JPS6093587A - 動作表示回路 - Google Patents
動作表示回路Info
- Publication number
- JPS6093587A JPS6093587A JP20002083A JP20002083A JPS6093587A JP S6093587 A JPS6093587 A JP S6093587A JP 20002083 A JP20002083 A JP 20002083A JP 20002083 A JP20002083 A JP 20002083A JP S6093587 A JPS6093587 A JP S6093587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- display circuit
- light emitting
- series
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、通信機器を含む各種電子電気機器類の電源回
路乃、至負荷回路において過電流が発生すると予め負荷
状態を表示するとするとともに、回路を遮断しその遮断
状態を表示して視覚的に認識できるよにした動作表示回
路に関するものである。
路乃、至負荷回路において過電流が発生すると予め負荷
状態を表示するとするとともに、回路を遮断しその遮断
状態を表示して視覚的に認識できるよにした動作表示回
路に関するものである。
(2) 従来技術とその問題点
通信機器においては、混触等によって機器類の電源回路
乃至負荷回路に過電流が発生すると、機器類のjE常な
回路までi&!壊されることになる。このために従来は
、第1図に示すように、回路にヒユーズFを挿入し、こ
のヒユーズFと1列に発光ダイオード等の発光素子Eを
接続し、この発光素子Eに直列に抵抗Rを接続して成る
表示11jl路が知られている。上記抵抗Rは1発光素
子Eへの゛電流を制限するためのものである。この回路
に過電流が発生すると、ヒユーズFを溶断しこの溶断に
よって発光素子Eを発光させて回路遮断表示を行なって
いた。
乃至負荷回路に過電流が発生すると、機器類のjE常な
回路までi&!壊されることになる。このために従来は
、第1図に示すように、回路にヒユーズFを挿入し、こ
のヒユーズFと1列に発光ダイオード等の発光素子Eを
接続し、この発光素子Eに直列に抵抗Rを接続して成る
表示11jl路が知られている。上記抵抗Rは1発光素
子Eへの゛電流を制限するためのものである。この回路
に過電流が発生すると、ヒユーズFを溶断しこの溶断に
よって発光素子Eを発光させて回路遮断表示を行なって
いた。
この表示回路によれば、回路遮断の有無を表示すること
ができるが、それ以外の負荷電流値に関する事前の表示
は何等行なうことができなかった。しかしながら、過電
流の発生時には電流値の増加を随時表示し、予防対策を
行な得ることが望ましい。
ができるが、それ以外の負荷電流値に関する事前の表示
は何等行なうことができなかった。しかしながら、過電
流の発生時には電流値の増加を随時表示し、予防対策を
行な得ることが望ましい。
(3) 発明のl」的
本発明は、−ヒ記実情に鑑みて発明されたものであって
、各種電子電器機器類の電源回路等において、負荷の状
況を予め表示するとともに回路を遮断して遮断動作状態
を発光表示して視覚的に確認できるようにしたことを、
その目的とするものである。
、各種電子電器機器類の電源回路等において、負荷の状
況を予め表示するとともに回路を遮断して遮断動作状態
を発光表示して視覚的に確認できるようにしたことを、
その目的とするものである。
(4) 発明の特徴
」−記目的を達成するための本発明の動作表示回路の特
徴は、回路に直列に挿入された正特性サーミスタと並列
に直列表示回路が接続され、この直列表示回路が正特性
サーミスタの定抵抗領域で発光する負荷表示回路と正特
性サーミスタの高低すlt領領域発光する遮断表示回路
とから構成されていることにある。以下、本発明を図面
第2図以降に基づいて説明する。
徴は、回路に直列に挿入された正特性サーミスタと並列
に直列表示回路が接続され、この直列表示回路が正特性
サーミスタの定抵抗領域で発光する負荷表示回路と正特
性サーミスタの高低すlt領領域発光する遮断表示回路
とから構成されていることにある。以下、本発明を図面
第2図以降に基づいて説明する。
(5) 発明の一実施例
図面第2図は本発明の動作表示(jl)路の一実施例を
示す概略回路図、第3図は正特性サーミスタの特性図で
ある。
示す概略回路図、第3図は正特性サーミスタの特性図で
ある。
図中 1は温度上昇により定抵抗<rS域から高抵抗領
域へと抵抗値が増大するスイッチング用の正特性サーミ
スタで、このサーミスタ 1は通信線路等ミスタ 1と
並列に接続される直列表示回路で、この直列表示回路2
は、負荷表示回路3と遮断表示回路4とを直列に接続し
て構成されている。1記負荷表示回路は発光ダイオ−1
−等の発光素子5とこれに並列に接続される抵抗6とか
ら成るとともに、−ヒ記遮断表示回路4は発光索子7と
これに犯列接続される抵抗8とから成る。この直列表示
回路2には、さらに抵抗8が直列に接続されている。十
二記抵抗8は、直列表示回路2への電流を制限するため
のもので、可能な範囲で高い抵抗値に設定yれる。又、
抵抗8.8は、正常時のサーミスタ 1のバイパス電流
によって発光素子5、7が暗光を発することを防止する
とともに発光開始を制御するためのもので、比較的低い
抵抗値を持つ。抵抗8と8とは、発光素子5と7とが同
一特性ならば、抵抗8の抵抗値を大に設定しておく。
域へと抵抗値が増大するスイッチング用の正特性サーミ
スタで、このサーミスタ 1は通信線路等ミスタ 1と
並列に接続される直列表示回路で、この直列表示回路2
は、負荷表示回路3と遮断表示回路4とを直列に接続し
て構成されている。1記負荷表示回路は発光ダイオ−1
−等の発光素子5とこれに並列に接続される抵抗6とか
ら成るとともに、−ヒ記遮断表示回路4は発光索子7と
これに犯列接続される抵抗8とから成る。この直列表示
回路2には、さらに抵抗8が直列に接続されている。十
二記抵抗8は、直列表示回路2への電流を制限するため
のもので、可能な範囲で高い抵抗値に設定yれる。又、
抵抗8.8は、正常時のサーミスタ 1のバイパス電流
によって発光素子5、7が暗光を発することを防止する
とともに発光開始を制御するためのもので、比較的低い
抵抗値を持つ。抵抗8と8とは、発光素子5と7とが同
一特性ならば、抵抗8の抵抗値を大に設定しておく。
尚、図中18は直流の電源、しは負荷を示す。
ここで、電源Sから負荷りへの供給電流が定格以下の正
常時には、サーミスタ lは定抵抗領域の最初の領域で
常温をなし1発光素r−5、7には抵抗8によって電流
が流れない。厚理的には抵抗8を経て弱い電流が流れる
が、抵抗8.8によって発光素75、7は発光動作する
に至らない。
常時には、サーミスタ lは定抵抗領域の最初の領域で
常温をなし1発光素r−5、7には抵抗8によって電流
が流れない。厚理的には抵抗8を経て弱い電流が流れる
が、抵抗8.8によって発光素75、7は発光動作する
に至らない。
これに対して回路に定格以りの電流が流れると、サーミ
スタ lはその抵抗によって自己発熱して、第3図に示
すような高抵抗領域となる。定抵抗領域では、サーミス
タ1の端子間電圧は電流値に比例して増加する6例えば
、この定抵抗領域のa点では、抵抗9を通る電流の一部
が抵抗6をバイパスするので、抵抗8を調整して発光素
子5が発光するように抵抗値を設定すれば、負荷しに流
れる電流の過負荷表示が行なわれる。
スタ lはその抵抗によって自己発熱して、第3図に示
すような高抵抗領域となる。定抵抗領域では、サーミス
タ1の端子間電圧は電流値に比例して増加する6例えば
、この定抵抗領域のa点では、抵抗9を通る電流の一部
が抵抗6をバイパスするので、抵抗8を調整して発光素
子5が発光するように抵抗値を設定すれば、負荷しに流
れる電流の過負荷表示が行なわれる。
さらに、過″rrL流が増加すると、サーミスタ Iは
その抵抗値が定抵抗領域のa点から高抵抗領域のb点へ
と移行し、電WASから負荷りへの回路が遮断されると
、この時にサーミスタ 1の端子間電圧は略供給電圧に
近い4L口こl IIするので、この状7i;では発光
素子7を発光させるに十分な電流が抵抗9、6及び発光
ダイオード5を経て流れる。J−記高抵抗領域のb点で
発光素イアが発光するように、抵抗8の抵抗値を設定し
ておけば、回路遮断表示が可能となる。
その抵抗値が定抵抗領域のa点から高抵抗領域のb点へ
と移行し、電WASから負荷りへの回路が遮断されると
、この時にサーミスタ 1の端子間電圧は略供給電圧に
近い4L口こl IIするので、この状7i;では発光
素子7を発光させるに十分な電流が抵抗9、6及び発光
ダイオード5を経て流れる。J−記高抵抗領域のb点で
発光素イアが発光するように、抵抗8の抵抗値を設定し
ておけば、回路遮断表示が可能となる。
過電流が流れている限り、定抵抗領域の6点では発光素
子5が発光表示し続けており、高抵抗領域のb点では発
光素子5.7が発光表示し続けている。過電流が除去さ
れて正常時に復帰すると。
子5が発光表示し続けており、高抵抗領域のb点では発
光素子5.7が発光表示し続けている。過電流が除去さ
れて正常時に復帰すると。
サーミスタ lが定抵抗領域の最初の常温領域となるの
で、発光素子5,7の発光動作が停止トされる。
で、発光素子5,7の発光動作が停止トされる。
(6) 発明の他の実施例
負荷表示回路3として発光素f−5と抵抗6となら成る
ものを説明したが、これに限定する趣旨ではない。図)
1べしないが、例えば、゛電流値の増加に応じて発光す
る負荷表示回路を直列に複数接続することができる。こ
の場合は、各発光素子を同一特性とすれば各抵抗値を変
更することによって、負荷状況の段階的表示が達成11
f゛能である。
ものを説明したが、これに限定する趣旨ではない。図)
1べしないが、例えば、゛電流値の増加に応じて発光す
る負荷表示回路を直列に複数接続することができる。こ
の場合は、各発光素子を同一特性とすれば各抵抗値を変
更することによって、負荷状況の段階的表示が達成11
f゛能である。
又、直流の電源Sを用いた回路を説明したが、交流の電
源に用いることができる。この場合には、第2図に仮想
線で示すダイオード10を直列表示回路2と直列に挿入
すればよい。
源に用いることができる。この場合には、第2図に仮想
線で示すダイオード10を直列表示回路2と直列に挿入
すればよい。
さらに、発光素子として同一特性の発光タイオーi・を
例示したが、これに限A!する趣旨ではない。発光素子
の特性が相違するときには、その特性に応じて抵抗6、
8の抵抗値を設定する。
例示したが、これに限A!する趣旨ではない。発光素子
の特性が相違するときには、その特性に応じて抵抗6、
8の抵抗値を設定する。
さらにまた、サーミスタ lに対して、ダイオード10
、遮断表示回路4、負荷表示回路3及び抵抗9を直列に
接続したものを説明したが、夫々の配置を換えても同一
の動作表示を行なえる。
、遮断表示回路4、負荷表示回路3及び抵抗9を直列に
接続したものを説明したが、夫々の配置を換えても同一
の動作表示を行なえる。
(7) ″発明の詳細
な説明したように本発明によれば以下の効果を奏する。
■ 正特性サーミスタを回路に直列に接続しこの正特性
サーミスタに並列に過負荷表示回路と遮断表示回路とか
ら成る直列表示回路を接続したので、過電流が発生する
と、正特性サーミスタの低抵抗領域での過負荷電流を発
光表示できるうえ高抵抗領域では回路を遮断できると同
時に発光表示でき、以って視覚的に確認できる。
サーミスタに並列に過負荷表示回路と遮断表示回路とか
ら成る直列表示回路を接続したので、過電流が発生する
と、正特性サーミスタの低抵抗領域での過負荷電流を発
光表示できるうえ高抵抗領域では回路を遮断できると同
時に発光表示でき、以って視覚的に確認できる。
r、2) 表示回路を直列に構成して電流、′市川を有
効に利用しているために、実用上サーミスタの遮断能力
を損なうことがない。
効に利用しているために、実用上サーミスタの遮断能力
を損なうことがない。
図面第1図は従来の表示回路の概略図、第2図は、本発
明に係る動作表示回路の−・実施例を示す概略回路図、
第3図は正特性サーミスタの特性図である。 l・・正特性サーミスタ 2・・直列表示回路 3・会負荷表示回路 4・・遮断表示回路 5.7・・発光素子 6、8、8・・抵抗 特許出願人・・・株式会社白山製作所
明に係る動作表示回路の−・実施例を示す概略回路図、
第3図は正特性サーミスタの特性図である。 l・・正特性サーミスタ 2・・直列表示回路 3・会負荷表示回路 4・・遮断表示回路 5.7・・発光素子 6、8、8・・抵抗 特許出願人・・・株式会社白山製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)回路に直列に挿入された正特性サーミスタと並列
に直列表示回路が接続され、この直列表示回路が正特性
サーミスタの定抵抗領域の負荷状態で発光jる負荷表示
回路と上記正特性サーミスタの高抵抗領域で発光する遮
断表示回路とから構成されている動作表示回路。 (2、特許請求の範囲第1項記載の回路において、負荷
表示回路が電流状況に応じて発光する発光素子とこれに
並列接続される抵抗とから構成される動作表示回路。 (3)特許請求の範囲第1項及びttS2項記載の回路
において、負荷表示回路が負荷状態表示に応じた直列の
複数から構成される動作表示回路。 (4)特許請求の範囲第1項記載の回路において、遮断
表示回路が高抵抗領域で発光する発光素子と゛これに並
列接続される抵抗とから構成される動作表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20002083A JPS6093587A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 動作表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20002083A JPS6093587A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 動作表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093587A true JPS6093587A (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=16417468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20002083A Pending JPS6093587A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 動作表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093587A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518450A (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-23 | Japan Steel Works Ltd | Kanseitaiyokirikaekudosochi |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP20002083A patent/JPS6093587A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518450A (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-23 | Japan Steel Works Ltd | Kanseitaiyokirikaekudosochi |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4740859A (en) | Transient voltage surge suppressor and line short monitor | |
| CA2115340C (en) | Surge arrester circuit and housing therefor | |
| JPH07503358A (ja) | 短絡電流制限保護器 | |
| US5032946A (en) | Electrical surge suppressor and dual indicator apparatus | |
| US20200176969A1 (en) | Protection device | |
| JP5272123B2 (ja) | 劣化警報機能付きspd | |
| US4912590A (en) | Electrical surge suppressor and dual indicator apparatus | |
| KR960008201B1 (ko) | 회로 차단기 테스트 장치 | |
| US3662369A (en) | Circuit for signalling the operation of a circuit protecting device | |
| JPS6093587A (ja) | 動作表示回路 | |
| US20050062579A1 (en) | Resettable fuse with visual indicator | |
| KR100434663B1 (ko) | 표시 기능을 구비한 회로 차단 장치 | |
| JP2007189844A (ja) | 半導体素子保護回路 | |
| CA2150638A1 (en) | Led indicator with low operating voltage and high over-voltage tolerance | |
| JP2002252922A (ja) | 避雷器 | |
| JP2557883Y2 (ja) | パチンコ機の電源用アダプタ | |
| JPH04161743A (ja) | 空気調和機の保護装置 | |
| JP2605946B2 (ja) | 過電流保護回路 | |
| US4100586A (en) | Tungsten lamp circuit for current limiting and fault indication | |
| JP2000197261A (ja) | 過電流保護装置 | |
| WO1996013847A1 (en) | Remote alarm fuse | |
| JP3015728U (ja) | 過電流監視装置 | |
| SU860030A2 (ru) | Стабилизатор посто нного напр жени с защитой | |
| JPH1169599A (ja) | ヒューズ断通報装置 | |
| JP3067276U (ja) | 分電盤用保安器 |