JPS60934Y2 - 低周波治療器用導子 - Google Patents
低周波治療器用導子Info
- Publication number
- JPS60934Y2 JPS60934Y2 JP10949082U JP10949082U JPS60934Y2 JP S60934 Y2 JPS60934 Y2 JP S60934Y2 JP 10949082 U JP10949082 U JP 10949082U JP 10949082 U JP10949082 U JP 10949082U JP S60934 Y2 JPS60934 Y2 JP S60934Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- tip electrode
- buffer
- guide
- treatment device
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
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- 206010016322 Feeling abnormal Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は低周波治療器に使用される導子に関するもので
ある。
ある。
周知の如く低周波治療器では、□人体に接触させる導子
の形状・構造が治療効果に犬きな影響を与え、したがっ
て、以前から治療目的に応じて種々の形状の導子が提案
され、使用されていた。
の形状・構造が治療効果に犬きな影響を与え、したがっ
て、以前から治療目的に応じて種々の形状の導子が提案
され、使用されていた。
近年開発され、現在既に実際に使用されている導子の1
例を第3図および第4図に示す。
例を第3図および第4図に示す。
この公知導子51は弾力性ゴムからなる絶縁性カバ一体
53の中に薄板型金属電極57を収容し、その上にスポ
ンジ様導電緩衛体61を配置してなるものである。
53の中に薄板型金属電極57を収容し、その上にスポ
ンジ様導電緩衛体61を配置してなるものである。
カバ一体53はその側部にリード線挿入部58を有する
。
。
カバ一体53の上面は開放されているが、側部の上方末
端部に、緩衝体61の離脱防止用の内向フランジ部55
が形成されている。
端部に、緩衝体61の離脱防止用の内向フランジ部55
が形成されている。
導子51の組立は簡単であって、ゴム製の絶縁性カバ一
体53の中に、リード線または端子59の付いた薄板状
金属電極57を入れ、さらにその上に緩衝体61を詰込
むことにより導子51が完成する。
体53の中に、リード線または端子59の付いた薄板状
金属電極57を入れ、さらにその上に緩衝体61を詰込
むことにより導子51が完成する。
緩衝体61として、スポンジ様の導電材たとえばスポン
ジ様合戊高分子材料を使用するのが好ましい。
ジ様合戊高分子材料を使用するのが好ましい。
導子51は、人体と接する個所がスポンジ様導電緩衛体
61であるために、柔和の感じすなわちソフトな感じを
与え、通電時の痛苦がないという犬きな長所を有し、現
在広く使用されている。
61であるために、柔和の感じすなわちソフトな感じを
与え、通電時の痛苦がないという犬きな長所を有し、現
在広く使用されている。
しかしながら、前記の公知導子51は人体との接触部が
スポンジ様緩衛体61のみであるために、高度の通電治
療効果が所望される場合に充分に期待に沿い得ないとい
う欠点があった。
スポンジ様緩衛体61のみであるために、高度の通電治
療効果が所望される場合に充分に期待に沿い得ないとい
う欠点があった。
本考案は前記の欠点の改善を目的としたものであって、
その特徴は、導電緩衝体たとえばスポンジ様緩衛体の中
に導電性先端電極を設けたことである。
その特徴は、導電緩衝体たとえばスポンジ様緩衛体の中
に導電性先端電極を設けたことである。
次に、本考案の若干の実施例について、添附図面参照下
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図および第2図はそれぞれ本考案に係る導子の1例
の平面図および断面図である。
の平面図および断面図である。
この導子11は、前記の公知導子51の場合と同様に、
弾力性材料たとえばゴムからなる絶縁性カバ一体13の
中に薄板状電極たとえば薄板状金属電極17および導電
緩衝体たとえばスポンジ様導電緩衝体21を配置してな
り、かつ治療器本体(図示せず)との接続のためのリー
ド線または端子19を有し、カバ一体13の側部にリー
ド線挿入部18を設けたものであるが、本考案に係る導
子11が前記の公知導子51と大きく相異する点は、緩
衝体21の中に導電性の、好ましくは金属製の先端電極
23を配置したことである。
弾力性材料たとえばゴムからなる絶縁性カバ一体13の
中に薄板状電極たとえば薄板状金属電極17および導電
緩衝体たとえばスポンジ様導電緩衝体21を配置してな
り、かつ治療器本体(図示せず)との接続のためのリー
ド線または端子19を有し、カバ一体13の側部にリー
ド線挿入部18を設けたものであるが、本考案に係る導
子11が前記の公知導子51と大きく相異する点は、緩
衝体21の中に導電性の、好ましくは金属製の先端電極
23を配置したことである。
先端電極23は、円錐状もしくは球状もしくはそれに類
する形状の頭部25と、それに固定されるかまたは一体
的に形成された柱状たとえば円筒状の胴部27とからな
るものであることが好ましいが、他の形状の先端電極も
勿論使用できる。
する形状の頭部25と、それに固定されるかまたは一体
的に形成された柱状たとえば円筒状の胴部27とからな
るものであることが好ましいが、他の形状の先端電極も
勿論使用できる。
胴部27の表面にはねじ山または他の凹凸構造を形成さ
せて、緩衝体21から容易に離脱しないようにしておく
のが好ましい。
せて、緩衝体21から容易に離脱しないようにしておく
のが好ましい。
一般に先端電極23は緩衝体21中に設けた孔にねじ込
みにより挿入するだけでもよく、脱落を防ぐためにこれ
を薄板状電極17に溶接、ねじどめ等により固定するこ
ともできる。
みにより挿入するだけでもよく、脱落を防ぐためにこれ
を薄板状電極17に溶接、ねじどめ等により固定するこ
ともできる。
先端電極23の頭部25は緩衝体21の上に多少突出さ
せ、人体と直接に、またはそのカバ一部材(図示せず)
を介して間接的に接触するようにするのがよい。
せ、人体と直接に、またはそのカバ一部材(図示せず)
を介して間接的に接触するようにするのがよい。
なお、先端電極23や緩衝体21が汗等で汚れた場合に
は、これらはその予備品と簡単に交換できる。
は、これらはその予備品と簡単に交換できる。
前記の如く、本考案に係る導子11は緩衝体21の中に
先端電極23を配置したことを特徴とするものであって
、この先端電極23が人体に接触するにもかかわらず、
意外にも通電時には、多分緩衝体21や弾力性カバ一体
13の緩衝作用にょって非常に柔和な感じを与え、痛苦
惑は全くなく、しかも、前記の緩衝体のみが人体に接す
る公知導子51の場合に比して格段に高い治療効果を奏
するものであることが確認された。
先端電極23を配置したことを特徴とするものであって
、この先端電極23が人体に接触するにもかかわらず、
意外にも通電時には、多分緩衝体21や弾力性カバ一体
13の緩衝作用にょって非常に柔和な感じを与え、痛苦
惑は全くなく、しかも、前記の緩衝体のみが人体に接す
る公知導子51の場合に比して格段に高い治療効果を奏
するものであることが確認された。
したがって本考案は、低周波通電治療分野に大なる貢献
をなすものといえよう。
をなすものといえよう。
第1図は、本考案に係る導子の1例の平面図であり、第
2図は、第1図のX−X’線の断面図である。 第3図は、公知導子の1例の平面図であり、第4図は、
第3図Y −Y’線の断面図である。 11.51・・・・・・導子、13.53・・曲弾力性
ゴムからなる絶縁性カバ一体、17,57・・・・・・
薄板状電極、19,59・曲・リード線または端子、2
1.61・・・・・・スポンジ様導電緩衝体、23・・
・・・・先端電極。
2図は、第1図のX−X’線の断面図である。 第3図は、公知導子の1例の平面図であり、第4図は、
第3図Y −Y’線の断面図である。 11.51・・・・・・導子、13.53・・曲弾力性
ゴムからなる絶縁性カバ一体、17,57・・・・・・
薄板状電極、19,59・曲・リード線または端子、2
1.61・・・・・・スポンジ様導電緩衝体、23・・
・・・・先端電極。
Claims (2)
- (1)弾力性を有する絶縁性材料からなるカバ一体13
の中に、薄板状電極17と導電緩衝体21とを配置して
なる低周波治療用導子において、前記導電緩衛体21の
中にさらに先端電極23を、その頭部25が人体に接触
し得るように配置したことを特徴とする導子。 - (2)先端電極23が円錐状、球状またはそれに類する
形状の頭部25と、柱状の胴部27とからなるものであ
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の導子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10949082U JPS60934Y2 (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 低周波治療器用導子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10949082U JPS60934Y2 (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 低周波治療器用導子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914638U JPS5914638U (ja) | 1984-01-28 |
| JPS60934Y2 true JPS60934Y2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=30255032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10949082U Expired JPS60934Y2 (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 低周波治療器用導子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60934Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP10949082U patent/JPS60934Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5914638U (ja) | 1984-01-28 |
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