JPS60936Y2 - 磁気指圧体 - Google Patents
磁気指圧体Info
- Publication number
- JPS60936Y2 JPS60936Y2 JP15253382U JP15253382U JPS60936Y2 JP S60936 Y2 JPS60936 Y2 JP S60936Y2 JP 15253382 U JP15253382 U JP 15253382U JP 15253382 U JP15253382 U JP 15253382U JP S60936 Y2 JPS60936 Y2 JP S60936Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- movable magnet
- support
- bottom plate
- magnetic
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 title claims description 20
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
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- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は可動磁石と該可動磁石を支持する支持磁石とを
組み合わせて戒り、両磁石が発する磁力線による磁気効
果と、磁石どうしが反発し合う反発力による指圧効果と
が相乗的に得られる磁気指圧体に関するものであり、特
に、毛布、シーツ、枕等の薄手の生地に簡単かつ、しつ
かりと取付は使用できる磁気指圧体に関するものである
。
組み合わせて戒り、両磁石が発する磁力線による磁気効
果と、磁石どうしが反発し合う反発力による指圧効果と
が相乗的に得られる磁気指圧体に関するものであり、特
に、毛布、シーツ、枕等の薄手の生地に簡単かつ、しつ
かりと取付は使用できる磁気指圧体に関するものである
。
磁石を人体の患部、つぼ等に当てがうとその磁石の発す
る磁力線が血行を良<シ凝りを解消させることは良く知
られており、この磁気効果と、二つの磁石の同極どうし
の反発力による指圧効果とを応用した健康増進のための
磁気指圧体が、例えば、実開昭56−176753号に
示されるように即に知られているが、この公報のものは
二っの磁石がケース内に納められ、両磁石の互いの反発
により一方の磁石(可動磁石)のみがケースより突出し
て人体に接するものであるから、ケース内の他方の磁石
(固定磁石)の磁力線は人体に照射されず、碑力効果に
劣っている。
る磁力線が血行を良<シ凝りを解消させることは良く知
られており、この磁気効果と、二つの磁石の同極どうし
の反発力による指圧効果とを応用した健康増進のための
磁気指圧体が、例えば、実開昭56−176753号に
示されるように即に知られているが、この公報のものは
二っの磁石がケース内に納められ、両磁石の互いの反発
により一方の磁石(可動磁石)のみがケースより突出し
て人体に接するものであるから、ケース内の他方の磁石
(固定磁石)の磁力線は人体に照射されず、碑力効果に
劣っている。
一方、就寝中の健康回復、増進を図るべく、毛布、シー
ツ、枕等の寝具への応用の要望があり、これに対しては
、例えば、実開昭53−6209oJij公報呼示され
るように、磁石を生地に固定的に取着するよ、うにした
ものがあるが、これによれば磁気効果はあるが、二つの
磁石の反発による指圧効果を応用・したものではないこ
とにより指圧効果は全くなかった。
ツ、枕等の寝具への応用の要望があり、これに対しては
、例えば、実開昭53−6209oJij公報呼示され
るように、磁石を生地に固定的に取着するよ、うにした
ものがあるが、これによれば磁気効果はあるが、二つの
磁石の反発による指圧効果を応用・したものではないこ
とにより指圧効果は全くなかった。
本考案はこのような従来欠点に鑑み、可動磁石と支持磁
石との二つの磁石の磁気効果と、該両磁石の互いの反発
吸引力による指圧効果との相乗的効果が十分に発揮され
る磁気指圧体を提供するものである。
石との二つの磁石の磁気効果と、該両磁石の互いの反発
吸引力による指圧効果との相乗的効果が十分に発揮され
る磁気指圧体を提供するものである。
また、本考案の別の目的として、毛布、シーツ、枕のよ
うな寝具等に簡単に取付は取外しできる磁気指圧体を提
供するものである。
うな寝具等に簡単に取付は取外しできる磁気指圧体を提
供するものである。
以下に本考案の一実施例を図面と共に説明する。
図において、1,2はともに永久磁石により形成した支
持磁石と可動磁石で、支持磁石1は上端内周縁に内鍔部
3を周設した中空短筒状に形成し、可動磁石2は下端内
周縁に前記内鍔部3と係合する外鍔部4を周設した砲弾
形状に形成する。
持磁石と可動磁石で、支持磁石1は上端内周縁に内鍔部
3を周設した中空短筒状に形成し、可動磁石2は下端内
周縁に前記内鍔部3と係合する外鍔部4を周設した砲弾
形状に形成する。
そして、該両磁石1,2は共に上端側どうし、及び下端
側どうしが同一極性となるようにしている(例えば、両
磁石1,2とも上端側をN極、下端極をS極とする。
側どうしが同一極性となるようにしている(例えば、両
磁石1,2とも上端側をN極、下端極をS極とする。
)なお、前記支持磁石1の上端外周縁肩部は角取りのた
めアール状に形成される。
めアール状に形成される。
しかして、可動磁石2の頂部側を先にして支持磁石1の
底面側より挿入して、該可動磁石2を支持磁石1内に摺
動自在に装着する。
底面側より挿入して、該可動磁石2を支持磁石1内に摺
動自在に装着する。
こうして、両磁石1,2は両極どうしが反発し合い、か
つ異極どうしが引き合う磁石の特性により、常態では第
2図に示すように、可動磁石2の外鍔部4が支持磁石1
の内鍔部3下面に係止された状態で該可動磁石2の頂部
側が支持磁石1の上端開口より突出される。
つ異極どうしが引き合う磁石の特性により、常態では第
2図に示すように、可動磁石2の外鍔部4が支持磁石1
の内鍔部3下面に係止された状態で該可動磁石2の頂部
側が支持磁石1の上端開口より突出される。
5は支持磁石1の下面に接着する等して取着した底板で
、該底板5の中央には前記支持磁石1内の空胴に連通す
る小孔6を開設する。
、該底板5の中央には前記支持磁石1内の空胴に連通す
る小孔6を開設する。
7は該底板5の下面に着脱自在に取着する係止板で、該
係止板7はその一側面中央に係合突起8を突設し、該係
合突起8の先端には前記小孔6に弾性的に係脱しうる膨
出部9を設ける。
係止板7はその一側面中央に係合突起8を突設し、該係
合突起8の先端には前記小孔6に弾性的に係脱しうる膨
出部9を設ける。
なお、10は前記可動磁石2の底面に小孔6に対向位置
して形成した凹穴を示し、該可動磁石2が支持磁石1内
に押し下げられたとき、前記膨出部9が可動磁石2と衝
突することなく凹穴10内に納まるようにしている。
して形成した凹穴を示し、該可動磁石2が支持磁石1内
に押し下げられたとき、前記膨出部9が可動磁石2と衝
突することなく凹穴10内に納まるようにしている。
このように構成した磁気指圧体は、例えば第3図に示す
ように、布地Aの所要個所に多数の孔11を散在状にあ
けて、これらの孔に係止板7の係合突起8を布地Aの裏
側から突つ込み、布地Aの表側に突出された係合突起8
先端の膨張部9を底板5の小孔6に嵌入させることによ
り、係止板7と底板5とで布地Aを表裏面から挟着した
状態で一体的に固定する。
ように、布地Aの所要個所に多数の孔11を散在状にあ
けて、これらの孔に係止板7の係合突起8を布地Aの裏
側から突つ込み、布地Aの表側に突出された係合突起8
先端の膨張部9を底板5の小孔6に嵌入させることによ
り、係止板7と底板5とで布地Aを表裏面から挟着した
状態で一体的に固定する。
しかして、布地Aに取着した磁気指圧体は、人体に接す
ると、支持磁石1および可動磁石2の双方から発せられ
る磁力線が人体内に浸透して磁気効果を発揮し、これと
同時に、可動磁石2が体重により第4図仮想線で示すよ
うに押圧されるときの該可動磁石2と支持磁石1との互
いの同極どぅしの反発、および異極どうしの吸引力によ
り強い指圧力が働いて可動磁石2が人体を押圧し、大き
な指圧効果が発揮される。
ると、支持磁石1および可動磁石2の双方から発せられ
る磁力線が人体内に浸透して磁気効果を発揮し、これと
同時に、可動磁石2が体重により第4図仮想線で示すよ
うに押圧されるときの該可動磁石2と支持磁石1との互
いの同極どぅしの反発、および異極どうしの吸引力によ
り強い指圧力が働いて可動磁石2が人体を押圧し、大き
な指圧効果が発揮される。
第5図は他の実施例を示し、底板5′により支持磁石1
の周側面を囲繞するようにしたものであるが、このよう
に構成すれば、底板5′と支持磁石1とがより堅固に接
合できて、磁石が布地から脱落することがより一層少な
くできる。
の周側面を囲繞するようにしたものであるが、このよう
に構成すれば、底板5′と支持磁石1とがより堅固に接
合できて、磁石が布地から脱落することがより一層少な
くできる。
以上実施例について説明したように本考案の磁気指圧体
によれば、可動磁石と支持磁石の両磁石による磁気効果
と、両磁石が互いに反発吸引し合うことによる指圧効果
との相乗効果により、健康の回復、増進に顕著に寄与す
るものである。
によれば、可動磁石と支持磁石の両磁石による磁気効果
と、両磁石が互いに反発吸引し合うことによる指圧効果
との相乗効果により、健康の回復、増進に顕著に寄与す
るものである。
また、底板の小孔に係止板の係合突起先端の膨出部を嵌
合離脱させることで簡単に取付は取外しできて使用上極
めて便利である。
合離脱させることで簡単に取付は取外しできて使用上極
めて便利である。
図は本考案の実施例を示したもので、第1図は斜視図、
第2図は縦断面図、第3図は使用状態図、第4図はその
要部を拡大して示す縦断面図、第5図は他の実施例の縦
断面図である。 1・・・・・・支持磁石、2・・・・・・可動磁石、3
・曲・内鍔部、4・・・・・・外鍔部、5,5′・・・
・・・底板、6・・曲中孔、7・・・・・・係止板、8
・・・・・・係合突起、9・・・・・・膨出部。
第2図は縦断面図、第3図は使用状態図、第4図はその
要部を拡大して示す縦断面図、第5図は他の実施例の縦
断面図である。 1・・・・・・支持磁石、2・・・・・・可動磁石、3
・曲・内鍔部、4・・・・・・外鍔部、5,5′・・・
・・・底板、6・・曲中孔、7・・・・・・係止板、8
・・・・・・係合突起、9・・・・・・膨出部。
Claims (1)
- 上端内周縁に内鍔部を周設した中空短筒状の支持磁石と
、下端内周縁に前記内鍔部と係合する外鍔部を周設した
砲弾形状の可動磁石とを、夫々永久磁石により可動磁石
の下端側極性が支持磁石の上端側極性と異なるように形
成し、該可動磁石を支持磁石内に摺動自在に、かつ該可
動磁石と支持磁石の互いの反発吸引力により可動磁石の
頂部が支持磁石の上端開口より突出されるように装着し
、支持磁石の下面に底板を取着すると共に、該底板の略
中央に小孔を囲設し、先端に膨出部が設けられた係合突
起を一側面に突設して乍る係止・板を該膨出部と前記小
孔との係脱により前記底板の下面に着脱自在に取着して
なるこ々を特徴とする磁気指圧体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15253382U JPS60936Y2 (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 磁気指圧体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15253382U JPS60936Y2 (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 磁気指圧体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957950U JPS5957950U (ja) | 1984-04-16 |
| JPS60936Y2 true JPS60936Y2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=30337713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15253382U Expired JPS60936Y2 (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 磁気指圧体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60936Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP15253382U patent/JPS60936Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957950U (ja) | 1984-04-16 |
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