JPS6094048A - 魚釣用両軸受型リ−ルのクラツチ着脱装置 - Google Patents
魚釣用両軸受型リ−ルのクラツチ着脱装置Info
- Publication number
- JPS6094048A JPS6094048A JP58201981A JP20198183A JPS6094048A JP S6094048 A JPS6094048 A JP S6094048A JP 58201981 A JP58201981 A JP 58201981A JP 20198183 A JP20198183 A JP 20198183A JP S6094048 A JPS6094048 A JP S6094048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- clutch
- spool
- spool shaft
- pinion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 241000219321 Caryophyllaceae Species 0.000 description 1
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 235000002845 Dianthus plumarius Nutrition 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/015—Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
- A01K89/0183—Drive mechanism details
- A01K89/0186—Drive mechanism details with disengageable positive drive components, e.g. a clutch
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/015—Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は魚釣用両軸受型リールにおけるクラッチ着脱装
量の改良に関するものである。
量の改良に関するものである。
従来両軸受型リールにおけるクラッチ機構として、ハン
ドル軸の1駆動歯車と噛合するビニオンなスプール軸に
摺動自在に嵌装すると共に該ビニオンをスプール軸にゲ
ットポイントバネで内外側方向に振り分は附勢されるク
ラッチプレートで係脱自在に形成し、該クラッチプレー
トをスプール後側に横架した操作部材で内側方向に摺動
してビニオンをスプール軸と分離して釣糸繰り出し状態
にし、ノンドル軸の回動作用を利用して前記クラッチプ
レートを外側方向に摺動してビニオンをスプール軸に係
合して釣糸捲取り状態にすることが知られている。
ドル軸の1駆動歯車と噛合するビニオンなスプール軸に
摺動自在に嵌装すると共に該ビニオンをスプール軸にゲ
ットポイントバネで内外側方向に振り分は附勢されるク
ラッチプレートで係脱自在に形成し、該クラッチプレー
トをスプール後側に横架した操作部材で内側方向に摺動
してビニオンをスプール軸と分離して釣糸繰り出し状態
にし、ノンドル軸の回動作用を利用して前記クラッチプ
レートを外側方向に摺動してビニオンをスプール軸に係
合して釣糸捲取り状態にすることが知られている。
ところで最近は魚釣り操作の轢様も多様化し。
例えばバスが岸すれすれの障害物の陰に潜み、ルアーキ
ャスデンクではヒツトしにくい場所等ではバスの鼻面に
ルアーな振り込む所謂フリツピンクと称する釣り方が行
われている。
ャスデンクではヒツトしにくい場所等ではバスの鼻面に
ルアーな振り込む所謂フリツピンクと称する釣り方が行
われている。
しかしながら前記のような従来の釣糸繰出状部と釣糸捲
取り状部との二段階に切換えるクラッチ機構では小刻み
にルアーを踊らせなからノ;スを訪うために釣糸を小刻
みに繰り出したり、計1り出しを停止したりすることが
極めて困難である欠陥がある。
取り状部との二段階に切換えるクラッチ機構では小刻み
にルアーを踊らせなからノ;スを訪うために釣糸を小刻
みに繰り出したり、計1り出しを停止したりすることが
極めて困難である欠陥がある。
本発明は特にこのようなフリツピンクにも適するように
クラッチ機構を改良したもので、リール側板間に支承さ
れたスプールを固着したスプール軸に、ハンドル軸に設
けた駆動歯車と噛合するビニオンを摺動自在に嵌装し、
咳ビニオンをスプールの半径方向に摺動自在のクラッチ
プレートでスプール軸の結合部に係脱自在に形成すると
共に該クラッチプレートをゲットポイントバネで内側位
置と外側位置に振り分は附勢し、スプール後側に横架し
た操作部拐で前記クラッチプレートを内側位置に押圧摺
動してビニメンなスプール軸から分離して釣糸繰り出し
状態にし、ノンドル軸の回動で前記クラッチプレートを
外側位置に摺動してビニオンをスプール軸に係合して釣
糸捲取り状態にするようにした魚釣用両軸受% IJ−
ルにおいて。
クラッチ機構を改良したもので、リール側板間に支承さ
れたスプールを固着したスプール軸に、ハンドル軸に設
けた駆動歯車と噛合するビニオンを摺動自在に嵌装し、
咳ビニオンをスプールの半径方向に摺動自在のクラッチ
プレートでスプール軸の結合部に係脱自在に形成すると
共に該クラッチプレートをゲットポイントバネで内側位
置と外側位置に振り分は附勢し、スプール後側に横架し
た操作部拐で前記クラッチプレートを内側位置に押圧摺
動してビニメンなスプール軸から分離して釣糸繰り出し
状態にし、ノンドル軸の回動で前記クラッチプレートを
外側位置に摺動してビニオンをスプール軸に係合して釣
糸捲取り状態にするようにした魚釣用両軸受% IJ−
ルにおいて。
前記リール側板に作動板を軸着し、該作動板の先端部に
他端を前記クラッチプレートに係止してこれを外側方向
に附勢する強制復帰用バネを係止すると共にリール側板
には作動板を規制して前記強制復帰用バネの附勢力を調
整する規制部材を設けたことを要旨とするものである。
他端を前記クラッチプレートに係止してこれを外側方向
に附勢する強制復帰用バネを係止すると共にリール側板
には作動板を規制して前記強制復帰用バネの附勢力を調
整する規制部材を設けたことを要旨とするものである。
本発明の実施例を図面について説明すると、スプール(
1)を固着したスプール軸(2)はリール側板(31(
4)間に回転自在に支承されると共にリール側板(31
側のスプール軸(21に設けた結合部(51にビニオン
(6)が係脱自在に嵌装され、該ビニオン(6)はノン
ドル軸(7)に設けられた駆動歯車(8)と噛合してお
り、まり前記ビニオン(6)に係合した係合板(9)は
リール側板(31のフレーム基板時に植設された一対の
スタッド01:旧)に嵌合すると共に該スタッド111
(illに螺装された発条(121tI21により結合
部(5)に係合するように附勢されている。
1)を固着したスプール軸(2)はリール側板(31(
4)間に回転自在に支承されると共にリール側板(31
側のスプール軸(21に設けた結合部(51にビニオン
(6)が係脱自在に嵌装され、該ビニオン(6)はノン
ドル軸(7)に設けられた駆動歯車(8)と噛合してお
り、まり前記ビニオン(6)に係合した係合板(9)は
リール側板(31のフレーム基板時に植設された一対の
スタッド01:旧)に嵌合すると共に該スタッド111
(illに螺装された発条(121tI21により結合
部(5)に係合するように附勢されている。
前記一対のスタッド旧1(i11内側におけるフレーム
基板00面上にはスプール軸(21を挾んで先端二又部
ラッチプレート(15+が設けられ、該クラッチプレー
H151の基部に穿設された長孔(1,61にフレーム
基板01に突設されたガイドビン瞳が嵌合しクラッチプ
レー)051をスプール1110略半径方向に摺動自在
に形成しており、更にクラッチプレー) t151の基
部両側肩部と前記ガイドビン(171間には夫々中間部
に捲回部を有するようKW型バネ(181が係止され、
このW型バネ(181のプツトポイントを利用してクラ
ッチプレートα5)を内側位置と外側位置に振り分は附
勢できるように形成され、内側位置に附勢されたときに
は前記作動カムf141041が係合板(9)を外側方
に摺動させてビニオン(6)をスプール軸(21の結合
部(51から離脱せしめてスプールil+をフリー状態
に保持し。
基板00面上にはスプール軸(21を挾んで先端二又部
ラッチプレート(15+が設けられ、該クラッチプレー
H151の基部に穿設された長孔(1,61にフレーム
基板01に突設されたガイドビン瞳が嵌合しクラッチプ
レー)051をスプール1110略半径方向に摺動自在
に形成しており、更にクラッチプレー) t151の基
部両側肩部と前記ガイドビン(171間には夫々中間部
に捲回部を有するようKW型バネ(181が係止され、
このW型バネ(181のプツトポイントを利用してクラ
ッチプレートα5)を内側位置と外側位置に振り分は附
勢できるように形成され、内側位置に附勢されたときに
は前記作動カムf141041が係合板(9)を外側方
に摺動させてビニオン(6)をスプール軸(21の結合
部(51から離脱せしめてスプールil+をフリー状態
に保持し。
また外側位置に附勢されたときには1作動カム■f14
1 ハ係合板(91に係合せず、ビニオフ f61ハ発
条flN3によって結合部(51に係合してノンドル軸
(7)とスプール軸(21とを連結し釣糸を捲取ること
ができるように構成されている。
1 ハ係合板(91に係合せず、ビニオフ f61ハ発
条flN3によって結合部(51に係合してノンドル軸
(7)とスプール軸(21とを連結し釣糸を捲取ること
ができるように構成されている。
一方前記す−ルfita板+31(4)のスプール後側
部には摺動ガイド(1!pを介して操作部材例が上下動
自在に装架され、該操作部打印と前記クラッチプレート
u51の基部下側とはレバー(21)で連結され操作部
材t20+を第2図の如く親、指の腹部で下方に抑圧移
動せしめることによりクラッチレバ−03)を内側位置
に変位できるように構成されている。
部には摺動ガイド(1!pを介して操作部材例が上下動
自在に装架され、該操作部打印と前記クラッチプレート
u51の基部下側とはレバー(21)で連結され操作部
材t20+を第2図の如く親、指の腹部で下方に抑圧移
動せしめることによりクラッチレバ−03)を内側位置
に変位できるように構成されている。
前記クラッチプレー)t+51の二又部の下側片(13
)は長く延設され、該延設部(22に穿設された第2長
孔いはフレーム基板(10)に突設された第2ガイドピ
ン(24)に嵌合し piI記ガイガイドビン71と共
にクラッチプレートll5Iの慴動作用を円滑ならしめ
ると共に、該第2ガイドビン(24)には先端部に係止
部C51を有しかつ発条12G)で内側に牽引された作
動片間が長孔c!8)を介してクラッチプレートu9の
延設部(231に重合するように嵌合し、更に延設部@
の先端下側縁と第2長孔I231後部には夫々規制突片
のと係合突片(301とが突出形成されており、クラッ
チプレー)(151が内側位置に摺動したときには作動
片t271は発条(26)で反時計廻り方向に回動牽引
され、係止部(25)がノンドル+M (71に近付き
、クラッチプレート(I51が外側位置にあるとぎには
規制突片四が作動片(27)の第2ガイドピン124)
嵌合部下側を規制して作動片(2nが発条(26)で内
側に牽引されないようになっている。
)は長く延設され、該延設部(22に穿設された第2長
孔いはフレーム基板(10)に突設された第2ガイドピ
ン(24)に嵌合し piI記ガイガイドビン71と共
にクラッチプレートll5Iの慴動作用を円滑ならしめ
ると共に、該第2ガイドビン(24)には先端部に係止
部C51を有しかつ発条12G)で内側に牽引された作
動片間が長孔c!8)を介してクラッチプレートu9の
延設部(231に重合するように嵌合し、更に延設部@
の先端下側縁と第2長孔I231後部には夫々規制突片
のと係合突片(301とが突出形成されており、クラッ
チプレー)(151が内側位置に摺動したときには作動
片t271は発条(26)で反時計廻り方向に回動牽引
され、係止部(25)がノンドル+M (71に近付き
、クラッチプレート(I51が外側位置にあるとぎには
規制突片四が作動片(27)の第2ガイドピン124)
嵌合部下側を規制して作動片(2nが発条(26)で内
側に牽引されないようになっている。
Ail記ハンドル!1’l11 I71の先端部には逆
転防止+1’kC31)が係合する逆転防止風車t31
が固着され、該逆転防に風車0zの前面には前記内側に
牽引された作動片(271の係止部(25)に係合する
ように複数のキックピンC33)が突設されている。
転防止+1’kC31)が係合する逆転防止風車t31
が固着され、該逆転防に風車0zの前面には前記内側に
牽引された作動片(271の係止部(25)に係合する
ように複数のキックピンC33)が突設されている。
またiIJ記一対のスタッド旧)旧1の一方には作動板
C34]が軸支され、該作動板GC・の先ZM部とW型
ノ;ネ(刑のクラッチプレート上側の係止部との間に(
まクラッチプレートf151を外側位置方向に附勢する
り蛍市(]イ夏帰用巻バネいωの両端が夫々係止されて
〜・ると共に作動板(3aの先端部は更にリール側板(
3+に軸支された摘手(13G)を有するカム等の規制
部材o7)で押圧規制され、摘手い)の回動により前記
強制復帰用巻バネ65)り附勢力を強弱に調節でき、最
大に押圧した場合にはその附勢力はW型バネf181の
内方附勢力より大きくなるように構成されている。
C34]が軸支され、該作動板GC・の先ZM部とW型
ノ;ネ(刑のクラッチプレート上側の係止部との間に(
まクラッチプレートf151を外側位置方向に附勢する
り蛍市(]イ夏帰用巻バネいωの両端が夫々係止されて
〜・ると共に作動板(3aの先端部は更にリール側板(
3+に軸支された摘手(13G)を有するカム等の規制
部材o7)で押圧規制され、摘手い)の回動により前記
強制復帰用巻バネ65)り附勢力を強弱に調節でき、最
大に押圧した場合にはその附勢力はW型バネf181の
内方附勢力より大きくなるように構成されている。
本発明実施例は上記のよつIC構成されているがら、キ
ヤステイングする場合には、キャスティングハンドルを
握った手の親指の腹部で操作部材(2o)を下方に押圧
すると、レバー011を介してクラッチプレートf15
1は内方に摺動しW型バネ(+81がその死点を11え
ること尤より第3図の位置から第4図の位置に附勢され
2作動カム部041 +141は係合板(9)を押圧し
てビニオン16)をスプール軸(2)の結合部(5)が
うli;It脱ぜしめスプールをフリーの状部にすると
同時に作動片07)は発条(26)で牽引されてその係
止部四がキックピン(ハ)の回動軌跡上に保持される。
ヤステイングする場合には、キャスティングハンドルを
握った手の親指の腹部で操作部材(2o)を下方に押圧
すると、レバー011を介してクラッチプレートf15
1は内方に摺動しW型バネ(+81がその死点を11え
ること尤より第3図の位置から第4図の位置に附勢され
2作動カム部041 +141は係合板(9)を押圧し
てビニオン16)をスプール軸(2)の結合部(5)が
うli;It脱ぜしめスプールをフリーの状部にすると
同時に作動片07)は発条(26)で牽引されてその係
止部四がキックピン(ハ)の回動軌跡上に保持される。
従ってこの状態で操作部ttノを押圧した親指の指先で
スプール(1)のフランジ部を押圧前と同じ姿勢でサミ
ングしながら釣糸を繰り出すことができる。
スプール(1)のフランジ部を押圧前と同じ姿勢でサミ
ングしながら釣糸を繰り出すことができる。
またこの状伸からハント′ル輔(7)を・釣糸捲取り方
向に回1「うすると、逆転防止爪沖oA(ハ)キックピ
ン(33+は回動して作動片(2T+ cf)係止部(
25)に係合して作動片C2nを長孔(28)を介し′
〔後方に押圧摺動し、ぞの後端が係合突片(:(方に1
百!接してクラッチプレー) 115+をW型バネ08
)のデッドポイント ので.クラッチプレー1− 1151はW型バネ(18
1により第3図の釣糸捲取り状部の位t1′1に爛帰し
,再びビニオン(に)はスプール4・+j (21の結
合部(5)蹟係合し釣糸なスプール11)に捲取ること
ができるようになる。
向に回1「うすると、逆転防止爪沖oA(ハ)キックピ
ン(33+は回動して作動片(2T+ cf)係止部(
25)に係合して作動片C2nを長孔(28)を介し′
〔後方に押圧摺動し、ぞの後端が係合突片(:(方に1
百!接してクラッチプレー) 115+をW型バネ08
)のデッドポイント ので.クラッチプレー1− 1151はW型バネ(18
1により第3図の釣糸捲取り状部の位t1′1に爛帰し
,再びビニオン(に)はスプール4・+j (21の結
合部(5)蹟係合し釣糸なスプール11)に捲取ること
ができるようになる。
次にフリッピンク操作を行う場合には,摘手06)を回
動してカムいnで作動板G・1)を第8図のように規制
すると、強制徊4M用巻バネ((5)の外方附勢力をW
型バネ081の内方附勢力より大きくなるので.操作部
材(2)を下方に押圧してクラッチプレートu51ヲ内
側位置に摺動してスプール軸(2)とビニオン(6)と
分離してスプールillをフリー状@圧しても、操作部
材■の抑圧力を解除すると、クラッチプレートf151
は直ちに外側付随に復帰し釣糸捲取り状部に戻る。
動してカムいnで作動板G・1)を第8図のように規制
すると、強制徊4M用巻バネ((5)の外方附勢力をW
型バネ081の内方附勢力より大きくなるので.操作部
材(2)を下方に押圧してクラッチプレートu51ヲ内
側位置に摺動してスプール軸(2)とビニオン(6)と
分離してスプールillをフリー状@圧しても、操作部
材■の抑圧力を解除すると、クラッチプレートf151
は直ちに外側付随に復帰し釣糸捲取り状部に戻る。
従って、この操作を反覆しながら釣糸を小刻みに繰り出
したり、その繰り出しを停止したりすることによってル
r−を小刻みに踊らせながらバスを誘う所謂フ忙すツピ
ンク釣りを行うものである第1O図にはリール側板(3
1に捕手(至)を前後に摺動自在に設けてその下部に設
けた規制部材l37)で作動板■を押圧回動して強制復
帰用巻バネ690附勢力を規制する実施例か示されてい
る。
したり、その繰り出しを停止したりすることによってル
r−を小刻みに踊らせながらバスを誘う所謂フ忙すツピ
ンク釣りを行うものである第1O図にはリール側板(3
1に捕手(至)を前後に摺動自在に設けてその下部に設
けた規制部材l37)で作動板■を押圧回動して強制復
帰用巻バネ690附勢力を規制する実施例か示されてい
る。
本発明は従来と同様に操作部材を操作してスプール軸を
フリーにでき、またノンドル操作でスプール軸な捲取状
態に復帰でき、魚釣り操作ができるのは勿論、特にゲッ
トポイントバネで内外側方に振り分は附勢されるクラッ
チプレートに外側方向に附勢する強制復帰用バネを設け
、フリッピンク操作時にはその附勢力をリール側板に設
けた規制部材でプツトポイントバネの内側方向の附勢力
より大きくなるように切換自在に形成したので。
フリーにでき、またノンドル操作でスプール軸な捲取状
態に復帰でき、魚釣り操作ができるのは勿論、特にゲッ
トポイントバネで内外側方に振り分は附勢されるクラッ
チプレートに外側方向に附勢する強制復帰用バネを設け
、フリッピンク操作時にはその附勢力をリール側板に設
けた規制部材でプツトポイントバネの内側方向の附勢力
より大きくなるように切換自在に形成したので。
操作部材を押圧している間は釣糸を繰出し、押圧動作を
解除するとビニオンはスプール軸に係合して直ちに捲取
り状態になり、従って釣糸の小刻みな繰り出し又は停止
を行いながらバスがヒツトすると直ちに釣糸を捲取るこ
とができ、7リツピンク操作を円滑容易に行うことがで
き、この種魚釣用リーンの使用価値を一層向上できると
共にその位置の変位操作も極めて簡易である優れた特徴
を有する。
解除するとビニオンはスプール軸に係合して直ちに捲取
り状態になり、従って釣糸の小刻みな繰り出し又は停止
を行いながらバスがヒツトすると直ちに釣糸を捲取るこ
とができ、7リツピンク操作を円滑容易に行うことがで
き、この種魚釣用リーンの使用価値を一層向上できると
共にその位置の変位操作も極めて簡易である優れた特徴
を有する。
第1図は本発明の斜面図、第2図は同縦断正面図、第3
図は同釣糸捲取り状態の一部切欠正面図。 第4図は間約糸繰り出し状部の正面図、第5図は第3図
A−A線の断面図、第6図は7リツピンク操作摘手非作
動時における釣糸捲取り状態の作動説明図、第7図はフ
リッピンク捕手作動時における釣糸捲取り状態の作動説
明図、第8図はフリッピ/り摘手作動時における釣糸繰
り出し状態の説明図、第9図は本発明要部の分解斜視図
、第10図は本発明の規制部材の別実施例の作動説明図
である。 11)・・・スプール、 +21・・・スプール411
. (V41・・・リール側&、(51・・・結合部、
(61・・・ビニオ/、(71由ハンドル軸。 (8)・・・駆動歯車、 ++51・・・クラッチプレ
ー)、1ト・・W型バネ、(2111・・・操作部材、
C341・・・作動板、09・・・強制復帰用巻バネ
、07)・・・規制部材。 特許出願人 ダイワ精工株式会社 代理人 横田実久
図は同釣糸捲取り状態の一部切欠正面図。 第4図は間約糸繰り出し状部の正面図、第5図は第3図
A−A線の断面図、第6図は7リツピンク操作摘手非作
動時における釣糸捲取り状態の作動説明図、第7図はフ
リッピンク捕手作動時における釣糸捲取り状態の作動説
明図、第8図はフリッピ/り摘手作動時における釣糸繰
り出し状態の説明図、第9図は本発明要部の分解斜視図
、第10図は本発明の規制部材の別実施例の作動説明図
である。 11)・・・スプール、 +21・・・スプール411
. (V41・・・リール側&、(51・・・結合部、
(61・・・ビニオ/、(71由ハンドル軸。 (8)・・・駆動歯車、 ++51・・・クラッチプレ
ー)、1ト・・W型バネ、(2111・・・操作部材、
C341・・・作動板、09・・・強制復帰用巻バネ
、07)・・・規制部材。 特許出願人 ダイワ精工株式会社 代理人 横田実久
Claims (1)
- リール側板間に支承されたスプールを固着したスプール
軸に、ハンドル軸に設けた。駆動歯車と1肯合するビニ
オンを摺動自在に嵌装し、該ビニオンをスプールの半径
方向に摺動自在のクラッチグレートでスプール軸の結合
部に係脱自在に形成すると共′VC該クチクラッチプレ
ートツトポイントバネで内側位σイと外側位置に振り分
は附外し、スプール後側のリール0111板間に横架し
た操作部材で前記クラッチプレートを内側位置に押圧摺
動してビニオンをスプール軸から分離して釣糸繰り出し
状卵にし、ハンドル軸の回Fflbで前記クラッチグレ
ートを外側位置に摺動してビニオンなスプール軸に係合
して釣糸捲取り状態にするようにした魚釣用両軸受型リ
ールにおいて、前記リール側板に作動板を軸着し、該作
動板の先端部に、他端を前記クラッチプレートに係止し
てこれを外側方向に附勢する強制復帰用バネを係止する
と共にリール側板には作動板を規制して前記強制復帰用
バネの附勢力を調整する規制部材を設けたクラッチ着脱
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201981A JPS6094048A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 魚釣用両軸受型リ−ルのクラツチ着脱装置 |
| KR1019840004846A KR850002939A (ko) | 1983-10-28 | 1984-08-13 | 낚시용 양 베어링형 리일의 클러치 붙이고 떼기 장치 |
| US06/660,422 US4593869A (en) | 1983-10-28 | 1984-10-10 | Double-bearing fishing reel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201981A JPS6094048A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 魚釣用両軸受型リ−ルのクラツチ着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094048A true JPS6094048A (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=16449955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201981A Pending JPS6094048A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 魚釣用両軸受型リ−ルのクラツチ着脱装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4593869A (ja) |
| JP (1) | JPS6094048A (ja) |
| KR (1) | KR850002939A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4749148A (en) * | 1986-06-11 | 1988-06-07 | Shimano Industrial Company Limited | Clutch operating device for a fishing reel |
| JPH07241150A (ja) * | 1985-07-22 | 1995-09-19 | Brunswick Corp | キャスティング用魚釣りリール |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2547399B2 (ja) * | 1985-01-21 | 1996-10-23 | リョービ株式会社 | 魚釣用リ−ルのクラツチ機構 |
| JPH0246295Y2 (ja) * | 1985-05-07 | 1990-12-06 | ||
| JPH0325576Y2 (ja) * | 1986-04-11 | 1991-06-03 | ||
| JPH0424936Y2 (ja) * | 1986-07-02 | 1992-06-12 | ||
| US4819893A (en) * | 1987-10-16 | 1989-04-11 | Matsuo Kogyo Kabushiki Kaisha | Clutch mechanism thumb button mounting for fishing reel |
| US4919360A (en) * | 1988-07-21 | 1990-04-24 | Zebco, Corporation | Clutch mechanism for bait casting fishing reel |
| US5188312A (en) * | 1989-10-13 | 1993-02-23 | Shimano, Inc. | Fishing reel with rear positioned thumb rest and clutch control member |
| JPH08858Y2 (ja) * | 1990-02-06 | 1996-01-17 | 島野工業株式会社 | 両軸受リール |
| JP2510008Y2 (ja) * | 1990-03-19 | 1996-09-11 | 株式会社シマノ | 両軸受リ―ル |
| JPH03129069U (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-25 | ||
| US5344098A (en) * | 1990-07-23 | 1994-09-06 | Zebco Corporation | Mechanism to inhibit latching of trip mechanism on a bait cast fishing reel |
| US5228639A (en) * | 1990-12-19 | 1993-07-20 | Shimano, Inc. | Fishing reel with clutch control member |
| US5158245A (en) * | 1991-02-05 | 1992-10-27 | Abu Garcia Produktion Ab | Fishing reel of the multiplier type |
| JPH04127174U (ja) * | 1991-05-09 | 1992-11-19 | 株式会社シマノ | 釣り用リール |
| JP2966583B2 (ja) * | 1991-06-27 | 1999-10-25 | 株式会社シマノ | 釣り用リール |
| JPH0520564U (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-19 | 株式会社シマノ | 釣り用リール |
| JP2800087B2 (ja) * | 1993-09-10 | 1998-09-21 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用リールのクラッチ機構 |
| JP6368525B2 (ja) * | 2014-04-16 | 2018-08-01 | 株式会社シマノ | 両軸受リールのクラッチ操作部材 |
| JP6376848B2 (ja) * | 2014-06-03 | 2018-08-22 | 株式会社シマノ | 両軸受リールのクラッチ復帰機構 |
| US9832983B2 (en) * | 2014-07-16 | 2017-12-05 | Shimano Inc. | Dual-bearing reel |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4142694A (en) * | 1972-12-13 | 1979-03-06 | Rankin Jr Marvin L | Bait casting fishing reel |
| SE400019B (sv) * | 1976-03-25 | 1978-03-13 | Abu Ab | Manovermekanism for frikoppling av linspolen vid en fiskerulle |
| JPS5637579Y2 (ja) * | 1978-12-30 | 1981-09-02 | ||
| JPS5932284Y2 (ja) * | 1979-07-06 | 1984-09-10 | オリムピツク釣具株式会社 | 魚釣用リ−ル |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58201981A patent/JPS6094048A/ja active Pending
-
1984
- 1984-08-13 KR KR1019840004846A patent/KR850002939A/ko not_active Ceased
- 1984-10-10 US US06/660,422 patent/US4593869A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07241150A (ja) * | 1985-07-22 | 1995-09-19 | Brunswick Corp | キャスティング用魚釣りリール |
| US4749148A (en) * | 1986-06-11 | 1988-06-07 | Shimano Industrial Company Limited | Clutch operating device for a fishing reel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4593869A (en) | 1986-06-10 |
| KR850002939A (ko) | 1985-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6094048A (ja) | 魚釣用両軸受型リ−ルのクラツチ着脱装置 | |
| US6138535A (en) | Power-operated screwdriving device | |
| US2903202A (en) | Closed face spinning reel | |
| US2773655A (en) | Fishing reel | |
| TW201540181A (zh) | 雙軸承捲線器的離合器操作構件 | |
| US4666101A (en) | Level winder for double-bearing reel | |
| JPS60237930A (ja) | 投げ釣り用スピニングリ−ル | |
| US3074665A (en) | Fishing reel with reciprocated spool | |
| JPH0325576Y2 (ja) | ||
| US4881699A (en) | Rotor-locking mechanism for a fishing reel | |
| JPH0241309B2 (ja) | ||
| US2964257A (en) | Heavy duty spinning reel | |
| US2089744A (en) | Casting device | |
| US3061230A (en) | Fishing reel | |
| US3229406A (en) | Fishing rod and reel | |
| JP6298760B2 (ja) | スプールに巻回された釣糸を案内する釣糸案内体を備えた魚釣用リール | |
| US6003801A (en) | Double-bearing type fishing reel with low-resistance line feed | |
| US3116894A (en) | Line control for spinning reels | |
| US1962232A (en) | Fishing device | |
| US6032892A (en) | Manual/automatic rod and reel line release mechanism with non-twist line winding mechanism | |
| JPH0327427Y2 (ja) | ||
| US2793542A (en) | Extension handle for reels | |
| US2913845A (en) | Fishing apparatus | |
| JPS6062933A (ja) | 魚釣用リ−ルのクラツチ操作兼サミング指当て装置 | |
| US2120068A (en) | Fishline reel |