JPS6093692A - コンピユ−タ用プログラムテ−プの複製方法及び装置 - Google Patents
コンピユ−タ用プログラムテ−プの複製方法及び装置Info
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- JPS6093692A JPS6093692A JP58199672A JP19967283A JPS6093692A JP S6093692 A JPS6093692 A JP S6093692A JP 58199672 A JP58199672 A JP 58199672A JP 19967283 A JP19967283 A JP 19967283A JP S6093692 A JPS6093692 A JP S6093692A
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- Japan
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- tape
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- computer
- program
- copying
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/032—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パーソナルコンピュータ(以下、パソコン
という)をはじめとするコンピュータのプログラムを記
録した磁気テープ(以下、プログラムテープという)を
複製するためのコンピュータ用プログラムテープの複製
方法及び装置に関する。
という)をはじめとするコンピュータのプログラムを記
録した磁気テープ(以下、プログラムテープという)を
複製するためのコンピュータ用プログラムテープの複製
方法及び装置に関する。
第1図は従来のプログラム複製の1−程図であり、コノ
ピユータlのプログラム情報はたとえばアナログ形式に
変換されて%インチレコーダ2に出力され、第2図(A
)に示すような1トラツクにプログラム情?!l−Nが
記録されたオリジナルテープ3が作成される。このオリ
ジナルテープ3のプログラム情報は、埼インチし・コー
タ2で+1)生されてシラインチレコータ4に出方され
る。34インチレコーダ4ではこのようにして送られて
くるプログラム情報の順序の変更等の編集が行なわれて
、第2図(B)に示すような2トランクにプログラム情
報1−N及び1′〜N。
ピユータlのプログラム情報はたとえばアナログ形式に
変換されて%インチレコーダ2に出力され、第2図(A
)に示すような1トラツクにプログラム情?!l−Nが
記録されたオリジナルテープ3が作成される。このオリ
ジナルテープ3のプログラム情報は、埼インチし・コー
タ2で+1)生されてシラインチレコータ4に出方され
る。34インチレコーダ4ではこのようにして送られて
くるプログラム情報の順序の変更等の編集が行なわれて
、第2図(B)に示すような2トランクにプログラム情
報1−N及び1′〜N。
が記録されたマスクテープ5が作成される。このマスク
テープ5のプログララム情報は2トラツクとも回持にマ
スクプレーヤ6で高速に再生されて数台)1・列に接続
されたスレープレコータ7(71〜7n)に出力され、
ここで複製テープ8(81〜8n)が作成される。
テープ5のプログララム情報は2トラツクとも回持にマ
スクプレーヤ6で高速に再生されて数台)1・列に接続
されたスレープレコータ7(71〜7n)に出力され、
ここで複製テープ8(81〜8n)が作成される。
このようなf+E来カフ人では、コンピュータ1のブロ
クラムというディジタル情報をアナログ形式又はディジ
タル形式でオリジナルテープ3を記録し、これをマスク
テープ5を介して複製テープ8に複製するようにしてい
るから、時間幅に誤差が生じやすくオリジナルテープ3
以トの品質の複製テープ8を得ることができない。また
、マスクテープ5は再生を虫ねるに従って劣化し、10
00回程度0使用後には新たに′1スタテープ5を作成
し直さなければならないといった欠点がある。
クラムというディジタル情報をアナログ形式又はディジ
タル形式でオリジナルテープ3を記録し、これをマスク
テープ5を介して複製テープ8に複製するようにしてい
るから、時間幅に誤差が生じやすくオリジナルテープ3
以トの品質の複製テープ8を得ることができない。また
、マスクテープ5は再生を虫ねるに従って劣化し、10
00回程度0使用後には新たに′1スタテープ5を作成
し直さなければならないといった欠点がある。
これに対して、マスタテープによって編集工程をコンピ
ュータで代行すれば、オリジナルテープよりも高品質の
複製テープを得ることができ、マスクテープを作り直す
ことも不要となる。よって、この発明の目的は、マスタ
テープを作成せずにコンピュータによって編集を行なう
ようにしたコンピュータ用プログラムテープの複製方法
及び装置を提供することにある。
ュータで代行すれば、オリジナルテープよりも高品質の
複製テープを得ることができ、マスクテープを作り直す
ことも不要となる。よって、この発明の目的は、マスタ
テープを作成せずにコンピュータによって編集を行なう
ようにしたコンピュータ用プログラムテープの複製方法
及び装置を提供することにある。
以トにこの発IIJJを説明する。
この発明は、コンピュータのプログラムテープを複製す
るためのコンピュータ用プログラムテープの複製方法及
び装置に関するもので、プログラムテープにアナログ形
式又はディジタル形式で記録された任意のコンピュータ
のプログラム情報をディジタル形式に変換して複製用コ
ノピユータに人力し、この複製用コンピュータにおいて
プログラム情報間の順序の変更等の編集を行なった後の
プログラム情報を高速に複製テープ記録1’−L、Th
に出力してプログラムテープの複製テープを作製するよ
うにしたものであり、また、この方法を装置で実現する
ようにしたものである。
るためのコンピュータ用プログラムテープの複製方法及
び装置に関するもので、プログラムテープにアナログ形
式又はディジタル形式で記録された任意のコンピュータ
のプログラム情報をディジタル形式に変換して複製用コ
ノピユータに人力し、この複製用コンピュータにおいて
プログラム情報間の順序の変更等の編集を行なった後の
プログラム情報を高速に複製テープ記録1’−L、Th
に出力してプログラムテープの複製テープを作製するよ
うにしたものであり、また、この方法を装置で実現する
ようにしたものである。
第3図はパソコン11のプログラム情報の複製にこの発
明の方法を適用した場合の工程図であり、パソコン11
のプログラム情報は出力回路を介してアナログ形式に変
換されてカセットレコーダ12に出力され、オリジナル
テープ13が作成されるか、又はフロッピディスク等を
介してディジタル形式で複製用コンピュータ14に人力
される。このオリジナルテープ13のプログラム情報は
カセットし・コータ12で再生され、ディンタル形式に
変換されて複製用コンピュータ14に人力される。この
複製用コンピュータ14では、プログラム情報間の順序
の変更等の編集が行なわれ、編集後のプログラム情報が
高速に数台並列に接続された複製テープ記録手段として
のスレーブレコーダ?(71〜?n)に出力され、ここ
で複製テープ8(81〜8n)が作製される。なお、こ
の複製テープ8はオープンテープであるから、カセット
ケースにする心変がある場合は、テラリングマシン15
によって複製テープ8がカセットケースに収納されてカ
セットの複製テープ16か作製されるようになっている
。
明の方法を適用した場合の工程図であり、パソコン11
のプログラム情報は出力回路を介してアナログ形式に変
換されてカセットレコーダ12に出力され、オリジナル
テープ13が作成されるか、又はフロッピディスク等を
介してディジタル形式で複製用コンピュータ14に人力
される。このオリジナルテープ13のプログラム情報は
カセットし・コータ12で再生され、ディンタル形式に
変換されて複製用コンピュータ14に人力される。この
複製用コンピュータ14では、プログラム情報間の順序
の変更等の編集が行なわれ、編集後のプログラム情報が
高速に数台並列に接続された複製テープ記録手段として
のスレーブレコーダ?(71〜?n)に出力され、ここ
で複製テープ8(81〜8n)が作製される。なお、こ
の複製テープ8はオープンテープであるから、カセット
ケースにする心変がある場合は、テラリングマシン15
によって複製テープ8がカセットケースに収納されてカ
セットの複製テープ16か作製されるようになっている
。
第4図はこの発明の装置の一実施例の概略構1&を示す
図であり、カセットレコーダ12によって録音されたカ
セットテープ131のプログラムテープにアナログ形式
で、又はフロッピディスク等によってディジタル形式で
記録された任意のコンピュータのプログラム情報をディ
ジタル形式に変換する入力回路22と、ディジタル形式
に変換されたプログラム情報を記憶するメモリ23と、
このメモリ23に記憶されたプログラム情報を高速にプ
ログラムテープのデータに変換する出力回路24と、入
力回路22.メモリ23及び出力回路24を制御すると
共に、プログラム情報間の順序の変更等の編集を行なう
CPU21 (Cen t ra IProcessi
ng Unit)と、出力回路24によって出力される
プログラム情+Vを複製テープ8に記録す。
図であり、カセットレコーダ12によって録音されたカ
セットテープ131のプログラムテープにアナログ形式
で、又はフロッピディスク等によってディジタル形式で
記録された任意のコンピュータのプログラム情報をディ
ジタル形式に変換する入力回路22と、ディジタル形式
に変換されたプログラム情報を記憶するメモリ23と、
このメモリ23に記憶されたプログラム情報を高速にプ
ログラムテープのデータに変換する出力回路24と、入
力回路22.メモリ23及び出力回路24を制御すると
共に、プログラム情報間の順序の変更等の編集を行なう
CPU21 (Cen t ra IProcessi
ng Unit)と、出力回路24によって出力される
プログラム情+Vを複製テープ8に記録す。
る複製テープ記録手段としてのスレーブレコーダ7とで
構成され、マスクテープを作ることなくディンタル形式
でプログラムテープの複製を作製するようにしたもので
ある。
構成され、マスクテープを作ることなくディンタル形式
でプログラムテープの複製を作製するようにしたもので
ある。
このような構成において、プログラムテープとしてのカ
セットテープ13には、第5図又は第6図に例を示すよ
うな“′l”l 、 IIQllを表わす信号が連続し
て直列に記録されている。第5図は信号の同期表示方式
を示す図で、一定時間Tに高低レベルが2回繰返せば”
’l”、1回繰返せば0°′を表わす。第6図は非同期
表示方式を示す図で、高低レベルが1回一定時間Tに繰
返せば°“1′”、一定時間T/2に繰返せば“0”′
を表わす。ただし、実際にカセットテープ13に記録さ
れているのは、第5図、 gg5図に破線で示すように
矩形波の角のとれた波形である。このようなカセットテ
ープ13の情報に対して、第7vに一例を示す入力回路
22では信号を立上り部分を立上り検出回路221で検
出して、これをCP[J21に伝える。第5図の同期表
示方式の場合、CPU21は71秒後にサンプラ222
を作動させてこの時点のデータを取込み高レベルであれ
ば“”1”、低レベルであれば“Oパと判断する。
セットテープ13には、第5図又は第6図に例を示すよ
うな“′l”l 、 IIQllを表わす信号が連続し
て直列に記録されている。第5図は信号の同期表示方式
を示す図で、一定時間Tに高低レベルが2回繰返せば”
’l”、1回繰返せば0°′を表わす。第6図は非同期
表示方式を示す図で、高低レベルが1回一定時間Tに繰
返せば°“1′”、一定時間T/2に繰返せば“0”′
を表わす。ただし、実際にカセットテープ13に記録さ
れているのは、第5図、 gg5図に破線で示すように
矩形波の角のとれた波形である。このようなカセットテ
ープ13の情報に対して、第7vに一例を示す入力回路
22では信号を立上り部分を立上り検出回路221で検
出して、これをCP[J21に伝える。第5図の同期表
示方式の場合、CPU21は71秒後にサンプラ222
を作動させてこの時点のデータを取込み高レベルであれ
ば“”1”、低レベルであれば“Oパと判断する。
また、第6図の信号の非同期表示方式の場合、CPU2
1は12秒後にサンプラ222を作動させてこの時点の
データを取込み高レベルであれば“l°′、低レベルで
あれば°“0゛と判断する。
1は12秒後にサンプラ222を作動させてこの時点の
データを取込み高レベルであれば“l°′、低レベルで
あれば°“0゛と判断する。
そして、CPU21はコノような’o” 、”l” (
7)情報が8ビツト、つまり1バイトになるとメモリ2
3に書込む。このようにしていくつかのプログラム情報
が変換されてメモリ23に記憶されると、1;PU21
はプログラム情報間の順序の変更等の編集を行なった後
、出力回路24を作動させてプログラム情報をスレーブ
レコーダ7に出方する。この場合、一旦フロッピディス
ク等に格納してから、オフライン的に処理するようにし
ても良い。
7)情報が8ビツト、つまり1バイトになるとメモリ2
3に書込む。このようにしていくつかのプログラム情報
が変換されてメモリ23に記憶されると、1;PU21
はプログラム情報間の順序の変更等の編集を行なった後
、出力回路24を作動させてプログラム情報をスレーブ
レコーダ7に出方する。この場合、一旦フロッピディス
ク等に格納してから、オフライン的に処理するようにし
ても良い。
第8図は出力回路24の同期表示方式の構成例を示す図
で、メモリ23から8ビツトのプログラム情報がシフ]
・レジスタ241に送られる。シフI・レジスタ241
からは、この8ピントのプログラム情報がクロック信号
GKの1パルスごとに1ピントずつ波形発生回路242
に送られる。波形発生回路242ではlビットのプログ
ラム情報が1 ”であれば第5図(A)の波形か発生さ
れ、1ビアトのプログラム情報が0゛′であれば同図(
0)の波形が発生されてスレーブレコーダ7へ出力され
る。yらに、カウンタ243はクロック信号CKのパル
ス数を計数しており、計数値が“8゛となった場合、カ
ウンタ243はCPU21 に信号を発してメモリ23
から次の8ビツトのプログラム情報を出力させると共に
、シフトレジスタ241 にロード信¥)L[+を発し
て、この新しいプログラム情報を取込ませる。また、第
9図は出力回路24の非同期表示方式の構成例を示す図
で、メモリ23から8ビツトのプログラム情報がソフト
レジスタ241に送られる。シフトレジスタ241から
この8ビツトのプログラム情報が波形発生回路242A
から出力が行なわれるごとにlピントずつ波形発生回路
242Aに送られる。波形発生回路242Aでは、クロ
ック信号GKの時間幅を基準として1ビツトのプログラ
ム情報が1であれば第6図(A)の波形が発生され、1
ビツトのプログラム情報が“0パであれば同図(日)の
波形が発生されてスレーブレコーダ7へ出力される。さ
らに、カウンタ243は波形発生回路242Aの出力数
を計数しており、計数値が°゛8′となった場合、カウ
ンタ243はCPU21に信号を発してメモリ23から
次の8ビツトのプログラム情報を出力させると共に、シ
フトレジスタ24+にロード信号LDを発して、この新
しいプログラム情報を取込ませる。このようにして高速
に変換されたプログラム情報はスレーブレコーダ7で録
音され、複製テープ8が作製される。
で、メモリ23から8ビツトのプログラム情報がシフ]
・レジスタ241に送られる。シフI・レジスタ241
からは、この8ピントのプログラム情報がクロック信号
GKの1パルスごとに1ピントずつ波形発生回路242
に送られる。波形発生回路242ではlビットのプログ
ラム情報が1 ”であれば第5図(A)の波形か発生さ
れ、1ビアトのプログラム情報が0゛′であれば同図(
0)の波形が発生されてスレーブレコーダ7へ出力され
る。yらに、カウンタ243はクロック信号CKのパル
ス数を計数しており、計数値が“8゛となった場合、カ
ウンタ243はCPU21 に信号を発してメモリ23
から次の8ビツトのプログラム情報を出力させると共に
、シフトレジスタ241 にロード信¥)L[+を発し
て、この新しいプログラム情報を取込ませる。また、第
9図は出力回路24の非同期表示方式の構成例を示す図
で、メモリ23から8ビツトのプログラム情報がソフト
レジスタ241に送られる。シフトレジスタ241から
この8ビツトのプログラム情報が波形発生回路242A
から出力が行なわれるごとにlピントずつ波形発生回路
242Aに送られる。波形発生回路242Aでは、クロ
ック信号GKの時間幅を基準として1ビツトのプログラ
ム情報が1であれば第6図(A)の波形が発生され、1
ビツトのプログラム情報が“0パであれば同図(日)の
波形が発生されてスレーブレコーダ7へ出力される。さ
らに、カウンタ243は波形発生回路242Aの出力数
を計数しており、計数値が°゛8′となった場合、カウ
ンタ243はCPU21に信号を発してメモリ23から
次の8ビツトのプログラム情報を出力させると共に、シ
フトレジスタ24+にロード信号LDを発して、この新
しいプログラム情報を取込ませる。このようにして高速
に変換されたプログラム情報はスレーブレコーダ7で録
音され、複製テープ8が作製される。
以」−のようにこの発明によれば、マスタテ−プを作製
せずにオリジナルテープのプログラム情報を一度ディジ
タル形式に変換して編集を行なった後に、複製テープを
作製するから、従来のようにオリジナルテープからマス
タテープ。
せずにオリジナルテープのプログラム情報を一度ディジ
タル形式に変換して編集を行なった後に、複製テープを
作製するから、従来のようにオリジナルテープからマス
タテープ。
マスタテープから複製テープを作成する際の品質の劣化
のない高品質の複製テープを得ることが可能となる。
のない高品質の複製テープを得ることが可能となる。
なお、上記発明の装置の実施例においては記憶手段をメ
モリだけとしたが、フロッピーディスク等の外部記憶手
段を設ければ編集能力が向24に並列してそれぞれCP
U21A、メモリ23A及び出力回路24A ヲ設け、
CP[I21 トCPU21Aを通信回路25で結んで
、カセットレコーダ12からのプログラム情報をCPO
21^にも伝え、CPII21では第2図(B)に示す
2トラツクのうちのA面、CPU21Aでは8面の編集
をそれぞれ行なって出力回路24及び24Aから同時平
行してスレーブレコーダ7に出力し、2トラツク分を一
度に録音して複製テープ8を作製するようにしてもよい
。さらに、上述ではプログラム情報がオリジナルテープ
に記録されているものとしたが、プログラム情報の複製
を必要とするコンピュータと複製用コンピュータとがフ
ロッピディスク2.電話回線等の何らかの通信手段によ
ってデータ転送が可能ならばオリジナルテープは不要と
なる。
モリだけとしたが、フロッピーディスク等の外部記憶手
段を設ければ編集能力が向24に並列してそれぞれCP
U21A、メモリ23A及び出力回路24A ヲ設け、
CP[I21 トCPU21Aを通信回路25で結んで
、カセットレコーダ12からのプログラム情報をCPO
21^にも伝え、CPII21では第2図(B)に示す
2トラツクのうちのA面、CPU21Aでは8面の編集
をそれぞれ行なって出力回路24及び24Aから同時平
行してスレーブレコーダ7に出力し、2トラツク分を一
度に録音して複製テープ8を作製するようにしてもよい
。さらに、上述ではプログラム情報がオリジナルテープ
に記録されているものとしたが、プログラム情報の複製
を必要とするコンピュータと複製用コンピュータとがフ
ロッピディスク2.電話回線等の何らかの通信手段によ
ってデータ転送が可能ならばオリジナルテープは不要と
なる。
第1図は従来のプロプラム複製の工程図、第2図(A)
、 (B)はプログラムテープの記録方式を説明するた
めの図、第3図はこの発明の方法をパソコンのプログラ
ム情報の複製に適用した場合の工程図、第4図はこの発
明の装置の一実施例の概略構成を示す図、第5図、第6
図はそれぞれ信号の同期表示方式、非同期表示方式を示
す図、第7図は入力回路22の構成例を示す図、第8図
、第9図はそれぞれ出力回路24の同期表示方式、非同
期表示方式の構成例を示す図、第1θ図はこの発明の装
置の別の実施例の概略構成を示す図である。 l・・・コンピュータ、2・・・属インチレコーダ、3
.13・・・オリジナルテープ、4・・・最インシレコ
ーダ、5・・・マスタテープ、6・・・マスタプレーヤ
、7・・・スレーブレコーダ、8.18・・・複製テー
プ、11・・・パソコン、12・・・カセットレコーダ
、14・・・複製用:I71’二一タ、15・・・テラ
リングマシ7.21,2IA・・・CPU 、 22・
・・人力回路、23.23A・・・メモリ、24.24
A・・・出力回路、25・・・通信回路、241・・・
シフトレジスタ、242,242A・・・波形発生回路
、243・・・カウンタ。 出願人代理人 安 形 雄 三 第 l 図 弗 2 關 第 3 図 第 4 図 佑 5 固 第 7 図 第 6 目 第 IO図 手続補正書 昭和58年12月6日 1.11件の表示 昭和58年特許願第199fi72号 2、発明の名称 ′ コンピュータ用プログラムテープの複製方法及び装
置 3、補止をする者 ■件との関係 特許出願人 東京都新宿区市谷加賀町−丁目12番地C2ea)大H
本印刷株式会社 4、代理人 東京都新宿区西新宿−丁目18番16号野村ビル7F
電話(348)?7057877 弁理士 安 形 雄
三 (2)本願添イ」の第4図を別紙の通り補正する。 明 細 書 l1発明の名称 コンピュータ用プログラムテープの複
製方法及び装置 2、特許請求の範囲 (1)9ンピユータのプログラム情報8製用コンピュー
タに入力し、ζ9複製用コンピユ一タ1前記プログラム
情報間の順序の変更等の編集を行なった後のプログラム
情報り複製テープ記録手段に鯰して前記プログラム■の
複製テープを作製するようにしたことを特徴とするコン
ピュータ用プログラムテープの複製方法。 (2)コンピュータのプログラム情報をディジタル形式
に変換する入力回路と、ディジタル形式に変換された前
記プログラム情報を記憶するメモリと、このメモリに記
憶−された前記プログラム情報上励記入力吏九犬プログ
ラム情と − は −〇に変換する出力回路 と、11j記入力回路、メモリ及び出力回路を制御する
と共に、前記プログラム情報間の順序の変更等の編集を
行なうCPUと、前記出力回路によって出力される前記
プログラム情報を複製テープに記録する複製テープ記録
手段とで構成lたことを特徴とするコンピュータ用プロ
グラムテープの複製装置。 3、発明の詳細な説明 この発明は、パーソナルコンピュータ(以F、パソコン
という)をはじめとするコンピュータのプログラムを記
録した磁気テープ(以]、プログラムテープという)、
あるいはパソコン等のコンピュータのプログラムを直接
入力して複製するためのコンピュータ用プログラムテー
プの複製方法及びその装置に関する。 第1図は従来のプログラム情報の工程を示す図であり、
パソコン等のコンピュータlのプログラム情報はたとえ
ばアナログ形式に変換されてhインチレコーダ2に出力
され、第2図(A)に示すようなl l−ラックに複数
のプログラム情報1〜Nが順番に記録されたオリジナル
テープ3が作成される。このオリジナルテープ3に記録
されたプログラム情報1〜Nは、パインチレコーダ2で
再生されて後にrインチレコーダ4に出力される。繕イ
ンチレコーダ4では、このようにして送られて来る複数
のプログラム情報の順序の変更、削除等の編集を行ない
、第2図(B)に示すような2トラツクにプログラム情
報1〜N及び1“〜N°を記録したマスクテープ5を作
成する。このマスクテープ5のプログラム情報は、2ト
ラツクとも同時にマスクプレーヤ6そ高速に再生されて
数台並列に接続されたスレーブレコーダ7(71〜7n
)に出力され、ここで多数の複製テープ8(81〜8n
)が作成される。 このような従来方法では、コンピュータ1のプロクラム
さいうディジタル情報を一υアナログ形式又はディジタ
ル形式でオリジナルテープ3に記録し、これを手動的に
編集して作製したマスタテープ5を介して複製テープ8
に複製するようにしているから、プログラム情報の時間
幅に誤差を生しやすく、オリジナルテープ3の品質以上
の複製テープ8を得ることができない。また、マスクテ
ープ5は再生を重ねるに従って劣化し、1000回程度
の使用後には新たにマスクテープ5を作成し直さなけれ
ばならないといった欠点かある。 これに対して、マスタテープによる編集工程をコンピュ
ータで代行するようにすれば、オリジナルテープよりも
高品質の複製テープを得ることができると共に、何回複
製してもマスタテープを作り直すことも不要となる。よ
って、この発明の目的は、マスタテープを作成せずにコ
ンピュータによって編集を行なうようにしたコンピュー
タ用プログラムテープの複製方法及び装置を提供するこ
とにある。 以下にこの発明を説明する。 この発明は、コンピュータのプログラムテープを複製す
るためのコンピュータ用プログラムテープの複製方法及
び装置に関するもので、プログラムテープにアナログ形
式又はディジタル形式で記録された任意のコンピュータ
のプログラム情報、あるいはコンピュータから直接送ら
れて来るプログラム情報を複製用コンピュータに入力し
、この複製用コンピュータでプログラム情報間の順序の
変更等の編集を行なった後のプログラム情報を高速に複
製テープ記録手段に伝送して上記プログラム情報の複製
テープを作製するようにしたものであり、また、この複
製方法を装置で実現するようにしたものである。 第3図はパソコン11のプログラム情報の複製にこの発
明方法を適用した場合の工程を示すものであり、パソコ
ン11のプログラム情報は適当な出力回路を介してアナ
ログ形式に変換されるか、ディジタル形式のままカセッ
トレコーダ12に出力されてオリジナルテープ13が作
成されるか、又はパソコン11からのプログラム情報が
直接複製用コンピュータ14に入力される。この場合、
オリジナルテープ13に記録すると同じ電気信号を複製
用コンピュータ14に入力しても良く、“0“°、“l
”を区別できる適当なアナログ信号を入力しても良い。 さらに、パソコン11からのプログラム情報は、フロッ
ピーディスク及びドライバ、穿孔テープ及びテープリー
グ。 ディジタルテープ及びプレーヤ等を介してディジタル形
式で複製用コンピュータ14に入力される。なお、オリ
ジナルテープ13に記憶されたプログラム情報は、カセ
ットレコーダ12で再生されて複製用コンピュータ14
に入力され、入力回路でディジタル形式に変換されてか
ら複製用コンピュータ14内で処理される。 ここに、複製用コンピュータ14は入力されたプログラ
ム情報間の順序の変更、削除、追加等の編集を行い、編
集後のプログラム情報を数台並列に接続された複製テー
プ記録手段としてのスレーブレコーダ?(71〜7n)
に出力し、ここで複製テープ8(81〜8n)を並列的
に作製する。なお、この複製テープ8がオープンリール
テープであり、更にカセットテープにする必要がある場
合は、テラリングマシン15によって複製テープ8から
カセットの複製テープ18を作製するようになっている
。 第4図はこの発明に用いる複製用コンピュータ14の概
略構成を示す図であり、カセットレコーダ12によって
録音されたカセットテープ13等のプログラムテープに
アナログ形式又はディジタル形式で、あるいはフロッピ
ディスク、穿孔テープ等にディジタル形式で記録された
任意のコンピュータのプログラム情報を入力して内部処
理に適したディジタル情報に変換する入力回路22と、
入力回路22でディジタルに変換されたプログラム情報
を記憶するメモリ23と、このメモリ23に記憶された
プログラム情報を高速にプ町グラムテープ用データに変
換する出力回路24と、入力回路22.メモリ23及び
出力回路24を制御すると共に、プログラム情報間の順
序の変更等の編集を行なうCPU(C:entral
ProcessingLlnit;たとえばマイクロプ
ロセッサユニット)21と、出力回路24から出力され
るプログラム情報を複製テープ8(8■〜8n)に記録
する複製テープ記録手段としてのスレープレコータ7(
71〜7n)とで構成され、マスタテープを作ることな
くディジタル形式でプログラムテープを多数複製するよ
うにしたものである。 このような構成において、プログラムテープとしてのカ
セットテープ13にはアナログ形式の場合、第5図(A
) 、 (B)又は第6図(A) 、 (B)に例を示
すようなl“、“oo“を表わす信号が連続して直列に
記録されている。第5図(A)、(B)は信号の同期表
示方式の例を示すもので、一定時間Tに高低レベルを2
回繰返せば°゛l″、1回繰返せば“0″を表わす。第
6図(A)、(B)は非同期表示方式の例を示すもので
、高低レベルが1回一定時間Tに繰返されればl′′、
一定時間T/2に繰返されれば°“ooを表わす。ただ
し、実際にカセットテープ13に記録されているのは、
第5図(A)、(B)及び第6図(A)、(B)に破線
で示すような2種類の矩形波の角のとれた波形である。 このようなカセットテープ13の2種類の情報に対して
、第7図に一例を示す入力回路22では信号の立上り部
分を立上り検出回路221で検出し、ここの検出信号を
CPU21に伝送する。ここで第5図(A)、(B)の
同期表示方式の場合、(EPU21は立上りから71秒
後にサンプラ222を作動させてこの時点におけるデー
タを取込み、同図(A)の如く高レベルであれば“°l
′°、同図(B)の如く低レベルであれば“0′”と判
断する。また、第6図(A)、(B)の非同期表示方式
の場合、CPU21は立上りがら72秒後にサンプラ2
22を作tJJさせてこの時点におけるデータを取込み
、同図(A)の如く高レベルであれば”’1”、同図(
B)の如く低レベルであれば” o ”と判断する。そ
して、CPU2 +はこのような’o”、“1゛′の2
(fi情報が8ビツト、つまり1バイトになるとその情
報をメモリ23に書込む。このようにして、いくつかの
プログラム情報が2値情報に変換されてメモリ23に記
憶されると、CPU21はプログラム情報間の順序の変
更等の編集を行な・た後、出力回路24を作動さ呑てプ
ログラム情報をスレーブレコーダ7に出力する。この場
合、プログラム情報を一旦フロッピーディスク等に格納
してから、オフライン的に出力処理するようにしても良
い。 第8図は出力回路24の同期表示方式の構成例を示す図
で、メモリ23からは8ビット単位のプログラム情報が
シフトレジスタ241に送うレ、シフトレジスタ241
からはこの8ビット単位のプログラム情報が、クロワク
信号GKの1パルスbgに1ピントずつ波形発生回路2
42に送られる。波形発生回路242では、1ビツトの
プログラム情報が1′′であれば第5図(A)の波形を
発生し、1ビツトのプログラム情報が0゛であれば同図
CB)の波形を発生してスレーブレコーダ7へ出力する
。さらに、カウンタ243はクロックg号CKのパルス
数を計数しており、計数値が8″となった場合、カウン
タ243はCPU21に読出信号を伝送し、メモリ23
から次の8ビツトのプログラム情報を出力させると共に
、シフトレジスタ241にロード信号LDを発してこの
新しいプログラム情報を取込ませる。 また、第9図は出力回路24の非同期表示方式の構成例
を示すものであり、メモリ23からは8ビット単位のプ
ログラム情報がシフトレジスタ241に送られ、シフト
レジスタ241からはこの8ビット単位のプログラム情
報が、波形発生回路242Aから出力が行なわれる毎に
1ビツトずつ波形発生回路242Aに送られる。波形発
生回路242Aでは、クロック信号GKの時間幅を基準
としてエビットのプログラム情報が°l′°であれば第
6図(A)の波形を発生し、1ビツトのプログラム情報
が°“0°°であれば同図(B)の波形を発生してスレ
ーブレコーダ7へ出力する。さらに、カウンタ243は
波形発生回路242Aの出力数を計数しており、計数値
が8゛となった場合、カラ〉・夕243はCPU21に
読出信号を伝送してメモI〕23から次の8ビツトのプ
ログラム情報を出力させると共に、シフトレジスタ24
1にロート信号LDを発してこの新しいプログラム情報
を取込ませる。このようにして、高速に変換されたプロ
グラム情報はスレーブレコーダ7で録音され、複製テー
プ8が作製される。 以」二のようにこの発明によれば、マスタテープを作製
せずにオリジナルテープのプログラム情報を一度ディジ
タル形式に変換してから、あるいはそのままの形状で編
集を行なった後に、又はオリジナルテープを介さずに直
接複製テープを作製するから、従来のようにオリジナル
テープからマスタテープ2マスタテープから複製テープ
を作成する際の品質の劣化のない高品質の複製テープを
得ることが可能となる。 なお、上記発明の装置の実施例においては記憶手段をメ
モリだけとしたが、フロッピーディスク等の外部記憶手
段を設ければ編集能力が向、1−することになる。また
、84図に対応させて示す第1O図のように、CPU2
1.メモリ23及び出力回路24に並列してそれぞれ(
:PU21A、メモリ23A及び出力回路24Aを設け
、CPU21 とCPU21Aを通信回路25で結んで
、カセットレコーダ12からのプログラム情報をCPU
21Aにも伝え、CPU21では第2図(B)に示す2
トラツクのうちのA面・CPU21AではB面の編集を
それぞれ行ない、出力回路24及び24Aから平行して
スレーブレコーダ7に同時出力し、2トラツク分を一度
に録音して複製テープ8を作製するようにしてもよい。 さらに、上述ではプログラム情報がオリジナルテープに
記録されているものとしたが、プログラム情報の複製を
必要とするコンピュータと複製用コンピュータとがフロ
ッピディスク、電話回線や光ファイ1<ケーブル等の何
らかの通信手段によってデータ転送かり能ならばオリジ
ナルテープは不要となる。さらに、パソコンのプログラ
ムテーププリントで印刷し、この印刷を見ながらキーボ
ードで複製用コンピュータに入力するようにしてもよい
。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来のプロプラム複製の工程図、第2図(A)
、 (B)はプログラムテープの記録方式を説明するた
めの図、第3図はこの発明の方法をパソコンのプログラ
ム情報の複製に適用した場合の工程図、第4図はこの発
明装置の一実施例を示すブロック構成図、第5図(A)
、(B)及び第6図(A)、(B)はそれぞれ信号の同
期表示方式及び非同期表示方式を示す図、第7図は入力
回路22の構成例を示す図、第8図及び第9図はそれぞ
れ出力回路24の同期表示方式及び非同期表示方式の構
成例を示す図、第10図はこの発明の装置の別の実施例
を示すブロック構成図である。 ■・・・コンピュータ、2・・・只インチレコータ。 3.13・・・オリジナルテープ、4・・・坏インシレ
コーグ、5・・・マスタテープ、6・・・マスタプレー
ヤ、7・・・スレーブレコーダ、8.16・・・複製テ
ープ、11・・・パソコン、12・・・カセットレコー
ダ、14・・・複製用コンピュータ、15・・・テラリ
ングマシン、21,21A・・・CPU 、 22・・
・入力回路、23,23A・・・メモリ、24.24A
・・・出力回路、25・・・通信回路、241・・・シ
フトレジスタ、242,242A・・・波形発生回路、
243・・・カウンタ。
、 (B)はプログラムテープの記録方式を説明するた
めの図、第3図はこの発明の方法をパソコンのプログラ
ム情報の複製に適用した場合の工程図、第4図はこの発
明の装置の一実施例の概略構成を示す図、第5図、第6
図はそれぞれ信号の同期表示方式、非同期表示方式を示
す図、第7図は入力回路22の構成例を示す図、第8図
、第9図はそれぞれ出力回路24の同期表示方式、非同
期表示方式の構成例を示す図、第1θ図はこの発明の装
置の別の実施例の概略構成を示す図である。 l・・・コンピュータ、2・・・属インチレコーダ、3
.13・・・オリジナルテープ、4・・・最インシレコ
ーダ、5・・・マスタテープ、6・・・マスタプレーヤ
、7・・・スレーブレコーダ、8.18・・・複製テー
プ、11・・・パソコン、12・・・カセットレコーダ
、14・・・複製用:I71’二一タ、15・・・テラ
リングマシ7.21,2IA・・・CPU 、 22・
・・人力回路、23.23A・・・メモリ、24.24
A・・・出力回路、25・・・通信回路、241・・・
シフトレジスタ、242,242A・・・波形発生回路
、243・・・カウンタ。 出願人代理人 安 形 雄 三 第 l 図 弗 2 關 第 3 図 第 4 図 佑 5 固 第 7 図 第 6 目 第 IO図 手続補正書 昭和58年12月6日 1.11件の表示 昭和58年特許願第199fi72号 2、発明の名称 ′ コンピュータ用プログラムテープの複製方法及び装
置 3、補止をする者 ■件との関係 特許出願人 東京都新宿区市谷加賀町−丁目12番地C2ea)大H
本印刷株式会社 4、代理人 東京都新宿区西新宿−丁目18番16号野村ビル7F
電話(348)?7057877 弁理士 安 形 雄
三 (2)本願添イ」の第4図を別紙の通り補正する。 明 細 書 l1発明の名称 コンピュータ用プログラムテープの複
製方法及び装置 2、特許請求の範囲 (1)9ンピユータのプログラム情報8製用コンピュー
タに入力し、ζ9複製用コンピユ一タ1前記プログラム
情報間の順序の変更等の編集を行なった後のプログラム
情報り複製テープ記録手段に鯰して前記プログラム■の
複製テープを作製するようにしたことを特徴とするコン
ピュータ用プログラムテープの複製方法。 (2)コンピュータのプログラム情報をディジタル形式
に変換する入力回路と、ディジタル形式に変換された前
記プログラム情報を記憶するメモリと、このメモリに記
憶−された前記プログラム情報上励記入力吏九犬プログ
ラム情と − は −〇に変換する出力回路 と、11j記入力回路、メモリ及び出力回路を制御する
と共に、前記プログラム情報間の順序の変更等の編集を
行なうCPUと、前記出力回路によって出力される前記
プログラム情報を複製テープに記録する複製テープ記録
手段とで構成lたことを特徴とするコンピュータ用プロ
グラムテープの複製装置。 3、発明の詳細な説明 この発明は、パーソナルコンピュータ(以F、パソコン
という)をはじめとするコンピュータのプログラムを記
録した磁気テープ(以]、プログラムテープという)、
あるいはパソコン等のコンピュータのプログラムを直接
入力して複製するためのコンピュータ用プログラムテー
プの複製方法及びその装置に関する。 第1図は従来のプログラム情報の工程を示す図であり、
パソコン等のコンピュータlのプログラム情報はたとえ
ばアナログ形式に変換されてhインチレコーダ2に出力
され、第2図(A)に示すようなl l−ラックに複数
のプログラム情報1〜Nが順番に記録されたオリジナル
テープ3が作成される。このオリジナルテープ3に記録
されたプログラム情報1〜Nは、パインチレコーダ2で
再生されて後にrインチレコーダ4に出力される。繕イ
ンチレコーダ4では、このようにして送られて来る複数
のプログラム情報の順序の変更、削除等の編集を行ない
、第2図(B)に示すような2トラツクにプログラム情
報1〜N及び1“〜N°を記録したマスクテープ5を作
成する。このマスクテープ5のプログラム情報は、2ト
ラツクとも同時にマスクプレーヤ6そ高速に再生されて
数台並列に接続されたスレーブレコーダ7(71〜7n
)に出力され、ここで多数の複製テープ8(81〜8n
)が作成される。 このような従来方法では、コンピュータ1のプロクラム
さいうディジタル情報を一υアナログ形式又はディジタ
ル形式でオリジナルテープ3に記録し、これを手動的に
編集して作製したマスタテープ5を介して複製テープ8
に複製するようにしているから、プログラム情報の時間
幅に誤差を生しやすく、オリジナルテープ3の品質以上
の複製テープ8を得ることができない。また、マスクテ
ープ5は再生を重ねるに従って劣化し、1000回程度
の使用後には新たにマスクテープ5を作成し直さなけれ
ばならないといった欠点かある。 これに対して、マスタテープによる編集工程をコンピュ
ータで代行するようにすれば、オリジナルテープよりも
高品質の複製テープを得ることができると共に、何回複
製してもマスタテープを作り直すことも不要となる。よ
って、この発明の目的は、マスタテープを作成せずにコ
ンピュータによって編集を行なうようにしたコンピュー
タ用プログラムテープの複製方法及び装置を提供するこ
とにある。 以下にこの発明を説明する。 この発明は、コンピュータのプログラムテープを複製す
るためのコンピュータ用プログラムテープの複製方法及
び装置に関するもので、プログラムテープにアナログ形
式又はディジタル形式で記録された任意のコンピュータ
のプログラム情報、あるいはコンピュータから直接送ら
れて来るプログラム情報を複製用コンピュータに入力し
、この複製用コンピュータでプログラム情報間の順序の
変更等の編集を行なった後のプログラム情報を高速に複
製テープ記録手段に伝送して上記プログラム情報の複製
テープを作製するようにしたものであり、また、この複
製方法を装置で実現するようにしたものである。 第3図はパソコン11のプログラム情報の複製にこの発
明方法を適用した場合の工程を示すものであり、パソコ
ン11のプログラム情報は適当な出力回路を介してアナ
ログ形式に変換されるか、ディジタル形式のままカセッ
トレコーダ12に出力されてオリジナルテープ13が作
成されるか、又はパソコン11からのプログラム情報が
直接複製用コンピュータ14に入力される。この場合、
オリジナルテープ13に記録すると同じ電気信号を複製
用コンピュータ14に入力しても良く、“0“°、“l
”を区別できる適当なアナログ信号を入力しても良い。 さらに、パソコン11からのプログラム情報は、フロッ
ピーディスク及びドライバ、穿孔テープ及びテープリー
グ。 ディジタルテープ及びプレーヤ等を介してディジタル形
式で複製用コンピュータ14に入力される。なお、オリ
ジナルテープ13に記憶されたプログラム情報は、カセ
ットレコーダ12で再生されて複製用コンピュータ14
に入力され、入力回路でディジタル形式に変換されてか
ら複製用コンピュータ14内で処理される。 ここに、複製用コンピュータ14は入力されたプログラ
ム情報間の順序の変更、削除、追加等の編集を行い、編
集後のプログラム情報を数台並列に接続された複製テー
プ記録手段としてのスレーブレコーダ?(71〜7n)
に出力し、ここで複製テープ8(81〜8n)を並列的
に作製する。なお、この複製テープ8がオープンリール
テープであり、更にカセットテープにする必要がある場
合は、テラリングマシン15によって複製テープ8から
カセットの複製テープ18を作製するようになっている
。 第4図はこの発明に用いる複製用コンピュータ14の概
略構成を示す図であり、カセットレコーダ12によって
録音されたカセットテープ13等のプログラムテープに
アナログ形式又はディジタル形式で、あるいはフロッピ
ディスク、穿孔テープ等にディジタル形式で記録された
任意のコンピュータのプログラム情報を入力して内部処
理に適したディジタル情報に変換する入力回路22と、
入力回路22でディジタルに変換されたプログラム情報
を記憶するメモリ23と、このメモリ23に記憶された
プログラム情報を高速にプ町グラムテープ用データに変
換する出力回路24と、入力回路22.メモリ23及び
出力回路24を制御すると共に、プログラム情報間の順
序の変更等の編集を行なうCPU(C:entral
ProcessingLlnit;たとえばマイクロプ
ロセッサユニット)21と、出力回路24から出力され
るプログラム情報を複製テープ8(8■〜8n)に記録
する複製テープ記録手段としてのスレープレコータ7(
71〜7n)とで構成され、マスタテープを作ることな
くディジタル形式でプログラムテープを多数複製するよ
うにしたものである。 このような構成において、プログラムテープとしてのカ
セットテープ13にはアナログ形式の場合、第5図(A
) 、 (B)又は第6図(A) 、 (B)に例を示
すようなl“、“oo“を表わす信号が連続して直列に
記録されている。第5図(A)、(B)は信号の同期表
示方式の例を示すもので、一定時間Tに高低レベルを2
回繰返せば°゛l″、1回繰返せば“0″を表わす。第
6図(A)、(B)は非同期表示方式の例を示すもので
、高低レベルが1回一定時間Tに繰返されればl′′、
一定時間T/2に繰返されれば°“ooを表わす。ただ
し、実際にカセットテープ13に記録されているのは、
第5図(A)、(B)及び第6図(A)、(B)に破線
で示すような2種類の矩形波の角のとれた波形である。 このようなカセットテープ13の2種類の情報に対して
、第7図に一例を示す入力回路22では信号の立上り部
分を立上り検出回路221で検出し、ここの検出信号を
CPU21に伝送する。ここで第5図(A)、(B)の
同期表示方式の場合、(EPU21は立上りから71秒
後にサンプラ222を作動させてこの時点におけるデー
タを取込み、同図(A)の如く高レベルであれば“°l
′°、同図(B)の如く低レベルであれば“0′”と判
断する。また、第6図(A)、(B)の非同期表示方式
の場合、CPU21は立上りがら72秒後にサンプラ2
22を作tJJさせてこの時点におけるデータを取込み
、同図(A)の如く高レベルであれば”’1”、同図(
B)の如く低レベルであれば” o ”と判断する。そ
して、CPU2 +はこのような’o”、“1゛′の2
(fi情報が8ビツト、つまり1バイトになるとその情
報をメモリ23に書込む。このようにして、いくつかの
プログラム情報が2値情報に変換されてメモリ23に記
憶されると、CPU21はプログラム情報間の順序の変
更等の編集を行な・た後、出力回路24を作動さ呑てプ
ログラム情報をスレーブレコーダ7に出力する。この場
合、プログラム情報を一旦フロッピーディスク等に格納
してから、オフライン的に出力処理するようにしても良
い。 第8図は出力回路24の同期表示方式の構成例を示す図
で、メモリ23からは8ビット単位のプログラム情報が
シフトレジスタ241に送うレ、シフトレジスタ241
からはこの8ビット単位のプログラム情報が、クロワク
信号GKの1パルスbgに1ピントずつ波形発生回路2
42に送られる。波形発生回路242では、1ビツトの
プログラム情報が1′′であれば第5図(A)の波形を
発生し、1ビツトのプログラム情報が0゛であれば同図
CB)の波形を発生してスレーブレコーダ7へ出力する
。さらに、カウンタ243はクロックg号CKのパルス
数を計数しており、計数値が8″となった場合、カウン
タ243はCPU21に読出信号を伝送し、メモリ23
から次の8ビツトのプログラム情報を出力させると共に
、シフトレジスタ241にロード信号LDを発してこの
新しいプログラム情報を取込ませる。 また、第9図は出力回路24の非同期表示方式の構成例
を示すものであり、メモリ23からは8ビット単位のプ
ログラム情報がシフトレジスタ241に送られ、シフト
レジスタ241からはこの8ビット単位のプログラム情
報が、波形発生回路242Aから出力が行なわれる毎に
1ビツトずつ波形発生回路242Aに送られる。波形発
生回路242Aでは、クロック信号GKの時間幅を基準
としてエビットのプログラム情報が°l′°であれば第
6図(A)の波形を発生し、1ビツトのプログラム情報
が°“0°°であれば同図(B)の波形を発生してスレ
ーブレコーダ7へ出力する。さらに、カウンタ243は
波形発生回路242Aの出力数を計数しており、計数値
が8゛となった場合、カラ〉・夕243はCPU21に
読出信号を伝送してメモI〕23から次の8ビツトのプ
ログラム情報を出力させると共に、シフトレジスタ24
1にロート信号LDを発してこの新しいプログラム情報
を取込ませる。このようにして、高速に変換されたプロ
グラム情報はスレーブレコーダ7で録音され、複製テー
プ8が作製される。 以」二のようにこの発明によれば、マスタテープを作製
せずにオリジナルテープのプログラム情報を一度ディジ
タル形式に変換してから、あるいはそのままの形状で編
集を行なった後に、又はオリジナルテープを介さずに直
接複製テープを作製するから、従来のようにオリジナル
テープからマスタテープ2マスタテープから複製テープ
を作成する際の品質の劣化のない高品質の複製テープを
得ることが可能となる。 なお、上記発明の装置の実施例においては記憶手段をメ
モリだけとしたが、フロッピーディスク等の外部記憶手
段を設ければ編集能力が向、1−することになる。また
、84図に対応させて示す第1O図のように、CPU2
1.メモリ23及び出力回路24に並列してそれぞれ(
:PU21A、メモリ23A及び出力回路24Aを設け
、CPU21 とCPU21Aを通信回路25で結んで
、カセットレコーダ12からのプログラム情報をCPU
21Aにも伝え、CPU21では第2図(B)に示す2
トラツクのうちのA面・CPU21AではB面の編集を
それぞれ行ない、出力回路24及び24Aから平行して
スレーブレコーダ7に同時出力し、2トラツク分を一度
に録音して複製テープ8を作製するようにしてもよい。 さらに、上述ではプログラム情報がオリジナルテープに
記録されているものとしたが、プログラム情報の複製を
必要とするコンピュータと複製用コンピュータとがフロ
ッピディスク、電話回線や光ファイ1<ケーブル等の何
らかの通信手段によってデータ転送かり能ならばオリジ
ナルテープは不要となる。さらに、パソコンのプログラ
ムテーププリントで印刷し、この印刷を見ながらキーボ
ードで複製用コンピュータに入力するようにしてもよい
。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来のプロプラム複製の工程図、第2図(A)
、 (B)はプログラムテープの記録方式を説明するた
めの図、第3図はこの発明の方法をパソコンのプログラ
ム情報の複製に適用した場合の工程図、第4図はこの発
明装置の一実施例を示すブロック構成図、第5図(A)
、(B)及び第6図(A)、(B)はそれぞれ信号の同
期表示方式及び非同期表示方式を示す図、第7図は入力
回路22の構成例を示す図、第8図及び第9図はそれぞ
れ出力回路24の同期表示方式及び非同期表示方式の構
成例を示す図、第10図はこの発明の装置の別の実施例
を示すブロック構成図である。 ■・・・コンピュータ、2・・・只インチレコータ。 3.13・・・オリジナルテープ、4・・・坏インシレ
コーグ、5・・・マスタテープ、6・・・マスタプレー
ヤ、7・・・スレーブレコーダ、8.16・・・複製テ
ープ、11・・・パソコン、12・・・カセットレコー
ダ、14・・・複製用コンピュータ、15・・・テラリ
ングマシン、21,21A・・・CPU 、 22・・
・入力回路、23,23A・・・メモリ、24.24A
・・・出力回路、25・・・通信回路、241・・・シ
フトレジスタ、242,242A・・・波形発生回路、
243・・・カウンタ。
Claims (2)
- (1)プロゲラ1、テープに記録された任意のコンピュ
ータのプロゲラt、情報をディジタル形式に変換して複
製用コンピュータに人力し、前記複製用コンピュータに
おいて前記プロゲラJ・情を1間の順序の変更等の編集
を行なった後のプログラム情報を高速に複製テープ記録
手段に出力して前記プログラムテープの複製テープを作
製するようにしたことを特徴とするコンピュータ用プロ
グラムテープの複製方法。 - (2)プログラムテープに記録された任意のコンピュー
タのプログラム情報をディジタル形式に変換する入力回
路と、ディジタル形式に変換された前記プログラム情報
を記憶するメモリど、このメモリに記載されたボ1記プ
ログラム情報を高速に前記プログラドテープのデータに
変換する出力回路と、前記入力回路、メモリ及び出力回
路を制御すると共に、01ノ記プログラム情報間の順序
の変更等の編集を行なうCPUと、前記出力回路によっ
て出力される前記プログラム情報を複製テープに記録す
る複製テープ記録手段とで構成されたことを特徴とする
コンピュータ用プログラムテープの複製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199672A JPS6093692A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | コンピユ−タ用プログラムテ−プの複製方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199672A JPS6093692A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | コンピユ−タ用プログラムテ−プの複製方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093692A true JPS6093692A (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=16411697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58199672A Pending JPS6093692A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | コンピユ−タ用プログラムテ−プの複製方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093692A (ja) |
Cited By (2)
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| US5148403A (en) * | 1987-01-29 | 1992-09-15 | Sony Magnescale, Inc. | Production of prerecorded tape cassettes |
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| JPS57100548A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-22 | Hitachi Ltd | File controller |
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-
1983
- 1983-10-25 JP JP58199672A patent/JPS6093692A/ja active Pending
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