JPS6092294A - 枝分れポリシラ炭化水素 - Google Patents
枝分れポリシラ炭化水素Info
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- JPS6092294A JPS6092294A JP59205456A JP20545684A JPS6092294A JP S6092294 A JPS6092294 A JP S6092294A JP 59205456 A JP59205456 A JP 59205456A JP 20545684 A JP20545684 A JP 20545684A JP S6092294 A JPS6092294 A JP S6092294A
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- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/515—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B32/00—Carbon; Compounds thereof
- C01B32/90—Carbides
- C01B32/914—Carbides of single elements
- C01B32/956—Silicon carbide
- C01B32/963—Preparation from compounds containing silicon
- C01B32/977—Preparation from organic compounds containing silicon
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
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- C01—INORGANIC CHEMISTRY
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- C01P2006/00—Physical properties of inorganic compounds
- C01P2006/80—Compositional purity
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- Silicon Polymers (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な枝分れポリシラ炭化水素組成物、選択
された七ツマー系からのその製造、および炭化ケイ素セ
ラミック組成物の製造におけるその使用に関する。
された七ツマー系からのその製造、および炭化ケイ素セ
ラミック組成物の製造におけるその使用に関する。
米国政府は、海軍省の研究局により授与された契約N−
00014−81−C−0682に従うこの発明におけ
る権利を有する。
00014−81−C−0682に従うこの発明におけ
る権利を有する。
炭化ケイ素は長い間知られており、そして化学的不活性
、高温安定性、半導体の性質およびことに極端な硬度に
ついてその真価を認められていXる。事実、炭化ケイ素
の硬度はダイヤモンドおよび窒化ホウ素の硬度に近づく
。
、高温安定性、半導体の性質およびことに極端な硬度に
ついてその真価を認められていXる。事実、炭化ケイ素
の硬度はダイヤモンドおよび窒化ホウ素の硬度に近づく
。
炭化ケイ素は本来無機ケイ素材料1例えば、シリカまた
は砂を炭素源、例えば、コークスまたはグラファイトと
、極めて高い温度において反応させることにより製造さ
れた。このような反応からの炭化ケイ素は一般に取り扱
いにくくかつ不融性であり、そして適当な結合剤と混合
し、次いでもう一度高温おいて再処理することによって
のみ造形することができた。
は砂を炭素源、例えば、コークスまたはグラファイトと
、極めて高い温度において反応させることにより製造さ
れた。このような反応からの炭化ケイ素は一般に取り扱
いにくくかつ不融性であり、そして適当な結合剤と混合
し、次いでもう一度高温おいて再処理することによって
のみ造形することができた。
炭化ケイ素の低温の結晶変更物も、気相または固体状態
の反応により、粉末の形態で製造された。この形態の1
に化ケイ素は前述の高温の形態のものよりも焼結可能で
あるが、 tataのような微細に造形された物品の形
成にはなお不適当である。
の反応により、粉末の形態で製造された。この形態の1
に化ケイ素は前述の高温の形態のものよりも焼結可能で
あるが、 tataのような微細に造形された物品の形
成にはなお不適当である。
また、炭化ケイ素はクロロシラン類から蒸着により製造
された(米国特許第3,157,541号参照)。この
アプローチは電子工業において有用であり、モして繊維
のような造形量の製造に使用されてきた。
された(米国特許第3,157,541号参照)。この
アプローチは電子工業において有用であり、モして繊維
のような造形量の製造に使用されてきた。
なおより最近、11本の研究者らは米国特許第4、.1
00,233号において、予備造形したポリカーポジラ
ン類の熱分解による、造形量、とくに繊維の製造を報告
した。ポリカーポジラン類は可溶性でありかつ標準の技
術により熱成形可能であり、そして環式または線状のポ
リジメチルシラン類の予備熱分解/転位/重合により製
造される。前記ポリジメチルシラン類はMe2SiC1
2および活性金属から製造することができる(米国特許
第4.052.430号参照)。これらのポリカーポジ
ラン類は、米国特許第4,11O,386号、米国特許
第4,117,057号、米国特許第4,122,13
9号、米国特許第4,134,759号および米国特許
第4,147.538号中に教示されているように、種
々の成形物および複合体中でSiCに転化することがで
きる。このようなポリカーポジラン類を製造する他の道
筋は、同一の発明者らにより米国特許第4,159,2
59号中に開示された。
00,233号において、予備造形したポリカーポジラ
ン類の熱分解による、造形量、とくに繊維の製造を報告
した。ポリカーポジラン類は可溶性でありかつ標準の技
術により熱成形可能であり、そして環式または線状のポ
リジメチルシラン類の予備熱分解/転位/重合により製
造される。前記ポリジメチルシラン類はMe2SiC1
2および活性金属から製造することができる(米国特許
第4.052.430号参照)。これらのポリカーポジ
ラン類は、米国特許第4,11O,386号、米国特許
第4,117,057号、米国特許第4,122,13
9号、米国特許第4,134,759号および米国特許
第4,147.538号中に教示されているように、種
々の成形物および複合体中でSiCに転化することがで
きる。このようなポリカーポジラン類を製造する他の道
筋は、同一の発明者らにより米国特許第4,159,2
59号中に開示された。
日本の発明者らの他のグループは、米国特許第4.10
5,455号において、同様にボリジメ=9− チルシラン類の予備熱分解により製造される不溶性ポリ
カーポジラン類から誘導された炭化ケイ素組成物を開示
した。
5,455号において、同様にボリジメ=9− チルシラン類の予備熱分解により製造される不溶性ポリ
カーポジラン類から誘導された炭化ケイ素組成物を開示
した。
]」本の第3グループは、Chemical Abst
ract s 、91 、(1979)215596
Pにおいて、Me3 S i C1,Me2 S 1C
12およびMeSiC1=の混合物から多分枝分れであ
るポリジメチルシラン類の製造を開示した。しかしなが
ら、これらのポリジメチルシラン類は、究極的に炭化ケ
イ素に転化する前に、ポリカーポジランへの予備熱分解
的転化をなお必要とする。後者の研究グループは、また
、Me2SiC12およびCH2=CH3iMec 1
2 (F)混合物をナトリウム/カリウム分散物と反応
させてコポリマーを生成することを開示しており、ここ
でモノマー単位は5iSi結合により結合される[Ch
em、Abst r 、、旦1.(1979)参照]。
ract s 、91 、(1979)215596
Pにおいて、Me3 S i C1,Me2 S 1C
12およびMeSiC1=の混合物から多分枝分れであ
るポリジメチルシラン類の製造を開示した。しかしなが
ら、これらのポリジメチルシラン類は、究極的に炭化ケ
イ素に転化する前に、ポリカーポジランへの予備熱分解
的転化をなお必要とする。後者の研究グループは、また
、Me2SiC12およびCH2=CH3iMec 1
2 (F)混合物をナトリウム/カリウム分散物と反応
させてコポリマーを生成することを開示しており、ここ
でモノマー単位は5iSi結合により結合される[Ch
em、Abst r 、、旦1.(1979)参照]。
炭化ケイ素に対する前駆物質に関する他のアブ−!〇−
ローチは、R,Westおよび共同研究者によるMe2
SiC12およびφMeSiC12のコポリマー(米国
特許第4,260,780号および米国特許第4,32
4,901号)およびMeClとケイ素金属とのよく知
られた直接反応による高沸点副生物からのポリマー残留
物(米国特許第4,310,651号)を包含する。炭
化ケイ素は、シリコーン樹脂の熱分解によりおよびイネ
の外皮の熱分解により製造され1両者の方法は重駿に基
づいて低い収率であった。
SiC12およびφMeSiC12のコポリマー(米国
特許第4,260,780号および米国特許第4,32
4,901号)およびMeClとケイ素金属とのよく知
られた直接反応による高沸点副生物からのポリマー残留
物(米国特許第4,310,651号)を包含する。炭
化ケイ素は、シリコーン樹脂の熱分解によりおよびイネ
の外皮の熱分解により製造され1両者の方法は重駿に基
づいて低い収率であった。
関連する研究において、ポリカーポジラン類は炭化ケイ
素および窒化ケイ素を含有する造形物品に熱分解され(
米国特許第3.853.567号参照)、ポリカーポジ
ラン類はカーボシラザン類の予備熱分解から製造された
。ポリシラザン類を標準の有機ポリマーと混合し、繊維
に紡糸し、この繊維を熱分解して窒化ケイ素/炭化ケイ
素の繊維にした(米国特許第4,260,780号参5
@)。
素および窒化ケイ素を含有する造形物品に熱分解され(
米国特許第3.853.567号参照)、ポリカーポジ
ラン類はカーボシラザン類の予備熱分解から製造された
。ポリシラザン類を標準の有機ポリマーと混合し、繊維
に紡糸し、この繊維を熱分解して窒化ケイ素/炭化ケイ
素の繊維にした(米国特許第4,260,780号参5
@)。
炭化ケイ素源として使用するポリマー残留物は1種々の
物質で変性されて、塩素分は減少され、取り扱いに対す
る安全性は増加されあるいは炭化ケイ素の収率は増加さ
れた。これらの修正は米国特許第4,310,481号
、米国特許第4.310,482号、米国特許第4,2
98゜588号、米国特許第4,314,956号、米
国特許第4.298.559号、米国特許第4゜340
.619号および米国4S詐第4,312゜970号中
に開示されている。
物質で変性されて、塩素分は減少され、取り扱いに対す
る安全性は増加されあるいは炭化ケイ素の収率は増加さ
れた。これらの修正は米国特許第4,310,481号
、米国特許第4.310,482号、米国特許第4,2
98゜588号、米国特許第4,314,956号、米
国特許第4.298.559号、米国特許第4゜340
.619号および米国4S詐第4,312゜970号中
に開示されている。
最近の研究により、ポリカーポジラン類はt、1程で製
造することができ、そして大気圧の熱分解により直接炭
化ケイ素に転化可能であることが示された(1982年
3月23日に出願された米国特許出願第351.106
号)。
造することができ、そして大気圧の熱分解により直接炭
化ケイ素に転化可能であることが示された(1982年
3月23日に出願された米国特許出願第351.106
号)。
反応性オレフィン基を含有するポリシラン類の11程製
造、およびこのようなポリシラン類の炭化ケイ素への直
接転化も開示された(1983年3月21日に出願され
た米国特許出願第480゜700号)。
造、およびこのようなポリシラン類の炭化ケイ素への直
接転化も開示された(1983年3月21日に出願され
た米国特許出願第480゜700号)。
枝分れポリシラ炭化水素は、不飽和シラン、例えば、M
e (CH2CH=CH2) (式%式% CH2の遊離基重合により製造された。これらお物質は
高度に架橋しており、不融性であり、かつ不溶性である
が、ケイ素を含有する「炭素化された物質J(SiCを
含む)に熱的に転化することができる。また、それらは
本発明のポリシラ炭化水素と組成が実質的に異る(米国
特許第2,697.029参照)。
e (CH2CH=CH2) (式%式% CH2の遊離基重合により製造された。これらお物質は
高度に架橋しており、不融性であり、かつ不溶性である
が、ケイ素を含有する「炭素化された物質J(SiCを
含む)に熱的に転化することができる。また、それらは
本発明のポリシラ炭化水素と組成が実質的に異る(米国
特許第2,697.029参照)。
こうして、現在炭化ケイ素について種々の有機シリコン
のアプローチが存在し、それらのいずれも炭化水素オレ
フィンとハロシランとの活性金属の存在下の共反応を含
まない。
のアプローチが存在し、それらのいずれも炭化水素オレ
フィンとハロシランとの活性金属の存在下の共反応を含
まない。
しかしながら、炭化水素オレフィンとハロシランとの活
性金属の存在下の共反応を含む無関係の先行技術が存在
する。このような先行技術からの13− 生成物は、下の実施例において明らかにするように、炭
化ケイ素のための有効な前駆物質ではない。
性金属の存在下の共反応を含む無関係の先行技術が存在
する。このような先行技術からの13− 生成物は、下の実施例において明らかにするように、炭
化ケイ素のための有効な前駆物質ではない。
米国特許第3,187,031号および米国時iffM
3.187.032号は、七ノハロシランまたはジハロ
シランおよび炭化水素オレフィンから活性金属および溶
媒の存在下に製造されたシラ炭化水素ポリマーを開示し
ている。しかしながら、これらの2件の特許は線状のポ
リシラ炭化水素のみを開示しており、前記ポリシラ炭化
水素は本発明の枝分れポリシラ炭化水素に比較して有効
なSiC前駆物質ではない。
3.187.032号は、七ノハロシランまたはジハロ
シランおよび炭化水素オレフィンから活性金属および溶
媒の存在下に製造されたシラ炭化水素ポリマーを開示し
ている。しかしながら、これらの2件の特許は線状のポ
リシラ炭化水素のみを開示しており、前記ポリシラ炭化
水素は本発明の枝分れポリシラ炭化水素に比較して有効
なSiC前駆物質ではない。
ロシャの研究者らは、また、炭化水素オレフィンをハロ
シランと活性金属および溶媒の存在下に反応させた[P
roc、Acad、Sci 、USSR,1962,p
1228;1964.p840;Bull、Acad
、Scf、USSR9上54,76 (1964)参照
]、これらの研究者は線状ポリシラ炭化水素を製造し、
あるい14− は2/1モル比の炭化水素対ハロシラン反応成分を使用
した。ここで生成物は本発明のポリシラ炭化水素に比較
して有効なSiC前駆物質ではないであろう。
シランと活性金属および溶媒の存在下に反応させた[P
roc、Acad、Sci 、USSR,1962,p
1228;1964.p840;Bull、Acad
、Scf、USSR9上54,76 (1964)参照
]、これらの研究者は線状ポリシラ炭化水素を製造し、
あるい14− は2/1モル比の炭化水素対ハロシラン反応成分を使用
した。ここで生成物は本発明のポリシラ炭化水素に比較
して有効なSiC前駆物質ではないであろう。
フランスの研究者らは、MeSiHC12をイソプレン
とマグネシウム金属と反応させ[5ybth、Reac
t、Inorg、Metal−Org、Cheml、4
,133(1974)]、シラシクロペンタン生成物と
ポリシラ炭化水素ポリマーを得た。明らかにするように
、前記ポリマーは、マグネシウム金属を使用して製造さ
れ、カリウムを使用した本発明によるポリシラ炭化水素
と異り、そして後者のポリマーはSiCの非常に有効な
前駆物質である。
とマグネシウム金属と反応させ[5ybth、Reac
t、Inorg、Metal−Org、Cheml、4
,133(1974)]、シラシクロペンタン生成物と
ポリシラ炭化水素ポリマーを得た。明らかにするように
、前記ポリマーは、マグネシウム金属を使用して製造さ
れ、カリウムを使用した本発明によるポリシラ炭化水素
と異り、そして後者のポリマーはSiCの非常に有効な
前駆物質である。
熱分解してセラミック組成物と改良された収率で得るこ
とができる新規な枝分れポリシラ炭化水素は、炭化水素
オレフィンおよびハロシランモノマーの混合物から1工
程反応において製造することができることがわかった。
とができる新規な枝分れポリシラ炭化水素は、炭化水素
オレフィンおよびハロシランモノマーの混合物から1工
程反応において製造することができることがわかった。
さらに詳しくは、本発明は、まず、不活性溶媒媒質中で
高温において、式(I) (I) (CH2=CH) RS 1Xab c (CH,) H e 式中、Rは低級アルキルであり、Xはハロであり、aは
0またはlであり、bはθ〜3であり、Cは1〜4であ
り、dは0〜4であり、eは0〜2であり、a+b+c
+d+e=4であり、そしてa+c+d+eの合計は少
なくとも3である、 の化合物の少なくとも1種、および式(TI)([1)
R”2C=CHR” 式中、R″基は水素、メチル、フェニルまたはビニルか
ら、少なくとも1つのR”基がフェニルまたはビニルで
あるように、選択される、の化合物の少なくとも1種を
、活性金属と反応させて枝分れポリシラ炭化水素を形成
し、そして。
高温において、式(I) (I) (CH2=CH) RS 1Xab c (CH,) H e 式中、Rは低級アルキルであり、Xはハロであり、aは
0またはlであり、bはθ〜3であり、Cは1〜4であ
り、dは0〜4であり、eは0〜2であり、a+b+c
+d+e=4であり、そしてa+c+d+eの合計は少
なくとも3である、 の化合物の少なくとも1種、および式(TI)([1)
R”2C=CHR” 式中、R″基は水素、メチル、フェニルまたはビニルか
ら、少なくとも1つのR”基がフェニルまたはビニルで
あるように、選択される、の化合物の少なくとも1種を
、活性金属と反応させて枝分れポリシラ炭化水素を形成
し、そして。
引き続いて、枝分れポリシラ炭化水素を不活性雰囲気中
で熱分解して主として炭化ケイ素からなるセラミック組
成物を形成することを特徴とする炭化ケイ素セラミック
組成物を製造する方法から成る。新規な枝分れポリシラ
炭化水素は、それ自体本発明の重要な部分を構成する。
で熱分解して主として炭化ケイ素からなるセラミック組
成物を形成することを特徴とする炭化ケイ素セラミック
組成物を製造する方法から成る。新規な枝分れポリシラ
炭化水素は、それ自体本発明の重要な部分を構成する。
広い面において、本発明は、不活性溶媒媒質中で高温に
おいて、式・(I) (CH2=CH) RS 1X ab c (CH2) H(I) e 式中、R,X、 a、 b、 c、 dおよびeはしに
定義した通りである、 のシリルモノマーの少なくとも1種、およヒ式%式%) () 式中、R”は上に定義した通りである、の炭化水素オレ
フィンモノマーの少なくとも1種17− からなる化合物系を活性金属と反応させることを特徴と
する新規な枝分れポリシラ炭化水素を製造する力/7:
を包含する。化合物系は少なくとも2種のWるモノマー
、式(T)の1種および式(H)の1種を含有し、この
ような化合物系は=SiC:およびミ5iSi=結合の
形成に好都合であるように選枦される。
おいて、式・(I) (CH2=CH) RS 1X ab c (CH2) H(I) e 式中、R,X、 a、 b、 c、 dおよびeはしに
定義した通りである、 のシリルモノマーの少なくとも1種、およヒ式%式%) () 式中、R”は上に定義した通りである、の炭化水素オレ
フィンモノマーの少なくとも1種17− からなる化合物系を活性金属と反応させることを特徴と
する新規な枝分れポリシラ炭化水素を製造する力/7:
を包含する。化合物系は少なくとも2種のWるモノマー
、式(T)の1種および式(H)の1種を含有し、この
ような化合物系は=SiC:およびミ5iSi=結合の
形成に好都合であるように選枦される。
新規な枝分れポリシラ炭化水素は、式
式中、Rは低級アルキル(好ましくはメチル)であり、
Xはハロ(好ましくはクロロ)であり、aは0または1
であり、bはO〜3であり、Cは1〜4であり、dは0
〜4であり、eはO〜2であり、a+b+c+d+eは
合計4であり、ただし複数の中位の各々において、a、
b、c、d、eおよびRは異ることができ(それらが由
来するモノマーに依存して)かっ18− このような複数の単位において、a+c+d十〇の合計
は少なくとも3であり、ここでそれらの単位は枝分れ部
位であり、かつ炭化水素オレフィンモノマーから誘導さ
れた単位である、の単位からなる組成物として記載する
ことができる。例えば。スチレンは=CH,CHφ一単
位を提供し、α−メチルスチレンは一〇H2CMeφ−
中位を提供し、イソプレンは−CH2CMe=CHCH
2’1位を提供し、そしてブタジェンは=CH2CH=
CHCH2一単位を提供する。
Xはハロ(好ましくはクロロ)であり、aは0または1
であり、bはO〜3であり、Cは1〜4であり、dは0
〜4であり、eはO〜2であり、a+b+c+d+eは
合計4であり、ただし複数の中位の各々において、a、
b、c、d、eおよびRは異ることができ(それらが由
来するモノマーに依存して)かっ18− このような複数の単位において、a+c+d十〇の合計
は少なくとも3であり、ここでそれらの単位は枝分れ部
位であり、かつ炭化水素オレフィンモノマーから誘導さ
れた単位である、の単位からなる組成物として記載する
ことができる。例えば。スチレンは=CH,CHφ一単
位を提供し、α−メチルスチレンは一〇H2CMeφ−
中位を提供し、イソプレンは−CH2CMe=CHCH
2’1位を提供し、そしてブタジェンは=CH2CH=
CHCH2一単位を提供する。
本発明のそれ以上の面は、それ自体既知の方法により、
本発明の新規な枝分れポリシラ炭化水素組成物を熱分化
して炭化ケイ素および炭化ケイ素含有生成物を生成する
ことから成る。
本発明の新規な枝分れポリシラ炭化水素組成物を熱分化
して炭化ケイ素および炭化ケイ素含有生成物を生成する
ことから成る。
次の式(式中RおよびXは上に示した意味を有する)は
、本発明の新規な枝分れポリシラ炭化水素の形成におい
て有用な化合物の部類を例示する: ■ のモノマー CH2=CH3LX2 (CH2X) CH2=CH3I R2(CH2X) CH2=CHR3LX (CH2X) iX4 3SiX CH2=CHR,S i S i X (CI(2X) 3 S i X2 (CH2X) 2 R2S +X (CH2X) 2SiX2 3 SiH 2SiH2 C: H2= C)I S t X 3R3S i (
CH2X) R2S i (CH2X) 2 RS i (CH2X) a RS iX (CH2X)2 RS i X 2 (CH2X) CH2=CHR31X2 CH2=CHR2S iX RS i X a S i X3 (CH2X) 5iHX2 R2S r HX 犬■」〕Jと1乙二二 ブタジェン CH2= CHCH= CH2イソプl/
7 CH2=CMeCH=CH2スチレン CH=CH
C H2ニルルスチレ CH2=CMeφ ン ピペリl/7 MeCH=CHCH=CH2示したよう
に、混合物(すなわち、異るクラスから選択された2種
またはそれ以上の化合物)を使用して新規な枝分れポリ
シラ炭化水素をつくることが好ましい。このような混合
物は、次のものを包含するが、これらに限定されない:
M e S i Cl 3/イソプL/7、M e S
I Cl 37/スチL/7、M e 3 S f
Cl /イソプレン/−21− CH2=CH5iMeCI2 、MeS iHc I
2、/イソプl/ン、M e S i HCl 2 /
スチL/7、CI CH2S iMeC12/イソプ
L/7、ClCH2S iMec 12 /スチl/7
など。こうして、枝分れを形成するために好ましいシリ
ルモ/’?−は、MeSiCla、MeSiI(C12
。
、本発明の新規な枝分れポリシラ炭化水素の形成におい
て有用な化合物の部類を例示する: ■ のモノマー CH2=CH3LX2 (CH2X) CH2=CH3I R2(CH2X) CH2=CHR3LX (CH2X) iX4 3SiX CH2=CHR,S i S i X (CI(2X) 3 S i X2 (CH2X) 2 R2S +X (CH2X) 2SiX2 3 SiH 2SiH2 C: H2= C)I S t X 3R3S i (
CH2X) R2S i (CH2X) 2 RS i (CH2X) a RS iX (CH2X)2 RS i X 2 (CH2X) CH2=CHR31X2 CH2=CHR2S iX RS i X a S i X3 (CH2X) 5iHX2 R2S r HX 犬■」〕Jと1乙二二 ブタジェン CH2= CHCH= CH2イソプl/
7 CH2=CMeCH=CH2スチレン CH=CH
C H2ニルルスチレ CH2=CMeφ ン ピペリl/7 MeCH=CHCH=CH2示したよう
に、混合物(すなわち、異るクラスから選択された2種
またはそれ以上の化合物)を使用して新規な枝分れポリ
シラ炭化水素をつくることが好ましい。このような混合
物は、次のものを包含するが、これらに限定されない:
M e S i Cl 3/イソプL/7、M e S
I Cl 37/スチL/7、M e 3 S f
Cl /イソプレン/−21− CH2=CH5iMeCI2 、MeS iHc I
2、/イソプl/ン、M e S i HCl 2 /
スチL/7、CI CH2S iMeC12/イソプ
L/7、ClCH2S iMec 12 /スチl/7
など。こうして、枝分れを形成するために好ましいシリ
ルモ/’?−は、MeSiCla、MeSiI(C12
。
CI CH25iMeC12およびCH=CHCH2e
C12ffiある。
C12ffiある。
シリルモノマーえ1炭化水素モノマーのモル比は、=C
C−=結合とは反対にミ5iC=および=SiSIミの
結合の形成を伺進し、枝分れシリル単位の含量を最高に
すると同時の取り扱い容易性をMt持し、そして熱分解
時のSiCセラミック組成物の収率を最高とするように
選択される。こうして、モル比は使用する七ツマ−に依
存し、例えば、M e S i C1a / スチL/
7にツイテノ0.67の最小からC1cH2S iMe
C+2/イソプレンについての2.0以りまで変化する
ことができる。0.67より低い、例えば0.5以下の
七22− ル比は、含有されるケイ素が少な過ぎて有効なSiC前
駆物質であることができないポリマーを提供する。
C−=結合とは反対にミ5iC=および=SiSIミの
結合の形成を伺進し、枝分れシリル単位の含量を最高に
すると同時の取り扱い容易性をMt持し、そして熱分解
時のSiCセラミック組成物の収率を最高とするように
選択される。こうして、モル比は使用する七ツマ−に依
存し、例えば、M e S i C1a / スチL/
7にツイテノ0.67の最小からC1cH2S iMe
C+2/イソプレンについての2.0以りまで変化する
ことができる。0.67より低い、例えば0.5以下の
七22− ル比は、含有されるケイ素が少な過ぎて有効なSiC前
駆物質であることができないポリマーを提供する。
ヒドロシリルモノマー、例えば、MeS+HCI、PJ
よびMe2Sf)(CIを使用するとき、とくに活性金
属がカリウムであるとき、ヒドロシリル基の一部分は反
応に残存し、枝分れヒドロシリル変性ポリシラ炭化水素
を生ずる。ヒドロシリル基の他の部分は反応し、ここで
水素(H)は失われ、新しいケイ素対炭素の結合が形成
する。ヒドロシリル基の保持(1)または損失(2)は
、モデルとしてメチルジグ00シランを使用して示され
る。
よびMe2Sf)(CIを使用するとき、とくに活性金
属がカリウムであるとき、ヒドロシリル基の一部分は反
応に残存し、枝分れヒドロシリル変性ポリシラ炭化水素
を生ずる。ヒドロシリル基の他の部分は反応し、ここで
水素(H)は失われ、新しいケイ素対炭素の結合が形成
する。ヒドロシリル基の保持(1)または損失(2)は
、モデルとしてメチルジグ00シランを使用して示され
る。
e
(1) MeSiHC12+2に一+−3t −+2K
CI (2) Me MeS 1)IC12+3に+−3i −身 +、KH+2KCI こうして、MeSiHC12はポリシラ炭化水素の製造
中に3官能性M e S i =枝分れを提供し、なら
びに−SiMeH−?p位を提供し、この単位はSiC
イ漏セラミック、Ilr&物へのポリシラ炭化水素の熱
転化中に追加の枝分れ部位をつくる。
CI (2) Me MeS 1)IC12+3に+−3i −身 +、KH+2KCI こうして、MeSiHC12はポリシラ炭化水素の製造
中に3官能性M e S i =枝分れを提供し、なら
びに−SiMeH−?p位を提供し、この単位はSiC
イ漏セラミック、Ilr&物へのポリシラ炭化水素の熱
転化中に追加の枝分れ部位をつくる。
本発明の枝分れポリシラ炭化水素が有する性質、すなわ
ち、先行技術のポリシラ炭化水素より高い収率で炭化ケ
イ素セラミック組歳物に転化する能力は、ポリマー主鎖
中の枝分れシリル単位の仔4:によるものと信じられる
。枝分れの程度および分子勾は、生成物が可溶性の油な
いし可溶性の1.1.1体ない17不溶性、不融性の固
体の範囲であるように、出発上ツマー系およびこのよう
なモノマー系内のモル比を適当に選釈することにより調
節することができる。本発明あポリシラ炭化水素の枝分
れ構造は使用するモノマーの固有の官能性から誘導され
るので、このようなポリカーポジラン類から誘導された
炭化ケイ素の収率は、枝分れ単位が製造化学から誘導さ
れるかあるいは熱分解中につくれるかに無関係に、この
ような単位の相対的含量とともに増加する。
ち、先行技術のポリシラ炭化水素より高い収率で炭化ケ
イ素セラミック組歳物に転化する能力は、ポリマー主鎖
中の枝分れシリル単位の仔4:によるものと信じられる
。枝分れの程度および分子勾は、生成物が可溶性の油な
いし可溶性の1.1.1体ない17不溶性、不融性の固
体の範囲であるように、出発上ツマー系およびこのよう
なモノマー系内のモル比を適当に選釈することにより調
節することができる。本発明あポリシラ炭化水素の枝分
れ構造は使用するモノマーの固有の官能性から誘導され
るので、このようなポリカーポジラン類から誘導された
炭化ケイ素の収率は、枝分れ単位が製造化学から誘導さ
れるかあるいは熱分解中につくれるかに無関係に、この
ような単位の相対的含量とともに増加する。
特定の理論に拘束されたくないが、熱分解中の枝分れは
=SiSi=結合を生成するヒドロシリル基間の反応、
または=SiC=結合を生成するヒドロシリル基と不飽
和基、例えば、ビニル基との間の反応より起こるように
思われる。
=SiSi=結合を生成するヒドロシリル基間の反応、
または=SiC=結合を生成するヒドロシリル基と不飽
和基、例えば、ビニル基との間の反応より起こるように
思われる。
−蓋1一
本発明において、七ツマー系を活性金属と不活性溶媒媒
質中で高温において反応させて新規な枝分れポリシラ炭
化水素生成させる。
質中で高温において反応させて新規な枝分れポリシラ炭
化水素生成させる。
好ましい活性金属は、高い反応性および低い融点を有す
る理由でカリウムである。他の活性金属は反応性が低く
、より長い反応時間が許容されラ25− る場合、使用することができる。カリウム/ナトリウム
のような合金を使用することもできる。先行技術による
と、リチウムはすべてのヒドロシリル官能性を破壊する
であろう。
る理由でカリウムである。他の活性金属は反応性が低く
、より長い反応時間が許容されラ25− る場合、使用することができる。カリウム/ナトリウム
のような合金を使用することもできる。先行技術による
と、リチウムはすべてのヒドロシリル官能性を破壊する
であろう。
好ましい溶媒は無水テトラヒドロフランである。しかし
ながら、これより沸点が高い溶媒、例えば、ジオキサン
、1.2−ジメトキシエタンなど、あるいは炭化水素1
例えば、トルエン、キシレンまたはオクタンを、とくに
反応性が低い金属とともに、使用することができる。ヘ
キサメチルホスホルアミドを使用することもできるが、
それは価格が高くかつ疑わしい発癌性物質である。上の
溶媒の配合物を使用することかでき、同様にこれらのタ
イプの反応に!lI!型的な促進剤、例えば。
ながら、これより沸点が高い溶媒、例えば、ジオキサン
、1.2−ジメトキシエタンなど、あるいは炭化水素1
例えば、トルエン、キシレンまたはオクタンを、とくに
反応性が低い金属とともに、使用することができる。ヘ
キサメチルホスホルアミドを使用することもできるが、
それは価格が高くかつ疑わしい発癌性物質である。上の
溶媒の配合物を使用することかでき、同様にこれらのタ
イプの反応に!lI!型的な促進剤、例えば。
ナフタレンまたはクラウンエーテルを使用することがで
きる。
きる。
活性金属としてカリウムと溶媒としてテトラヒドロフラ
ンとの組み合わせは、カリウムの融点よりちょうど1−
であるテトラヒドロフランの萌流温−26= 度において反応を起こすことができる。この組み合わせ
はクロロシリル基とテトラヒドロフラン溶媒とを有意に
反応させない。このような反応はナトリウムとマグネシ
ウムを使用したとき観測された。また、この組み合わせ
は供給したヒドロシリル基の一部分を保持することがで
きる。本発明において、カリウムはマグネシウムを用い
て製造したものと異る構造を有するポリマーを提供する
。
ンとの組み合わせは、カリウムの融点よりちょうど1−
であるテトラヒドロフランの萌流温−26= 度において反応を起こすことができる。この組み合わせ
はクロロシリル基とテトラヒドロフラン溶媒とを有意に
反応させない。このような反応はナトリウムとマグネシ
ウムを使用したとき観測された。また、この組み合わせ
は供給したヒドロシリル基の一部分を保持することがで
きる。本発明において、カリウムはマグネシウムを用い
て製造したものと異る構造を有するポリマーを提供する
。
カリウムを使用して製造したポリマーはSiCの非常に
一層効果的な前駆物質である。
一層効果的な前駆物質である。
ポリシラ炭化水素形成反応は、標準の実験室のガラス器
具類または化学装置内で、不活性雰囲気中で大気圧下に
、外部の加熱および冷却、攪拌しながら、かつモノマー
の混合物を少しずつ添加しながら、実施することができ
る。こうして、ポリシラ炭化水素の製造に関する本発明
の方法は、装置に関して狭く臨界的ではなく、そして異
常な装置を必要としない。
具類または化学装置内で、不活性雰囲気中で大気圧下に
、外部の加熱および冷却、攪拌しながら、かつモノマー
の混合物を少しずつ添加しながら、実施することができ
る。こうして、ポリシラ炭化水素の製造に関する本発明
の方法は、装置に関して狭く臨界的ではなく、そして異
常な装置を必要としない。
典型的な製造において、秤量した量のカリウム金属を不
活性雰囲気中で無水テトラヒドロフラン中に入れる。加
熱1.て還流させ、カリウムを溶融し、そして攪拌しな
がらモノマー系の添加を開始する。反応は調節17た添
加速度においてしばしば十分に発熱性であって、外部の
熱を加えないで電源を維持することができる。添加の完
結後、特定した時間の朝間の間再び加熱することができ
る。
活性雰囲気中で無水テトラヒドロフラン中に入れる。加
熱1.て還流させ、カリウムを溶融し、そして攪拌しな
がらモノマー系の添加を開始する。反応は調節17た添
加速度においてしばしば十分に発熱性であって、外部の
熱を加えないで電源を維持することができる。添加の完
結後、特定した時間の朝間の間再び加熱することができ
る。
例示的実施例をFに記載する。
反応条件はこうして狭く臨界的であはないが、ただし反
応温度は活性金属の融点よりトに維持しかつ攪拌を維持
して副生物の塩類が固まるのを防II−すべきである。
応温度は活性金属の融点よりトに維持しかつ攪拌を維持
して副生物の塩類が固まるのを防II−すべきである。
わずかに過剰の活性金属は、ハロシリル基の大部分の完
全な消費を保証する。反応はアルキル化剤、例えば、塩
化メチル、またはプロトン物質、例えば、水の添加によ
り停止1ニすることができる。用の副生物を濾過または
水の洗節により除去17、そして母液をストリッピング
により濃縮する。得られるポリシラ炭化水素の溶液を非
溶媒の媒質1例えば、メタノール/アセトンへ添加し、
取り扱いやすい固体の部分を沈殿させる。この沈殿を集
め、乾燥する。非溶媒混合物をストリッピングして液体
のポリシラ炭化水素の残留物を回収し、一方濾過した塩
を水洗して不溶性のポリシラ炭化水素が存在する場合そ
れを単離するやこれらの反応手順はこの分野において知
られており、そして多数の活性金属の反応に典型的なも
のである。
全な消費を保証する。反応はアルキル化剤、例えば、塩
化メチル、またはプロトン物質、例えば、水の添加によ
り停止1ニすることができる。用の副生物を濾過または
水の洗節により除去17、そして母液をストリッピング
により濃縮する。得られるポリシラ炭化水素の溶液を非
溶媒の媒質1例えば、メタノール/アセトンへ添加し、
取り扱いやすい固体の部分を沈殿させる。この沈殿を集
め、乾燥する。非溶媒混合物をストリッピングして液体
のポリシラ炭化水素の残留物を回収し、一方濾過した塩
を水洗して不溶性のポリシラ炭化水素が存在する場合そ
れを単離するやこれらの反応手順はこの分野において知
られており、そして多数の活性金属の反応に典型的なも
のである。
一層」ZLt塞−
1′If溶性油ないし不溶性固体の範囲の本発明の新規
な枝分れポリシラ炭化水素は、先行技術のポリカーポジ
ランについて開示されているように、そのままであるい
は他の成分との混合物として、単に不活性雰囲気中で特
定した時間にわたり1200℃以上まで加熱することに
より、炭化ケイ素化合物に転化することができる。
な枝分れポリシラ炭化水素は、先行技術のポリカーポジ
ランについて開示されているように、そのままであるい
は他の成分との混合物として、単に不活性雰囲気中で特
定した時間にわたり1200℃以上まで加熱することに
より、炭化ケイ素化合物に転化することができる。
本発明の最も有用なポリシラ炭化水素は、室温において
、すなわち、常態で固体でありかつ非プロトン有機溶媒
中に可溶性であるものである。そ28− れらは種々の造形品、例えば、ペレット、繊維、フィル
ムなどに熟成形することができ、あるいは種々の溶媒、
四塩化炭素、二塩化メチレン、ジクロロメタン、トルエ
ン、テトラヒドロフラン、ジオキサンなど中に溶解し、
この溶液からフィルムとして流延するかあるいはこの溶
液を繊維として紡糸することができる。
、すなわち、常態で固体でありかつ非プロトン有機溶媒
中に可溶性であるものである。そ28− れらは種々の造形品、例えば、ペレット、繊維、フィル
ムなどに熟成形することができ、あるいは種々の溶媒、
四塩化炭素、二塩化メチレン、ジクロロメタン、トルエ
ン、テトラヒドロフラン、ジオキサンなど中に溶解し、
この溶液からフィルムとして流延するかあるいはこの溶
液を繊維として紡糸することができる。
しかしながら、前記範囲のポリシラ炭化水素は、先行技
術のポリカーポジランと同一の方式で、不融性、不溶性
の粉末、例えば、炭化ケイ素または窒化ケイ素を造形す
るための結合剤として使用することができる。造形され
たポリシラ炭化水素物品および造形されたポリシラ炭化
水素結合物品の両者は、大気圧の熱分解により炭化ケイ
素セラミック組成物へ転化することができる。
術のポリカーポジランと同一の方式で、不融性、不溶性
の粉末、例えば、炭化ケイ素または窒化ケイ素を造形す
るための結合剤として使用することができる。造形され
たポリシラ炭化水素物品および造形されたポリシラ炭化
水素結合物品の両者は、大気圧の熱分解により炭化ケイ
素セラミック組成物へ転化することができる。
本発明のポリシラ炭化水素の造形、紡糸および流延は、
このような目的のために設計されかっこの分野において
知られている商業的に入手可能な装置により実施するこ
とができる。同様に、熱分30− 解は、また、このような作業のために設計され、かつこ
の分野において知られている商業的に入手ii7能な装
置により実施する。このような高温の反応に典型的な焼
結助剤を、必要に応じて、使用することができる。
このような目的のために設計されかっこの分野において
知られている商業的に入手可能な装置により実施するこ
とができる。同様に、熱分30− 解は、また、このような作業のために設計され、かつこ
の分野において知られている商業的に入手ii7能な装
置により実施する。このような高温の反応に典型的な焼
結助剤を、必要に応じて、使用することができる。
本発明の正確な範囲は特許請求の範囲に記載されている
が、以下の実施例は本発明のある面を例示し、とくにそ
れを評価する方杖を指摘する。しかしながら、実施例は
例示のみを目的とし、そして特許請求の範囲に記載され
ている以外本発明を限定するものと解釈すべきではない
。すべての部および百分率は特記しないかぎり1重量に
よる。
が、以下の実施例は本発明のある面を例示し、とくにそ
れを評価する方杖を指摘する。しかしながら、実施例は
例示のみを目的とし、そして特許請求の範囲に記載され
ている以外本発明を限定するものと解釈すべきではない
。すべての部および百分率は特記しないかぎり1重量に
よる。
一コj虻桝−
すべての反応は、マントル、ガラスまたはステンレス鋼
の羽根を有する機械的攪拌機、温度計、湿潤水または冷
却液体冷却器、および窒素またはアルゴンの雰囲気を使
用する種々の大きさの標準の実験室のガラス器具内で実
施した。温度はセ氏で報告し、Me、g、 mm、m
I、min、hrおよびTHFは、それぞれメチル、ダ
ラム、ミリメートル、ミリリッ!・ル、分、時間および
テトラヒドロフランである。報告した収率は供給したシ
ラン混合物から計算した。
の羽根を有する機械的攪拌機、温度計、湿潤水または冷
却液体冷却器、および窒素またはアルゴンの雰囲気を使
用する種々の大きさの標準の実験室のガラス器具内で実
施した。温度はセ氏で報告し、Me、g、 mm、m
I、min、hrおよびTHFは、それぞれメチル、ダ
ラム、ミリメートル、ミリリッ!・ル、分、時間および
テトラヒドロフランである。報告した収率は供給したシ
ラン混合物から計算した。
実験室の熱分解は、800℃までの管炉内の石英反応器
および800℃〜1200℃の第2管炉内のアルミナ反
応器内で実施した。熱分解条件を変えることにより収率
を最大とする試みしなかった。
および800℃〜1200℃の第2管炉内のアルミナ反
応器内で実施した。熱分解条件を変えることにより収率
を最大とする試みしなかった。
″?施例A
不活性雰囲気のもとで、21.3g(0,54モル)の
に金属および179.3gの無水THFを50m1容の
3酋丸代フラスコ内で一緒にした9次いで、このフラス
コに機械的攪拌機(ステンレス鋼の羽ff1) 、温度
計、滴下漏斗およびデユワ−冷却器(湿潤水)を装備し
、不活性雰囲気を誰持する設備を設置した0滴下漏斗に
33.5g(0、26モル)のMe2SfC12および
27.0g(0,26モル)のスチレンの混合物を供給
し、そしてフラスコの内容物を加熱してKを還流溶融し
た。七ツマー混合物の添加は31分以内に完結し1次い
で還流温度に3時間加熱し、次イ’t’冷却し、6.6
3g(7)H20/17.24gのTHFで停■トシ、
そL−r2.5g*HClで中和した。溶媒を真空除去
すると、4t、2g(97,8%)の可溶性固体生成物
が残った。この物質のわずかに700℃までの熱分解は
3.4%のみの残留物が残り、これにより米国特許第3
,187.031号の線状ポリマー生成物は有効なSi
C前駆物質でないことが確認された。
に金属および179.3gの無水THFを50m1容の
3酋丸代フラスコ内で一緒にした9次いで、このフラス
コに機械的攪拌機(ステンレス鋼の羽ff1) 、温度
計、滴下漏斗およびデユワ−冷却器(湿潤水)を装備し
、不活性雰囲気を誰持する設備を設置した0滴下漏斗に
33.5g(0、26モル)のMe2SfC12および
27.0g(0,26モル)のスチレンの混合物を供給
し、そしてフラスコの内容物を加熱してKを還流溶融し
た。七ツマー混合物の添加は31分以内に完結し1次い
で還流温度に3時間加熱し、次イ’t’冷却し、6.6
3g(7)H20/17.24gのTHFで停■トシ、
そL−r2.5g*HClで中和した。溶媒を真空除去
すると、4t、2g(97,8%)の可溶性固体生成物
が残った。この物質のわずかに700℃までの熱分解は
3.4%のみの残留物が残り、これにより米国特許第3
,187.031号の線状ポリマー生成物は有効なSi
C前駆物質でないことが確認された。
実施例B
23.5g(0,60モル)のに金属、421.7g(
7)無水THF、オヨび36.8g(0゜33− 29モル)のMe2SiC12と19.4g(0,29
モル)のイソプレンとの混合物を使用して、実施例Aの
手順を反復した。添加の完結後、反応混合物を5時間還
流加熱した。処理すると、10.6g(29,6%)の
ポリマー残留物が残り、沸点は88℃10−5mmより
高かった。この生成物を700℃に熱分解すると、わず
かに0.8%の残留物が残り、これにより米国特許第3
,187,031吟の線状ポリマー生成物は有効なSi
C前駆物質でないことが確認された。
7)無水THF、オヨび36.8g(0゜33− 29モル)のMe2SiC12と19.4g(0,29
モル)のイソプレンとの混合物を使用して、実施例Aの
手順を反復した。添加の完結後、反応混合物を5時間還
流加熱した。処理すると、10.6g(29,6%)の
ポリマー残留物が残り、沸点は88℃10−5mmより
高かった。この生成物を700℃に熱分解すると、わず
かに0.8%の残留物が残り、これにより米国特許第3
,187,031吟の線状ポリマー生成物は有効なSi
C前駆物質でないことが確認された。
実施例C
実施例Aにおけるように組み立てた250m1容の装置
内で、60m1のTHFおよび2.4g(0,1モル)
のMg粉末を一緒にした。イソプレン(6,4g、0.
094モル)を急速に添加し1次いで10.0g (0
,087モル)のMe34− S iHc 12を添加した。47℃の発熱反応後、こ
の混合物を室温で2時間攪拌した。処理すると、5.3
4g (55%)の非揮発性ポリマーが残り、沸点は4
4℃70.8mmより高かった。
内で、60m1のTHFおよび2.4g(0,1モル)
のMg粉末を一緒にした。イソプレン(6,4g、0.
094モル)を急速に添加し1次いで10.0g (0
,087モル)のMe34− S iHc 12を添加した。47℃の発熱反応後、こ
の混合物を室温で2時間攪拌した。処理すると、5.3
4g (55%)の非揮発性ポリマーが残り、沸点は4
4℃70.8mmより高かった。
この生成物を700℃に熱分解すると、10.6%の5
fC1ti成物が残った。器具の分析は、この生成物が
実施例6の生成物と、ポリマー中の構造中位において実
質的に異ることを示した。SiCは実施例6の生成物よ
り実質的に低かった。
fC1ti成物が残った。器具の分析は、この生成物が
実施例6の生成物と、ポリマー中の構造中位において実
質的に異ることを示した。SiCは実施例6の生成物よ
り実質的に低かった。
実施例1
実施例Aの手順に従い、22.8g(0,58モル)の
に金属、172.9gの無水THF、および27.5g
(0,18モル)c7)MeSiCl3および28.
8g(0,28モル)のスチレンの混合物を使用した。
に金属、172.9gの無水THF、および27.5g
(0,18モル)c7)MeSiCl3および28.
8g(0,28モル)のスチレンの混合物を使用した。
添加の完了後、反応混合物を4時間還流加熱した。処理
すると、50゜0%の可溶性固体のポリシラ炭化水素お
よび34.4%の不溶性固体のポリシラ炭化水素が得ら
れた。可溶性固体を1200℃に熱分解すると、28.
0%のSiC組成物が得られた。この実施例の生成物は
、MeSiCl、から誘導された単位により導入された
枝分れをもち、結果を実施例Aの結果と比較すると、枝
分れ構造はSiCへの転化に必要であることが確認され
る。
すると、50゜0%の可溶性固体のポリシラ炭化水素お
よび34.4%の不溶性固体のポリシラ炭化水素が得ら
れた。可溶性固体を1200℃に熱分解すると、28.
0%のSiC組成物が得られた。この実施例の生成物は
、MeSiCl、から誘導された単位により導入された
枝分れをもち、結果を実施例Aの結果と比較すると、枝
分れ構造はSiCへの転化に必要であることが確認され
る。
実施例2
実施例1の手順ニ従い、27.6g(0,71モル)の
に金属、408.8gの無水THF、および33.5g
(0,22モル)+7)MeSfCllおよび22.
8g(0,34モル)のイソプレンの混合物を使用した
。処理すると、28゜2g(85,20%)の可溶性固
体ポリシラ炭化水素が得られ、沸点は28℃10.08
mmより高かった。Ii(溶性固体を1200”Cに熱
分解すると、25.0%のSICMIr&物が得られた
。この実施例の生成物は、MeSiCl、から誘導され
た単位により導入された枝分れをもち、結果を実施例B
の結果と比較すると、枝分れ構造はSiCへの転化に必
要であることが確認される。
に金属、408.8gの無水THF、および33.5g
(0,22モル)+7)MeSfCllおよび22.
8g(0,34モル)のイソプレンの混合物を使用した
。処理すると、28゜2g(85,20%)の可溶性固
体ポリシラ炭化水素が得られ、沸点は28℃10.08
mmより高かった。Ii(溶性固体を1200”Cに熱
分解すると、25.0%のSICMIr&物が得られた
。この実施例の生成物は、MeSiCl、から誘導され
た単位により導入された枝分れをもち、結果を実施例B
の結果と比較すると、枝分れ構造はSiCへの転化に必
要であることが確認される。
実施例3
実施例1の手順に従い、23.6g(0,60モル)の
に金属、289.6gの無水THF、および18.6g
(0,17%Jlz)のMesSiCl、4.1g(
0,34モル)のイソプレンおよび28.5g(0,2
0モル)のCH,=CH3iMeC12の混合物を使用
した。処理すると、18.8g(61,1%)の可溶性
固体ポリシラ炭化水素が得られた。1200℃に熱分解
すると、24.9%のSiC組成物が得られ、これによ
りCH2=CH5iMeC12から誘導された単位によ
り導入された枝分れは、結果を実施例37− Bの結果と比較すると、SiCへの転化に必要であるこ
とが確認される。
に金属、289.6gの無水THF、および18.6g
(0,17%Jlz)のMesSiCl、4.1g(
0,34モル)のイソプレンおよび28.5g(0,2
0モル)のCH,=CH3iMeC12の混合物を使用
した。処理すると、18.8g(61,1%)の可溶性
固体ポリシラ炭化水素が得られた。1200℃に熱分解
すると、24.9%のSiC組成物が得られ、これによ
りCH2=CH5iMeC12から誘導された単位によ
り導入された枝分れは、結果を実施例37− Bの結果と比較すると、SiCへの転化に必要であるこ
とが確認される。
実施例4
実施例1の手順に従い、31.64g(0,81モル)
のに金属、422.9gの無水THF、および44−3
g (0,385モル)のMeslHCI2および38
.5g (0,385モル)のCH2=CH5iMe3
の混合物を使用した。処理すると、28.2g (44
%)の可溶性固体が得られ、沸点は35℃/1.Omm
より高かった。ij「溶性固体を1200℃に熱分解す
ると、28.5%のSiC組成物が得られた。分析デー
タおよび熱分解の結果により、この反応においてMeS
iHC12を使用すると、ポリマー主鎖中に3官能性の
枝分れ部位が形成され、有効なSiCへの熱転化を生ず
ることが確認される。
のに金属、422.9gの無水THF、および44−3
g (0,385モル)のMeslHCI2および38
.5g (0,385モル)のCH2=CH5iMe3
の混合物を使用した。処理すると、28.2g (44
%)の可溶性固体が得られ、沸点は35℃/1.Omm
より高かった。ij「溶性固体を1200℃に熱分解す
ると、28.5%のSiC組成物が得られた。分析デー
タおよび熱分解の結果により、この反応においてMeS
iHC12を使用すると、ポリマー主鎖中に3官能性の
枝分れ部位が形成され、有効なSiCへの熱転化を生ず
ることが確認される。
この実施例の生成物は炭化水素オレフィン38−
から誘導された単位を含有しないが、MeatHC12
の反応中の3官能性の単位の形成および残留=SiH基
とオレフィン基との相〃作用による熱分解時の3官能性
の単位の形成の両者を証明するために含めた(次の実施
例を参照)。
の反応中の3官能性の単位の形成および残留=SiH基
とオレフィン基との相〃作用による熱分解時の3官能性
の単位の形成の両者を証明するために含めた(次の実施
例を参照)。
実施例5
支11Uμm4の の
実施例4および実施例5からの等重量の可溶性固体生成
物をTHF中に溶解し、そして溶液を混合した。得られ
た透明な溶液をストリッピングして溶媒を除去し、そし
て得られた固体を1200°Cに熱分解した。SiC組
成物の収率は38.7%であり、実施例3または実施例
4のいずれにおいて得られた収率よりもかなり上であっ
た。これらの結果により、実施例4の生成物中の残留=
SfH基と実施例3の生成物中に存在する不飽和基との
反応からの熱分解中の新しい3官佳性(架橋)部位の発
生が確認される。
物をTHF中に溶解し、そして溶液を混合した。得られ
た透明な溶液をストリッピングして溶媒を除去し、そし
て得られた固体を1200°Cに熱分解した。SiC組
成物の収率は38.7%であり、実施例3または実施例
4のいずれにおいて得られた収率よりもかなり上であっ
た。これらの結果により、実施例4の生成物中の残留=
SfH基と実施例3の生成物中に存在する不飽和基との
反応からの熱分解中の新しい3官佳性(架橋)部位の発
生が確認される。
実施例6
1 1MeSiHCI CH=CMeCH=実施例2の
手順に従い、31.42g(0゜804モル)のに金属
、373.5gの無水T)IF、43−7g (0,3
8モル)のMeSiHCl tおよび25.5g(0,
38モル)のイソプレンを使用した。添加の完結後、2
80m1のTHFを添加し、これには粘度の増加のため
205分間の加熱を必要とした。処理すると、58.9
%の揮発性生成物、情意158℃10.24mmまで、
および8.93g(25,2%)の重質物質が得られた
。
手順に従い、31.42g(0゜804モル)のに金属
、373.5gの無水T)IF、43−7g (0,3
8モル)のMeSiHCl tおよび25.5g(0,
38モル)のイソプレンを使用した。添加の完結後、2
80m1のTHFを添加し、これには粘度の増加のため
205分間の加熱を必要とした。処理すると、58.9
%の揮発性生成物、情意158℃10.24mmまで、
および8.93g(25,2%)の重質物質が得られた
。
熱分解前に、重質物質を分析すると、Meat)IC1
2の80%が反応して3官佳性MeSiミを形成し、一
方20%は反応して2官能性=MeSiH一単位を形成
したことが示された。また、分析により、重質物質は構
造が実施例Cの生成物と実質的に異ることが確認された
。これらの結果から示されるように、カリウムを使用し
てつくつたこの実施例のポリマー生成物は、マグネシウ
ムを使用してつくった実施例Cのポリマー生成物よりも
非常に高い炭化ケイ素セラミック組成物を提供する。
2の80%が反応して3官佳性MeSiミを形成し、一
方20%は反応して2官能性=MeSiH一単位を形成
したことが示された。また、分析により、重質物質は構
造が実施例Cの生成物と実質的に異ることが確認された
。これらの結果から示されるように、カリウムを使用し
てつくつたこの実施例のポリマー生成物は、マグネシウ
ムを使用してつくった実施例Cのポリマー生成物よりも
非常に高い炭化ケイ素セラミック組成物を提供する。
実施例7
実施例3の手順に従い、60.22g(1,54モル)
のに金属、802.1gの無水THF、84.48g
(0,734モjlz)17)MeSiHC12および
76.5g (0,734モル)のスチレンを使用した
。処理すると、96.95g(89%)非揮発性ポリマ
ーが得られた。この物質を1200℃に熱分解すると、
25.1%のSiC組成物が得られた。この実施例は、
実施例Aにおいて使用したMe2SiC12に関してS
iCの有効な前駆物質であるポリシラ炭化水素の形成に
おけるMeSiHC12の有効性を証明する。
のに金属、802.1gの無水THF、84.48g
(0,734モjlz)17)MeSiHC12および
76.5g (0,734モル)のスチレンを使用した
。処理すると、96.95g(89%)非揮発性ポリマ
ーが得られた。この物質を1200℃に熱分解すると、
25.1%のSiC組成物が得られた。この実施例は、
実施例Aにおいて使用したMe2SiC12に関してS
iCの有効な前駆物質であるポリシラ炭化水素の形成に
おけるMeSiHC12の有効性を証明する。
41−
実施例8
実施例1の手順に従い、、49.31g(1,26モル
)のに金属、1,409.8gの無水THF、65.8
8g(0,4モル)のCICH2ClCH25iおよび
20.86g (0,2−t−ル)のスチレンを使■し
た。処理すると、67゜7%の不溶性生成物と7.2%
の可溶性生成物が得られた。この不溶性固体を1200
℃に熱分解すると、57.7%のSiC組成物が得られ
た。
)のに金属、1,409.8gの無水THF、65.8
8g(0,4モル)のCICH2ClCH25iおよび
20.86g (0,2−t−ル)のスチレンを使■し
た。処理すると、67゜7%の不溶性生成物と7.2%
の可溶性生成物が得られた。この不溶性固体を1200
℃に熱分解すると、57.7%のSiC組成物が得られ
た。
この実施例は、実施例Aにおいて使用したMe2SiC
12に比較して、SiCの有効な前駆物質である枝分れ
ポリシラ炭化水素の形成におけるC I CH2S i
M e C1217)有効性を証明する。
12に比較して、SiCの有効な前駆物質である枝分れ
ポリシラ炭化水素の形成におけるC I CH2S i
M e C1217)有効性を証明する。
実施例9
42−
実施例2の手順に従い、22.25g (0,57モル
)のに金属、413.0gの無水THF、29.53g
(0,18モル)のCICH2ClCH25iおよび6
.14g (0,09モJL、) のイソプレンを使用
した。反応中に120m1のTHFを添加して粘度を減
少させた。処理すると、37.7%の可溶性流体、40
.6%の可溶性固体および4.5%の不溶性固体生成物
が得られた。この不溶性固体を1200℃に熱分解する
と、57.7%のSiC組成物が得られた。この実施例
が証明するように、CICH2SiMClCH25iの
有効な枝分れポリシラ炭化水素前駆物質を提供するが、
Me2SiC12(実施例B)は提供しない。
)のに金属、413.0gの無水THF、29.53g
(0,18モル)のCICH2ClCH25iおよび6
.14g (0,09モJL、) のイソプレンを使用
した。反応中に120m1のTHFを添加して粘度を減
少させた。処理すると、37.7%の可溶性流体、40
.6%の可溶性固体および4.5%の不溶性固体生成物
が得られた。この不溶性固体を1200℃に熱分解する
と、57.7%のSiC組成物が得られた。この実施例
が証明するように、CICH2SiMClCH25iの
有効な枝分れポリシラ炭化水素前駆物質を提供するが、
Me2SiC12(実施例B)は提供しない。
実施例1O
実施例1を反復するが、ただしl/1モル比のMeS
i C18/CH2=CHφを使用した。処理すると、
6.6%の可溶性固体および91.0%のf溶性固体生
成物が得られた。後者を1200℃に熱分解すると、3
0.9%のSiC組成物が得られた。
i C18/CH2=CHφを使用した。処理すると、
6.6%の可溶性固体および91.0%のf溶性固体生
成物が得られた。後者を1200℃に熱分解すると、3
0.9%のSiC組成物が得られた。
特1作出願人 :Lニオン・カーバイド・コーポレーシ
ョン
ョン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l、式 式中、Rは低級アルキルであり、aは0またはlであり
、bは0〜3であり、Cは1〜4であり、dはSiへ個
々に結合した一CH2−基の数を表わしかつθ〜4であ
り、eはθ〜2であり、a+b+c+d+e=4であり
、ただし複数の単位の各々において、a、b、c、d、
eおよびRは異ることができ(それらが由来する千ツマ
−に依存して)かっこのような複数の単位において、a
+c+d+eの合計は少なくとも3でなくてはならず(
枝分れがシリル単位から誘導されるように)、そして炭
化水素単位は式 %式% (式中、R”基はH,Me、フェニルまたはビニルから
、少なくとも1つのR″基がフェニルまたはビニルであ
るように、選択される)の炭化水素オレフィンモノマー
から誘導され、かつモノマーはミ5iSi=およびミS
iCミの結合の形成に好都合であるように選択される、
のシリル単位からなることを特徴とする枝分れポリシラ
炭化水素。 2、不活性溶媒媒質中で高温において1式() %式% ) 式中、Rは低級アルキルであり、Xはハロであリ、aは
Oまたはlであり、bはθ〜3であり、Cは1〜4であ
り、dはθ〜4であり、et±O〜2であり、a+b+
c+d+e=lt’あ41、そしてa+c+d+eの合
計は少なくとも3である、 のシリルモノマーの少なくとも1種[a十c+d十eの
合計が1または2である式(I)の他のシリルモノマー
を含むかあるいは含まない]、および式(II ) (II) R” 2 C=CHR″ 式中、R”基はH,Me、フェニルまたはビニルから、
少なくとも1つのR゛基がフェニルまたはビニルである
ように、選択され、かつこのモノマーは=SiSiミお
よびミSiCミの結合の形成に好都合であるように選択
される、の炭化水素オレフィンモノマーの少なくとも1
種からなる化合物系を、活性金属と反応させることを特
徴とする枝分れポリシラ炭化水素を製造する方法。 3、前記活性金屍はカリウムである特許請求の範囲第2
項記載の方法。 4、不活性溶媒媒質はテトラヒドロフランであり、カリ
ウムの融点より高い還流温度を有する特許請求の範囲第
2項記載の方法。 5、RはメチルでありかつXはクロロである特許請求の
範囲第2項記載の方法。 6、RはメチルでありかつCは3である特許請求の範囲
第1項記載の枝分れポリシラ炭化水素。 7、高温は特許請求の範囲第4項記載の溶媒の還流温度
である特許請求の範囲第2項記載の方法。 8、不活性雰囲気中で特許請求の範囲第2項記載の方法
により製造された枝分れポリシラ炭化水素を熱分解する
ことを特徴とする炭化ケイ素セラミック組成物を製造す
る方法。 9、不活性雰囲気中で特許請求の範囲第1項記載の枝分
れポリシラ炭化水素を熱分解することを特徴とする炭化
ケイ素セラミック組成物を製造する方法。 10、特許請求の範囲第8または9項記載の方法により
製造された炭化ケイ素セラミック組成物。 11、化合物系中のシリルモノマー対炭化水素七ツマ−
のモル比が少なくとも0.67である特許請求の範囲第
2項記載の方法により製造された枝分れポリシラ炭化水
素。 12、化合物系は2/3のモル比のMeSiC13およ
びスチレンからなる特許請求の範囲第2項記載の方法に
より製造された枝分れポリシラ炭化水素。 13、化合物系は2/3のモル比のMeSiC13およ
びイソプレンからなる特許請求の範囲第2項記載の方法
により製造された枝分れポリシラ炭化水素。 14、化合物系はMeSiHC12およびイソプレンか
らなる特許請求の範囲第2項記載の方法5− により製造された枝分れポリシラ炭化水素。 15、化合物系はMeSiHCI2およびスチレンから
なる特許請求の範囲第2項記載の方法により製造された
枝分れポリシラ炭化水素。 16、W 化木素オレフィンモノマーはスチレンである
特許請求の範囲第2項記載の方杖により製造された枝分
れポリシラ炭化水素。 17、iv化水素オレフィンモノマーは・イソプレンで
ある特許請求の範囲第2項記載の方法により製造Sれた
枝分れポリシラ炭化水素。 18、炭化水素オレフィンはブタジェンである特許請求
の範囲第2項記載の方法により製造された枝分れポリシ
ラ炭化水素。 19、シリルモ/−y−はCICH2ClCH25iで
ある特許請求の範囲第2項記載の方法により製造された
枝分れポリシラ炭化水素。 20、化合物系はMe3SiCI、イソプL/7および
CM2=CH5iMeC12からなる特許請求の範囲第
2項記載の方法により製造された枝6− 分れポリシラ炭化水素。 21、活性金属はナトリウムである特許請求の範囲第2
項記載の方法。 22、活性金属はカリウムおよびナトリウムの合金であ
る特許請求の範囲第2項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53767283A | 1983-09-30 | 1983-09-30 | |
| US537672 | 1983-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092294A true JPS6092294A (ja) | 1985-05-23 |
| JPH0238127B2 JPH0238127B2 (ja) | 1990-08-29 |
Family
ID=24143629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205456A Granted JPS6092294A (ja) | 1983-09-30 | 1984-09-29 | 枝分れポリシラ炭化水素 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0139257B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6092294A (ja) |
| AT (1) | ATE58745T1 (ja) |
| AU (1) | AU572895B2 (ja) |
| CA (1) | CA1225511A (ja) |
| DE (1) | DE3483672D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015531797A (ja) * | 2012-07-13 | 2015-11-05 | ベーヨットエス・セラミクス・ゲーエムベーハー | ポリシランの製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| US4472591A (en) * | 1983-03-28 | 1984-09-18 | Union Carbide Corporation | Hydrosilyl-modified polycarbosilane precursors for silicon carbide |
| US4588801A (en) * | 1984-04-05 | 1986-05-13 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Polysilane positive photoresist materials and methods for their use |
| EP0212485A3 (en) * | 1985-08-16 | 1988-06-15 | Teijin Limited | Process for producing shaped silicon carbide article from the same |
| US4719273A (en) * | 1985-09-04 | 1988-01-12 | Massachusetts Institute Of Technology | Method for forming new preceramic polymers containing silicon |
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| US5202405A (en) * | 1990-08-27 | 1993-04-13 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Silicon carbide precursors |
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| CN113736536A (zh) * | 2020-05-28 | 2021-12-03 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种硅烃润滑油组合物及其制备方法、用途 |
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| JPS5796020A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-15 | Union Carbide Corp | Branched polycarbosilanes and use for manufacture of silicon carbide |
Family Cites Families (2)
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-
1984
- 1984-09-14 CA CA000463250A patent/CA1225511A/en not_active Expired
- 1984-09-28 DE DE8484111660T patent/DE3483672D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-28 EP EP84111660A patent/EP0139257B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-28 AU AU33624/84A patent/AU572895B2/en not_active Ceased
- 1984-09-28 AT AT84111660T patent/ATE58745T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-09-29 JP JP59205456A patent/JPS6092294A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0139257A3 (en) | 1986-12-30 |
| EP0139257B1 (en) | 1990-11-28 |
| DE3483672D1 (de) | 1991-01-10 |
| EP0139257A2 (en) | 1985-05-02 |
| AU572895B2 (en) | 1988-05-19 |
| JPH0238127B2 (ja) | 1990-08-29 |
| CA1225511A (en) | 1987-08-18 |
| AU3362484A (en) | 1985-04-18 |
| ATE58745T1 (de) | 1990-12-15 |
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