JPS6092020A - 直管の整形装置 - Google Patents
直管の整形装置Info
- Publication number
- JPS6092020A JPS6092020A JP19757683A JP19757683A JPS6092020A JP S6092020 A JPS6092020 A JP S6092020A JP 19757683 A JP19757683 A JP 19757683A JP 19757683 A JP19757683 A JP 19757683A JP S6092020 A JPS6092020 A JP S6092020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainer
- holder
- tube material
- hole
- pipe material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 49
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D3/00—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts
- B21D3/02—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts by rollers
- B21D3/04—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts by rollers arranged on axes skew to the path of the work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管材を連続的に真直化するストレーナに関し
、真円度の向上と同時に管材の両端部の整形をも可能と
したものである。
、真円度の向上と同時に管材の両端部の整形をも可能と
したものである。
造管後の曲シぐせのついた管材やスゾールに巻込まれて
湾曲した管材を真直化する装置として知られているもの
にギヤゲストレーナやロータリストレーナ等がある。
湾曲した管材を真直化する装置として知られているもの
にギヤゲストレーナやロータリストレーナ等がある。
管材を部分的に矯正するギヤゲストレーナは、その原理
を表す第1図に示すように、半円形溝1をそれぞれ具え
k=つ側構造の整形ブロック2で管材3を挟圧把持し、
この状態にて管材3を整形するようにしたものである。
を表す第1図に示すように、半円形溝1をそれぞれ具え
k=つ側構造の整形ブロック2で管材3を挟圧把持し、
この状態にて管材3を整形するようにしたものである。
従って、このギヤゲストレーナでは半円形溝1の長さに
対応したピッチ送シを管材3に与えなければならず1作
業能率が悪い。又、弾性の大きな管材3では整形ブロッ
ク2の押圧力だけで完全に真直化することは不可能であ
シ、更r半円形溝1と管材3の外径とに微小差があって
管材3の外径の方が大きい場合には管材3が偏平化して
しまい管材3の外径の方が小さい場合には管材3の1j
i度が低下してしまう欠点があった。
対応したピッチ送シを管材3に与えなければならず1作
業能率が悪い。又、弾性の大きな管材3では整形ブロッ
ク2の押圧力だけで完全に真直化することは不可能であ
シ、更r半円形溝1と管材3の外径とに微小差があって
管材3の外径の方が大きい場合には管材3が偏平化して
しまい管材3の外径の方が小さい場合には管材3の1j
i度が低下してしまう欠点があった。
一方、管材を連続的に矯正するロータリストレーナは、
その原理を表す第2図に示すように、三個或いは二個−
組のクラスタロール4とこれらクラスタロール4による
管材3に対する抑圧方向と異なる抑圧方向の一個或いは
二個−組の押えロール5とを交互に配列し、管材3に異
なる方向の曲げくせを与えることにより、管材3を真直
化するようにしたものである1、従って、とのロータリ
ストレーナで管材3の真直度を高めたい場合にはクラス
クロール4及び押えロール5を多数用意しなければなら
ず、装置全体が長尺太展化してしまう欠点がある。又、
押えロール5の押圧力によって管材3の真直度が微妙に
変化するため、一本の管材3毎に押え四−ル5の押圧力
を微調整しなければならない上、管材3の両端部を真直
化することが原理的に困難であり、歩留シの低下を招来
する。
その原理を表す第2図に示すように、三個或いは二個−
組のクラスタロール4とこれらクラスタロール4による
管材3に対する抑圧方向と異なる抑圧方向の一個或いは
二個−組の押えロール5とを交互に配列し、管材3に異
なる方向の曲げくせを与えることにより、管材3を真直
化するようにしたものである1、従って、とのロータリ
ストレーナで管材3の真直度を高めたい場合にはクラス
クロール4及び押えロール5を多数用意しなければなら
ず、装置全体が長尺太展化してしまう欠点がある。又、
押えロール5の押圧力によって管材3の真直度が微妙に
変化するため、一本の管材3毎に押え四−ル5の押圧力
を微調整しなければならない上、管材3の両端部を真直
化することが原理的に困難であり、歩留シの低下を招来
する。
近年、多管円筒型熱交換器や反応塔内にて損傷した伝熱
管や反応管を交換する必要が生じておシ、このような狭
隘な箇所で管材を真直化し力ければならない場合、スト
レーナとして重要なことは管材の真直度を高く保持でき
ることは当然であるが、この他に装置全体が小型であっ
て管材の両端部も直管lこ整形できるようにして無駄な
工程を増加させないことである。
管や反応管を交換する必要が生じておシ、このような狭
隘な箇所で管材を真直化し力ければならない場合、スト
レーナとして重要なことは管材の真直度を高く保持でき
ることは当然であるが、この他に装置全体が小型であっ
て管材の両端部も直管lこ整形できるようにして無駄な
工程を増加させないことである。
本発明はかかる知見に基づき、従来のストレーすにおけ
る上述した種々の不具合にiみて管材の両端部の整形も
連続的処可能とした小型の直管の整形装置を提供するこ
とを目的とする。
る上述した種々の不具合にiみて管材の両端部の整形も
連続的処可能とした小型の直管の整形装置を提供するこ
とを目的とする。
この目的を達成する本発明の直管の整形装置にかかる構
成は、貫通孔が形成されたホルダと、このホルダの貫通
孔内に位置決めされる円筒状のリテーナと、このリテー
ナにそれぞれ回転自在に保持され且つ前記貫通孔の内周
面に当接すると共に当該リテーナ内を通される管材の外
周面に当接する複数個の転動体と、前記管材に対して前
記リテーナを回転させるリテーナ駆動手段とを具えたこ
とを特徴とするものである。
成は、貫通孔が形成されたホルダと、このホルダの貫通
孔内に位置決めされる円筒状のリテーナと、このリテー
ナにそれぞれ回転自在に保持され且つ前記貫通孔の内周
面に当接すると共に当該リテーナ内を通される管材の外
周面に当接する複数個の転動体と、前記管材に対して前
記リテーナを回転させるリテーナ駆動手段とを具えたこ
とを特徴とするものである。
従って本発明によると、管材の通過に伴ってこの管材の
外周面に当接する転動体が回転し、この結果、各転動体
が管材の外周面を螺旋状に抑圧して管材を真直化して行
くため、管材の両端部も何ら問題なく真直化できると共
にこれと同時に管材を真円化加工できる。又、管材に対
する転動体の接触面積(接触箇所)が非常に多いため、
従来のものよシ充分な加工度が得られ、装置全体を極め
て小型化することが可能である。
外周面に当接する転動体が回転し、この結果、各転動体
が管材の外周面を螺旋状に抑圧して管材を真直化して行
くため、管材の両端部も何ら問題なく真直化できると共
にこれと同時に管材を真円化加工できる。又、管材に対
する転動体の接触面積(接触箇所)が非常に多いため、
従来のものよシ充分な加工度が得られ、装置全体を極め
て小型化することが可能である。
以下、本発明による直管の整形装置の一冥施例について
その概略構造を表す第3図(a、1及びそのB−B矢視
断面形状を拡大して表す第3図Φ)を参照しながら詳細
に説明する。図示しないスラスト軸受を介して回転自在
に支持されたホルダ11には円形の貫通孔12が形成さ
れており、このホルダ11の外周面には傘歯車13が刻
設されている。この傘歯車13と噛み合う傘歯車14を
一体的に有し且つホルダ11と平行に位置決めされたア
イドル軸15には、駆動モータ16と一体の駆動歯車1
7と噛み合う伝達歯車18が固設されてお勺、従って駆
動モータ16の作動によシホルダ11が駆動回転するよ
うになっている。なお、傘歯車13.14を用いたこと
で管材19を第3図(a)中、右側から左側へホルダ1
1に対して通過させた場合でも、多少のスラスト力を受
けられるようになってお〕、本笑施例のようにスラスト
軸受をホルダ11に組み付けた場合には、傘歯車13.
14の代ルに単なる平歯車を用いても良い。又、ホルダ
11を駆動できさえすればその構成を任意に変更するこ
とも可能である。一方貫通孔12内にはこの貫通孔12
の内周面及び管材19の外周面に当接する多数のローラ
(転動体)20をそれぞれ回転自在に収納するリテーナ
21が収納されており、このリテーナ21は複数のジヨ
イント22によってホルダ11に一体的に連結されてい
る。
その概略構造を表す第3図(a、1及びそのB−B矢視
断面形状を拡大して表す第3図Φ)を参照しながら詳細
に説明する。図示しないスラスト軸受を介して回転自在
に支持されたホルダ11には円形の貫通孔12が形成さ
れており、このホルダ11の外周面には傘歯車13が刻
設されている。この傘歯車13と噛み合う傘歯車14を
一体的に有し且つホルダ11と平行に位置決めされたア
イドル軸15には、駆動モータ16と一体の駆動歯車1
7と噛み合う伝達歯車18が固設されてお勺、従って駆
動モータ16の作動によシホルダ11が駆動回転するよ
うになっている。なお、傘歯車13.14を用いたこと
で管材19を第3図(a)中、右側から左側へホルダ1
1に対して通過させた場合でも、多少のスラスト力を受
けられるようになってお〕、本笑施例のようにスラスト
軸受をホルダ11に組み付けた場合には、傘歯車13.
14の代ルに単なる平歯車を用いても良い。又、ホルダ
11を駆動できさえすればその構成を任意に変更するこ
とも可能である。一方貫通孔12内にはこの貫通孔12
の内周面及び管材19の外周面に当接する多数のローラ
(転動体)20をそれぞれ回転自在に収納するリテーナ
21が収納されており、このリテーナ21は複数のジヨ
イント22によってホルダ11に一体的に連結されてい
る。
従って、図示しない管材供給装置にょシ管材19を送シ
込むと共に駆動モータ16を作動することによシ、リテ
ーナ21Fiホルダ11と共に管材19の周囲を公転す
る一方、ローラ2゜は管材19を押圧しながらその外周
面上を転動して管材19を真直化する。
込むと共に駆動モータ16を作動することによシ、リテ
ーナ21Fiホルダ11と共に管材19の周囲を公転す
る一方、ローラ2゜は管材19を押圧しながらその外周
面上を転動して管材19を真直化する。
なお、管材】9の押込側(第3図(a)中、右側)のロ
ーラ20の端面によシ管材19の外周面に傷が付いてし
まう虞のある場合には、管材19の押込側の四−ラ20
の端面を面取シ加工するか或いはこの端部の径がテーパ
状に漸次小さくなるように設定すれば良い。このような
観点から、本発明の他の一実施例の断面構造を表す詔4
図に示すように、管材19の押込側の貫通孔23の径を
漸次増大させ、これに沿って鋼球24をリテーナ25と
共にホルダ26内に収納することも有効である1、又、
これらの実施例ではホルダ11.26にリテーナ21.
25を一体化したが、ホルダ11.26を固定してリテ
ーナ21.25を駆動回転させるようにしても良く、こ
の場合にはローラ20、鋼球24による貫通孔12.2
3内の摩耗が均一化される利点がある。
ーラ20の端面によシ管材19の外周面に傷が付いてし
まう虞のある場合には、管材19の押込側の四−ラ20
の端面を面取シ加工するか或いはこの端部の径がテーパ
状に漸次小さくなるように設定すれば良い。このような
観点から、本発明の他の一実施例の断面構造を表す詔4
図に示すように、管材19の押込側の貫通孔23の径を
漸次増大させ、これに沿って鋼球24をリテーナ25と
共にホルダ26内に収納することも有効である1、又、
これらの実施例ではホルダ11.26にリテーナ21.
25を一体化したが、ホルダ11.26を固定してリテ
ーナ21.25を駆動回転させるようにしても良く、こ
の場合にはローラ20、鋼球24による貫通孔12.2
3内の摩耗が均一化される利点がある。
第1図はギヤゲストレーナの原理図、第2図は従来のロ
ータリストレーナの原理図、第3図(a)は本発明によ
る直管の整形装置の一実施例の概略4(f造を表す断面
図、第3図の)はそのB−B矢視断面の拡大図、第4図
は本発明の他の一実施例の主要部の概略構造を表す断面
図であシ、図中の符号で、 11はホルダ、 12.23は貫通孔、 16は駆動モータ、 19は管材、 20はローラ、 21.25はリテーナ、 24は鋼球である。 特許出願人 三菱重工業株式会社 復代理人 弁理士 光 石 士 部(他1名)
ータリストレーナの原理図、第3図(a)は本発明によ
る直管の整形装置の一実施例の概略4(f造を表す断面
図、第3図の)はそのB−B矢視断面の拡大図、第4図
は本発明の他の一実施例の主要部の概略構造を表す断面
図であシ、図中の符号で、 11はホルダ、 12.23は貫通孔、 16は駆動モータ、 19は管材、 20はローラ、 21.25はリテーナ、 24は鋼球である。 特許出願人 三菱重工業株式会社 復代理人 弁理士 光 石 士 部(他1名)
Claims (1)
- 貫通孔が形成されたホルダと、このホルダの貫通孔内圧
位置決めされる円筒状のリテーナと、このリテーナにそ
れぞれ回転自在に保持され且つ前記貫通孔の内周面に当
接すると共に当該リテーナ内を通される管材の外周面に
当接する複数個の転動体と、前記管材に対して前記リテ
ーナを回転させるリテーナ駆動手段とを具えたことを特
徴とする直管の整形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19757683A JPS6092020A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 直管の整形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19757683A JPS6092020A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 直管の整形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092020A true JPS6092020A (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=16376790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19757683A Pending JPS6092020A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 直管の整形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993009894A1 (fr) * | 1991-11-14 | 1993-05-27 | Aichi Steel Works, Ltd. | Dispositif de rectification siderurgique a systeme de guidage |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP19757683A patent/JPS6092020A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993009894A1 (fr) * | 1991-11-14 | 1993-05-27 | Aichi Steel Works, Ltd. | Dispositif de rectification siderurgique a systeme de guidage |
| US5442946A (en) * | 1991-11-14 | 1995-08-22 | Aichi Steel Works, Ltd. | Steel stock shaping apparatus provided with guide apparatus and steel stock shaping process |
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