JPS609222B2 - 空気調和機の温度制御方法およびその装置 - Google Patents
空気調和機の温度制御方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS609222B2 JPS609222B2 JP53039404A JP3940478A JPS609222B2 JP S609222 B2 JPS609222 B2 JP S609222B2 JP 53039404 A JP53039404 A JP 53039404A JP 3940478 A JP3940478 A JP 3940478A JP S609222 B2 JPS609222 B2 JP S609222B2
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- indoor
- ventilation
- heating
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気調和機の温度制御方法およびその装置に
関するもので、マイクロコンピュータを使用して暖房と
換気を選択的に運転することにより、快適な空気調和お
よび温度制御が行なえるようにすることを目的の一つと
するものである。
関するもので、マイクロコンピュータを使用して暖房と
換気を選択的に運転することにより、快適な空気調和お
よび温度制御が行なえるようにすることを目的の一つと
するものである。
従来より、暖房については、室内温度を制御するととも
に室内空気の温度にも考慮し、加湿機等を並行して運転
することが知られている。これとあわせて、室内空気の
汚れにも考慮し、適宜換気を行なうことも知られている
。ところが、換気については暖房時のみの換気であり、
実際暖房を必要としない温度に室外温度が変化した場合
、例えば春季の始めごろにおいて、朝暖房を行ない、昼
になっても継続して暖房を行なうようなことがあり、こ
れはエネルギー消費の面で無駄が多く、また決適さも良
好でない。
に室内空気の温度にも考慮し、加湿機等を並行して運転
することが知られている。これとあわせて、室内空気の
汚れにも考慮し、適宜換気を行なうことも知られている
。ところが、換気については暖房時のみの換気であり、
実際暖房を必要としない温度に室外温度が変化した場合
、例えば春季の始めごろにおいて、朝暖房を行ない、昼
になっても継続して暖房を行なうようなことがあり、こ
れはエネルギー消費の面で無駄が多く、また決適さも良
好でない。
本発明は、上記従来の空気調和機にみられる問題点に鑑
み、室外温度を検出して暖房を要する温度であれば暖房
運転を行ない、また暖戻が不要な温度であれば換気運転
を行なって無駄なエネルギーの消費を防止するとともに
、快適な空気調和が行なえるようにするものである。こ
こで、本実施例のおける空気調和機の概略構造を第15
図をもとに説明する。
み、室外温度を検出して暖房を要する温度であれば暖房
運転を行ない、また暖戻が不要な温度であれば換気運転
を行なって無駄なエネルギーの消費を防止するとともに
、快適な空気調和が行なえるようにするものである。こ
こで、本実施例のおける空気調和機の概略構造を第15
図をもとに説明する。
同図において、aは室内側ユニットを示し、内部には、
室内側熱交換器bとキャピラリチューフ等からなる減圧
装置cおよび室内側送風機2、さらに換気装置5等がそ
れぞれ設けられている。
室内側熱交換器bとキャピラリチューフ等からなる減圧
装置cおよび室内側送風機2、さらに換気装置5等がそ
れぞれ設けられている。
ここで、前記換気装置5は、本実施例においては同図に
示す如く壁を貫通した換気穴5aをダンバ5bによって
開閉するとともに室内側送風機2によって空気を強制的
に吸気せしめる構成とし、その駆動手段としてリレーR
4によって通電制御されるソレノィド5cを使用してい
る。dは前記室内側ユニットaとともに空気調和機を構
成する室外側ユニットで、内部に前記室内側熱交換器b
とともに周知の冷凍サイクルを構成する圧縮機3「室外
側熱交器e、室外側送風機4等がそれぞれ設けられてい
る。なお、室内側熱交換器bは暖房時の暖房装置となり
、さらに換気装置5は、本実施例の如くダンパ機構に限
らず「換気扇を一体的に組込むかまた別体として電気的
に接続した構成としてもよい。
示す如く壁を貫通した換気穴5aをダンバ5bによって
開閉するとともに室内側送風機2によって空気を強制的
に吸気せしめる構成とし、その駆動手段としてリレーR
4によって通電制御されるソレノィド5cを使用してい
る。dは前記室内側ユニットaとともに空気調和機を構
成する室外側ユニットで、内部に前記室内側熱交換器b
とともに周知の冷凍サイクルを構成する圧縮機3「室外
側熱交器e、室外側送風機4等がそれぞれ設けられてい
る。なお、室内側熱交換器bは暖房時の暖房装置となり
、さらに換気装置5は、本実施例の如くダンパ機構に限
らず「換気扇を一体的に組込むかまた別体として電気的
に接続した構成としてもよい。
また換気装置5は吸気作用に限らず、換気だけでもよく
、さらに必要に応じて室内側送風機2あるいは換気扇の
逆転も可能として吸排気が行なえるようにしてもよいも
のである。以下、本発明をその一実施例を示す添付図面
の第1図〜第14図を参照に説明する。
、さらに必要に応じて室内側送風機2あるいは換気扇の
逆転も可能として吸排気が行なえるようにしてもよいも
のである。以下、本発明をその一実施例を示す添付図面
の第1図〜第14図を参照に説明する。
まず第1図により、本発明における運転制御の概略につ
いて説明する。
いて説明する。
同図においてL Iは操作スイッチ、2は室内側送風機
、3は暖房サイクルを形成する圧縮機、4は室外側送風
機、5は換気ダンパ等の換気装置、6は暖房時の補助熱
源となるヒータである。
、3は暖房サイクルを形成する圧縮機、4は室外側送風
機、5は換気ダンパ等の換気装置、6は暖房時の補助熱
源となるヒータである。
ここで、前記室内側送風機2、圧縮機3、室外側送風機
4、換気装置5、ヒータ6はそれぞれ電源側に並列に接
続されかつそれぞれリレ−(リレー接点)R,,R2,
R3,R4,R5が直列に接続されている。7は前記各
リレーR,,R2,R3,R4,R5のON、OFF動
作を行なわしめるマイクロコンピュータ(以下LSIと
称す)で、冷房、暖房、除湿、換気に必要なプログラム
が設定されている。
4、換気装置5、ヒータ6はそれぞれ電源側に並列に接
続されかつそれぞれリレ−(リレー接点)R,,R2,
R3,R4,R5が直列に接続されている。7は前記各
リレーR,,R2,R3,R4,R5のON、OFF動
作を行なわしめるマイクロコンピュータ(以下LSIと
称す)で、冷房、暖房、除湿、換気に必要なプログラム
が設定されている。
この山17とそのプログラムについては後で詳細に説明
する。8は前記LSI7の電源となる変圧器で、直流化
するためにダイオードブリッジ9が接続されている。
する。8は前記LSI7の電源となる変圧器で、直流化
するためにダイオードブリッジ9が接続されている。
上記構成の概略的な動作を説明する。
まず操作スイッチ1をONにすると、プ。グラムに組ま
れたとおりには17が作動し、室内側送風機2、圧縮機
3、室外側送風機4、換気装置5、ヒータ6の通電制御
を行なう。この制御は、室外温度の変化に応じてその都
度LSI7が判断し、各機器の通電制御を行なって常に
その室外温度条件下にふさわしい空調状態を保つ。すな
わち、前記山SI7は、第12図の特性が得られる如く
作動し、室内温度が室内目標温度と一致する如く自動的
に制御を行なう。この第12図に示す特性は、従来より
知られている室外温度に対する暖房時の適性室内温度に
もとづき、出願人が見いだしてグラフ化したもので、そ
の値(室内目標温度等)は任意に設定している。上記概
略動作から考えると、自動制御であるため、操作者側に
現在どの運転領域にあるかを知らせる必要がある。
れたとおりには17が作動し、室内側送風機2、圧縮機
3、室外側送風機4、換気装置5、ヒータ6の通電制御
を行なう。この制御は、室外温度の変化に応じてその都
度LSI7が判断し、各機器の通電制御を行なって常に
その室外温度条件下にふさわしい空調状態を保つ。すな
わち、前記山SI7は、第12図の特性が得られる如く
作動し、室内温度が室内目標温度と一致する如く自動的
に制御を行なう。この第12図に示す特性は、従来より
知られている室外温度に対する暖房時の適性室内温度に
もとづき、出願人が見いだしてグラフ化したもので、そ
の値(室内目標温度等)は任意に設定している。上記概
略動作から考えると、自動制御であるため、操作者側に
現在どの運転領域にあるかを知らせる必要がある。
そのため、どこかに表示部を設ける必要があり、この場
合、目につきやすい操作部に設けることが好ましい。次
に、第2図にもとづき操作部について説明する。第2図
は操作部の操作パネルを示し、従来と同様室内側送風機
2の運転を手動操作により制御する運転スイッチlaと
室内温度を所望の温度に調節するためのスライド式ある
いはプッシュ式室温調節ノッチlbがそれぞれ設けられ
ている。
合、目につきやすい操作部に設けることが好ましい。次
に、第2図にもとづき操作部について説明する。第2図
は操作部の操作パネルを示し、従来と同様室内側送風機
2の運転を手動操作により制御する運転スイッチlaと
室内温度を所望の温度に調節するためのスライド式ある
いはプッシュ式室温調節ノッチlbがそれぞれ設けられ
ている。
本実施例においては室温調節ノッチlbを左へやれば「
高」(動作温度が高い)となり、右へやれば「低」(動
作温度が低い)となり、また中間の5/ッチに設定すれ
ば第12図に示す特性にもとづいた運転制御が自動的に
行なわれるものである。そのシステムについては後で詳
細に説明する。また前記操作パネルには、現在の運転領
域を表示するための表示ランプL,,L2がそれぞれ設
けられ、暖房、換気の各運転領域にもとづいた表示ラン
プL,Lが点灯する。さらに、前記操作パネルには、前
述のは17による自動制御を従来と同様室内サーモスタ
ット(図示せず)による絶対温度的な制御もできるよう
に自動と手動を切換える制御切換スイッチlcが設けら
れている。次に、第1図に示す概略動作の詳細な説明を
第3図、第4図にもとづき説明する。
高」(動作温度が高い)となり、右へやれば「低」(動
作温度が低い)となり、また中間の5/ッチに設定すれ
ば第12図に示す特性にもとづいた運転制御が自動的に
行なわれるものである。そのシステムについては後で詳
細に説明する。また前記操作パネルには、現在の運転領
域を表示するための表示ランプL,,L2がそれぞれ設
けられ、暖房、換気の各運転領域にもとづいた表示ラン
プL,Lが点灯する。さらに、前記操作パネルには、前
述のは17による自動制御を従来と同様室内サーモスタ
ット(図示せず)による絶対温度的な制御もできるよう
に自動と手動を切換える制御切換スイッチlcが設けら
れている。次に、第1図に示す概略動作の詳細な説明を
第3図、第4図にもとづき説明する。
第3図は瓜15とその周辺素子の関係を示しており「そ
の周辺素子として室内温度と室外温度を検出する温度セ
ンサ部10と、前記温度センサ部10の出力をA−D変
換し前記LSI7に入力するA−○変換部11(そのA
−○変換特性を第5図に示す)と、自動と手動を切換え
る制御切襖スイッチlcからの信号を前記は17に入力
する制御切換素子12(必要に応じて制御切換スイッチ
が兼ねてもよい)と、室温調節ノツチlbの信号を受け
、前記は17に入力するェンコーダ部13がそれぞれL
SI7の入力側に設けられている。
の周辺素子として室内温度と室外温度を検出する温度セ
ンサ部10と、前記温度センサ部10の出力をA−D変
換し前記LSI7に入力するA−○変換部11(そのA
−○変換特性を第5図に示す)と、自動と手動を切換え
る制御切襖スイッチlcからの信号を前記は17に入力
する制御切換素子12(必要に応じて制御切換スイッチ
が兼ねてもよい)と、室温調節ノツチlbの信号を受け
、前記は17に入力するェンコーダ部13がそれぞれL
SI7の入力側に設けられている。
また前記LSI7の出力側には、LSI7内で判断され
た信号を受け、その判断結果に対応した各リレーR,,
R2,R3,R4,R5(総称してリレーRと称す)を
作動させるインタフェィス部14が設けられている。前
記リレーRの作動によりそれに対応した負荷L(第1図
に示す室内側送風機2等)が作動する。また前記LSI
7の出力側には室内温度を入力するタイミングと外気温
度を入力するタイミングをデコーダ部15を通して行な
っている。すなわち、デコーダ部15の入力が高レベル
の場合は室内温度を入力し、またデコーダ部15の入力
が低レベルの場合は室外温度を入力する。なお、V。。
は前記は17の入力電源回路、Vssはグランドである
。上記第3図の回路を具体化すると第4図のようになる
。
た信号を受け、その判断結果に対応した各リレーR,,
R2,R3,R4,R5(総称してリレーRと称す)を
作動させるインタフェィス部14が設けられている。前
記リレーRの作動によりそれに対応した負荷L(第1図
に示す室内側送風機2等)が作動する。また前記LSI
7の出力側には室内温度を入力するタイミングと外気温
度を入力するタイミングをデコーダ部15を通して行な
っている。すなわち、デコーダ部15の入力が高レベル
の場合は室内温度を入力し、またデコーダ部15の入力
が低レベルの場合は室外温度を入力する。なお、V。。
は前記は17の入力電源回路、Vssはグランドである
。上記第3図の回路を具体化すると第4図のようになる
。
上記温度センサ部1川ま、室温サーミスタ10aと外気
温サーミスタ10bとより形成され、この温度センサ部
10の出力は、温度を抵抗値に変換し、さらにその抵抗
値の変化をA−D変換部11(後述するV−Fコンバー
タ16を含む)の一部を構成するオベァンプによって電
圧に変換され、デコーダ部15に入力される。前記デコ
ーダ部15は、瓜17の出力端子C,.ボートの出力信
号を受けて前記温度センサ部10からの入力である外気
温度に相当する電圧か室内温度に相当する電圧のどちら
かを選択し、A−D変換部11を構成するV−Fコンバ
ータ16へ出力する。このV−Fコンバータ16は、前
記デコーダ部15からのアナログ入力(電圧)をデジタ
ル出力(周波数)に変換し、LSI7のSNS,端子に
入力する。このSNS,端子の入力は、山17の内部力
ゥンタ(後述説明のため第4図に図示せず)によって温
度一周波数換算される。次に、第6図にもとづき、LS
I7について説明する。
温サーミスタ10bとより形成され、この温度センサ部
10の出力は、温度を抵抗値に変換し、さらにその抵抗
値の変化をA−D変換部11(後述するV−Fコンバー
タ16を含む)の一部を構成するオベァンプによって電
圧に変換され、デコーダ部15に入力される。前記デコ
ーダ部15は、瓜17の出力端子C,.ボートの出力信
号を受けて前記温度センサ部10からの入力である外気
温度に相当する電圧か室内温度に相当する電圧のどちら
かを選択し、A−D変換部11を構成するV−Fコンバ
ータ16へ出力する。このV−Fコンバータ16は、前
記デコーダ部15からのアナログ入力(電圧)をデジタ
ル出力(周波数)に変換し、LSI7のSNS,端子に
入力する。このSNS,端子の入力は、山17の内部力
ゥンタ(後述説明のため第4図に図示せず)によって温
度一周波数換算される。次に、第6図にもとづき、LS
I7について説明する。
Vooは前述の如くLSI7への入力電源回路を示し、
Vssはグランド端子を示している。またSNS,端子
は前述の如くA−○変換されたパルスの入力端子を示し
、Aボート、Bボートはそれぞれ入力を示し、Cボート
は出力を示している(出力はCボートの他にも具備して
おり、同図においては図示していない。)ROMは制御
命令を記憶するメモリ(以下単にROMと称す)で、種
々の制御の流れ(詳細については後述説明する)が記憶
されている。RAMはシステムの制御に必要なデータを
記憶するランダムアクセスメモリを示している。ALU
は前記ランダムアクセスメモリRAM(以下単にRAM
と称す)に記憶されたデータを各種類ごとに処理し判定
を行なう演算論理ユニット部(以下単にALUと称す)
である。LSI7の動作中に処理されるデータを扱うレ
ジスタ(以下単にACCと称す)を示し、またCOUN
TERは前述の如くSNS,端子からの入力パルスを温
度一周波数換算する内部カウンタを示している。このL
SI7は、文献等によってその技術分野に紹介されてい
るため、その詳細についての説明は省略する。
Vssはグランド端子を示している。またSNS,端子
は前述の如くA−○変換されたパルスの入力端子を示し
、Aボート、Bボートはそれぞれ入力を示し、Cボート
は出力を示している(出力はCボートの他にも具備して
おり、同図においては図示していない。)ROMは制御
命令を記憶するメモリ(以下単にROMと称す)で、種
々の制御の流れ(詳細については後述説明する)が記憶
されている。RAMはシステムの制御に必要なデータを
記憶するランダムアクセスメモリを示している。ALU
は前記ランダムアクセスメモリRAM(以下単にRAM
と称す)に記憶されたデータを各種類ごとに処理し判定
を行なう演算論理ユニット部(以下単にALUと称す)
である。LSI7の動作中に処理されるデータを扱うレ
ジスタ(以下単にACCと称す)を示し、またCOUN
TERは前述の如くSNS,端子からの入力パルスを温
度一周波数換算する内部カウンタを示している。このL
SI7は、文献等によってその技術分野に紹介されてい
るため、その詳細についての説明は省略する。
ここで、この瓜17の動作をごく簡単に説明する。
ROMの命令により、Aボート入力、Bポ−ト入力およ
びSNS,端子から室外温度と室内温度を入力して、一
度これらの入力をROMに入れ、どのような運転モード
にすべきかを判断し、その結果をCボートより出力する
。このCボートより出力された信号の種類によって空気
調和機の各機器が制御される。空気調和の制御について
は後述詳細に説明する。次に、上記空気調和機の各機器
が制御される様子を第7図にもとづいて説明する。
びSNS,端子から室外温度と室内温度を入力して、一
度これらの入力をROMに入れ、どのような運転モード
にすべきかを判断し、その結果をCボートより出力する
。このCボートより出力された信号の種類によって空気
調和機の各機器が制御される。空気調和の制御について
は後述詳細に説明する。次に、上記空気調和機の各機器
が制御される様子を第7図にもとづいて説明する。
この第7図においては例として換気運転制御を示し、C
,,C2はそれぞれLSI7のCボート出力を示してい
る。R,,R5はそれぞれ室内側送風機2と換気装置6
を駆動するりレーを示し、17は運転状態を表示する発
光ダイオードである。この発光ダイオード17は換気の
表示であるため、第2図のL2に相当する。したがって
、氏17より換気命令が出力されると、各出力端子C.
、C2よりスイッチング回路を介してリレーR,,R5
が作動し、室内側送風機2および換気装置5がそれぞれ
駆動されて換気運転が行なわれる。
,,C2はそれぞれLSI7のCボート出力を示してい
る。R,,R5はそれぞれ室内側送風機2と換気装置6
を駆動するりレーを示し、17は運転状態を表示する発
光ダイオードである。この発光ダイオード17は換気の
表示であるため、第2図のL2に相当する。したがって
、氏17より換気命令が出力されると、各出力端子C.
、C2よりスイッチング回路を介してリレーR,,R5
が作動し、室内側送風機2および換気装置5がそれぞれ
駆動されて換気運転が行なわれる。
なお、暖房運転についてもそれぞれ同様で、前記リレー
R,,R5をその運転に対応したりレーとすればよいも
のである。
R,,R5をその運転に対応したりレーとすればよいも
のである。
また換気装置6が換気穣等であれば室内側送風機2の通
電を不要としてもよい。次に、上記各個々の制御をまと
めたは1全体の制御構成について第8図をもとに説明す
る。
電を不要としてもよい。次に、上記各個々の制御をまと
めたは1全体の制御構成について第8図をもとに説明す
る。
同図において、ROMは前述の如く種々の制御の流れ(
命令)が所定の番地に記憶されたもので、その一例を示
すと、暖房運転しろという命令と、換気運転しろという
命令を主体とし、これら各命令にもとづく付随的な命令
(例えばコンブレッサの断続運転制御を行なう命令等)
が多数にわたって所定番地に記憶されている。なお、こ
こで述べていない命令については以下の説明においてそ
の都度説明する。RAMは前述の如く空気調和機の運転
制御に必要な種々のデータがその都度記憶されるもので
、その一例を示すと、外気温度、室内温度、その他空気
調和機が具備する室内側送風機、圧縮機等の機器の運転
状態等がその都度記憶される。ALUは前述の如くRA
Mに記憶されたデータを各種類ごとに前記ROMからの
命令と比較する比較器の作用をなすもので、その結果に
より前記ROMがその結果に対処した命令を下す。例え
ばRAMに記憶された外気温度とROMに記憶された温
度とを比較し、その結果、室外温度がそのROMの命令
した温度よりも低いとROMが暖房運転の命令を下す。
PS、CF、ZFはそれぞれフラッグ(以下単にPS、
CF、ZFと称す)で、ALUが比較したRAMとRO
Mのデータの結果の一致、不一致を判定するもので、こ
の判定結果にもとづき前記ROMが再び異なった命令を
下す。前述の暖房運転の命令がその一例である。ここで
PSについては温度制御については関係がないので説明
を省略する。Cはコンベアで、二つの信号の一致判別を
行ないその結果を前記ROMに知らせるもので、前記P
S、CF、がについては前記ALDの比較結果をROM
に知らせる。ACCはアキュムレータ(以下単にACC
と称す)で種々のデータ処理を行なう。COUNTER
は前述の如くカウンタを示し、入力パルスを温度に換算
してRAMへの入力データとする。CLOCKGEN‘
まLSIの各要素の動作タイミングの調整を制御するク
ロツクゼネレータ(以下単にCLOCK GENと称す
)である。X、Yはそれぞれレジスタ(以下Xレジスタ
、Yレジスタと称す)で、外部からの入力をRAMに記
憶させる際にその入力箇所N(以下番地と称す)を設定
する。すなわち、RAMについてその説明をすると、第
11図に示す如くRAMは各種入力に応じた番地分けが
されており、外部からの入力はその番地分けされたXレ
ジスタ、Yレジスタ相互の指定によって定められた番地
内に記憶される。なお、他の要素(STACE、SP、
MPX、PC、m、S、G、SF、E/OFF、T/C
、DEC、L、TEM円、mSTRUCTION PL
A)については、マイクロコンピュータとしてのもので
はあるが、本発明の温度制御と特別深い関係でもないた
め、それらの説明を省略する。
命令)が所定の番地に記憶されたもので、その一例を示
すと、暖房運転しろという命令と、換気運転しろという
命令を主体とし、これら各命令にもとづく付随的な命令
(例えばコンブレッサの断続運転制御を行なう命令等)
が多数にわたって所定番地に記憶されている。なお、こ
こで述べていない命令については以下の説明においてそ
の都度説明する。RAMは前述の如く空気調和機の運転
制御に必要な種々のデータがその都度記憶されるもので
、その一例を示すと、外気温度、室内温度、その他空気
調和機が具備する室内側送風機、圧縮機等の機器の運転
状態等がその都度記憶される。ALUは前述の如くRA
Mに記憶されたデータを各種類ごとに前記ROMからの
命令と比較する比較器の作用をなすもので、その結果に
より前記ROMがその結果に対処した命令を下す。例え
ばRAMに記憶された外気温度とROMに記憶された温
度とを比較し、その結果、室外温度がそのROMの命令
した温度よりも低いとROMが暖房運転の命令を下す。
PS、CF、ZFはそれぞれフラッグ(以下単にPS、
CF、ZFと称す)で、ALUが比較したRAMとRO
Mのデータの結果の一致、不一致を判定するもので、こ
の判定結果にもとづき前記ROMが再び異なった命令を
下す。前述の暖房運転の命令がその一例である。ここで
PSについては温度制御については関係がないので説明
を省略する。Cはコンベアで、二つの信号の一致判別を
行ないその結果を前記ROMに知らせるもので、前記P
S、CF、がについては前記ALDの比較結果をROM
に知らせる。ACCはアキュムレータ(以下単にACC
と称す)で種々のデータ処理を行なう。COUNTER
は前述の如くカウンタを示し、入力パルスを温度に換算
してRAMへの入力データとする。CLOCKGEN‘
まLSIの各要素の動作タイミングの調整を制御するク
ロツクゼネレータ(以下単にCLOCK GENと称す
)である。X、Yはそれぞれレジスタ(以下Xレジスタ
、Yレジスタと称す)で、外部からの入力をRAMに記
憶させる際にその入力箇所N(以下番地と称す)を設定
する。すなわち、RAMについてその説明をすると、第
11図に示す如くRAMは各種入力に応じた番地分けが
されており、外部からの入力はその番地分けされたXレ
ジスタ、Yレジスタ相互の指定によって定められた番地
内に記憶される。なお、他の要素(STACE、SP、
MPX、PC、m、S、G、SF、E/OFF、T/C
、DEC、L、TEM円、mSTRUCTION PL
A)については、マイクロコンピュータとしてのもので
はあるが、本発明の温度制御と特別深い関係でもないた
め、それらの説明を省略する。
上記第8図に示すマイクロプロセッサは、前述の如く入
力側を有しており、入力側は、4ビットのAo〜3ボー
ト、同じく4ビットのBo〜3ボートと、各端子SNS
o、SNS,、CSLCT、TST、RST「OSC、
Voo、Vssからなり、また出力側は12ビットのC
。
力側を有しており、入力側は、4ビットのAo〜3ボー
ト、同じく4ビットのBo〜3ボートと、各端子SNS
o、SNS,、CSLCT、TST、RST「OSC、
Voo、Vssからなり、また出力側は12ビットのC
。
〜,.ボートと、8ビットのDo〜?ボートと、4ビッ
トのEo〜3ボートより構成されている。次に入力側で
ある各端子についての説明を行なうと、Aボートについ
ては第9図に示す如く温度制御を自動で行なうか手動で
行なうかの選択された信号が入力され、この入力の種類
に応じてLSI7を自動用あるいは手動用に作動させる
。
トのEo〜3ボートより構成されている。次に入力側で
ある各端子についての説明を行なうと、Aボートについ
ては第9図に示す如く温度制御を自動で行なうか手動で
行なうかの選択された信号が入力され、この入力の種類
に応じてLSI7を自動用あるいは手動用に作動させる
。
自動用の制御であれば第12図に示す特性曲線にもとづ
いて空調運転が行なわれ、また手動用の制御であれば第
13図に示す特性曲線にもとづいて空調運転が行なわれ
る。この自動、手動制御については後述説明するため、
ここでの説明は省略する。Bボートについては、第10
図に示す如く室温調節ノッチlbの制御に応じた信号カ
ギLSI7に入力される。換言すると、第12図に示す
特性曲線のいずれの特性曲線に応じた運転制御を行なう
か使用者により決定された信号が入力される。ここで、
本実施列においては室温調節/ツチlbが1〜9ノッチ
までとしているが、ノッチ数はこの範囲に限定されるも
のではない。このBボートに入力される信号について説
明すると、Bボートは4ビットであるため、1ノツチの
ときは0001、2ノツチのときは0010、3ノツチ
のときは0011、4ノツチのときは0100 5ノツ
チのときは0101、6ノツチのときはOilい7ノツ
チのときは0111、8ノツチのときは1000 9ノ
ツチのときは1001とそれぞれ表わすことができる。
このいずれかの信号を受けてROMがどの運転モードと
するかを命令する。また端子SNS,には前述の如くA
−D変換された室内温度、室外温度を周波数に換算した
信号が入力される。以下説明の都合上その換算された信
号を室内温度、室外温度と称す。端子RSTはリセツト
端子で、空気調和機の電源を投入したときにROMが1
番地にある命令から作動する如くROMをリセットする
。端子OSCは前記CLOCKGENの入力端子、Vo
o、Vssはそれぞれ前述の如く偽1の電源およびグラ
ンドである。次にLSI7の出力側につにて説明すると
、12ビットのCボートには第1図に示す如く室内側送
風機2、圧縮器3、室外側送風機4、換気装置5、ヒー
タ6等の各機器の運転制御を行なうリレーR.,R2,
R3,R4,R5がそれぞれ接続されている。
いて空調運転が行なわれ、また手動用の制御であれば第
13図に示す特性曲線にもとづいて空調運転が行なわれ
る。この自動、手動制御については後述説明するため、
ここでの説明は省略する。Bボートについては、第10
図に示す如く室温調節ノッチlbの制御に応じた信号カ
ギLSI7に入力される。換言すると、第12図に示す
特性曲線のいずれの特性曲線に応じた運転制御を行なう
か使用者により決定された信号が入力される。ここで、
本実施列においては室温調節/ツチlbが1〜9ノッチ
までとしているが、ノッチ数はこの範囲に限定されるも
のではない。このBボートに入力される信号について説
明すると、Bボートは4ビットであるため、1ノツチの
ときは0001、2ノツチのときは0010、3ノツチ
のときは0011、4ノツチのときは0100 5ノツ
チのときは0101、6ノツチのときはOilい7ノツ
チのときは0111、8ノツチのときは1000 9ノ
ツチのときは1001とそれぞれ表わすことができる。
このいずれかの信号を受けてROMがどの運転モードと
するかを命令する。また端子SNS,には前述の如くA
−D変換された室内温度、室外温度を周波数に換算した
信号が入力される。以下説明の都合上その換算された信
号を室内温度、室外温度と称す。端子RSTはリセツト
端子で、空気調和機の電源を投入したときにROMが1
番地にある命令から作動する如くROMをリセットする
。端子OSCは前記CLOCKGENの入力端子、Vo
o、Vssはそれぞれ前述の如く偽1の電源およびグラ
ンドである。次にLSI7の出力側につにて説明すると
、12ビットのCボートには第1図に示す如く室内側送
風機2、圧縮器3、室外側送風機4、換気装置5、ヒー
タ6等の各機器の運転制御を行なうリレーR.,R2,
R3,R4,R5がそれぞれ接続されている。
これらの各機器はCボートに限らず他の出力側であるD
ボート、Eボートに接続してもよいものである。どの出
力ボートから出力するかはROMが命令することであっ
て本実施例については説明の都合上Dボート、Bボート
についての説明を省略する。次に上記マイクロプロセッ
サによる温度制御について第1図、第3図、第8図、第
12図、第14図、第15図を参考に説明する。
ボート、Eボートに接続してもよいものである。どの出
力ボートから出力するかはROMが命令することであっ
て本実施例については説明の都合上Dボート、Bボート
についての説明を省略する。次に上記マイクロプロセッ
サによる温度制御について第1図、第3図、第8図、第
12図、第14図、第15図を参考に説明する。
ここで、説明の都合上、自動運転で、室温調節ノッチが
5ノッチであり、暖房から換気とその運転が制御される
と仮定しておく。
5ノッチであり、暖房から換気とその運転が制御される
と仮定しておく。
まず、操作スイッチ1を投入すると、LSI7のリセッ
ト信号、電源がそれぞれ端子RST、VDoより入力さ
れる。
ト信号、電源がそれぞれ端子RST、VDoより入力さ
れる。
同時にRAMの各番地に指定された種々のデータがAボ
ートより入力され記憶される。このデータは温度制御で
あるから室外温度、室内温度である。そしてROMがま
ず始めにRAMへのデータ入力はすべて終了たかを比較
判断し、その比較結果がNOのときは再度RAMこデー
タ入力せよと命令し、またYESのときは次の命令を下
す。すなわちYESのときROM命令は、RAMのデー
タを所定番地に入力してBボートより室温ノッチ数がい
くつであるかと入力して判断し、第12図に示す換気運
転領域における上限と下限の温度(本実施例では標準と
設定した自動制御の5ノッチであるからその暖房と換気
の温度20℃となる)を設定してRAMの指定番地に記
憶させる。今、室外温度が18℃であると、ROMはま
ず室外温度(18qo)≧暖房境界値(20qo)かを
比較判断する。
ートより入力され記憶される。このデータは温度制御で
あるから室外温度、室内温度である。そしてROMがま
ず始めにRAMへのデータ入力はすべて終了たかを比較
判断し、その比較結果がNOのときは再度RAMこデー
タ入力せよと命令し、またYESのときは次の命令を下
す。すなわちYESのときROM命令は、RAMのデー
タを所定番地に入力してBボートより室温ノッチ数がい
くつであるかと入力して判断し、第12図に示す換気運
転領域における上限と下限の温度(本実施例では標準と
設定した自動制御の5ノッチであるからその暖房と換気
の温度20℃となる)を設定してRAMの指定番地に記
憶させる。今、室外温度が18℃であると、ROMはま
ず室外温度(18qo)≧暖房境界値(20qo)かを
比較判断する。
したがって、室外温度(18qo)が5/ッチ時におけ
る暖房境界値(20oo)より低いため、NOという信
号すなわち所定番地にある暖房運転せよという命令を下
す。この命令により、Cポ−トより暖房運転に必要な機
器が運転される。本実施例ではヒートポンプの暖房サイ
クルを採用しているため、室内側送風機2、圧縮機3、
室外側送風機4がそれぞれ駆動し、第15図の実線矢印
で示す如く冷煤が流れて室内の暖房運転を行なう。これ
らの機器は、第1図に示す如くリレーR,,R2,R3
によって駆動される。上記マイクロプロセッサの信号の
流れは常に繰り返し流れており、ROMは変動するRA
Mからのデータをもとに絶えず比較判断し、各機器の運
転制御命令を下している。
る暖房境界値(20oo)より低いため、NOという信
号すなわち所定番地にある暖房運転せよという命令を下
す。この命令により、Cポ−トより暖房運転に必要な機
器が運転される。本実施例ではヒートポンプの暖房サイ
クルを採用しているため、室内側送風機2、圧縮機3、
室外側送風機4がそれぞれ駆動し、第15図の実線矢印
で示す如く冷煤が流れて室内の暖房運転を行なう。これ
らの機器は、第1図に示す如くリレーR,,R2,R3
によって駆動される。上記マイクロプロセッサの信号の
流れは常に繰り返し流れており、ROMは変動するRA
Mからのデータをもとに絶えず比較判断し、各機器の運
転制御命令を下している。
この場合の暖房運転は室温調節ノッチが5ノッチである
から室内目標温度は20℃であり、ROMは常にRAM
からの室内温度データにもとづいて室内温度が常に20
q0に保たれる如く各機器の運転を制御する。この場合
、その温度制御に2ぴ○を境にして若干のばらつきが生
じるのは当然である。また室内温度が極端に低くヒート
ポンプサイクルでは20℃の暖房能力が得られない場合
、ROMの所定命令番地にヒータ6を通電せよという命
令を記憶させていてもよい。さらにこのヒ−夕6の使用
に際して暖房特性の立上りをよくするために、暖房開始
時にヒータ6に通電せよという命令をROMに記憶させ
ていてもよい。その応用は種々行なえる。また、暖房能
力制御として、圧縮機3を停止させたり公知の技術であ
る冷嬢をバイアスさせたりする等の手段を採用すればよ
いが、これらの制御命令をROMの所定番地に記憶させ
ておけばよりきめ細かな温度制御が行なえる。やがて時
間の経過にともない、室外温度が上昇して2ぴ○より高
く(21℃と仮定)なると、今まで連続していた信号の
流れが途中で変わる。
から室内目標温度は20℃であり、ROMは常にRAM
からの室内温度データにもとづいて室内温度が常に20
q0に保たれる如く各機器の運転を制御する。この場合
、その温度制御に2ぴ○を境にして若干のばらつきが生
じるのは当然である。また室内温度が極端に低くヒート
ポンプサイクルでは20℃の暖房能力が得られない場合
、ROMの所定命令番地にヒータ6を通電せよという命
令を記憶させていてもよい。さらにこのヒ−夕6の使用
に際して暖房特性の立上りをよくするために、暖房開始
時にヒータ6に通電せよという命令をROMに記憶させ
ていてもよい。その応用は種々行なえる。また、暖房能
力制御として、圧縮機3を停止させたり公知の技術であ
る冷嬢をバイアスさせたりする等の手段を採用すればよ
いが、これらの制御命令をROMの所定番地に記憶させ
ておけばよりきめ細かな温度制御が行なえる。やがて時
間の経過にともない、室外温度が上昇して2ぴ○より高
く(21℃と仮定)なると、今まで連続していた信号の
流れが途中で変わる。
すなわち、定期的にROMが命令していたAボートから
RAMへの入力データが変わるため、その変化の判別に
よりROMの判別命令が変わるものである。これは、B
ボートの室温/ッチ数についての判断は変わらないが、
室外温度が高くなったため、ROMの室外温度≧暖房境
界値の判断が変わる。すなわち、室外温度が21℃で暖
房境界値温度より高いため、YESという判断となり、
ROMの所定番地にある次の命令すなわち、所定番地に
記憶した換気運転せよという命令を下す。もちろん、こ
の換気せよという命令を下すまでに多くの信号の流れ(
例えば換気せよという命令が記憶された番地までとべと
判断するまでの信号の流れ等)があることはいうまでも
ない。また、RAMのデータ入力、ROMの各命令が連
続して繰り返して行なわれていることは上記暖房運転の
ときと同様である。次に換気運転について説明する。
RAMへの入力データが変わるため、その変化の判別に
よりROMの判別命令が変わるものである。これは、B
ボートの室温/ッチ数についての判断は変わらないが、
室外温度が高くなったため、ROMの室外温度≧暖房境
界値の判断が変わる。すなわち、室外温度が21℃で暖
房境界値温度より高いため、YESという判断となり、
ROMの所定番地にある次の命令すなわち、所定番地に
記憶した換気運転せよという命令を下す。もちろん、こ
の換気せよという命令を下すまでに多くの信号の流れ(
例えば換気せよという命令が記憶された番地までとべと
判断するまでの信号の流れ等)があることはいうまでも
ない。また、RAMのデータ入力、ROMの各命令が連
続して繰り返して行なわれていることは上記暖房運転の
ときと同様である。次に換気運転について説明する。
上記ROMの換気運転せよという命令は、上記暖房運転
と同様Cボートより出力され、この命令によって換気運
転に必要な機器の運転が制御される。
と同様Cボートより出力され、この命令によって換気運
転に必要な機器の運転が制御される。
すなわち、圧縮機3「室外側送風機4等を駆動するりレ
ーR,,R2,R3への通電を断ち、換気装置5を駆動
するりレーR4へ通電する出力がCボートの各ビットよ
り出力される。この換気においてはダンパ式であるため
、室内側送風機2は継続運転される。上記暖房運転、換
気運転の説明は、それぞれ室外温度が1800、21℃
と固定された場合について説明したが、実際は室外温度
は常に変動しているもので、室内目標温度は、室外温度
の変動にともなって変化するものである。
ーR,,R2,R3への通電を断ち、換気装置5を駆動
するりレーR4へ通電する出力がCボートの各ビットよ
り出力される。この換気においてはダンパ式であるため
、室内側送風機2は継続運転される。上記暖房運転、換
気運転の説明は、それぞれ室外温度が1800、21℃
と固定された場合について説明したが、実際は室外温度
は常に変動しているもので、室内目標温度は、室外温度
の変動にともなって変化するものである。
したがって、上記個々の運転においても、室外温度の変
動に追従して室内目標温度を変えて行く必要がある。次
に第12図にもとづき、ROMの室内目標温度の設定に
ついて説明する。
動に追従して室内目標温度を変えて行く必要がある。次
に第12図にもとづき、ROMの室内目標温度の設定に
ついて説明する。
同図において、暖房運転領域では、室外温度に関係なく
室内温度を一定に保てばよいため、室外温度の変動に追
従して室内目標温度を変えていく必要がないことがわか
る。
室内温度を一定に保てばよいため、室外温度の変動に追
従して室内目標温度を変えていく必要がないことがわか
る。
したがって、暖房運転領域では室内目標温度を5ノツチ
の場合は20CC一定というようにROMの所定番地に
記憶させておけばよい。また換気運転時における室内目
標温度は、室外温度の20qo〜23℃の範囲と等しけ
ればよいため、特にROMにその室内目標温度を記憶さ
せておく必要がない。
の場合は20CC一定というようにROMの所定番地に
記憶させておけばよい。また換気運転時における室内目
標温度は、室外温度の20qo〜23℃の範囲と等しけ
ればよいため、特にROMにその室内目標温度を記憶さ
せておく必要がない。
ム久上の説明で、一応暖房、換気の各運転時における自
動制御について説明したが、この運転制御は、あくまで
標準の人間が最もよいと感じる第12図に示された特性
(本実施例では5ノッチの特性)にもとづいて行なった
もので、この制御で満足しきれない場合も当然生じるこ
とが考えられる。
動制御について説明したが、この運転制御は、あくまで
標準の人間が最もよいと感じる第12図に示された特性
(本実施例では5ノッチの特性)にもとづいて行なった
もので、この制御で満足しきれない場合も当然生じるこ
とが考えられる。
そこで、本実施例においては、室温調節ノッチを1〜9
の9段階に分け、9種類の自動制御が行なえるようにし
ている。
の9段階に分け、9種類の自動制御が行なえるようにし
ている。
もちろん、手動による温度制御も行なえるようにしてい
るが、この手動制御については後述説明する。以下、説
明の都合上両端である1ノッチと9ノッチ時における自
動制御について説明する(中間の5ノッチについては上
述の如く説明しているため省略する)。まず9ノツチは
、暖房時の室内目標温度を最も低く設定しており、その
低下度合は任意に決定すればよいわけであるが、本実施
例においては常識で考えられる範囲の最低温度を設定し
、暖房運転領域の室内目標温度が5ノッチのときに比べ
てその室外温度における室内目標温度よりも200〜3
℃低くなるように設定している。
るが、この手動制御については後述説明する。以下、説
明の都合上両端である1ノッチと9ノッチ時における自
動制御について説明する(中間の5ノッチについては上
述の如く説明しているため省略する)。まず9ノツチは
、暖房時の室内目標温度を最も低く設定しており、その
低下度合は任意に決定すればよいわけであるが、本実施
例においては常識で考えられる範囲の最低温度を設定し
、暖房運転領域の室内目標温度が5ノッチのときに比べ
てその室外温度における室内目標温度よりも200〜3
℃低くなるように設定している。
すなわち、第12図の9ノッチの特性図に示す如く、暖
房運転境界値温度と換気運転境界値温度は、5ノッチの
場合20ooと設定していたが、この9ノツチの場合は
17o0と設定している。したがって、室外温度が17
℃以下の場合は暖房運転領域となり、また室外温度が1
70〜2000の範囲は換気運転領域となる。上記特性
を5ノッチの場合と同様ROMの所定番地に記憶させて
おけば、9/ツチの室温調節であっても、上述の如くR
OMがRAMへデータを入力せよと命令し、RAMの入
力データにもとづいてROMが順次各機器の運転を制御
する。この場合も、上述と同様第14図に示す日頃でR
OMが順次繰返し命令を続けている。次に、室内目標温
度が最も高く設定された1ノツチについて説明する。
房運転境界値温度と換気運転境界値温度は、5ノッチの
場合20ooと設定していたが、この9ノツチの場合は
17o0と設定している。したがって、室外温度が17
℃以下の場合は暖房運転領域となり、また室外温度が1
70〜2000の範囲は換気運転領域となる。上記特性
を5ノッチの場合と同様ROMの所定番地に記憶させて
おけば、9/ツチの室温調節であっても、上述の如くR
OMがRAMへデータを入力せよと命令し、RAMの入
力データにもとづいてROMが順次各機器の運転を制御
する。この場合も、上述と同様第14図に示す日頃でR
OMが順次繰返し命令を続けている。次に、室内目標温
度が最も高く設定された1ノツチについて説明する。
この1ノッチについてもその室内目標温度は任意に設定
すればよいわけであるが、本実施例においては外気と約
2℃の差を有する如く暖房運転領域にある室内目標温度
を2700と設定している。
すればよいわけであるが、本実施例においては外気と約
2℃の差を有する如く暖房運転領域にある室内目標温度
を2700と設定している。
ここで、この1/ッチについては換気運転領域を設けて
し、ない。すなわち、暖房運転は室外温度が24℃以下
になったときに開始するもので、室外温度が24午0以
上になると各機器の運転を停止する。この設定は特別に
各機器を運転しなくても1ノッチを希望する人にとって
充分快適さが得られるからである。もちろん、この設定
温度を小さくすることもでき、任意に設定すればよいも
のである。上記特性を5/ツチの場合と同様ROMの所
定番地に記憶させておけば、1ノッチの室温調節であっ
ても、上述の如くROMがRAMへデータを入力せよと
命令し、RAMの入力データにもとづいてROMが順次
各機器の運転を制御する。この場合も、上述と同様第1
4図に示す順でROMが順次繰返し命令を続けている。
上記説明はいずれも、室温調節ノッチの両端、中間ノツ
チについて説明したが、それらの各中間ノッチの室内目
標温度は適宜設定すればよいものである。
し、ない。すなわち、暖房運転は室外温度が24℃以下
になったときに開始するもので、室外温度が24午0以
上になると各機器の運転を停止する。この設定は特別に
各機器を運転しなくても1ノッチを希望する人にとって
充分快適さが得られるからである。もちろん、この設定
温度を小さくすることもでき、任意に設定すればよいも
のである。上記特性を5/ツチの場合と同様ROMの所
定番地に記憶させておけば、1ノッチの室温調節であっ
ても、上述の如くROMがRAMへデータを入力せよと
命令し、RAMの入力データにもとづいてROMが順次
各機器の運転を制御する。この場合も、上述と同様第1
4図に示す順でROMが順次繰返し命令を続けている。
上記説明はいずれも、室温調節ノッチの両端、中間ノツ
チについて説明したが、それらの各中間ノッチの室内目
標温度は適宜設定すればよいものである。
次に、手敷制御について説明する。
この手動制御は、従来と同様室内目標温度のみを重視し
たもので、第13図に示す如く絶対温度の制御となる。
たもので、第13図に示す如く絶対温度の制御となる。
この手動制御における室内目標温度の設定は、特に理由
がないが、5ノツチについては、一般に広く知られてい
ること、すなわち暖房運転領域については従来から使用
されている圧力式サーモスタットにおいて使用頻度の高
い20℃を設定した。また他のノッチについても同様で
、特にこの数値に限定されるものでない。またこの手動
制御においては、換気運転領域を設けていないが、必要
に応じて設けてもよい。したがって、第13図に示す特
性をROMの所定番地内に記憶させておくことにより、
RAMが手動制御のデータを入力したときにROMがす
ぐ第13図に示す如く室内目標温度にせよと命令を下し
、その絶対温度制御となる如く各機器の運転を制御する
。
がないが、5ノツチについては、一般に広く知られてい
ること、すなわち暖房運転領域については従来から使用
されている圧力式サーモスタットにおいて使用頻度の高
い20℃を設定した。また他のノッチについても同様で
、特にこの数値に限定されるものでない。またこの手動
制御においては、換気運転領域を設けていないが、必要
に応じて設けてもよい。したがって、第13図に示す特
性をROMの所定番地内に記憶させておくことにより、
RAMが手動制御のデータを入力したときにROMがす
ぐ第13図に示す如く室内目標温度にせよと命令を下し
、その絶対温度制御となる如く各機器の運転を制御する
。
この制御はいずれのノッチの場合も同様の流れによって
命令が下されるが、ROMにおける命令の所在番地はそ
れぞれ各ノッチに対応する如く異なっている。ここで、
暖房運転領域においては、自動制御の場合と同じ値に室
内目標温度を設定しているが、この室内目標温度は限定
されるものではなく任意に決定すればよいもので、自動
制御の場合と同じ値に設定していれば自動制御の場合と
兼用でき、マイクロプロセッサのプログラム工数が削減
できる。この暖房運転は、自動制御の場合と全く同じで
自動制御の場合と同様室外温度の暖房境界値に達したと
き停止される。そして室内温度が低下すると再び暖房運
転が開始される。さらに上記手動制御について、5ノッ
チを例にして説明したが、他のノッチについても同様の
制御であり、ROMより出力される室内目標温度の命令
番地が異なるだけである。
命令が下されるが、ROMにおける命令の所在番地はそ
れぞれ各ノッチに対応する如く異なっている。ここで、
暖房運転領域においては、自動制御の場合と同じ値に室
内目標温度を設定しているが、この室内目標温度は限定
されるものではなく任意に決定すればよいもので、自動
制御の場合と同じ値に設定していれば自動制御の場合と
兼用でき、マイクロプロセッサのプログラム工数が削減
できる。この暖房運転は、自動制御の場合と全く同じで
自動制御の場合と同様室外温度の暖房境界値に達したと
き停止される。そして室内温度が低下すると再び暖房運
転が開始される。さらに上記手動制御について、5ノッ
チを例にして説明したが、他のノッチについても同様の
制御であり、ROMより出力される室内目標温度の命令
番地が異なるだけである。
またその室内目標温度の設定についても任意に設定すれ
ばよいものである。さらに使用に際しての/ッチの選択
は任意に行なえばよいものである。したがって、本実施
例による制御において、5ノッチに設定しておけば標準
感覚の人であれば常に快適な空気調和効果が自動的に得
られ、しかもその操作も運転当初のみでよいため、きわ
めて使い勝手がよくなる。
ばよいものである。さらに使用に際しての/ッチの選択
は任意に行なえばよいものである。したがって、本実施
例による制御において、5ノッチに設定しておけば標準
感覚の人であれば常に快適な空気調和効果が自動的に得
られ、しかもその操作も運転当初のみでよいため、きわ
めて使い勝手がよくなる。
また標準感覚でない人であっても所望の温度制御を選択
してノッチを選択しておけば、上述と同様常に快適な空
気調和効果が自動的に得られ、そのための切換操作も不
要となり、わずらわしさがともなうこともない。さらに
、このような自動制御を好まない人に対しても従来と同
様絶対温度制御が得られるものである。したがってあら
ゆる感覚の人に対して適応した空気調和が得られる。ま
た自動制御は、人体の感覚に応じた温度特性が得られる
如く作動するため、暖めすぎ等の不都合がなく、エネル
ギーの無駄がないきわめて高効率の空気調和となるもの
である。さらに操作パネルに、現在の運転状態を表示す
る表示ランプL,,L2を設けているため、使用者に錯
覚を生じさせることもないものである。また、使い勝手
の面では、暖房、換気が自動的に切換わるため、切換え
のわずらわしさが解消できる。上記実施例より明らかな
ように、本発明の空気調和機の温度制御方法およびその
装置は、少なくとも室外温度を検出して暖房運転と換気
運転を選択的に行ない、暖房運転時においては室内温度
があらかじめ設定しておいた温度に到達するまで暖房運
転を行なうもので、室外の状況(温度)にもとづいて暖
房運転と換気運転と選択的に運転するため、不必要な暖
房運転がなく、エネルギーの無駄な消費が防止でき、さ
らに換気連転により、新鮮な外気の室内への導入が行な
え、快適な空気調和が行なえる。
してノッチを選択しておけば、上述と同様常に快適な空
気調和効果が自動的に得られ、そのための切換操作も不
要となり、わずらわしさがともなうこともない。さらに
、このような自動制御を好まない人に対しても従来と同
様絶対温度制御が得られるものである。したがってあら
ゆる感覚の人に対して適応した空気調和が得られる。ま
た自動制御は、人体の感覚に応じた温度特性が得られる
如く作動するため、暖めすぎ等の不都合がなく、エネル
ギーの無駄がないきわめて高効率の空気調和となるもの
である。さらに操作パネルに、現在の運転状態を表示す
る表示ランプL,,L2を設けているため、使用者に錯
覚を生じさせることもないものである。また、使い勝手
の面では、暖房、換気が自動的に切換わるため、切換え
のわずらわしさが解消できる。上記実施例より明らかな
ように、本発明の空気調和機の温度制御方法およびその
装置は、少なくとも室外温度を検出して暖房運転と換気
運転を選択的に行ない、暖房運転時においては室内温度
があらかじめ設定しておいた温度に到達するまで暖房運
転を行なうもので、室外の状況(温度)にもとづいて暖
房運転と換気運転と選択的に運転するため、不必要な暖
房運転がなく、エネルギーの無駄な消費が防止でき、さ
らに換気連転により、新鮮な外気の室内への導入が行な
え、快適な空気調和が行なえる。
また室温調節ノッチの切換えにより、換気運転の開始動
作点が変わるため、快適さの選択幅が広くなるとともに
換気運転に切換わった際においても導入される外気との
温度差が小さいため、ヒートショックも小さく、体感上
すぐれた換気運転となり、またせっかくの暖房効果を換
気によって大中に損なうこともないため、消エネルギー
化がはかれる等、種々の利点を有するものである。
作点が変わるため、快適さの選択幅が広くなるとともに
換気運転に切換わった際においても導入される外気との
温度差が小さいため、ヒートショックも小さく、体感上
すぐれた換気運転となり、またせっかくの暖房効果を換
気によって大中に損なうこともないため、消エネルギー
化がはかれる等、種々の利点を有するものである。
第1図は本発明の一実施例における制御装置を具備した
空気調和機の概略電気回路図、第2図は同制御装置にお
ける操作部の正面図、第3図は同制御装置における信号
の流れを示すブロック図「第4図は第3図を若干具体化
した概略電気回路図、第5図は同制御装置におけるV・
Fコンパ−夕のV−F変換特性図、第6図は同制御装置
におけるマイクロプロセッサの概略説明図、第7図は同
制御装置と一部機器の作動関係を示す概略電気回路図、
第8図は同マイクロプロセッサの内部における信号の流
れの説明図、第9図は同マイクロプロセッサにおける自
動制御と手動制御の切換え説明図、第10図は同制御装
置におけるマイクロプロセッサと室温調節ノツチの関係
を示す説明図、第11図は同マイクロプロセッサにおけ
るRAMワードの説明図、第1 2図は同制御装置の自
動制御による温度制御の特性図、第13図は同制御装置
の手動制御による温度制御の特性図、第14図は同制御
装置におけるマイクロプロセッサの制御命令のフローチ
ャート、第15図は同制御装置によって温度制御が行な
われる空気調和機の概略構成図、第16図は本発明によ
る空気調和機の制御装置のブロック図である。 lb・・・・・・室温調節ノツチ、5・・・・・・換気
装置、7……マイクロプロセッサ(制御装置)、10…
…温度センサ部(温度検出手段)、ROM・・・・・・
記憶手段、ALU・・・・・・判別手段、T.・・…・
室外温度「T2・・・…室内目標温度、b・・・・・・
室内側熱交換器(暖房装置)。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図
空気調和機の概略電気回路図、第2図は同制御装置にお
ける操作部の正面図、第3図は同制御装置における信号
の流れを示すブロック図「第4図は第3図を若干具体化
した概略電気回路図、第5図は同制御装置におけるV・
Fコンパ−夕のV−F変換特性図、第6図は同制御装置
におけるマイクロプロセッサの概略説明図、第7図は同
制御装置と一部機器の作動関係を示す概略電気回路図、
第8図は同マイクロプロセッサの内部における信号の流
れの説明図、第9図は同マイクロプロセッサにおける自
動制御と手動制御の切換え説明図、第10図は同制御装
置におけるマイクロプロセッサと室温調節ノツチの関係
を示す説明図、第11図は同マイクロプロセッサにおけ
るRAMワードの説明図、第1 2図は同制御装置の自
動制御による温度制御の特性図、第13図は同制御装置
の手動制御による温度制御の特性図、第14図は同制御
装置におけるマイクロプロセッサの制御命令のフローチ
ャート、第15図は同制御装置によって温度制御が行な
われる空気調和機の概略構成図、第16図は本発明によ
る空気調和機の制御装置のブロック図である。 lb・・・・・・室温調節ノツチ、5・・・・・・換気
装置、7……マイクロプロセッサ(制御装置)、10…
…温度センサ部(温度検出手段)、ROM・・・・・・
記憶手段、ALU・・・・・・判別手段、T.・・…・
室外温度「T2・・・…室内目標温度、b・・・・・・
室内側熱交換器(暖房装置)。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 室外温度を検出する室外温度検出手段と、室内温度
を検出する室内温度検出手段と、暖房領域と換気領域の
切換動作点および室内設定温度を可変する室温調節ノツ
チと、前記室外温度検出手段及び室内温度検出手段によ
り検出した室外温度及び室内温度を比較する比較手段と
を備え、前記比較手段により室外温度が前記室温調節ノ
ツチによって定められた暖房領域にある場合は暖房装置
を運転させ、室外温度が前記室温調節ノツチによって定
められた換気領域にある場合は換気装置を運転させる空
気調和機の温度制御方法。 2 室外温度を検出する室外温度検出手段と、室内温度
を検出する室内温度検出手段と、暖房領域と換気領域の
切換動作点および室内設定温度を可変する室温調節ノツ
チと、前記室外温度検出手段及び室内温度検出手段によ
り検出した室外温度及び室内温度を比較する比較手段と
、前記比較手段からの信号により作動と停止を行なう暖
房運転制御手段および換気運転制御手段とを有する空気
調和機の温度制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53039404A JPS609222B2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | 空気調和機の温度制御方法およびその装置 |
| US06/023,237 US4289272A (en) | 1978-03-31 | 1979-03-23 | Temperature control apparatus |
| AU45478/79A AU525674B2 (en) | 1978-03-31 | 1979-03-28 | Temperature control apparatus |
| GB7911239A GB2018470B (en) | 1978-03-31 | 1979-03-30 | Temperature control apparatus |
| ES479169A ES479169A1 (es) | 1978-03-31 | 1979-03-31 | Aparato de control de temperatura. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53039404A JPS609222B2 (ja) | 1978-04-03 | 1978-04-03 | 空気調和機の温度制御方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54131338A JPS54131338A (en) | 1979-10-12 |
| JPS609222B2 true JPS609222B2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=12552046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53039404A Expired JPS609222B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-04-03 | 空気調和機の温度制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609222B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121535U (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-17 | ||
| JPS51159976U (ja) * | 1975-06-13 | 1976-12-20 | ||
| JPS5247A (en) * | 1975-06-21 | 1977-01-05 | Kajima Corp | Unitary air conditioner |
-
1978
- 1978-04-03 JP JP53039404A patent/JPS609222B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54131338A (en) | 1979-10-12 |
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