JPS60926Y2 - 香気器 - Google Patents
香気器Info
- Publication number
- JPS60926Y2 JPS60926Y2 JP8680879U JP8680879U JPS60926Y2 JP S60926 Y2 JPS60926 Y2 JP S60926Y2 JP 8680879 U JP8680879 U JP 8680879U JP 8680879 U JP8680879 U JP 8680879U JP S60926 Y2 JPS60926 Y2 JP S60926Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container
- fragrance
- artificial flower
- artificial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 claims description 19
- 235000009827 Prunus armeniaca Nutrition 0.000 claims 1
- 244000018633 Prunus armeniaca Species 0.000 claims 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008451 emotion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、情趣があり、構成及び生産工程が簡単で生産
性がよく、使用に当って、香料が香りを急速に発散させ
ることもできる香気器に関する。
性がよく、使用に当って、香料が香りを急速に発散させ
ることもできる香気器に関する。
本考案香気器を例示図面により説明する。
容器1にはふた2を設ける。
ふた2と一体にした下向きの突部3は、容器1と一体に
した上向きの突部4とはめ合わせる。
した上向きの突部4とはめ合わせる。
これらの突部3と4とは、上下に相対運動できるものと
する。
する。
従って、ふた2と容器1とは上下に相対運動できる。
また、突部3と4とは、任意の相対位置で静止できるよ
うにする。
うにする。
それには、突部3と4とを摩擦力で支持できるようにし
てもよく、あるいは双方にねじを設け、双方を螺合して
もよい。
てもよく、あるいは双方にねじを設け、双方を螺合して
もよい。
容器1には適宜の香料5を内蔵さぜる。
この香料は、たとえば油脂性のものとして、容器1が傾
いても流出しないものとする。
いても流出しないものとする。
突部3は香料5に接するようにしてもよく、あるいは接
しないでもよい。
しないでもよい。
突部3には適宜の造花6を取りつける。
この造花は、その弾発力により、その外周は容器1の内
壁に圧接させる。
壁に圧接させる。
この様に構成し、ふた2を引き上げると、突部3は上昇
する。
する。
すると、造花6も上昇腰その外側が容器1の内壁上端を
越えると、この造花は容器外に臨むと共に、香料がかお
る。
越えると、この造花は容器外に臨むと共に、香料がかお
る。
従って、あたかも造花が香りをはなつが如く、情趣のあ
ふれるものとなる。
ふれるものとなる。
本考案香気器においては、容器1と香料6の組と、ふた
2と造花6の組とは、それぞれを別個に製造しかつ組み
合わせてのち、これらの組を一体に組み合わせるように
して生産できるので、生産性が非常に高い。
2と造花6の組とは、それぞれを別個に製造しかつ組み
合わせてのち、これらの組を一体に組み合わせるように
して生産できるので、生産性が非常に高い。
また、突部3の下部や、造花6の下部が、香料5と接触
するように構成することもでき、この場合には、ふた2
が上下するに伴い、香料5が攪拌されるので、香気の発
散が早く、ふた2をあけると、香気は急速に発散する。
するように構成することもでき、この場合には、ふた2
が上下するに伴い、香料5が攪拌されるので、香気の発
散が早く、ふた2をあけると、香気は急速に発散する。
本考案香気器は、その実施に当り、突部3と4とは、こ
れらをはめ合わせるに当り、いずれを筒状にしてもよい
。
れらをはめ合わせるに当り、いずれを筒状にしてもよい
。
例示のものは、突部3の方を筒状にしてあり、突部4を
その中にはめるようにしである。
その中にはめるようにしである。
また、造花6の弾発力を強めるには、その茎部に銅線を
用いるか、あるいはスプリングコイルを用いるとよい。
用いるか、あるいはスプリングコイルを用いるとよい。
また、造花6を多孔性にすれば、造花が香料を吸い上げ
、造花自体が実際に香気を発散するようにできる。
、造花自体が実際に香気を発散するようにできる。
また、容器1及びふた2のいずれか一方または双方を、
透明体で製造すれば、内蔵する造花を外部から透視する
ことができ、幻想的情趣を与えることができる。
透明体で製造すれば、内蔵する造花を外部から透視する
ことができ、幻想的情趣を与えることができる。
図面は本考案香気器の実施例を示す縦断側面図である。
1・・・・・・容器、2・・・・・・ふた、3・・・・
・・突部、4・・・・・・突部、5・・・・・・香料、
6・・・・・・造花。
・・突部、4・・・・・・突部、5・・・・・・香料、
6・・・・・・造花。
Claims (1)
- 適宜の容器にふたを設け、このふたに:紐ケた下向きの
突部を、上記容器に設けた上向きの宋婦にはめ合わせ、
これらのはめ合い部は上下に相対運動てき、かつ、任意
の相対位置で静止できる手段を設け、上記容器内には、
適宜の香料杏内蔵させ、上記のふたに連動する部分には
、適宜の造花を取り付けることにより、この造花は、上
記のふたの上下と共に上下するようにし、かつ、ふたを
上方へ上げた場合には、上記造花はその弾発力により、
この造花の一部を、容器外に臨ましめるようにしたこと
を特徴とする香気器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8680879U JPS60926Y2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 香気器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8680879U JPS60926Y2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 香気器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS565533U JPS565533U (ja) | 1981-01-19 |
| JPS60926Y2 true JPS60926Y2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=29320060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8680879U Expired JPS60926Y2 (ja) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | 香気器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60926Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60166346U (ja) * | 1984-04-11 | 1985-11-05 | 田村香料工業株式会社 | 芳香具 |
-
1979
- 1979-06-25 JP JP8680879U patent/JPS60926Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS565533U (ja) | 1981-01-19 |
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