JPS6093142A - 内燃機関のアイドリング回転速度制御方法 - Google Patents

内燃機関のアイドリング回転速度制御方法

Info

Publication number
JPS6093142A
JPS6093142A JP20004983A JP20004983A JPS6093142A JP S6093142 A JPS6093142 A JP S6093142A JP 20004983 A JP20004983 A JP 20004983A JP 20004983 A JP20004983 A JP 20004983A JP S6093142 A JPS6093142 A JP S6093142A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
idling
valve
engine
stator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20004983A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Wada
裕樹 和田
Shigeru Sone
曽根 茂
Hiroki Ichinose
宏樹 一瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP20004983A priority Critical patent/JPS6093142A/ja
Publication of JPS6093142A publication Critical patent/JPS6093142A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D31/00Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
    • F02D31/001Electric control of rotation speed
    • F02D31/002Electric control of rotation speed controlling air supply
    • F02D31/003Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
    • F02D31/005Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control by controlling a throttle by-pass

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は内燃機関のアイドリング回転連出制御方法に関
する。
従来技術 従来よりスロットル弁上流の吸気通路とスロットル弁下
流の吸気通路とをバイパス通路によって互に連結すると
共にバイパス通路内にステップモータにより駆動おれる
流量制御弁を設けた内燃機関が例えば特開昭57−12
404.2号公報に記載されているように公知である。
この内燃機関では機関アイドリング運転時において機関
アイドリング回転数が予め定められた設定回転数からず
れたときはステップモータを予め定められた第1の速度
で作動せしめることによってアイドリング回転数を設定
回転数に近づけるようにフィードバック制御し、アイド
リング回転数が予め定められた上限値を越えたときはス
テップモータを上述の第1速度よりも速い第2速度でも
って作動せしめることによりパイi4ス通路の流路面積
を急速に減少させてアイドリング回転数を上述の」二限
値以下に低下させるようにしている。そしてこのよりな
アイドリング回転数の制御はスロットル弁がアイドリン
グ位置にあることを検出するスロットルスイッチの出力
信号と、車速を検出する重速センザの出力信号に基いて
スロットル弁がアイドリング位置にありかつ車速か例え
ば2 km / h以下のときに行なうようにしている
しかしながらこの内炉機関では上述のようにスロットル
スイッチの出力信号に基いてアイドリング回転数制御を
開始するようにしているのでスロットルスイッチのfi
ll整不良によりスロットル弁が開弁せしめられている
にもかかわらず、スロットル弁がアイドリング開度にあ
ることを示す出力信号をスロットルスイッチが出力して
いる場合ににLティド9フフ回転制御が行なわれてしま
うことになる。従って車両が停止している状態でスロッ
トル弁が開弁せしめられて機関回転数が上列し、機関回
転数が前述の上限値を越えたときにはステップモータが
高速で作動せしめられてバイパス通路の流路面積が急速
に減少せしめられる。しかしながらこのようにバイパス
通路の流路面積が減少せしめられたときにアクセルベク
ルが開放されてスロットル弁がアイドリング開度まで開
弁せし7められるとパイ・ぐス通路から供給される吸入
空気量がかなり減少せしめられているので(表門シリン
ダ内に供給される吸入空気量が少なくなり、その結果吸
入空気頷°不足によって機関が停止してし甘うという問
題を生ずる。
発明の目的 本発明はスロットル弁がアイドリング位置にあることを
検出するスロットルスイッチの訪、1整が不良であった
としても機関が停止するのを阻止することのできる内燃
機関のアイドリング回転速度制御方法を提供することに
ある。
発明の構成 本発明の構成は、スロットル弁上流の吸気通路とスロッ
トル弁下流の吸気通路とをバイパス通路によって互に連
結すると共にバイパス通路内に流量制御弁を設け、機関
アイドリング連転時において機関アイドリング回転数が
予め定められた茫一定回転敷からずれたときは流量制御
弁を予め定め「〕れた速度で作動せしめることによって
アイドリング回転数を設定回転数に近づけるようにフィ
ードバック制御し、アイドリング回転数が予め定められ
た上限値を越えたときは流量制御弁を予め定められた速
度で閉弁方向に作動せしめることに」:ってアイドリン
グ回転数を低下させるようにしだアイドリング回転速度
制御方法において、アイドリング回転数が上限値を越え
たときに流量制御弁を予め定められた一定時間だけ閉弁
方向に作動せしめ、次いで流量制御弁の開度を一定に保
持するようにしたことにある。
実施例 第1図を参照すると、1は機関本体、2はサージタンク
、3は吸気管、4はスロットル弁、5けエアフローメー
タを夫々示し、このエアフローメータ5は図示しないエ
アクリーナを介して大気に連結される。サージタンク2
は各気筒に共通であってこのサージタンク21″i複数
個の枝管6を介して対応する気筒に夫々連結され、これ
らの各枝管6には夫々燃料噴射弁7が取付けられる。一
方、サージタンク2には流量制御弁装置8が取付けられ
る。この流量制御弁装置6′8は第2図に示されるよう
にステップモータ9を保持するモータハウジング10と
、モータハウジング端板11と、弁ハウジング12とを
具Dl、これらハウジングIQ。
12並ひに端板11はポルト13によって互に固締され
る。第1図並びに第2図に示すように弁ハウジング12
にはフランジ14が一体形成され、このフランジ14は
ボルトによってサージタンク2の外壁面上に固定される
。弁ハウジング12内には弁室15が形成され、この弁
室15は弁ハウジング12に固定されたバイパス?i!
jf16を介して第1図に示すようにスロットル弁4上
流の吸気管3内に連結される。一方、第1図並びに第2
図に示されるようにフランジ14の先端部にはサージタ
ンク2内に突出する円筒状突起17が一体形成され、こ
の突起17内には円筒状空気流出孔18が形成される。
空気流出孔18の内端部には環状溝1.9 aが形成さ
れ、この環状溝19a内にわ1、弁座19が嵌着される
一方、ステップモータ9は弁+1ill 2 nと、弁
’IJl+20と共軸的に配置でれだロータ21と、ロ
ータ21の円筒状外周面とわずかな間隙を隔てて固定配
置された一対のステータ22 、23とを旦11i!f
する。第2図に示すように弁11!1I120の端部幻
モータハウジング10に固定された焼結金属製の中空円
筒状軸受24により支承されており、弁軸20の中間部
はハウジング端板11に固定された焼結金属製軸受25
により支承される。また、弁1Illl120には弁軸
20が最大前進位置にあるときにロータ21と当接する
第1のストップピン26が固着され、更に弁軸20には
弁軸20が最大後退位置にあるときにロータ21と当接
する第2のストップビン27が固着される。なお、軸受
24には第1ストツプビン26が侵入することのできる
スリット28が形成される。更に、モータノ・ウジフグ
10内に位置する弁軸20の外周面上には外ねじ山29
が螺設され、この外ねじ山29は第2図において弁軸2
0の左端から右方に延設されて第2ストツプピン27を
わずかばかり越えた位置で成端する。また、弁軸2oの
外周面」二には外ねじ山29の成端位fffi近傍から
右方に延びる平坦部30が形成され、一方第3図に示さ
れるように軸受25の軸支承孔は弁軸21の外周向と相
補的形状をなす円筒状内周面31と平坦状内周面32を
有する。従って弁軸20は軸受25によって回転不能に
かつ軸方向に摺動可能に支承される。丑だ、第3図に示
されるように軸受25の外周壁面上には外方に突出する
腕33が一体形成され、一方ハウジング端板11上には
軸受25の外周輪郭形状に一致した輪郭形状の軸受嵌着
孔34が形成される。従って軸受25が第2図に示すよ
うに軸受嵌着孔34内に嵌着されたとき軸受25ηまハ
ウジング端板11上において回転不能に支持される。弁
軸20の先端部にはほぼP″JJ錐状周面35をイ」す
る弁体36がナツト37によって固Hiされ、弁体36
の外周面35と弁座19間に環状の空気流通路38が形
成される。更に弁室15内にに」、弁体36とハウジン
グ端板11間に圧縮ばね39が挿入される。
第2図に示されるようにロータ21幻゛合成樹脂製の内
筒40と、内筒40の外周面上に嵌着固定された金属製
の中間筒41と、中間筒41の外周面上に接着剤により
接着固定された永久磁石からなる外筒42とにより構成
され、この永久磁石製外筒42の外周面には後述するよ
うに円周方向にN極とS極が交互に形成される。第2図
かられかるように中間筒41の一端部はモータハウジン
グ10によって支持された玉軸受43のインナレース4
4より支承され、一方中間筒41の他端部はハウジング
端板11によって支持された玉軸受45のインナレース
46により支承される。従ってロータ21はこれら一対
の玉軸受43.45によって回転可能に支承される。ま
た、内筒40の中心孔内には弁軸20の外ねじ山29と
噛合する内ねじ山47が形成され、従ってロータ21が
回転すると弁軸20が軸方向に移動せしめられることが
わかる。
モータハウジング10内に固定配置されたステータ22
とステータ23とは同一の構造を有しており、従って第
4図から第7図を参照して片方のステータ22の構造の
みについて説明する。第4図から第7図を参照するとス
テータ221:、E一対のステータコア部分51.52
とステータコイル53とにより構成される。ステータコ
ア部分51は環状側壁部54と、外筒部55と、環状側
壁部54の内周縁から環状側壁部54に対して垂直に延
びる8個の磁極片56とにより構成さil、これら磁極
片56はほぼ三角形状を有すると共に等角度間隔で配置
される。一方、ステータコア部分52は現状側壁部57
と、環状側壁部57の内周縁から環状側壁部57に対し
て垂直に延びる8個の磁極片58とにより構成され、と
A]ら磁極片58は磁極片56と同様にほぼ三角形状を
有すると共に等角度間隔で配置される11.これらのス
テータコア部分51.52は第6図並びに第7図に示さ
れるようにそれらの磁極片56と磁極片58とが互に等
間隔を隔てるようにして互に結合され2、このときステ
ータコア部分51.Fi2がステークコアを形成する。
第7図においてステータコイル53に矢印Aで示ず方向
に′P1〔流を流すと第6図においてステータコイル5
3の周りには矢印Bで示す磁界が発生し、その結果磁極
片56にはS極が、磁極片58にはN極が夫々発生する
。従ってステータ22の内周面上にはNWLとS極が交
互に形成されることがわかる。一方、第71jK+にお
いてステータコイル53に矢印Aと反対方向に電流を流
せば磁極片56にはN極が、a極片58にはS極が夫々
発生する。
第8図は第2図に示すようにステータ22とステータ2
3とをタンデム状に配置したととイ〕を示す。なお、第
8図においてステータ22の構成要素と同様なステータ
23の構成要素は同一の符号で示す。第8図に示される
ようにステー、、z 22の隣接する磁極片56と磁極
片58との距頗をIとするとステータ23の磁極片56
はステータ22の磁極片56に対して′4だけずれてい
る。即ち、ステータ22の隣接する@極片56の距IJ
 dを1ピツチとするとステータ23のra %片56
にステータ22の磁極片56に対して1/4ピツチだけ
ずれている。一方、第9図に示すようにロータ21の永
久磁石製外筒42の外周向上にはその円周方向に交互に
N極とS極が形成さね2、隣接するN極とS極との間隔
は隣接する磁極片56と磁極片58の間隔に一致する。
再び第1図を参照すると、ステップモータ9はステップ
モータ駆動回路60を介して重子制御ユニット61に接
続される。更に、重子制御ユニット61には車速センサ
62、機関冷却水温センサ63、機関回転数センサ64
並びにスロットルスイッチ65が接続される。車速セン
サ62は例えばスピードメータ内に設けられてスピード
メータケーブルにより回転せしめられる回転永久磁石6
7と、この永久磁石67によってオン・オフ動作せしめ
られるリードスイッチ68とにより揚′成されて車速に
比例したノクルス信号を電子1トII御ユニット61に
送り込む。水温センサ63は楯つ91冷却水温を検出し
、機関冷却水温を表わす信号を電子制御ユニット61に
送り込む。回転数センサ64はディストリビュータ69
内においてクランクシャフトと同期して回転するロータ
70と、このロータ70の鋸歯状外周縁に対設された電
磁ピックアップ71とにより構成され、機関クランクシ
ャフトが一定角度だけ回転する毎にパルスを電子制御ユ
ニット61に送り込む。スロットルスイッチ65はスロ
ットル弁4の回動運動によって作動されてスロットル弁
4が全閉状態にあるときオンとなり、その検出信号を電
子制御ユニット61に送り込む。
第10図にステップモータ駆動回路60と、電子制御ユ
ニット61を示す。第10図を参照すると、電子制御ユ
ニット61はディジタルコンピュータからなり、各種の
演算処理を行なうマイクロプロセッサ(MPU)80.
ランダムアクセスメモリ(RAM)81 、制御プログ
ラム、演算定数等が予め格納されているリードオンリメ
モリ(ROM) 82 。
入力ポート83並びに出力ポート84が双方向・qス8
5を介して互に連結されている。更に、電子制御ユニッ
ト61内には各種のクロック信号を発生するクロック発
生器86と、パス87を介してMPU80に連結された
バックアップRAM 88とを具備し、このバックアラ
f RAM 88は電源89に接続されている。まだ、
電子制御ユニット61はカウンタ90を具備し、車速セ
ンサ62がこのカウンタ90を介して入力ポート83に
接続される。
このカウンタ90は車速センサ62の出力信号をクロッ
ク発生器86のクロック信号により一定時間計数し、車
速に比例した2進計数値が入力l−ト83並びにパス8
5を介してMPU 80に読み込まれる。更に、電子制
御ユニット61はA−D変換器91を具備しており、水
温センサ63がこのA−D変換器91を介して入力ポー
ト83に接続される。一方、回転数センサ64およびス
ロットルスイッチ65の出力信号は入カフ1?−トs3
x;びにパス85を介してMPU 80に読み込まれる
MPU80内では回転数センサ64の出力ノクルスの時
間間隔を計算し、この時間間隔から機関回転数をめてい
る。一方、出力ポート84の出力端子はラッチ92の対
応する入力端子に接続され、ラッチ92の出力端子はス
テップモータ駆動回路60に接続される。出力ポート8
4にはMPU80からパルスモータ駆動データが書き込
まれ、このパルスモータ駆動データはラッチ92におい
てクロック発生器86のクロック信号により一定時間保
持される。
一方、ノクルスモータ駆動回路60においてステータ2
2のステータコイル53とステータ23のステータコイ
ル53は第8図において同一方向に巻設されており、第
10図においてこれらステータコイル53の巻始め端子
S1+82で、これらステータコイル530巻終り端子
がEl+E2で夫々示される。更に、第10図において
ステータコイル53の中間タップがM、、M2で夫々示
される。ステータ22において巻始め端子S、と中間タ
ツfM1間のステータコイル53は1相励磁コイルIを
形成し、巻終り端子Elと中間タップ間1間のステータ
コイル53は3相励磁コイルロ1を形成する。更に、ス
テータ23において巻始め端子S2と中間タップM2間
のステータコイル53は2相励磁コイル■を形成し、巻
終り端子E2と中間タップ間2間のステータコイル53
は4相励磁コイル■を形成する。第10図に示されるよ
うにパルスモーク駆動回路60は4個のトランジスタT
rl +Tr2 、Tr3 +Tr4 を有し、巻始め
端子St、+sz並びに巻き終り端子EI+E2は夫々
トランジスタTrl + Tr2 + Tr3 r T
r4 のコレクタに接続される。また、中間タップM、
、M2は電源89を介して接地される。トランジスタT
r1 +Tr2 、Tr3 +Tr4のコレクタは対応
する逆起電力吸収用ダイオードDI + D2 + D
3 +D4並びに抵抗Rを介して電源89に接続され、
各トランジスタTrl + Tr2 、 Tr3 + 
Tr4 のエミッタは接地される。また、各トラン・ゾ
スタTr、) Tr2 。
Tr3 +Tr4 のペースはラッチ92の対応する出
力端子に接続される。
前述したようにMPU80内では回転数センサ64の出
力信号に基いて機関回転数が計算される。
一方、ROM82内には例えば機関冷却水温と機関アイ
ドリング回転数との望ましい関係全表わす関数が袖えば
データテーブルの形で予め格納されている。MPU 8
0内ではこの関数と現在の(表門回転数から現在の機関
回転数を予め定められた望ましい機関アイドリング回転
数にするのに必要なステップモータ9の移動方向を定め
、更にその移動方向にステップモータ9を順次ステップ
移りのさせるためのステップモータ駆動データをめてこ
の駆動データを出力ポート84に1き込む。この鳴き込
み動作は例えば8m5ec毎に行なわれ、出力ポート8
4に誓き込まれたステップモータ駆動データがラッチ9
2においてsmaac 0間保持される。
MPU80から出力ポート84へは例えば4ビツトの駆
動デーダ’1000″が送勺込まれ、第1図において各
トランジスタTrl、 Tr2 、 Tr3.Tr4に
連結されたラッチ92の出力端子を夫々I 、 IT。
In、IVとするとこのときラッチ92の出力端子1゜
n、nr、■、には8yisec の間夫々゛1″、”
0”。
“0”、パ0”の出力信号が表われる。第11図はラッ
チ92の各出力端子T、l、III、l\rに表われる
出力信号を示している。汗:11図かられかるように時
刻1.とt2の間は上述のようにラッチ92の各出力端
子1 、 II 、 III 、 IVに夫々” 1 
’ +”0”、°′0″ It Q ITの出力信号が
表われている。このようにラッチ92の出力端子Iの出
力信号が′1”になるとトランジスタTrIはオン状態
となるために1相励磁コイルIが励磁される。次いでt
2においてMPU 80内において例えば弁体36(第
2図)が開弁方向に移動するようにステップモータ9を
1ステツプだけ移動すべきと判断された場合にはMPU
 80から出力ポート84に駆動データ” 1100 
’が読み込まれ、それによって第11図の時刻t2とt
3間に示すようにラッチ92の出力端子1.Il、l[
l、IVには夫々″1″。
°′1”、“t Q # 、 N Q″の出力信号が発
生する。
従ってこのときトランジスタTr2もオン状態となシ、
勘くして1相励磁コイルIと2相J/1llI (i!
コイル■が励磁される。同様に第11図の時刻t3とt
4間ではラッチ92の各出力端子1 、 TI 、 I
ll 、 IVには夫々°′0”、′°1” tt1#
、N□“の出力信号が表われ、従ってこのとき2相励磁
コイルIIと3相励磁コイル■が励磁される。更に、第
11図の時刻t4とt5間ではラッチ92の出力端子I
n 、ni、■には夫々“Q # 、 HQ # 、 
II ]”。
″1″の出力信号が表われ、従ってこのとき3相励磁コ
イル■と4相励磁コイル■が励磁される。
第12図は各ステータ22.23の磁極片56゜58と
ロータ21の外筒42の外周面を展開して図解的に示し
ている。第12図(−)は第11図の時刻t1 とt2
間のように1相励磁コイルIのみが励磁されている場合
を示しており、このときステータ22の磁極片56はN
極、磁極片58はS極となっている。一方、ステータ2
3の各磁極片56.58には磁極が表われていない。従
ってこのときステータ22の磁極片56とロータ外筒4
2のS極が対向し、ステータ22の磁極片58とロータ
外筒42のN極が対向している。次いで第11図の時刻
t2とt3間のように2相励磁コイル■が励磁されると
この2相励磁コイル■の電流の向きと1相励磁コイルI
の電流の向きが同一方向であるので第12図(b)に示
されるようにステータ23の磁極片56はN極となり、
ステータ23の磁極片58はS極となる。従ってこのと
きロータ外筒42はロータ外筒42のS極がステータ2
2の磁極片56とステータ23の磁極片との中間に位置
し、一方ロータ外筒42のN極がステータ22の磁極片
58とステータ23の磁極片58との中間に位置するよ
うに移動する。前述したようにステータ22の隣接する
磁極片56の間隔を1ピツチとすると第12図(b)に
示すロータ外筒42は第12図(a)に示すロータ外筒
42に対して第12図において右側に /8 ピッチ移
動したことになる。
次いで第11図の時刻t3と24間のように3相励磁コ
イル■が励磁されるとこの3相励磁コイル■の電流の向
きは1相励磁コイルIの電流の向きと逆向きになるため
に第12図(b)に示されるようにステータ22の磁極
片56はS極となシ、ステータ22の磁極片はN極と々
る。その結果、第12図(c)に示すロータ外筒42は
第12図(b)に示すロータ外筒42に対して第12図
において右方に1/4 ピッチ移動することになる。次
いで第11図の時刻t4とt5のように4相励磁コイル
■が励磁されると第12図(d)に示されるようにロー
タ外筒42は第12図(C)のロータ外筒42に対して
右方に1/4 ピッチ移動する。次いで第11図の時刻
t5 とt6間では4相励磁コイル■のみが励磁され、
従って第12図(、)に示すようにステータ22の各磁
極片56.58には磁極が表われていない。斯くしてこ
のときステータ23の磁極片56とロータ外筒42のN
極が対向し、ステータ23の磁極片58とロータ外筒4
2のS極が対向するようにロータ外筒42は第12図(
d)に示すロータ外筒42に対して第12図において右
方に1/8 ピッチ移動する。次いで第11図の時刻畑
においてMPU 80から出力ポート84に駆動データ
” o o o o″が書き込まれ、従ってラッチ92
の出力端子!、IIIIIIjfVの出力信号は全て°
′0”となるので全ての励磁コイル1.TI、III、
IVの励磁が停止される。このとき第12図(e)に示
すようにステータ23の磁極片56とロータ円筒42の
N極が対向しておシ、ステータ23の磁極片58とロー
タ外筒42のS極が対向している。従ってロータ外筒4
2のN極がステータ23の磁極片56に作用する吸引力
とロータ外筒42のS極がステータ23の磁極片58に
作用する吸引力と((よシロータ外筒42は第12図(
、)に示す状態に静止保持される。なお、ロータ外筒4
2が静止保持される前に4相励磁コイル■が励磁されて
いたことがRAM 81内に記憶される。
次いで第11図の時刻t7においてMPU 80内にお
いて弁体36(第2図)が開弁する方向にステップモー
タ9を1ステツプだけ移動すべきと判断された場合には
MPU 80は最後に励磁された励磁コイルが倒置であ
ったかをRAM 81から読み取9、最後に励磁された
励磁コイルが4相励磁コイル■である場合にはMPU 
80は出力ポート84に駆動デーダ’oooi″を書き
込む。斯くして第11図の時刻t7 とt8間で示され
るように4相励磁コイル■のみが励磁される。このとき
ロータ外筒42は第12図(e)に示す位置にあるので
ロータ外筒42は静止したま壕である。次いで第11図
の時刻t7とts間に示されるように3相励磁コイル■
が励磁されると各ステータ22.23の各磁極片56.
58には第12図(d)に示されるような磁極が表われ
、斯くしてロータ外筒42は第12図(e)のロータ外
筒42に対して前とは逆に第12図において左方向へ/
8 ピッチ移動する。
第11図の時刻t1とt6間におけるように1相励磁コ
イルIから順次励磁されるとステータ22.23に対し
てロータ外筒42が移動し、それによってロータ21が
一方向に回転する。ロータ21が回転すると第2図に示
すように弁i踊20の外ねじ山29とロータ内筒40の
内ねじ山47が噛合しているために弁軸20は第2図に
おいて左方に移動する。その結果、弁体36と弁座19
間に形成される環状空気流通路38の断面積が増大する
ために第1図においてスロットル弁4−ヒ流の吸気管3
内からバイパス管16を介してサージタンク2内に供給
される空気量は増大する。一方、第11図の時刻t7と
tto間ではロータ21は逆方向に回転するために弁軸
2oが第2図において右方に移動し、その結果弁体36
と弁座19間に形成される環状空気流通路38の断面イ
貢は減少する。
以下余白 第11図に示すような励磁のしかたはステップモータ9
を最も速く作動せしめる場合を示しており、アイドリン
グ運転時においてフィードバック制御によυステップモ
ータ9を駆j■bする場合における励磁のしかたは第1
3図に示すようにもつとゆっくシである。即ち、第13
図に示されるように各励磁コイルI 、 II 、 I
II 、 IVを励磁している時間が長くなシ、従って
ステップモータ9はゆっくりした回転速度で回転する。
この第13図に示される励磁パルスによって駆動される
ときのステップモータ9の回転速度を第1速度という。
一方、第14図はアイドリング運転時における機関回転
数が予め定められた上限値を越えたときの各励磁コイル
I 、If 、III、F/の励磁のしかたを示してい
る。この場合には第13図に比べて各励磁パルスの時間
が短かく、従ってステップモータ9は第13図の場合に
比べて速く回転することがわかる。この第14図に示さ
れる励磁ノ々ルスによって駆動されるときのステップ9
の回転速度を第2速度という。
(25) 第15図はアイドリンク回転数が上18(値を越えたと
きの制御方法を示している。第15図(a)においてS
Tはステップモータ9のステップ数を示しておシ、ステ
ップ数STが大きくなるにつれて弁体36と弁座19間
に形成される環状空気流通路38の断面積は増大する。
才だ、第15図Φ)においてNは機関回転数を示してい
る。更に、第15図(b)においてNoは予め設定され
ている目標アイドリング回転数を示し、NAは上限値を
示している。アイドリング運転時には通常機関回転数が
目標回転数NOとなるように第13図に示す第1速度で
もってステップモータ9が駆動制御される。
しかしながらアイドリング運転時において機関回転数が
上限値NAを越えた場合には第15図(a)の区間Aで
示すようにステップモータ9のステップ数STが急速に
減少せしめられ、次いでステップモータ9が停止状態に
保持される。
次に第15図に示す制御を行なうためのフローチャート
によって本発明によるアイドリング回転速度制御につい
て説明する。第16図を参照すると、捷ず始めにステッ
プ100においてスロットル弁4が全閉位置にあるか否
か、即ちスロットルスイッチ65がオンであるか否かが
判別される。
スロットルスイッチ65がオンでない場合には処理ルー
チンを完了する。一方、スロットルスイッチ65がオン
である場合にはステラf101に進んで車速センサ62
の出力信号から車速か2 km/h以−ヒであるか否か
が判別される。車速か2に+n/h以上のときには処理
ルーチンを完了する。−ブバ車速が2km/h以下のと
きにはステップ102に進む。
従ってステップ102に進むのはスロットル弁4が全閉
位置にあって車速か2km/hのとき、即ちアイドリン
グ運転時である。ステラ:7’102では回転数センサ
64の出力信号から機関回転数Nが上限値NA(第15
図(h))よりも高いか否かが判別される。機関回転数
Nが上限値NAよ如も低い場合にはステップ103に進
んで機関回転数Nが目標回転数No(第15図(b))
となるように第13図に示す第1速度でもってステラ7
’−t<=−夕9がフィードバック制御される。一方、
ステップ102において機関回転数Nが上限値NAより
も高くなったと判別されたときはステップ104に進む
ステップ104では機関回転数Nが上限値NAよシも高
くなってから一定時間経過したか否かが判別され、一定
時間経過していないときはステップ105に進んで弁体
36と弁圧19間に形成される環状空気流通路38の断
面積を減少さぜる方向にステップモータ9を第14図に
示す第2速鹿で高速回転させる。なお、このとき第16
図において破線矢印で示すようにステップ103に進み
、ステツノモータ9を第13図にボす第1速度でもって
回転させることもできる。機関回転数Nが上限値NAよ
シも高くなったときから一定時間経過したときには処理
ルーチンが完了し、斯くしてステップモータ9はイ4止
状態に保持さnる。このように本発明では機関回転数N
が上限値NAを越えたときにはそのときから一定時間流
量制御弁が閉弁方向に作動せしめられ、次いで流量制御
弁の開度が一定開度に保持される。
発明の効果 上述の如く本発明によれば機関回転数が上限値を越える
とステップモータは予め定められたステップ数だけバイ
パス通路の流路断面を減少する方向に回転せしめられ、
次いでステップモータが停止状態に保持されてバイパス
通路の流路断面は一定に維持される。従ってスロットル
スイッチの調整不良によってスロットル弁が開弁じてい
るときにスロットルスイッチがオンになっており、その
結果機関回転数艇上限値を越えて高くなってもステップ
モータは予め定められたステップ数しか回転せしめられ
ないので24741通路の流路断面の減少量は少なく“
、従ってこのときアクセルペタルが解放されても機関シ
リンダ内に供給される吸入空気量がさほど減少しないの
で機関が停止するのを阻止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は機関吸気系の一部を断面で示した本発明による
アイドリング回転速度制御装置の全体図、第2図は流量
制御弁装置の側面断面図、第3図は第2図のIII−I
線に沿ってみた断面図、第4図はステータコア部分の斜
視図、第5図はステータコア部分の斜視図、第6図はス
テータの断面図、第7図は第6図の■−■線に沼ってみ
た側面断面図、第8図は第2図のステータの断面平面図
、第9図は第8図のIX−■線に沿ってみた図解的に示
す側面断面図、第10図は第1図のステップモータ駆動
回路と電子制御ユニットの回路図、第11図はステップ
モータの励磁パルスを示す線図、第12図はステップモ
ータとロータとを図解的に示した説明図、第13図はフ
ィードバック制御時の励磁・ぐルスを示す線図、第14
図はアイドリング回転数が上限値を越えたときの励磁パ
ルスを示す線図、第15図はステップモータのステップ
数と機関回転数を示す線図、第16図はフローチャート
である。 3・・・吸気管、4・・・スロットル弁、8・・・流量
制御弁装置、9・・・ステップモータ、16・・・パイ
ノぐス管、20・・・弁軸、21・・・ロータ、36・
・・弁体、53・・・ステータコイル、60・・・ステ
ップモータ駆動回路、61・・・電子制御ユニット ♂ \才 鰺 目〕 鰺 の 蜂 目 ■ 踪 56 58 56 58 56 58 格14図 第15芭1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スロットル弁上流の吸気通路とスロットル弁下流の吸気
    通路とを34712通路によって互に連結すると共に該
    バイパス通路内に流量制御弁を設け、機関アイドリング
    運転時において機関アイドリング回転数が予め定められ
    た設定回転数からずれたときは流量制御弁を予め定めら
    れた速度で作動せしめることによってアイドリング回転
    数を該設定回転数に近づけるようにフィードバック制御
    し、アイドリング回転数が予め定められた上限値を越え
    たときは流量制御弁を予め定められた速度で閉弁方向に
    作動せしめることによってアイドリング回転数を低下さ
    せるようにしたアイドリング回転速度制御方法において
    、アイドリング回転数が上限値を越えたときに上記流量
    制御弁を予め定められた一定時間だけ閉弁方向に作動せ
    しめ、次いで該流量制御弁の開度を一定に保持するよう
    にした内炉機関のアイドリング回転速IW制御方法。
JP20004983A 1983-10-27 1983-10-27 内燃機関のアイドリング回転速度制御方法 Pending JPS6093142A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20004983A JPS6093142A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 内燃機関のアイドリング回転速度制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20004983A JPS6093142A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 内燃機関のアイドリング回転速度制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6093142A true JPS6093142A (ja) 1985-05-24

Family

ID=16417974

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20004983A Pending JPS6093142A (ja) 1983-10-27 1983-10-27 内燃機関のアイドリング回転速度制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6093142A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5870994A (en) * 1996-08-26 1999-02-16 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Intake air control apparatus for engines

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5870994A (en) * 1996-08-26 1999-02-16 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Intake air control apparatus for engines

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4381747A (en) Idling speed control device of an internal combustion engine
US4480614A (en) Idling speed control device of an internal combustion engine
US4378767A (en) Idling speed control device of an internal combustion engine
US4378768A (en) Method of and apparatus for controlling the idling speed of an engine
US4392468A (en) Method and apparatus for controlling the idling speed of an engine
US4414942A (en) Idling speed control device of an internal combustion engine
US4364350A (en) Method of controlling the idling speed of an engine
US4391244A (en) Device of controlling the idling speed of an engine
US4417553A (en) Method and apparatus for controlling the idling speed of an engine wherein the amount of air provided to the engine is increased by a predetermined amount when the engine speed becomes equal to zero
US4364348A (en) Method and apparatus for controlling the idling speed of an engine
JPS6210449Y2 (ja)
US4432318A (en) Device of controlling the idling speed of an engine
JPH0248729B2 (ja)
US4418666A (en) Device for controlling the idling speed of an engine
US4422497A (en) Device of controlling the idling speed of an engine
US4476828A (en) Method and apparatus for controlling the idling speed of an engine
US4453515A (en) Device for controlling the idling speed of an engine
JPS6325322Y2 (ja)
JPS638825Y2 (ja)
JPS6060011B2 (ja) 内燃機関の吸気装置
JPS6081442A (ja) 内燃機関のアイドリング回転速度制御方法
JP2741646B2 (ja) エンジンの電子制御装置
JPH0261610B2 (ja)
JPH036340B2 (ja)
JPH0238782B2 (ja)