JPS6093187A - 気体駆動型ポンプの駆動装置 - Google Patents
気体駆動型ポンプの駆動装置Info
- Publication number
- JPS6093187A JPS6093187A JP58199151A JP19915183A JPS6093187A JP S6093187 A JPS6093187 A JP S6093187A JP 58199151 A JP58199151 A JP 58199151A JP 19915183 A JP19915183 A JP 19915183A JP S6093187 A JPS6093187 A JP S6093187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- gas
- tank
- positive pressure
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B35/00—Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は血液ポンプ装置等の気体駆動型ポンプの駆動装
置に関する。
置に関する。
従来よりこの種の装置として、例えば第1図に示すよう
に構成したものが知られている。図中符号1は圧縮機、
2は真空ポンプ、3は陽圧タンク、4は陰圧タンク、5
は三方電磁切換弁、6は調圧弁、7は一次圧タンクであ
る。
に構成したものが知られている。図中符号1は圧縮機、
2は真空ポンプ、3は陽圧タンク、4は陰圧タンク、5
は三方電磁切換弁、6は調圧弁、7は一次圧タンクであ
る。
三方電磁切換弁5を操作して、調圧弁6により一定圧に
維持された陽圧クンク3、陰圧タンク4から駆動圧出口
に設けた血液ポンプ装置等の気体駆動型ポンプ8に陽圧
と陰圧を交互に作用して駆動する。
維持された陽圧クンク3、陰圧タンク4から駆動圧出口
に設けた血液ポンプ装置等の気体駆動型ポンプ8に陽圧
と陰圧を交互に作用して駆動する。
上記駆動装置によれば、気体駆動型ポンプ8に一定圧を
供給して定格通りに動作させるために、陽圧タンク3、
陰圧タンク4のタンク容量を気体駆動型ポンプ8のポン
プ容量に比して例えば数十倍(40倍〜50倍)程度大
きく設定する必要がある。
供給して定格通りに動作させるために、陽圧タンク3、
陰圧タンク4のタンク容量を気体駆動型ポンプ8のポン
プ容量に比して例えば数十倍(40倍〜50倍)程度大
きく設定する必要がある。
この理由は次の通りである。すなわち、三方電磁切換弁
5の切換時に、例えば陽圧タンク3が開いたときには該
タンク3内の圧力が一時的に低下し、また陰圧タンクが
開いたときには該タンク4内の圧力が一時的に上昇する
が、タンク容量が充分に大きいときにはこれら圧力低下
、圧力上昇は無視し得る程度である。しかし、タンク容
量が充分でないときには圧力低下、圧力上昇の割合は大
きい。調圧弁6は、三方電磁切換弁5に比して一般に応
答速度がそれはど速くないために、これら圧力低下、圧
力上昇を直ちに補償することができず、圧力低下、圧力
上昇の影響が駆動圧出口や気体駆動型ポンプ8の圧力波
形にあられれてしまう。
5の切換時に、例えば陽圧タンク3が開いたときには該
タンク3内の圧力が一時的に低下し、また陰圧タンクが
開いたときには該タンク4内の圧力が一時的に上昇する
が、タンク容量が充分に大きいときにはこれら圧力低下
、圧力上昇は無視し得る程度である。しかし、タンク容
量が充分でないときには圧力低下、圧力上昇の割合は大
きい。調圧弁6は、三方電磁切換弁5に比して一般に応
答速度がそれはど速くないために、これら圧力低下、圧
力上昇を直ちに補償することができず、圧力低下、圧力
上昇の影響が駆動圧出口や気体駆動型ポンプ8の圧力波
形にあられれてしまう。
第2図の一点鎖線Aはこのような圧力低下の影響があら
れれた圧力波形を示している。なお、同図の実線Bはタ
ンク容量が充分なときの圧力波形を示し、また点線Cは
理想圧力波形を示している。
れれた圧力波形を示している。なお、同図の実線Bはタ
ンク容量が充分なときの圧力波形を示し、また点線Cは
理想圧力波形を示している。
以上のようにタンク3,4の容量を充分に大きくする必
要があることから、装置はこれらタンク3.4によりほ
とんど占められてしまい、小型化しにくい問題がある上
に、ロスト高となる問題があった・ 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、気体駆動型ポンプを定格通りに動作させ
ることができる」二に、装置全体を小型化してコストダ
ウンを図ることができる気体駆動型ポンプの駆動装置を
提供することである。
要があることから、装置はこれらタンク3.4によりほ
とんど占められてしまい、小型化しにくい問題がある上
に、ロスト高となる問題があった・ 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、気体駆動型ポンプを定格通りに動作させ
ることができる」二に、装置全体を小型化してコストダ
ウンを図ることができる気体駆動型ポンプの駆動装置を
提供することである。
すなわち、本発明は、気体駆動型ポンプで要求される陽
圧より高圧の圧力および/または陽圧より低圧の圧力を
供給する気体圧力源と、該気体圧力源を切換操作すると
共に、電力増幅器からの電流値の大きさにより弁開口度
を変えて流量を制御する電磁弁装置と、該電磁弁装置の
出口側の圧力と設定圧力との差に応した電流を電磁弁装
置に通電するように上記電力増幅器を制御する制御器と
を具備してなることを特徴としている。
圧より高圧の圧力および/または陽圧より低圧の圧力を
供給する気体圧力源と、該気体圧力源を切換操作すると
共に、電力増幅器からの電流値の大きさにより弁開口度
を変えて流量を制御する電磁弁装置と、該電磁弁装置の
出口側の圧力と設定圧力との差に応した電流を電磁弁装
置に通電するように上記電力増幅器を制御する制御器と
を具備してなることを特徴としている。
したがって、陽圧タンク、陽圧タンクを可及的に小容量
にし、あるいは省略して装置全体の小型化を図ることが
できる。
にし、あるいは省略して装置全体の小型化を図ることが
できる。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第3図は本発明の駆動装置の第一実施例を示すブロック
図である。図中符号9は圧縮機、10は真空ポンプ、1
1は流量形電空比例弁、12は気体駆動型ポンプ、13
は電力増幅器、14は制御器、15ば陽圧タンク、16
は陽圧タンクである。
図である。図中符号9は圧縮機、10は真空ポンプ、1
1は流量形電空比例弁、12は気体駆動型ポンプ、13
は電力増幅器、14は制御器、15ば陽圧タンク、16
は陽圧タンクである。
圧縮機9は陽圧タンク15、流路17を介して電空比例
弁11の入口側の一方のボー)20bに接続され、また
真空ポンプ10は陽圧タンク16、流路18を介して入
口側の他方のボート20aに接続され、また電空比例弁
の11の出口側のボート20Cは流路19を介して気体
駆動型ポンプ12に接続されている。
弁11の入口側の一方のボー)20bに接続され、また
真空ポンプ10は陽圧タンク16、流路18を介して入
口側の他方のボート20aに接続され、また電空比例弁
の11の出口側のボート20Cは流路19を介して気体
駆動型ポンプ12に接続されている。
ボー)20bと20cとが連通したとき、圧縮機9から
加圧空気が気体駆動型ポンプ12に送られ、またボート
20aと20Cとが連通したとき、気体駆動型ポンプ1
2がら空気が真空ポンプ10に吸引され、これを交互に
繰り返すことにより気体駆動型ポンプ12を駆動する。
加圧空気が気体駆動型ポンプ12に送られ、またボート
20aと20Cとが連通したとき、気体駆動型ポンプ1
2がら空気が真空ポンプ10に吸引され、これを交互に
繰り返すことにより気体駆動型ポンプ12を駆動する。
ここで、圧縮機9は気体駆動型ポンプ12で要求される
最高陽圧よりも高い陽圧を発生ずるように設定され、ま
た真空ポンプ10は気体駆動型ポンプI2で要求される
最低陽圧よりも低い陽圧を発生するように設定されてい
る。このようにするのは、流路17〜19等において空
気抵抗による圧力損失が発生するためと、電空比例弁1
1で制御し得るだけの余裕を持つためである。また、陽
圧タンク15、陽圧タンク16は、従来のような圧力源
としての役割は小さく、むしろバッファタンクとして作
用し、このためタンク容量は気体駆動型ポンプ12のポ
ンプ容量に比して数倍程度ですむ。
最高陽圧よりも高い陽圧を発生ずるように設定され、ま
た真空ポンプ10は気体駆動型ポンプI2で要求される
最低陽圧よりも低い陽圧を発生するように設定されてい
る。このようにするのは、流路17〜19等において空
気抵抗による圧力損失が発生するためと、電空比例弁1
1で制御し得るだけの余裕を持つためである。また、陽
圧タンク15、陽圧タンク16は、従来のような圧力源
としての役割は小さく、むしろバッファタンクとして作
用し、このためタンク容量は気体駆動型ポンプ12のポ
ンプ容量に比して数倍程度ですむ。
また、電空比例弁11はボート20aと20bを切換操
作するだけでなく、ボー1−20c(ボート2Qa、2
0b)の開口度を変える。
作するだけでなく、ボー1−20c(ボート2Qa、2
0b)の開口度を変える。
第4図は電空比例弁11を詳細に示している。
電空比例弁11は上述のボート20a〜20cを具備し
た弁本体20と、弁スプール21と、該弁スプール21
を同図に示す矢印A方向に付勢するスプリング22と、
スプール21を該スプリング22に抗して同図に示す矢
印B方向に移動させるソレノイド23とから構成されて
いて、該ソレノイド23とスプリング22との力のバラ
ンスにより弁スプール21を任意の位置に停止、移動さ
せてボート20aと20bを切換え、またこれらボー)
20a、20bの開口度を変えて空気流量を制御する。
た弁本体20と、弁スプール21と、該弁スプール21
を同図に示す矢印A方向に付勢するスプリング22と、
スプール21を該スプリング22に抗して同図に示す矢
印B方向に移動させるソレノイド23とから構成されて
いて、該ソレノイド23とスプリング22との力のバラ
ンスにより弁スプール21を任意の位置に停止、移動さ
せてボート20aと20bを切換え、またこれらボー)
20a、20bの開口度を変えて空気流量を制御する。
第5図はソレノイド23に印加する電流値とボ−1−2
0a 、20bの開口度との関係を示しく実線はボート
20aの開口度を示し、点線はボート20bの開口度を
示している。)、また第6図a〜Cは弁スプール21の
移動位置を示している。
0a 、20bの開口度との関係を示しく実線はボート
20aの開口度を示し、点線はボート20bの開口度を
示している。)、また第6図a〜Cは弁スプール21の
移動位置を示している。
ソレノイド23への電流値が0のとき、弁スプール21
は第6図aに示すようにスプリング22の弾撥力により
矢印入方向に移動させられて、ボート20bと20cと
が連通しボート20bが全開となる。
は第6図aに示すようにスプリング22の弾撥力により
矢印入方向に移動させられて、ボート20bと20cと
が連通しボート20bが全開となる。
ソレノイド23に通電する電流値が大きくなると、ソレ
ノイド23により弁スプール21がスプリング22の弾
撥力に抗して矢印B方向に移動させられて、第5図の実
線に示すようにボート20bの開口度が該電流値に比例
して小さくなる。そして、ボート20bが全開となる。
ノイド23により弁スプール21がスプリング22の弾
撥力に抗して矢印B方向に移動させられて、第5図の実
線に示すようにボート20bの開口度が該電流値に比例
して小さくなる。そして、ボート20bが全開となる。
このとき、弁スプール21は第6図すに示すように位1
6する。
6する。
更にソレノイド23に通電する電流値が大きくなると、
今度は第5図の点線に示すように該電流値に比例してボ
ート20aの開口度が大きくなる。
今度は第5図の点線に示すように該電流値に比例してボ
ート20aの開口度が大きくなる。
電流値が最大となると、ボー1−20 aは全開となる
。このとき、弁スプール21は第6図Cに示すように位
置する。
。このとき、弁スプール21は第6図Cに示すように位
置する。
電流値が減少すると、それに比例してボート20aの開
口度が小さくなり、そしてボーl−20aが全閉となる
と、今度は電流値の減少に比例してボート20bの開口
度が大きくなり、電流値0のところで前述の如くボー1
−20bが全開となる。
口度が小さくなり、そしてボーl−20aが全閉となる
と、今度は電流値の減少に比例してボート20bの開口
度が大きくなり、電流値0のところで前述の如くボー1
−20bが全開となる。
電力増幅器13は、制御器14により制御されて上述の
如く構成された電空比例弁11のソレノイド23に通電
する。制御器14は、気体駆動型ポンプ12に作用する
空気圧パルスに対応したパルス信号を発生ずる設定信号
発生器24と、電空比例弁11の出口側である流路19
に設けられて気体駆動型ポンプ12に作用する空気圧を
検出する空電変換器25と、該設定信号発生器24と空
電変換器25の信号の差を検出する誤差比較器26とか
ら構成されている。誤差比較器2Gは複数のオペアンプ
26a〜26cから構成されている。
如く構成された電空比例弁11のソレノイド23に通電
する。制御器14は、気体駆動型ポンプ12に作用する
空気圧パルスに対応したパルス信号を発生ずる設定信号
発生器24と、電空比例弁11の出口側である流路19
に設けられて気体駆動型ポンプ12に作用する空気圧を
検出する空電変換器25と、該設定信号発生器24と空
電変換器25の信号の差を検出する誤差比較器26とか
ら構成されている。誤差比較器2Gは複数のオペアンプ
26a〜26cから構成されている。
なお、気体駆動型ポンプ12としては、人工心臓用の血
液ポンプ装置が使用される。この血液ポンプ装置は、例
えば第7図に示すように、気体を導入及び排出する為の
ボート27を有した耐圧性のハウジングアウタケース2
8内に偏平袋状の血液チャンバー29を、その」二部に
設番ノたっは部30を介して気密に収納して構成されて
いる。っは部30には血液導入用導管31と、血液排出
用導管32とがほぼ平行に立設されていて、これら血液
導入用導管31と血液排出用導管32にば逆止弁33.
34が設けられている。なお、他の型の血液ポンプも当
然に用いられる。
液ポンプ装置が使用される。この血液ポンプ装置は、例
えば第7図に示すように、気体を導入及び排出する為の
ボート27を有した耐圧性のハウジングアウタケース2
8内に偏平袋状の血液チャンバー29を、その」二部に
設番ノたっは部30を介して気密に収納して構成されて
いる。っは部30には血液導入用導管31と、血液排出
用導管32とがほぼ平行に立設されていて、これら血液
導入用導管31と血液排出用導管32にば逆止弁33.
34が設けられている。なお、他の型の血液ポンプも当
然に用いられる。
次に上記実施例の作用を第8図a ”−cを参照して説
明する。
明する。
いま、設定信号発生器24がら旧 レベルの信号が出力
されると、該信号はオペアンプ26aで反転されてL+
レベルの信号となる。このとき、流路19では真空ポ
ンプ10による吸引動作直後であるため、空電変換器2
5がらオペアンプ26bにハL 2 レベルの信号が出
力される。オペアン7”26a、26bがらの信号はオ
ペアンプ26cで反転されてH2レベル信号となって電
力増幅器13の一端子に入力され、このため電力増幅器
13からL3レベルの信号がソレノイド23に出力され
る。すなわち、ソレノイド23に供給される電流値は0
となり、前述の如くボート20bが全開となり、これに
より圧縮機9から圧縮空気が気体駆動型ポンプ12であ
る血液ポンプ装置のアウタケース28内に供給されて、
血液チャンバー29から血液が押し出される。
されると、該信号はオペアンプ26aで反転されてL+
レベルの信号となる。このとき、流路19では真空ポ
ンプ10による吸引動作直後であるため、空電変換器2
5がらオペアンプ26bにハL 2 レベルの信号が出
力される。オペアン7”26a、26bがらの信号はオ
ペアンプ26cで反転されてH2レベル信号となって電
力増幅器13の一端子に入力され、このため電力増幅器
13からL3レベルの信号がソレノイド23に出力され
る。すなわち、ソレノイド23に供給される電流値は0
となり、前述の如くボート20bが全開となり、これに
より圧縮機9から圧縮空気が気体駆動型ポンプ12であ
る血液ポンプ装置のアウタケース28内に供給されて、
血液チャンバー29から血液が押し出される。
圧力の上昇にともない空電変換器25から出力される信
号が大きくなると、電力増幅器13から通電される電流
値が0値から順次大きくなってボート20bの開口度が
小さくなり、アウタケース28内に供給される圧縮空気
量が減少する。
号が大きくなると、電力増幅器13から通電される電流
値が0値から順次大きくなってボート20bの開口度が
小さくなり、アウタケース28内に供給される圧縮空気
量が減少する。
設定信号発生器24から出力される信号がり。
L・ベルに変わると、電力増幅器13の出力がH3レベ
ルとなって、ソレノイド23に通電される電流値が最大
となり、前述の如くボート20aが全開する。これによ
り、アウタケース28内から空気が真空ポンプ10に吸
引されて、血液が血液チャンバー29内に導入される。
ルとなって、ソレノイド23に通電される電流値が最大
となり、前述の如くボート20aが全開する。これによ
り、アウタケース28内から空気が真空ポンプ10に吸
引されて、血液が血液チャンバー29内に導入される。
0
圧力の下降にともない空電変換器25から出力される信
号が小さくなると、電流値が最大値から順次小さくなっ
てボート20aの開口度が小さくなる。
号が小さくなると、電流値が最大値から順次小さくなっ
てボート20aの開口度が小さくなる。
すなわち、第8図aに示すような矩形パルスを設定信号
発生器24から出力すると、電力増幅器13から同図す
に示すような波形の電流がソレノイド23に通電され、
この結果、同図Cに示すような空気圧パルスが得られる
。
発生器24から出力すると、電力増幅器13から同図す
に示すような波形の電流がソレノイド23に通電され、
この結果、同図Cに示すような空気圧パルスが得られる
。
ボー)20aと20bの切換速度ば通電の電磁切換弁と
ほぼ同じであり、切換えに際し圧力低下、圧力上昇の問
題はほとんど生じない。
ほぼ同じであり、切換えに際し圧力低下、圧力上昇の問
題はほとんど生じない。
したがって、従来のような大容量のタンクを使用しなく
ても気体駆動型ポンプ12を定格i、+Il lQ駆動
することかできる。
ても気体駆動型ポンプ12を定格i、+Il lQ駆動
することかできる。
第9図は本発明の第二実施例を示している。この第2実
施例でば、陽圧タンク15と陽圧タンク16とを省略し
た点が前述の第一実施例と相違しているだけで、他の構
成は同じである。
施例でば、陽圧タンク15と陽圧タンク16とを省略し
た点が前述の第一実施例と相違しているだけで、他の構
成は同じである。
このように、陽圧タンク15と陽圧タンク16を省ll
1g、 しても、電空比例弁11を前述の如く動作させ
れば何んら支障なく気体駆動型ポンプ12を駆動するこ
とができる。
1g、 しても、電空比例弁11を前述の如く動作させ
れば何んら支障なく気体駆動型ポンプ12を駆動するこ
とができる。
上記両実施例のように、気体駆動型ポンプ12として血
液ポンプ装置を使用する場合、設定信号発生器24から
出力されるパルス信号は、血液ポンプ装置の特性、血液
ポンプ装置を使用する患者の状態に応じノ、、 +嘔陽
圧、周期、デ・、−ティー比等に合わせて設定される。
液ポンプ装置を使用する場合、設定信号発生器24から
出力されるパルス信号は、血液ポンプ装置の特性、血液
ポンプ装置を使用する患者の状態に応じノ、、 +嘔陽
圧、周期、デ・、−ティー比等に合わせて設定される。
また、設定信号発生器24を患者のデータ(例えば血圧
、血流量等)により自動制御すれば、医師、看護婦が常
時装置の駆動条件を監視する必要がなくなり、また患者
に対しフールプループとなって治療が安全となる。
、血流量等)により自動制御すれば、医師、看護婦が常
時装置の駆動条件を監視する必要がなくなり、また患者
に対しフールプループとなって治療が安全となる。
なお、上記実施例では、圧縮機9と真空ポンプ10を使
用した場合を示したが、いずれか一方を使用してもよい
。例えば、圧縮機9のみを用いた場合、大気が陽圧源と
なり、また真空ポンプ10のみを用いた場合、大気が陽
圧源となる。
用した場合を示したが、いずれか一方を使用してもよい
。例えば、圧縮機9のみを用いた場合、大気が陽圧源と
なり、また真空ポンプ10のみを用いた場合、大気が陽
圧源となる。
また、血液ポンプ装置としてザック型のものに1
限定されず、ダイヤフラム型その(I!+のものにも通
用でき、また血液ポンプ装置以外に人工呼吸器、大動脈
内バルーンポンプ等を駆動するのにも適用できる。この
場合、ベローズ、ダイヤフラム等を介して駆動する。ま
た、圧力波発生器として使用することができる。
用でき、また血液ポンプ装置以外に人工呼吸器、大動脈
内バルーンポンプ等を駆動するのにも適用できる。この
場合、ベローズ、ダイヤフラム等を介して駆動する。ま
た、圧力波発生器として使用することができる。
以上説明したように本発明によれば、気体駆動型ポンプ
で要求される陽圧よりも高圧の圧力および/または除圧
より低圧の圧力を供給する気体圧力源と、該気体圧力源
を切換操作すると共に、電力増幅器からの電流値の大き
さにより弁開口度を変えて流量あるいは圧力を制御する
電磁ブ1′装置と、該電磁弁装置の出口側の圧力と設定
圧力の差に応じた電流を電磁弁装置に通電するように」
二部電力増幅器を制御する制御器とを具備してなるので
、陽圧タンクや陽圧タンクを可及的に小容量にし、ある
いは省略して装置全体の小型化を図ることがきる。
で要求される陽圧よりも高圧の圧力および/または除圧
より低圧の圧力を供給する気体圧力源と、該気体圧力源
を切換操作すると共に、電力増幅器からの電流値の大き
さにより弁開口度を変えて流量あるいは圧力を制御する
電磁ブ1′装置と、該電磁弁装置の出口側の圧力と設定
圧力の差に応じた電流を電磁弁装置に通電するように」
二部電力増幅器を制御する制御器とを具備してなるので
、陽圧タンクや陽圧タンクを可及的に小容量にし、ある
いは省略して装置全体の小型化を図ることがきる。
また、設定信号を変えることにより種々の気体圧力パル
ス波形を得ることができ、このため各種3 Z の気体駆動型ポンプを駆動するのに使用することができ
る。
ス波形を得ることができ、このため各種3 Z の気体駆動型ポンプを駆動するのに使用することができ
る。
次に本発明の詳細な説明する。
第3図に示す駆動装置(本発明第一実施例)によりポン
プ、チューブの合計容量300 ccのす・ツク型血液
ポンプ装置を駆動し、ハウジングアウタケース内の圧力
波形を圧力ドランスジューサにより測定した結果、空気
圧最高値100〜300miHg、最低値10〜50m
m1gにおいて、圧力波立上りが90%値で、50m5
の矩形空気圧波を得た。
プ、チューブの合計容量300 ccのす・ツク型血液
ポンプ装置を駆動し、ハウジングアウタケース内の圧力
波形を圧力ドランスジューサにより測定した結果、空気
圧最高値100〜300miHg、最低値10〜50m
m1gにおいて、圧力波立上りが90%値で、50m5
の矩形空気圧波を得た。
なお、陽圧タンク15、陽圧タンク16、電空比例弁I
f等は次のものを使用した。
f等は次のものを使用した。
陽圧タンク15・・・・・・タンク容量2β、設定圧力
最高1.5kg/cJ、最低1.0kg/cd。
最高1.5kg/cJ、最低1.0kg/cd。
陽圧タンク16・・・・・・タンク容量21、設定圧力
最高−600** fig、最低2Q Q m l1g
。
最高−600** fig、最低2Q Q m l1g
。
電空比例弁11・・・・・・弁開口面積13.8n2、
コイル抵抗26Ω、最大電流750mA。
コイル抵抗26Ω、最大電流750mA。
空電変換器25・・・・・・出力6 m V / mm
Hg0設定信号発生器24・・・・・・0.3〜31
1z、デューテ4 イー比20〜80%の任意の矩形波形を〇−・15■の
出力電圧で出力するもの。
Hg0設定信号発生器24・・・・・・0.3〜31
1z、デューテ4 イー比20〜80%の任意の矩形波形を〇−・15■の
出力電圧で出力するもの。
電力増幅器13・・・・・・最大20V、0.75V。
比較のため、第1図に示す装置を使用して同様の測定を
行なったが、この場合、上述の結果のような矩形空気圧
波を得るのには、陽圧タンク、除圧タンクともにIOA
以上のものを必要とした。
行なったが、この場合、上述の結果のような矩形空気圧
波を得るのには、陽圧タンク、除圧タンクともにIOA
以上のものを必要とした。
第1図は従来の装置のブロック図、第2図は氏力波形図
、第3図は本発明の第一実施例を示すブロック図、第4
図は電空比例弁の断面図、第5図は電流値とポートの開
口度との関係を示すグラフ、第6図a −cは電空比例
弁の動作説明図、第7図は号ツタ型血液ポンプ装置の分
1n側ミ1視図、第8図aは設定圧力発生器からの14
1力波形図、同図すば電力増幅器の出力波形図、同図C
は空気圧の波形図、第9図は本発明の第二実施例を示す
ブロック図である。 9・・・・・・圧縮機、10・・・・・・真空ポンプ、
11・・・・・・電磁弁装置(電空比例弁)、12・・
・・・・気体駆動型5 ポンプ、13・・・・・・電力増幅器、14・・・・・
・制御器、17〜19・・・・・・流1洛、24・・・
・・・設定信号発生器、25・・・・・・空電変換器、
26・・・・・・誤差比較器。 特許出願人 日本ゼオン株式会社 6 545 20a 20c 20b
、第3図は本発明の第一実施例を示すブロック図、第4
図は電空比例弁の断面図、第5図は電流値とポートの開
口度との関係を示すグラフ、第6図a −cは電空比例
弁の動作説明図、第7図は号ツタ型血液ポンプ装置の分
1n側ミ1視図、第8図aは設定圧力発生器からの14
1力波形図、同図すば電力増幅器の出力波形図、同図C
は空気圧の波形図、第9図は本発明の第二実施例を示す
ブロック図である。 9・・・・・・圧縮機、10・・・・・・真空ポンプ、
11・・・・・・電磁弁装置(電空比例弁)、12・・
・・・・気体駆動型5 ポンプ、13・・・・・・電力増幅器、14・・・・・
・制御器、17〜19・・・・・・流1洛、24・・・
・・・設定信号発生器、25・・・・・・空電変換器、
26・・・・・・誤差比較器。 特許出願人 日本ゼオン株式会社 6 545 20a 20c 20b
Claims (1)
- 気体駆動型ポンプで要求される陽圧より高圧の圧力およ
び/または陰圧より低圧の圧力を供給する気体圧力源と
、該気体圧力源を切換操作すると共に、電力増幅器から
の電流値の大きさにより弁開口度を変えて流量を制御す
る電磁弁装置と、該電磁弁装置の出口側の圧力と設定圧
力との差に応じた電流を電磁弁装置に通電するように上
記電力増幅器を制御する制御器とを具備してなることを
特徴とする気体駆動型ポンプの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199151A JPS6093187A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 気体駆動型ポンプの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199151A JPS6093187A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 気体駆動型ポンプの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093187A true JPS6093187A (ja) | 1985-05-24 |
| JPS6335835B2 JPS6335835B2 (ja) | 1988-07-18 |
Family
ID=16402995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58199151A Granted JPS6093187A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 気体駆動型ポンプの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016040457A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | 日本ピラー工業株式会社 | ポンプ脈動を低減するためのシステム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129689U (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-24 | ||
| JPH0246134U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP58199151A patent/JPS6093187A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016040457A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | 日本ピラー工業株式会社 | ポンプ脈動を低減するためのシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335835B2 (ja) | 1988-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3619032B2 (ja) | 真空圧力制御弁 | |
| JP2754079B2 (ja) | コンプレッサシステムの制御方法及び制御装置 | |
| WO1998035279A1 (fr) | Regulateur de pression pneumatique | |
| CN110456837B (zh) | 正负压一体流体压力调节装置、系统及方法 | |
| US7988429B2 (en) | Chemical liquid supply system | |
| EP0603396B1 (en) | Vacuum-chuck ascertaining apparatus and vacuum-chuck ascertaining pressure level setting method | |
| US4548550A (en) | Method and system for driving blood pumping devices | |
| EP1118048B1 (en) | Compressor drive | |
| JPS6335835B2 (ja) | ||
| EP0062070A1 (en) | Device for operating hand of industrial robot | |
| JPH0750418B2 (ja) | 空気圧レギユレ−タ | |
| JP4894481B2 (ja) | 燃料電池システム | |
| JPH0736551A (ja) | 電空レギュレータ用圧力制御装置 | |
| JPS60128978A (ja) | 気体駆動型ポンプの駆動装置 | |
| US4757960A (en) | Lost-fluid hydraulic actuation system | |
| JPH03219180A (ja) | 励磁電流制御装置を備えたマグネツト弁 | |
| JPH09101827A (ja) | 空気圧レギュレータ | |
| JPS6366220B2 (ja) | ||
| JP2771953B2 (ja) | シリンダ形比例制御弁 | |
| JP2584429B2 (ja) | 流体圧制御装置 | |
| JPH0239265B2 (ja) | ||
| CN215257063U (zh) | 音圈马达压力比例阀 | |
| JPS62227364A (ja) | 補助循環機器駆動装置 | |
| JPS5868504A (ja) | 電気油圧サ−ボ装置 | |
| CN112443700A (zh) | 高压辅助阀门关断自动控制装置 |