JPS6091322A - 顕微鏡 - Google Patents
顕微鏡Info
- Publication number
- JPS6091322A JPS6091322A JP59198749A JP19874984A JPS6091322A JP S6091322 A JPS6091322 A JP S6091322A JP 59198749 A JP59198749 A JP 59198749A JP 19874984 A JP19874984 A JP 19874984A JP S6091322 A JPS6091322 A JP S6091322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical axis
- optical element
- microscope
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 132
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/18—Arrangements with more than one light path, e.g. for comparing two specimens
- G02B21/20—Binocular arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は顕微鏡、特に、対物レンズ、両眼接眼レンズユ
ニット及び像の正立化の為の光学ユニフトから成り、該
正立化システムは光線を偏向させる第1及び第2光学要
素を有しかつ第1光学要素の出射光軸と第2光学要素の
入射光軸との間の接続光路を有する顕微鏡に関する。前
記両光軸は互いに平行であり、前記第1光学要素の出射
光軸の回りの、各光学要素の夫々の光軸の平初期位置を
始点として前記接続光路に対して測った相対角度が、第
2光学要素の入射光軸の回りの該角度と等しくかつ逆向
きであり、第1光学要素の入射光軸は顕微鏡対物レンズ
の光学軸と一致している。
ニット及び像の正立化の為の光学ユニフトから成り、該
正立化システムは光線を偏向させる第1及び第2光学要
素を有しかつ第1光学要素の出射光軸と第2光学要素の
入射光軸との間の接続光路を有する顕微鏡に関する。前
記両光軸は互いに平行であり、前記第1光学要素の出射
光軸の回りの、各光学要素の夫々の光軸の平初期位置を
始点として前記接続光路に対して測った相対角度が、第
2光学要素の入射光軸の回りの該角度と等しくかつ逆向
きであり、第1光学要素の入射光軸は顕微鏡対物レンズ
の光学軸と一致している。
[従来の技術]
上述の形式の顕微鏡は、西ドイツ特許公開第2.502
.2H号に開示されているのがその一例である。このm
l鏡では、見る角度を変えるため両眼接眼レンズニー”
−ット(binocular unit)は枢動できそ
の一端で各光学要素は夫々の軸に対して回転可能である
。これらの光学要素は三角プリズム(half−cub
e prisms)の形状をしており、その平常初期位
置において第1の光学要素の入射光軸と第2の光学要素
の出射光軸とはコリニア−(co−1inear)であ
りかつ逆向きとなる様整列されており、また接続光路は
三角プリズム及びルーフエツジ型の互角プリズムから成
り像を180度回転する。この手段により、観察者は像
を倒立で見ることなくまた両眼接眼レンズユニットが枢
動された時に像が回転することはなく、その結果、顕微
鏡で見られる像の移動姿勢は観察対象を動かした時の姿
勢と同様である。その結果この形式の顕微鏡観察は容易
になる。
.2H号に開示されているのがその一例である。このm
l鏡では、見る角度を変えるため両眼接眼レンズニー”
−ット(binocular unit)は枢動できそ
の一端で各光学要素は夫々の軸に対して回転可能である
。これらの光学要素は三角プリズム(half−cub
e prisms)の形状をしており、その平常初期位
置において第1の光学要素の入射光軸と第2の光学要素
の出射光軸とはコリニア−(co−1inear)であ
りかつ逆向きとなる様整列されており、また接続光路は
三角プリズム及びルーフエツジ型の互角プリズムから成
り像を180度回転する。この手段により、観察者は像
を倒立で見ることなくまた両眼接眼レンズユニットが枢
動された時に像が回転することはなく、その結果、顕微
鏡で見られる像の移動姿勢は観察対象を動かした時の姿
勢と同様である。その結果この形式の顕微鏡観察は容易
になる。
この公知の顕微鏡は立体(ステレオ)像式のものであり
、二つの立体光路の各々が夫々正立化システムを備え、
そのいずれもが接眼レンズ筒と接続される。両接眼レン
ズ間の距離は、いわゆるベントチューブ方式、即ち、二
つの筒を中心軸の回りに各正立化システム及び各対物レ
ンズと共に旋回することにより、調節される。
、二つの立体光路の各々が夫々正立化システムを備え、
そのいずれもが接眼レンズ筒と接続される。両接眼レン
ズ間の距離は、いわゆるベントチューブ方式、即ち、二
つの筒を中心軸の回りに各正立化システム及び各対物レ
ンズと共に旋回することにより、調節される。
[発明が解決しようとする問題点]
立体顕微鏡ではなく、単一の物体光線を二つの光路へと
分割する両眼接眼レンズシステムを備えた旧来のタイプ
の顕微鏡の場合には、スペース上の問題が生ずる。この
問題は、計算上の物体像の距離或いは筒(内)レンズの
焦点距離が中間像の顕微鏡観察物体(対象)からの、又
は無限に対して補正された対物レンズを用いたとき、物
体に追従する筒レンズからの距離を規定することに由来
する。実際において、正立化システム及び両眼接眼レン
ズユニットが単純に一方が他方の後方に配設されるなら
ばくことに後者は光路な二つに分割する)、物体と接眼
レンズの間の光路長さは大となって、前記の単純なタイ
プの顕微鏡、即ち立体氏には適さないが両眼接眼レンズ
ユニットを備えたものにおいては、この光路長さを収容
することが出来ない。
分割する両眼接眼レンズシステムを備えた旧来のタイプ
の顕微鏡の場合には、スペース上の問題が生ずる。この
問題は、計算上の物体像の距離或いは筒(内)レンズの
焦点距離が中間像の顕微鏡観察物体(対象)からの、又
は無限に対して補正された対物レンズを用いたとき、物
体に追従する筒レンズからの距離を規定することに由来
する。実際において、正立化システム及び両眼接眼レン
ズユニットが単純に一方が他方の後方に配設されるなら
ばくことに後者は光路な二つに分割する)、物体と接眼
レンズの間の光路長さは大となって、前記の単純なタイ
プの顕微鏡、即ち立体氏には適さないが両眼接眼レンズ
ユニットを備えたものにおいては、この光路長さを収容
することが出来ない。
[発明の目的]
本発明は1、I―述の問題を解決して改良せんとするも
のであり、正立像式の従来の両眼顕微鏡において前述の
スペース問題が解消されたものを提供することを目的と
する。
のであり、正立像式の従来の両眼顕微鏡において前述の
スペース問題が解消されたものを提供することを目的と
する。
[問題を解決するための手段及び作用効果コ未発明によ
り前記の目的は、正立化システムの第2光学要素を光線
を分割するよう構成し非立体像顕微鏡の両眼接眼レンズ
ユニット内に配される光線分割器に代替し、さらに両眼
接眼レンズユニットは直線に沿った移動により両接眼レ
ンズ間の距離を可変とした引出筒として構成することに
より達成される。
り前記の目的は、正立化システムの第2光学要素を光線
を分割するよう構成し非立体像顕微鏡の両眼接眼レンズ
ユニット内に配される光線分割器に代替し、さらに両眼
接眼レンズユニットは直線に沿った移動により両接眼レ
ンズ間の距離を可変とした引出筒として構成することに
より達成される。
このようにして、一般的にまず正立像式の旧来の両眼式
顕微鏡であって両接眼レンズ間の間隔を調節可能とした
ものを得ることができる。スペース問題は、両眼接眼レ
ンズニー/ )内に配設され通常入射部は下方を向いて
いる光線分割器が正立化システムの一部を成す光線分割
器により代替されているため、解消される。かくて、光
は従来の両眼接眼レンズユニットと異なり、それは今や
横の入射部を有するが二つの光学手段中を順次通過する
必要がない。さらに、両眼接眼レンズユニ・2トの二つ
の筒は直線に沿って移動可能であり、二つの筒が両眼接
眼レンズユニ・ントの単一の入射光軸の回りに枢動され
た場合に生ずる像の回転が回避される。
顕微鏡であって両接眼レンズ間の間隔を調節可能とした
ものを得ることができる。スペース問題は、両眼接眼レ
ンズニー/ )内に配設され通常入射部は下方を向いて
いる光線分割器が正立化システムの一部を成す光線分割
器により代替されているため、解消される。かくて、光
は従来の両眼接眼レンズユニットと異なり、それは今や
横の入射部を有するが二つの光学手段中を順次通過する
必要がない。さらに、両眼接眼レンズユニ・2トの二つ
の筒は直線に沿って移動可能であり、二つの筒が両眼接
眼レンズユニ・ントの単一の入射光軸の回りに枢動され
た場合に生ずる像の回転が回避される。
スペース的問題は、西独特許公開第3,222.!33
5号に開示の如く正立化システムを構成することにより
さらに軽減される。即ち、平常の初期位置において、接
続光路の一端において第1光学要素の入射光軸は該接続
光路の軸と直交しており、該接続光路の他端において第
2光学要素の出射光軸は同様に該接続光路の軸と直交し
ているよう構成する。西独特許公開第2,502,20
9号に開示の接続光路とは異なり、この種のタイプの正
立化システムにおいて本発明では2回の反射のみでよく
4回の反射は必要としない。この2回反射は、正立化シ
ステムの入射点及び出射点の間の像の逆転を得るために
1例えば、単に2個の玉角プリズムを用いることにより
、可能である。さらに、光学要素としては、鏡もまた考
慮しうるが、プリズムにより構成することが好ましい。
5号に開示の如く正立化システムを構成することにより
さらに軽減される。即ち、平常の初期位置において、接
続光路の一端において第1光学要素の入射光軸は該接続
光路の軸と直交しており、該接続光路の他端において第
2光学要素の出射光軸は同様に該接続光路の軸と直交し
ているよう構成する。西独特許公開第2,502,20
9号に開示の接続光路とは異なり、この種のタイプの正
立化システムにおいて本発明では2回の反射のみでよく
4回の反射は必要としない。この2回反射は、正立化シ
ステムの入射点及び出射点の間の像の逆転を得るために
1例えば、単に2個の玉角プリズムを用いることにより
、可能である。さらに、光学要素としては、鏡もまた考
慮しうるが、プリズムにより構成することが好ましい。
本発明のさらに別の実施態様として、正立化システムの
各光学要素は、夫々の軸に関し、両眼接眼レンズユニッ
I・の傾斜角度の調節と同時に回転L+f能とする。
各光学要素は、夫々の軸に関し、両眼接眼レンズユニッ
I・の傾斜角度の調節と同時に回転L+f能とする。
以下、本発明を添(=Jの図面を参照してより詳細に説
明する。
明する。
[実施例]
第1図に台形プリズム10及び三角プリズム12.14
を示す。三角プリズム12の出射光軸16は、二角プリ
ズム14の入射光軸18に平行である。玉角プリズム1
2.14は夫々光軸16.18の回りに回転でき、夫々
第1.第2光学要素を成す。これらの光学要素に関し、
異った形態をとることは、原則的にof能である。複数
の反射を光学要素の内部で行うようにすることもijf
能であり、また入射及び出射光軸間の角度も90度とは
異った角度とすることもできる。プリズムの代りに鏡を
用いることもできよう。同様のことが、接続光路(本実
施例では台形プリズム(0)についても妥当する。この
場合においても2回置」二の反射を行うことは理論上は
可能であり、また反射は鏡によっても可能であろう。き
らに、接続光路の光軸20にとって、第1の光学要素1
2の出射光i16との直交及び552の光学要素14の
入射光Ikl]18との直交は必ずしも必須のものでは
ない。
を示す。三角プリズム12の出射光軸16は、二角プリ
ズム14の入射光軸18に平行である。玉角プリズム1
2.14は夫々光軸16.18の回りに回転でき、夫々
第1.第2光学要素を成す。これらの光学要素に関し、
異った形態をとることは、原則的にof能である。複数
の反射を光学要素の内部で行うようにすることもijf
能であり、また入射及び出射光軸間の角度も90度とは
異った角度とすることもできる。プリズムの代りに鏡を
用いることもできよう。同様のことが、接続光路(本実
施例では台形プリズム(0)についても妥当する。この
場合においても2回置」二の反射を行うことは理論上は
可能であり、また反射は鏡によっても可能であろう。き
らに、接続光路の光軸20にとって、第1の光学要素1
2の出射光i16との直交及び552の光学要素14の
入射光Ikl]18との直交は必ずしも必須のものでは
ない。
平常位置においてこの光路システムは第2図の状態をと
る。第2図から、第1の光学要素12への入射光軸22
が接続光路lOの一端において接続光路10の光軸20
と直角であり、第2の光学要素14の出射光軸24が接
続光路10の他端において同様に接続光路lOの光軸2
0と直角であることが判る。
る。第2図から、第1の光学要素12への入射光軸22
が接続光路lOの一端において接続光路10の光軸20
と直角であり、第2の光学要素14の出射光軸24が接
続光路10の他端において同様に接続光路lOの光軸2
0と直角であることが判る。
第3図は第1.2図に示す平常位置から、異った状態の
位置を示す。第3図に明らかな通り、第1及び第2の光
学要素12.14の各平常位置(第1,2図)からの夫
々の光軸16,18を中心とする、第1の光学要素12
の出射光軸16の回りの角度QC/2は、第2の光学要
素14の入射光軸18の回りの角度QC/2に等しく、
かつ自信度は7Fいに反対の向きに回っている。その結
果 即ち、角度OCだけの回転が入射光軸22と出射光
+1124との間に生ずる。
位置を示す。第3図に明らかな通り、第1及び第2の光
学要素12.14の各平常位置(第1,2図)からの夫
々の光軸16,18を中心とする、第1の光学要素12
の出射光軸16の回りの角度QC/2は、第2の光学要
素14の入射光軸18の回りの角度QC/2に等しく、
かつ自信度は7Fいに反対の向きに回っている。その結
果 即ち、角度OCだけの回転が入射光軸22と出射光
+1124との間に生ずる。
第4図に、」−述の光路システムを本発明の顕微鏡との
関連において示す。プリズム14は分割プリズムであり
接続光路10から光軸18を経て入用する光線を面26
により分割する。この分割面26において光線の一部は
光軸24の方向へ反射され、残部光線は光軸18に沿っ
て面26で反射されることなくこれを通過する。光軸1
8の光線は、第4図内右側に図示する両眼接眼レンズユ
ニットの筒内に配されたプリズム28で始めて上方へ偏
向されて光軸24と平行な光軸24°に沿って進む。玉
角プリズム30は分割プリズム14と隣接しており、後
者と一体構造とすることもできる。プリズム30は光線
を出射光軸24に沿って光軸32へと偏向し、光軸32
は同時に一モ角プリズム34の入射光軸となり、プリズ
ム34は光線を上方へ偏向させる(第4図上部の両眼接
眼レンズユニットの左側)。
関連において示す。プリズム14は分割プリズムであり
接続光路10から光軸18を経て入用する光線を面26
により分割する。この分割面26において光線の一部は
光軸24の方向へ反射され、残部光線は光軸18に沿っ
て面26で反射されることなくこれを通過する。光軸1
8の光線は、第4図内右側に図示する両眼接眼レンズユ
ニットの筒内に配されたプリズム28で始めて上方へ偏
向されて光軸24と平行な光軸24°に沿って進む。玉
角プリズム30は分割プリズム14と隣接しており、後
者と一体構造とすることもできる。プリズム30は光線
を出射光軸24に沿って光軸32へと偏向し、光軸32
は同時に一モ角プリズム34の入射光軸となり、プリズ
ム34は光線を上方へ偏向させる(第4図上部の両眼接
眼レンズユニットの左側)。
プリズム28.34の上方にはさらに筒体から成る接眼
レンズが夫々配設され、顕微鏡の対物レンズはプリズム
12の下方に配されよう。両眼接眼レンスユニットは、
プリズム14,28.30及び34から本質上構成され
るが、その構成は横入射である点で従来の両眼接眼レン
ズユニ・ントと顕著に異る。
レンズが夫々配設され、顕微鏡の対物レンズはプリズム
12の下方に配されよう。両眼接眼レンスユニットは、
プリズム14,28.30及び34から本質上構成され
るが、その構成は横入射である点で従来の両眼接眼レン
ズユニ・ントと顕著に異る。
分割プリズム14は、光線を好ましくは1対lの割合で
分割する。
分割する。
ベントチューブ方式と対比するに、その場合両眼接眼レ
ンズユニット(プリズム28.34)が、観察者の両眼
間距離に合わせるために光軸24を中心として旋回でき
るようにされるであろうが、本発明においては、伸縮筒
いわゆる引出し筒(draw−tube)を用い、二つ
の筒体(プリズム28.34参照)が図面の平面内にて
両眼間距離への適合調節のために平行移動を行うことが
できる。
ンズユニット(プリズム28.34)が、観察者の両眼
間距離に合わせるために光軸24を中心として旋回でき
るようにされるであろうが、本発明においては、伸縮筒
いわゆる引出し筒(draw−tube)を用い、二つ
の筒体(プリズム28.34参照)が図面の平面内にて
両眼間距離への適合調節のために平行移動を行うことが
できる。
万−第1.3図の光路システムにおいて、両眼接眼レン
ズユニットが従来法通りに接続される必要があるとした
場合、第4図において分割面26から左へ指向する光線
は下方へ向けられるべきであり、かつ、さらに追加の三
角プリズム(光路システムの第2光学要素であろう)に
入るであろう。従って、接続光路10と第1光学要素1
2は、少くとも該追加三角プリズムの寸法と同じだけの
距離下方のレベルに配設しなければならないであろう。
ズユニットが従来法通りに接続される必要があるとした
場合、第4図において分割面26から左へ指向する光線
は下方へ向けられるべきであり、かつ、さらに追加の三
角プリズム(光路システムの第2光学要素であろう)に
入るであろう。従って、接続光路10と第1光学要素1
2は、少くとも該追加三角プリズムの寸法と同じだけの
距離下方のレベルに配設しなければならないであろう。
第5図に示す側面図においては、単に一方の接眼レンズ
36のみを示し、接眼レンズから見ることが出来る中間
像面38.物体44を見るための顕微鏡対物レンズ42
を無限大に補正するための筒レンズ40を共に示す。
36のみを示し、接眼レンズから見ることが出来る中間
像面38.物体44を見るための顕微鏡対物レンズ42
を無限大に補正するための筒レンズ40を共に示す。
スペース、或いは場合によっては光路長さは、上述の構
成から、上述の通り三角プリズムの省略の結果として得
られ、条件の許す限り、1個の反射プリズム46(第6
図図示の通り)の装入を可能とする。
成から、上述の通り三角プリズムの省略の結果として得
られ、条件の許す限り、1個の反射プリズム46(第6
図図示の通り)の装入を可能とする。
次いで第7a図〜第8b図について説明する。
第7a、7b図は、顕微鏡内における二つの極限位置に
おける断面(しかしこれらの位置は通常の合理的な状態
においては決してとることはない)を、垂直部分断面図
として示し、第8a、8b図は対応する平面図及び水平
断面図である。光路システムの第1の三角プリズム12
は顕微鏡ハウジング50に固定されている。第2三角プ
リズム(或いは分割プリズム)14は、U字形ホルダ5
1により両眼接眼レンズユニットの筒体52に接続され
ている。これら両筒体52の間隔を観察者の両眼間隔に
調節するために、筒体52はベアリング54(第7a図
参照)内に’fXf動に配設される。U字形ホルダ51
は、光軸18と一致する軸56の回りに枢動可能に配設
される。
おける断面(しかしこれらの位置は通常の合理的な状態
においては決してとることはない)を、垂直部分断面図
として示し、第8a、8b図は対応する平面図及び水平
断面図である。光路システムの第1の三角プリズム12
は顕微鏡ハウジング50に固定されている。第2三角プ
リズム(或いは分割プリズム)14は、U字形ホルダ5
1により両眼接眼レンズユニットの筒体52に接続され
ている。これら両筒体52の間隔を観察者の両眼間隔に
調節するために、筒体52はベアリング54(第7a図
参照)内に’fXf動に配設される。U字形ホルダ51
は、光軸18と一致する軸56の回りに枢動可能に配設
される。
接続光路10を成す台形プリズム(第8b図参照)は、
もう−・つのU字形ホルダ58(これは軸64の回りに
枢動できる)に固定される。ギアホイール60がハウジ
ング50とホルダ58の間に、夫々ホルダ58の両側に
配される。ギアホイール60はハウジングに固定され、
軸64と同軸であり、かつ、両側において、U字形ホル
ダ51の縁部自由端に夫々一体形成されたギアホイール
62と歯合する。ギアホイールはU字形ホルダ58に対
し、軸56の回りに回動可能なように固定され、軸56
は光軸18と一致する。ホルダ58は、かくて、ハウジ
ングに固定されたシャフト64の回りに旋回でき、この
旋回により台形プリズム10は光軸16の回りに回動さ
れる。
もう−・つのU字形ホルダ58(これは軸64の回りに
枢動できる)に固定される。ギアホイール60がハウジ
ング50とホルダ58の間に、夫々ホルダ58の両側に
配される。ギアホイール60はハウジングに固定され、
軸64と同軸であり、かつ、両側において、U字形ホル
ダ51の縁部自由端に夫々一体形成されたギアホイール
62と歯合する。ギアホイールはU字形ホルダ58に対
し、軸56の回りに回動可能なように固定され、軸56
は光軸18と一致する。ホルダ58は、かくて、ハウジ
ングに固定されたシャフト64の回りに旋回でき、この
旋回により台形プリズム10は光軸16の回りに回動さ
れる。
筒体52を担持するホルダ51は、ハウジング50に対
し相対移動するがしかしホルダ58に対しては相対的に
不動の軸56の回りに回動する。
し相対移動するがしかしホルダ58に対しては相対的に
不動の軸56の回りに回動する。
この運動の間にプリズム14は光軸18の回りを回動す
る。同時に、ギアホイールは筒体52を接続光路10に
対し相対的に、プリズム12 、14が回る各角度の2
倍だけ、回動させ、像の回転は完全に避けられる。
る。同時に、ギアホイールは筒体52を接続光路10に
対し相対的に、プリズム12 、14が回る各角度の2
倍だけ、回動させ、像の回転は完全に避けられる。
第1図は2本発明の一実施例たる正立化光路システムの
平常時における平面図、 第2図は、第1図に示す位置における平面図、第3図は
、第1.2図の位置から回転した位置における平面図、 第4図は、本発明の顕微鏡の実施例の基本的部分の図式
的正面図、 第5図は、第4図に示す顕微鏡の図式的側面図、 第6図は、本発明の顕微鏡の単一反射プリズムを付加し
た実施例の図式的側面図、を示し、第7a、7b図は、
本発明の顕微鏡の一実施例の部分的垂直断面であり、両
眼接眼レンズ二二ットの夫々水平及び垂直回動位置を示
し、第8a、8b図は、夫々第7a、7b図に対応する
平面図及び水平断面図を示す。 出願人 ラニー・ライヘルド・オプティッシェφつ′エ
ルグ・アーゲー 代理人 弁理士 加藤 朝道 手続補正書(自発) 昭和59年10月25日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第198749号 (昭和59年9月25日出願) 2、発明の名称 顕微鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 ラニー・ライヘルド・オプティッシェ・つ゛エル
ケeアーゲー 5、補正命令の日付 自発 6、発明により増加する発明の数 なし7、補正の対象 1) 願書の優先権主張の欄
平常時における平面図、 第2図は、第1図に示す位置における平面図、第3図は
、第1.2図の位置から回転した位置における平面図、 第4図は、本発明の顕微鏡の実施例の基本的部分の図式
的正面図、 第5図は、第4図に示す顕微鏡の図式的側面図、 第6図は、本発明の顕微鏡の単一反射プリズムを付加し
た実施例の図式的側面図、を示し、第7a、7b図は、
本発明の顕微鏡の一実施例の部分的垂直断面であり、両
眼接眼レンズ二二ットの夫々水平及び垂直回動位置を示
し、第8a、8b図は、夫々第7a、7b図に対応する
平面図及び水平断面図を示す。 出願人 ラニー・ライヘルド・オプティッシェφつ′エ
ルグ・アーゲー 代理人 弁理士 加藤 朝道 手続補正書(自発) 昭和59年10月25日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第198749号 (昭和59年9月25日出願) 2、発明の名称 顕微鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 ラニー・ライヘルド・オプティッシェ・つ゛エル
ケeアーゲー 5、補正命令の日付 自発 6、発明により増加する発明の数 なし7、補正の対象 1) 願書の優先権主張の欄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 対物レンズ、両眼接眼レンズユニット及び像の正
立化の為の光学システムから成る顕微鏡であって、該正
立化システムは光線を偏向させる第1及び第2光学要素
を有し該各光学要素は入射光軸及び出射光軸と、第1光
学要素の出射光軸及び第2光学要素の入射光軸の間の接
続光路を有し、前記両光軸は互いに平行であり、各光学
要素の各光軸の回りに各光学要素の平常初期位置を始点
としてA11lった前記接続光路に対する相対角度に関
し、第1光学要素の出射光軸の回りの該角度が第2光学
要素の入射光軸の回りの該角度と等しくかつ逆向きであ
り、tfj1光学要素の入射光軸は顕微鏡の対物レンズ
の光学軸と一致しており、正立化システムの第2光学要
素は光線を分割するよう構成され非立体像顕微鏡の両眼
接眼レンズユニット内に配される光線分割器の役を受持
ち、さらに両眼接眼レンズユニットは直線に沿った移動
により両接眼レンズ間の距離が可変であることを特徴と
する顕微鏡。 2) 前記平常初期位置において、接続光路の=一端に
配した第1光学要素の入射光軸は接続光路に直交してお
り、該接続光路の他端に配した第2光学要素の出射光軸
も該接続光路に直交している特許請求の範囲第1項記載
の顕微鏡。 3) 前記正立化システムの各光学要素は夫々の軸の回
りに回転可能に配されることを特徴とする特許請求の範
囲′NSf項記載のW4微鏡。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833334690 DE3334690A1 (de) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | Mikroskop |
| DE3334690.9 | 1983-09-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091322A true JPS6091322A (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=6210022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198749A Pending JPS6091322A (ja) | 1983-09-24 | 1984-09-25 | 顕微鏡 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4593979A (ja) |
| JP (1) | JPS6091322A (ja) |
| DE (1) | DE3334690A1 (ja) |
| ES (1) | ES536270A0 (ja) |
| FR (1) | FR2552557A1 (ja) |
| GB (1) | GB2147117B (ja) |
| PT (1) | PT79262B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR950012095A (ko) * | 1993-10-04 | 1995-05-16 | 히로미 마쯔시다 | 굴신기복자재한 광학계 및 광학장치 |
| DE19513870C2 (de) * | 1995-04-12 | 2001-05-10 | Zeiss Carl Jena Gmbh | Binokularmikroskop |
| RU2212699C2 (ru) * | 2000-06-20 | 2003-09-20 | Открытое акционерное общество "ЛОМО" | Бинокулярная насадка |
| US7760426B2 (en) * | 2006-11-27 | 2010-07-20 | Seiler Instrument & Manufacturing Company, Inc. | Optical axis reorientation device for surgical microscope |
| CN116381940A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-07-04 | 无锡光子芯片联合研究中心 | 光学装置以及包含其的ar装置 |
| DE102024121430B4 (de) * | 2024-07-26 | 2026-02-12 | Carl Zeiss Meditec Ag | Binokulartubus und stereoskopisches optisches Beobachtungsgerät |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1470670A (en) * | 1921-02-23 | 1923-10-16 | Heimstadt Oskar | Stereoscopic eyepiece for microscopes |
| GB515973A (en) * | 1937-06-18 | 1939-12-19 | Askania Werke Ag | Improvements in or relating to optical systems |
| DE918900C (de) * | 1952-08-12 | 1954-10-07 | Leitz Ernst Gmbh | Binokularer Mikroskoptubus |
| DE2051174C3 (de) * | 1970-10-19 | 1974-06-06 | Ernst Leitz Gmbh, 6330 Wetzlar | Doppelmikroskop |
| US3914012A (en) * | 1973-05-21 | 1975-10-21 | American Optical Corp | Binocular body for microscope permitting variation of interpupilary distance without compensating lenses |
| JPH0219770Y2 (ja) * | 1980-04-22 | 1990-05-31 | ||
| JPS56165113A (en) * | 1980-05-08 | 1981-12-18 | Olympus Optical Co Ltd | Binocular stereomicroscope |
| JPS5720714A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Olympus Optical Co Ltd | Lens barrel system |
| JPS57158611A (en) * | 1981-03-25 | 1982-09-30 | Olympus Optical Co Ltd | Lens barrel system for microscope |
| DE3222935A1 (de) * | 1982-06-18 | 1983-12-22 | C. Reichert Optische Werke AG, 1170 Wien | Optische umlenkvorrichtung |
| DE3222816C2 (de) * | 1982-06-18 | 1984-06-14 | C. Reichert Optische Werke Ag, Wien | Optisches System zur Strahlumlenkung |
-
1983
- 1983-09-24 DE DE19833334690 patent/DE3334690A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-09-21 US US06/653,004 patent/US4593979A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-21 GB GB08423972A patent/GB2147117B/en not_active Expired
- 1984-09-24 PT PT79262A patent/PT79262B/pt unknown
- 1984-09-24 FR FR8414651A patent/FR2552557A1/fr not_active Withdrawn
- 1984-09-24 ES ES536270A patent/ES536270A0/es active Granted
- 1984-09-25 JP JP59198749A patent/JPS6091322A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2552557A1 (fr) | 1985-03-29 |
| ES8603651A1 (es) | 1985-12-16 |
| ES536270A0 (es) | 1985-12-16 |
| GB8423972D0 (en) | 1984-10-31 |
| PT79262A (en) | 1984-10-01 |
| GB2147117A (en) | 1985-05-01 |
| GB2147117B (en) | 1986-10-22 |
| PT79262B (en) | 1986-10-21 |
| US4593979A (en) | 1986-06-10 |
| DE3334690A1 (de) | 1985-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5331457A (en) | Stereomicroscope wherein the distance between a pair of beams remains unchanged when the magnification is changed | |
| JPH0778574B2 (ja) | 実体顕微鏡用可変傾斜角双眼鏡筒 | |
| JPS6115116A (ja) | 傾斜角可変鏡筒用光学系 | |
| EP0844505A2 (en) | Variable-inclination-angle lens-barrel for microscopes and microscope system | |
| JP3672350B2 (ja) | 実体顕微鏡の双眼鏡筒 | |
| JPS6091322A (ja) | 顕微鏡 | |
| JPS6091323A (ja) | 傾斜可能な顕微鏡 | |
| JPH07152096A (ja) | 複眼撮像系 | |
| JP3974976B2 (ja) | 鏡筒を有する実体顕微鏡 | |
| JPH08286115A (ja) | 無限遠補正対物レンズを有する顕微鏡 | |
| JP3645655B2 (ja) | 実体顕微鏡 | |
| JP3454851B2 (ja) | 実体顕微鏡 | |
| JPH0641208Y2 (ja) | 組合せプリズムおよびこの組合せプリズムを用いた双眼顕微鏡 | |
| JP3196613B2 (ja) | 双眼鏡 | |
| JP4398003B2 (ja) | 手術用顕微鏡 | |
| JP4847095B2 (ja) | 実体顕微鏡用双眼鏡筒 | |
| JPH08234113A (ja) | 実体顕微鏡の双眼鏡筒 | |
| JP2958096B2 (ja) | 実体顕微鏡 | |
| JP3216896B2 (ja) | 実体顕微鏡 | |
| JPH0720379A (ja) | 変倍ファインダー | |
| JP2846368B2 (ja) | 双眼顕微鏡装置 | |
| JP2888408B2 (ja) | 実体顕微鏡 | |
| JP2796164B2 (ja) | 顕微鏡の双眼鏡筒 | |
| JPH07230044A (ja) | 望遠鏡のズーム機構付き双眼接眼部 | |
| EP0792470B1 (en) | Electro-optical sight |