JPS60932Y2 - 吸引器 - Google Patents
吸引器Info
- Publication number
- JPS60932Y2 JPS60932Y2 JP12272579U JP12272579U JPS60932Y2 JP S60932 Y2 JPS60932 Y2 JP S60932Y2 JP 12272579 U JP12272579 U JP 12272579U JP 12272579 U JP12272579 U JP 12272579U JP S60932 Y2 JPS60932 Y2 JP S60932Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- suction
- fixed
- cylinder
- mounting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- External Artificial Organs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は吸引器内を減圧し、患者の痰などを吸引する際
に使用する吸引器に関するものであ・る。
に使用する吸引器に関するものであ・る。
従来のこの種吸引器として、吸引容器にゴム製の吸気球
を取付け、吸気球を手で押すことにより容器内を減圧す
るように構成したもの、或いは吸引容器と連結した蛇腹
胴を足で踏むことにより容器内を減圧するように構成し
たものがある。
を取付け、吸気球を手で押すことにより容器内を減圧す
るように構成したもの、或いは吸引容器と連結した蛇腹
胴を足で踏むことにより容器内を減圧するように構成し
たものがある。
然し乍ら、前者はコム製の吸気球の復元力によって吸引
するのて吸引力が弱く、後者の場合にあっては、足踏中
に蛇腹胴が揺動し、時には足を踏み外すこともあろた。
するのて吸引力が弱く、後者の場合にあっては、足踏中
に蛇腹胴が揺動し、時には足を踏み外すこともあろた。
また、蛇腹側の揺れ動きを防止すべく、蛇腹胴の上部に
設けた足踏板を案内ピンにそわせて上下動させるものも
開発されたが、これによると装置が可成り大がかり□と
なりコスト高となる欠点がある。
設けた足踏板を案内ピンにそわせて上下動させるものも
開発されたが、これによると装置が可成り大がかり□と
なりコスト高となる欠点がある。
本考案は上記の欠点を除去した吸引器を提供すべくなさ
れたものである。
れたものである。
以下、図示の実施例に基づき本考案を詳述する。
図において、1は吸引容器て透明合成樹脂等で造られ、
上1端間口部にはゴム製等の蓋体2が着脱自在に嵌着さ
れている。
上1端間口部にはゴム製等の蓋体2が着脱自在に嵌着さ
れている。
蓋体2には吸気口3と減圧叶4とが設けであると共に、
吸気口3にはビニール管等よ:り戊る適当長さの吸引管
5の一端が連結されている。
吸気口3にはビニール管等よ:り戊る適当長さの吸引管
5の一端が連結されている。
6はビニール管等より戊る連結管で、連結管:6の一端
は逆止弁Tを介して減圧口4と連結しである。
は逆止弁Tを介して減圧口4と連結しである。
□逆止弁7は容器1外へのみ開口するように構成したも
ので、実施例では第2図に示す□ように□ジョイシト管
8の二端に弁孔9を、中間に規制片10を設けると共に
ボール11を配し、該永−ル11により弁孔9を閉塞し
て容器1内への流れを止めるように構成したものが図示
されている。
ので、実施例では第2図に示す□ように□ジョイシト管
8の二端に弁孔9を、中間に規制片10を設けると共に
ボール11を配し、該永−ル11により弁孔9を閉塞し
て容器1内への流れを止めるように構成したものが図示
されている。
この場合において、逆止弁7は上記ボール方式以外の構
成のものも任意に使用できるもので、要は逆方向即ち、
容器1内への圧力の流れを規制するように構成してあれ
ば良いものである。
成のものも任意に使用できるもので、要は逆方向即ち、
容器1内への圧力の流れを規制するように構成してあれ
ば良いものである。
12は吸引ポンプを示腰 13は透明合成樹脂等で造ら
れたシリンダで、前方部に吸引口14を備え、内部には
ピストン15が摺動自在に収納され、ピストン15は、
スプリング16によりシリンダ13の前方部(吸引口1
4側)へ押圧されている。
れたシリンダで、前方部に吸引口14を備え、内部には
ピストン15が摺動自在に収納され、ピストン15は、
スプリング16によりシリンダ13の前方部(吸引口1
4側)へ押圧されている。
14aは吸引口14と連通させ、シリンダ13の前面上
方へ突設した突管で、前記連結管6の他端は突管14a
に連結しである。
方へ突設した突管で、前記連結管6の他端は突管14a
に連結しである。
17はシリンダ13の前面に突設した支持杆、18はゴ
ム等より戒り、支持杆17に着脱自在に取付けた支持リ
ングで、吸引容器1は支持リング19に嵌着して支承さ
れている。
ム等より戒り、支持杆17に着脱自在に取付けた支持リ
ングで、吸引容器1は支持リング19に嵌着して支承さ
れている。
19はシリンダ13の後端開口部に嵌着したリング20
に固定した取付杆、21a、21bは取付杆19の両端
に平行に対設した案内杆で、案内杆21a、21bはシ
リンダ13の長手方向に向けて摺動自在に取付けてあり
、両案内杆21a。
に固定した取付杆、21a、21bは取付杆19の両端
に平行に対設した案内杆で、案内杆21a、21bはシ
リンダ13の長手方向に向けて摺動自在に取付けてあり
、両案内杆21a。
21bの先端は固定杆22により連結固定されている。
23は取付杆19と固定杆22との間にあって両案内杆
21a、21bに跨がせて摺動自在に架設した操作杆、
24はピストン15のロッドて、ロッド24の外端は取
付杆19を貫通してシリンダ13外に突出し、その外端
は操作杆23に連結しである。
21a、21bに跨がせて摺動自在に架設した操作杆、
24はピストン15のロッドて、ロッド24の外端は取
付杆19を貫通してシリンダ13外に突出し、その外端
は操作杆23に連結しである。
25 a、 25 bは取付杆19の両端に設けられ
、取付杆19と操作杆23との間に指を挿入できる間隔
26を残して操作杆23の取付杆方向への動きを規制す
るストッパー、27は取付杆と操作杆との間にあってロ
ッド24に嵌装した弾性材よりなる緩衝管で、これによ
り操作杆23はストッパー25 a、 25 bと固
定杆22との間を摺動てきるようになっている。
、取付杆19と操作杆23との間に指を挿入できる間隔
26を残して操作杆23の取付杆方向への動きを規制す
るストッパー、27は取付杆と操作杆との間にあってロ
ッド24に嵌装した弾性材よりなる緩衝管で、これによ
り操作杆23はストッパー25 a、 25 bと固
定杆22との間を摺動てきるようになっている。
28 a、 28 bはストッパー25a、25bに
夫々固着した弾性板、29a、29bは両弾性板28
a、 28 bの先端側に固設した係合凸条、30a
、30bは係合凸条29 a、 29 bと対応させ
て案内杆21a、21bの基端に設けられ、係合凸条2
9a、29bと係合する係合凹部て、使用時は案内杆2
1a、21bを伸は七(図において右方向に引つばる)
、係合凸条29 a、 29 bを係合凹部30a、
30bに夫々係合して固定しく第1図参照)、不使用時
には前記係合を解除して案内杆を緩めておく(第3図参
照)。
夫々固着した弾性板、29a、29bは両弾性板28
a、 28 bの先端側に固設した係合凸条、30a
、30bは係合凸条29 a、 29 bと対応させ
て案内杆21a、21bの基端に設けられ、係合凸条2
9a、29bと係合する係合凹部て、使用時は案内杆2
1a、21bを伸は七(図において右方向に引つばる)
、係合凸条29 a、 29 bを係合凹部30a、
30bに夫々係合して固定しく第1図参照)、不使用時
には前記係合を解除して案内杆を緩めておく(第3図参
照)。
これにより、装置をコンパクト化できるので、運搬、保
管等に便利である。
管等に便利である。
本考案は上記構成より戒り、指を間隔26内へ挿入して
操作杆23と固定杆22を握持してピストン15を引き
寄せることにより容器1内を減圧して吸引管5より痰な
どを容器1内へ吸引し、操作杆23より手を離すことに
よりスプリング16の作用でピストン15は復動(この
際シリンダ13内の空気は逆止弁7により止められ、ピ
ストンとシリンダの内壁間を通って外に出る)し、この
繰返し操作により痰などの吸引を行なうものである。
操作杆23と固定杆22を握持してピストン15を引き
寄せることにより容器1内を減圧して吸引管5より痰な
どを容器1内へ吸引し、操作杆23より手を離すことに
よりスプリング16の作用でピストン15は復動(この
際シリンダ13内の空気は逆止弁7により止められ、ピ
ストンとシリンダの内壁間を通って外に出る)し、この
繰返し操作により痰などの吸引を行なうものである。
本考案は成上のように構成したので、従来のゴム球式の
ものと比較して吸引力が強く、且っ足踏式のものと比較
して操作が簡単、かっ小型化でき、携帯に便利であると
共に構成が簡単であるから故障が少ないと共に安価に量
産できる効果がある。
ものと比較して吸引力が強く、且っ足踏式のものと比較
して操作が簡単、かっ小型化でき、携帯に便利であると
共に構成が簡単であるから故障が少ないと共に安価に量
産できる効果がある。
図面は本考案に係る吸引器の実施例を示すもので、第1
図は縦断面図、第2図は吸引容器の減圧口に装着した逆
止弁の一例を示す縦断面図、第3図は案内杆を縮めた状
態を示す側面図である。 1・・・・・・吸引容器、2・・・・・・蓋体、3・・
・・・・吸気口、4・・・・・・減圧口、5・・・・・
・吸引管、6・・・・・・連結管、7・・・・・・逆止
弁、12・・・・・・吸引ポンプ、13・・・・・・シ
リンダ、14・・・・・・吸引口、15・曲ゼストン、
16・・・・・・スプリング、18・・・・・・支持リ
ング、19・曲・取付杆、21a、21b・・・・・・
案内杆、22・・・・・・固定杆、23・・・・・・操
作杆、24・・・・・・ロッド、25a、25b・・・
・・・ストッパー、26・・・・・・間隔、28aw2
8b・・・・・・弾性板、29 a、 29 b・・
・・・・係合凸条、30a、30b・・・・・・係合凹
部。
図は縦断面図、第2図は吸引容器の減圧口に装着した逆
止弁の一例を示す縦断面図、第3図は案内杆を縮めた状
態を示す側面図である。 1・・・・・・吸引容器、2・・・・・・蓋体、3・・
・・・・吸気口、4・・・・・・減圧口、5・・・・・
・吸引管、6・・・・・・連結管、7・・・・・・逆止
弁、12・・・・・・吸引ポンプ、13・・・・・・シ
リンダ、14・・・・・・吸引口、15・曲ゼストン、
16・・・・・・スプリング、18・・・・・・支持リ
ング、19・曲・取付杆、21a、21b・・・・・・
案内杆、22・・・・・・固定杆、23・・・・・・操
作杆、24・・・・・・ロッド、25a、25b・・・
・・・ストッパー、26・・・・・・間隔、28aw2
8b・・・・・・弾性板、29 a、 29 b・・
・・・・係合凸条、30a、30b・・・・・・係合凹
部。
Claims (1)
- 1.(イ)前方部に吸引口を備えたシリンダ内にピスト
ンを摺動自在に収納し、該ピストンをスプリングにより
前方部に押圧させて戒る吸引ポンプ、(ロ)吸引管を備
え、シリンダの前面に装着した吸引容器、(ハ)シリン
ダの後端に固定した取付杆、(ニ)取付杆の両端に平行
に対設した案内杆、(ホ)両案内杆の先端を連結固定し
た固定杆、(へ)取付杆と固定杆との間にあって両案内
杆に跨がせて摺動自在に架設した操作杆を備え、吸引容
器は逆止弁を介してシリンダの吸引口側と連結しである
と共にピストンのロッドの外端は操作杆に連結してあり
、前記取付杆の両端には、□取付杆と操作杆との間に指
を挿入できる間隔を残して操作杆の動きを規制するスト
ッパーを設けたことを特徴とする吸引器。 2、前記両案内杆を取付杆に摺動自在で、且つ所定の位
置て固定できるように取付けた1ことを1特徴とする登
録請求の範囲第1項記載の吸引器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12272579U JPS60932Y2 (ja) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | 吸引器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12272579U JPS60932Y2 (ja) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | 吸引器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5642256U JPS5642256U (ja) | 1981-04-17 |
| JPS60932Y2 true JPS60932Y2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=29354757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12272579U Expired JPS60932Y2 (ja) | 1979-09-05 | 1979-09-05 | 吸引器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60932Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61130511A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-18 | 建設省土木研究所長 | 雪輸送装置 |
| JPH0289723A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 | Torao Inoue | 開水路輸送装置 |
-
1979
- 1979-09-05 JP JP12272579U patent/JPS60932Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5642256U (ja) | 1981-04-17 |
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