JPS6091479A - 帳票デザインシステム - Google Patents

帳票デザインシステム

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JPS6091479A
JPS6091479A JP58199673A JP19967383A JPS6091479A JP S6091479 A JPS6091479 A JP S6091479A JP 58199673 A JP58199673 A JP 58199673A JP 19967383 A JP19967383 A JP 19967383A JP S6091479 A JPS6091479 A JP S6091479A
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Seiichi Tochihara
聖一 栃原
Katsuyuki Mori
克之 森
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T17/00Three-dimensional [3D] modelling for computer graphics

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Graphics (AREA)
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  • Software Systems (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、帳票類をデザインするための帳票デザイン
システムに関する。
帳票を印刷によって作成する場合は、得意先から提示さ
れる仕様書に基づき、所定の大きさの枠組罫線で印刷さ
れたスペーシングチャーI・に鉛筆等で線引きを行ない
、人間の手書きによって帳票のデザインを行なう。帳票
は1品1品個別のデザインであるため、デザインの種類
が非常に多く、しかも各種装置の入出力媒体として使用
されている場合がほとんどであるため、デザイン上の制
限項目が多い。すなわち、黒色印刷、印鑑禁止帯が設け
られていたり、基準辺から所定幅のマージンをとった内
側に長方形状の手書き領域が設けられていたり、背方等
を細かく規定されている。このような制約を満足するよ
うに作成された帳票デザインは、得意先の了解を得た後
、印刷製版用の原稿となる版下作成の工程へ移る。版下
は、帳票デザインを基に人間の手書きにより罫線の線引
き1文字やロゴタイプの貼込みを行なう。こうして作成
された版下は、得意先によって最終的なチェックを受け
る。この段階での変更、修正等も多いため、作業の手戻
りが発生し非常に煩雑となっている。得意先の最終的チ
ェックを受け校了となった版下は製版工程に移され、フ
ィルム原版が作成され、この後刷版工程にて印刷用の刷
版が作成され印刷工程へ移る。このように印刷工程に入
るまで多くの工程を通るため、多大な労力を要している
一方、帳票の版下を作成するシステムとして、ディジタ
イザを入力手段としたシステム及び罫線の起点、終点等
を数値入力するシステムがあるが、これらは既に作成さ
れた入力用のラフ原稿及びこれをもとにした数値データ
が必要であり、入力したデータが視覚表示されないもの
が多いため、デザイン入力が良好に行なわれたか否かは
、一旦描画してみなければ分らないといった欠点がある
。よって、この発明の目的は上述の如き欠点を改善し、
しかも帳票デザイン工程から製版工程又は刷版工程まで
を一貫して行なうシステムを提供することにある。
以下にこの発明を説明する。
この発明は帳票デザインシステムに関するものであり、
第1図に示すように所要のメツセージ、デザインパター
ン等を表示するCRT表示装置lOと、各種メニューを
有するデータ入力用の入力機構(タブレット)及びテン
キー、セットボタン等を含むキーボードで成る入力装置
20と、データの書込み又は読出しを行なうことが出来
るフロッピーディスク等のファイル3oと、ハードコピ
ーを出力するためのハードコピー描画装置(たとえばX
−Yプロッタ)40と、上記各装置10〜40を結合し
て処理するコンピュータシステム50とを設け、 CR
T表示装置lOに作業メニューを表示した後に入力装置
20で所望の作業を選択し、新規デザインモードの場合
には、入力装置20によりファイル番号1品名、オペレ
ータ名等の管理情報を入力すると共に、コンピュータシ
ステム50をイニシャライズしてファイル30をオープ
ン状態とし、新規デザイン用のスペーシングチャートを
グリッド状にCRT表示装置lOに表示し、修正デザイ
ンモードの場合には、入力装置20によりファイル30
に既に登録されている帳票デザインを選択してCR7表
示装置10に表示し、上記いずれの場合も以後、CR7
表示装置10及び入力装置20により対話式の帳票デザ
イン入力を行なって、作業終了後データをファイル30
に登録するようにし、描画モードの場合には、入力装置
20によりファイル30に既に登録されている帳票デザ
インを選択してCR7表示装置10に表示すると共に、
ハードコピー描画装置40を介して当該帳票デザインの
ハードコピーを出力するようにしている。さらに、この
発明ではメニューの中から連続入力メニューを選択した
後、入力に必要な座標点を設定し、最終座標点を設定す
ると同時に連続入力を入力装置で指示した場合、同一メ
ニューが再度自動的に選択されると共に、最終座標点が
新たに最初の座標点として設定される連続入力機能と、
メニューの中から平行線メニューを選択した後、複数床
の平行線の最初の線の始端座標を設定した後、表示装置
上で最終の線の終端座標を設定した時に、最初の線及び
最終の線を表示すると共に、入力装置で分割数を入力し
た時に入力分割数で最初の線及び最終の線の間に等分割
平行線を表示し、最終座標が固定されるまで分割数の変
更及び最初の線、最終の線の移動が可能な平行線入力機
能と、メニューの中から円メニューを選択した後、入力
装置で2つの点を入力した時、2点を通りかつ2点間の
距離を直径とする円を表示する円入力機能と、メニュー
の中から円弧/ メニューを選択した後、入力装置で2つの点を入力する
と共に、この2点の中心から円弧の高さを設定する矢の
長さを指示した時、上記2点及び矢の頂点を通る円を想
定して上記2点を始点、終点とする円弧を入力するよう
になっている円弧入力機能とを設けている。
ところで、コンピュータシステム50はソフトウェアで
動作処理するものであり、グリッド点を整列されたスペ
ーシングチャートをCR7表示装置10に表示するため
のスペーシングチャート表示ルーチン51と、入力装置
20からの入力命令を制御する入力コントローラ52と
、入力コントローラ52を経て入力装置20から伝送さ
れて来る命令を分析する命令アナライザ53と、この命
令アナライザ53から送られて来る命令に従ってメニュ
ーを実行するメニュールーチン54と、メニュールーチ
ン54からのメニューデータに従ってCR7表示装置1
0に図形及びデータを表示するためのCR7図形発生ル
ーチン55と、入力された情報を整理して記憶しておく
入力情報デープル58と、ハードコピー描画装置40で
ハードコピーを描画するためのハードコピー描画ルーチ
ン59と、入力情報テーブル58をメニュールーチン5
4の選択出力に従って制御するテーブルコントローラ5
8と、ファイル30及び入力情報テーブル58を結合す
るファイルコントローラ57とを備えている。なお、7
.メニュールーチン54は直線9円弧等の基本的な図形
を処理する基本図形メニュー54Aと、線の移動や消去
等を行なうレイアウトメニュー54Bと、角丸付矩形等
の複雑な図形を処理するアプリケーションメニュー54
Gとを有しており、基本図形メニュー54Aは第2図の
メニューMl−M9及びMllに相当するものであり、
アプリケーションメニュー54Gは角丸付矩形。
垂直罫線、角丸枠付平行罫線等を有している(M12〜
M20)。この他、文字を処理するための文字メニュー
540があり、文字を処理するための文字情報テーブル
が設けられている。
このような構成において、その動作を第3図のフローチ
ャートを参照して説明する。
入力装置20に設けられているキーボードの操作により
帳票デザイン作業がスタートされると(ステップsl)
、第4図に示すような作業メニュー(1)〜(4)が表
示装置10にカーソル11と共に表示されるので(ステ
ップS2)、オ〆レータは入力装置20のキーボードに
よって作業メニュー(1)“新規デザイン゛1作業メニ
ュー(2)“再版/修正デザイン゛9作業メニュー(3
)゛ハードコピー”又は作業メニュー(4)“終り°°
をカーソル11で選択する(ステップS3)。ここに、
作業メニュー(4)を選択した場合には終了となり(ス
テップ83B)、作業メニュー(1)を選択した場合に
は新規デザインモード、作業メニュー(2)を選択した
場合には修正デザインモード、作業メニュー(3)を選
択した場合には描画モードとなる(ステップS4)。な
お、第4図の例は、作業メニュー(1)をカーソル11
で選択した場合を示している。
そして、作業メニュー(1)が選択されて新規デザイン
モードとなると、新規デザインモードが選択されたこと
を示す画面が表示され(ステップS5)、入力装置20
のキーボードにより新規デザインする帳票のファイル番
号1品名、得意先名、オペレータの名前等の管理情報を
入力しくステップS6)、ファイル30をオープン状態
にし、ファイル30に当該パターンデータを記録するた
めのメモリ領域を確保すると共に、コンピュータシステ
ム50の各装置をイニシャライズしくステップS7) 
、 CR7表示装置10に新規デザイン用のスペーシン
グチャートがグリッド点及び移動可能なカーソルと共に
表示される(ステップS7)。ここに、CRTR7表示
装置l衣示されるスペーシングチャートは所定間隔毎に
整列された多数のグリッド点を全面に有しており、この
グリッド点の整列ピッチを基準にした距離でカーソルを
動かすことにより、帳票のデザインを容易にかつ精度良
く行ない得るようにしている。こうして、スペーシング
チャートがスペーシングチャート表示ルーチン51を介
してCRTR7表示装置l衣面に表示される。
このようにして新規デザインのための準備が完了すると
、CRT表示装置IOに表示されているスペーシングチ
ャー1・内のカーソルを入力装置20のカーソル移動機
能によって所望の位置に移動することによって、対話式
に帳票のデザインを行なう(ステップS8)。すなわち
、入力装置20に設けられているカーソル移動機能によ
りカーソルを所望の位置に移動した後たとえば水平線メ
ニューを指定すると、入力コントローラ52、命令アナ
ライザ53を経てメニュールーチン54の基本図形メニ
ュー54Aが選択され、水平線の始点及び終点をカーソ
ルの移動によって画面上のグリッド点に指定することに
より、その出力データがCRT図形発生ルーチン55及
びテーブルコントローラ56に入力され、所望の長さの
水平線を描くことが出来る。この場合、水平線のメニュ
ーが指定ぎれているので、最初に始点を指定した後、こ
の始点の水平方向とずれた位置にカーソルを移動して終
点とした時も、カーソル指定位置の水平距離で最初に指
定して位置を始点とする水平線を形成するようにしてい
る。
従って、カーソル位置が正しく指定されない場合におい
ても、メニューの選択から所望の作図1 を容易に行なうことが出来る。垂直線メニューに関して
も全く同様である。また、メニューH4の矩形を選択し
た後、矩形の対角線上の2点P3及びP4をカーソルの
移動によって指定することによって、所望の大きさの矩
形をデザインすることができ、メニューM5〜M8の角
丸を指定する場合には、角丸の2点をカーソルで指定す
ることにより任意の大きさの角丸をデザインすることが
出来る。
文字の入力については、キーボード(又は文字入力用専
用装置)等を用いて英文、数字、仮名、漢字、特殊記号
等から、入力すべき文字列、書体、大きさを選択し、帳
票」二のセットする位置を指定すると、文字メニュー5
4Dを介して入力情報テーブル内の文字情報テーブルに
データが蓄積される。これと同時に、表示装置lOにも
CRT図形発生ルーチン55を介して、所定の位置に文
字レイアウトマーク(■■−”)又は文字列が表示され
る。
ところで、この発明では連続入力機能と、平2 行線入力機能と、入力された2点を直径とする円を入力
する内入力機能と、入力された2点及び矢の長さで円弧
を入力する円弧入力機能とを有しているが、これら入力
機能を第5図〜第8図のフローチャーとを参照して説明
する。
まず、連続入力機能は第5図に示すように第2図に示す
図形入力メニューM1〜M9及び旧l〜Mi11をカー
ソルで指示しくステップ5100) 、座標の指定を行
なった後にメニューM10の「連続」を入力することに
より行なわれる(ステップ5lot)。そして、入力装
置20に設けられているセットボタンを操作することに
より連続ヌカ動作が終了する(ステップ5102)。す
なわち、同一の図形を連続して入力する場合、第2図の
図形メニューを選択した後、入力に必要な座標点を設定
してから最終座標点を設定すると共に、連続入力である
ことをメニューMIOの選択によって行なう。これによ
り同じ図形メニューが再度自動的に選択され、上記最終
座標点が新たに最初の座標点として設定され、同一図形
メニューを新ためて指示入力することなく連続的に図形
入力を行なうことができ、入力作業の簡易化、高速化を
図ることができる。
次に、第6図のフローチャートを参照して縦横の等分割
平行線の入力について説明すると。
先ず第2図のメニューテーブルから平行線メニュー(M
2S又は暦15)を選択しくステップ5t10)、これ
によりコンピュータシステム50は入力されたメニュー
を読んだ後、ひきつづいて座標を入力する。この座標を
第1点の座標となり、またこの時点では第2点の座標は
第1点の座標と等しくなる。この時、コンピュータシス
テム50は分割数を1にセットする(ステップ5111
) 、この後、コンピュータシステム50は第1点、第
2点の座標9分割数より等分割平行線を計算し、表示装
置lO上に表示する(ステップ5112)。この後、メ
ニューを読み、そのメニューがセットメニューか1分割
数メニューか、カーソル移動メニューかを判断する(ス
テップ5113、5114)。そして、カーソル移動メ
ニューの場合はカーソル移動を行ない、それと同時に第
2点の座標をカーソル移動後の座標に変更する(ステッ
プ5115)。この後、ステップ5112ヘジヤンプす
る。ステップ5114で分割数入力と判断した場合は、
入力された分割数より新たに発生させる直線の座標を計
算しくステップ5IIB) 、 ステップ5112ヘジ
ヤンプする。ステップ5114でセットメニューと判断
した場合は、等分割平行線を固定して終了する(ステッ
プSll?)。すなわち、複数本の平行線の最初の線の
第1点(P7)を設定した後、カーソルを画面上で移動
すると、現在のカーソル位置と最初の点P7との間で画
面上を移動するカーソルに追従して、点P7を始点とす
る最初の線と、点P9を終点とする線とが平行に表示さ
れ、テンキーによって分割数を任意の時点で入力すると
、入力された分割数で2木の平行線の間を等分割するよ
うな新たな平行線が表示される。そして、最終座標を固
定するまでは、分割数の変更が可能であり、カーソルの
移動による点P9の位置の移動も可能であ5 る。メニューM15の垂直線についても同様であり、平
行線入力作業を簡易に行なうことができる。
第7図は円の入力を示す動作例であり、メニューテーブ
ルによって円メニュー(Mll)を選択しくステップ5
120) 、第2図のメニューテーブルに示される点P
5を第1点としてカーソルで入力する(ステップ512
1)。この時点ではコンピュータシステム50により、
第2点の座標は第1点の座標と同一に設定される(ステ
ップ5t21)。この後、第1点、第2点の座標から円
を表示する(ステップS+22)。この後、再びメニュ
ーを読みセットメニューか、カーソル移動メニューかを
判断する(ステップ5123.5124)。
カーソル移動と判断した場合はカーソル移動を行ない、
移動後のカーソル座標を第2点の座標とする(ステップ
5125)。この後、ステップ5t22ヘジヤンプする
。ステップ5124でセットメニューと判断した時は円
を固定して終了する(ステップ512Et)。このよう
に、内入力の場合6 合に直径を示す2点を入力して円を表示するようにする
のは、帳票デザインの場合には2つの図形の間に円を接
するようにデザインする必要性が多いためである。
一方、第8図は円弧を入力する場合の動作例を示すもの
であり、第2図のメニューテーブルから円弧メニュー(
M9)を選択しくステップ5130)、第1点(第2図
の場合には点P10)を入力する(ステップ5131)
。この時、コンピュータシステム50は第2点を第1点
と同一の座標を設定し、弦の矢の長さを第1点と第2点
の座標の距離の展に設定する(ステップ3131)。次
に、第1点、第2点の座標と弦の矢の長さより弦の矢の
先端座標の第3点を計算し、第1点を始点とし第3点を
通り第2点を終点とする円弧を表示する(ステップ51
32)。この後、メニューを読みセットメニューか、弦
の矢の長さ変更メニューか、カーソル移動メニューかを
判断する(ステップ5133.5134)。ステップ5
134でカーソル移動と判断した場合はカーソル移動を
行ない、移動後のカーソル位置を第2点の座標として再
設定する(ステップ5135)。この後、ステップ51
32ヘジヤンプする。ステップ5134で弦の矢の長さ
変更と判断した場合は、弦の矢の長さを長くしたり短く
したりするメニュー旧1]、M20のいずれかが選択さ
れているかを調べ、それにより弦の矢の長さを変更する
(ステップ5136)。この後、ステップ5132ヘジ
ヤンプする。
この矢の長さは、メニューM19又はM2Oを選択する
ことによりシステムの設定する単位長さで伸張又は短縮
するようになっている。以上により、任意の円弧を帳票
デザインとして入力することができる。
このようにこの発明では帳票デザインに多く見られる矩
形のデザインを連続的に入力することができるので、デ
ザイン入力作業の効率を向上することができる。また1
画面上にすでに入力した図形や入力中の図形が表示され
るようになっているので全体のデザインとの関係を見な
がらデザイン入力作業を行なうことができ、入力ミス等
の軽減化を図れ、作業効率を向上することができる。
このようにして作成された帳票のパターンデータは、デ
ープルコントローラ58を経て入力情報テーブル58に
入力される。オペレータが入力装置20によってデザイ
ンの完了したことを指令すると(ステップS8)、帳票
のデザインデータが処理され(ステップS9)、テーブ
ルコントローラ56を介して入力情報テーブル58が制
御され、入力情報テーブル58に蓄積されていたデータ
がファイルコントローラ57を経てファイル30の所定
位置に格納され(ステップ58A)、終了メツセージが
表示される(ステップ510)。
一方、作業メニュー選択(ステップS3.S4)で修正
デザインモードがされた場合には、修正デザインモード
が選択されたことを示すメッセイージが表示され(ステ
ップ511)、修正すべき帳票のファイル番号を入力装
置20によって指定する(ステップ512)。これによ
りグリッド点を全面に付せられたスペーシングチャート
が、スベ9 一シングチヤード表示ルーチン51を介してCR7表示
装置10に表示され、その後ファイルコントローラ57
を介してファイル30に既に登録されている指定ファイ
ル番号のパターンデータが読出され、入力情報テーブル
58に当該デザインのデータが入力され、テーブルコン
トローラ56及びCR7図形発生ルーチン55を経て当
該ファイル番号のデザインパターンが表示装置lOに表
示される(ステップ513)。こうして修正すべきデザ
インパターンがCRTR7表示装置l衣面に表示される
と、オペレータは入力装置20によりレイアウトメニュ
ー54Bを用いて上述と同様な対話式の帳票デザイン修
正を行なう(ステップS8)。修正作業が完了した時に
入力装置20によって修正が終了したことを指令すると
(ステップS8)、帳票のデザインデータが処理され(
ステップS8)、テーブルコントローラ56を介して入
力情報テーブル58が制御され、入力情報テーブル58
に蓄積されていたデータがファイルコントローラ57を
経てファイル30の所定位置に格納され0 (ステップ5EA)、終了メツセージが表示される(ス
テップ5IO)。
さらに、描画モードの場合には、描画すべきデザインパ
ターンを選択するための画面がCRTR7表示装置l衣
示され(ステップ514)、オペレータが入力装置20
によって描画すべきファイル番号を選択することにより
(ステップ515)、ファイル30から当該指定された
ファイル番号のデザインパターンデータが読出され(ス
テップ516)、ファイルコントローラ57.入力情報
デープル58を経てハードコピー描画ルーチン58に送
られて出力用データに変換され(ステップ517)、ハ
ードコピー描画装置40で指定されたファイル番号のハ
ードコピーが描画される(ステップ918)。
以上のようにこの発明の帳票デザインシステムによれば
、入力機構(タブレット)及びキーボードで成る入力装
置20と、整列された多数のグリッド点を有するスペー
シングチャートをカーソルと共に表示するCR7表示装
置10との対話形式で入力操作を行なうようにしている
ので、帳票のデザインを容易かつ迅速に行なうことが出
来、用意された基本図形メニュー、レイアウトメニュー
及びアプリケーションメニューの選択によって図形入力
を行なうようにしているので正確に帳票デザインを行な
うことが出来る。また、デザインされた帳票のデータは
ファイルに記憶されると共に、一旦記憶されたファイル
からデータを読出して容易に修正することが出来、帳票
デザインの合理化、コストダウンに極めて大きな効果を
得ることが出来る。なお、ハードコピー描画装置として
は、 X−Yプロッタの他にフォトプロッタ、レーザビ
ームプリンタ、レーザ製版装置等が考えられ、ハードコ
ピー描画装置を適当に選択することにより、得意先との
帳票レイアウト校正システム、ダイレクト製版システム
、ダイレクト刷版システムへの展開も可能である。例え
ば、フォトプロッタを出力装置として選んだ場合、帳票
の罫線やパターンデータはフォトプロッタでフィルム出
3 力し、文字についてはフロッピーディスクを介して他の
自動写植システムにて文字をフィルムに出力し、それぞ
れを合成して1枚のフィルム原版を作成する事ができる
。また、出力機としてレーザ製版装置を選んだ場合は、
レーザ製版装置と本システムをオンライン結合すること
により、罫線1文字とも一度にフィルム又は刷版に出力
することが可能となる。さらに、ファイル30に蓄積さ
れているデータを基に、レーザビームプリンタのソフト
オーバレイを自動的に作成することも可能である。
一方、ハードコピー描画装置はこの発明では必ずしも必
要でなく、フロッピーディスク等に格納したファイルを
持ち運んで他の出力装置で描画するようにすることが可
能である。つまり、ハードコピー描画装置をオンライン
で使用するのではなく、オフラインで使用することがあ
る。また、基本図形メニュー及びアプリケーションメニ
ューにおいて、メニュー選定後にカーソル移動により始
点及び終点の各点を指定す4 る方法の他に、メニュー選定後にカーソル移動により始
点を指定し、始点より終点までの距離を数値指定する方
法も可能である。さらに、カーソル移動の方法としては
、タブレット上のカーソル移動メニューの選択によって
移動、タブレット上を入力用カーソル(スタイラスペン
)を移動させることによりカーソルを移動させるフリー
カーソル方式、ジョイスティック等を用いることも可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用することができる帳票デザイン
システムのブロック構成図、第2図はこの発明のメニュ
ーの一例を示す図、第3図はその動作例を示すフローチ
ャート、第4図はこの発明の表示例を示す図、第5図〜
第8図はこの発明の動作例を示す作業フロー図である。 10・・・CR7表示装置、20・・・入力装置、30
・・・ファイル、40・・・ハードコピー描画装置、5
0・・・コンピュータシステム、51・・・スペーシグ
チャート表示ルーチン、52・・・入力コントローラ、
53・・・命令アナライザ、54・・・メニュールーチ
ン、55・・・CR7図形発生ルーチン、5B・・・テ
ーブルコントローラ、57・・・ファイルコントローラ
、58・・・入力情報テーブル。 出願人代理人 安 形 雄 三

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 表示装置と、各種メニューを有するデータ入力用の入力
    装置と、データ書込又は読出可能なファイルと、前記各
    装置を結合して処理するコンピュータシステムとを具え
    、前記表示装置に帳票デザイン用のスペーシングチャー
    トをグリッド状に表示し、前記入力装置により前記メニ
    ューを選択し、前記表示装置のグリッド画面上に帳票デ
    ザイン用の図形2文字を発生し、変形、移動1回転、消
    去の操作によって前記表示装置上で発生図形と全体のデ
    ザインを確認しながら作成された帳票のデザイン終了後
    、デザインデータを前記ファイルに登録するようにした
    帳票デザインシステムにおいて、前記メニューの中から
    連続入力メニューを選択した後、入力に必要な座標点を
    設定し、最終座標点を設定すると同時に連続入力を前記
    入力装置で指示した場合、同一メニューが再度自動的に
    選択されると共に、前記最終座標点が新たに最初の座標
    点として設定されるi!11!続入力機能と、前記メニ
    ューの中から平行線メニューを選択した後、複数本の平
    行線の最初の線の始端座標を設定した後、前記表示装置
    上で最終の線の終端座標を設定した時に、前記最初の線
    及び最終の線を表示すると共に、前記入力装置から分割
    数を入力した時に等分割で入力分割数で前記最初の線及
    び最終の線の間に平行線を表示し、最終座標が固定され
    るまで前記分割数の変更及び前記最初の線、最終の線の
    移動が可能な平行線入力機能と、前記メニューの中から
    円メニューを選択した後、前記入力装置で2つの点を入
    力した後。 前記2点を直径とする円を表示する円入力機能と、前記
    メニューの中から円弧メニューを選択した後、前記入力
    装置で2つの点を入力すると共に、この2点の中心から
    円弧の高さを設定する矢の長さを指示した時、前記2点
    及び前記矢の頂点を通る円を想定して前記2点を始点、
    終点とする円弧を入力するようになっている円弧入力機
    能とを設けたことを特徴とする帳票デザインシステム。
JP58199673A 1983-10-25 1983-10-25 帳票デザインシステム Granted JPS6091479A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58199673A JPS6091479A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 帳票デザインシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58199673A JPS6091479A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 帳票デザインシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6091479A true JPS6091479A (ja) 1985-05-22
JPH0435789B2 JPH0435789B2 (ja) 1992-06-12

Family

ID=16411713

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58199673A Granted JPS6091479A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 帳票デザインシステム

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JP (1) JPS6091479A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61288268A (ja) * 1985-06-14 1986-12-18 Dainippon Printing Co Ltd 帳票デザインシステム
JPS62126465A (ja) * 1985-11-27 1987-06-08 Dainippon Printing Co Ltd 帳票デザインシステム
JPS62126464A (ja) * 1985-11-27 1987-06-08 Dainippon Printing Co Ltd 帳票デザインシステム
JPS62134757A (ja) * 1985-12-06 1987-06-17 Dainippon Printing Co Ltd 帳票デザインシステム
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JPS62298870A (ja) * 1986-06-18 1987-12-25 Dainippon Printing Co Ltd 帳票デザインシステム
JPH08255259A (ja) * 1994-08-12 1996-10-01 Dassault Syst Of America コンピュータ化された作図方法

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JPH0435789B2 (ja) 1992-06-12

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