JPS609283A - 画像デ−タ圧縮回路 - Google Patents

画像デ−タ圧縮回路

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JPS609283A
JPS609283A JP11504483A JP11504483A JPS609283A JP S609283 A JPS609283 A JP S609283A JP 11504483 A JP11504483 A JP 11504483A JP 11504483 A JP11504483 A JP 11504483A JP S609283 A JPS609283 A JP S609283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
circuit
encoding
register
reference line
Prior art date
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Pending
Application number
JP11504483A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Sasaki
幸雄 佐々木
Yoshiyuki Okada
佳之 岡田
Masatoshi Kimura
正利 木村
Junzo Nakajima
淳三 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS609283A publication Critical patent/JPS609283A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は画像データ処理装置に関するものであシ、よシ
特定的には、CCITT (国際電信電話諮問委員会)
のGl標準符号化方式であるMR(Modified 
READ)符号化方式を採用した画像データ圧縮回路に
関する。
技術の背景 MR符号化方式は、画像データを帯域圧縮するためCC
ITTで標準化された符号化方式である。その方式は第
1図(4)、(B)及び第1表に図示の如く。
斜線部を黒画素、白抜き部を白画素とした場合、符号化
ラインCL上の変化点の位置(で示した位置)を、参照
ラインRL上の変化点位置を参照して符号化する方式で
あυ、・ぐスモードP、水平モードH1垂直モードVの
3つのモードから1つを選択して符号化される。尚vR
は右側へのズレ、■わけ左側へのズレを示す。また、 
M(aoal) rM(81a 2 )は、それぞれM
 H(Mod i f i e d Huffuman
n)符号を示す。
以下余白 また受信様が色調(白又は黒)の同期を確実にとるため
にすべてのr−タ・ラインは白ランの符号で始まシ、も
し実際の走査線が黒ランで始まっているなら、長さ0の
白シンが送られるようにされている。このため、従来の
圧縮回路では以下に述べるようにその処理を行なってい
る。
従来技術と問題点 第2図に圧縮回路の従来例を示す。第2図において、圧
縮回路は、シリアル画素データSiを一時保持する符号
化ライン用のシフトレジスタ1、及び参照ライン用のシ
フトレジスタ2を有する。両者は、1ライン分の容量を
もち、符号化ラインレジスタ1、参照ラインレジスタ2
の画像データは、1画素づつパラレルに、モード検出回
路3′に入力される。モード検出回路3’において、符
号化2インCL、参照ラインRLの画像データを1画素
づつ走査して%パスモードP5水平モードH1垂直モー
ド■の判断と、ランレングス及びズレ量をめる。またモ
ードの別、ジンレングス及びズレ量をアドレスとし、対
応したアドレスに符号を格納したMR符号ROM 4、
及びMR符号ROM 4よシ読み出された符号を並べ換
え、連続した圧縮データにする符号作成回路5が設けら
れている。さらにモード検出回路3′に付属し、第3図
に示すようなラインの始終端の特殊な場合の符号化を行
なう始・終端処理回路6が設けられている。
次に第2図に示した従来方式の圧縮回路について、第1
図、第1表に示した符号化にもとづいて得られた符号を
第3図(5)〜(I)に示す。
ラインの始端と終端で特殊な場合があシ、例えば、第3
図(C)では、ラインの最初は黒画素であるが、 CC
ITTにおいて、ラインの最初は、白ランレングスから
始まるという規定があるため、白ランレングスOという
仮想ジンレングスが挿入されている。なお、本来ランレ
ングスOは、MHメイクアッグ符号と対で使用される。
また、画直モード■の場合、参照ラインRLと符号化ラ
インCLの変化点は通常、1対1に対応するのが第3図
(D)(G)は、参照ラインRL上の仮想変化点が、符
号化ラインCL上の2つの変化点に対応している。
このようにラインの始端と終端の符号化手順は。
ラインの途中の符号化手順と異なっているので、始端と
終端の特別な処理を行なう始・終端処理回路6企モ一ド
検出回路3′に付属して設けなければならず、かつ、モ
ード検出回路3が始・終端処理回路6と協働して作動し
なければならず、圧縮回路が複雑になるという問題点が
ある。
発明の目的 本発明の目的は、ラインの始端と終端の画素を白画素に
変換し、始・終端の符号化手順を簡略化するという着想
にもとづき従来の問題点を解決し、簡単な回路構成の画
像データ圧縮回路を提供することにある。
発明の構成 本発明によれば、符号化ライン上の変化点位置を、参照
ライン上の変化点位置を参照して帯域圧縮する符号化方
式であるMR符号化方式で画像データを帯域圧縮する圧
縮回路において、前記画像データについての符号化ライ
ン及び参照ラインの始端及び終端の1画素を所定の色調
信号に変換する手段を設けたことを特徴とする、画像デ
ータ圧縮回路が給供される。
発明の実施例 本発明の一実施としての圧縮回路を第4図に示す。
第4図において、符号化ラインレジスタ1、参照ライン
レジスタ2とモード検出回路3の間にカウンタ71、デ
コーダ72、マルチプレクサ73からなる符号化ライン
及び参照ラインの始・終端1画素を白画素に変換する回
路7を設けた。カラ/り71は、モード検出回路3に入
力される画素数をカウントする。デコーダ72は、カウ
ンタ71が、各ラインの始端と終端の画素に対応する値
になった時と、それ以外の画素を区別する。マルチプレ
クサ73は、各レジスタ1,2よシの画像データと白画
素データを切換える。
以下第4図の圧縮回路の動作について述べる。
圧縮しようとする画像データSiを符号化ラインレジス
タ1に入力し、符号化ラインレジスタ1と参照ラインレ
ジスタ2よシ、1画素づつパラレルに変換回路7に入力
される。今、符号化ラインレジスタ1、参照ラインレジ
スタ2に1ライン分の画像データSiが保持されている
ものとする。各レジスタから、モード検出回路3へ、1
画素づつ・ぐラレルに画素を送る。同時にカウンタ71
は、送られた画素数をカウントする。この過程で、デコ
ーダ72は、カウンタ71が示す2インの始端と終端の
(+nの時だけ、マルチプレクサ73を白画素データに
切換える。従って、モード検出回路3に送られる画像デ
ータは、始端と終端の1画素がかならず白画素で、それ
以外は、レジスタ1,2に保持された正常な画像データ
である。
この場合、符号化ラインレジスタ1のデータは、参照ラ
インレジスタ2へも入力する。これは、符号化されたラ
インは、次のラインを符号化する場合の参照ラインとす
るためである。
モード検出回路3では、変換回路7を介して入力された
符号化ラインと参照ラインの画素を走査し、変化点を検
知し、各変化点を第1図及び第1表に従ってモード判定
をする。具体的には、各変化点につき、パスモードP1
水平モードH1垂直モードVのうちから1つのモードを
選択し、さらに、水平モードHの場合は、対応する変化
点間のシンレングスをめ、垂直モード■の場合は、ズレ
量をめる請求めたモードとランレングス又は、ズレ量を
MR符号ROM 4のアドレスに入力し、対応したMR
符号又はMH符号を得る。次に符号作成回路5では、M
R符号ROM 4から出力された符号を並べ換え、連続
した圧縮データを作成する。
このようにして得られた符号を第5図(5)〜(I)に
例示するが、第5図(A)〜(I)は第3図(4)〜(
I)に対応している。
以上に述べたように本実施例においては、ラインの両端
の黒画素を白画素に変換してから符号化をすることによ
って、始・終端の符号化手順を簡略化することができ、
ラインの両端を白画素に変換することによって次に挙げ
るような効果がある。
(1) ラインの始端において従来のように(第3図(
C))、仮想白ランレングスを設ける必要がなくなる(
第5図(C))。
(2) ラインの終端において従来と異なシ(第3図(
D)〜(I) ) 、ラインの最後の符号は垂直モード
v(0)が水平モードになる。さらに、水平モードには
、0ランレングスは含まれない。第5図(D)〜(I)
を参照されたい。
(3)垂直モードの場合、参照ラインと符号化ラインの
変化点が1対1に対応する。第5図(D) 、 (G)
を参照されたい。
(4)仮想変化点は、かならず黒画素として扱える(第
5図(D)〜(1))。
以上のことによって、ラインの始端と終端も、ラインの
途中とまったく同様の符号化手順で符号化でき、符号化
手順を簡略化できる。これによって、ラインの両端にあ
る特殊な符号化手順を想定する必要がなく、従来の特殊
符号化処理をするだめの始・終端処理回路6に代えて上
述のカウンタ71、デコーダ72、マルチプレクサ73
から構成される回路7で良く、またモード検出回路3も
簡略化でき、圧縮回路の構成を簡単にすることができる
なお、ラインの両端の1画素を変換しても、実際に得ら
れる記録画像は、見た目には、何らかわらないことは言
うまでもない。
発明の効果 本発明によれば、ラインの始端と終端の1画素を白画素
に変換し、ラインの両端の符号化を、ラインの途中の符
号化手順で行うという始・終端の符号化手順が簡略化で
き、そのだめの圧縮回路を簡単な構成にすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)(B)はMR符号化方式を示す図、第2図
は従来の帯域圧縮回路を示す図。 第3図(5)〜(I)は第2図回路による符号化の例を
示す図、 第4図は本発明の一実施例としての帯域圧縮回路を示す
図、 第5図(6)〜(I)は第4図回路による符号化の例を
示す図である。 (符号の説明) 1・・・符号化ライン用レジスタ、2・・・参照ライン
用レジスタ、3・・・モード検出回路、4・・・MR符
号ROM、5・・・符号作成回路、6・・・始・終端処
理回路、7・・・変換回路、71・・・カウンタ%72
・・・デコーダ、73・・・マルチブレフサ。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 背 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 、 、○ LLu 工 ○ α Q

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、符号化ライン上の変化点位置を、参照ライン上の変
    化点位置を参照して、帯域圧縮する符号化方式であるM
    R符号化方式によシ画像データを帯域圧縮する圧縮回路
    において、前記画像データ信号についての符号化ライン
    及び参照ラインの始端及び終端の1画素を所定の色調信
    号に変換する手段を設けたことを特徴とする1画像デー
    タ圧縮回路。
JP11504483A 1983-06-28 1983-06-28 画像デ−タ圧縮回路 Pending JPS609283A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11504483A JPS609283A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 画像デ−タ圧縮回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11504483A JPS609283A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 画像デ−タ圧縮回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS609283A true JPS609283A (ja) 1985-01-18

Family

ID=14652794

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11504483A Pending JPS609283A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 画像デ−タ圧縮回路

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