JPS609218Y2 - 上胴採寸器 - Google Patents
上胴採寸器Info
- Publication number
- JPS609218Y2 JPS609218Y2 JP12298082U JP12298082U JPS609218Y2 JP S609218 Y2 JPS609218 Y2 JP S609218Y2 JP 12298082 U JP12298082 U JP 12298082U JP 12298082 U JP12298082 U JP 12298082U JP S609218 Y2 JPS609218 Y2 JP S609218Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- point
- velvet
- measuring
- armhole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 11
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 6
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 3
- 235000016009 Naematoloma sublateritium Nutrition 0.000 description 2
- 244000232885 Naematoloma sublateritium Species 0.000 description 2
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tape Measures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は上胴採寸器に関し、それぞれに体型の異なる各
人の体型に合致した服を作るために、人体の必要個所の
採寸を容易且つ正確に行なうことができるようにするこ
とを目的とするものである。
人の体型に合致した服を作るために、人体の必要個所の
採寸を容易且つ正確に行なうことができるようにするこ
とを目的とするものである。
そして特に本考案は実用新案登録第1355243号(
実公昭55−13377号)に示された上胴採寸器を単
純化機能化し、初心者でも容易に取扱うことができるよ
うに改良すると共に、更にその性能の向上をはかったも
のである。
実公昭55−13377号)に示された上胴採寸器を単
純化機能化し、初心者でも容易に取扱うことができるよ
うに改良すると共に、更にその性能の向上をはかったも
のである。
本考案の採寸器は3部分よりなる採寸器を身体に固定し
、各部に附属したメジャーを人体の所要個所に当てかう
ことにより、従来1本のメジャーによっては測定困難で
あった個所も含めて、肩山寸法、肩先寸法、背巾、胸肉
、前鎌丈、背鎌丈、肩出、袖丈、くり深、くり回り、く
り丈などを測定することができるものである。
、各部に附属したメジャーを人体の所要個所に当てかう
ことにより、従来1本のメジャーによっては測定困難で
あった個所も含めて、肩山寸法、肩先寸法、背巾、胸肉
、前鎌丈、背鎌丈、肩出、袖丈、くり深、くり回り、く
り丈などを測定することができるものである。
洋服の製作は従来は採寸、製図、裁断、仮縫、補正、製
作の順序に行なわれた。
作の順序に行なわれた。
採寸は現在テープメジャー1本で、丈、胸回り、袖丈、
腰回り、股下等を測定し、製図をするか、痩せ型、肥満
型、怒り肩、撫で肩、屈身体、反身体等人体に各体型が
あり、メジャー一本ではそれらの変化を完全に採寸でき
ず、目盛或は手触りで経験と判断によって採寸し、製図
裁断していた。
腰回り、股下等を測定し、製図をするか、痩せ型、肥満
型、怒り肩、撫で肩、屈身体、反身体等人体に各体型が
あり、メジャー一本ではそれらの変化を完全に採寸でき
ず、目盛或は手触りで経験と判断によって採寸し、製図
裁断していた。
然し製図裁断を行うにも人体の各部を胸回り寸法より割
出し、何分の幾つと複雑を極め時間と手数のかかるもの
であった。
出し、何分の幾つと複雑を極め時間と手数のかかるもの
であった。
本考案はこのような従来法にみられる欠点をなくしたも
ので、その実施例を次に図面と共に説明する。
ので、その実施例を次に図面と共に説明する。
襟回り採寸器は柔軟性シート状物質、例えば皮革製品、
合成皮革、合成樹脂シート、布帛等をほぼ三日月形に裁
断した、基部1の外周部の対称線り上に基点Oを、基点
0の両側にミツ山分だけ離れた位置にネックポイントN
、N’を夫々設ケ、基点Oにメジャー2を、ネックポイ
ントNにメジャー3を、ネックポイントN′にメジャー
4をそれぞれ設ける。
合成皮革、合成樹脂シート、布帛等をほぼ三日月形に裁
断した、基部1の外周部の対称線り上に基点Oを、基点
0の両側にミツ山分だけ離れた位置にネックポイントN
、N’を夫々設ケ、基点Oにメジャー2を、ネックポイ
ントNにメジャー3を、ネックポイントN′にメジャー
4をそれぞれ設ける。
基点Oの内側の複離の長さに相当する位置に副基点Pを
設け、ネックポイントN。
設け、ネックポイントN。
N′に隣接し、かつ三日月形基部1の内周部側に位置す
る点Ut U’にメジャー5,6を固定する。
る点Ut U’にメジャー5,6を固定する。
メジャー3,4,5.6はそれぞれ一端を基部1に固定
され他端はフリーの状態にする。
され他端はフリーの状態にする。
7は三日月形基部1の両端を結ぶための紐である。
又副基点Pと点[J、U’間には目盛8が設けられてい
る。
る。
袖回り採寸器は第2図、第3図に示すごとく、左袖回り
採寸器Bと、右袖回り採寸器Cとで一対をなしている。
採寸器Bと、右袖回り採寸器Cとで一対をなしている。
第2図に示す左袖回り採寸器は、襟回り採寸器と同様の
材質で作られた方形の柔軟性シート物質よりなる基部9
の中央上部袖ぐりと同様の切込み10を設けているが、
その−側Fr部上端の袖ぐり側の短片11上の点Tにメ
ジャー12の一端を固定し他端をフリーとする。
材質で作られた方形の柔軟性シート物質よりなる基部9
の中央上部袖ぐりと同様の切込み10を設けているが、
その−側Fr部上端の袖ぐり側の短片11上の点Tにメ
ジャー12の一端を固定し他端をフリーとする。
又マチ用切込み13に隣接する点Kにメジャー14を固
定する。
定する。
更に前記固定点Tの下方で、袖ぐりの切込み10の曲線
に接する水平線上の点をDとし、上記曲線に沿いT、
D間に目盛15を設け、かつ上記水平線上にはベルベッ
トファスナー16及びテープ17を設ける。
に接する水平線上の点をDとし、上記曲線に沿いT、
D間に目盛15を設け、かつ上記水平線上にはベルベッ
トファスナー16及びテープ17を設ける。
又前記固定点T(!:Dの中間に点■を設け、かつV点
を通りテープ17と平行する線上にテープ18を設ける
。
を通りテープ17と平行する線上にテープ18を設ける
。
切込み10の他側預武eはその下部が前記Fr部下部と
重ね合され、ベルベットファスナー、ホック等の適宜手
段でその重なり合いを変化しつるように接続される。
重ね合され、ベルベットファスナー、ホック等の適宜手
段でその重なり合いを変化しつるように接続される。
そしてRe部上端の袖ぐりに近い固定点をSとしベルベ
ットファスナー19を設ける。
ットファスナー19を設ける。
そして前記固定点Sの下方であって、袖ぐりの切込み9
の曲線に接する水平線上の点をEとし、一端を固定点E
に固定し他端はフリーとされた、メジャー20及びくり
たけ測定用テープ21を、該水平線上にはテープ22を
設ける。
の曲線に接する水平線上の点をEとし、一端を固定点E
に固定し他端はフリーとされた、メジャー20及びくり
たけ測定用テープ21を、該水平線上にはテープ22を
設ける。
又Fr側の固定点V、 D間と等しい間隔で、テープ2
2の上方にテープ22と水平するテープ23を設け、R
e側部上端とテープ23の間には、縦方向のベルベット
ファスナー24を設ける。
2の上方にテープ22と水平するテープ23を設け、R
e側部上端とテープ23の間には、縦方向のベルベット
ファスナー24を設ける。
右袖回り採寸器Cの基部9′は、第3図に示すように第
2図に示す左袖回り採寸器Bと対称形をしており、第2
図に示す左袖回り採寸器と同部位の符号はすべてダッシ
ュ1′1を付している。
2図に示す左袖回り採寸器Bと対称形をしており、第2
図に示す左袖回り採寸器と同部位の符号はすべてダッシ
ュ1′1を付している。
第3図のFr’側においては短片11′上の固定点T′
にメジャー25を、マチ用切込み13′に隣接する固定
点に′にメジャー26を、固定点D′にはメジャー27
、くりたけ測定用テープ28、テープ29、ベルベット
ファスナー3oを設け、v′点を固定点としてテープ3
1、ベルベットファスナー32を、T’、 D’間には
袖ぐりの切込み10の曲線に沿い目盛33を、ベルベッ
トファスナー30と32の間には縦方向に等間隔且複数
本のテープ34を、ベルベットファスナー32の上方に
はベルベットファスナー35を夫々設けている。
にメジャー25を、マチ用切込み13′に隣接する固定
点に′にメジャー26を、固定点D′にはメジャー27
、くりたけ測定用テープ28、テープ29、ベルベット
ファスナー3oを設け、v′点を固定点としてテープ3
1、ベルベットファスナー32を、T’、 D’間には
袖ぐりの切込み10の曲線に沿い目盛33を、ベルベッ
トファスナー30と32の間には縦方向に等間隔且複数
本のテープ34を、ベルベットファスナー32の上方に
はベルベットファスナー35を夫々設けている。
更にRe’側には点S′を固定点としてベルベットファ
スナー36が、固定点E′にはベルベットファスナー3
7が、固定点S′とE′の中間にはベルベットファスナ
ー37と水平にテープ38、ベルベットファスナー39
が、ベルベットファスナー39の更に上方にはベルベッ
トファスナー40が設けられ、ベルベットファスナー3
7と39.39と40の間にはそれぞれ、縦方向に等間
隔で複数本のテープ41.42が設けられている。
スナー36が、固定点E′にはベルベットファスナー3
7が、固定点S′とE′の中間にはベルベットファスナ
ー37と水平にテープ38、ベルベットファスナー39
が、ベルベットファスナー39の更に上方にはベルベッ
トファスナー40が設けられ、ベルベットファスナー3
7と39.39と40の間にはそれぞれ、縦方向に等間
隔で複数本のテープ41.42が設けられている。
又Re’側上端とテープ38の間には縦方向のベルベッ
トファスナー43が設けられており、切込み10′の他
側部Fr’はその下部が前記Re’部下部と重ね合され
、ベルベットファスナー、ホック等の適宜手段でその重
なり合いを変化しうるよう接続される。
トファスナー43が設けられており、切込み10′の他
側部Fr’はその下部が前記Re’部下部と重ね合され
、ベルベットファスナー、ホック等の適宜手段でその重
なり合いを変化しうるよう接続される。
次に上記採寸器を用いて採寸する方法を、第4図、第5
図、第6図を参照しながら説明する。
図、第6図を参照しながら説明する。
先ず第1図の襟回り採寸器Aの基部1の基点0が、背骨
と一致するように基部1を襟首部に置き、紐7を首の前
部で結ぶことによって言回りに固定する。
と一致するように基部1を襟首部に置き、紐7を首の前
部で結ぶことによって言回りに固定する。
次に各人の肩の形状即ち撫で肩、怒り肩等に応じてそれ
を矯正するような形状のバットを乗せて後、左右の袖回
り採寸器B、Cの袖ぐりの切込み10.10’を脇下に
当て、左袖回り採寸器BにあってはそのFr側で左胸部
を、Re側部で左背部を覆い、右袖回り採寸器Cにあっ
てはFr’側部で右胸部を、Re’側部で右背部を覆い
、左袖回り採寸器のFr側部を右袖回り採寸器のFr’
側部に重ね、ベルベットファスナー30,32.35と
接合して胸部全面を覆い、又背部は同様にして左袖回り
採寸器のRe側を右袖回り採寸器Re’の上に重ね、ベ
ルベットファスナー37−39.40と接合し背部全面
を覆う。
を矯正するような形状のバットを乗せて後、左右の袖回
り採寸器B、Cの袖ぐりの切込み10.10’を脇下に
当て、左袖回り採寸器BにあってはそのFr側で左胸部
を、Re側部で左背部を覆い、右袖回り採寸器Cにあっ
てはFr’側部で右胸部を、Re’側部で右背部を覆い
、左袖回り採寸器のFr側部を右袖回り採寸器のFr’
側部に重ね、ベルベットファスナー30,32.35と
接合して胸部全面を覆い、又背部は同様にして左袖回り
採寸器のRe側を右袖回り採寸器Re’の上に重ね、ベ
ルベットファスナー37−39.40と接合し背部全面
を覆う。
次いで左袖回り採寸器の短片11とベルベットファスナ
ー19を接合し、又メジャー14とベルベットファスナ
ー24を接合して左肩部を形成し、メジャー12は左肩
先部を前面から背面に垂下しておく、又右袖回り採寸器
も同様に短片11′とベルベットファスナー36を接合
し、メジャー26とベルベットファスナー43を接合し
て右肩部を形威し、メジャー25は右肩先部を前面から
背面に垂下しておく。
ー19を接合し、又メジャー14とベルベットファスナ
ー24を接合して左肩部を形成し、メジャー12は左肩
先部を前面から背面に垂下しておく、又右袖回り採寸器
も同様に短片11′とベルベットファスナー36を接合
し、メジャー26とベルベットファスナー43を接合し
て右肩部を形威し、メジャー25は右肩先部を前面から
背面に垂下しておく。
この際左袖回り採寸器と右袖回り採寸器が正しく装着さ
れているかは、左袖回り採寸器のFr側とRe側、左袖
回り採寸器のFr’側とRe’側の夫々の下部の重なり
の程度、並びにテープ34の何本目のテープにおいて、
左袖回り採寸器のFr側と右袖回り採寸器のFr’側が
重なっているか、又同様にしてテープ41.42の何本
目のテープにおいて、左袖回り採寸器のRe側と右袖回
り採寸器のRe’側が重なっているか、テープ17と2
9゜=18と31.23と38.22とベルベットファ
スナー37が、それぞれ−直線をなしかつ水平に延びて
いるかによって決定される。
れているかは、左袖回り採寸器のFr側とRe側、左袖
回り採寸器のFr’側とRe’側の夫々の下部の重なり
の程度、並びにテープ34の何本目のテープにおいて、
左袖回り採寸器のFr側と右袖回り採寸器のFr’側が
重なっているか、又同様にしてテープ41.42の何本
目のテープにおいて、左袖回り採寸器のRe側と右袖回
り採寸器のRe’側が重なっているか、テープ17と2
9゜=18と31.23と38.22とベルベットファ
スナー37が、それぞれ−直線をなしかつ水平に延びて
いるかによって決定される。
本考案の上胴採寸器は上記のように装着された後次のよ
うにして採寸される。
うにして採寸される。
先ずメジャー14がベルベットファスナー24と交る点
までの長さ、及びメジャー26がベルベットファスナー
43と交る点までの長さにより左右の肩山寸法を、メジ
ャー12による点T、 5間の長さ及びメジャー25に
よる点T’、 S’間の長さにより左右の肩先寸法を、
更にメジャー12をE点に延長し、目盛15とT、 E
間のメジャー12の長さを加えたり、E間の長さ、及び
メジャー25をE′点に延長し、目盛33とT’、 E
’間のメジャー25の長さを加えたD’、 E’間の長
さから左右くり回りを知る。
までの長さ、及びメジャー26がベルベットファスナー
43と交る点までの長さにより左右の肩山寸法を、メジ
ャー12による点T、 5間の長さ及びメジャー25に
よる点T’、 S’間の長さにより左右の肩先寸法を、
更にメジャー12をE点に延長し、目盛15とT、 E
間のメジャー12の長さを加えたり、E間の長さ、及び
メジャー25をE′点に延長し、目盛33とT’、 E
’間のメジャー25の長さを加えたD’、 E’間の長
さから左右くり回りを知る。
せしめてベルベットファスナー37と接合し、その間の
長さを背巾とし、更にD′点に延長してE’、 D’間
の長さから右くり巾を知る。
長さを背巾とし、更にD′点に延長してE’、 D’間
の長さから右くり巾を知る。
右袖回り採寸器のD′点を基点とするメジャー27を、
左袖回り採寸器のD点に合致せしめてベルベットファス
ナー16に接合し、その間の長さを膨出とし、更にE点
に延長してり、E間の長さから左くり巾を知る。
左袖回り採寸器のD点に合致せしめてベルベットファス
ナー16に接合し、その間の長さを膨出とし、更にE点
に延長してり、E間の長さから左くり巾を知る。
次いで、メジャー6.7を、膨出たる点り。
D′間の中心点Fに重ね、副基点PとF点間の長さから
左右の前鎌丈を知る。
左右の前鎌丈を知る。
背巾たる点E。E′間の中心のB点を通るようにメジャ
ー2を背後に垂下し、メジャー2の固定点Oと該B点と
の間の長さを測り背鎌丈を知る。
ー2を背後に垂下し、メジャー2の固定点Oと該B点と
の間の長さを測り背鎌丈を知る。
メジャー3,4をそれぞれD点及びD′点に重ね、メジ
ャー3,4の固定点N、 N’と[)、D’点との長さ
からくり深を知る。
ャー3,4の固定点N、 N’と[)、D’点との長さ
からくり深を知る。
更にメジャー3,4を肩先寸法ST。ST’の中央点G
、 G’を通って垂下し、メジャー3.4の固定点N、
N’とG、 G’間の長さから肩山をG、 G’から
先の長さで袖丈を知る。
、 G’を通って垂下し、メジャー3.4の固定点N、
N’とG、 G’間の長さから肩山をG、 G’から
先の長さで袖丈を知る。
又、自然に垂下した両腕の上からテープ21を点りに、
テープ28を点E′に接合し、ED。
テープ28を点E′に接合し、ED。
E’D’とメジャー3,4が交る点Hと61及びH′と
G′間の長さからくり丈を知ることが出来る、又第7図
に示すように点[)、D’より糸を垂下し、別途腹部に
装着したメジャー44との交点を定め、糸と糸の間の腹
部寸法から腹部を知ることが出来、更に糸と自然に垂下
した手先との関係位置から腕下り角度を知ることが出来
る。
G′間の長さからくり丈を知ることが出来る、又第7図
に示すように点[)、D’より糸を垂下し、別途腹部に
装着したメジャー44との交点を定め、糸と糸の間の腹
部寸法から腹部を知ることが出来、更に糸と自然に垂下
した手先との関係位置から腕下り角度を知ることが出来
る。
本考案の採寸器は上記のような構成からなるもので、実
公昭55−13377号に示された上胴採寸器に比しメ
ジャーの数を減し、然も採寸上ポイントとなる点はすべ
て採寸可能とし、ベルベットファスナーの利用により採
寸器の着脱を便ならしめて被測定者の違和感を減少せし
め、測定者が、初心者であっても容易に且つ迅速な採寸
を可能とし、今まで実際に採寸することなく製図上で割
り出した寸法を正確に知ることができるばかりでなく、
従来測定されていなかった諸寸法を測定することにより
、反身体であるか所謂背形であるかなど人体のシルエッ
トを正確に知ることができる。
公昭55−13377号に示された上胴採寸器に比しメ
ジャーの数を減し、然も採寸上ポイントとなる点はすべ
て採寸可能とし、ベルベットファスナーの利用により採
寸器の着脱を便ならしめて被測定者の違和感を減少せし
め、測定者が、初心者であっても容易に且つ迅速な採寸
を可能とし、今まで実際に採寸することなく製図上で割
り出した寸法を正確に知ることができるばかりでなく、
従来測定されていなかった諸寸法を測定することにより
、反身体であるか所謂背形であるかなど人体のシルエッ
トを正確に知ることができる。
また採寸に際して各測定個所共に専用メジャーと固定し
ているために、メジャー先端を被測定点において例えば
クリップ止めなどによりマーキングするだけ採寸され、
その寸法をノートなどに引き写す必要がなく、採寸能率
が向上する。
ているために、メジャー先端を被測定点において例えば
クリップ止めなどによりマーキングするだけ採寸され、
その寸法をノートなどに引き写す必要がなく、採寸能率
が向上する。
また本考案採寸器は全体が柔軟性を有する材料で作られ
ているから、折り畳めば極めて小型のものとなり携帯に
便利である。
ているから、折り畳めば極めて小型のものとなり携帯に
便利である。
なお、上記各メジャーをそのま)合せることにより作図
をしなくとも裁断できる定規を用いれば、採寸からカッ
ティングまで極めて能率よく作業することができる。
をしなくとも裁断できる定規を用いれば、採寸からカッ
ティングまで極めて能率よく作業することができる。
第1図は襟回り採寸器の平面図、第2図は左袖回り採寸
器の平面図、第3図は右袖回り採寸器の平面図、第4図
は採寸時の側面図、第5図は採寸時の正面図、第6図は
採寸時の背面図、第7図は腹部を採寸する状態を示す側
面図である。
器の平面図、第3図は右袖回り採寸器の平面図、第4図
は採寸時の側面図、第5図は採寸時の正面図、第6図は
採寸時の背面図、第7図は腹部を採寸する状態を示す側
面図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 柔軟性シート状材料よりなる三日月形基部1のほぼ中心
外周部位の1点を基点Oとし、その両側のミツ山分だけ
離れた位置にネックポイントN。 N′を設け、基点O及びネックポイントN、 N’には
それぞれメジャー2.3.4を設け、かつ基部1におい
て複離の長さに相当する長さだけ、基点Oよりも内側に
設けた副基点Pから、三日月形基部1の内周部に沿って
目盛8を設け、該目盛側、前記ネックポイントN、 N
’に隣接する点U。 U′に、夫々メジャー5,6を設けてなる襟回り採寸器
Aと、柔軟性シート状材料よりなる方形基部9の上部に
、袖ぐりに相当する切込み10の一側訝r上の短片11
上の点Tにメジャー12を設け、マチ用切込み13に隣
接する点Kにメジャー14を設け、袖ぐりの切込み10
の底部に接する水平線上に点D1ベルベットファスナー
16、及びテープ17を設け、点Tとベルベットファス
ナー16の中間位置V点に、ベルベットファスナー16
と平行にテープ1Bを設け、前記点TとDの間には袖ぐ
りの曲線に沿って目盛15を設け、他の側部Reには上
端の袖ぐりに近い位置Sにベルベットファスナー19を
設け、袖ぐりの切込み10の底部に接する水平線上の点
Eに、メジャー20とくり丈測定用テープ21を設け、
又水平線に沿ってテープ22を設け、テープ22と該側
部Reの最上端との中間にテープ22に平行してテープ
23を設け、テープ23と上端部の間、点Sに近接した
位置にベルベットファスナー24を設けてなる左袖回り
採寸器Bと、基部9と対称形をなす基部9′の上部に、
袖ぐりに相当する切込み10′の一側部、Fr’上の短
片11′上の点T′にメジャー25を設け、マチ用切込
み13′に隣接する点に′にメジャー26を設け、袖ぐ
りの切込み10′の底部に接する水平線上に点D′、メ
ジャー27、くり丈測定用テープ28を設け、又水平線
に沿ってテープ29、ベルベットファスナー30を設け
、前記点T′とD′の中間点V′にテープ29と平行し
てテープ31、ベルベットファスナー32を設け、前記
点T’、 D’間には袖ぐりの曲線に沿って目盛33を
設け、ベルベットファスナー30と32の間には縦方向
に平行した複数のテープ34を等間隔に設け、ベルベッ
トファスナー32の上方には、ベルベットファスナー3
5を設け、一方の側部Re’には上端の袖ぐりに近い位
置S′にベルベットファスナー36を設け、袖ぐりの切
込み10′の底部に接する水平線上に点E′とベルベッ
トファスナー37を設け、ベルベットファスナー37と
該側部最上端との中間に、ベルベットファスナー37に
平行してテープ38、ベルベットファスナー39を設け
、テープ38の上方にベルベットファスナー42を、ベ
ルベットファスナー39の上方にベルベットファスナー
39と平行にベルベットファスナー40を設ケ、前記ベ
ルベットファスナー37と38及び38と40の間には
、夫々縦方向に平行な複数のテープ41.42を等間隔
に設けてなる右袖回り採寸器C1とよりなる上胴採寸器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12298082U JPS609218Y2 (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 上胴採寸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12298082U JPS609218Y2 (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 上胴採寸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928522U JPS5928522U (ja) | 1984-02-22 |
| JPS609218Y2 true JPS609218Y2 (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=30280893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12298082U Expired JPS609218Y2 (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 上胴採寸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609218Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP12298082U patent/JPS609218Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5928522U (ja) | 1984-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3979831A (en) | Method and apparatus for altering clothing patterns | |
| US2595088A (en) | Brace for lady's garment | |
| US2374654A (en) | Means for taking measurements for the production of garments | |
| US4205446A (en) | Dress pattern | |
| US633654A (en) | Garment-fitter. | |
| US2231437A (en) | Adjustable pattern | |
| US4184260A (en) | Pattern fitting system and method | |
| US3907107A (en) | Dress form method and means | |
| CN211157216U (zh) | 一种儿科肺部叩击辅助定位服 | |
| JPS6314083B2 (ja) | ||
| US3369300A (en) | Method of producing a sleeve pattern | |
| ES2965005T3 (es) | Dispositivo para medir el tamaño de sujetador | |
| JP3671401B2 (ja) | 計測器及び原型作図法 | |
| US4845857A (en) | Tie length measuring device | |
| US361292A (en) | Tailor s measure | |
| JP2004027462A5 (ja) | ||
| US1612637A (en) | Body-measuring device | |
| US1222012A (en) | Garment-balancing device. | |
| CN216454993U (zh) | 一种用于下肢静脉血栓的腿围测量装置 | |
| US2150305A (en) | Garment fitting device | |
| JPS6223774Y2 (ja) | ||
| CN214285712U (zh) | 一种儿童支气管镜术检查约束单 | |
| JPS5928522U (ja) | 上胴採寸器 | |
| JPS5922091Y2 (ja) | 採寸器 | |
| US2022929A (en) | Adjustable foundation pattern |