JPS6091391A - 半導体集積回路装置及びそれを用いた表示装置 - Google Patents
半導体集積回路装置及びそれを用いた表示装置Info
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- JPS6091391A JPS6091391A JP19902583A JP19902583A JPS6091391A JP S6091391 A JPS6091391 A JP S6091391A JP 19902583 A JP19902583 A JP 19902583A JP 19902583 A JP19902583 A JP 19902583A JP S6091391 A JPS6091391 A JP S6091391A
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- circuit
- semiconductor integrated
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- shift
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、半導体集積回路装置及びそれを用いた表示
装置に関するもので、例えば、ドツト構成の液晶<LC
D)表示パネルの表示駆動信号を形成する半導体集積回
路装置とそれを用いた表示装置に有効な技術に関するも
のである。
装置に関するもので、例えば、ドツト構成の液晶<LC
D)表示パネルの表示駆動信号を形成する半導体集積回
路装置とそれを用いた表示装置に有効な技術に関するも
のである。
例えば、ドツト構成の液晶表示パネルに文字又は図形を
表示させる場合、走査線電極の選択タイミングに従って
信号線電極に表示すべき文字又は図形に従った画像信号
を供給する。このような信号線電極の駆動信号を形成す
る半導体集積回路装置は、リフレソシェメモリがら読み
出されたシリアルな画像信号をシフトレジスタによって
シリアル/パラレル変換し、上記走査電極の選択タイミ
ングに同期しランチ回路に取り込むものである。
表示させる場合、走査線電極の選択タイミングに従って
信号線電極に表示すべき文字又は図形に従った画像信号
を供給する。このような信号線電極の駆動信号を形成す
る半導体集積回路装置は、リフレソシェメモリがら読み
出されたシリアルな画像信号をシフトレジスタによって
シリアル/パラレル変換し、上記走査電極の選択タイミ
ングに同期しランチ回路に取り込むものである。
このようなシフトレジスタによってシリアル/パラレル
変換を行う場合には、次のような問題の生じることが本
願発明者の研究によって明らかにされた。すなわち、上
記信号線電極駆動用の1つの半導体集積回路装置によっ
て駆動できる信号線電極数を超えるような大きな液晶表
示パネルを用いる表示装置を構成するためには、上記半
導体集積回路装置を縦列形態とすることになる。しかし
、このようにすると、常時全ての半導体集積回路装置(
シフトレジスタ)が動作状態となるため、その消費電力
が大きくなってしまう。
変換を行う場合には、次のような問題の生じることが本
願発明者の研究によって明らかにされた。すなわち、上
記信号線電極駆動用の1つの半導体集積回路装置によっ
て駆動できる信号線電極数を超えるような大きな液晶表
示パネルを用いる表示装置を構成するためには、上記半
導体集積回路装置を縦列形態とすることになる。しかし
、このようにすると、常時全ての半導体集積回路装置(
シフトレジスタ)が動作状態となるため、その消費電力
が大きくなってしまう。
(発明の目的)
この発明の目的は、合理的な表示のための動作機能が付
加された半導体集積回路装置を提供することにある。
加された半導体集積回路装置を提供することにある。
この発明の他の目的は、低消費電力化を図った表示装置
を提供することにある。
を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
(発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、外部端子からの制御信号に従ってシリアルな
ドツト構成の画像信号のシフトを行うシフトレジスタの
最大シフト量を検出してそのシフト動作を停止させると
ともに、・その検出信号を外部端子から送出する機能を
表示駆動用の1つの半導体集積回路装置に付加すること
によって、その駆動できる電極数分のシフト動作のみを
行わせるものである。また、上記ドツト構成の画像信号
とクロック信号とを上記複数の半導体集積回路装置に対
して共通に供給し、初段の半導体集積回路装置の制御信
号をそのシフトレジスタを動作状態とする固定レベルと
し、その検出出力を次段の半導体集積回路装置の制御信
号として入力することによって、各半導体集積回路装置
を時分割的に動作させるものである。
ドツト構成の画像信号のシフトを行うシフトレジスタの
最大シフト量を検出してそのシフト動作を停止させると
ともに、・その検出信号を外部端子から送出する機能を
表示駆動用の1つの半導体集積回路装置に付加すること
によって、その駆動できる電極数分のシフト動作のみを
行わせるものである。また、上記ドツト構成の画像信号
とクロック信号とを上記複数の半導体集積回路装置に対
して共通に供給し、初段の半導体集積回路装置の制御信
号をそのシフトレジスタを動作状態とする固定レベルと
し、その検出出力を次段の半導体集積回路装置の制御信
号として入力することによって、各半導体集積回路装置
を時分割的に動作させるものである。
〔実施例1〕
第1図には、この発明の一実施例のブロック図が示され
ている。同図において、一点鎖線で示した半導体集積回
路装置LSIに形成された各回路ブロックは、公知のM
O3集積回路の製造技術によって単結晶シリコンのよう
な半導体基板上において形成される。
ている。同図において、一点鎖線で示した半導体集積回
路装置LSIに形成された各回路ブロックは、公知のM
O3集積回路の製造技術によって単結晶シリコンのよう
な半導体基板上において形成される。
同図の半導体集積回路装置LSIは、特に制限されない
が、走査線電極と信号線電極とにより構成されたドツト
構成の液晶表示パネルの上記信号線電極を駆動するもの
であり、例えば、80本の信号線電極の駆動信号を形成
するよう構成されている。
が、走査線電極と信号線電極とにより構成されたドツト
構成の液晶表示パネルの上記信号線電極を駆動するもの
であり、例えば、80本の信号線電極の駆動信号を形成
するよう構成されている。
上記80本の信号線電極に対し、走査線電極の選択タイ
ミングに同期し、表示すべき文字又は図形に従った駆動
信号を形成するため、次の各回路が設けられる。
ミングに同期し、表示すべき文字又は図形に従った駆動
信号を形成するため、次の各回路が設けられる。
シフトレジスタSRは、入力データ端子りから上記走査
タイミングに従ってシリアルに供給される文字又は図形
の画素データをパラレル信号に変換する。すなわち、8
0ドツト分の画素データを取り込み、パラレルにラッチ
回路FFIに送出するものである。駆動回路DVは、上
記ラッチ回路FFIに取り込んだ画素データを図示しな
いタイミング信号に従って加工して、液晶を交流駆動す
るための多値パルスによる駆動信号を形成する。
タイミングに従ってシリアルに供給される文字又は図形
の画素データをパラレル信号に変換する。すなわち、8
0ドツト分の画素データを取り込み、パラレルにラッチ
回路FFIに送出するものである。駆動回路DVは、上
記ラッチ回路FFIに取り込んだ画素データを図示しな
いタイミング信号に従って加工して、液晶を交流駆動す
るための多値パルスによる駆動信号を形成する。
電圧v1〜v4は、その多値パルスを形成するための電
源電圧である。このように液晶を交流駆動する方式は、
公知であるのでその詳細な説明を省略する。
源電圧である。このように液晶を交流駆動する方式は、
公知であるのでその詳細な説明を省略する。
この実施例では、シフトレジスタSRのシフト動作を合
理的に行わせる機能を持たせるため、次の回路が付加さ
れる。すなわち、上記シフトレジスタSRのシフト動作
を行わせるためのクロック信号CL2は、特に制限され
ないが、アンド(AND)ゲート回路Gに入力される。
理的に行わせる機能を持たせるため、次の回路が付加さ
れる。すなわち、上記シフトレジスタSRのシフト動作
を行わせるためのクロック信号CL2は、特に制限され
ないが、アンド(AND)ゲート回路Gに入力される。
このアンドゲート回路Gの制御信号として、外部端子「
百から供給された制御信号の反転信号と、ラッチ回路F
F2の出力信号Qとが用いられる。このラッチ回路FF
2は、上記シフトレジスタSRの最大シフト量(この実
施例では80ビツト)を検出するカウンタ回路C0UT
のオーバーフロー信号OVFを受けて、上記出力信号Q
をハイレベルからロウレベルに変化させる。また、上記
ランチ回路FF2の出力信号石は、外部端子面から送出
される。
百から供給された制御信号の反転信号と、ラッチ回路F
F2の出力信号Qとが用いられる。このラッチ回路FF
2は、上記シフトレジスタSRの最大シフト量(この実
施例では80ビツト)を検出するカウンタ回路C0UT
のオーバーフロー信号OVFを受けて、上記出力信号Q
をハイレベルからロウレベルに変化させる。また、上記
ランチ回路FF2の出力信号石は、外部端子面から送出
される。
なお、外部端子から供給されたクロック信号CL1は、
上記カウンタ回路C0UTとラッチ回路FF2のクリア
端子RLと、上記ランチ回路FFIのクロック端子CL
Kとに供給される。
上記カウンタ回路C0UTとラッチ回路FF2のクリア
端子RLと、上記ランチ回路FFIのクロック端子CL
Kとに供給される。
この実施例の半導体集積回路装置LSIは、上記ランチ
回路FF2がリセットされた状態で、外部制御端子IE
をロウレベルにすると、アンドゲート回路Gが開くので
、クロック信号CL2がシフトレジスタSRに供給され
るため、そのクロック信号CL2に同期して供給される
シリアルな画素データを順次シフトさせる。そして、上
記クロック信号CL2が80個到来して、80ビツトの
画素データを取り込むと、カウンタ回路C0UTがオー
バーフローを起こすので、ラッチ回路FF2の出力信号
Qがロウレベルになってアンドゲート回@Gを閉じてし
まう。このため、以後のクロック信号CL2が到来して
も上記取り込んだ画素データを保持したままとなる。言
い換えるならば、そのシフト動作を停止し、上記取り込
んだ80ビツトの画素データを保持するものとなる。
回路FF2がリセットされた状態で、外部制御端子IE
をロウレベルにすると、アンドゲート回路Gが開くので
、クロック信号CL2がシフトレジスタSRに供給され
るため、そのクロック信号CL2に同期して供給される
シリアルな画素データを順次シフトさせる。そして、上
記クロック信号CL2が80個到来して、80ビツトの
画素データを取り込むと、カウンタ回路C0UTがオー
バーフローを起こすので、ラッチ回路FF2の出力信号
Qがロウレベルになってアンドゲート回@Gを閉じてし
まう。このため、以後のクロック信号CL2が到来して
も上記取り込んだ画素データを保持したままとなる。言
い換えるならば、そのシフト動作を停止し、上記取り込
んだ80ビツトの画素データを保持するものとなる。
そして、例えば、走査線電極が切り換えられた時、クロ
ック信号CLIを発生させれば、上記シフトレジスタS
Rの内容がラッチ回路FFIに転送され、上記取り込ん
だ画素データに従った表示を行わせる。また、上記クロ
ック信号CLIによヮて、上記カウンタ回路C0UTと
ランチ回路FF2とがリセットされるので、再びアンド
ゲート回路Gが開き、次の走査線電極に対応して画素デ
ータの取り込みを行う。
ック信号CLIを発生させれば、上記シフトレジスタS
Rの内容がラッチ回路FFIに転送され、上記取り込ん
だ画素データに従った表示を行わせる。また、上記クロ
ック信号CLIによヮて、上記カウンタ回路C0UTと
ランチ回路FF2とがリセットされるので、再びアンド
ゲート回路Gが開き、次の走査線電極に対応して画素デ
ータの取り込みを行う。
このようなシフトレジスタSRの選択的な動作によって
、例えば、横方向のスクロールを極めて簡単に実現する
ことができる。すなわち、液晶表示パネルの信号線電極
数より大きい記憶容量を持つリフレッシュメモリから供
給された画素データの表示区間を上記外部端子IEをロ
ウレベルにするタイミングによって自動的に設定できる
からである。
、例えば、横方向のスクロールを極めて簡単に実現する
ことができる。すなわち、液晶表示パネルの信号線電極
数より大きい記憶容量を持つリフレッシュメモリから供
給された画素データの表示区間を上記外部端子IEをロ
ウレベルにするタイミングによって自動的に設定できる
からである。
(実施例2〕
第2図には、上記半導体集積回路装置LSIを利用した
表示装置の一実施例のブロック図が示されている。
表示装置の一実施例のブロック図が示されている。
この実施例の表示装置は、例えば、信号線電極数(Ia
方向) カ48 (1本(4B 0 Fッ)) T:、
走査線電極数(縦方向)が64本(64ドツト)のよう
な大型の液晶表示パネルLCDが用いられる。
方向) カ48 (1本(4B 0 Fッ)) T:、
走査線電極数(縦方向)が64本(64ドツト)のよう
な大型の液晶表示パネルLCDが用いられる。
このような表示エリアの拡張に対して一1480本の信
号at電極の駆動信号を形成するため、上記第1図の半
導体集積回路装置LSIが6個用いられる。この場合、
上記制御信号端子IE、ORに関しては、上記6個の半
導体集積回路装置LSII〜LSI6が縦列形態に接続
される。すなわち、初段の半導体集積回路装置LSIの
制御信号端子IEは、回路の接地電位のようなロウレベ
ルが定雷的に供給される。そして、その制御信号端子O
iは、次段の半導体集積回装置LSI2の制御信号端子
IEに接続される。このようにして、上記再制御信号端
子OEとIEとが次々に接続される。一方、各半導体集
積回路装置LS11〜LS■6における入力データ端子
り、クロック硝子CLl、CL2とは、それぞれ共通接
続される。上記クロック硝子CLI、CL2には、タイ
ミング発生回路TGによって形成されたクロック信号が
それぞれ供給される。また、上記入力データ端子りには
、図示しないリフレッシュメモリ等から走査線電極の走
査タイミングに従ってシリアルに読み出された画嶌デー
タが共通に供給される。
号at電極の駆動信号を形成するため、上記第1図の半
導体集積回路装置LSIが6個用いられる。この場合、
上記制御信号端子IE、ORに関しては、上記6個の半
導体集積回路装置LSII〜LSI6が縦列形態に接続
される。すなわち、初段の半導体集積回路装置LSIの
制御信号端子IEは、回路の接地電位のようなロウレベ
ルが定雷的に供給される。そして、その制御信号端子O
iは、次段の半導体集積回装置LSI2の制御信号端子
IEに接続される。このようにして、上記再制御信号端
子OEとIEとが次々に接続される。一方、各半導体集
積回路装置LS11〜LS■6における入力データ端子
り、クロック硝子CLl、CL2とは、それぞれ共通接
続される。上記クロック硝子CLI、CL2には、タイ
ミング発生回路TGによって形成されたクロック信号が
それぞれ供給される。また、上記入力データ端子りには
、図示しないリフレッシュメモリ等から走査線電極の走
査タイミングに従ってシリアルに読み出された画嶌デー
タが共通に供給される。
なお、上記液晶表示パネルLCDの走査電極は、特に制
限されないが、上記タイミング発生回路TGから供給さ
れたクロック信号CL 1 ’ に従って順次走査線電
極に対する駆動信号を形成する半導体集積回路装置R−
LSIによって駆動される。
限されないが、上記タイミング発生回路TGから供給さ
れたクロック信号CL 1 ’ に従って順次走査線電
極に対する駆動信号を形成する半導体集積回路装置R−
LSIによって駆動される。
次に、この実施例の表示動作の一例を第3図のタイミン
グ図に従って説明する。
グ図に従って説明する。
クロック信号CLIによって全半導体集積回路装置LS
II〜LSI6がリセットされると、各半導体集積回路
装置LSII〜LSI6のラッチ回路FF2がリセット
されるので、制御信号端子OEがハイレベルとなる。こ
れによって、2段以降の半導体集積回路装置LSI2〜
LSI6の上記アンドゲート回路Gが閉じられるので、
クロック信号CL2がシフトレジスタS Rには供給さ
れない。一方、初段の半導体集積回路装置LSIIの制
御端子IEがロウレベルになっているので、アンドゲー
ト回路Gが開いており、クロック信号CL2が供給され
る。したがって、最初の80ビツトの画素データは、半
導体集積回路装置LS11のシフトレジスタSRに取り
込まれるものとなる。
II〜LSI6がリセットされると、各半導体集積回路
装置LSII〜LSI6のラッチ回路FF2がリセット
されるので、制御信号端子OEがハイレベルとなる。こ
れによって、2段以降の半導体集積回路装置LSI2〜
LSI6の上記アンドゲート回路Gが閉じられるので、
クロック信号CL2がシフトレジスタS Rには供給さ
れない。一方、初段の半導体集積回路装置LSIIの制
御端子IEがロウレベルになっているので、アンドゲー
ト回路Gが開いており、クロック信号CL2が供給され
る。したがって、最初の80ビツトの画素データは、半
導体集積回路装置LS11のシフトレジスタSRに取り
込まれるものとなる。
半導体集積回路装置LSIIにおいて、上記80ビツト
の画素データを取り込のが終了すると、カウンタ回路C
0UTの計数動作によってランチ回路FF2の出力信号
Qをロウレベルにするので、一方においてアンドゲート
回路Gを閉じてシフトレジスタSRの動作を停止される
。また、他方において制御信号端子OEからロウレベル
を送出するので、次段の半導体集積回路装置LSI2の
制御信号端子IEがロウレベルとなる。これによって、
この半導体集積回路装置LSI2のアンドゲート回路G
が開(ため、クロック信にJ、 CL 2が供給される
ことになる。これによって、次の80ビツトの画素デー
タは半導体集積回路装置LSI2のシフトレジスタSR
に取り込まれるものとなる。
の画素データを取り込のが終了すると、カウンタ回路C
0UTの計数動作によってランチ回路FF2の出力信号
Qをロウレベルにするので、一方においてアンドゲート
回路Gを閉じてシフトレジスタSRの動作を停止される
。また、他方において制御信号端子OEからロウレベル
を送出するので、次段の半導体集積回路装置LSI2の
制御信号端子IEがロウレベルとなる。これによって、
この半導体集積回路装置LSI2のアンドゲート回路G
が開(ため、クロック信にJ、 CL 2が供給される
ことになる。これによって、次の80ビツトの画素デー
タは半導体集積回路装置LSI2のシフトレジスタSR
に取り込まれるものとなる。
以下、同様にして、80ピツ)・ずつの画素データが次
々に半導体集積回路装置LSI3〜LSI6のシフトレ
ジスタSRに分割されて取り込まれるものとなる。
々に半導体集積回路装置LSI3〜LSI6のシフトレ
ジスタSRに分割されて取り込まれるものとなる。
このようにして、480ビツトの画素テークは1走査線
電極の表示期間I]内にすべて取り込まれ、その切り換
えタイミングに発生するクロック信号CLIに同期して
上記シフトレジスタS Rの内容がランチ回路FFIに
それぞれ転送される。したがって、切り換えられた走査
線電極には、上記ラッチ回路FFIに転送された画素デ
ータに従って明、 IIlの表示が行われる1、′3−
なわち、上記各半導体集積回路装置LSII〜LSI6
に供給される画素データは、現在表示中の走査線電極の
次の走査線電極に対応したものとなる。
電極の表示期間I]内にすべて取り込まれ、その切り換
えタイミングに発生するクロック信号CLIに同期して
上記シフトレジスタS Rの内容がランチ回路FFIに
それぞれ転送される。したがって、切り換えられた走査
線電極には、上記ラッチ回路FFIに転送された画素デ
ータに従って明、 IIlの表示が行われる1、′3−
なわち、上記各半導体集積回路装置LSII〜LSI6
に供給される画素データは、現在表示中の走査線電極の
次の走査線電極に対応したものとなる。
また、上記クロック信号CLIによって、全半導体集積
回路装置LSII〜LSI6のカウンタ回路C0UTと
ラッチ回路FF2がリセットされるので、次の走査線電
極に対応した画素データの取り込みが上記同様にして行
われるものとなる。
回路装置LSII〜LSI6のカウンタ回路C0UTと
ラッチ回路FF2がリセットされるので、次の走査線電
極に対応した画素データの取り込みが上記同様にして行
われるものとなる。
(11シリアルな画素データをパラレルに変換するシフ
トレジスタの動作期間開始タイミングを外部から制御す
るとともに、その最大シフト量の検出出力によってその
動作を停止させることによって、横方向のスクロールを
簡単に実現できることができるという効果が得られる。
トレジスタの動作期間開始タイミングを外部から制御す
るとともに、その最大シフト量の検出出力によってその
動作を停止させることによって、横方向のスクロールを
簡単に実現できることができるという効果が得られる。
(2)上記t1)によって行われる横方向のスクロール
において、必要なビット数を得るときだけシフトレジス
タが動作するものであるので、低消費電力化を図ること
ができるという効果が得られる。
において、必要なビット数を得るときだけシフトレジス
タが動作するものであるので、低消費電力化を図ること
ができるという効果が得られる。
(3)その駆動信号線数を超えろ拡張された表示エリア
を持つ表示装置を構成する場合において、シリアルな画
素データをパラレルに変換するシフトレジスタの動作期
間開始タイミングを外部から制御するとともに、その最
大シフト量の検出出力によってその動作を停止させる機
能を利用して、複数の信号線駆動用の半導体集積回路装
置のシフトレジスタを時分割的に次々に動作させること
ができる。これによって、シフトレジスタにおける無駄
な電流消費の発生を防止できる。したがって、低消費電
力化を実現した表示装置を得ることができるという効果
が得られる。
を持つ表示装置を構成する場合において、シリアルな画
素データをパラレルに変換するシフトレジスタの動作期
間開始タイミングを外部から制御するとともに、その最
大シフト量の検出出力によってその動作を停止させる機
能を利用して、複数の信号線駆動用の半導体集積回路装
置のシフトレジスタを時分割的に次々に動作させること
ができる。これによって、シフトレジスタにおける無駄
な電流消費の発生を防止できる。したがって、低消費電
力化を実現した表示装置を得ることができるという効果
が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、駆動電極数は
、必要に応じて種々の実施形態をとることができるもの
である。この場合、そのシフトレジスタのビット段数と
、カウンタの計数値とを設定するものとすればよい。ま
た、駆動回路は、別の半導体集積回路装置によって構成
するものであってもよい。さらに、シフトレジスタのシ
フトクロツタを上述のように選択的に供給する具体的回
路は、種々の変形を採ることができるものである。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、駆動電極数は
、必要に応じて種々の実施形態をとることができるもの
である。この場合、そのシフトレジスタのビット段数と
、カウンタの計数値とを設定するものとすればよい。ま
た、駆動回路は、別の半導体集積回路装置によって構成
するものであってもよい。さらに、シフトレジスタのシ
フトクロツタを上述のように選択的に供給する具体的回
路は、種々の変形を採ることができるものである。
また、複数の信号線駆動用の半導体集積回路装置を用い
た表示装置において、走査線電極を駆動する半導体集積
回路装置を複数個の半導体集積回路装置によって実現す
るものであってもよい。また、タイミング発生回路TG
は、液晶の交流駆動のためのタイミング信号を形成し、
信号線電極駆動用の半導体集積回路装置及び走査線電極
用の半導体集積回路装置にそれぞれ供給する構成として
もよい。
た表示装置において、走査線電極を駆動する半導体集積
回路装置を複数個の半導体集積回路装置によって実現す
るものであってもよい。また、タイミング発生回路TG
は、液晶の交流駆動のためのタイミング信号を形成し、
信号線電極駆動用の半導体集積回路装置及び走査線電極
用の半導体集積回路装置にそれぞれ供給する構成として
もよい。
この発明は、信号線電極と走査線電極とからなるドツト
構成の表示装置に広(利用できるものである。
構成の表示装置に広(利用できるものである。
第1図は、この発明に係る表示信号を形成する半導体集
積回路装置の一実施例を示すブロック図、第2図は、第
1図の半導体集積回路装置を用いた表示装置の一実施例
を示すブロック図、第3図は、その表示動作の一例を示
すタイミング図である。 SR・・シフトレジスタ、C0UT・・カウンタ回路、
FFI、FF2・・ラッチ回路、DV・・駆動回路、G
・・アンドゲート回路、LCD・・液晶表示パネル、R
−LS I・・走査線電極駆動用半導体集積回路装置、
TG・・タイミング発生回路 第 1 図 第 2 図 (kルブラ 第 3 図 (90yπi、t
積回路装置の一実施例を示すブロック図、第2図は、第
1図の半導体集積回路装置を用いた表示装置の一実施例
を示すブロック図、第3図は、その表示動作の一例を示
すタイミング図である。 SR・・シフトレジスタ、C0UT・・カウンタ回路、
FFI、FF2・・ラッチ回路、DV・・駆動回路、G
・・アンドゲート回路、LCD・・液晶表示パネル、R
−LS I・・走査線電極駆動用半導体集積回路装置、
TG・・タイミング発生回路 第 1 図 第 2 図 (kルブラ 第 3 図 (90yπi、t
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シリアルなドツト構成の画像信号を受けるシフトレ
ジスタと、そのシフトレジスタの各段のシフト出力を受
けるラッチ回路と、上記シフトレジスタにおける最大シ
フト量を検出する検出回路と、外部端子からの制御信号
に従って上記シフトレジスタのシフト動作を開始し、上
記検出回路によって形成された検出信号によって上記シ
フト動作を停止させるとともに、その検出信号を外部端
子から送出すさせる制御回路とを含むことを特徴とする
半導体集積回路装置。 2、上記検出回路は、シフトレジスタのシフトクロック
を受け、シフトレジスタの最大シフト量を計数するカウ
ンタ回路と、このカウンタ回路のオーバーフロー信号を
保持するラッチ回路とを含むものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路装置。 3、上記ラッチ回路により保持された画像信号は、ドツ
ト構成のLCDディスプレイ装置における信号線の駆動
信号を形成するものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1又は第2項記載の半導体集積回路装置。 4、シリアルなドツト構成の画像信号を受けるシフトレ
ジスタと、そのシフトレジスタの各段のシフト出力を受
けるランチ回路と、上記シフトレジスタにおける最大シ
フト量を検出する検出回路と、外部端子からの制御信号
に従って上記シフトレジスタのシフト動作を開始し、上
記検出回路によって形成された検出信号によって上記シ
フト動作を停止させるとともに、その検出信号を外部端
子から送出する制御回路とを含む複数の半導体集積回路
装置を具備し、上記ドツト構成の画像信号とクロック信
号とを複数の半導体集積回路装置に対して共通に供給し
、初段の半導体集積回路装置の制御信号をそのシフトレ
ジスタを動作状態とする固定レベルとし、その検出出力
を次段の半導体集積回路装置の制御信号として入力する
ことを特徴とする表示装置。 5.上記複数の半導体集積回路装置におけるラッチ回路
に保持された画像信号は、ドツト構成のしCDディスプ
レイ装置の信号線の駆動信号を形成するものであること
を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19902583A JPS6091391A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 半導体集積回路装置及びそれを用いた表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19902583A JPS6091391A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 半導体集積回路装置及びそれを用いた表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091391A true JPS6091391A (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=16400863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19902583A Pending JPS6091391A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 半導体集積回路装置及びそれを用いた表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091391A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173295A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-04 | セイコーエプソン株式会社 | 液晶駆動回路 |
| JPH0625390U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-04-05 | 新道繊維工業株式会社 | 装飾用テープ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144490A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-10 | Hitachi Ltd | Data memory |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP19902583A patent/JPS6091391A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144490A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-10 | Hitachi Ltd | Data memory |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173295A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-04 | セイコーエプソン株式会社 | 液晶駆動回路 |
| JPH0625390U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-04-05 | 新道繊維工業株式会社 | 装飾用テープ |
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