JPS6093103A - 流体プロセスの誤操作防止システム - Google Patents
流体プロセスの誤操作防止システムInfo
- Publication number
- JPS6093103A JPS6093103A JP20123283A JP20123283A JPS6093103A JP S6093103 A JPS6093103 A JP S6093103A JP 20123283 A JP20123283 A JP 20123283A JP 20123283 A JP20123283 A JP 20123283A JP S6093103 A JPS6093103 A JP S6093103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure side
- valve
- low
- shutoff valve
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/20—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted
- F01D17/22—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted the operation or power assistance being predominantly non-mechanical
- F01D17/26—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted the operation or power assistance being predominantly non-mechanical fluid, e.g. hydraulic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
- F01D21/20—Checking operation of shut-down devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体プロセスの誤操作防t1−.システムに係
り、更に詳しくは、ポンプ、タービン等の前後側(高低
圧側)の閉止弁を決められた順序以外には操作できない
ようにして前記閉止弁の誤操作を防止するシステムに関
する。
り、更に詳しくは、ポンプ、タービン等の前後側(高低
圧側)の閉止弁を決められた順序以外には操作できない
ようにして前記閉止弁の誤操作を防止するシステムに関
する。
通常、ポンプ、タービン等の高圧側閉1に弁と低圧側閉
止弁とは夫々が遠隔操作スイッチにて開閉動が行なわれ
るが、運転中に課って、低圧側閉1に弁が先に閉塞され
た場合には、この低圧側に高圧がかかり、低圧側閉止弁
をはじめとする低圧側配管設備に破壊を招く等のおそれ
があり極めて危険である。また、低圧側閉止弁の耐圧性
能を高圧側と同程度のグレードとすれば前述のような危
険性は回避され得るが、この場合には設備全体が大損り
となり、非常なコストアップになってしまうものであっ
た。
止弁とは夫々が遠隔操作スイッチにて開閉動が行なわれ
るが、運転中に課って、低圧側閉1に弁が先に閉塞され
た場合には、この低圧側に高圧がかかり、低圧側閉止弁
をはじめとする低圧側配管設備に破壊を招く等のおそれ
があり極めて危険である。また、低圧側閉止弁の耐圧性
能を高圧側と同程度のグレードとすれば前述のような危
険性は回避され得るが、この場合には設備全体が大損り
となり、非常なコストアップになってしまうものであっ
た。
本発明の目的は、運転開始時にあっては、低圧側閉止弁
を開放させない限り高圧側閉止弁を開放させることがで
きず、また、運転停止L Illには、高圧側閉止弁を
閉塞させない限り低圧側閉止弁を閉塞させることのでき
ず、従って、誤動作による低圧側閉止弁の損壊等の危険
を招く恐れのない流体プロセスの誤操作防止システムを
提供することにある。
を開放させない限り高圧側閉止弁を開放させることがで
きず、また、運転停止L Illには、高圧側閉止弁を
閉塞させない限り低圧側閉止弁を閉塞させることのでき
ず、従って、誤動作による低圧側閉止弁の損壊等の危険
を招く恐れのない流体プロセスの誤操作防止システムを
提供することにある。
そのため本発明は、流体プロセスの高圧側閉止弁を開閉
操作する高圧側アクチュエータと、低圧側閉11−弁を
開閉操作する低圧側アクチュエータと、高圧側閉止弁の
閉塞状態を検出する閉塞検出器と、この閉塞検出器によ
り高圧側閉止弁の閉塞が検出されたときに前記低圧側ア
クチュエータの開放操作を許容する第1のゲート素子と
、低圧側閉止弁の開放状態を検出する開放検出器と、こ
の開放検出器により低圧側閉止弁の開放が検出されたと
きに前記高圧側アクチュエータの閉塞操作を許容する第
2のゲート素子とを備えさせ、これにより前記1]的を
達成しようとするものである。
操作する高圧側アクチュエータと、低圧側閉11−弁を
開閉操作する低圧側アクチュエータと、高圧側閉止弁の
閉塞状態を検出する閉塞検出器と、この閉塞検出器によ
り高圧側閉止弁の閉塞が検出されたときに前記低圧側ア
クチュエータの開放操作を許容する第1のゲート素子と
、低圧側閉止弁の開放状態を検出する開放検出器と、こ
の開放検出器により低圧側閉止弁の開放が検出されたと
きに前記高圧側アクチュエータの閉塞操作を許容する第
2のゲート素子とを備えさせ、これにより前記1]的を
達成しようとするものである。
以下、本発明の実施例の図面に基づいて説明する。
図には本発明に係る流体プロセスの誤操作防止システム
の一実施例が示されている。図中、流体プロセスとして
のタービン11の高圧側には高圧側閉止弁12が、低圧
側には低圧側閉止弁13が夫々備えられている。高圧側
閉1)−弁12は高圧側アクチュエータとしての高圧側
ニー7モータ14により開閉操作されるようになってい
る。この高圧側エアモータ14はエア配管15を介して
高圧側閉止弁用スイッチ16に接続され、この高圧側閉
止弁用スイッチ16により高圧側閉11−弁12が遠隔
操作され得るよう構成されている。一方、低圧側閉止弁
13は低圧側アクチュエータとしての低圧側エアモータ
21により操作され、この低圧側エアモータ21はエア
配管22を介して低圧側閉止弁操作用スイッチ23に接
続され、この低圧側閉止弁操作用スイッチ23により低
圧側閉11−ブj13が遠隔操作され得るよう構成され
ている。
の一実施例が示されている。図中、流体プロセスとして
のタービン11の高圧側には高圧側閉止弁12が、低圧
側には低圧側閉止弁13が夫々備えられている。高圧側
閉1)−弁12は高圧側アクチュエータとしての高圧側
ニー7モータ14により開閉操作されるようになってい
る。この高圧側エアモータ14はエア配管15を介して
高圧側閉止弁用スイッチ16に接続され、この高圧側閉
止弁用スイッチ16により高圧側閉11−弁12が遠隔
操作され得るよう構成されている。一方、低圧側閉止弁
13は低圧側アクチュエータとしての低圧側エアモータ
21により操作され、この低圧側エアモータ21はエア
配管22を介して低圧側閉止弁操作用スイッチ23に接
続され、この低圧側閉止弁操作用スイッチ23により低
圧側閉11−ブj13が遠隔操作され得るよう構成され
ている。
前記高圧側エアモータ14には閉塞検出器としての空気
リミットスイッチ31が取イ・]けられ、この空気リミ
ットスイッチ31はエア配管32を介して第1のゲート
素子33に接続されている。第1のゲート素子33は、
前記エア配管22の途中に介装された第1のボール弁3
4と、この第1のボール弁34を開閉操作させるポール
弁用エアモータ35とから構成されている。ここにおい
て、前記空気リミットスイッチ31は高圧側閉止弁12
の閉塞状態を検出し、高圧側閉止弁12の閉塞状態を検
出したときには第1のゲート素子33の第1のボール弁
34が開放されて低圧側閉止弁操作用スイッチ23によ
る低圧側閉止弁13の開閉操作が許容されるが、空気リ
ミットスイッチ31により高圧側閉止弁12の閉塞状態
が検出されない限りこの空気リミットスイッチ31に接
続された第1のゲート素子33の第1のボール弁34は
エア配管22を閉塞させて低圧側閉止弁操作用スイッチ
23による低圧側閉止弁13の開閉操作を阻止するよう
になっている。
リミットスイッチ31が取イ・]けられ、この空気リミ
ットスイッチ31はエア配管32を介して第1のゲート
素子33に接続されている。第1のゲート素子33は、
前記エア配管22の途中に介装された第1のボール弁3
4と、この第1のボール弁34を開閉操作させるポール
弁用エアモータ35とから構成されている。ここにおい
て、前記空気リミットスイッチ31は高圧側閉止弁12
の閉塞状態を検出し、高圧側閉止弁12の閉塞状態を検
出したときには第1のゲート素子33の第1のボール弁
34が開放されて低圧側閉止弁操作用スイッチ23によ
る低圧側閉止弁13の開閉操作が許容されるが、空気リ
ミットスイッチ31により高圧側閉止弁12の閉塞状態
が検出されない限りこの空気リミットスイッチ31に接
続された第1のゲート素子33の第1のボール弁34は
エア配管22を閉塞させて低圧側閉止弁操作用スイッチ
23による低圧側閉止弁13の開閉操作を阻止するよう
になっている。
また、低圧側エアモータ21には開放検出器としての空
気リミットスイッチ41が取付けられ、この空気リミッ
トスイッチ41にはエア配管42を介して第2のゲート
素子43が接続されている。第2のゲート素子43は前
記エア配管15の途中に介装された第2のボール弁44
と、この第2のボール弁44を開閉操作させるポール弁
用エアモータ45とから構成されている。ここにおいて
、空気リミットスイッチ41は低圧側閉1に弁13の開
放状態を検出し、開放状態が検出されたときには第2の
ゲート素子43の第2のボール弁44を開放させて高圧
側閉1に弁用スイッチ16による高圧側エアモータ14
の操作を可能にするが、空気リミットスイッチ41によ
り低圧側閉止弁13の開放状態が検出されない限り空気
リミットスイッチ41に接続された第2のゲート素子4
3の第2のボール弁44はエア配管15を閉塞させ、高
圧側閉止弁用スイッチ16による高圧側エアモータ14
の遠隔操作を阻止するようになっている。
気リミットスイッチ41が取付けられ、この空気リミッ
トスイッチ41にはエア配管42を介して第2のゲート
素子43が接続されている。第2のゲート素子43は前
記エア配管15の途中に介装された第2のボール弁44
と、この第2のボール弁44を開閉操作させるポール弁
用エアモータ45とから構成されている。ここにおいて
、空気リミットスイッチ41は低圧側閉1に弁13の開
放状態を検出し、開放状態が検出されたときには第2の
ゲート素子43の第2のボール弁44を開放させて高圧
側閉1に弁用スイッチ16による高圧側エアモータ14
の操作を可能にするが、空気リミットスイッチ41によ
り低圧側閉止弁13の開放状態が検出されない限り空気
リミットスイッチ41に接続された第2のゲート素子4
3の第2のボール弁44はエア配管15を閉塞させ、高
圧側閉止弁用スイッチ16による高圧側エアモータ14
の遠隔操作を阻止するようになっている。
このような本実施例によれば、蓮転開始時にあっては、
低圧側閉止弁13が開放されていることが空気リミット
スイッチ41により検出(確認)されない限り第2のゲ
ート素子43の第2のボール弁44が閉塞状態にあり、
高圧側閉1に弁用スイッチ16を誤って操作したとして
も高圧側エアモータ14が作動されず、従って、高圧側
閉1に弁12が開放されることがない。そのため、罪転
開始時において操作手順の誤りにより低圧側閉止弁13
に過大な圧力を作用させて破損等の危険を招くような恐
れがない。
低圧側閉止弁13が開放されていることが空気リミット
スイッチ41により検出(確認)されない限り第2のゲ
ート素子43の第2のボール弁44が閉塞状態にあり、
高圧側閉1に弁用スイッチ16を誤って操作したとして
も高圧側エアモータ14が作動されず、従って、高圧側
閉1に弁12が開放されることがない。そのため、罪転
開始時において操作手順の誤りにより低圧側閉止弁13
に過大な圧力を作用させて破損等の危険を招くような恐
れがない。
また、運転停止時にあっては、空気リミットスイッチ3
1により高圧側閉止弁12の閉塞状態が検出(確認)さ
れない限り、第1のゲート素子33の第1のボール弁3
4はエア配管22を閉塞している。従って、高圧側閉止
弁12が閉塞されていないのに誤って低圧側閉止弁操作
用スイッチ23を操作してしまうことがあっても、低圧
側エアモータ21は作動5れず低圧側閉止弁13は閉塞
されることがなく、空気リミットスイッチ31により高
圧側閉止弁12の閉塞状態が検出されて始めて低圧側閉
止弁操作用スイッチ23による低圧側エアモータ21の
操作が可能となるようになっている。そのため、運転停
止時にあって、誤って高圧側閉止弁12の閉塞に先立っ
て低圧側閉止弁13を閉塞操作してしまうことがあって
も、低圧側閉止弁13が閉塞されることはなく、この場
合もやはり、低圧側閉止弁13に高圧が加わる等して破
損を招く等の事態がないようになっている。
1により高圧側閉止弁12の閉塞状態が検出(確認)さ
れない限り、第1のゲート素子33の第1のボール弁3
4はエア配管22を閉塞している。従って、高圧側閉止
弁12が閉塞されていないのに誤って低圧側閉止弁操作
用スイッチ23を操作してしまうことがあっても、低圧
側エアモータ21は作動5れず低圧側閉止弁13は閉塞
されることがなく、空気リミットスイッチ31により高
圧側閉止弁12の閉塞状態が検出されて始めて低圧側閉
止弁操作用スイッチ23による低圧側エアモータ21の
操作が可能となるようになっている。そのため、運転停
止時にあって、誤って高圧側閉止弁12の閉塞に先立っ
て低圧側閉止弁13を閉塞操作してしまうことがあって
も、低圧側閉止弁13が閉塞されることはなく、この場
合もやはり、低圧側閉止弁13に高圧が加わる等して破
損を招く等の事態がないようになっている。
しかも、前記実施例は空気圧を利用した極めて簡単な構
造であるため、安価に設置することができ、設置に要す
る工事等も極めて簡単である。しかも、動作の信頼性も
高いという効果がある。
造であるため、安価に設置することができ、設置に要す
る工事等も極めて簡単である。しかも、動作の信頼性も
高いという効果がある。
なお、実施にあたり、空気リミタ!・スイッチ31.4
1に代えて電気リミットスイッチを用いるとともに、第
1のゲート素子33.第2のゲート素子43に代えて電
気的ゲート素子を用いて電気信号により各部を接続した
システムとしてもよいが、前記空気圧を用いた実施例と
異なり、高価−[1つ複雑なものとなり、場合によって
は火花等により危険性を含むものとなる恐れもある。ま
た、本発明が適用されるのはタービンに限らず、ポンプ
等の他の流体システムであってもよい。
1に代えて電気リミットスイッチを用いるとともに、第
1のゲート素子33.第2のゲート素子43に代えて電
気的ゲート素子を用いて電気信号により各部を接続した
システムとしてもよいが、前記空気圧を用いた実施例と
異なり、高価−[1つ複雑なものとなり、場合によって
は火花等により危険性を含むものとなる恐れもある。ま
た、本発明が適用されるのはタービンに限らず、ポンプ
等の他の流体システムであってもよい。
上述のように本発明によれば、運転開始時にあっては、
低圧側閉止弁を開放させない限り高圧側閉止弁が開放さ
れず、また、運転停止時にあっては、高圧側閉止弁を閉
塞させない限り低圧側閉11・弁が閉塞されることがな
く、従って、誤動作による低圧側閉止弁の損壊等の危険
を招く恐れのない流体プロセスの誤操作防止システムを
提供することができる。
低圧側閉止弁を開放させない限り高圧側閉止弁が開放さ
れず、また、運転停止時にあっては、高圧側閉止弁を閉
塞させない限り低圧側閉11・弁が閉塞されることがな
く、従って、誤動作による低圧側閉止弁の損壊等の危険
を招く恐れのない流体プロセスの誤操作防止システムを
提供することができる。
図は本発明に係る流体プロセスの誤操作防止システムの
一実施例を示す経路図である。 11・・・タービン、12・・・高圧側閉止弁、13・
・・低圧側閉止弁、14・・・高圧側アクチュエータと
しての高圧側エアモータ、16・・・高圧側閉止弁操作
用スイッチ、21・・・低圧側アクチュエータとしての
低圧側エアモータ、23・・・低圧側閉止弁操作用スイ
ッチ、31・・・閉塞検出器としての空気リミットスイ
ッチ、33.43・・・ゲート素子、34,44・・・
ボール弁、35.45・・・ポール弁用エアモータ、4
1・・・開放検出器としての空気リミットスイッチ。 代理人 弁理士 木下 実三 (ばか1名)↑ ↑ 手糸売補正書(自発) ■、事件の表示 昭和58年特許願第201232吋 2、発明の名称 流体プロセスの誤操作防止システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 〒100 東京都千代田区丸の内圧丁目1番1
号名称 出光興産株式会社 代表者出光 閉弁 4、代理人 住 所 〒151 東京都渋谷区代々木二丁目20番1
9号7、補正の対象 (1)特許請求の範囲を別紙の通り改める。 (2)明細書第2頁第4〜5行の「開閉動」の次に「作
」を加える。 (3)明細書第2頁第18行の「誤動作」を「誤操作」
に改める。 (4)明細書第3頁第8行の「開放Jを「閉塞」に改め
る。 (5)同頁第11行の「閉塞」を「開放」に改める。 以 上 特許請求の範囲 (1)流体プロセスの高圧側閉止弁−弁を開閉操作する
高圧側アクチュエータと、低圧側閉11−弁を開閉操作
する低圧側アクチュエータと、高圧側閉1に弁の閉塞状
態を検出する閉塞検出器と、この閉塞検出器により高圧
側閉止弁の閉塞が検出されたときに前記低圧側アクチュ
エータのび操作を許容する第1のゲート素子と、低圧側
閉1に弁の開放状態を検出する開放検出器と、このr3
tI放検出器により低圧側閉止弁の開放が検出されたと
きに前記高圧側アクチュエータのI操作を許容する第2
のゲート素子と、が備えられていることを特徴とする流
体プロセスの誤操作防止システム。 手続補正書彷幻 ■、事件の表示 昭和58年特許願第201232号 2、発明の名称 流体プロセスの誤操作防止システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内圧丁目1番1号名称 出光
興産株式会社 代表者 出 光 昭 介 4、代理人 住所 〒151 東京都渋谷区代々木二丁目20番19
号東洋ビル2F 電話(03)320−14216、補
正により増加する発明の数 な し7、補正の対象
一実施例を示す経路図である。 11・・・タービン、12・・・高圧側閉止弁、13・
・・低圧側閉止弁、14・・・高圧側アクチュエータと
しての高圧側エアモータ、16・・・高圧側閉止弁操作
用スイッチ、21・・・低圧側アクチュエータとしての
低圧側エアモータ、23・・・低圧側閉止弁操作用スイ
ッチ、31・・・閉塞検出器としての空気リミットスイ
ッチ、33.43・・・ゲート素子、34,44・・・
ボール弁、35.45・・・ポール弁用エアモータ、4
1・・・開放検出器としての空気リミットスイッチ。 代理人 弁理士 木下 実三 (ばか1名)↑ ↑ 手糸売補正書(自発) ■、事件の表示 昭和58年特許願第201232吋 2、発明の名称 流体プロセスの誤操作防止システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 〒100 東京都千代田区丸の内圧丁目1番1
号名称 出光興産株式会社 代表者出光 閉弁 4、代理人 住 所 〒151 東京都渋谷区代々木二丁目20番1
9号7、補正の対象 (1)特許請求の範囲を別紙の通り改める。 (2)明細書第2頁第4〜5行の「開閉動」の次に「作
」を加える。 (3)明細書第2頁第18行の「誤動作」を「誤操作」
に改める。 (4)明細書第3頁第8行の「開放Jを「閉塞」に改め
る。 (5)同頁第11行の「閉塞」を「開放」に改める。 以 上 特許請求の範囲 (1)流体プロセスの高圧側閉止弁−弁を開閉操作する
高圧側アクチュエータと、低圧側閉11−弁を開閉操作
する低圧側アクチュエータと、高圧側閉1に弁の閉塞状
態を検出する閉塞検出器と、この閉塞検出器により高圧
側閉止弁の閉塞が検出されたときに前記低圧側アクチュ
エータのび操作を許容する第1のゲート素子と、低圧側
閉1に弁の開放状態を検出する開放検出器と、このr3
tI放検出器により低圧側閉止弁の開放が検出されたと
きに前記高圧側アクチュエータのI操作を許容する第2
のゲート素子と、が備えられていることを特徴とする流
体プロセスの誤操作防止システム。 手続補正書彷幻 ■、事件の表示 昭和58年特許願第201232号 2、発明の名称 流体プロセスの誤操作防止システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内圧丁目1番1号名称 出光
興産株式会社 代表者 出 光 昭 介 4、代理人 住所 〒151 東京都渋谷区代々木二丁目20番19
号東洋ビル2F 電話(03)320−14216、補
正により増加する発明の数 な し7、補正の対象
Claims (1)
- (1)流体プロセスの高圧側閉止弁を開閉操作する高圧
側アクチュエータと、低圧側閉止弁を開閉操作する低圧
側アクチュエータと、高圧側閉1に弁の閉塞状態を検出
する閉塞検出器と、この閉塞検出器により高圧側閉止弁
の閉塞が検出されたときに前記低圧側アクチュエータの
開放操作を許容する第1のゲート素子と、低圧側閉1に
弁の開放状態を検出する開放検出器と、この開放検出器
により低圧側閉止弁の開放が検出されたときに前記高圧
側アクチュエータの閉塞操作を許容する第2のゲート素
子と、が備えられていることを41+−徴とする流体プ
ロセスの誤操作防止システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20123283A JPS6093103A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 流体プロセスの誤操作防止システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20123283A JPS6093103A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 流体プロセスの誤操作防止システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093103A true JPS6093103A (ja) | 1985-05-24 |
| JPH037001B2 JPH037001B2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=16437521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20123283A Granted JPS6093103A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 流体プロセスの誤操作防止システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093103A (ja) |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP20123283A patent/JPS6093103A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037001B2 (ja) | 1991-01-31 |
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