JPS6092901A - デイスクホイ−ル - Google Patents

デイスクホイ−ル

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JPS6092901A
JPS6092901A JP10377784A JP10377784A JPS6092901A JP S6092901 A JPS6092901 A JP S6092901A JP 10377784 A JP10377784 A JP 10377784A JP 10377784 A JP10377784 A JP 10377784A JP S6092901 A JPS6092901 A JP S6092901A
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JP
Japan
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bushing
hole
disc
disc wheel
wheel
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JP10377784A
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デイーター ヴイパーフユート
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ディスク内に中心ノ・プ穴およびブツシュ受
は穴のボルト穴サークルが設けられており、これらのブ
ツシュ受は穴の中に少なくとも部分的に嵌合するブツシ
ュが回転可能に配置されていて、これらがそれぞれブツ
シュ中心に対して、またはブツシュ受は穴の中心に対し
て偏心して配置された車輪ボルト用穴を有している、自
動車用のディスクホイールに関する。
このようなディスクホイールの一つが米国特許第3,3
29,468号公報から公知である。この公知技術によ
れば各ブツシュが円形ディスクとして形成されており、
これらがディスクの中の対応する開孔またはさら形穴の
中に置かれている。このようなディスクの中にその中心
に対して偏心して車輪ボルト用穴が設けられている。こ
のディスクをデ・イスク内のこれが嵌め込まれている受
け穴の中で回転させることによって車輪ボルト用穴の穴
サークルの直径を変えることができる。したがって、こ
のようにしてディスクホイールの車輪ボルト用穴の穴サ
ークルを種々の自動車の異なった直径の穴サークルに対
しても適合させることができる。このようにして種々の
自動車や車の型に対しても適合させることができるよう
なディスクホイールが与えられる。しかしながら、ディ
スク内の対応する受け穴内に設けられた今日まで公知に
なっているそれらのディスクを用いた場合には、特に種
々の自動車についての安全性の要求条件は満足されない
。すなわち、種々の自動車または異なった車の型の異な
ったハブ直径に対して中心位置に心合せすることができ
ないため、このような公知技術によってはディスクホイ
ールは長期間にわたって申し分なく心合せされた状態に
保たれない。
これは、それらの受け穴によシディスクが種々の接線方
向に作用する力に曝らされておシ2、これがディスクを
その最初の位置から回しずらせてしまい、その結果、車
輪ハブ上のディスクホイールの偏心が引起されるという
ことに基くものである。
今日公知の種々のディスクの場合にはこのディスク内の
穴の偏心した配置によって縦揺れモーメントも生じ、そ
してこのディスクは走行距離が増大するにつれてその異
なった負荷によシディスクの狭い方の側でその軟かいア
ルミニウム製ディスクホイールの中に入シ込んで行くよ
うになる。
これらディスクの狭い方の側には車輪ボルトの圧力およ
びそれ自身とディスクホイールとの間に作用する力のほ
ぼ合計された圧力がかかつておシ、すなわちそのディス
クがブツシュ受は穴の中に押し込まれてゆるんでしまう
ということをほんとに比較的短かい運転時間の後で観測
することができる。これらのディスクのために耐摩耗性
の材料を用い、そして非常に厳密に整合させた嵌め合い
を行なっても公知のディスクにおいてはこれらの問題は
結果的に克服することができない。
他の公知技術として米国特許第3,988.038号公
報もあげることができる。この公報においてはディスク
ホイールのディスク内の対応するブツシュ受は穴に対す
るそれぞれのブツシュ内の車輪ボルト用穴はもちろん偏
心して配信されていない。ここではむしろブツシュ受は
穴が偏心して形成されてこの中にブツシュが偏心して嵌
め込まれるようになっており、そしてそのようにして結
果的に同様に車輪ボルト用穴のだめの穴サークルの直径
の変化が達成される。
本発明の目的は、運転において耐久性があシTUVの基
準その他を満足し、したがって特に心のずれを生じない
ような本文のはじめにあげた類のディスクホイールを提
供することにある。したがって、ブツシュはブツンユ受
は穴の中で本質的に高い運転安全性を有していなければ
ならない。それらのブツシュがブツシュ受は穴の中で摩
耗したりすることがないようにする必要がある。
この目的は、本発明によ扛ば、ブツシュ受は穴が好まし
くは円錐状に外向きに広がるブツシュ座を有し、このも
のがプツ7ユ受は穴の中で少なくともブツシュの車輪ボ
ルト用穴と向い合った側でこのブツシュの喉部によって
実質的に形状包絡的に少なくとも部分的に取シ囲まれて
いること、そしてハブ穴の中にハブのだめの心合せ手段
が設けられることによって達成される。特に上記の心合
せ手段(これについての特別な種々の実際的構成につい
ては後述する)によって・・ブ穴の内直径をハブの外直
径に形状包絡的に合致させ、それによってディスクホイ
ールの申し分のない心合せを保証することが可能になる
。このことは、車輪ボルト用穴の中で車輪ボルトを締付
ける時にブツシュ受は穴内で回動し得るブツシュがはじ
めから数個けn」能でディスクホイールを保持する位置
に留まっているようにするために、ディスクホイールの
取付けの間においてほんとに重要である。車輪ボルトか
らの種々の力は、ブツシュ受は穴がブツシュの中心に対
して偏心して設けられている場合はその側で(プレス面
と呼ぶことにする)ブツシュにより強い負荷をかける。
この位置においてブツシュはその力を外向きに広がって
いるブツシュ座へ主として伝達する。このためにブツシ
ュは、特にフランジの形をした、外方へ向う対応した拡
張部を有している。従来技術によれば、この位置でブツ
シュ又はブツシュ受は穴の摂社が起る。しかしながら、
今やこれと異なってブツシュには喉部が設けられておシ
、これによってブツシュはそれ自身でブツシュ受は穴内
部に形状包絡的に接するようになる。したがって、この
喉部は実質的に二つの部分よりなる挺子の一方の部分を
形成し、そしてこのものの他方の部分は車輪ボルト用穴
が存在する、ブツシュの狭い方のフランジ側(プレス面
)によって形成される。二つの部分よシなるこの挺子の
支点は、ブツシュの上方部分内の車輪ボルト用穴が設け
られている側でその車輪ボルトの支持面の高さに存在す
る。しかしながら、喉部は次に、二つの部分からなるこ
の挺子の他方の部分にかかる力を反対側梃子アームとし
て軽減することができ、それによって、プソンユ受は穴
と整列するブツシュの位置が常に保証され、したがって
ブツシュがプッンユ受は穴の中で縦揺れを生ずることが
なくなる。これによって、上記二つの部分よりなる挺子
のブツシュ座の上側フランジ部内の荷重点が負荷除去さ
れる。その理由は、今やその力をこのブツシュ座の広い
範囲(傾動阻止面)にわたって広く分配させ、また原理
的にはこのブツシュ座の全面にわたってさえも分配させ
ることに々るからである。したがって、結果として、ブ
ツシュはブツシュ受は穴の中、特にそのプッンユ座の中
で形状包絡的にそして平面的に載置され、それによって
材料に点状の過負荷が加えられることがなくなる。した
がって、ブツシュの摩耗やブツシュ受は穴の摩耗が有効
に阻止される。ブツシュのブッ7ユ受は穴内での回動け
、僅かな遊隙あるいは緩やかな締りばめによるf&接な
整合によって防止される。この回動阻止の確実性はブツ
シュのフランジ面の、多くの場合円錐形に形成された部
分に設けた縁付けによって更に強化され、これについて
は以下においてもう一度記述することにする。
ブツシュはその喉部でもってブツシュ受は穴の実質的に
全長または全深さにわたって形状包絡的に延びているの
が特に好ましい。これによって、前述した二つの部分か
らなる挺子の長さができるだけ大きくなシ、そしてこの
挺子の本発明に従う作用がこれに応じて改善される。し
かしながら、ブツシュがブツシュ受は穴から突出しガい
ように、ブツシュは通常、特にその喉部を、プッンユ受
は穴の全長または全深さよりも僅かに短かく選ばれる。
心合せ手段としてハブ穴内に、特にインナリングを設け
ることができる。このインデリックは、このために好ま
しくは最大のハブ穴の内直径に相当する外直径およびそ
の備えられるハブに対当する内直径を有している。゛こ
の場合、このインナリングはハブ穴から取りはずすこと
ができ、すなわちこの中で交換可能であり、それによっ
てその備えられるハブに合わせるために異なった寸法の
インナリングをディスクホイールの中に嵌め込むことが
できる。ディスクホイールはそれ自身、自動車の備え得
る最大のボスに相当するボス穴まだはハブ輪郭を有する
のが好ましい。さらに種々のインナリングを用いればボ
ス穴は一層小さくなる。
本発明の好ましい実施態様の1つによれば、取り違えを
避けるために異なった心合せ手段または異なったインナ
リングは異なった色で仕上げられる。
本発明の特別な実施態様の一つによればインナリングを
、一つ以上の切れ目を設けたナツトまたは一つ以上の切
り込みを入れた、コレット方式の任意の形状の構造部制
として形成することができ、そしてこれはハブ穴内の先
細りになったねじ部または溝の中に嵌合するように配置
される。例えばこのネットをねじ部の中に深くねじ込め
ばねじ込むほど、このナツトはその切れ目の部分で押し
縮められ、それによって結果としてその内直径が減少ず
ムこのようにしてナツトの内直径、すなわちハブ穴のこ
こに存在する部分を備えられたハブの外直径に合致させ
ることができるはか9でなく、ハブをナンドの円穴中に
正しく取付けることさえ可能になる。このようにして、
種々のハブについてディスクホイールの妥協のない心合
せが可能である。この場合、異なった内直径の種々のナ
ツトを用いることができる。
ハブ穴のよシ小さな直径を得るために異なったいくつか
の段部および/または溝を有する先細シになったハブ穴
の中に圧入するかまたは鈎ばめ(einklipsen
)することができるような類似の構造部材も可能である
本発明の好ましいもう一つの実施態様においては、ディ
スクホイールがハブ穴の中に一巡する溝を有し、そして
インナリングがそれと嵌合する外側張シ出し部を有して
いる。これによってインデリックがハブ穴から押し出さ
れるのが阻止される。
さらにこのインナリングは切れ目を備えておシ、これに
よシインナリングをこの部分において、上記外側張シ出
し部の外直径がハブ穴の内直径よりも大きくならべいと
ころまで弾性的に押し縮めることができ、その結果イン
ナリングをこの中に嵌め込むことができるようになって
いる。このインナリングはそのために硬質の弾性合成樹
脂またはさらには金属からなっていることができる。特
に安全性の理由から避けなければならないことであるが
・プン/ユ受は穴からブツシュが自然に脱落できないよ
うにするために、ブツシュの喉部とブツシュ受は穴との
間に保持リングが設けられる。
この保持リングはブツシュの中またはブツシュ受は穴内
の溝の中で僅かに突出するように配置されている特にゴ
ム性0−リングとして形成することができる。ブツシュ
をブツシュ受は穴の沖・に嵌め込む際に、この保持リン
グはその弾性によって軽い槌打ちによりブツシュの上に
押し付けられ、それによってブツシュをブツシュ受は穴
の中に保持することができる。また、ブツシュ受は穴内
のブツシュが脱落しないように確保される。ブツシュを
、例えばソケットヘッドねじ用レンチを用いて回すこと
も可能である。
ブツシュ受は穴内でブツシュが回って位置ずれしないよ
うにするもう一つの追加的な確保は、いったんそれらプ
ノンユの外面に溝付けまたは縁付け、好ましくは特にそ
のフランジの接合面に、特に周方向に対して半径方向に
溝付けまたは縁付けを有するならば、特に車輪ボルトを
締付ける際に保証される。この場合は、車輪ボルトの締
付けに際して溝付けや縁付けが、特にブツシュ座中に押
し込まれるということが達成される。ブツシュの、溝付
けまたは縁付けとブツシュ受は穴との間の、特にブツシ
ュ座の部分における噛合いは、いかなる場合にもこれら
ブツシュの上に作用する回転力によってもはや克服され
ることはない。このディスクホイールを後で異なった穴
サークル直径を有する他の車輌に用いる場合には、ブツ
シュを背後から軽い槌打ちによって少し持ち上け、そし
て再び回転させればよい。
異なった穴サークルの直径に合わせるために、ブツシュ
はその車輪ボルト用穴の中に、例えば6角断面に形成さ
れている工具または装置を用いて回動させる馴めの内面
輪郭を少なくとも部分的に有している。この場合にその
6角断面中にソケットヘッドねじ用レンチをブツシュを
回転させるために嵌めることができる。
さらにまだ、ディスク上にブツシュと瞬接してマークを
、そしてブツシュの縁部の上に、特に種々の車輪ボルト
用穴の特定の穴サークル半径のための種々の穴サークル
標識を付した穴サークルマークをそれぞれ設けるか、ま
たはその逆にディスクの上に穴ザークルマークを、そし
てブツシュの縁部の上に上記マークを設けることができ
る。これら穴サークルマークは目的とする穴サークル半
径のだめの記号まだは数字であることができる。
上記マークに対して穴サークルマークを対応的に合わせ
て位置決めすることによって所望の穴サークル直径を得
ることができる。
既に述べたように、ブツシュは緩やかに滑り嵌めさせる
ことにより、あるいはなるべく遊隙のないようにブツシ
ュ受は穴の中に着座させるのが好ましい。
穴ザークルの広範囲をカバーするために、すなわち、異
なった種々の穴サークルを含むように、場合によっては
多数の、特に2倍まだはそれ以上の倍数の数のプッンユ
受は穴を設けることができる。このようにした場合には
所望の穴サークルを有するブツシュ受は穴にのみブツシ
ュを取シ付けることになる・。他のブツシュ受は穴は空
のitにしておくか、あるいはまた特別な飾シプッシュ
を被せておいてもよい。このような飾りブツシュとして
プッンユ受は穴の中にフラスコ用コルク栓のように嵌め
込むことができる合成樹脂ブツシュを使用することがで
きる。
このような合成樹脂製の飾シプッシュはまた公知の方法
で金属メッキして、これらが他のディスクともはや区別
できないようにしておいてもよい。
以下、本発明を添付の図面を参照しながら詳細に説明す
る。
第1図にはディスクホイールの回転軸を通る断面が示さ
れている。中心にハブ穴4が存在している。これはイン
ナリング11によって内径が狭められている。インデリ
ック11は、ディスク1のハブ穴4内の対応する溝1o
の中に配置されて−巡りする張出し部を外側に有してお
シ、車輪軸のハブに荷重が加えられたときにインナリン
グ1フがハブ穴4から抜は出し得ないようになっている
ディスク1は前IUII AO方がディスク凹部7の分
だけくぼんでいる。これによって、車輪ボルトのヘッド
のために、このディスクホイールの外側でこれらヘッド
がディスク1の他の表面を超えて突出することなく空間
が与えられる。しかしながら、このようなディスク凹部
7は本発明の目的に対して必ずしも必要ではない。ディ
スクホイールの回転軸の捷わり、即ちハブ穴4の中心の
まわりの穴サークル上でティスフ内にブツシュ受は穴ろ
が配置されている。これらのブツシュ受は穴ろは前側A
へ向ってブツ/ユ座8の形に広がってお9、これによっ
てここに対応的に広げたブツシュ5を嵌め込み、寸たは
挿着することができる。ブツシュはブツシュ厘8に対応
するフランジ14を有している。フランジ14はブツシ
ュ受は穴6の広がった開孔のブツシュ座8の上に形状包
絡的に載っており、一方、プツンユ受は穴乙の内部に同
様に形状包絡的にブツシュの喉部15が突出している。
ブツシュの喉部1ろをも含めてこのブツシュ5の中には
車輪ボルトが収容される本来の車輪ボルト用穴6が設け
られている。ブツシュ5はその外側に、車輪ボルト用穴
6を拡大する凹面9を車輪ボルトのだめに有している。
第1図はまた、ブツシュ5の喉部16がディスク1内の
プッ7ユ受は穴のほぼ全長または全深さにわたって延び
ていることが示されているが、これは特に好捷しいもの
である。
ディスクホイールが前側Aから見てどのように見えるか
が第2図に示されている。一つの穴サークルの上に4つ
のブツシュ受は穴が設けられているが、これらはその中
にあるブツシュ5によって隠れている。これらのブツシ
ュ5は車輪ボルト用穴6で殆んど完全に内側まで囲われ
ておシ、その結果車輪ボルト用穴6はブッンユ受は穴乙
のハブ穴4に最も近接した側にほとんど存在している。
ハブ穴4内には先細シになったインナリング11を見る
ことができる。ディスクホイールのベース2はその縁部
だけが見えている。なお、参照番号は第1図のそれと同
じである。
第6図には第1図に示したディスクホイールの断面が示
されている。しかしながら、ここではインナリング11
の代りにナツト19がディスク1の中心の先細シになっ
たねじ部18に設けられている。したがって、ディスク
1のノ・ブ穴4はナツト19の内孔によって所望の通シ
に狭められている。このナツト19がその先細りになっ
たねじ部18内でディスク1中に深くねじ込捷れればね
じ込まれる程、ナツト19に切れ目が設けられているだ
めにますまずナツト19の内孔の内直径は小さくなる。
第ろ図においても、ブツシュ5の喉部1ろは、本発明に
従うブツシュ5の梃子式均衡化作用を最適化するだめに
ディスク1内のブツシュ受は穴6のほぼ全長または全深
さにわたって延びていることが見られる。
ナツト19に切れ目が設けられていることが第4図に見
ることができ、ここには第6図に示したディスクホイー
ルを矢視A方向から見た平面図がボされている。ナツト
19の切れ目の部分に、ディスク1の先細りになったね
じ部18の一部を見ることかできる。その他については
第4図は第2図と同じである。だだ、第2図においては
インナリング11の切シ込みが固有の参照番号23で表
わされている。
第5図ないし第7図にはディスク1のブツシュ受は穴3
0部分のみの断面が示されている。全てのタイプのブツ
シュ5に対して、ブツシュ座8の上またはその中に嵌め
込まれたフランジ14が共通している。同様に、図示さ
れた全てのブツシュ5は車輪ボルト用穴6を完全に包囲
している完全な喉部13を有している。第6図にはディ
スク1とブツシュ5との間に保持リング17が設けられ
ている実施例が示されている。これは図示の実施例にお
いては、ブツシュ5の外壁中にその喉部13の範囲内に
おいて溝15が設けられており、そしてこれに対して場
合により向い合ってブツシュ受は穴乙の壁の中に対応す
る溝16が設けられている。したがって、これら両溝1
5および16は一緒になって保持リング17のための空
間となる一つの通路を構成することができる。この保持
リング17ばばね締伺はリング、例えば切れ目を付した
ワイヤ組付はリングとして形成することができる。ブツ
シュ5が紛失しないように保持するだめの他の実施例の
一つを第15図を参照しながら説明する。第5図ないし
第7図には、ブツシュ5の喉部1ろがブツシュ受は穴6
のほぼ全長または全深さにわたって延びている様子が明
らかに示されている。ブツシュ5がブツシュ受は穴3か
ら突出しないようにするために喉部13はそれにもかか
わらず若干短く選ばれている。
第8図および第9図にはブツシュ5だけの断面が示され
ており、これに対応してそのブツシュ受は穴ろが形成さ
れればよい。このブツシュ5の形状は、この場合にその
フランジ14は心合わせされて形成されているのが特に
好ましく、したがって、これに嵌め込捷れるブツシュ座
8は冥質的にこれと対応するくぼんだ形状を有している
。これに対して他の喉部13は車輪ボルト用穴乙に対応
して円筒形に形成されている。なお、第8図においては
第9図の矢視B方向よシ見たところが示されている。
第10図および第11図には第8図および第9図にそれ
ぞれ対応してブツシュの1つが示されている。ただし、
第10図および第11図に示されているブツシュは完全
な喉部13ではなくて、部分的な喉部16を有している
。言い換えれば、この喉部13は車輪ボルト用穴6を完
全には取囲んでいない。しかし々から本質的なことは、
この喉部1ろの傾動阻止面25がブッシュ50車輪ボル
ト用人6と向い合った側に、即ちここに存在するプレス
面24の上で延びており、これによシ既に説明したよう
に、これが車輪ボルト用穴6を有するブツシュ5の上述
の側に対して反対側の梃子アームを構成するということ
である。即ち、既に記述したように、ブツシュがブツシ
ュ座の部分において傾むくことが効果的に阻止される。
その理由は、この喉部が無ければ車輪ボルト用穴の中心
から外れた配置によりブツシュ−ディスクホイールの面
内において異なった梃子アーム長さを持つことになるで
あろうからである。
第12図にはディスク1のブツシュ受は大部分の−QB
平面が示されており、ここでブツシュ受は穴自身は見え
ないが、その中にブツシュ5が嵌め込捷れているのが見
える。このブツシュ5内の車輪ボルト用穴6はここでは
6角形断面12を有している。したがって、このブツシ
ュ受は穴内に固定的に嵌め込まれたブツシュも6角スパ
ナを用いて回すことができる。このブツシュ5に隣り合
ってディスク1の上にマーク22が設けられている。
このブツシュ5の縁部の上には例えば穴サークル標識を
有する穴サークルマーク20が設けられており、これら
はマーク22と一致することによって車輪ボルト用穴6
のだめの特定の穴サークル半径の調節位置を表示する。
第13図には第12図の切断線D−EK沿う図面が示さ
れている。ここでは保持リングはブツシュ5の外壁内の
溝15の中でブツシュ受は穴乙の壁に対して押しつけら
れているO−リング21として形成されている。このQ
 + IJソング1はそのためにゴムまたは相応の弾性
材料、特に合成樹脂からなっている。
第13図においても、ブツシュ5が結果的にどのように
ブツシュ受は穴6のほぼ全長寸たは全深さにわたって形
状包絡的に延びているかが示されている。
第14図には6角形断面12の車輪ボルト用穴6を有す
るブツシュが一つだけ平面図で示されている。
第15図には第14図に対応する断面図が示されておシ
、この図においては特に溝15を認めることができるが
、溝15をよく表わすだめにこの溝15の中にはQ−I
Jソング配置されていない。
第16図にはブツシュ50回動によってどのようにして
車輪ボルト用穴6をハブ穴4に対して種々の異なった穴
サークルの上へ持って行くことができるかが原理的に示
されている。したがって、第16図はディスク1のブツ
シュ50部分ノ部分平面図である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従うディスクホイールにブンシュを取
付けだところの断面図、第2図は第1図の矢印A方向か
ら見た平面図、第3図はハブ穴のところにインナリング
の代りに心合わせナツトを用いた第1図に相当する断面
図、第4図は第6図の矢印A方向から見た平面図、第5
図ないし第7図は本発明に従う種々のブツシュの実施例
を示すディスクホイールの要部断面図、第8図は第9図
の矢印B方向から見た正面図、第9図は完全喉部を有す
るブツンユの実施例の断面図、第10図は第11図の矢
印C方向から見た正面図、第11図は不完全喉部を有す
るプツンユの実施例の断面図、第12図はディスク内に
取り付けたブツシュに穴サークル調節のだめのマーク等
を刻印したディスクホイールの平面図、第15図は第1
2図のD−E線に清う断面図、第14図は6角形断面の
車輪ボルト用穴を有するブツシュの実施例の平面図、第
15図は第14図のブツシュに保持リング収容溝を設け
たものの断面図、第16図はブツシュをブツシュ受は穴
中で回転させた際に得られる種々の穴サークル直径を示
す原理図である。 1・・・ディスク 2・・・ディスクホイールのベース 3・・・ブツシュ受は穴 4・・・ハブ穴 5・・・ブツシュ 6・・・車輪ボルト用穴 7・・・ディスク凹部 8・・・ブツシュ座9・・・凹
面 10,15.16・・・溝11・・・インナリング 12・・・6角形断面 16・・・喉部14・・・フラ
ンジ 17・・・保持リング18・・・ねじ部 ′ 1
9・・・ナツト20・・・穴サークルマーク 21・・・0−リング 22・・・マーク23・・・切
れ目 24・・・プレス面25・・・傾動阻止面 l出願人 ディーター ヴイパーフユート代理人 若 
林 忠 Fig、2 Fig、10 〔 F i g、 11 Fig、12 13 F i9.s、3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) ディスク(1)内に中心ノ・ブ穴(4)および
    フ゛ツシュ受は穴(3)のボルト穴サークルが設けられ
    ており、これらのブツシュ受は穴(3)の中に少なくと
    も部分的に嵌合するプッシュ(5)が配置されていて、
    これらがそれぞれブツシュの中心に対して、またはブツ
    シュ受は穴(3)の中心に対して偏rcr して配置さ
    れた車輪ボルト用穴(6)を有している、自動車用のデ
    ィスクホイールにおいて、ブツシュ受は穴(ロ)が外向
    きに広がるブツシュ座(8)を有し、これがブツ7ユ受
    は穴(3)内で少なくともフ゛ツシュ(5)の車輪ボル
    ト用穴(6)に向い合ったIIIでブツノユ(5)の喉
    部(16)から実質的に形状色、絡的にpj向きに突出
    していること、そしてノ・ブ穴(4)内にハブのだめの
    心合せ手段が設けられていることを%徴とするディスク
    ホイール。 (2) ブツシュ(5)が、その喉部(13)でもって
    実質的にブツシュ受は穴(3)の全長または全深さにわ
    たって形状包絡的に延びている、特許請求の範囲第1項
    記載のディスクホイール。 (3) ハブ穴(4)内に心合せ手段としてインナリン
    グ(11)が配置されている、特許請求の範囲第1項ま
    だは第2項に記載のディスクホイール。 (4)取シ違え、を避けるために異々つた心合せ手段ま
    たはインデリックが異なった色に仕上げられている、特
    許請求の範囲第3項に記載のディスクホイール。 (5) インナリング(11)として一つ以上の切れ目
    を入れたナツト’ (19)または一つ以上の切シ込み
    を入れたコレット方式の任意の形状の構造部材がハブ穴
    (4)の中で先細シねじ部(1B)iだは溝(10)の
    中に嵌合して配置されている1、特許請求の範囲第3項
    または第4項に記載のディスクホイール0 (6)先細シボス穴(4)内に種々の段部およ防りたけ
    溝が存在し、ハブ穴(4)のよシ小さな直径を得るため
    にこれらの中にコレット方式の構造部材が鈎1伏めまた
    は圧入されている、特許請求の範囲第5項記載のディス
    クホイール。 (7) ハブ穴(4)内に一巡する溝(10)が設けら
    れ、これに、切れ目を入れたインナリング(11)に設
    けられ′た外側張出し部が嵌合する、特許請求の範囲第
    1ないし第6項あいずれかに記載のディスクホイール。 (8) ディスク(1)内の、喉部(13)とブツシュ
    受は穴(3)との間に保持リング(17)が設けられて
    いる、特許請求の範囲第1ないし第7項のいずれかに記
    載のディスクホイール。 (9)保持リング(17)が、ブツシュ(5)またはブ
    ツシュ受は穴(ロ)内の5(is)の中に僅かに突出し
    て配置11:されている/ゴム製O−リング(21)と
    して構成されている、特許請求の範囲第8項に記載のデ
    ィスクホイール。 (10)ブツシュ(5)が外側に、特に好ましくはその
    フランジ(14)の上面に、特に周方向に対して横方向
    に、溝付は部または縁付は部を有する、特許請求の範囲
    第1ないし第9項のいずれかに記載のディスクホイール
    。 (11)車輪ボルト用穴(6)が何等かの工具まだは装
    置を用いてまわすための、例えば6角断面(12)とし
    て形成されている内側輪廓を少なくとも一部に有する、
    特許請求の範囲第1ないし第10項のいずれかに記載の
    ディスクホイール。 (12)ディスク(1)の上にブツシュ(5)に隣接し
    てマーク(22)が、そしてブツシュ(5)の縁部の上
    に、特に車輪ボルト用穴(6)の特定のボルト穴サーク
    ル半径に対する異なったボルト穴サークル標識を付した
    種々のボルト穴サークルマーク(20)がそれぞれ設け
    られているか、またはその逆にボルト穴サークルマーク
    (20)がディスク(1)の上に、そしてマーク(22
    )がブツシュの縁部の上にそれぞれ設けられている、特
    許請求の範囲第1ないし第11項のいずれかに記載のデ
    ィスクホイール。 (16)ブツシュ(5)が容易にすベシ嵌めできるか、
    または遊びを有してブツシュ受は穴(5)の中に着座す
    る、特許請求の範囲第1ないし第12項のいずれかに記
    載のディスクホイール。 (14)ディスク(1)が、広範囲のボルト穴サークル
    範囲をカバーするために2倍またはそれ以上の倍数の数
    のブツシュ受は穴(6)を有している、特許請求の範囲
    第1ないし第16項のいずれかに記載のディスクホイー
    ル。
JP10377784A 1983-10-25 1984-05-24 デイスクホイ−ル Pending JPS6092901A (ja)

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DE19833338613 DE3338613A1 (de) 1982-11-13 1983-10-25 Felgenrad, insbesondere scheibenfelgenrad, fuer kraftfahrzeuge

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