JPS609236A - 無線機 - Google Patents
無線機Info
- Publication number
- JPS609236A JPS609236A JP58115980A JP11598083A JPS609236A JP S609236 A JPS609236 A JP S609236A JP 58115980 A JP58115980 A JP 58115980A JP 11598083 A JP11598083 A JP 11598083A JP S609236 A JPS609236 A JP S609236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calling
- call
- incoming
- registered
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、複数のチャネルのうちの所望の1つを選択し
て通話ン行う無線機に関する。
て通話ン行う無線機に関する。
〔発明の技術的背景とその間組点〕
従来、この柚の無線機は、任意の無線機より送信された
呼出し番号乞受信し、この呼出し番号が自己の無線機に
登録されている番号に対応するものであれば応答可能と
判断し応答動作を許容するものである。又、このように
応答が可能な場合に無線機は、その旨を知らせる報知音
乞i9r足時[1発していた。
呼出し番号乞受信し、この呼出し番号が自己の無線機に
登録されている番号に対応するものであれば応答可能と
判断し応答動作を許容するものである。又、このように
応答が可能な場合に無線機は、その旨を知らせる報知音
乞i9r足時[1発していた。
ところで、このように報知材が発せられても操作者が不
在等の理由で応答操作が所定期間過ぎても行なわれない
場合に、従来の無線機ではその後書び待受は状態に復帰
しその呼びに対する応答操作は行なえなかつに。即ち、
自己の無線機に対する呼びが有っても単に報知音により
しばらくの間報知するだけであった。
在等の理由で応答操作が所定期間過ぎても行なわれない
場合に、従来の無線機ではその後書び待受は状態に復帰
しその呼びに対する応答操作は行なえなかつに。即ち、
自己の無線機に対する呼びが有っても単に報知音により
しばらくの間報知するだけであった。
し定かつて、操作者が不在のときに呼びが有っても、そ
の操作者に何等その咋びを知る手交てが無かっLo そこで、発呼側及び被呼側の無線機の番号を好出し11
号として送信し、所望の相手との通話乞行うMCAセレ
コール方式(選択呼出し型マルチチャンネルアクセス方
式ンに採用される無編機では、呼びが有っても所定期間
応答操作がなされないときには呼び有りを報知する報知
音を操作者が操作が有るまで継続して発し、かつ呼出し
番号中の発呼側の無縁機の番号を表示器に表示していに
0これにより、操作者は呼び有りと共に発呼側の無縁機
を知ることができ、その後表示されている番号に基づき
発呼操作な行うことがでf、呼びの有つF発呼側の無縁
機を呼出すことができた。
の操作者に何等その咋びを知る手交てが無かっLo そこで、発呼側及び被呼側の無線機の番号を好出し11
号として送信し、所望の相手との通話乞行うMCAセレ
コール方式(選択呼出し型マルチチャンネルアクセス方
式ンに採用される無編機では、呼びが有っても所定期間
応答操作がなされないときには呼び有りを報知する報知
音を操作者が操作が有るまで継続して発し、かつ呼出し
番号中の発呼側の無縁機の番号を表示器に表示していに
0これにより、操作者は呼び有りと共に発呼側の無縁機
を知ることができ、その後表示されている番号に基づき
発呼操作な行うことがでf、呼びの有つF発呼側の無縁
機を呼出すことができた。
しかし、このような無線機では表示器に表示されている
番号等をキー操作により入力する発呼操作を行なってい
るので、この発呼操作が面倒であると共に操作誤りを起
こす可能性もあり定0 〔発明の目的〕 本発明は上記事情に着目してなされたもので不在時等に
呼びが有つた場合にも簡単な操作にてその後容易に呼び
t行なりに発呼側の無縁機に対して呼びを行うことがで
きる無線機を提供することな目的とする。
番号等をキー操作により入力する発呼操作を行なってい
るので、この発呼操作が面倒であると共に操作誤りを起
こす可能性もあり定0 〔発明の目的〕 本発明は上記事情に着目してなされたもので不在時等に
呼びが有つた場合にも簡単な操作にてその後容易に呼び
t行なりに発呼側の無縁機に対して呼びを行うことがで
きる無線機を提供することな目的とする。
そこで、本発明は、受信した呼出し番号’&N悟発呼用
の番号として登録し、所定の着信発呼操作にニリその着
信発呼用の番号に基づく発呼動作を行い、呼び乞行つた
発呼側の無線機に対する呼びを行なうことで上記目的を
達成した。
の番号として登録し、所定の着信発呼操作にニリその着
信発呼用の番号に基づく発呼動作を行い、呼び乞行つた
発呼側の無線機に対する呼びを行なうことで上記目的を
達成した。
以下、図面を参照しながら本発明’al’説明する。
第1図は本発明の一実施例が適用される通信システムを
示す図である。この迎イ3システムはMCAセレコール
方式を採用したシステムであQ、800M帯に16チヤ
ネル(制御チャネルi1チャネル、通話チャネルな15
チヤネル)乞設定し、各グループA、Hの指令局及び移
動局のいずれかよりの通話要求を制御チャネルを介して
制御局が受け、そのグループA、Bに制御チャネルを介
して空き状態の所望の通話チャネルを割当てる指示を行
い、そのグループA・Bの指令局及び移動局の少な(と
も2局が割当てられに通詰チャネルを介して通詰を行な
うよ5にしたものである。即ち、例えば第1図のグルー
プAに示す如(指令局が所定の移動局(ここでは移動局
aとする)を呼出す場合、先ず制御局に通話要求を送出
して通話チャネルを割当ててもらい、その通話チャネル
乞介して第2図に示すような呼出し番号を送出する。す
ると、グループへの指令局及び移動局は全てその通話チ
ャネルを捕捉し、その呼出し番号の下4桁の被呼側番号
(ここでは移動局aの番号とする)が自己の番号で有る
か否か乞判断する。そして自己の番号で有ると判断した
移動局aは通話が許容されるので、指令局と移動局aと
の間の通話が可能となる。
示す図である。この迎イ3システムはMCAセレコール
方式を採用したシステムであQ、800M帯に16チヤ
ネル(制御チャネルi1チャネル、通話チャネルな15
チヤネル)乞設定し、各グループA、Hの指令局及び移
動局のいずれかよりの通話要求を制御チャネルを介して
制御局が受け、そのグループA、Bに制御チャネルを介
して空き状態の所望の通話チャネルを割当てる指示を行
い、そのグループA・Bの指令局及び移動局の少な(と
も2局が割当てられに通詰チャネルを介して通詰を行な
うよ5にしたものである。即ち、例えば第1図のグルー
プAに示す如(指令局が所定の移動局(ここでは移動局
aとする)を呼出す場合、先ず制御局に通話要求を送出
して通話チャネルを割当ててもらい、その通話チャネル
乞介して第2図に示すような呼出し番号を送出する。す
ると、グループへの指令局及び移動局は全てその通話チ
ャネルを捕捉し、その呼出し番号の下4桁の被呼側番号
(ここでは移動局aの番号とする)が自己の番号で有る
か否か乞判断する。そして自己の番号で有ると判断した
移動局aは通話が許容されるので、指令局と移動局aと
の間の通話が可能となる。
さて、このような通信システムに適用される本発明の一
実施例について説明する。第3図は本発明の一実施例の
ブロック図であり、第4図はその動作フローチャートで
ある。受信回路lは受信されたデータ信号を復調、増幅
して所望のディジタル信号に変換するもので、自己番号
メモリ2は図示せぬ操作手段等により予め設定登録され
た自己の番号(4桁の番号)が唯一っ格納されるメモリ
で、照合回路3は受信回路lより送出される呼出し番号
中の下4桁の被呼側番号と自己番号メモリ2に格納され
た番号とを比較し一致しん場合5発呼側番号メモリ4に
受信回路1より送出された呼出し番号中の上4桁の発呼
側番号乞記憶させると共にタイマ回路11にスタート信
号eY送出するものである。スイッチ5は発呼側番号メ
モリ4に格納された番号を被呼側番号メモリ6に転送格
納させるにめのスイッチで、開成状態の際に表示器9に
て点滅辰示乞行わせるための点滅要求信号fをドライバ
回路8に送出する。被呼側番号メモリ6は設定スィッチ
70所足の設定操作により得られたスイッチデータを被
呼側番号として格納すると共に前述のようにスイッチ5
を介して転送された番号な被呼側番号として格納するメ
モリであり、唯一つの番号のみを格納する8’Aのもの
である。呼出し番号形成回路Lot−j発呼操作スイッ
チ15の所定操作により発呼動作が開始されると送信回
路16からの指示により自己番号メモリ及び被呼側番号
メモリより格納された番号な読み出し第2図に示したよ
うな呼出し番号を形成するものである。タイマ回路11
は照合回路3からのスタート信号eに基づき計時を開始
し所定時間(ここでは、説明簡単化のため所定時間を応
答なしにより通話路断とするまでの時間とする。)経過
した後、警報回路12Y起動させてスピーカ13より警
報音を発生させるものである。又、このタイマ回路11
は発呼操作スイッチ15及び停止スイッチ14の操作が
なされると計時内容がリセットされ、このとき警報回路
12の動作を停止させると共に表示器9乞点灯表示にさ
せるべく制御信号を警報回路12及びドライバ回W&8
に送出する。
実施例について説明する。第3図は本発明の一実施例の
ブロック図であり、第4図はその動作フローチャートで
ある。受信回路lは受信されたデータ信号を復調、増幅
して所望のディジタル信号に変換するもので、自己番号
メモリ2は図示せぬ操作手段等により予め設定登録され
た自己の番号(4桁の番号)が唯一っ格納されるメモリ
で、照合回路3は受信回路lより送出される呼出し番号
中の下4桁の被呼側番号と自己番号メモリ2に格納され
た番号とを比較し一致しん場合5発呼側番号メモリ4に
受信回路1より送出された呼出し番号中の上4桁の発呼
側番号乞記憶させると共にタイマ回路11にスタート信
号eY送出するものである。スイッチ5は発呼側番号メ
モリ4に格納された番号を被呼側番号メモリ6に転送格
納させるにめのスイッチで、開成状態の際に表示器9に
て点滅辰示乞行わせるための点滅要求信号fをドライバ
回路8に送出する。被呼側番号メモリ6は設定スィッチ
70所足の設定操作により得られたスイッチデータを被
呼側番号として格納すると共に前述のようにスイッチ5
を介して転送された番号な被呼側番号として格納するメ
モリであり、唯一つの番号のみを格納する8’Aのもの
である。呼出し番号形成回路Lot−j発呼操作スイッ
チ15の所定操作により発呼動作が開始されると送信回
路16からの指示により自己番号メモリ及び被呼側番号
メモリより格納された番号な読み出し第2図に示したよ
うな呼出し番号を形成するものである。タイマ回路11
は照合回路3からのスタート信号eに基づき計時を開始
し所定時間(ここでは、説明簡単化のため所定時間を応
答なしにより通話路断とするまでの時間とする。)経過
した後、警報回路12Y起動させてスピーカ13より警
報音を発生させるものである。又、このタイマ回路11
は発呼操作スイッチ15及び停止スイッチ14の操作が
なされると計時内容がリセットされ、このとき警報回路
12の動作を停止させると共に表示器9乞点灯表示にさ
せるべく制御信号を警報回路12及びドライバ回W&8
に送出する。
次に動作を説明する。必す、待受状態時には制御チャネ
ルを捕捉しており、同グループ内のいずれかの局から制
御局に通話要求信号が送出され制御局より所定の通話チ
ャネル乞指定する信号が送出されると、この信号を受け
本実施例の無線機はもちろん同グループ内の局(無線機
)はその通話チャネルを捕捉する。そして、発呼局から
送信される呼出し番号を受信すると、受信回路1から送
出される呼出し番号と自己番号メモリ2に格納された番
号とを照合回W!r3が比較する。照合回路3は、その
比較結果が不一致(自己の無+W機以外に対する呼び)
であると待受状態に復帰し、一致(自己の無N機に対す
る呼び)であるとスタート信号ey送出すると共に発呼
9I11番号メモリ4に受信した吐出し番号中の発呼側
番号を格納させる。このスタート信号Cを受けタイマ回
路11は計時を開始する。又発呼側番号メモリ4は格納
し定番号をドライバ回路8に供給し、そのドライバ回路
8を起動させ表示器9に発呼側番号を表示させる。この
際操作者が近傍におり、この叶びに気づき発呼操作スイ
ッチIEI’操作すると図示せぬマイクロホンから得ら
れる送話信号が発呼局に送信される。よって、以後、通
話動作がなされる。
ルを捕捉しており、同グループ内のいずれかの局から制
御局に通話要求信号が送出され制御局より所定の通話チ
ャネル乞指定する信号が送出されると、この信号を受け
本実施例の無線機はもちろん同グループ内の局(無線機
)はその通話チャネルを捕捉する。そして、発呼局から
送信される呼出し番号を受信すると、受信回路1から送
出される呼出し番号と自己番号メモリ2に格納された番
号とを照合回W!r3が比較する。照合回路3は、その
比較結果が不一致(自己の無+W機以外に対する呼び)
であると待受状態に復帰し、一致(自己の無N機に対す
る呼び)であるとスタート信号ey送出すると共に発呼
9I11番号メモリ4に受信した吐出し番号中の発呼側
番号を格納させる。このスタート信号Cを受けタイマ回
路11は計時を開始する。又発呼側番号メモリ4は格納
し定番号をドライバ回路8に供給し、そのドライバ回路
8を起動させ表示器9に発呼側番号を表示させる。この
際操作者が近傍におり、この叶びに気づき発呼操作スイ
ッチIEI’操作すると図示せぬマイクロホンから得ら
れる送話信号が発呼局に送信される。よって、以後、通
話動作がなされる。
しかし、スイッチ5乞閉成状態にした後、操作者が長時
間に亘って本実施例の無線機のそばから遠のいているよ
うな場合、所定時間経過しても応答操作である発呼操作
スイッチ15の操作がなされないので5発呼局は呼びを
中止しCしまい、その後この無線機は再び制御チャネル
を捕捉する。ところで、スイッチ5が閉成状態で有ると
、発呼側番号メモリ4に格納された番号は被呼側番号メ
モリ6に転送格納されると共に点滅要求信号fの送出に
゛より表示器90発呼側番号の表示が点滅することにな
る。又、タイマ回路11よりのタイムオーバー信号を受
け警報回路12が起動しスピーカ13より着呼が有った
旨?知らせる警報音が発せられる。
間に亘って本実施例の無線機のそばから遠のいているよ
うな場合、所定時間経過しても応答操作である発呼操作
スイッチ15の操作がなされないので5発呼局は呼びを
中止しCしまい、その後この無線機は再び制御チャネル
を捕捉する。ところで、スイッチ5が閉成状態で有ると
、発呼側番号メモリ4に格納された番号は被呼側番号メ
モリ6に転送格納されると共に点滅要求信号fの送出に
゛より表示器90発呼側番号の表示が点滅することにな
る。又、タイマ回路11よりのタイムオーバー信号を受
け警報回路12が起動しスピーカ13より着呼が有った
旨?知らせる警報音が発せられる。
その後、操作者が戻り警報音叉に点滅表示により留守中
の呼びに気づき発呼操作スィッチ15乞操作すると、送
信回路16は呼出し番号形成回路10にて自己番号メモ
リ2及び被呼側番号メモリ6より格納番号な耽み出させ
第2図に示−tような呼出し番号を形成させる。又、こ
れと同時に前述しにようにタイマ回路11の計時内容は
リセットされ警報音は停止し、表示器9における点滅表
示は点灯表示に変更される。
の呼びに気づき発呼操作スィッチ15乞操作すると、送
信回路16は呼出し番号形成回路10にて自己番号メモ
リ2及び被呼側番号メモリ6より格納番号な耽み出させ
第2図に示−tような呼出し番号を形成させる。又、こ
れと同時に前述しにようにタイマ回路11の計時内容は
リセットされ警報音は停止し、表示器9における点滅表
示は点灯表示に変更される。
ところで、警報音又は点滅表示により留守中の呼びに気
づきなから発呼操作スイッチ15を操作せずに停止スィ
ッチ14Y操作すると、タイマ回路11の計時内容はリ
セットされ警報音は停止し、更に表示器9の点滅表示は
解除され待受状態に復帰する。
づきなから発呼操作スイッチ15を操作せずに停止スィ
ッチ14Y操作すると、タイマ回路11の計時内容はリ
セットされ警報音は停止し、更に表示器9の点滅表示は
解除され待受状態に復帰する。
このように本実施例によればスイッチ5を操作し閉成状
態にすることにより、留守中等の最も新しい呼びに対し
容易に応することができるので使用上有益である。
態にすることにより、留守中等の最も新しい呼びに対し
容易に応することができるので使用上有益である。
尚5本実施例では、スイッチ5を閉成状態から開成状態
に復帰させるの2操作名′の操作により行うようにした
が5発呼操作スイッチ15及び停止スイッチ14の操作
に基づきスイッチ5を開成状態に復帰させるようにして
も良い。又本実施例では、被呼側番号メモリ6にスイ、
ツテ5を介し、受信した発呼側番号’a’l@次格納さ
せることで最も新しい番号を格納するようにしたが、逆
に最初に格納した番号を保存するように被呼0111番
号メモリ6乞制御しても良い。
に復帰させるの2操作名′の操作により行うようにした
が5発呼操作スイッチ15及び停止スイッチ14の操作
に基づきスイッチ5を開成状態に復帰させるようにして
も良い。又本実施例では、被呼側番号メモリ6にスイ、
ツテ5を介し、受信した発呼側番号’a’l@次格納さ
せることで最も新しい番号を格納するようにしたが、逆
に最初に格納した番号を保存するように被呼0111番
号メモリ6乞制御しても良い。
第5図は本発明の他の実施例のブロック図である。本実
施例が適用される通信システムは前述のものとは異なり
パーソナル無線方式に採用されるものである。この通信
システムは900M帯に80チヤネル(制御チャネルY
lチャネル、通話チャネ/L/な79チヤネル)を設定
争、発呼側の無線機が制御チャ°ネルを介して群番号(
5桁の数字)と通話チャネルを指定する番号とを送出し
、送出された群番号と同一の群番号が設定されている任
意の無線機と発呼側の無線機とが相互通話を行えるシス
テムである。即ち互いに設定されている群番号同志が対
応しているときに相互間の通話な行うことのできるシス
テムである。
施例が適用される通信システムは前述のものとは異なり
パーソナル無線方式に採用されるものである。この通信
システムは900M帯に80チヤネル(制御チャネルY
lチャネル、通話チャネ/L/な79チヤネル)を設定
争、発呼側の無線機が制御チャ°ネルを介して群番号(
5桁の数字)と通話チャネルを指定する番号とを送出し
、送出された群番号と同一の群番号が設定されている任
意の無線機と発呼側の無線機とが相互通話を行えるシス
テムである。即ち互いに設定されている群番号同志が対
応しているときに相互間の通話な行うことのできるシス
テムである。
さて、このようなシステムに適用される本実施例につい
て説明する。群番号メモリ52は群番号が予め設定登録
されるメモリであり、ここでは第6図に示すように「G
U及び「G2」グループ用の2つの群番号が登録され、
各群番号には夫々着呼フラグ、優先フラグが設定されて
いる。照合回路53は受信回路51より送出される群番
号と群番号メモリ52に登録された群番号とを比較し一
致し定場合、タイマ回w557にスター)4W号e’a
?送出すると共に着呼のあった群番号を示す信号ンフラ
グ設定回路54に送出するものである。フラグ設定回路
54は照合回路53からの信号を受け着呼のあった群番
号の着呼フラグY rlJに設定すると共に優先フラグ
も「l」に設定する。尚、この優先フラグは最も新しい
着呼があった群番号のみ「1」に設定され、以前のもの
は「0」に設定される。
て説明する。群番号メモリ52は群番号が予め設定登録
されるメモリであり、ここでは第6図に示すように「G
U及び「G2」グループ用の2つの群番号が登録され、
各群番号には夫々着呼フラグ、優先フラグが設定されて
いる。照合回路53は受信回路51より送出される群番
号と群番号メモリ52に登録された群番号とを比較し一
致し定場合、タイマ回w557にスター)4W号e’a
?送出すると共に着呼のあった群番号を示す信号ンフラ
グ設定回路54に送出するものである。フラグ設定回路
54は照合回路53からの信号を受け着呼のあった群番
号の着呼フラグY rlJに設定すると共に優先フラグ
も「l」に設定する。尚、この優先フラグは最も新しい
着呼があった群番号のみ「1」に設定され、以前のもの
は「0」に設定される。
フラグ解除スイッチ60はこのような着呼フラグ及び優
先フラグを「0」に設定するフラグクリアースイッチで
ある。タイマ回路57は照合回路53からのスタート信
号eに基づき計時を開始し所定時間(例えばlO秒ン経
過するまで臂報回Tf658を起動させてスピーカ59
より警報音(着呼音)を発生させ、所定時間経過すると
警報回路12の動作を停止させると共に表示器56の群
番号表示を点滅させる点滅要求信号fを送出するもので
ある。又、このタイマ回路57は発呼操作スイッチ61
及びフラグ解除スイッチ60の操作がなされると計時内
容がリセットされ、このとき警報回路12の動作を停止
させると共に表示器560群番号表示を点灯表示させる
べく警報回W!r58及びドライバ(g1wr55を制
御する。ドライバ回路55は弄示器56の表示制御?行
なうもので、群番号光・示を行わせると共に表示してい
るS=号と対応する「GIJ 。
先フラグを「0」に設定するフラグクリアースイッチで
ある。タイマ回路57は照合回路53からのスタート信
号eに基づき計時を開始し所定時間(例えばlO秒ン経
過するまで臂報回Tf658を起動させてスピーカ59
より警報音(着呼音)を発生させ、所定時間経過すると
警報回路12の動作を停止させると共に表示器56の群
番号表示を点滅させる点滅要求信号fを送出するもので
ある。又、このタイマ回路57は発呼操作スイッチ61
及びフラグ解除スイッチ60の操作がなされると計時内
容がリセットされ、このとき警報回路12の動作を停止
させると共に表示器560群番号表示を点灯表示させる
べく警報回W!r58及びドライバ(g1wr55を制
御する。ドライバ回路55は弄示器56の表示制御?行
なうもので、群番号光・示を行わせると共に表示してい
るS=号と対応する「GIJ 。
「G2」ランプを点灯させるものである。
次に第7図乞参照しながら動作を説明する。
第7図は本実施例の動作フローチャートである。
先ず、待受状態時には制御チャネ/I/乞捕捉しており
、この制御チャネルを介して発呼側の無線機より送出さ
れる群番号ン受イぎ回路51等にて受信する。そして、
照合回路53にてこの受信しr、Jif香号番号番号メ
モリ52に登録されている群番号と対応しないと判断し
た時にはそのまま待受状態を維持し、対応すると判断し
た時には群番号と共に受信した通話チャネルの指定番号
に基づく通話チャネルを捕捉し着呼動作ン行う。
、この制御チャネルを介して発呼側の無線機より送出さ
れる群番号ン受イぎ回路51等にて受信する。そして、
照合回路53にてこの受信しr、Jif香号番号番号メ
モリ52に登録されている群番号と対応しないと判断し
た時にはそのまま待受状態を維持し、対応すると判断し
た時には群番号と共に受信した通話チャネルの指定番号
に基づく通話チャネルを捕捉し着呼動作ン行う。
本実施例では、登録され定2つの群番号双方と検出しL
群番号との比較、登録された2つの群番号いずれか1つ
と検出した群番号との比較を行なうことができ、この選
択は図示せぬモード指定キーの操作により指定される。
群番号との比較、登録された2つの群番号いずれか1つ
と検出した群番号との比較を行なうことができ、この選
択は図示せぬモード指定キーの操作により指定される。
ここでは双方の群番号との比較を行なうことのできるモ
ードに指定されていることとして説明する。受信回路5
1にて受信したデータ信号中から群番号が得られると照
合回路53はこの群番号をレジスフに一担格納し、次に
このレジスタ内の群番号と、群番号メモリの「ql」グ
ループの群番号とを比較し対応していれば一致信号及び
スタート信号ev送出し、対応していなければ「G2」
グループの#番号と比較しこの「G2」グループの群番
号と対応していれは一致信号及びスタート信号e’に送
出する。フラグ設定回路54はこの一致信号が得られる
と、対応したと判断された群番号メモリ52内の群番号
に対応する着呼フラグ及び優先フラグ)krljに設定
し、他の群番号に対応する優先フラグを「0」に設定す
る。又、タイマ回路57はスタート信号eが得られると
計時動作乞開始し警報回路58に起動信号な送出する。
ードに指定されていることとして説明する。受信回路5
1にて受信したデータ信号中から群番号が得られると照
合回路53はこの群番号をレジスフに一担格納し、次に
このレジスタ内の群番号と、群番号メモリの「ql」グ
ループの群番号とを比較し対応していれば一致信号及び
スタート信号ev送出し、対応していなければ「G2」
グループの#番号と比較しこの「G2」グループの群番
号と対応していれは一致信号及びスタート信号e’に送
出する。フラグ設定回路54はこの一致信号が得られる
と、対応したと判断された群番号メモリ52内の群番号
に対応する着呼フラグ及び優先フラグ)krljに設定
し、他の群番号に対応する優先フラグを「0」に設定す
る。又、タイマ回路57はスタート信号eが得られると
計時動作乞開始し警報回路58に起動信号な送出する。
警報回路58はこの起動信号により起動され、スピーカ
59より肴呼音が発せられる。この着呼音の発生は、タ
イマ回路57にて所定時間計時されるか、発呼操作スイ
ッチ61又はフラグ解除スイッチ60が操作されるまで
絖けられる。
59より肴呼音が発せられる。この着呼音の発生は、タ
イマ回路57にて所定時間計時されるか、発呼操作スイ
ッチ61又はフラグ解除スイッチ60が操作されるまで
絖けられる。
ドライバ回路55は、待受状態時には前述したモード指
定キーの操作により指定された群番号(双方指定の場合
にはJG1jG1−プの群番号)を群番号メモリ52J
−り読み出し、これを表示器56に表示させると共に表
示された群番号がいずれのグループの群番号であるかを
示j―めl’−01」あるいは「G2」ランプを点灯さ
せている。ところで、着呼が有り各フラグが、設定され
るとドライバ回路55は、群番号メモリ52の優先フラ
グが「l」に設定されている群番号を読み出しこれ乞表
示させる。この際、操作者が近傍におり、着呼音により
呼びに気づき発呼操作スィッチ61’a?操作すると図
示せぬマイクロホンから得られる送話イぎ号が捕捉した
通話チャネル乞介して送信される。よって以後通話動作
がなされる。
定キーの操作により指定された群番号(双方指定の場合
にはJG1jG1−プの群番号)を群番号メモリ52J
−り読み出し、これを表示器56に表示させると共に表
示された群番号がいずれのグループの群番号であるかを
示j―めl’−01」あるいは「G2」ランプを点灯さ
せている。ところで、着呼が有り各フラグが、設定され
るとドライバ回路55は、群番号メモリ52の優先フラ
グが「l」に設定されている群番号を読み出しこれ乞表
示させる。この際、操作者が近傍におり、着呼音により
呼びに気づき発呼操作スィッチ61’a?操作すると図
示せぬマイクロホンから得られる送話イぎ号が捕捉した
通話チャネル乞介して送信される。よって以後通話動作
がなされる。
しかし、操作者が長時間に亘って本実施例の無線機のそ
ばから遠のいているような場合、所定時間経過しても応
答操作である発呼操作スイッチ61の操作がなされない
。ノく一ソナル無綴方式では発呼操作スイッチのON、
OFF時に必ずデータ信号として群番号が送出され1発
呼縁作スイッチが約15+以上連続してONであると同
様に群番号が送出されるので、一方の無線機の発呼操作
スイッチがffr定時間以上操作されず、かつ他方の無
味機より群番号か所定時間以上も送信されないでいると
、通話終了と判断して待受状態に俵帰する。よって、上
述のような場合においては、発呼操作スイッチ61の操
作がなされないので、発呼側の無線機からの呼びもなく
なり、通話が終了したものと判断して待受状態に復帰す
る。この際タイマ回路57は発呼操作スイッチ61の無
操作により計時が進み所定時間経過すると、警報回v!
I!r58に対する起動信号の送出を禁止し、点滅要求
信号fi送出する。この信号fにより表示器56に表示
されていた群番号は点滅表示されると共に着呼音の発生
は停止する。
ばから遠のいているような場合、所定時間経過しても応
答操作である発呼操作スイッチ61の操作がなされない
。ノく一ソナル無綴方式では発呼操作スイッチのON、
OFF時に必ずデータ信号として群番号が送出され1発
呼縁作スイッチが約15+以上連続してONであると同
様に群番号が送出されるので、一方の無線機の発呼操作
スイッチがffr定時間以上操作されず、かつ他方の無
味機より群番号か所定時間以上も送信されないでいると
、通話終了と判断して待受状態に俵帰する。よって、上
述のような場合においては、発呼操作スイッチ61の操
作がなされないので、発呼側の無線機からの呼びもなく
なり、通話が終了したものと判断して待受状態に復帰す
る。この際タイマ回路57は発呼操作スイッチ61の無
操作により計時が進み所定時間経過すると、警報回v!
I!r58に対する起動信号の送出を禁止し、点滅要求
信号fi送出する。この信号fにより表示器56に表示
されていた群番号は点滅表示されると共に着呼音の発生
は停止する。
その後、操作者が戻り点滅表示により留守中の呼びに気
づき発呼操作スィッチ15Y操作すると、送信回路62
は群番号メモリ52内の後先フラグがIllに設定され
ている群番号を読み出し発呼動作が行われると共にこの
優先フラグは「0」に設定される。この除、もう1方の
群番号に対する着呼フラグが「l」に設定されていると
その優先フラグが「l」に設定される。
づき発呼操作スィッチ15Y操作すると、送信回路62
は群番号メモリ52内の後先フラグがIllに設定され
ている群番号を読み出し発呼動作が行われると共にこの
優先フラグは「0」に設定される。この除、もう1方の
群番号に対する着呼フラグが「l」に設定されていると
その優先フラグが「l」に設定される。
又、タイマ回路57はリセットされ点滅要求信号fの一
1送出は停止する。ドライバ(ロ)路55はこの信号f
の送出が停止されると点滅表示を中止し点灯表示とする
が、もう1方の群番号に対応する優先フラグが「1」に
設定されると点滅表示を継続する。そして、現在性なわ
れている通詰動作が終了したと判断されると、ドライバ
回路55は次いて、もう1方の群番号を点滅表示させ、
この第2の群番号に対する発呼操作(発呼操作スイッチ
61の操作)がなされるまで点滅表示を継続する。この
第2の群番号に対する発呼操作がなされるとその#番号
の優先フラグが「0」に設定され、ドライバ回%55は
点灯表示な行う。即ち、ドライバ回路55は優先フラグ
が「1」に設定されている群番号につき点滅表示な行な
うことになる。
1送出は停止する。ドライバ(ロ)路55はこの信号f
の送出が停止されると点滅表示を中止し点灯表示とする
が、もう1方の群番号に対応する優先フラグが「1」に
設定されると点滅表示を継続する。そして、現在性なわ
れている通詰動作が終了したと判断されると、ドライバ
回路55は次いて、もう1方の群番号を点滅表示させ、
この第2の群番号に対する発呼操作(発呼操作スイッチ
61の操作)がなされるまで点滅表示を継続する。この
第2の群番号に対する発呼操作がなされるとその#番号
の優先フラグが「0」に設定され、ドライバ回%55は
点灯表示な行う。即ち、ドライバ回路55は優先フラグ
が「1」に設定されている群番号につき点滅表示な行な
うことになる。
ところで、点滅表示により留守中の叶ひに気づきなから
発呼操作スィッチ15ン操作せずにフラグ解除スイッチ
60を操作すると、群番号メモリ52の谷フラグは全て
「0」に設定されタイマ回路57からの点滅要求値号f
の送出も停止され、表示器56の点滅表示は解除され通
常の待受状態に復帰する。
発呼操作スィッチ15ン操作せずにフラグ解除スイッチ
60を操作すると、群番号メモリ52の谷フラグは全て
「0」に設定されタイマ回路57からの点滅要求値号f
の送出も停止され、表示器56の点滅表示は解除され通
常の待受状態に復帰する。
このように、本実施例によれば、前述の実施例とは異な
り何ら特殊なスイッチを設けて操作せずとも、留守中等
の最も新しい呼びに対し容易に応することができるので
更に使用上有益である。
り何ら特殊なスイッチを設けて操作せずとも、留守中等
の最も新しい呼びに対し容易に応することができるので
更に使用上有益である。
尚、本実施例では、登録されている2つの群番号につい
て照合を行ったが、いずれか1万のみの照合であっても
良い。又、本実施例では、2つの登録されている群番号
双方についての着呼があった場合、2つの群番号を継続
して点滅表示したが、第1のn番号に対する発呼動作中
には点滅表示を停止させ、その発呼に伴なう通話が終了
しL段階で第2の群番号を点滅表示させるようにしても
良い。更に、本実施例では群番号の表示のみ点滅表示と
したが「G1」・「G2」ランプを点滅表示させても良
い。
て照合を行ったが、いずれか1万のみの照合であっても
良い。又、本実施例では、2つの登録されている群番号
双方についての着呼があった場合、2つの群番号を継続
して点滅表示したが、第1のn番号に対する発呼動作中
には点滅表示を停止させ、その発呼に伴なう通話が終了
しL段階で第2の群番号を点滅表示させるようにしても
良い。更に、本実施例では群番号の表示のみ点滅表示と
したが「G1」・「G2」ランプを点滅表示させても良
い。
以上、説明したように本発明によれば、留守中等の不在
時に呼びが有つに場曾にも、その後操作者がその旨を容
易に確認することができる上簡単な操作にて容易に呼び
を行つた発呼側の無線機に対して呼びな行なうことがで
きる。したがって、使用上便利であると共に応答が返っ
てこないということによる不快な通話チャネルの捕捉が
低減される。
時に呼びが有つに場曾にも、その後操作者がその旨を容
易に確認することができる上簡単な操作にて容易に呼び
を行つた発呼側の無線機に対して呼びな行なうことがで
きる。したがって、使用上便利であると共に応答が返っ
てこないということによる不快な通話チャネルの捕捉が
低減される。
第1図は本発明の一実施例が適用される通信システムな
示す図、第2図はこの通信システムに用いられる呼出し
番号のフォーマット乞示す図、第3図は本発明の一実施
例の要部構成図、第4図はその動作フローチャート、第
5図は本発明の他の実施例の要部構成図、第6図は第5
図に示した群番号メモリ52のi己憶内容を示す図、第
7図は本発明の他の実施例の動作フローチャートである
。 3.53・・・・照合回路、4・−・・発呼側番号メモ
リ、5・・・・スイッチ、6・・・・被呼側番号メモリ
、8.55・・・・ドライバ回路、9.56・・・・表
示器、lO・・−イマ回路、12.58・・・・警報回
路、15゜61・−・・発呼操作スイッチ、54・・・
・フラグ設定回路、60・・・・フラグ解除スイッチ。
示す図、第2図はこの通信システムに用いられる呼出し
番号のフォーマット乞示す図、第3図は本発明の一実施
例の要部構成図、第4図はその動作フローチャート、第
5図は本発明の他の実施例の要部構成図、第6図は第5
図に示した群番号メモリ52のi己憶内容を示す図、第
7図は本発明の他の実施例の動作フローチャートである
。 3.53・・・・照合回路、4・−・・発呼側番号メモ
リ、5・・・・スイッチ、6・・・・被呼側番号メモリ
、8.55・・・・ドライバ回路、9.56・・・・表
示器、lO・・−イマ回路、12.58・・・・警報回
路、15゜61・−・・発呼操作スイッチ、54・・・
・フラグ設定回路、60・・・・フラグ解除スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数のチャネルのうちの所望の1つを選択して通
話を行う無線機において、任意の無線機る手段と、受信
した呼出し番号に応じて応答の可・不可を判断する第1
の判断手段と、該第1の判断手段にて応答可能と判断さ
れたときにその旨を報知する報知手段と、前記受信し定
吐出し番号馨着信発呼用の番号として登録するメモリ手
段と、所定の着信発呼操作により該メモリ手段に登録さ
れた番号に基づ(発呼動作を行う発呼手段とを備え1こ
こと馨特徴とする無lj1機。 +21 メモリ手段には発呼・着呼用の番号が予め設定
登録され、第1の判断手段は受信しL呼出し番号と前記
発呼・着呼用の番号とが一致したときに応答可能と判断
し、前記メモリ手段は審−゛ 前記発呼・着呼用の番号
のうち 前記受信した呼出し番号と一致する番号に識別情報ケ付
して着信発呼用の番号として登録し、発呼手段は所定の
着信発呼操作によ6前記識別情報が付された発呼・着呼
用の番号に基づ(発呼動作馨行うようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第(11項記載の無線機。 (3)メモリ手段は受4g シT、ニー呼出し番号をM
偏発呼用の番号として記憶でき、発呼手段は所定の着信
発呼操作により前記メモリ手段に記憶し瓦番号に基づく
発呼動作を行うようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第(11項記載の無線機。 (4) メモリ手段は少な(とも2つの着信発呼用の番
号2登録でき、報知手段は第1の着信発呼用の番号に基
づ(発呼動作及び通話動作終了後第2の着信発呼用の番
号がbIJ記メモリ手段に登録されているとぎ該第2の
着信発呼用の番号乞表示するようにしたごと乞特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項乃至第13j項いずれかに
記載の無縁機。 (5) メモリ手段は少なくとも2つの漸信発呼用の番
号を登録でき、発呼手段は最新の着信発呼用の番号を優
先するようにしたこと乞特徴とする特許請求の範囲第(
1)項乃至第(4)項いずれかに記載の無線機。 (6) メモリ手段は最新の着信発呼用の番号のみ登録
できることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の無i機。 (7)報知手段はメモリ手段に着信発呼用の番号が登録
されると該番号又はそれに関連する情報を特殊表示させ
るようにしたこと乞特徴とする特許請求の範囲第+11
項乃至第(7)項いずれかに記載の無線機。 (8) 特殊表示は点滅光示であることを特徴とする特
許請求の範囲第(7)項記載の無縁機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115980A JPS609236A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115980A JPS609236A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 無線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609236A true JPS609236A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0233217B2 JPH0233217B2 (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=14675892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115980A Granted JPS609236A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609236A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56167655U (ja) * | 1980-05-14 | 1981-12-11 | ||
| JPS5746347U (ja) * | 1980-08-29 | 1982-03-15 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58115980A patent/JPS609236A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56167655U (ja) * | 1980-05-14 | 1981-12-11 | ||
| JPS5746347U (ja) * | 1980-08-29 | 1982-03-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233217B2 (ja) | 1990-07-26 |
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