JPS6093920A - 液面計測装置 - Google Patents
液面計測装置Info
- Publication number
- JPS6093920A JPS6093920A JP59205476A JP20547684A JPS6093920A JP S6093920 A JPS6093920 A JP S6093920A JP 59205476 A JP59205476 A JP 59205476A JP 20547684 A JP20547684 A JP 20547684A JP S6093920 A JPS6093920 A JP S6093920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- liquid level
- measuring device
- weight
- measuring
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/30—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats
- G01F23/40—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats using bands or wires as transmission elements
- G01F23/42—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats using bands or wires as transmission elements using mechanically actuated indicating means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被測定液体と協働すべく測定ケーブル又は測
定テープに吊されたセンサと、該測定ケーブル又は測定
テープが巻回される回転ドラムと、センサにより回転ド
ラムに負荷されるトルクとは反対の方向に該回転ドラム
にトルクを負荷するスプリング手段とを備え、回転ドラ
ムを両トルクが実質的に平衡になるように回転できるよ
うにした液面計測装置に関するものである。
定テープに吊されたセンサと、該測定ケーブル又は測定
テープが巻回される回転ドラムと、センサにより回転ド
ラムに負荷されるトルクとは反対の方向に該回転ドラム
にトルクを負荷するスプリング手段とを備え、回転ドラ
ムを両トルクが実質的に平衡になるように回転できるよ
うにした液面計測装置に関するものである。
この種の液面計測装置は、液体が貯蔵されたタンク内に
おける液面レベルを計測するのに通常用いられている。
おける液面レベルを計測するのに通常用いられている。
この装置においては、フロート又は変位体として構成し
うるセンサに液体により上向きの力(浮力)が負荷され
る。液面レベルが上昇又は下降した時には、ドラムが回
転されて、スプリング手段により負荷されるトルクがセ
ンサによりドラムに負荷されるトルクと実質的に平衡に
もたらされる。ドラムの回転は、トルクを負荷する働き
もあるテンセータ型(tensator type)の
スプリング又はサーボ装置により与えられる。ドラムは
、タンク内の液面レベルを指示する表示装置に接続する
ことができるが、表示装置を測定ケーブル又は測定テー
プにより直接駆動することも可能である。
うるセンサに液体により上向きの力(浮力)が負荷され
る。液面レベルが上昇又は下降した時には、ドラムが回
転されて、スプリング手段により負荷されるトルクがセ
ンサによりドラムに負荷されるトルクと実質的に平衡に
もたらされる。ドラムの回転は、トルクを負荷する働き
もあるテンセータ型(tensator type)の
スプリング又はサーボ装置により与えられる。ドラムは
、タンク内の液面レベルを指示する表示装置に接続する
ことができるが、表示装置を測定ケーブル又は測定テー
プにより直接駆動することも可能である。
従来の液面測定装置においては、後に図面に基づいて詳
しく述べるように、液体の表面流れ又は乱れにより、セ
ンサがドラムにおける吊り下げ点の垂直下の所定位置か
ら変位した時に、誤測定が起るという問題がある。この
ような問題を解決するために、立て管(standpi
pe)内にセンサを配置したり、センサ用の案内ワイヤ
を設ける試みがなされた。しかしながら、貯蔵される液
体が頻繁に変えられるタンクに立て管を設けることは、
その洗浄の困難さから好ましくないと共に、現存のタン
クに立て管を設けると相当高価なものとなる。
しく述べるように、液体の表面流れ又は乱れにより、セ
ンサがドラムにおける吊り下げ点の垂直下の所定位置か
ら変位した時に、誤測定が起るという問題がある。この
ような問題を解決するために、立て管(standpi
pe)内にセンサを配置したり、センサ用の案内ワイヤ
を設ける試みがなされた。しかしながら、貯蔵される液
体が頻繁に変えられるタンクに立て管を設けることは、
その洗浄の困難さから好ましくないと共に、現存のタン
クに立て管を設けると相当高価なものとなる。
また、センサ用の案内ワイヤを設けるのもやはり欠点が
ある。例えば、この案内ワイヤは、タンク内における液
面の垂直変位に対する保護の働きはしない。すなわち、
積み換え作業において通常行なわれているように、タン
ク内において液体が圧縮窒素の作用を受けた場合、タン
ク内の液面が突然に大きく上昇したり下降したりする。
ある。例えば、この案内ワイヤは、タンク内における液
面の垂直変位に対する保護の働きはしない。すなわち、
積み換え作業において通常行なわれているように、タン
ク内において液体が圧縮窒素の作用を受けた場合、タン
ク内の液面が突然に大きく上昇したり下降したりする。
この結果、一旦上昇したセンサが次いで自由落下を起こ
し、この時に発生する力のために、測定ケーブル又゛は
測定テープが破損したり、磁性カップリングを利用する
液面測定装置の場合には、摺りずれを起こしたりする。
し、この時に発生する力のために、測定ケーブル又゛は
測定テープが破損したり、磁性カップリングを利用する
液面測定装置の場合には、摺りずれを起こしたりする。
本発明の目的は、上記従来の欠点を簡単な構成でありな
がら効果的に解消した冒頭で述べた型式の液面計測装置
を提供することにある。
がら効果的に解消した冒頭で述べた型式の液面計測装置
を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の液面計測装置では
、測定ケーブル又は測定テープにおいて、センサから比
較的小さな距離をおいた上方位置に安定化錘を介装した
ことを特徴とする。
、測定ケーブル又は測定テープにおいて、センサから比
較的小さな距離をおいた上方位置に安定化錘を介装した
ことを特徴とする。
以上のように構成することにより、液体の表面流れ又は
乱れが発生した場合でも、安定化錘が測定ケーブル又は
測定テープをドラムの吊り下げ点の直下で実質的に垂直
に維持するため、誤測定がなくなるものである。また、
安定化錘を設けているため、センサ自体の重量は小さく
でき、これの結果センサが自由落下した場合に発生する
力を大きく減少し、これに付随する整置を回避できるも
のである。本発明による液面計測装置では、立て管や案
内ワイヤを設ける必要はもはやない。
乱れが発生した場合でも、安定化錘が測定ケーブル又は
測定テープをドラムの吊り下げ点の直下で実質的に垂直
に維持するため、誤測定がなくなるものである。また、
安定化錘を設けているため、センサ自体の重量は小さく
でき、これの結果センサが自由落下した場合に発生する
力を大きく減少し、これに付随する整置を回避できるも
のである。本発明による液面計測装置では、立て管や案
内ワイヤを設ける必要はもはやない。
本発明の好適実施例によれば、センサの重量が安定化錘
の重量の数分の1以下で、動作中の計測装置内で起る摩
擦が所定の安全率で許容される値に設定されている。
の重量の数分の1以下で、動作中の計測装置内で起る摩
擦が所定の安全率で許容される値に設定されている。
測定ケーブル又は測定テープは実質的にセンサの重心に
固定するのが好ましい。これにより、センサが揺動して
も、測定ケーブル又は測定テープに反動力が発生するこ
とは実質的にない。
固定するのが好ましい。これにより、センサが揺動して
も、測定ケーブル又は測定テープに反動力が発生するこ
とは実質的にない。
センサと安定化錘の間に位置する測定ケーブル又は測定
テープの部分は可撓性ワイヤから構成するのが有利であ
る。
テープの部分は可撓性ワイヤから構成するのが有利であ
る。
好適には、安定化錘は高比重の材料で、魚雷形状に構成
する。これにより、落下したり、はね上ったりする液体
が、安定化錘に影響を与えることはほとんどない。
する。これにより、落下したり、はね上ったりする液体
が、安定化錘に影響を与えることはほとんどない。
以下、添付図面に基づき、従来例の具体的構成(大部分
が本発明と共通する)及び本発明の実施例を説明する。
が本発明と共通する)及び本発明の実施例を説明する。
従来例を示す第1図において、公知の液面J1測装置は
液体と協動すべく測定ケーブル(2)に吊り下げられた
センサ(1)を備えている。測定ケーブル(2)は、ス
プリング(4)によりトルクが負荷される回転ドラム(
3)に巻回されており、このスプリング(4)によるト
ルクとは反対方向に、センサ(1)によってドラム(3
)に負荷されるトルクが作用する。サーボモータ(5)
を含むサーボ装[(サーボモータ以外は図示せず)によ
り、上記の両トルクが平衡になるように、ドラムが回転
される。かかる平衡状態では、ドラム軸(6)に取付け
たアーム(7)は2個の検知器(8)(9)の中間に位
置している。
液体と協動すべく測定ケーブル(2)に吊り下げられた
センサ(1)を備えている。測定ケーブル(2)は、ス
プリング(4)によりトルクが負荷される回転ドラム(
3)に巻回されており、このスプリング(4)によるト
ルクとは反対方向に、センサ(1)によってドラム(3
)に負荷されるトルクが作用する。サーボモータ(5)
を含むサーボ装[(サーボモータ以外は図示せず)によ
り、上記の両トルクが平衡になるように、ドラムが回転
される。かかる平衡状態では、ドラム軸(6)に取付け
たアーム(7)は2個の検知器(8)(9)の中間に位
置している。
液面レベルが変化すると、センサ(1)にかかる」二向
きの力(浮力)も変化するため、アーム(7)が検知器
(8)又は(9)を励起し、この結果、サーボ装置がサ
ーボモータ(5)を作動させて、センサ(1)にかかる
上向きの力が前記両トルクの平衡を達成するような値に
なるまで、測定ケーブル(2)をドラム(3)から繰り
出させるか、或はドラム(3)に巻き取らせる。
きの力(浮力)も変化するため、アーム(7)が検知器
(8)又は(9)を励起し、この結果、サーボ装置がサ
ーボモータ(5)を作動させて、センサ(1)にかかる
上向きの力が前記両トルクの平衡を達成するような値に
なるまで、測定ケーブル(2)をドラム(3)から繰り
出させるか、或はドラム(3)に巻き取らせる。
ドラム(3)は、液面レベルを表示させる目的で、図示
していない表示装置に適宜の様態で接続されているもの
である。
していない表示装置に適宜の様態で接続されているもの
である。
液面計測装置を正確に動作させるためには、ドラム(3
)における吊り下げ点の垂直下にセンサ(1)が位置す
る必要がある。しかしながら、タンク(図示せず)内に
おいて液体表面に流れか乱れが生じると、センサ(1)
がその所定位置からずれることがある。さらに、液体表
面が突然大きく上昇したり下降したりすると、センサ(
1)が一旦上昇し、次いで自由落下を起こすため、液面
計測装置が誤動作状態になることがある。
)における吊り下げ点の垂直下にセンサ(1)が位置す
る必要がある。しかしながら、タンク(図示せず)内に
おいて液体表面に流れか乱れが生じると、センサ(1)
がその所定位置からずれることがある。さらに、液体表
面が突然大きく上昇したり下降したりすると、センサ(
1)が一旦上昇し、次いで自由落下を起こすため、液面
計測装置が誤動作状態になることがある。
これらの問題は第2図に概略的に示す本発明の液面計測
装置によってのみ簡単に解決できる。
装置によってのみ簡単に解決できる。
第2図に示す液面計測装置では、測定ケーブル(2)に
おいて、センサOIから上方に比較的小距離おいた位置
に安定上鏝(stalizer weight)が介装
されている。センサQOは、可撓性ワイヤ@を介して安
定上鏝0ηに連結されている。安定上鏝αηとセンサ0
4との距離は安定上鏝αηが液体にほとんど接触するこ
とがないような値に設定する。状況に応じて、この距離
は、例えば10〜50(”Illの範囲で選定する。
おいて、センサOIから上方に比較的小距離おいた位置
に安定上鏝(stalizer weight)が介装
されている。センサQOは、可撓性ワイヤ@を介して安
定上鏝0ηに連結されている。安定上鏝αηとセンサ0
4との距離は安定上鏝αηが液体にほとんど接触するこ
とがないような値に設定する。状況に応じて、この距離
は、例えば10〜50(”Illの範囲で選定する。
安定上鏝αυの重量はできるだけ大きく設定し、センサ
OQの重量はできるだけ小さく設定するのが好ましい。
OQの重量はできるだけ小さく設定するのが好ましい。
ドラム(3)に負荷される総重量が例えば224gで、
測定ケーブル(2)の測定張力が208 gに調整され
ているとすると、安定上鏝(lυの重量は例えば185
gで、センサOQの重量は約89gに設定する。さらに
、センサの重量は、液面レベル変化時にベヤリング等の
液面計測装置における機械的摺動部品に発生する摩擦力
が所定の安全率で許容されるような値に設定されている
。
測定ケーブル(2)の測定張力が208 gに調整され
ているとすると、安定上鏝(lυの重量は例えば185
gで、センサOQの重量は約89gに設定する。さらに
、センサの重量は、液面レベル変化時にベヤリング等の
液面計測装置における機械的摺動部品に発生する摩擦力
が所定の安全率で許容されるような値に設定されている
。
安定上鏝αηは、例えばステンレス鋼等の高比重の材料
で魚雷形状に構成するのが好適である。これにより、液
体の落下やはね上りによって、安定上鏝0ηが影響を受
けることはほとんどない。
で魚雷形状に構成するのが好適である。これにより、液
体の落下やはね上りによって、安定上鏝0ηが影響を受
けることはほとんどない。
第2図の液面計測装置では、液体表面の流れや乱れによ
ってセンサ00に負荷される力に関係なく、安定上鏝0
υがドラム(3)の吊り下げ点下方で垂直吊り下げ状態
に維持されるため、液体表面の流れや乱れによりセンサ
&)がずれることはほとんどなく、しかも、センサ0Q
をドラム(3)における吊り下げ点の垂直下に維持する
ための補助的手段を設ける必要もない。また、センサ0
0の重量は安定上鏝αρの重量よりもはるかに小さいの
で、動作中において測定ケーブル(2)に発生する加速
力を制限することができ、測定ケーブル(2)の破損や
液面計測装置に設けられる磁気カップリングの摺りずれ
の発生を防止できるものである。
ってセンサ00に負荷される力に関係なく、安定上鏝0
υがドラム(3)の吊り下げ点下方で垂直吊り下げ状態
に維持されるため、液体表面の流れや乱れによりセンサ
&)がずれることはほとんどなく、しかも、センサ0Q
をドラム(3)における吊り下げ点の垂直下に維持する
ための補助的手段を設ける必要もない。また、センサ0
0の重量は安定上鏝αρの重量よりもはるかに小さいの
で、動作中において測定ケーブル(2)に発生する加速
力を制限することができ、測定ケーブル(2)の破損や
液面計測装置に設けられる磁気カップリングの摺りずれ
の発生を防止できるものである。
第8図から分るように、可撓性ワイヤ@はセンサα1の
ほぼ重心に固定されている。この目的で、センサ01の
重心には貫通孔Q1が設けられており、この貫通孔Q3
にワイヤ(6)の端部が挿入されている。
ほぼ重心に固定されている。この目的で、センサ01の
重心には貫通孔Q1が設けられており、この貫通孔Q3
にワイヤ(6)の端部が挿入されている。
これにより、センサOOが揺動(swinging m
otion)してもワイヤ(2)に反動力が発生するこ
とはほとんどない。
otion)してもワイヤ(2)に反動力が発生するこ
とはほとんどない。
なお、測定ケーブル(2)の代りに測定テープを使用す
ることも可能である。また、サーボ装置に代えて、液面
計測装置にテンセータ型のスプリングを設けてもよく、
この場合、このスプリングは液面計測装置の動作に必要
なトルクをドラム(31K負荷する。
ることも可能である。また、サーボ装置に代えて、液面
計測装置にテンセータ型のスプリングを設けてもよく、
この場合、このスプリングは液面計測装置の動作に必要
なトルクをドラム(31K負荷する。
本発明は、上述の実施例のみに限定されるものではなく
、本発明の思想の範囲内で種々な変形を施こすことがで
きるものである。
、本発明の思想の範囲内で種々な変形を施こすことがで
きるものである。
第1図は本発明との共通部分を含む従来の液面計測装置
を示す概略斜視図、第2図は本発明の一実施例に係る液
面計測装置の要部を示す概略構成図、第8図は第2図に
おけるセンサを示す断面図である。 (2)・・・測定ケーブル、(3)・・・回転ドラム、
(4)・・・スプリング(スプリング手段)、OI・・
・センサ、01)・・・安定上鏝、(2)・・・可撓性
ワイヤ。 代理人 森本義弘
を示す概略斜視図、第2図は本発明の一実施例に係る液
面計測装置の要部を示す概略構成図、第8図は第2図に
おけるセンサを示す断面図である。 (2)・・・測定ケーブル、(3)・・・回転ドラム、
(4)・・・スプリング(スプリング手段)、OI・・
・センサ、01)・・・安定上鏝、(2)・・・可撓性
ワイヤ。 代理人 森本義弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被測定液体と協働すべく測定ケーブル又は測定テー
プに吊されたセンサと、該測定ケーブル又は測定テープ
が巻回される回転ドラムと、センサにより回転ドラムに
負荷されるトルクとは反対の方向に該回転ドラムにトル
クを負荷するスプリング手段とを備え、回転ドラムを両
トルクが実質的に平衡になるように回転できるようにし
た液面計測装置であって、測定ケーブル又は測定テープ
において、センサから比較的小さな距離をおいた上方位
置に安定化錘を介装したことを特徴とする液面計測装置
。 2、 センサの重量が安定化錘の重量の数分の1以下で
、動作中の計測装置内で起る摩擦が所定の安全率で許容
される値に設定されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の液面計測装置。 8、測定ケーブル又は測定テープが実質的にセンサの重
心に固定されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第2項に記載の液面計測装置。 4、 センサと安定化錘の間に位置する測定ケーブル又
は測定テープの部分が可撓性ワイヤから構成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第8項の
いずれかに記載の液面計測装置。 5、安定化錘が高比重の材料から構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載の液面計測装置。 6、 安定化錘が魚雷形状であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の液面
計測装置。 7、センサと安定化錘との間の距離を10〜50rNK
設定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第6項のいずれかに記載の液面計測装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8303327 | 1983-09-29 | ||
| NL8303327A NL8303327A (nl) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | Vloeistofhoogtemeter. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093920A true JPS6093920A (ja) | 1985-05-25 |
| JPH0341776B2 JPH0341776B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=19842464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205476A Granted JPS6093920A (ja) | 1983-09-29 | 1984-09-29 | 液面計測装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0138256B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6093920A (ja) |
| AT (1) | ATE32263T1 (ja) |
| AU (1) | AU568149B2 (ja) |
| DE (1) | DE3469061D1 (ja) |
| NL (1) | NL8303327A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588277U (ja) * | 1991-06-03 | 1993-12-03 | 弘子 小林 | 害虫捕着紙 |
| JP2010066167A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Tokyo Keiso Co Ltd | 自動平衡式液面計 |
| JP2010066166A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Tokyo Keiso Co Ltd | 自動平衡式波面計の補正方法 |
| JP2018205216A (ja) * | 2017-06-07 | 2018-12-27 | 大倉電気株式会社 | ディスプレイスメント式液位計 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2778242B1 (fr) * | 1998-04-30 | 2000-06-16 | Exel Ind | Jauge a flotteur notamment pour cuve de pulverisateur agricole |
| BE1018192A3 (nl) * | 2008-06-20 | 2010-07-06 | M D C E Bvba | Werkwijze en systeem voor het meten van een rheologische gedragsovergang. |
| CN114674398B (zh) * | 2022-04-28 | 2022-11-29 | 武汉新烽光电股份有限公司 | 一种水利水电用水位测量装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1503179A (en) * | 1920-10-11 | 1924-07-29 | Hazel L Harding | Oil gauge for crank cases |
| US1557867A (en) * | 1923-10-24 | 1925-10-20 | Floyd B Newell | Gasoline-level gauge |
| US2611270A (en) * | 1951-06-19 | 1952-09-23 | Sciford Clinton | Automatic fuel gauge |
-
1983
- 1983-09-29 NL NL8303327A patent/NL8303327A/nl not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-09-20 DE DE8484201351T patent/DE3469061D1/de not_active Expired
- 1984-09-20 EP EP84201351A patent/EP0138256B1/en not_active Expired
- 1984-09-20 AT AT84201351T patent/ATE32263T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-09-26 AU AU33530/84A patent/AU568149B2/en not_active Ceased
- 1984-09-29 JP JP59205476A patent/JPS6093920A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588277U (ja) * | 1991-06-03 | 1993-12-03 | 弘子 小林 | 害虫捕着紙 |
| JP2010066167A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Tokyo Keiso Co Ltd | 自動平衡式液面計 |
| JP2010066166A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Tokyo Keiso Co Ltd | 自動平衡式波面計の補正方法 |
| JP2018205216A (ja) * | 2017-06-07 | 2018-12-27 | 大倉電気株式会社 | ディスプレイスメント式液位計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341776B2 (ja) | 1991-06-25 |
| ATE32263T1 (de) | 1988-02-15 |
| AU3353084A (en) | 1985-04-04 |
| EP0138256A2 (en) | 1985-04-24 |
| NL8303327A (nl) | 1985-04-16 |
| AU568149B2 (en) | 1987-12-17 |
| EP0138256A3 (en) | 1985-05-29 |
| DE3469061D1 (en) | 1988-03-03 |
| EP0138256B1 (en) | 1988-01-27 |
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