JPS6091024A - トツプブラシの軸受装置 - Google Patents
トツプブラシの軸受装置Info
- Publication number
- JPS6091024A JPS6091024A JP20064783A JP20064783A JPS6091024A JP S6091024 A JPS6091024 A JP S6091024A JP 20064783 A JP20064783 A JP 20064783A JP 20064783 A JP20064783 A JP 20064783A JP S6091024 A JPS6091024 A JP S6091024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grease
- brush
- holder
- holders
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims abstract description 37
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/66—Special parts or details in view of lubrication
- F16C33/6603—Special parts or details in view of lubrication with grease as lubricant
- F16C33/6607—Retaining the grease in or near the bearing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトップブラシの軸受装置に係り、特に洗車機に
適用されるトップブラシの@1(受装置に関する。
適用されるトップブラシの@1(受装置に関する。
門型フレームを有し、この門型フレームの上部フレーム
に沿ってトップブラシを、側部フレームに沿ってサイド
ブラシをそれぞれIu1転自在に設け、これら各ブラシ
により被洗浄車両の上面、前後面および左右側面を洗浄
する門型の洗車機が一般に用いられている。
に沿ってトップブラシを、側部フレームに沿ってサイド
ブラシをそれぞれIu1転自在に設け、これら各ブラシ
により被洗浄車両の上面、前後面および左右側面を洗浄
する門型の洗車機が一般に用いられている。
このような洗車機による洗車は、多数の水を被洗浄車両
に噴出させながら行なわれるものであるため、上記各ブ
ラシを軸支し′Cいる軸受部分に水が侵入することがあ
り、この軸受部分がさび等により正常に作動しなくなる
という問題があった。
に噴出させながら行なわれるものであるため、上記各ブ
ラシを軸支し′Cいる軸受部分に水が侵入することがあ
り、この軸受部分がさび等により正常に作動しなくなる
という問題があった。
これは、水平方向に配設されるトップブラシにおいて水
はけの悪さから特に顕著であった。
はけの悪さから特に顕著であった。
本発明は上記した点に鑑みてなされたもので、トップブ
ラシの軸受部分に水が侵入することを防ぐことのできる
トップブラシの軸受装置を提供することを目的とするも
のであり、各佃!の間隙部分に設けられたグリスホルダ
により形成され内部にグリスが充填される空間の内部に
ベアリングを配設し、上記グリスホルダにより形成され
る直径方向の間隙でラビリンス効果を生じさせるように
なされている。
ラシの軸受部分に水が侵入することを防ぐことのできる
トップブラシの軸受装置を提供することを目的とするも
のであり、各佃!の間隙部分に設けられたグリスホルダ
により形成され内部にグリスが充填される空間の内部に
ベアリングを配設し、上記グリスホルダにより形成され
る直径方向の間隙でラビリンス効果を生じさせるように
なされている。
以下、本発明の実施例を第1図および第2図を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明を適用した洗車機の一実施例を示したも
ので、門型フレーム1の上部フレーム2に沿ってトップ
ブラシ3を回転昇降駆動自在に設けるとともに、上記門
型フレーム1の側部フレーム4に沿って一対のサイドブ
ラシ5.5が回転および開閉駆動自在に設けられている
。上記側部フレーム4の下部に装着された走行車輪(図
示せず)を平行なレール6.6上に載置することにより
移動自在とされている。
ので、門型フレーム1の上部フレーム2に沿ってトップ
ブラシ3を回転昇降駆動自在に設けるとともに、上記門
型フレーム1の側部フレーム4に沿って一対のサイドブ
ラシ5.5が回転および開閉駆動自在に設けられている
。上記側部フレーム4の下部に装着された走行車輪(図
示せず)を平行なレール6.6上に載置することにより
移動自在とされている。
上記トップブラシ3は、円筒状のブラシ回転用1117
と、このブラシ回転用軸7の中心軸上に設けられるブラ
シ昇降用1ハ8と2有しており(第り図#照)、これら
各軸7,8を1(11転軸上に装着される回転用モータ
9および昇降用モータ10により独立して回転自在とさ
れるとともに、上記ブラシ昇降用軸8の回転をピニオン
ギヤおよびラックギヤにより上下方向の直線超動に変え
がイドレール11に沿ってトップブラシ3が昇降駆動す
るよう罠な、されている。
と、このブラシ回転用軸7の中心軸上に設けられるブラ
シ昇降用1ハ8と2有しており(第り図#照)、これら
各軸7,8を1(11転軸上に装着される回転用モータ
9および昇降用モータ10により独立して回転自在とさ
れるとともに、上記ブラシ昇降用軸8の回転をピニオン
ギヤおよびラックギヤにより上下方向の直線超動に変え
がイドレール11に沿ってトップブラシ3が昇降駆動す
るよう罠な、されている。
第2図は上記ブラシ回転用軸とブラシ昇降用軸との軸受
構造を示したもので、ブラシ回転用軸7の内側には、第
1グリスホルダ12が設けられており〜この第1グリス
ホルダ12は、一端部が内方に突出してブラシ昇降用軸
8にわずかな間tltAtおいて近接するように形成さ
れている。また、ブラシ昇降用軸8の外周面には、第2
グリスホルダ13がこの一端側を外方に突出させて上記
第1グリスホルダ12の内側面にわずかな間隙8をおい
て近接するように設けられており、上記第1グリスホル
グ12と用2ダリスホルダ13との間にグリス室14を
形成するようになされている。そして、このグリス室1
4の内部に各軸7,8を回転自在に支持するベアリング
15が配設されるとともに、本実施例においては第1グ
リスホルダ12を貫通して設けられるグリスニラゾル1
6により、上記グリス室14の内部にグリスを充填する
ようになされている。
構造を示したもので、ブラシ回転用軸7の内側には、第
1グリスホルダ12が設けられており〜この第1グリス
ホルダ12は、一端部が内方に突出してブラシ昇降用軸
8にわずかな間tltAtおいて近接するように形成さ
れている。また、ブラシ昇降用軸8の外周面には、第2
グリスホルダ13がこの一端側を外方に突出させて上記
第1グリスホルダ12の内側面にわずかな間隙8をおい
て近接するように設けられており、上記第1グリスホル
グ12と用2ダリスホルダ13との間にグリス室14を
形成するようになされている。そして、このグリス室1
4の内部に各軸7,8を回転自在に支持するベアリング
15が配設されるとともに、本実施例においては第1グ
リスホルダ12を貫通して設けられるグリスニラゾル1
6により、上記グリス室14の内部にグリスを充填する
ようになされている。
上記軸受装置は、上記各グリスホルダ12 、13と、
ブラシ昇降用軸8およびD↓1グリスホルダ12とによ
り形成される間随により、ラビリンス効果を生じさせる
ようになされるので、軸受部分の確実な封圧を行なうこ
とができる。
ブラシ昇降用軸8およびD↓1グリスホルダ12とによ
り形成される間随により、ラビリンス効果を生じさせる
ようになされるので、軸受部分の確実な封圧を行なうこ
とができる。
なお、上記各グリスホルダ12 、13の形状は本実施
例のものにVJ定されるものではなく、わずかな間隙と
グリス室14とを形成できるものであればいずれの形状
であってもJI甥用することができる。
例のものにVJ定されるものではなく、わずかな間隙と
グリス室14とを形成できるものであればいずれの形状
であってもJI甥用することができる。
以上述べたように本発明に係るトップブラシの軸受装置
は、ブラシ回転用軸およびブラシ昇降用軸にそれぞれグ
リスホルダを直径方向にわずかな+1Jlll11Fを
有するようPC設ける七ともに、これら各グリスホルダ
のifJ Kグリス充填用の空間を設け、この空間の内
部にベアリングを配設するように構成したので、上記間
1卸によりラビリンス効果を生じさせることができ、か
つ上記空間内のグリスの損失鬼を減少させることができ
る。したがって、ドア7”7”ラシの確実な封止を行な
うことができ、ベアリングのさびの発生を防止すること
ができる等の効果を泰する。
は、ブラシ回転用軸およびブラシ昇降用軸にそれぞれグ
リスホルダを直径方向にわずかな+1Jlll11Fを
有するようPC設ける七ともに、これら各グリスホルダ
のifJ Kグリス充填用の空間を設け、この空間の内
部にベアリングを配設するように構成したので、上記間
1卸によりラビリンス効果を生じさせることができ、か
つ上記空間内のグリスの損失鬼を減少させることができ
る。したがって、ドア7”7”ラシの確実な封止を行な
うことができ、ベアリングのさびの発生を防止すること
ができる等の効果を泰する。
肌1図は本発明を適用した洗車機を示す斜視図、第2図
はトッププランの軸受部分を示す一部の細断面図である
。 工・・・門111フレーム、2・・・上67レーム、3
・・・トップブラシ、4・・・側部フレーム、5・・・
サイト9グ2シ、6・・・レール、7・・・ブラシ回転
用軸、8パ・ブラシ昇降用軸、9・・・回転用モータ、
1υ・・・昇降用モータ、11・・・ガイド◆レール、
12.13・・・グリスホルダ、I4・・・グリス室、
15・・・ベアリング、16・・・グリスニラノル。 出願人代理人 猪 股 清 メ1面の浄;ム:(内′;tに変更なし)第1繍 躬2図 手続補正書(方式) 昭和め年2月140 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和μs年 特許願 第200647号2、発明の名称 トップブラシの軸受装置 3、補正をする者 事件との関部 特許出願人 日伸精機株式会社 昭和59年 1 月 11日 7、補正の内容 明細書および図面を別紙の通り浄書する(内容に変更な
し)、。
はトッププランの軸受部分を示す一部の細断面図である
。 工・・・門111フレーム、2・・・上67レーム、3
・・・トップブラシ、4・・・側部フレーム、5・・・
サイト9グ2シ、6・・・レール、7・・・ブラシ回転
用軸、8パ・ブラシ昇降用軸、9・・・回転用モータ、
1υ・・・昇降用モータ、11・・・ガイド◆レール、
12.13・・・グリスホルダ、I4・・・グリス室、
15・・・ベアリング、16・・・グリスニラノル。 出願人代理人 猪 股 清 メ1面の浄;ム:(内′;tに変更なし)第1繍 躬2図 手続補正書(方式) 昭和め年2月140 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和μs年 特許願 第200647号2、発明の名称 トップブラシの軸受装置 3、補正をする者 事件との関部 特許出願人 日伸精機株式会社 昭和59年 1 月 11日 7、補正の内容 明細書および図面を別紙の通り浄書する(内容に変更な
し)、。
Claims (1)
- 円筒状のブラシ回転用11+と、このブラシ回転用軸の
軸線上に配置されるブラシ昇降用軸とを有するトップブ
ラシの、上記ブラシ回転用軸の内周側および上記ブラシ
昇降用軸の外周trv+に、それぞれグリスホルダを直
径方向にわずかな間Wを有するように設けるとともに、
これら各グリスホルダの間にグリス充填用の空間を設け
、上記空間の内部にベアリングを配設したことを特徴と
するトップブラシの軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20064783A JPS6091024A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | トツプブラシの軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20064783A JPS6091024A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | トツプブラシの軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091024A true JPS6091024A (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=16427872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20064783A Pending JPS6091024A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | トツプブラシの軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091024A (ja) |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP20064783A patent/JPS6091024A/ja active Pending
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