JPS6093780A - 多極コネクタ - Google Patents
多極コネクタInfo
- Publication number
- JPS6093780A JPS6093780A JP20143883A JP20143883A JPS6093780A JP S6093780 A JPS6093780 A JP S6093780A JP 20143883 A JP20143883 A JP 20143883A JP 20143883 A JP20143883 A JP 20143883A JP S6093780 A JPS6093780 A JP S6093780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- housing
- pole
- case
- contacts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 10
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
鎮貨匁互
この発明は、パーソナルコンピュータやオフィスコンピ
ュータ、ワードプロセッサ等のデータ処理装置や、ビデ
オ装置、その他の各種電子装置等の接続用として使用す
るのに好適な多極コネクタに係り、特に簡単な構成によ
り、非接続状態でコネクタのプラグ接触面に付着する帯
電を防止して、データ人力等の誤動作や装置の破壊等が
生じないようにした多極コネクタに関する。
ュータ、ワードプロセッサ等のデータ処理装置や、ビデ
オ装置、その他の各種電子装置等の接続用として使用す
るのに好適な多極コネクタに係り、特に簡単な構成によ
り、非接続状態でコネクタのプラグ接触面に付着する帯
電を防止して、データ人力等の誤動作や装置の破壊等が
生じないようにした多極コネクタに関する。
k米長先
データ処理装置やビデオ装置等では、本体部の他に、シ
ステムを構成するCRT表示装置やプリンタ等の各種の
装置が必要であり、使用時には、これらの各装置の間は
、電源や必要なデータ等を授受するために、接続」16
を備えたケーフル等で相互に接続される。
ステムを構成するCRT表示装置やプリンタ等の各種の
装置が必要であり、使用時には、これらの各装置の間は
、電源や必要なデータ等を授受するために、接続」16
を備えたケーフル等で相互に接続される。
この場合に、一般のオフィス等では、非使用時でも各装
置の間は接続状態にされ、電源部だけを適当に遮断して
、何時でも使用できるようにセツトシている。
置の間は接続状態にされ、電源部だけを適当に遮断して
、何時でも使用できるようにセツトシている。
ところが、特にパーソナルコンピュータやホームビデオ
等のように、一般家庭等でも多く使用される装置の場合
、非使用時には、接続具の部分で切り離された状態で置
かれることが多い。
等のように、一般家庭等でも多く使用される装置の場合
、非使用時には、接続具の部分で切り離された状態で置
かれることが多い。
このような場合、接続共とし、で使用される多極コネク
タのコンタクト配列面、すなわち絶縁性の材料からなる
ハウジングのプラグ接触1「1目;は、カーペット等の
摩掠その他の〃X因によって生じる静電気が帯電される
。
タのコンタクト配列面、すなわち絶縁性の材料からなる
ハウジングのプラグ接触1「1目;は、カーペット等の
摩掠その他の〃X因によって生じる静電気が帯電される
。
そのため、次の使用時に接続具を接続すると、このよう
なJ+F電静電気電気体部等へ流入して、そのデータを
狂わせたり、場合によっ′Cは、装置を破壊したりする
(例えば、雑誌「電子技術」第21巻第3号第8〜14
頁)。
なJ+F電静電気電気体部等へ流入して、そのデータを
狂わせたり、場合によっ′Cは、装置を破壊したりする
(例えば、雑誌「電子技術」第21巻第3号第8〜14
頁)。
そこで、従来から、このような不都合を解決するための
方θさが提案されている。
方θさが提案されている。
第1図は、従来から行わオシている帯電静電気の侵入を
防止するための保護回路の−・例を示すブロック図であ
る。図面において、1は多極コネクタ、21〜24はゲ
ート回路、31〜35はダイオ−1〜、41〜45は抵
抗器を示す。
防止するための保護回路の−・例を示すブロック図であ
る。図面において、1は多極コネクタ、21〜24はゲ
ート回路、31〜35はダイオ−1〜、41〜45は抵
抗器を示す。
第2図(1)〜に3)は、従来から用いられている多極
コネクタの=−例を示す構成図で、図(1)は」二面図
、図(2)は正面図1図(3)は底面図である。図面に
おいて、5はハウジング、6はコンタク1〜.7はシー
ル1−ケース(シェル)を示す。
コネクタの=−例を示す構成図で、図(1)は」二面図
、図(2)は正面図1図(3)は底面図である。図面に
おいて、5はハウジング、6はコンタク1〜.7はシー
ル1−ケース(シェル)を示す。
この第1図は、ヒデオ装置に用いられるTV装置の接続
部の−・例であり、静1u気の侵入を防止するだめに、
多極コネクタ1の各端r・と装置内のゲート回路21〜
24との間に、それそオし抵抗器41〜45とダイオー
ド31〜;35どか挿入されている。
部の−・例であり、静1u気の侵入を防止するだめに、
多極コネクタ1の各端r・と装置内のゲート回路21〜
24との間に、それそオし抵抗器41〜45とダイオー
ド31〜;35どか挿入されている。
このように、第2図(+)〜(:3)に示すような従来
のコネクタを用いる場合には、非接続状態でハウジング
5のプラグ接触面に帯電した静電気か、接続状態にされ
たとき、装置内に侵入して誤動作や破壊等の原因となる
のを−r・防するために、例えば第1図の回路のような
、適当な保護手段を設(づる必要があった。
のコネクタを用いる場合には、非接続状態でハウジング
5のプラグ接触面に帯電した静電気か、接続状態にされ
たとき、装置内に侵入して誤動作や破壊等の原因となる
のを−r・防するために、例えば第1図の回路のような
、適当な保護手段を設(づる必要があった。
したがって、第2図のような従来の多極コネクタを使用
する装置では、装置の構成かその分だけ複雑になり、こ
れがコストのiJl冒);(因にもなる、という不都合
があった。
する装置では、装置の構成かその分だけ複雑になり、こ
れがコストのiJl冒);(因にもなる、という不都合
があった。
」−一枚
そこで、この発明の多極コネクタでは、従来のコネクタ
におけるこのような不都合を解決し、簡単な構成による
安価な部品を(=J加するだけで、プラグとの接触面に
帯電される静/lj気が装置Iy(内に侵入するのを確
実に防止することにより、格別の保護回路を装置内に設
ける必要なしに、その誤動作や破壊等が生じないように
し、f71ぜで、装置のコストを低減することを目的と
する。
におけるこのような不都合を解決し、簡単な構成による
安価な部品を(=J加するだけで、プラグとの接触面に
帯電される静/lj気が装置Iy(内に侵入するのを確
実に防止することにより、格別の保護回路を装置内に設
ける必要なしに、その誤動作や破壊等が生じないように
し、f71ぜで、装置のコストを低減することを目的と
する。
屑−−−遁
そのために、この発明の多極コネクタにおいては、tn
数個のコンタクトを適当なグループに分割するとともに
、その一端がハウジングのプラグ接触面に位置するうシ
ールド部材を設け、このシール1〜部1.l??シール
ドケースと電気的に接続するようにしでいる。
数個のコンタクトを適当なグループに分割するとともに
、その一端がハウジングのプラグ接触面に位置するうシ
ールド部材を設け、このシール1〜部1.l??シール
ドケースと電気的に接続するようにしでいる。
第]V(+)〜(3)は、この発明の多(参コネクタの
一実施例を示す構成図で、図(1)は]二面図1図(2
)はjl:面図、図(3)は側面図である。図面におけ
る符号−(J第2図と同様であり、また、7ハはシール
1ヘケース7のアースノ゛ト8はソール1一部月、9は
ポル1へ、10はナラ1−を示す。
一実施例を示す構成図で、図(1)は]二面図1図(2
)はjl:面図、図(3)は側面図である。図面におけ
る符号−(J第2図と同様であり、また、7ハはシール
1ヘケース7のアースノ゛ト8はソール1一部月、9は
ポル1へ、10はナラ1−を示す。
この第3し1(1)〜・(3)に示すように、この発明
の多極コネクタでは、シールド部月8が設けられている
。
の多極コネクタでは、シールド部月8が設けられている
。
このシールド部材8は、その一端がハウジング5のプラ
グ接触面と同一面あるいはそれよりもやや高い位置とな
るように形成されて、複数個のコンタクト6を2つのグ
ループに分割するとともに、ボルト9とナツトIOとに
よって、シールドケース7の底面と電気的に接続されて
いる。
グ接触面と同一面あるいはそれよりもやや高い位置とな
るように形成されて、複数個のコンタクト6を2つのグ
ループに分割するとともに、ボルト9とナツトIOとに
よって、シールドケース7の底面と電気的に接続されて
いる。
このようなシール1へ部材8を(=J加することによっ
て、ハウジング5のプラグ接触面に帯電した静電気が、
このシール1〜部月8からシール1くケース7を通して
、アースへ放電される。そのため、非接続状態でプラグ
而に帯電された静電気が、装置η内に侵入することが予
防され、データ入力の誤動作や装置の破壊等は発生しな
い。
て、ハウジング5のプラグ接触面に帯電した静電気が、
このシール1〜部月8からシール1くケース7を通して
、アースへ放電される。そのため、非接続状態でプラグ
而に帯電された静電気が、装置η内に侵入することが予
防され、データ入力の誤動作や装置の破壊等は発生しな
い。
なお、この第3図の実施例では、8個のコンタクト6を
1個のシール1一部+A8て2つのグループに分割する
場合について説明したか、多極コネクタのコンタクトの
数は、必ずしも8 fl!+である必要はなく、従来か
ら知りJしている1(3個や25個その他任意の数のコ
ンタク1〜を有するコイ、フタにも。
1個のシール1一部+A8て2つのグループに分割する
場合について説明したか、多極コネクタのコンタクトの
数は、必ずしも8 fl!+である必要はなく、従来か
ら知りJしている1(3個や25個その他任意の数のコ
ンタク1〜を有するコイ、フタにも。
同様に適用することができることは明らかであり。
この実施例の場合に限定されるものでないことはいうま
でもない。また、シール1一部材8の数も、1個の場合
に限らず、その他の任、Q−の数に設定することがi+
J filであることはいうまでもない。さらに、シー
ルドケース7との′電気的な接続も、必ずし、もポル1
〜とナツトを使用する必要はなく、他の適当な手段を用
いることも可fiヒである。
でもない。また、シール1一部材8の数も、1個の場合
に限らず、その他の任、Q−の数に設定することがi+
J filであることはいうまでもない。さらに、シー
ルドケース7との′電気的な接続も、必ずし、もポル1
〜とナツトを使用する必要はなく、他の適当な手段を用
いることも可fiヒである。
このように、この発明の多14i =Jネノノタでは、
複数個のコンタク1−を適当な数のグループに分割する
とともに、その・端かハウシンクのプラグ接触面に位置
し、シールI−ケースと′電気的に接続されたシール1
一部材8を設けるだけの筒中な構成である。
複数個のコンタク1−を適当な数のグループに分割する
とともに、その・端かハウシンクのプラグ接触面に位置
し、シールI−ケースと′電気的に接続されたシール1
一部材8を設けるだけの筒中な構成である。
勿−一一−−米
そして、このような簡単な構成によって、この発明の多
極コネクタが取イ」けr)れた各種の装置で。
極コネクタが取イ」けr)れた各種の装置で。
接続共か脱されて非接続状態のとき、ハウジングのプラ
ノ接触面がそのまま露出した状態にされていても、そこ
に・;;i電した静電気は、アース回路へ放電さ4しる
。
ノ接触面がそのまま露出した状態にされていても、そこ
に・;;i電した静電気は、アース回路へ放電さ4しる
。
したがって、この発明の多(セコネクタによれは、絶縁
性の材料からなるハウジングのプラグ接触面に付着した
静電気が、装置内へ侵入することは確実に防止されるの
で、データ入力の誤動作や破壊等が発生することがなく
、しかも、その構成も極めて簡単であるから、コスト面
からも著しく有利である、等の多くの簡れた効果か得ら
れる。
性の材料からなるハウジングのプラグ接触面に付着した
静電気が、装置内へ侵入することは確実に防止されるの
で、データ入力の誤動作や破壊等が発生することがなく
、しかも、その構成も極めて簡単であるから、コスト面
からも著しく有利である、等の多くの簡れた効果か得ら
れる。
第1図は従来から行われている帯電静電気の侵入を防止
するための保護回路の一例を示すブロック図、第2図(
1)〜(3)は従来から用いられている多極コネクタの
一例を刀くす構成図で、図(1)は−に面図、図(2)
は正面図、図(3)はj底面図、第3図(1)〜(3)
はこの発明の多極コネクタの一実施例を、バす構成図で
、図(1)は上面図、図(2)は止血図、1ン1(3)
は側面図である。 図面において、1は多極コネクタ、21〜2/Iはゲー
ト回路、31〜二35はダイオ−1−141〜45は抵
抗器、5はハウシング、6はコンタク1−17はシール
ドケースで、7Aはそのアースノ冒 8はシールド部材
を示す。 オ 1 図 (1) ら (2) (3) オ 2 図
するための保護回路の一例を示すブロック図、第2図(
1)〜(3)は従来から用いられている多極コネクタの
一例を刀くす構成図で、図(1)は−に面図、図(2)
は正面図、図(3)はj底面図、第3図(1)〜(3)
はこの発明の多極コネクタの一実施例を、バす構成図で
、図(1)は上面図、図(2)は止血図、1ン1(3)
は側面図である。 図面において、1は多極コネクタ、21〜2/Iはゲー
ト回路、31〜二35はダイオ−1−141〜45は抵
抗器、5はハウシング、6はコンタク1−17はシール
ドケースで、7Aはそのアースノ冒 8はシールド部材
を示す。 オ 1 図 (1) ら (2) (3) オ 2 図
Claims (1)
- 複数個のコンタク1−とハウジングとシールドケースと
からなる多極コネクタにおいて、前記複数個のコンタク
トを適当なグループに分割するとともに、その一端が前
記ハウジングのプラグ接触面に位置するシール1一部材
を備え、このシールド部材を前記シールドケースと電気
的に接続したことを特徴とする多極コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20143883A JPS6093780A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 多極コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20143883A JPS6093780A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 多極コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093780A true JPS6093780A (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=16441086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20143883A Pending JPS6093780A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 多極コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093780A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6217372B1 (en) | 1999-10-08 | 2001-04-17 | Tensolite Company | Cable structure with improved grounding termination in the connector |
| US6428344B1 (en) | 2000-07-31 | 2002-08-06 | Tensolite Company | Cable structure with improved termination connector |
| US6857899B2 (en) | 1999-10-08 | 2005-02-22 | Tensolite Company | Cable structure with improved grounding termination in the connector |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018198A (ja) * | 1973-06-19 | 1975-02-26 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP20143883A patent/JPS6093780A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018198A (ja) * | 1973-06-19 | 1975-02-26 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6217372B1 (en) | 1999-10-08 | 2001-04-17 | Tensolite Company | Cable structure with improved grounding termination in the connector |
| US6394839B2 (en) | 1999-10-08 | 2002-05-28 | Tensolite Company | Cable structure with improved grounding termination in the connector |
| US6857899B2 (en) | 1999-10-08 | 2005-02-22 | Tensolite Company | Cable structure with improved grounding termination in the connector |
| US6428344B1 (en) | 2000-07-31 | 2002-08-06 | Tensolite Company | Cable structure with improved termination connector |
| US6823587B2 (en) | 2000-07-31 | 2004-11-30 | Tensolite Company | Method of making a cable structure for data signal transmission |
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