常用い
られている純度のものでよい。添加量も高温度用低比重
セメントに対して内削で0.05〜1.5重量%が好ま
しい。0.05重量%より少ないときは、長期貯蔵中の
品質劣化がいちじるしく、高温度用低比重セメントスラ
リー中の比重調節材が浮上分離し、硬化が不均一となる
か全く硬化しなくなって強度が発現せず、また凝結時間
が著しく長くなシ使用に堪えなくなる。
1.5重量%よシ多いときは、高温度用セメントスラリ
ーの凝結時間が非常に短かくなシ、所要時間すぐれた流
動性を維持することがむづかしくなる、これらアルカリ
金属塩の添加は、高温度用低比重セメントを製造すると
きに行なってもよく、あるいは、このセメントを使用(
スラリー調製時)する前に行なってもよい。
ーの凝結時間が非常に短かくなシ、所要時間すぐれた流
動性を維持することがむづかしくなる、これらアルカリ
金属塩の添加は、高温度用低比重セメントを製造すると
きに行なってもよく、あるいは、このセメントを使用(
スラリー調製時)する前に行なってもよい。
この発明によって得られた高温度用低比重セメントは、
従来使用されている高温度用低比重セメントに比べて長
期(例えば製造後の貯蔵期間が6ケ月以上)貯蔵したと
きでも、これに水を加え。
従来使用されている高温度用低比重セメントに比べて長
期(例えば製造後の貯蔵期間が6ケ月以上)貯蔵したと
きでも、これに水を加え。
セメントスラリーとして高温・高圧の施工条件において
使用しても流動性および強さ発現性は何ら低下すること
なくすぐれた品質を維持する利点を有している。
使用しても流動性および強さ発現性は何ら低下すること
なくすぐれた品質を維持する利点を有している。
次にこの発明の実施例および比較例を示す。
この実施例および比較例において使用するペースセメン
トは2表1に示す化合物の組成および粉末度を有するも
のを用い、それを表2に示す配合割合で高温度用低比重
セメントを調製し、使用した。
トは2表1に示す化合物の組成および粉末度を有するも
のを用い、それを表2に示す配合割合で高温度用低比重
セメントを調製し、使用した。
凝結試験は、アメリカ石油協会規定のシックニングタイ
ムテスターを用い、セメントスラリーの昇温・昇圧を開
始してから、スラリーの粘度が100ポイズになるまで
の所要時間(凝結時間という)を測定した。またこの間
スラリー粘度の経時変化の形状から流動性を判断した。
ムテスターを用い、セメントスラリーの昇温・昇圧を開
始してから、スラリーの粘度が100ポイズになるまで
の所要時間(凝結時間という)を測定した。またこの間
スラリー粘度の経時変化の形状から流動性を判断した。
流動性は。
通常初期から3〜6時間低粘度を維持した後急激に粘度
が上昇して100ボイズとなるのが好ましい。
が上昇して100ボイズとなるのが好ましい。
また圧縮強さ試験は、セメントのスラリーをアメリカ石
油協会規定のキユアリングチャンバー内で24時間高温
・高圧養生(250’C,210に9す/−)を行ない
、得られた硬化体の圧縮強さを測定した。
油協会規定のキユアリングチャンバー内で24時間高温
・高圧養生(250’C,210に9す/−)を行ない
、得られた硬化体の圧縮強さを測定した。
実施例1〜4
調製した各種の高温度用低比重セメントに対し。
炭酸水素ナトリウムを内側基準で0.3重量%添加した
のちビニール袋に入れて密封し、室温で貯蔵した。6ケ
月経過後開封し、これらの高温度用低比重セメントに凝
結硬化遅延剤としてβ−ナフタリンスルフオン酸ナトリ
ウムホルマリン縮合物とグルコン酸ナトリウムとを重量
比で5:1に調整した混合物を外側基準で表3に示した
量を添加し。
のちビニール袋に入れて密封し、室温で貯蔵した。6ケ
月経過後開封し、これらの高温度用低比重セメントに凝
結硬化遅延剤としてβ−ナフタリンスルフオン酸ナトリ
ウムホルマリン縮合物とグルコン酸ナトリウムとを重量
比で5:1に調整した混合物を外側基準で表3に示した
量を添加し。
更に水を外側基準で54重量%加え、比重1.2の高温
度用低比重セメントスラリーを調製したのち。
度用低比重セメントスラリーを調製したのち。
坑井温度250°Cにおけるセメンチングを想定した凝
結試験(流動性および凝結時間)および圧縮強さを測定
した。
結試験(流動性および凝結時間)および圧縮強さを測定
した。
結果を表6に示す。
比較例1〜4
実施例1〜4において炭酸水素ナトリウムを添加しなか
ったほかは、実施例1〜4と同じ条件で実験を行なった
。結果を第3表に示す。
ったほかは、実施例1〜4と同じ条件で実験を行なった
。結果を第3表に示す。
表2.低比重セメントの配合割合(重量%)注1)みか
け比重0.63(大気圧下)の軽量フライアッシュ実施
例5〜15および比較例5〜16 実施例2において、炭酸水素ナトリウムを表4に示すア
ルカリ金属塩の種類および量にかえたほかは実施例2と
同じ条件で実験を行なった。
け比重0.63(大気圧下)の軽量フライアッシュ実施
例5〜15および比較例5〜16 実施例2において、炭酸水素ナトリウムを表4に示すア
ルカリ金属塩の種類および量にかえたほかは実施例2と
同じ条件で実験を行なった。
結果を表4に示す。またアルカリ金属塩を添加しない比
較例2も記載した。
較例2も記載した。
表 4
表3および表4から明らかなように、アルカリ金属塩を
高温度用低比重セメントに対し、内削で0.05〜1.
5重量%添加することにより、6ケ月経過後も所定時間
すぐれた流動性を紐持し、また圧縮強さの低下もみられ
ない。アルカリ金属塩の添加範囲のはづれた比較例では
、凝結時間が異常に長く々ったり、圧縮強さの低下が著
しくなったり、またスラリー中の比重調節材が浮−ヒ分
離して硬化が不均一となったシ、硬化しないことがわか
る。
高温度用低比重セメントに対し、内削で0.05〜1.
5重量%添加することにより、6ケ月経過後も所定時間
すぐれた流動性を紐持し、また圧縮強さの低下もみられ
ない。アルカリ金属塩の添加範囲のはづれた比較例では
、凝結時間が異常に長く々ったり、圧縮強さの低下が著
しくなったり、またスラリー中の比重調節材が浮−ヒ分
離して硬化が不均一となったシ、硬化しないことがわか
る。
特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (1)
- ベースセメント、比重調節材およびベントナイトを含有
する高温度用低比重セメントに、アルカリ金属塩を内側
基準で0.05〜1.5重量%添加することを特徴とす
る高温度用低比重セメントの品質劣化を防止する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19839683A JPS6090860A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 高温度用低比重セメントの品質劣化を防止する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19839683A JPS6090860A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 高温度用低比重セメントの品質劣化を防止する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090860A true JPS6090860A (ja) | 1985-05-22 |
| JPH0541583B2 JPH0541583B2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=16390429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19839683A Granted JPS6090860A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 高温度用低比重セメントの品質劣化を防止する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090860A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6502636B2 (en) * | 1999-09-07 | 2003-01-07 | Halliburton Energy Services, Inc. | Methods and compositions for grouting heat exchange pipe |
| JP2003506527A (ja) * | 1999-07-29 | 2003-02-18 | ソフィテック、ナムローゼ、フェンノートシャップ | 油井等のための低密度および低間隙率セメンティングスラリー |
| JP2009530220A (ja) * | 2006-03-21 | 2009-08-27 | ハルリブルトン エネルギ セルビセス インコーポレーテッド | 低水和熱セメント組成物、及び該組成物の使用方法 |
| EP3070065A1 (de) * | 2015-03-17 | 2016-09-21 | HeidelbergCement AG | Verzögerermischung für alkali-aktivierte bindemittel |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788052A (en) * | 1980-11-14 | 1982-06-01 | Ube Industries | Manufacture of heat-resistant gypsum composition |
| JPS5815049A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-28 | 宇部興産株式会社 | 坑井用セメント組成物 |
| JPS5869753A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-26 | 電気化学工業株式会社 | コンクリ−トのワ−カビリテイ改良方法 |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP19839683A patent/JPS6090860A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788052A (en) * | 1980-11-14 | 1982-06-01 | Ube Industries | Manufacture of heat-resistant gypsum composition |
| JPS5815049A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-28 | 宇部興産株式会社 | 坑井用セメント組成物 |
| JPS5869753A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-26 | 電気化学工業株式会社 | コンクリ−トのワ−カビリテイ改良方法 |
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| JP2003506527A (ja) * | 1999-07-29 | 2003-02-18 | ソフィテック、ナムローゼ、フェンノートシャップ | 油井等のための低密度および低間隙率セメンティングスラリー |
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| JP2009530220A (ja) * | 2006-03-21 | 2009-08-27 | ハルリブルトン エネルギ セルビセス インコーポレーテッド | 低水和熱セメント組成物、及び該組成物の使用方法 |
| EP3070065A1 (de) * | 2015-03-17 | 2016-09-21 | HeidelbergCement AG | Verzögerermischung für alkali-aktivierte bindemittel |
| WO2016146251A1 (de) * | 2015-03-17 | 2016-09-22 | Heidelbergcement Ag | Verzögerermischung für alkali-aktivierte bindemittel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541583B2 (ja) | 1993-06-23 |
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