JPS6091357A - ハーフトーン制御領域を用いるカラー印刷の制御方法 - Google Patents
ハーフトーン制御領域を用いるカラー印刷の制御方法Info
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- JPS6091357A JPS6091357A JP59198433A JP19843384A JPS6091357A JP S6091357 A JPS6091357 A JP S6091357A JP 59198433 A JP59198433 A JP 59198433A JP 19843384 A JP19843384 A JP 19843384A JP S6091357 A JPS6091357 A JP S6091357A
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- halftone
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Landscapes
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、平版、グラビア、凸版およびフレキソ印刷を
含む多色印刷工程を制御する方法に関し、印刷された拐
料の上の予め決められた領域が、印刷機上で手動または
自動で色濃度肝によって測定されるようにしたものであ
る。これらの測定の結果は、印刷された色の品質の受容
れ可能な水準を保持するだめに印刷機上の種々ツバラメ
−ターを制御するのに用いられる。
含む多色印刷工程を制御する方法に関し、印刷された拐
料の上の予め決められた領域が、印刷機上で手動または
自動で色濃度肝によって測定されるようにしたものであ
る。これらの測定の結果は、印刷された色の品質の受容
れ可能な水準を保持するだめに印刷機上の種々ツバラメ
−ターを制御するのに用いられる。
従来技術
現在まで、印刷工程の調節は、主として、印刷工の手に
まかされて来た。彼と彼の仲間は、顧客に受入れられる
最終印刷物をつくるため、どのように印刷機のパラメー
ターを調整するかを決定することにおいて多くの判断力
を働かせねばならなかった。受は入れられるかどうかの
判定は肉眼的評価によった。最近の印刷工程の複雑さは
、印刷工がそのような判(υ「力を働かせるための高度
の熟練と経験をもつことを要求する。最近の印刷機の早
い運転速度は、高価なインキおよび紙とあいまって、適
時の方式で印刷機の調節を行なうように印刷工にさらに
負担を強いる。彼が失敗すれば、受は入れられない印刷
物が出来るので、材料、時間および努力が無駄になる。
まかされて来た。彼と彼の仲間は、顧客に受入れられる
最終印刷物をつくるため、どのように印刷機のパラメー
ターを調整するかを決定することにおいて多くの判断力
を働かせねばならなかった。受は入れられるかどうかの
判定は肉眼的評価によった。最近の印刷工程の複雑さは
、印刷工がそのような判(υ「力を働かせるための高度
の熟練と経験をもつことを要求する。最近の印刷機の早
い運転速度は、高価なインキおよび紙とあいまって、適
時の方式で印刷機の調節を行なうように印刷工にさらに
負担を強いる。彼が失敗すれば、受は入れられない印刷
物が出来るので、材料、時間および努力が無駄になる。
代表的には、印刷に使ったすべてのインキおよび紙の2
0%が無駄になる。このうちの数%は不適当な色に基づ
くものであシ、これは年間数百万トルの損失の原因とな
る。
0%が無駄になる。このうちの数%は不適当な色に基づ
くものであシ、これは年間数百万トルの損失の原因とな
る。
多色印刷工程は、最終印刷物を得るために、最もしばし
ば、プロセスインキと呼ばれる4種のインキを結合させ
る。これらの色、通常、シアン、マゼンタ、黄色および
黒色は、ハ拐の同−領域中に、順次印刷され、相互作用
して広い範囲の色を形成する。大抵の色像は、ハーフト
ーンスクリーンで製造され、種々のサイズの小さいドツ
トの配列である色像を得る。ドツト中に存在するインキ
の量とドツトのサイズの両方が、適切な印刷色を得るの
に重要である。
ば、プロセスインキと呼ばれる4種のインキを結合させ
る。これらの色、通常、シアン、マゼンタ、黄色および
黒色は、ハ拐の同−領域中に、順次印刷され、相互作用
して広い範囲の色を形成する。大抵の色像は、ハーフト
ーンスクリーンで製造され、種々のサイズの小さいドツ
トの配列である色像を得る。ドツト中に存在するインキ
の量とドツトのサイズの両方が、適切な印刷色を得るの
に重要である。
印刷工程への機械化の利用は、J内時の、正確な制御を
与えることができる。それは肉眼判定よりも確実で客観
的である。印刷物の受け入れられる可能性は肉眼で最も
よく判定されるけれども、一定水準の品質を保つだめの
工程の制御は機械化の採用によって最もよく達成される
。
与えることができる。それは肉眼判定よりも確実で客観
的である。印刷物の受け入れられる可能性は肉眼で最も
よく判定されるけれども、一定水準の品質を保つだめの
工程の制御は機械化の採用によって最もよく達成される
。
米製変針は、色像の明度まだは暗度を測定するのに用い
られる光学機械である。その数値出力は光学濃度と呼ば
れ、色像の光学的反射率の対数に基づくものであシ、肉
眼的に感知した明度まだは暗度とよく相関する。しかし
、対数目盛は印刷の制御には必要でなく、直線目盛にも
とづく反射率i1+11定器が同じ目的に使用出来る。
られる光学機械である。その数値出力は光学濃度と呼ば
れ、色像の光学的反射率の対数に基づくものであシ、肉
眼的に感知した明度まだは暗度とよく相関する。しかし
、対数目盛は印刷の制御には必要でなく、直線目盛にも
とづく反射率i1+11定器が同じ目的に使用出来る。
品質管理用具として設51された米製変針は、光学濃度
の変化に対する最適の感度を得るだめにプロセスインキ
の色の補色であるスベク) /l/領域を分離するだめ
の色フィルターまたはその他の手段を使用する。反A、
t i+または分光光度計として知られる機械は、同一
の目的に使用される場合、米製変針と同じ価値がある。
の変化に対する最適の感度を得るだめにプロセスインキ
の色の補色であるスベク) /l/領域を分離するだめ
の色フィルターまたはその他の手段を使用する。反A、
t i+または分光光度計として知られる機械は、同一
の目的に使用される場合、米製変針と同じ価値がある。
印刷機と連結して使用すべき米製変針の配置を述べた多
数の米国特許があシ、それらは印刷工が手動でか、また
は閉ループ制御系によって自動的に、インキづけの調節
のだめの測定された濃度の使用を示唆している。印刷工
に濃度読みとりをさせる、米製変針を記載した特Fr’
VCは1961年Crosfieldに与えられた米
国特許第2.968,988号および1980年K 0
reinerK与えられた米国特許第4,210.0
’78号が含まれる。自動的インキづけ制御のだめの濃
度測定の使用を示唆する特許には1973年KMa−n
ringlC与えられた米国特許第3,756,725
号、1974年にKryger is VClえられた
米Ui+特許第3,835.’i’ 77号、19’7
’i’年にChri−slie およびHun I e
r K与えられた米国特、71第4.003,660
号、および1980年に5chr−alnllその他に
与えられた米国特dr第4,200,932号が含まれ
る。これらの特許のいずれも、多色印刷の機械的制御の
だめの二つの異った3色ハーフトーン制御標識の独占的
な使用を記述してはいない。
数の米国特許があシ、それらは印刷工が手動でか、また
は閉ループ制御系によって自動的に、インキづけの調節
のだめの測定された濃度の使用を示唆している。印刷工
に濃度読みとりをさせる、米製変針を記載した特Fr’
VCは1961年Crosfieldに与えられた米
国特許第2.968,988号および1980年K 0
reinerK与えられた米国特許第4,210.0
’78号が含まれる。自動的インキづけ制御のだめの濃
度測定の使用を示唆する特許には1973年KMa−n
ringlC与えられた米国特許第3,756,725
号、1974年にKryger is VClえられた
米Ui+特許第3,835.’i’ 77号、19’7
’i’年にChri−slie およびHun I e
r K与えられた米国特、71第4.003,660
号、および1980年に5chr−alnllその他に
与えられた米国特dr第4,200,932号が含まれ
る。これらの特許のいずれも、多色印刷の機械的制御の
だめの二つの異った3色ハーフトーン制御標識の独占的
な使用を記述してはいない。
印刷された色の質を適切に調節するために、工程の若干
のパラメーターを測定する必要がある。肉眼判定は、工
銭的であるので、完全には信頼出来ず、印刷工によって
変化する。
のパラメーターを測定する必要がある。肉眼判定は、工
銭的であるので、完全には信頼出来ず、印刷工によって
変化する。
理想的には、そのような測定は、印刷された色像内で行
なわれ、この場合若干のキーカラーの濃度がモニターさ
れ得る。しかし、測定に適した領域を見つけることは普
通実行不可能である。この困難さをさけるために、しば
しばカラーバーと呼ばれる制御標識が使用される。これ
らは普通シートの不用部分に印刷され、各色のだめの種
々の標識を含む。制御標識は、各インキ単独および異っ
たインキとの併合で、ベタ刷およびハーフトーンの印刷
の斑点から成る。制御標識内の変化は色像内に起こる変
化を表示するので、制御標識の測定を、印刷物の色のモ
ニターおよび調節の客観的手段として使用出来る。
なわれ、この場合若干のキーカラーの濃度がモニターさ
れ得る。しかし、測定に適した領域を見つけることは普
通実行不可能である。この困難さをさけるために、しば
しばカラーバーと呼ばれる制御標識が使用される。これ
らは普通シートの不用部分に印刷され、各色のだめの種
々の標識を含む。制御標識は、各インキ単独および異っ
たインキとの併合で、ベタ刷およびハーフトーンの印刷
の斑点から成る。制御標識内の変化は色像内に起こる変
化を表示するので、制御標識の測定を、印刷物の色のモ
ニターおよび調節の客観的手段として使用出来る。
制御標識は、印刷された色像を横切って種々の位置にし
ばしば配置され、光濃度計は、その光学密度を測るため
にこれらの種々の位置に、位置穴めをする必要がある。
ばしば配置され、光濃度計は、その光学密度を測るため
にこれらの種々の位置に、位置穴めをする必要がある。
一つまたはそれ以」二の光濃度計をこれらの複数の位置
に順次配置することも出来るし、または、印刷機の巾の
方向を横切って、限られた数の横断配置を受入れる必要
がある場合は、固定位置に取りつけられることも出来る
。
に順次配置することも出来るし、または、印刷機の巾の
方向を横切って、限られた数の横断配置を受入れる必要
がある場合は、固定位置に取りつけられることも出来る
。
単色および多色作業の両方において測定と制御を要求す
る、最終印刷物の最も重要な特性は色調の再生(ドツト
のサイズの調節を含む)およびベタ刷濃度である。これ
に関連して必要なパラメーターは基材の上にのせられる
インキの量に直接影響を与えるそれであり、一つより多
い色が印刷される場合これらのパラメーターの各々の相
対的大きさとともに生成したドツト面積である。
る、最終印刷物の最も重要な特性は色調の再生(ドツト
のサイズの調節を含む)およびベタ刷濃度である。これ
に関連して必要なパラメーターは基材の上にのせられる
インキの量に直接影響を与えるそれであり、一つより多
い色が印刷される場合これらのパラメーターの各々の相
対的大きさとともに生成したドツト面積である。
基材に適用されたインキの爪は、光濃度計でベタ刷のカ
ラーパーの光学濃度を測定することによってモニター出
来る。測定は、印刷機上で自動的に行なうことも、印刷
機外で手動で11なうこともできる。ドツト面積は、ま
ずハーフ1−一ンカラーバーおよび近似ベタ刷カラーパ
ーの濃度を測定し、ついで、下記Yule−Niels
en 式のような数式によってドツト面積を計算するこ
とによって決定される。
ラーパーの光学濃度を測定することによってモニター出
来る。測定は、印刷機上で自動的に行なうことも、印刷
機外で手動で11なうこともできる。ドツト面積は、ま
ずハーフ1−一ンカラーバーおよび近似ベタ刷カラーパ
ーの濃度を測定し、ついで、下記Yule−Niels
en 式のような数式によってドツト面積を計算するこ
とによって決定される。
1−10−Dh/n
この式は、Yule、J、A、C,、およびN1els
en、W。
en、W。
J、の論文[紙への光の透過およびそのハーフトーン再
生に対する影響J (1” A、 OA Proc−e
edings、1951、pi) 65〜76 ) K
開示されている。Yule−Nielsen 式におい
て、DI、=ハーフトーンa度、I)8−ベタ刷濃度、
そして、。
生に対する影響J (1” A、 OA Proc−e
edings、1951、pi) 65〜76 ) K
開示されている。Yule−Nielsen 式におい
て、DI、=ハーフトーンa度、I)8−ベタ刷濃度、
そして、。
は基材の光散乱性を説明する恒数である。ドツト面積I
I aIIはOと1の間の値をもつ。印刷されたドツト
面積は、印刷板とブランケットシリンダーの間の圧ツバ
インキ膜厚、インキ/水比率および印刷機の種々の機械
的性質を含む多数の印刷パラメーターに影響を受ける。
I aIIはOと1の間の値をもつ。印刷されたドツト
面積は、印刷板とブランケットシリンダーの間の圧ツバ
インキ膜厚、インキ/水比率および印刷機の種々の機械
的性質を含む多数の印刷パラメーターに影響を受ける。
ドツト面積の増加は、ドツトゲインとして知られ、作業
中連続してモニターされねばならない。それは過剰のド
ツトゲインが、色調の内規および印刷色像の色に影響を
与えるからである。印刷工が直面する最も頻繁に起こる
決定の一つは、プロセスカラーの一つについて、ハーフ
トーンカラーバーの測定濃度が印刷作業中に増加すると
きに生ずる。彼は、濃度の増加が、インキ膜が厚くなっ
たためかドツトゲインの結果かを判断しなければならな
い。ハーフトーンカラーバーおよびベタ刷カラーパーの
濃度をl′1IIIることによって、この問題は解答が
得られ、彼はインキの流量を減らすか、ドツトゲインの
もとを減らすか行動をおこすことが出来る。
中連続してモニターされねばならない。それは過剰のド
ツトゲインが、色調の内規および印刷色像の色に影響を
与えるからである。印刷工が直面する最も頻繁に起こる
決定の一つは、プロセスカラーの一つについて、ハーフ
トーンカラーバーの測定濃度が印刷作業中に増加すると
きに生ずる。彼は、濃度の増加が、インキ膜が厚くなっ
たためかドツトゲインの結果かを判断しなければならな
い。ハーフトーンカラーバーおよびベタ刷カラーパーの
濃度をl′1IIIることによって、この問題は解答が
得られ、彼はインキの流量を減らすか、ドツトゲインの
もとを減らすか行動をおこすことが出来る。
カラーパーの存在は最終印刷物には普通望ましくない。
時に、カラーパーは、印刷の制御に使用出来、あとで切
断される場所に印刷され、ついで廃棄される。成る例で
は、カラーパーはパッケージの折p目の中に、またはマ
ガジンの接合部にかくすことが出来る。カラーパーが切
り取っだシかくしたり出来ない場合には、普通印刷され
ない。そのような場合、制御のだめの機械化の採用は断
念される。
断される場所に印刷され、ついで廃棄される。成る例で
は、カラーパーはパッケージの折p目の中に、またはマ
ガジンの接合部にかくすことが出来る。カラーパーが切
り取っだシかくしたり出来ない場合には、普通印刷され
ない。そのような場合、制御のだめの機械化の採用は断
念される。
しかし、成る種のカラーパーは、その存在が気にならな
いようにカムフラージュ出来る。たとえば、普通に使用
される制御標識はグレーバランスを測定するのに用いら
れる。この種のカラーパーは、Elyjiw、z、およ
びPreucil、F、により[新GATFカラー再現
ガイドJ(GATF 、Re5earch Progr
ess No、+57 )において開示されている。グ
レーバランスは、二神のプロセスカラーインキを適切な
比¥に混合して、肉眼的に中間色または近似中間色を形
成する能力である。グレーバランス標識は、肉眼判定の
だめに設計される。色相の大きい変化はプロセスインキ
のうちの一つのインキづけまたはドツトゲインの変化を
示す。グレーバランス標識は印刷された縁捷たはロゴに
統合することによってカムフラージュ出来る。
いようにカムフラージュ出来る。たとえば、普通に使用
される制御標識はグレーバランスを測定するのに用いら
れる。この種のカラーパーは、Elyjiw、z、およ
びPreucil、F、により[新GATFカラー再現
ガイドJ(GATF 、Re5earch Progr
ess No、+57 )において開示されている。グ
レーバランスは、二神のプロセスカラーインキを適切な
比¥に混合して、肉眼的に中間色または近似中間色を形
成する能力である。グレーバランス標識は、肉眼判定の
だめに設計される。色相の大きい変化はプロセスインキ
のうちの一つのインキづけまたはドツトゲインの変化を
示す。グレーバランス標識は印刷された縁捷たはロゴに
統合することによってカムフラージュ出来る。
成る場合には、クレーバランス制御標識は、一定の色相
を残すに充分な正確さで印刷出来ないことがある。グレ
ーバランス標識はインキづけおよびドツトゲインの変化
に極めて敏感であり、それ故に成る種の印刷工程の制御
に理想的であるけれども、色相の変化が望ましくないよ
うな他の応用では敏感過ぎることがある。代シの方法と
して、所望の色相をもった3色ノ−−フトーン色像が使
え、同様に縁、またはロゴにかくされる。印刷色像の選
ばれた領域が使えるが制御標識の使用の必要をなくする
・ 発明の要約 本発明は2つの異った3色ハーフI・−ン制御標識もし
くは色像領域、または2つの異ったグレーバランス標識
の使用にもとづき、単色ベタ刷またはハーフトーンカラ
ーバーの使用なしにドツトゲインおよびベタ刷濃度を測
定する方法を構成する。これらの制御標識または色像領
域は゛′制制御領域表表わすことが出来る。普通の場合
、ハーフ1−ンおよびベタ刷カラーパーが各プロセスカ
ラーで印刷される場合、ベタ刷儂度は直接求められ、ド
ツト面積はYule−Niels −en 式によって
められる。本発明は、3つのベタ刷標識および3つのハ
ーフトーン標識でなく、二つの異った3色ハーフトーン
制御領域の光学濃度の測定にもとづいて黄色、マゼンタ
、およびシアンのドツトゲインおよびベタ刷濃度を測定
する式を与える。
を残すに充分な正確さで印刷出来ないことがある。グレ
ーバランス標識はインキづけおよびドツトゲインの変化
に極めて敏感であり、それ故に成る種の印刷工程の制御
に理想的であるけれども、色相の変化が望ましくないよ
うな他の応用では敏感過ぎることがある。代シの方法と
して、所望の色相をもった3色ノ−−フトーン色像が使
え、同様に縁、またはロゴにかくされる。印刷色像の選
ばれた領域が使えるが制御標識の使用の必要をなくする
・ 発明の要約 本発明は2つの異った3色ハーフI・−ン制御標識もし
くは色像領域、または2つの異ったグレーバランス標識
の使用にもとづき、単色ベタ刷またはハーフトーンカラ
ーバーの使用なしにドツトゲインおよびベタ刷濃度を測
定する方法を構成する。これらの制御標識または色像領
域は゛′制制御領域表表わすことが出来る。普通の場合
、ハーフ1−ンおよびベタ刷カラーパーが各プロセスカ
ラーで印刷される場合、ベタ刷儂度は直接求められ、ド
ツト面積はYule−Niels −en 式によって
められる。本発明は、3つのベタ刷標識および3つのハ
ーフトーン標識でなく、二つの異った3色ハーフトーン
制御領域の光学濃度の測定にもとづいて黄色、マゼンタ
、およびシアンのドツトゲインおよびベタ刷濃度を測定
する式を与える。
実施例の詳細な説明
本発明は、シアン、マゼンタおよび黄色の色像が適切に
選ばれて、所望の色相を与える、3色ハーフトーン制御
標識捷だす;1、色像領域の使用を行なう。本発明は二
つの3巴ハーフトーン制御標識または色像類V、まだは
二つのクレーバランス制御標識の使用を要求する。色像
領域が使用出来ないときは、最終印刷刊行物にその存在
が受け入れられるような二つの制御標識から、ヘリ、デ
ザインまだはロゴが配置され得る。ついで本方法に2つ
の段階がある: 12つの3色ハーフトーン制御標識または色像領域を作
り上げるシアン、マゼンタ、および黄色のプロセスイン
キの個々のハーフトーンパターンのlI!1度を泪11
ψ干るために2つの湘制御標識または色像領域の、青、
緑および赤色の濃度測定を用いる。
選ばれて、所望の色相を与える、3色ハーフトーン制御
標識捷だす;1、色像領域の使用を行なう。本発明は二
つの3巴ハーフトーン制御標識または色像類V、まだは
二つのクレーバランス制御標識の使用を要求する。色像
領域が使用出来ないときは、最終印刷刊行物にその存在
が受け入れられるような二つの制御標識から、ヘリ、デ
ザインまだはロゴが配置され得る。ついで本方法に2つ
の段階がある: 12つの3色ハーフトーン制御標識または色像領域を作
り上げるシアン、マゼンタ、および黄色のプロセスイン
キの個々のハーフトーンパターンのlI!1度を泪11
ψ干るために2つの湘制御標識または色像領域の、青、
緑および赤色の濃度測定を用いる。
2 各プロセスインキについて、2つの異ったハーフト
ーンパターンの濃度にもとづく、ドツトゲインおよび゛
等価の“ベタ刷濃度をJ1算する。
ーンパターンの濃度にもとづく、ドツトゲインおよび゛
等価の“ベタ刷濃度をJ1算する。
段階≠1に用いる方法は数学的に正確ではなく、実際使
用に充分なように経験的に決められた近似にもとづくも
のである。段階+2の好ましい方法は、ドツトゲインの
理論釣上デルにもとづいた数学的に正確な解法である。
用に充分なように経験的に決められた近似にもとづくも
のである。段階+2の好ましい方法は、ドツトゲインの
理論釣上デルにもとづいた数学的に正確な解法である。
別の近似法をここに記述する。
段階+Iにおいて、3つの上重ね刷りしたベタ刷色の特
別の場合に、数学的に正確な分析が存在する。
別の場合に、数学的に正確な分析が存在する。
100%トラッピング(すなわち紙に印刷する場合各イ
ンキは他のインキの上に刷られる)がオシ、Beer−
Lamber + の法則に従う(すなJ9ち濃度は加
成性がある)ことが想定される。これらの仮定のもとに
、上重ね刷りの宵、緑および赤色濃度について下記の3
つの式を書くことが出来る。
ンキは他のインキの上に刷られる)がオシ、Beer−
Lamber + の法則に従う(すなJ9ち濃度は加
成性がある)ことが想定される。これらの仮定のもとに
、上重ね刷りの宵、緑および赤色濃度について下記の3
つの式を書くことが出来る。
ただし、
Db(N)−=h重ね刷りの青の濃度 1)、(M)−
vゼンZの青の濃度D (N)−上重ね刷シの緑の濃度
D、(M)−vゼンタの緑の濃度Dr(N)=1:重
ね刷りの赤の濃度 D、(M)−vゼンタの赤の濃度1
i>b(C)=シアンの青の濃度 Db(Y)−黄色の
青の濃度り、CC)=シアンの緑の濃度 Dg(Y片黄
色の緑のiM度Vr(C)−シアンの赤の濃度 D、(
Y)4色の赤の濃度大かっこでかこんだ比率は、インキ
の反射率のスベクl−/し形状に左右される恒数である
。式はついで下記の形に書き直すことができる。
vゼンZの青の濃度D (N)−上重ね刷シの緑の濃度
D、(M)−vゼンタの緑の濃度Dr(N)=1:重
ね刷りの赤の濃度 D、(M)−vゼンタの赤の濃度1
i>b(C)=シアンの青の濃度 Db(Y)−黄色の
青の濃度り、CC)=シアンの緑の濃度 Dg(Y片黄
色の緑のiM度Vr(C)−シアンの赤の濃度 D、(
Y)4色の赤の濃度大かっこでかこんだ比率は、インキ
の反射率のスベクl−/し形状に左右される恒数である
。式はついで下記の形に書き直すことができる。
Db(N)=a 11 D(C)十a 1□D(M)+
a +3 D(Y) f51Dg(N)−a 21 D
(C)+a 22 D(M)+a 23D(Y ) (
6)Dr(N)=a 31D(C)−1−a 32 D
(M)+a 33D(Y) +7まただし、 D(C)、D(M) およびD(Y) 項のfτJ記数
は、普通の補色フィルターが特定される(すなわちシア
ンインキには赤、マゼンタインキには緑、かつ黄色イン
キには青)ので、式(5)、(6)および(7) K降
ろされる。測定i D、(N)、I)g(N)およびD
r(N)で表現したD(C)、D(M) およびD(Y
) に関するこれらの式の解はR、Hronson 著
「マl−’Jックヌ法J (Academic Pre
ss、 l 970、pp3’i’−8)に開示された
Cramer の法則を用いて、普通のマトリックス法
によって得られる。解は次の通シである。
a +3 D(Y) f51Dg(N)−a 21 D
(C)+a 22 D(M)+a 23D(Y ) (
6)Dr(N)=a 31D(C)−1−a 32 D
(M)+a 33D(Y) +7まただし、 D(C)、D(M) およびD(Y) 項のfτJ記数
は、普通の補色フィルターが特定される(すなわちシア
ンインキには赤、マゼンタインキには緑、かつ黄色イン
キには青)ので、式(5)、(6)および(7) K降
ろされる。測定i D、(N)、I)g(N)およびD
r(N)で表現したD(C)、D(M) およびD(Y
) に関するこれらの式の解はR、Hronson 著
「マl−’Jックヌ法J (Academic Pre
ss、 l 970、pp3’i’−8)に開示された
Cramer の法則を用いて、普通のマトリックス法
によって得られる。解は次の通シである。
ただい11は行列式を表わし、Aは要素aIJをもつ3
×3マトリツクスである。
×3マトリツクスである。
上に概説した方法は、100%トラッピングをもクベタ
刷上重ね刷りについて数学的に正しく、一対の3色ハー
フト−ン制御標識または色像領域に通用出来る。式(5
)、(6)および(7)中の係Maijは、濃度の比で
あシ、3色ハーフトーン制御標識または色像領域を作シ
上げる単色ハーフトーンを米製変針で測定することで経
験的に決定される。これは、インキと対応する基材の一
定の組合わせについて一度だけ行なう必要のある検定段
階であり、2つの異った制御標識または色像領域を構成
する個別の色のハーフ)−ンの印刷を包含している。濃
度の加成性の仮定は、上重ね刷シのハーフトーンには厳
密にはjl−しくけないが、加成性の仮定は実用には充
分正確であることがわかっている。トラッピングが理想
的でないという事実さえ、75%〜100%の領域中の
ドツト面積が避けられるならば問題を提出しはしない。
刷上重ね刷りについて数学的に正しく、一対の3色ハー
フト−ン制御標識または色像領域に通用出来る。式(5
)、(6)および(7)中の係Maijは、濃度の比で
あシ、3色ハーフトーン制御標識または色像領域を作シ
上げる単色ハーフトーンを米製変針で測定することで経
験的に決定される。これは、インキと対応する基材の一
定の組合わせについて一度だけ行なう必要のある検定段
階であり、2つの異った制御標識または色像領域を構成
する個別の色のハーフ)−ンの印刷を包含している。濃
度の加成性の仮定は、上重ね刷シのハーフトーンには厳
密にはjl−しくけないが、加成性の仮定は実用には充
分正確であることがわかっている。トラッピングが理想
的でないという事実さえ、75%〜100%の領域中の
ドツト面積が避けられるならば問題を提出しはしない。
印刷されたドツトのかなシのオーバーラツプがある場合
、トラッピングの不足がハーフトーン上重ね刷りに大き
い影響をもつのは、これらのより大きいドツト面積標識
においてだけである。係数aIJはドツト面積に左右さ
れ、2つの異った制御標識または色像領域に別々の検定
が要求されることがわかっている。
、トラッピングの不足がハーフトーン上重ね刷りに大き
い影響をもつのは、これらのより大きいドツト面積標識
においてだけである。係数aIJはドツト面積に左右さ
れ、2つの異った制御標識または色像領域に別々の検定
が要求されることがわかっている。
この近似法の正確さに影響を与えるもう−っの因子は濃
度測定に用いる一組の光濃度針フィルターである。狭帯
域フィルター(すなわち帯域中≦30nm)は、普通に
使われる広帯域フィルター(普通W RA T ’I”
E Nフィルター47.58および25)で達成出来
るよりも高度の加成性を示す濃度測定を与えることがわ
かっている。さらに補色の狭帯域フィルターの使用は一
方のインキの濃度へのもう−っのインキの影響を最小に
する。この両方の特性は、光濃度針に狭帯域フィルター
が用いられた場合、方’IJ、の正確さを向上させる。
度測定に用いる一組の光濃度針フィルターである。狭帯
域フィルター(すなわち帯域中≦30nm)は、普通に
使われる広帯域フィルター(普通W RA T ’I”
E Nフィルター47.58および25)で達成出来
るよりも高度の加成性を示す濃度測定を与えることがわ
かっている。さらに補色の狭帯域フィルターの使用は一
方のインキの濃度へのもう−っのインキの影響を最小に
する。この両方の特性は、光濃度針に狭帯域フィルター
が用いられた場合、方’IJ、の正確さを向上させる。
段階を2において、段階會1は完了していると想定され
、かつ第1および第2の3色ハーフトーン制御標識また
は色像領域の青、緑および赤濃度が与えられた場合、シ
アン、マゼンタおよび黄色のインキのハーフトーンの等
価の濃度カ計算されていると想定される。各プロセスイ
ンシラ別々に考慮して、第1および第2のハーフトーン
の濃度D1およびD2が与えられる。
、かつ第1および第2の3色ハーフトーン制御標識また
は色像領域の青、緑および赤濃度が与えられた場合、シ
アン、マゼンタおよび黄色のインキのハーフトーンの等
価の濃度カ計算されていると想定される。各プロセスイ
ンシラ別々に考慮して、第1および第2のハーフトーン
の濃度D1およびD2が与えられる。
この方法はドツト面積の関数としてドツトゲインを表わ
す数学モデルに左右される。経験的測定値とよい相関を
示したモデルはJ、A、S、Vigg−iano 、”
G RLドツトゲイ:/ヤデyv ” T A GA
Proceedings (1983)に開示された
ORLモデルである。ORLモデルでは、ドツトゲイン
は G=2 δすm uす によって与えられる。ただしδは50%ビット面積のド
ツトゲインであり、a−ドツト面積である。つぎに、ド
ツトゲインについては、ドツト面積は、(a十〇)−a
+2δFY〒ココ となる。式(Illにより、ドツト
ゲインは30%0%ドラ1積で極大となることに注意さ
れたい。
す数学モデルに左右される。経験的測定値とよい相関を
示したモデルはJ、A、S、Vigg−iano 、”
G RLドツトゲイ:/ヤデyv ” T A GA
Proceedings (1983)に開示された
ORLモデルである。ORLモデルでは、ドツトゲイン
は G=2 δすm uす によって与えられる。ただしδは50%ビット面積のド
ツトゲインであり、a−ドツト面積である。つぎに、ド
ツトゲインについては、ドツト面積は、(a十〇)−a
+2δFY〒ココ となる。式(Illにより、ドツト
ゲインは30%0%ドラ1積で極大となることに注意さ
れたい。
二つのあとの(すなわち印刷プレート上での)ドツト面
積a、=第1の標識または色像領域およびa2=第2の
標識または色像領域について、ドツト面積をYu Ie
−Nie l5en 式に代入すると下記の式が得られ
る。
積a、=第1の標識または色像領域およびa2=第2の
標識または色像領域について、ドツト面積をYu Ie
−Nie l5en 式に代入すると下記の式が得られ
る。
ただし、
R1−第1の標識または色像領域の反射率−10’−D
IR2−第2の標識または色像領域の反射率−1O−I
J′、がつR5−ベタ刷シの反4.1率−10”−1)
s式(121および口3)は、2つの未知数δおよびR
5について同時に解かれ、次のようKなる。
IR2−第2の標識または色像領域の反射率−1O−I
J′、がつR5−ベタ刷シの反4.1率−10”−1)
s式(121および口3)は、2つの未知数δおよびR
5について同時に解かれ、次のようKなる。
必要に応じ、弐μ4から式■にδを代入して、alおよ
びa2 のドツト面積のだめのドツトゲインの量を決定
するのに用いることが出来る。こうして、弐u41と[
51は正しい行動をとるに必要な情報を印刷工に与える
。2つの3色ハーフトーン標識まだは色像領域が同一に
選ばれたならば、式(121および[31を同時に満た
す解はない。一般に2つの標識または色像領域の濃度の
差が大きい程、ドツトゲインおよびベタ刷膿度の解はよ
り正確になる。中間色のグレーバランス制御標識が用い
られる場合は、明色および暗色のクレー標識が用いられ
得る。特定の色相が選ばれた場合、その色を目の明色お
よび暗色のバージョンが使用出来る。しかし、二つの異
った色イ゛目を使用してもよい。しかし、重要なのは、
2つの3色ハーフトーン制御標識または色像領域は、各
プロセスカラーについて異ったドツト面積をもつという
ことである。
びa2 のドツト面積のだめのドツトゲインの量を決定
するのに用いることが出来る。こうして、弐u41と[
51は正しい行動をとるに必要な情報を印刷工に与える
。2つの3色ハーフトーン標識まだは色像領域が同一に
選ばれたならば、式(121および[31を同時に満た
す解はない。一般に2つの標識または色像領域の濃度の
差が大きい程、ドツトゲインおよびベタ刷膿度の解はよ
り正確になる。中間色のグレーバランス制御標識が用い
られる場合は、明色および暗色のクレー標識が用いられ
得る。特定の色相が選ばれた場合、その色を目の明色お
よび暗色のバージョンが使用出来る。しかし、二つの異
った色イ゛目を使用してもよい。しかし、重要なのは、
2つの3色ハーフトーン制御標識または色像領域は、各
プロセスカラーについて異ったドツト面積をもつという
ことである。
段階#2を達成する別の方法は下記の通シである。
Yule−Nielsen 式から次の式が得られる。
ただし、G1およびG2はそれぞれ、第]、および第2
のハーフ1−−ンパターンのドツトゲインである。反射
率R1およびR2は測定濃度から計算される。式はベタ
刷濃度Vζ無関係である。
のハーフ1−−ンパターンのドツトゲインである。反射
率R1およびR2は測定濃度から計算される。式はベタ
刷濃度Vζ無関係である。
第2のハーフトーンが50%の;1u囲のドツト面積を
もつように選ばれると、第2標識または色像領域のドツ
トゲイン02 は、第1標識または色像領域のドツトゲ
イン01 よりも速かに増加する。そのため、比率(a
1+0□) / (a2+0□)は減少する。それ故、
式u6+中の値が種々の程度のドツトゲインについて測
られる検定法が、第2の標識または色像領域中に存在す
るドツトゲインの程度への単一の数値的指標としての表
現を用いるに必要なパラメーターを与えるであ′ろう。
もつように選ばれると、第2標識または色像領域のドツ
トゲイン02 は、第1標識または色像領域のドツトゲ
イン01 よりも速かに増加する。そのため、比率(a
1+0□) / (a2+0□)は減少する。それ故、
式u6+中の値が種々の程度のドツトゲインについて測
られる検定法が、第2の標識または色像領域中に存在す
るドツトゲインの程度への単一の数値的指標としての表
現を用いるに必要なパラメーターを与えるであ′ろう。
この方法は経験的であるが、計算の複雑さかないので簡
単に使用出来る。一度、第2の標識または色像領域のド
ツトゲインが見出されると、次式によってベタ刷シR3
の反射率を計算するのにYule−Nielsen 式
を使うことができる:第1図を参照して、2つの異った
グレーバランス制御標識を使用した場合の本発明が記述
される。明色のグレーバランス制御標識α0)が、光濃
度計021の青、緑および赤色フィルターを通じて測定
される。同様に、暗色グレーバランス標識(13)につ
いて同じく3つの濃度が光濃度計+1211/nよって
読みとられる。この3つの濃度の組合わせの各々につい
て、グレーバランス標識を作り上げるシアン、マゼンタ
および黄色ハーフト−ンの濃度について、適切にプログ
ラムされたコンピュータu51中で一組の同時式の解が
められる。ついで、これらのハーフI・−ン濃度は、5
0%ドツト面積標識のドツトゲインおよび胃・価のベタ
刷濃度を見出すだめに、各プロセスカラーについて、明
色および暗色の一対で分析される。この情報は、ついで
CRTのようなディスプレー[61上で印刷工に対し表
示される。
単に使用出来る。一度、第2の標識または色像領域のド
ツトゲインが見出されると、次式によってベタ刷シR3
の反射率を計算するのにYule−Nielsen 式
を使うことができる:第1図を参照して、2つの異った
グレーバランス制御標識を使用した場合の本発明が記述
される。明色のグレーバランス制御標識α0)が、光濃
度計021の青、緑および赤色フィルターを通じて測定
される。同様に、暗色グレーバランス標識(13)につ
いて同じく3つの濃度が光濃度計+1211/nよって
読みとられる。この3つの濃度の組合わせの各々につい
て、グレーバランス標識を作り上げるシアン、マゼンタ
および黄色ハーフト−ンの濃度について、適切にプログ
ラムされたコンピュータu51中で一組の同時式の解が
められる。ついで、これらのハーフI・−ン濃度は、5
0%ドツト面積標識のドツトゲインおよび胃・価のベタ
刷濃度を見出すだめに、各プロセスカラーについて、明
色および暗色の一対で分析される。この情報は、ついで
CRTのようなディスプレー[61上で印刷工に対し表
示される。
つぎに第2図を参照して、段階1の検定の方法が示され
、この場合グレーバランス標識α0)、131の測定か
らシアン、マゼンタおよび黄色ハーフトーンの濃度が計
算される。我々は、クレーバランス標識ulJ) 、+
131のだめに使うシアン、マゼンタおよび黄色のハー
フトーン成分を印刷する必要がある。次の段階は、二組
の3つのハーフトーン(I7)、u81の青、緑および
赤色濃度を光濃度xt u9+で測定することである。
、この場合グレーバランス標識α0)、131の測定か
らシアン、マゼンタおよび黄色ハーフトーンの濃度が計
算される。我々は、クレーバランス標識ulJ) 、+
131のだめに使うシアン、マゼンタおよび黄色のハー
フトーン成分を印刷する必要がある。次の段階は、二組
の3つのハーフトーン(I7)、u81の青、緑および
赤色濃度を光濃度xt u9+で測定することである。
ハーフトーン1171.08)の濃度は係数alJを計
算するのに使われ、それは、上記の式(81、(91お
よび00)によって個々の構成ハーフトーンの濃度を計
算するためにグレーバランス標識(10)、(131の
濃度と併用して使用するのに要求される。、この係数は
コンピューターu51で計算され、将来の使用のために
メモリーノに保存される。
算するのに使われ、それは、上記の式(81、(91お
よび00)によって個々の構成ハーフトーンの濃度を計
算するためにグレーバランス標識(10)、(131の
濃度と併用して使用するのに要求される。、この係数は
コンピューターu51で計算され、将来の使用のために
メモリーノに保存される。
第5図は段階を2の別の経験的解決法に要求される検定
のためのフローチャートを示す。暗色構成ハーフトーン
(241の3つの標識とともに2つのグレーバランス標
識QOL(131ならびてシアン、マゼンタ、および黄
色のベタ刷(23)が印刷される。
のためのフローチャートを示す。暗色構成ハーフトーン
(241の3つの標識とともに2つのグレーバランス標
識QOL(131ならびてシアン、マゼンタ、および黄
色のベタ刷(23)が印刷される。
この8つの標識(IOJ、(131、圓、c!3)のグ
ループ(明色グレーバランス、暗色グレーバランス、暗
色シアン、マゼンタおよび黄色、およびベタ刷シアン、
マゼンタおよび黄色)は、普通の操作で出会う変化を表
示するドツトゲインの変化を発生するために種々の印刷
機条件下に印刷されるべきである。これらの8つの標識
(10)、u3+、+231、[241の各々の印刷色
像について、冑、緑および赤の濃度に関し、2つのクレ
ーバランス標識(10)、u31が光濃度計で測定され
るべきである。濃度はコンピューターu51中で反射率
に変換され、式161中の数値はコンピューター(15
)中で青、緑および赤色の帯域について別々に計算され
る。ついで光濃度計(25)で暗色ハーフトーンおよび
ベタ刷を測定し、Yu 1e−Ni e l sen
式を使うことによって暗色ハーフトーンのト′ットゲイ
/が見出されるべきである。ついで、青、緑および赤色
の比について別々に、ドツトゲインの函数として式t1
61の中の数値の検定曲線をプロットして検定が行なわ
れる。ついで、これらの曲線が段階を2の解法に使用さ
れ、これによって明色および暗色のハーフトーンの測定
から誘導された数値がドツトゲインの独自の値に相当す
る。
ループ(明色グレーバランス、暗色グレーバランス、暗
色シアン、マゼンタおよび黄色、およびベタ刷シアン、
マゼンタおよび黄色)は、普通の操作で出会う変化を表
示するドツトゲインの変化を発生するために種々の印刷
機条件下に印刷されるべきである。これらの8つの標識
(10)、u3+、+231、[241の各々の印刷色
像について、冑、緑および赤の濃度に関し、2つのクレ
ーバランス標識(10)、u31が光濃度計で測定され
るべきである。濃度はコンピューターu51中で反射率
に変換され、式161中の数値はコンピューター(15
)中で青、緑および赤色の帯域について別々に計算され
る。ついで光濃度計(25)で暗色ハーフトーンおよび
ベタ刷を測定し、Yu 1e−Ni e l sen
式を使うことによって暗色ハーフトーンのト′ットゲイ
/が見出されるべきである。ついで、青、緑および赤色
の比について別々に、ドツトゲインの函数として式t1
61の中の数値の検定曲線をプロットして検定が行なわ
れる。ついで、これらの曲線が段階を2の解法に使用さ
れ、これによって明色および暗色のハーフトーンの測定
から誘導された数値がドツトゲインの独自の値に相当す
る。
第4図を参照して、2つの異った3色ハーフトーン制御
領域が使用された本発明が述べられる。第一の制御領域
(110)は、光源変針(112)の青、緑および赤の
フィルターを通して測定されることがわかる。同様に、
第二の制御領域(113)についても同様の濃度の読み
が光源変針(112)で読みとられる。これらの3つの
濃度の組の各々について、3色ハーフトーン制御領域を
作り上げるシアン、マゼンタおよび黄色のハーフトーン
の濃度に関し、−組の同時式が適切にプログラムされた
コンピューター(115)で解かれる。ついでこれらの
ハーフトーン濃度は50%ドツト面積標識のだめのドツ
トゲインおよび等価のベタ刷濃度を見出すだめに各プロ
セスカラーについて、対で分析される。
領域が使用された本発明が述べられる。第一の制御領域
(110)は、光源変針(112)の青、緑および赤の
フィルターを通して測定されることがわかる。同様に、
第二の制御領域(113)についても同様の濃度の読み
が光源変針(112)で読みとられる。これらの3つの
濃度の組の各々について、3色ハーフトーン制御領域を
作り上げるシアン、マゼンタおよび黄色のハーフトーン
の濃度に関し、−組の同時式が適切にプログラムされた
コンピューター(115)で解かれる。ついでこれらの
ハーフトーン濃度は50%ドツト面積標識のだめのドツ
トゲインおよび等価のベタ刷濃度を見出すだめに各プロ
セスカラーについて、対で分析される。
この情報はついで、CRTのようなデイヌフ。
レー(116)上で印刷工に対し表示される。
次に第5図を参照して、段階1の検定の方法が示され、
それによって、3色ハーフトーン制御領域(110)
、(113)の測定からシアン、マゼンタおよび黄色の
ハーフトーンの濃度が計算される。我々は、制御領域(
110) 、(113)のために使用すれるシアン、マ
ゼンタおよび黄色ハーフトーンの成分を印刷する必要が
ある。茨の段階は、二組の3つのハーフトーン(117
) 、(118)の青、緑および赤の濃度を光濃度11
(119)で測ることである。ハーフトーン(ll’i
’)、(118)の濃度は係数aI」を計算するのに用
いられ、それは上記の式(8)、(91および00)に
よって悶々の構成ハーフトーンの濃度を計算するために
制御領域(110)、(113)の濃度と併用して、使
用するのに要求される。この係数はコンピューター (
115)で計算され、将来の使用のためにメモ’J−(
122)に保存される。
それによって、3色ハーフトーン制御領域(110)
、(113)の測定からシアン、マゼンタおよび黄色の
ハーフトーンの濃度が計算される。我々は、制御領域(
110) 、(113)のために使用すれるシアン、マ
ゼンタおよび黄色ハーフトーンの成分を印刷する必要が
ある。茨の段階は、二組の3つのハーフトーン(117
) 、(118)の青、緑および赤の濃度を光濃度11
(119)で測ることである。ハーフトーン(ll’i
’)、(118)の濃度は係数aI」を計算するのに用
いられ、それは上記の式(8)、(91および00)に
よって悶々の構成ハーフトーンの濃度を計算するために
制御領域(110)、(113)の濃度と併用して、使
用するのに要求される。この係数はコンピューター (
115)で計算され、将来の使用のためにメモ’J−(
122)に保存される。
第6図は、段1141−2の別の経験的解法のだめに要
求される検定のだめのフローチャートを示す。第2の構
成ハーフトーン(124)の3つの標識とともに2つの
制御領[(110)、(113)ならヒニシアン、マゼ
ンタおよび黄色のへp 刷(123)が印刷さレル。コ
(7) 8 ツ(7)領JJJ (110)、(113
)、(124)、(123)のクループ(第1の3色ハ
ーフトーン、第;lD3色ハーフトーン、第二のシアン
、マゼンタ、および黄色、お上びベタ刷のシアン、マゼ
ンタおよび黄色) IrJ、、f’γm (7) 操作
テ出会う変化を表示するドツトゲインの変化を発生する
だめに種々の印刷条件下に印刷されるべきである。これ
らの8つの領域(110)、(113)、(123)、
(124)の各印刷色像のため、青、緑および赤の濃度
に関し、2つの制御領域(110)、(113)が、光
源変針(112)で測定されねばならない。濃度は、青
、緑および赤の帯域について別々にコンピューター(1
15)中で変換される。
求される検定のだめのフローチャートを示す。第2の構
成ハーフトーン(124)の3つの標識とともに2つの
制御領[(110)、(113)ならヒニシアン、マゼ
ンタおよび黄色のへp 刷(123)が印刷さレル。コ
(7) 8 ツ(7)領JJJ (110)、(113
)、(124)、(123)のクループ(第1の3色ハ
ーフトーン、第;lD3色ハーフトーン、第二のシアン
、マゼンタ、および黄色、お上びベタ刷のシアン、マゼ
ンタおよび黄色) IrJ、、f’γm (7) 操作
テ出会う変化を表示するドツトゲインの変化を発生する
だめに種々の印刷条件下に印刷されるべきである。これ
らの8つの領域(110)、(113)、(123)、
(124)の各印刷色像のため、青、緑および赤の濃度
に関し、2つの制御領域(110)、(113)が、光
源変針(112)で測定されねばならない。濃度は、青
、緑および赤の帯域について別々にコンピューター(1
15)中で変換される。
ついで、第2のハーフトーンのドツトゲインは第2のハ
ーフトーンとベタ刷を光源変針(125)で測シ、Yu
le−Nielsen 式を使用することによって見出
される。
ーフトーンとベタ刷を光源変針(125)で測シ、Yu
le−Nielsen 式を使用することによって見出
される。
ついで、青、緑および赤色の比について別々に、ドツト
ゲインの函数として式u61の中の数値の検定曲線をプ
ロットして検定が行なわれる。
ゲインの函数として式u61の中の数値の検定曲線をプ
ロットして検定が行なわれる。
ついで、これらの曲線が段階≠2の解法に使用され、こ
れによって、第1および第2のハーフト−ンの測定から
誘導された数値がドツトゲインの独自の値に相当する。
れによって、第1および第2のハーフト−ンの測定から
誘導された数値がドツトゲインの独自の値に相当する。
ここて開示され請求された発明は、ここに示され述べら
れた特定の方法および技術に限定されない。改変は当業
者に、疑いもなく起こるからである。それ故、その原理
から離れることなく、この方法からの斐更が91なわれ
てもよい。
れた特定の方法および技術に限定されない。改変は当業
者に、疑いもなく起こるからである。それ故、その原理
から離れることなく、この方法からの斐更が91なわれ
てもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は2つのクレーバランヌ標識を用いて本発明を実
施するに必要な段階を図示するフローチャート、 第2図は第1図に付随する段階+1の検定に必要な段階
のフローチャート、 第3図は第1図にf\]随する段階を2の別の解法の検
定に必要な段階のフローチャート、第4図は2つの異っ
た3色ハーフトーン制御領域を用いて本発明を実施する
に必要な段階を図示したフローチャー1・、 第5図は第4図にI・t 1Miする段階#1の検定に
必要な段階のフローチャー1・、そして、第6図は第4
図にイ」随する段階を2の別の解法の検定に必要な段階
のフローチャートである。 特許出願人 コル七−ゲン テクノロジイズノーポレイ
ション 代 理 人 新 実 健 部 (外1名) 第1頁の続き ■Int、CI、’ 識別記号 庁内整理番号優先権主
張 01g8病4月24日0米国(U S)08324
30発 明 者 スタンレイ ジエイ、アメリカ合衆国
、キシュナー ホーク レーン 0発 明 者 ロバート ディ、パン アメリカ合衆国
、アースデル フォールス、ヘ ニューヨーク州 10970.ポモナ、モーニューヨー
ク州12590.ワッピンガーレン ドライブ 11 手 ffji’(: −2’i[r 11−i”4’
(2)昭fl+59年lO月261 1゜事件の表1(開用59年1.冒′1顎第 1911
11433 号2、発明の名称 ハーフトーン制御領域
を用いるカフ−印刷の制御方法3、?lli正をする昔 事(′1との関係 特許出願人 氏名(名称) コ)L/−e−ケン テクノロジイズ
コーホレイνH711、代 理 人 J!t2 9FJ−11“−L: (5!](i:l)
th ’it 151 ”1゛す、・・・・5、補正
命令の111・j 自発浦11ii 、 1ilN[に
より増加Aろ発明のも!7 、 ?lli止の対中 明
1111書全文8、補正の内容
施するに必要な段階を図示するフローチャート、 第2図は第1図に付随する段階+1の検定に必要な段階
のフローチャート、 第3図は第1図にf\]随する段階を2の別の解法の検
定に必要な段階のフローチャート、第4図は2つの異っ
た3色ハーフトーン制御領域を用いて本発明を実施する
に必要な段階を図示したフローチャー1・、 第5図は第4図にI・t 1Miする段階#1の検定に
必要な段階のフローチャー1・、そして、第6図は第4
図にイ」随する段階を2の別の解法の検定に必要な段階
のフローチャートである。 特許出願人 コル七−ゲン テクノロジイズノーポレイ
ション 代 理 人 新 実 健 部 (外1名) 第1頁の続き ■Int、CI、’ 識別記号 庁内整理番号優先権主
張 01g8病4月24日0米国(U S)08324
30発 明 者 スタンレイ ジエイ、アメリカ合衆国
、キシュナー ホーク レーン 0発 明 者 ロバート ディ、パン アメリカ合衆国
、アースデル フォールス、ヘ ニューヨーク州 10970.ポモナ、モーニューヨー
ク州12590.ワッピンガーレン ドライブ 11 手 ffji’(: −2’i[r 11−i”4’
(2)昭fl+59年lO月261 1゜事件の表1(開用59年1.冒′1顎第 1911
11433 号2、発明の名称 ハーフトーン制御領域
を用いるカフ−印刷の制御方法3、?lli正をする昔 事(′1との関係 特許出願人 氏名(名称) コ)L/−e−ケン テクノロジイズ
コーホレイνH711、代 理 人 J!t2 9FJ−11“−L: (5!](i:l)
th ’it 151 ”1゛す、・・・・5、補正
命令の111・j 自発浦11ii 、 1ilN[に
より増加Aろ発明のも!7 、 ?lli止の対中 明
1111書全文8、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 多色印刷において、金工11J!の色像のベタ
刷濃度およびドツトゲインのふkを4)1j定するため
に、それぞれ、上重ね印刷したシアン、マゼンタおよび
黄色のハーフトーンから成る、2つの異った三色ハーフ
トーン制御領域を印刷する段階と、両方の側副領域の宵
、緑および赤の光学濃度を色濃変針で測定する段階と、 第一の制御領J戚の青、緑および赤の濃度からシアン、
マゼンタおよび黄色のインキのハーフトーンの濃度を計
算する段階と、 第二の制al ttJ=i域の青、緑および赤の濃度か
らシアン、マゼンタおよび黄色のインキのハーフトーン
の濃度をrl’J1する段階と、それぞれシアン、マゼ
ンタおよび黄色の第一および第二のハーフトーンの濃度
から、シアン、マゼンタおよび黄色の色像のベタ刷濃度
およびドツトゲインの量を計算する段階と、 からなることを特徴とするカラー印刷制御方法。 (2] ニつの異った三色ハーフトーン制御領域が両方
の制御標識である特許請求の範囲第i11項の方法。 (3) 当該制御標識が、一つの明色および一つの暗色
の近似−中間色制御標識から成る特許請求の範囲第(2
)項の方法。 (4) 異った三色ハーフトーン開切1領」或が印刷さ
れた色像の中にある特許請求の範囲第(1)項の方法。 (5) 暗色の近似中間色標識が、約9合ったシアン、
マゼンタ、および黄色のハーフトーンから成り、そのど
れもが75%の相対ドッi−顧威を超えない、特許請求
の範囲第け)項の方法。 (6)明色の近似中間色標識が、10%と40%の間の
相対ドツト領域をもつ、釣り合ったシアン、マゼンタお
よび黄色のハーフトーンから成り、暗色の近似中間色標
識が40%と75%の間の相対ドツト領域をもつ、釣9
合ったシアン、マゼンタおよび黄色のハーフトーンから
成る特許請求の範囲第(3)項の方法。 In I!!濃度計が印刷機に設けられている、特許請
求の範囲第fi+、[2+、(3)または(4)Jit
のいずれか一項に記載の方法。 (8)二つの三色ハーフトーン制にII 標識が唯一の
印刷された制御標識である特許請求の範囲第(2+項の
方法。 (9) 明色および暗色の近似−中間色標識が唯一の印
刷された制御標識である特許請求の範囲第(3)項の方
法。 00)印刷機が、オフセット平版法によって稼動する特
許請求の範囲第il+、(21、(3)または(4)項
のいずれか一項に記載の方法。 (111色濃度肝光学フィルターが30 nm を超え
ない帯域中をもつ、特許請求の範囲第tl+、(2+、
(31まだは(4)項のいずれか一項に記載の方法。 U ドツトゲインおよびベタ刷濃度がそれぞれおよび (ただし、付記数字II I IIおよび2″はそれぞ
れ各工程色の第1および第2ハーフト−ンを示す、) によって計算される特許請求の範囲第(1)、(2)、
(3ンまだは(4)項のいずれか一項に記載の方法。 (I3) ドツトゲインが、式 %式%) ) を評価し、検定曲線によって当該評価に十目当するドツ
トゲインの値を見出すことによって計算される。特許請
求の範囲第(1)、(2L (3+または(4)項のい
ずれか一項に記載の方法。 u41 多色印刷において、第一および第二の三色ハー
フトーン制御標識の青、緑および赤の濃度の測定から各
工程色のベタ刷濃度およびドツトゲインを計算するため
に、 第一の三色ハーフトーン制伶11標識の青、緑および赤
色濃度から、シアン、マゼンタおよび黄色のインキのハ
ーフトーンの濃度を計算し、第二の三色ハーフトーン制
御標識の赤、緑および青色濃度からシアン、マゼンタお
よび黄色のインキのハーフトーンの濃度を計算するとと
もに、第一および第二のそれぞれシアン、マゼンタおよ
び黄色のハーフI・−ンの当該濃度からシアン、マゼン
タおよび黄色のベタ刷濃度およびドツトゲインをl″算
することを特徴とするカラー印刷制御方法。 (151第一および第二の三色ハーフトーン制御標識が
夫々一つの明色および−っの暗色近似−中間色制御標識
から成る特許請求の範囲第圓項の方法。 u61 単色印刷において、第一および第二のハーフト
ーンの濃度の測定からドツトゲインを計算するために、
式 (ただし、礼 は明色のハーフトーンの反射率であ、!
2、RDは暗色のハーフトーンの反則率である) の値を計算し、 検定曲線上の当該評価に相当するドツトゲインの1直を
見出すことを特徴とするカラー印刷制御方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53392583A | 1983-09-20 | 1983-09-20 | |
| US533925 | 1983-09-20 | ||
| US643243 | 1984-08-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091357A true JPS6091357A (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=24128004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198433A Pending JPS6091357A (ja) | 1983-09-20 | 1984-09-20 | ハーフトーン制御領域を用いるカラー印刷の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091357A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248748A (ja) * | 1985-03-21 | 1986-11-06 | フエリツクス ブルナー | オートタイプ式作動型の多色オフセツト印刷機により均等な印刷結果を達成する方法および単色ストリツプセツト |
| JPS62146633A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-30 | ハイデルベルガ− ドルツクマシ−ネン アクチエンゲゼルシヤフト | 印刷機のインキづけ制御方法およびそれに関連する装置 |
| JP2007268640A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Yamada Seisakusho Co Ltd | バリ取りブラシ |
| JP2008132554A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Honda Motor Co Ltd | ブラシ研磨装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4873190A (ja) * | 1971-11-03 | 1973-10-02 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59198433A patent/JPS6091357A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4873190A (ja) * | 1971-11-03 | 1973-10-02 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248748A (ja) * | 1985-03-21 | 1986-11-06 | フエリツクス ブルナー | オートタイプ式作動型の多色オフセツト印刷機により均等な印刷結果を達成する方法および単色ストリツプセツト |
| JPS62146633A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-30 | ハイデルベルガ− ドルツクマシ−ネン アクチエンゲゼルシヤフト | 印刷機のインキづけ制御方法およびそれに関連する装置 |
| JP2007268640A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Yamada Seisakusho Co Ltd | バリ取りブラシ |
| JP2008132554A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Honda Motor Co Ltd | ブラシ研磨装置 |
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