JPS6092729A - 内視鏡用洗浄装置 - Google Patents
内視鏡用洗浄装置Info
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- JPS6092729A JPS6092729A JP58201409A JP20140983A JPS6092729A JP S6092729 A JPS6092729 A JP S6092729A JP 58201409 A JP58201409 A JP 58201409A JP 20140983 A JP20140983 A JP 20140983A JP S6092729 A JPS6092729 A JP S6092729A
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- Japan
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- endoscope
- cleaning
- tank
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は内視鏡を洗浄する内視鏡用洗浄装置に関する。
一般に、内視鏡用洗浄装置はその洗浄用槽内に内視鏡の
長尺な挿入部を渦巻状にはゾ水平に設置するとともに、
回転する噴射ノズルからその内視鏡に洗浄液を付けるこ
とにより洗浄するようになっている。この場合、洗浄効
果を高めるため上記噴射ノズルとしては内視鏡よりも上
方に位置する上部噴射ノズルと、内視鏡よりも下方に位
置する下部噴射ノズルとが設けられる。
長尺な挿入部を渦巻状にはゾ水平に設置するとともに、
回転する噴射ノズルからその内視鏡に洗浄液を付けるこ
とにより洗浄するようになっている。この場合、洗浄効
果を高めるため上記噴射ノズルとしては内視鏡よりも上
方に位置する上部噴射ノズルと、内視鏡よりも下方に位
置する下部噴射ノズルとが設けられる。
そして、上部噴射ノズルは洗浄用槽内へ内視鏡を設置す
るとき邪魔とならないようにするたへ突出長さが短かく
形成されている。また、上部噴射ノズルを短かくしたこ
とから下部噴射ノズルは逆にその分長くして内視鏡の全
体に洗浄液がゆきわたるようにしである。
るとき邪魔とならないようにするたへ突出長さが短かく
形成されている。また、上部噴射ノズルを短かくしたこ
とから下部噴射ノズルは逆にその分長くして内視鏡の全
体に洗浄液がゆきわたるようにしである。
しかしながら、このように噴射洗浄領域を広げるように
しても、上下一対の噴射ノズルでは充分ではない。すな
わち、噴射領域に片偏りが生じ、特に周辺領域には不充
分な部分が起きやすい。
しても、上下一対の噴射ノズルでは充分ではない。すな
わち、噴射領域に片偏りが生じ、特に周辺領域には不充
分な部分が起きやすい。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは内視鏡に対する良好な洗浄範囲を広げて
洗浄効果を高めるようにした内視鏡用洗浄装置を提供す
ることにある。
とするところは内視鏡に対する良好な洗浄範囲を広げて
洗浄効果を高めるようにした内視鏡用洗浄装置を提供す
ることにある。
本発明は噴射ノズルに、メインノズルとは別にそのメイ
ンノズル口の噴射向きとは異なる向きに噴射するサブノ
ズル口を設けて噴射領域を広げた内視鏡用洗浄装置であ
る。
ンノズル口の噴射向きとは異なる向きに噴射するサブノ
ズル口を設けて噴射領域を広げた内視鏡用洗浄装置であ
る。
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図中1は内視鏡用洗浄装置2の装置本体である。こ
の装置本体1の前端上方部位には操作パネル3が設けら
れており、また、前面壁には洗剤と消毒液の各液量を指
示するインジケータ4が設けられている。装置本体lの
内部には後述するように内視鏡5の挿入部5bあるいは
全体を収容する檜6が設けられている。この槽6の上部
開口は開閉自在なカバー7によって閉塞されている。な
お、このカバー7は把手8を使って手で直接に操作する
ことにより開けることができるが、フットペタルg7i
−用いても間接的に開けることができる。
の装置本体1の前端上方部位には操作パネル3が設けら
れており、また、前面壁には洗剤と消毒液の各液量を指
示するインジケータ4が設けられている。装置本体lの
内部には後述するように内視鏡5の挿入部5bあるいは
全体を収容する檜6が設けられている。この槽6の上部
開口は開閉自在なカバー7によって閉塞されている。な
お、このカバー7は把手8を使って手で直接に操作する
ことにより開けることができるが、フットペタルg7i
−用いても間接的に開けることができる。
上記槽6の内部中央にはノズル取付は用の回転筒11が
鉛直な方向を回転中心として水平方向へ回転自在に取り
付けられている。そして、第4図で示すように槽6の底
部中央壁は円錐台状に持ち上っており、この円錐台部1
2の中央には回転軸X3が気密的に貫通している。この
貫通部分には軸受筒14が設けられ、上記回転軸13は
その軸受筒14を介して取り付けられている。この軸受
筒I4と上記円錐台部12との間にはリング状のバッキ
ングI5が介挿されている。円錐台部12の下側開口部
には非磁性体からなる底板X6が取付は枠20および取
付けねじI7を介して取付は固定されていて、円錐台部
12の内部を気密的に閉塞するようになっている。槽6
の外壁および取付は枠20と底板16との間にはシール
板IS、IBが取り付けられている。さらに、上記底板
16の中央にはスラスト軸受I9が突設され、このスラ
スト軸受I9には上記回転軸13の下端を支えるように
なっている。また、回転軸I3の下端部には従動側ヨー
ク2Iが取り付けられ、その従前側ヨーク21の周部に
は従動マグネット23が取り付けられている。また、こ
の従動側ヨーク21に対向するように底板16を介して
その外側には駆動側ヨーク24が設置されている。この
駆動側ヨーク24には上記従動側ヨーク21の従動マグ
ネット23に対向する駆動マグネット25が覗り付けら
れている。そして、駆動側ヨーク24の回転軸26には
駆動用モータ27が連結されていて、洗浄動作を行なう
ときに回転するようになっている。しかして、上記駆動
側ヨーク24と従動側ヨーク2Iはそれぞれの駆動マグ
ネット26と従動マグネット23とが磁力で連結されて
おり、駆動用モータ27の回転動力を回転筒11に伝え
ることができる。
鉛直な方向を回転中心として水平方向へ回転自在に取り
付けられている。そして、第4図で示すように槽6の底
部中央壁は円錐台状に持ち上っており、この円錐台部1
2の中央には回転軸X3が気密的に貫通している。この
貫通部分には軸受筒14が設けられ、上記回転軸13は
その軸受筒14を介して取り付けられている。この軸受
筒I4と上記円錐台部12との間にはリング状のバッキ
ングI5が介挿されている。円錐台部12の下側開口部
には非磁性体からなる底板X6が取付は枠20および取
付けねじI7を介して取付は固定されていて、円錐台部
12の内部を気密的に閉塞するようになっている。槽6
の外壁および取付は枠20と底板16との間にはシール
板IS、IBが取り付けられている。さらに、上記底板
16の中央にはスラスト軸受I9が突設され、このスラ
スト軸受I9には上記回転軸13の下端を支えるように
なっている。また、回転軸I3の下端部には従動側ヨー
ク2Iが取り付けられ、その従前側ヨーク21の周部に
は従動マグネット23が取り付けられている。また、こ
の従動側ヨーク21に対向するように底板16を介して
その外側には駆動側ヨーク24が設置されている。この
駆動側ヨーク24には上記従動側ヨーク21の従動マグ
ネット23に対向する駆動マグネット25が覗り付けら
れている。そして、駆動側ヨーク24の回転軸26には
駆動用モータ27が連結されていて、洗浄動作を行なう
ときに回転するようになっている。しかして、上記駆動
側ヨーク24と従動側ヨーク2Iはそれぞれの駆動マグ
ネット26と従動マグネット23とが磁力で連結されて
おり、駆動用モータ27の回転動力を回転筒11に伝え
ることができる。
また、回転筒IIには放射水平方向つまり、回転半径方
向へ空き出す上部噴射ノズル28と下部噴射ノズル29
が取り付けられている。上部噴射ノズル28は槽6内に
設置する内視鏡5の上方へ位置してその上側から内視鏡
5に洗浄液を噴き付けるようになっている。また、下部
噴射ノズル29は槽6内に設置する内視鏡5の下方へ位
置してその下側から内視鏡5に洗浄液を噴き付けるよう
になっている。各噴射ノズル28.29は第4図で示す
ように回転筒11内に形成した洗浄液通路31に対して
それぞれ連通している。洗浄液通路3Iは前述した回転
筒XI内に形成した流入通路32を介して円錐台部I2
の内部空間33に連通している。さらに、内部空間33
は取付は枠2θに設けた接続用口金34を介して接続し
たチューブ35が連通していて、図示しないウォータポ
ンプを用いて洗浄液タンク(図示しない。)から加圧さ
れた洗浄液を供給するようになっている。
向へ空き出す上部噴射ノズル28と下部噴射ノズル29
が取り付けられている。上部噴射ノズル28は槽6内に
設置する内視鏡5の上方へ位置してその上側から内視鏡
5に洗浄液を噴き付けるようになっている。また、下部
噴射ノズル29は槽6内に設置する内視鏡5の下方へ位
置してその下側から内視鏡5に洗浄液を噴き付けるよう
になっている。各噴射ノズル28.29は第4図で示す
ように回転筒11内に形成した洗浄液通路31に対して
それぞれ連通している。洗浄液通路3Iは前述した回転
筒XI内に形成した流入通路32を介して円錐台部I2
の内部空間33に連通している。さらに、内部空間33
は取付は枠2θに設けた接続用口金34を介して接続し
たチューブ35が連通していて、図示しないウォータポ
ンプを用いて洗浄液タンク(図示しない。)から加圧さ
れた洗浄液を供給するようになっている。
ところで、上記下部噴射ノズル29はノズル軸筒36と
ノズルチップ37とからなり、回転筒11に対して固定
的−に嘔り付は固定されている。これに対して上部噴射
ノズル28は回転半径方向へ進退自在に取り付けられて
いる。すなわち、上部噴射ノズル28はノズル軸筒38
とノズルチップ39とからなり、上記ノズル軸筒38は
回転筒IIに形成した案内孔41に挿入させられている
。また、ノズル軸筒38の内端には大径のピストン部4
2が一体に形成されている。このピストン部42は上記
案内孔41に連続して大径に形成したシリンダ孔43に
嵌挿されている。そして、ピストン部42はシリンダ孔
43内を摺動してそのストローク分だけノズル軸筒38
を進退させ得るようになっている。
ノズルチップ37とからなり、回転筒11に対して固定
的−に嘔り付は固定されている。これに対して上部噴射
ノズル28は回転半径方向へ進退自在に取り付けられて
いる。すなわち、上部噴射ノズル28はノズル軸筒38
とノズルチップ39とからなり、上記ノズル軸筒38は
回転筒IIに形成した案内孔41に挿入させられている
。また、ノズル軸筒38の内端には大径のピストン部4
2が一体に形成されている。このピストン部42は上記
案内孔41に連続して大径に形成したシリンダ孔43に
嵌挿されている。そして、ピストン部42はシリンダ孔
43内を摺動してそのストローク分だけノズル軸筒38
を進退させ得るようになっている。
また、案内孔4I内には上部噴射ノズル28を付勢する
手段として上記ノズル軸筒38の周囲に巻装した戻しば
ね44が設けられている。つまり、この戻しばね44に
よって上部噴射ノズル28を内方へ引き込ませるように
なっている。
手段として上記ノズル軸筒38の周囲に巻装した戻しば
ね44が設けられている。つまり、この戻しばね44に
よって上部噴射ノズル28を内方へ引き込ませるように
なっている。
また、上記ピストン部42はバッキングを兼ね一方、上
記内視銚5は第2図で示すように操作部5a、挿入部5
bおよびライトガイドケーブル5Cとからなり、これら
全体の水密的に構成されている。そして、後述する設置
支持手段により第2図で示すようにその全体が槽6内に
設置される。すなわち、長尺な挿入部5bとライトガイ
ドケーブル5cとは回転筒11の周囲に渦巻状でそれぞ
れ逆向きに巻かれた状態にあり、操作部5aは側方へく
ぼんだ湾部46に設置される。そして、上記設置支持手
段は、第3図で示すように挿入部5bとライトガイドケ
ーブル5Cとを載置する網47と操作部5aを載置する
棚48とからなっている。
記内視銚5は第2図で示すように操作部5a、挿入部5
bおよびライトガイドケーブル5Cとからなり、これら
全体の水密的に構成されている。そして、後述する設置
支持手段により第2図で示すようにその全体が槽6内に
設置される。すなわち、長尺な挿入部5bとライトガイ
ドケーブル5cとは回転筒11の周囲に渦巻状でそれぞ
れ逆向きに巻かれた状態にあり、操作部5aは側方へく
ぼんだ湾部46に設置される。そして、上記設置支持手
段は、第3図で示すように挿入部5bとライトガイドケ
ーブル5Cとを載置する網47と操作部5aを載置する
棚48とからなっている。
また、上記湾部46には棚48に載置した操作部5aに
それぞれ向けた複数の洗浄用ノズル49・・・が固定的
に設置されている。すなわち、この固定的に設置した洗
浄用ノズル49・・・は前述した回転する上部噴射ノズ
ル28と下部噴射ノズル29による噴出洗浄液が充分に
届かない操作部5aに向けて洗浄液を噴き付けるように
なっている。なお、これらの洗浄用ノズル49・・・は
前述したウォータポンプを介して洗浄液タンクに接続さ
れている。
それぞれ向けた複数の洗浄用ノズル49・・・が固定的
に設置されている。すなわち、この固定的に設置した洗
浄用ノズル49・・・は前述した回転する上部噴射ノズ
ル28と下部噴射ノズル29による噴出洗浄液が充分に
届かない操作部5aに向けて洗浄液を噴き付けるように
なっている。なお、これらの洗浄用ノズル49・・・は
前述したウォータポンプを介して洗浄液タンクに接続さ
れている。
また、第3図で示すように槽6の底部には排出口5Iが
設けられ、この排出口5Iに連通ずる通路には第1の開
閉電磁弁52と第2の開閉電磁弁53とが並列に接続さ
れている。第1の開閉電磁弁52は通常開放されており
、第2の開閉電磁弁53は通常閉塞されている。さらに
、第1の開閉電磁弁52は排出ポンプ54に接続されて
いる。また、第2の開閉電磁弁53は消毒液タンク55
に接続され、この消毒液タンク55は亨亨=7ポンプ5
6を介して槽6の上部壁に設けた消毒液注入ノズル57
に接続されている。
設けられ、この排出口5Iに連通ずる通路には第1の開
閉電磁弁52と第2の開閉電磁弁53とが並列に接続さ
れている。第1の開閉電磁弁52は通常開放されており
、第2の開閉電磁弁53は通常閉塞されている。さらに
、第1の開閉電磁弁52は排出ポンプ54に接続されて
いる。また、第2の開閉電磁弁53は消毒液タンク55
に接続され、この消毒液タンク55は亨亨=7ポンプ5
6を介して槽6の上部壁に設けた消毒液注入ノズル57
に接続されている。
また、第2図で示すように上記槽6には上記湾部46と
は別の場所にも小湾部58が形成されており、この小湾
部58の内部には液面検知用のフロートスイッチ59が
設けられている。
は別の場所にも小湾部58が形成されており、この小湾
部58の内部には液面検知用のフロートスイッチ59が
設けられている。
さらに、上記槽6の底部には第3図で示すように洗浄用
ノズルとして特にその下部噴射ノズル29が回転する通
路領域を避けてその底壁が底上げ形成された底上げ部6
Iが設けられている。この底上げ部6Iは回転筒IIを
中心として湾部46を除く槽6の全周にわたって形成さ
れている。つまり、底上げ部61は槽6内のデッドスペ
ースをなくすように底上げ形成されており、これにより
槽6内の容積は著しく少なくなっている。したがって、
後述するように消毒工程において槽6内に供給すべき消
毒液の必要量を大巾に少なくすることができる。
ノズルとして特にその下部噴射ノズル29が回転する通
路領域を避けてその底壁が底上げ形成された底上げ部6
Iが設けられている。この底上げ部6Iは回転筒IIを
中心として湾部46を除く槽6の全周にわたって形成さ
れている。つまり、底上げ部61は槽6内のデッドスペ
ースをなくすように底上げ形成されており、これにより
槽6内の容積は著しく少なくなっている。したがって、
後述するように消毒工程において槽6内に供給すべき消
毒液の必要量を大巾に少なくすることができる。
一方、上記下部噴射ノズル29のノズルチップ37は第
5図および第6図で示すようにその先端にメインノズル
口62を形成しである。そして、このメインノズル口6
2の噴射方向は第4図で示すように載置用網47に載置
した挿入部5bとライトガイドケーブル5Cの下面部へ
向けである。さらに、このノズルチップ37にはメイン
ノズル口62とは別のサブノズル口63が形成されてい
る。このサブノズル口63はそのノズルチップ37の側
壁に形成したスリット38からなり、メインノズル口6
2とは異なる向きに洗浄液を噴射する。つまり、メイン
ノズル口62の噴射方向よりも低く外上方向へ向けて噴
射するようになっている。そして、この噴射領域内には
棚48により比較的低く設置される操作部5aが入り、
また、第4図で示すように上記メインノズル口62の噴
射領域と一部交叉している。
5図および第6図で示すようにその先端にメインノズル
口62を形成しである。そして、このメインノズル口6
2の噴射方向は第4図で示すように載置用網47に載置
した挿入部5bとライトガイドケーブル5Cの下面部へ
向けである。さらに、このノズルチップ37にはメイン
ノズル口62とは別のサブノズル口63が形成されてい
る。このサブノズル口63はそのノズルチップ37の側
壁に形成したスリット38からなり、メインノズル口6
2とは異なる向きに洗浄液を噴射する。つまり、メイン
ノズル口62の噴射方向よりも低く外上方向へ向けて噴
射するようになっている。そして、この噴射領域内には
棚48により比較的低く設置される操作部5aが入り、
また、第4図で示すように上記メインノズル口62の噴
射領域と一部交叉している。
また、上記サブノズル口63を形成するスリット38は
第6図で示すように半径凡の円で切欠されており、その
間隙りはたとえば0.4藺である。
第6図で示すように半径凡の円で切欠されており、その
間隙りはたとえば0.4藺である。
また、この下部噴射ノズル29のノズルチップ37は第
7図で示すように鉛直方向に対して0=30度傾けて取
り付けられている。また、上部噴射ノズル28のノズル
チップ39も第8図で示すように鉛直方向に対してθ=
30度傾むけて覗り付けられている。
7図で示すように鉛直方向に対して0=30度傾けて取
り付けられている。また、上部噴射ノズル28のノズル
チップ39も第8図で示すように鉛直方向に対してθ=
30度傾むけて覗り付けられている。
また、第4図で示すように回転筒22の上面部にはねじ
込み式に着脱自在にノズルチップ50が設けられている
。このノズルチップ5゜のノズル口51は前述した洗浄
液通路3Xに連通しており、上方へ向けて洗浄液を噴射
するようになっている。
込み式に着脱自在にノズルチップ50が設けられている
。このノズルチップ5゜のノズル口51は前述した洗浄
液通路3Xに連通しており、上方へ向けて洗浄液を噴射
するようになっている。
次に、上記洗浄装置の動作および作用について説明する
。
。
まず、カバー7を開けてこれカ1ら洗浄消毒しようとす
る内視鏡5を槽6内に設置する作業を行なう。このとき
回転筒11は回転しておらず。
る内視鏡5を槽6内に設置する作業を行なう。このとき
回転筒11は回転しておらず。
上下部の両ノズル28.29は停止している。
また、洗浄液の供給がないので、上部ノズル28は戻し
ばね44の付勢力によって引A込まれており、したがっ
て、邪魔になるほど大缶く突き出していない。したがっ
て、これから行なう内祝gM5の設置作業の妨げとなら
ない。
ばね44の付勢力によって引A込まれており、したがっ
て、邪魔になるほど大缶く突き出していない。したがっ
て、これから行なう内祝gM5の設置作業の妨げとなら
ない。
そこで、第2図で示すよろに、m6内の棚48上に内視
鏡5の操作部5aを載置し、また、挿入部5bおよびラ
イトガイドケーブル5Cを載せる。そして、第3図で示
すようにカバー7を閉じてから操作パネル3を操作して
洗浄動作を開始させる。すなわち、洗浄液を供給するた
めのウォータポンプが作動し、洗浄液タンクからの洗浄
液を加圧して各洗浄用ノズル、つまり、上部噴射ノズル
28、下部噴射ノズル29および洗浄用ノズル49を通
じて洗浄液が内視鏡5の全体に噴き付けられる。上部噴
射ノズル28および下部噴射ノズル29は駆動用モータ
27によって回転させられる回転筒11とともに槽6内
を回転しながら洗浄液を噴き出す。ところで、上部噴射
ノズル28のノズル軸筒38はシリンダ孔43内へ加圧
された洗浄液が供給されることによりそのピストン部4
2が押されて戻しばね44の復元力に抗して移動する。
鏡5の操作部5aを載置し、また、挿入部5bおよびラ
イトガイドケーブル5Cを載せる。そして、第3図で示
すようにカバー7を閉じてから操作パネル3を操作して
洗浄動作を開始させる。すなわち、洗浄液を供給するた
めのウォータポンプが作動し、洗浄液タンクからの洗浄
液を加圧して各洗浄用ノズル、つまり、上部噴射ノズル
28、下部噴射ノズル29および洗浄用ノズル49を通
じて洗浄液が内視鏡5の全体に噴き付けられる。上部噴
射ノズル28および下部噴射ノズル29は駆動用モータ
27によって回転させられる回転筒11とともに槽6内
を回転しながら洗浄液を噴き出す。ところで、上部噴射
ノズル28のノズル軸筒38はシリンダ孔43内へ加圧
された洗浄液が供給されることによりそのピストン部4
2が押されて戻しばね44の復元力に抗して移動する。
そして、ピストン部42がバッキング45を押し潰す位
置に達して停止する。また、このときバッキング45を
押し潰すことによりその部分が液密に保持されるため、
外部へ液洩れすることはない。
置に達して停止する。また、このときバッキング45を
押し潰すことによりその部分が液密に保持されるため、
外部へ液洩れすることはない。
さらに、これにより上部噴射ノズル28は回転筒IIか
ら突き出し、そのノズルチップ39は固定的な下部噴射
ノズル29のものより大きく突き出す。これを第2図で
見ると、上部噴射ノズル28と下部噴射ノズル29はそ
の各ノズルチップ37.39の部分の回転半径が異なり
、1 それだな洗浄液を分散して噴き付けることかで六る。そ
して、上部噴射ノズル28は上方から、上部噴射ノズル
29は下方からそれぞれ噴き付けるとともに、他のノズ
ル49・・・は湾部46に位置する操作部5aに主とし
て噴き付ける。
ら突き出し、そのノズルチップ39は固定的な下部噴射
ノズル29のものより大きく突き出す。これを第2図で
見ると、上部噴射ノズル28と下部噴射ノズル29はそ
の各ノズルチップ37.39の部分の回転半径が異なり
、1 それだな洗浄液を分散して噴き付けることかで六る。そ
して、上部噴射ノズル28は上方から、上部噴射ノズル
29は下方からそれぞれ噴き付けるとともに、他のノズ
ル49・・・は湾部46に位置する操作部5aに主とし
て噴き付ける。
さらに、下部噴射ノズル28にはメインノズル口62と
は別にサブノズル口63を設けたから、メインノズル口
62だけでは充分に洗浄しきれない挿入部5bとライト
ガイドコード5Cを渦巻状に配置したその周辺部や操作
部5aなどを充分に洗浄することかで六る。
は別にサブノズル口63を設けたから、メインノズル口
62だけでは充分に洗浄しきれない挿入部5bとライト
ガイドコード5Cを渦巻状に配置したその周辺部や操作
部5aなどを充分に洗浄することかで六る。
このようにして内視鏡5の外表面は洗浄液で洗浄される
が、内視鏡5の鉗子チャンネルなどの内部通路も図示し
ない送液チューブを接続して洗浄液を供給することによ
り洗浄される。
が、内視鏡5の鉗子チャンネルなどの内部通路も図示し
ない送液チューブを接続して洗浄液を供給することによ
り洗浄される。
また、槽6の底部に落ちた洗浄液は排出口5Iに集めら
れ、これより第1の開閉電磁弁52を面って排出ポンプ
54によって外部に排出させられる。
れ、これより第1の開閉電磁弁52を面って排出ポンプ
54によって外部に排出させられる。
この洗浄動作が終ると、指定された場合は消毒工程に移
る。すなわち、第1の開閉電磁弁52を閉じ、第2の開
閉電磁弁53は閉じたままの状態にしておきながらす寸
=呼ポンプ56を作動させる。これにより消毒液タンク
55内の消毒液は消毒液注入ノズル57から槽6内に注
入させられる。そして、フロートスイッチ59が液面を
検知するまで消毒液が供給されへこれにより内視鏡5の
全体はその消毒液中に浸漬させられる。このまま所定の
時間経過させることにより消毒する。消毒完了後は第2
の開閉電磁弁53を開放して槽6内の消毒液を消毒液タ
ンク55に回収する。この後、再び前述した洗浄動作と
同様にして水洗い(リンス)する。
る。すなわち、第1の開閉電磁弁52を閉じ、第2の開
閉電磁弁53は閉じたままの状態にしておきながらす寸
=呼ポンプ56を作動させる。これにより消毒液タンク
55内の消毒液は消毒液注入ノズル57から槽6内に注
入させられる。そして、フロートスイッチ59が液面を
検知するまで消毒液が供給されへこれにより内視鏡5の
全体はその消毒液中に浸漬させられる。このまま所定の
時間経過させることにより消毒する。消毒完了後は第2
の開閉電磁弁53を開放して槽6内の消毒液を消毒液タ
ンク55に回収する。この後、再び前述した洗浄動作と
同様にして水洗い(リンス)する。
また、洗浄消毒後に内視鏡5を取り出すときには回転筒
11と上下部の各噴射ノズル28゜29は回転を停止し
ており、また洗浄液の供給がないため、上部噴射ノズル
28は戻しばね44の付勢力により引き込まれて短かく
なっている。したがって、内視鏡5を覗り出すのに邪魔
されず、容易に吸り出すことができる。
11と上下部の各噴射ノズル28゜29は回転を停止し
ており、また洗浄液の供給がないため、上部噴射ノズル
28は戻しばね44の付勢力により引き込まれて短かく
なっている。したがって、内視鏡5を覗り出すのに邪魔
されず、容易に吸り出すことができる。
なお、上記実施例では下部噴射ノズルにメインノズル口
とサブノズル口を設けるようにしたが、上部噴射ノズル
に対しであるいは両方のノズルに設けるようにしてもよ
い。
とサブノズル口を設けるようにしたが、上部噴射ノズル
に対しであるいは両方のノズルに設けるようにしてもよ
い。
以上説明したように本発明は洗浄槽内を移動しながら内
視鏡に洗浄液を噴き付ける噴射ノズルに、メインノズル
口とは別にそのメインノズル口とは異なる同舟に噴射す
るサブノズル口を設けたものである。したがって、噴射
ノズルを増やすことなく、良好な洗浄領域が広がり、洗
浄効果を高めることができる。また、噴射ノズルを増や
すことがないので、構成の簡略化とともにコストの低減
化を図ることができる。
視鏡に洗浄液を噴き付ける噴射ノズルに、メインノズル
口とは別にそのメインノズル口とは異なる同舟に噴射す
るサブノズル口を設けたものである。したがって、噴射
ノズルを増やすことなく、良好な洗浄領域が広がり、洗
浄効果を高めることができる。また、噴射ノズルを増や
すことがないので、構成の簡略化とともにコストの低減
化を図ることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はその洗
浄消毒装置の斜視図、第2図は槽内の状態を示す平面図
、第3図は槽付近の部分の概略的な側断面図、第4図は
回転するノズル付近の詳細な側断面図、第5図はノズル
チップの側断面図、第6図は同じくそのノズルチップの
正面図、第7図は下部噴射ノズル部の正面図。 第8図は上部噴射ノズル部の断面図である。 2・・・洗浄消毒装置、5・・・内視鏡、6・・・槽(
洗浄槽)、28・・・上部噴射ノズル、29・・・下部
噴射ノズル、37・・・ノズルチップ、62・・・メイ
ンノズル口、63・・・サブノズル口。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳 第 1 図
浄消毒装置の斜視図、第2図は槽内の状態を示す平面図
、第3図は槽付近の部分の概略的な側断面図、第4図は
回転するノズル付近の詳細な側断面図、第5図はノズル
チップの側断面図、第6図は同じくそのノズルチップの
正面図、第7図は下部噴射ノズル部の正面図。 第8図は上部噴射ノズル部の断面図である。 2・・・洗浄消毒装置、5・・・内視鏡、6・・・槽(
洗浄槽)、28・・・上部噴射ノズル、29・・・下部
噴射ノズル、37・・・ノズルチップ、62・・・メイ
ンノズル口、63・・・サブノズル口。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳 第 1 図
Claims (1)
- 洗浄槽内に内視鏡を設置し、洗浄槽内を移動する噴射ノ
ズルによって上記内視鏡に洗浄液を噴射して洗浄を行な
う内視鏡用洗浄装置において、上記噴射ノズルに、メイ
ンノズル口とは別にそのメインノズル口の噴射向きとは
異なる向きに噴射するサブノズル口を設けたことを特徴
とする内視鏡用洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201409A JPS6092729A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 内視鏡用洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201409A JPS6092729A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 内視鏡用洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092729A true JPS6092729A (ja) | 1985-05-24 |
Family
ID=16440603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201409A Pending JPS6092729A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 内視鏡用洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092729A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155833A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-16 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用洗浄装置 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201409A patent/JPS6092729A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155833A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-16 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡用洗浄装置 |
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