JPS609200B2 - 海底鉱物採取法 - Google Patents
海底鉱物採取法Info
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- JPS609200B2 JPS609200B2 JP9295276A JP9295276A JPS609200B2 JP S609200 B2 JPS609200 B2 JP S609200B2 JP 9295276 A JP9295276 A JP 9295276A JP 9295276 A JP9295276 A JP 9295276A JP S609200 B2 JPS609200 B2 JP S609200B2
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Landscapes
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、いわゆるマンガンノジュール等の海底の鉱物
を採取する方法に関する。
を採取する方法に関する。
海底のマンガンノジュールを採取する方法として従来種
々のものが知られているが、深海底に対しては、いわゆ
るバケット方式、パイプライン方式、自己浮沈方式が代
表的なものである。
々のものが知られているが、深海底に対しては、いわゆ
るバケット方式、パイプライン方式、自己浮沈方式が代
表的なものである。
ところで、上記の3つの方式のうちのパイプライン方式
の範蟻に入るいわゆるエアーリフト式は、下降管(送気
管)を通じて下降圧送した空気を上昇管(錫鉱管)中へ
導入してそのなかにおし、て上昇水流をつくり、その上
昇水流にともなわせて海底の鉱物を上昇させて採取する
という原理で、その利点としては次のようなことが挙げ
られる。
の範蟻に入るいわゆるエアーリフト式は、下降管(送気
管)を通じて下降圧送した空気を上昇管(錫鉱管)中へ
導入してそのなかにおし、て上昇水流をつくり、その上
昇水流にともなわせて海底の鉱物を上昇させて採取する
という原理で、その利点としては次のようなことが挙げ
られる。
{1’深海底の鉱物の採取効率を高めるためには、採鉱
手段が軽便に広範囲に移動できることが必要で、そのた
めには使用する海中装置をできるだけ簡便なものにする
必要があるところ、この点エアーリフト式は、海中にポ
ンプやモータ等の駆動装置を必要としないため有利であ
る。
手段が軽便に広範囲に移動できることが必要で、そのた
めには使用する海中装置をできるだけ簡便なものにする
必要があるところ、この点エアーリフト式は、海中にポ
ンプやモータ等の駆動装置を必要としないため有利であ
る。
■ 海中に没する機器はすべて耐圧構造にしなければな
らなく、海中に没する機器が多ければ多いほど重量が重
くなるとともに、経費も嵩むところ、エアーリフト式は
、上記下降管及び上昇管を除く大半の機器を海面上に設
置して実施するものであるので、経済性、安全性、行動
性に優れている。しかし、反面次のような欠点がある。
らなく、海中に没する機器が多ければ多いほど重量が重
くなるとともに、経費も嵩むところ、エアーリフト式は
、上記下降管及び上昇管を除く大半の機器を海面上に設
置して実施するものであるので、経済性、安全性、行動
性に優れている。しかし、反面次のような欠点がある。
‘ィ’上記下降管を通じ下降圧送されて上昇管中に入る
空気は、水深度が深くなるほど圧力が上昇して体積が減
小し、錫鉱力が弱くなるもので、エアーリフト式は、他
の方法に比べて一般に錫鉱採取効率が低い。
空気は、水深度が深くなるほど圧力が上昇して体積が減
小し、錫鉱力が弱くなるもので、エアーリフト式は、他
の方法に比べて一般に錫鉱採取効率が低い。
‘ロー 上昇管中を上流する海水量及び空気量を、鉱物
の大きさ、比重等に応じて調整して適度な流速の上昇水
流にしなければ、楊鉱作用が適切に行われないところ、
その調整は、上昇管内における上昇水流の摩擦損失によ
る流速低下、及び水深度による空気圧の変化のため、非
常に難しく、最適な状態を常時維持することは至難で、
一定した採取効果を挙げることができない。
の大きさ、比重等に応じて調整して適度な流速の上昇水
流にしなければ、楊鉱作用が適切に行われないところ、
その調整は、上昇管内における上昇水流の摩擦損失によ
る流速低下、及び水深度による空気圧の変化のため、非
常に難しく、最適な状態を常時維持することは至難で、
一定した採取効果を挙げることができない。
本発明は、かかるエアーリフト式の欠点を解消するため
になしたもので、その特徴は、上昇管中に多数の浮揚子
を送入しそれに鉱物を秦敦支持するようにして上昇管中
を上昇させるようにしたものである。以下には本発明を
図示の実施例について詳細に説明する。
になしたもので、その特徴は、上昇管中に多数の浮揚子
を送入しそれに鉱物を秦敦支持するようにして上昇管中
を上昇させるようにしたものである。以下には本発明を
図示の実施例について詳細に説明する。
第i図に示すように、本発明方法は、探鉱船1上に、空
気圧縮機2、空気圧タンク3及び浮揚子ミキサ4を搭載
しておく一方、この採鉱船1より海中に、下端に集鉱器
5を備えた揚鉱管である上昇管6を垂設するとともに、
上記空気圧タンク3及び浮揚子ミキサ4に連結された送
気管である下降管7を上昇管6に添えて垂設しておいて
実施するものである。
気圧縮機2、空気圧タンク3及び浮揚子ミキサ4を搭載
しておく一方、この採鉱船1より海中に、下端に集鉱器
5を備えた揚鉱管である上昇管6を垂設するとともに、
上記空気圧タンク3及び浮揚子ミキサ4に連結された送
気管である下降管7を上昇管6に添えて垂設しておいて
実施するものである。
すなわち、空気圧縮機2より空気圧タンク3に入った圧
縮空気を「浮揚子ミキサ4を介することなく下降管7へ
導入し、この下降管7を通じて下降圧送して上昇管6の
下端部中途よりそのなかに送り込むことにより、上昇管
6中において海水の上昇水流をつくるとともに「上記圧
縮空気を浮揚子ミキサ4を介して下降管7へ導入するこ
とにより、この浮揚子ミキサ4内の多数の浮揚子を、圧
縮空気にともなわせて同じく下降管7を通じ間欠的にし
かも1回あたり多数同時に上昇管6内に送り込むもので
ある。
縮空気を「浮揚子ミキサ4を介することなく下降管7へ
導入し、この下降管7を通じて下降圧送して上昇管6の
下端部中途よりそのなかに送り込むことにより、上昇管
6中において海水の上昇水流をつくるとともに「上記圧
縮空気を浮揚子ミキサ4を介して下降管7へ導入するこ
とにより、この浮揚子ミキサ4内の多数の浮揚子を、圧
縮空気にともなわせて同じく下降管7を通じ間欠的にし
かも1回あたり多数同時に上昇管6内に送り込むもので
ある。
これを第2図を参照にさらに詳しく述べると、空気圧タ
ンク3の出口側の配管経路には三方バルブ8が設けられ
、この三方バルブ8を切換えることにより圧縮空気を、
連結管9を通じ下降管7へ直接に送入するか、あるいは
連結管10を通じ浮揚子ミキサ4を経て下降管7へ間接
に送入するかを選択できるようになっている。
ンク3の出口側の配管経路には三方バルブ8が設けられ
、この三方バルブ8を切換えることにより圧縮空気を、
連結管9を通じ下降管7へ直接に送入するか、あるいは
連結管10を通じ浮揚子ミキサ4を経て下降管7へ間接
に送入するかを選択できるようになっている。
浮揚子ミキサ4は、士木工事において骨材を圧縮空気に
よって濠練しかつ間欠的に圧送するのに4従来よく用い
られているカニフミキサと同じ構造で、浮揚子タンク1
1を有し、この浮揚子タンク11の一側上部を上側送入
管12によって上記連結管10‘こ、また一側下部を下
側送入管13によつて同じく連結管1川こ連結し、さら
に他側下部を、ストップバルブ14を備えた送出管15
によって下降管7に連結し、さらにまたこの送出管15
の中途を、分岐連結管16によって連結管10に連結し
ている。
よって濠練しかつ間欠的に圧送するのに4従来よく用い
られているカニフミキサと同じ構造で、浮揚子タンク1
1を有し、この浮揚子タンク11の一側上部を上側送入
管12によって上記連結管10‘こ、また一側下部を下
側送入管13によつて同じく連結管1川こ連結し、さら
に他側下部を、ストップバルブ14を備えた送出管15
によって下降管7に連結し、さらにまたこの送出管15
の中途を、分岐連結管16によって連結管10に連結し
ている。
なお、同図中符号17は浮揚子タンク11の浮揚子入口
を開閉する蓋、18は浮揚子タンク11の排気口、19
はそれを開閉するバルブである。しかして、三方バルブ
8は、連結管9側より連結管10側へまたその逆へと自
動的に交互に切換えられるようになっているもので、連
結管9側に切換えられたときには、圧縮空気はそれを通
じて下降管7中へ直接に送入され、また連結管10側に
切換えられたときには、圧縮空気は上側送入管12を介
して浮揚子タンク11内の上側に送入されるとともに、
下側送入管13を介して下側にも送入され、これにより
浮揚子タンク11内の多数の浮揚子は濃伴されて圧縮空
気とともに送出管15を通じ下降管7中へ送り込まれ、
さらにこれとは別に圧縮空気は分岐連結管16を通じて
送出管15の中途にも送入され、そのなかにおいて浮揚
子が詰まるのを防止するものである。
を開閉する蓋、18は浮揚子タンク11の排気口、19
はそれを開閉するバルブである。しかして、三方バルブ
8は、連結管9側より連結管10側へまたその逆へと自
動的に交互に切換えられるようになっているもので、連
結管9側に切換えられたときには、圧縮空気はそれを通
じて下降管7中へ直接に送入され、また連結管10側に
切換えられたときには、圧縮空気は上側送入管12を介
して浮揚子タンク11内の上側に送入されるとともに、
下側送入管13を介して下側にも送入され、これにより
浮揚子タンク11内の多数の浮揚子は濃伴されて圧縮空
気とともに送出管15を通じ下降管7中へ送り込まれ、
さらにこれとは別に圧縮空気は分岐連結管16を通じて
送出管15の中途にも送入され、そのなかにおいて浮揚
子が詰まるのを防止するものである。
かくして、下降管7に対して圧縮空気だけの送入と圧縮
気及び多数の浮揚子の同時送入とが交互に行われ、その
多数の浮揚子は圧縮空気によって下降管7中を下降圧送
され「その下端開□より圧縮空気とともに上昇管6の下
端部中へ導入されることになる。
気及び多数の浮揚子の同時送入とが交互に行われ、その
多数の浮揚子は圧縮空気によって下降管7中を下降圧送
され「その下端開□より圧縮空気とともに上昇管6の下
端部中へ導入されることになる。
なお、浮揚子タンク11内に浮揚子を補充するには、ス
トップバルブ14を閉じておいて蓋17を開けて行う。
トップバルブ14を閉じておいて蓋17を開けて行う。
この浮揚子としては、例えばコルクがしの樹皮より製し
た厚い海綿質で軽くて弾力性及び水密性「気密性に富ん
だコルク球を用いるとよい。上記のようにして上昇管6
中にその下端部より圧縮空気が送入されることにより、
その上昇管6中において上昇水流が生じ、またかかる圧
縮空気の送入にともない多数個ずつ間欠的に上昇管6中
に送り込まれた浮揚子は、同時に送り込まれた多数個が
重なり合って層をなし、その層が上昇水流とともに段差
をなして順次上昇することになる。ここに、上昇水流の
上昇力は浮揚子の浮力が加わることにより高められる。
しかして、集鉱器5にてそのなかに寄せ集められた鉱物
(マンガンノジュール)は、上昇水流によって上昇管6
中へ吸い込まれてそのなかを上昇せられるものであるが
、その際第3図に示すようにマンガンノジュール20…
…は、層をなして上昇する多数の浮揚子21・・・・・
・上に秦致してそれと互層をなし、それにて機械的に支
持せられたまま押し上げられる。これは、段差をなして
順次つくられる浮揚子層のそれぞれについて行われる。
かくして、マンガンノジユール20……は、上昇水流の
上昇力に加えて浮揚子21・・…・の浮力を受けしかも
その浮揚子21・・・・・・の各層によって所要量ずつ
機械的に捕捉されて押し上げられるもので、集鉱器5に
より上昇管6中に入ったのちは、沈降することなく的確
に探鉱管1上まで揚鉱せられるもので、採鉱率が高いと
ともに安定した採鉱効果を挙げることとができる。以上
に述べたところから明らかなとおり、本発明は、下降管
を通じて下降圧送した空気を上昇管中へ導入してそのな
かにおいて上昇水流をつくり、その上昇水流にともなわ
せて海底の鉱物を上昇させて採取する海底鉱物採取法に
おいて、上記上昇管中に多数の浮揚子を送入しそれに鉱
物を秦載支持するようにして上昇管中を上昇させるもの
で、鉱物を、上昇水流の上昇力に加えて多数の浮揚子の
浮力により押し上げることができるので、採鉱率が高い
とともに安定した採鉱効果を挙げることができる。
た厚い海綿質で軽くて弾力性及び水密性「気密性に富ん
だコルク球を用いるとよい。上記のようにして上昇管6
中にその下端部より圧縮空気が送入されることにより、
その上昇管6中において上昇水流が生じ、またかかる圧
縮空気の送入にともない多数個ずつ間欠的に上昇管6中
に送り込まれた浮揚子は、同時に送り込まれた多数個が
重なり合って層をなし、その層が上昇水流とともに段差
をなして順次上昇することになる。ここに、上昇水流の
上昇力は浮揚子の浮力が加わることにより高められる。
しかして、集鉱器5にてそのなかに寄せ集められた鉱物
(マンガンノジュール)は、上昇水流によって上昇管6
中へ吸い込まれてそのなかを上昇せられるものであるが
、その際第3図に示すようにマンガンノジュール20…
…は、層をなして上昇する多数の浮揚子21・・・・・
・上に秦致してそれと互層をなし、それにて機械的に支
持せられたまま押し上げられる。これは、段差をなして
順次つくられる浮揚子層のそれぞれについて行われる。
かくして、マンガンノジユール20……は、上昇水流の
上昇力に加えて浮揚子21・・…・の浮力を受けしかも
その浮揚子21・・・・・・の各層によって所要量ずつ
機械的に捕捉されて押し上げられるもので、集鉱器5に
より上昇管6中に入ったのちは、沈降することなく的確
に探鉱管1上まで揚鉱せられるもので、採鉱率が高いと
ともに安定した採鉱効果を挙げることとができる。以上
に述べたところから明らかなとおり、本発明は、下降管
を通じて下降圧送した空気を上昇管中へ導入してそのな
かにおいて上昇水流をつくり、その上昇水流にともなわ
せて海底の鉱物を上昇させて採取する海底鉱物採取法に
おいて、上記上昇管中に多数の浮揚子を送入しそれに鉱
物を秦載支持するようにして上昇管中を上昇させるもの
で、鉱物を、上昇水流の上昇力に加えて多数の浮揚子の
浮力により押し上げることができるので、採鉱率が高い
とともに安定した採鉱効果を挙げることができる。
また、特許請求の範囲第2項の実施態様のように、多数
の浮揚子を、空気の下降圧送にともない下降管を通じて
上昇管中へ導入するようにすれば、浮揚子の上昇管中へ
の送り込みを能率的に行うことができる。さらに、特許
請求の範囲第・3項の実施態様のように、浮揚子を、多
数個ずつ間欠的に下降圧送するようにすれば、それが上
昇管中において層をなしかつそれによる多数の層が段差
をなして順次上昇するもので、鉱物を、各浮揚子層ごと
に所要量ずつ秦戦支持することができるので、採鉱率を
より一層向上できるものである。
の浮揚子を、空気の下降圧送にともない下降管を通じて
上昇管中へ導入するようにすれば、浮揚子の上昇管中へ
の送り込みを能率的に行うことができる。さらに、特許
請求の範囲第・3項の実施態様のように、浮揚子を、多
数個ずつ間欠的に下降圧送するようにすれば、それが上
昇管中において層をなしかつそれによる多数の層が段差
をなして順次上昇するもので、鉱物を、各浮揚子層ごと
に所要量ずつ秦戦支持することができるので、採鉱率を
より一層向上できるものである。
なお、浮揚子としては、コルク球のほか、発泡樹脂製の
小塊であってもよい。
小塊であってもよい。
図面第1図は本発明の実施例を示す説明図、第.2図は
、第1図における空気圧タンク、浮揚子ミ0キサ、上昇
管及び下降管の関係を拡大して具体的に示す説明図、第
3図は上記上昇管中における揚鉱状態を示す説明図であ
る。 7・・・…下降管、6・・・・・・上昇管、21……浮
揚子。 5 ネ’図 矛2図 矛3図
、第1図における空気圧タンク、浮揚子ミ0キサ、上昇
管及び下降管の関係を拡大して具体的に示す説明図、第
3図は上記上昇管中における揚鉱状態を示す説明図であ
る。 7・・・…下降管、6・・・・・・上昇管、21……浮
揚子。 5 ネ’図 矛2図 矛3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下降管を通じて下降圧送した空気を上昇管中へ導入
してそのなかにおいて上昇水流をつくり、その上昇水流
にともなわせて海底の鉱物を上昇させて採取する海底鉱
物採取法において、上記上昇管中に多数の浮揚子を送入
しそれに鉱物を乗載支持するようにして上昇管中を上昇
させることを特徴とする海底鉱物採取法。 2 多数の浮揚子を、空気の下降圧送にともない下降管
を通じて上昇管中へ導入することを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の海底鉱物採取法。 3 浮揚子を、多数個ずつ間欠的に下降圧送することを
特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の海底鉱物採取
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9295276A JPS609200B2 (ja) | 1976-08-03 | 1976-08-03 | 海底鉱物採取法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9295276A JPS609200B2 (ja) | 1976-08-03 | 1976-08-03 | 海底鉱物採取法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5318403A JPS5318403A (en) | 1978-02-20 |
| JPS609200B2 true JPS609200B2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=14068787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9295276A Expired JPS609200B2 (ja) | 1976-08-03 | 1976-08-03 | 海底鉱物採取法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609200B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991010808A1 (fr) * | 1990-01-17 | 1991-07-25 | Kenjiro Jimbo | Procede de pompage des minerais contenus dans des ressources minerales de haute mer au moyen d'un liquide lourd |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55126334U (ja) * | 1979-03-02 | 1980-09-06 | ||
| JP6616737B2 (ja) | 2016-05-31 | 2019-12-04 | 日立造船株式会社 | 排ガス脱硝装置、焼却炉および排ガス脱硝方法 |
-
1976
- 1976-08-03 JP JP9295276A patent/JPS609200B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991010808A1 (fr) * | 1990-01-17 | 1991-07-25 | Kenjiro Jimbo | Procede de pompage des minerais contenus dans des ressources minerales de haute mer au moyen d'un liquide lourd |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5318403A (en) | 1978-02-20 |
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