JPS609411B2 - 三相交流相順調整システム - Google Patents
三相交流相順調整システムInfo
- Publication number
- JPS609411B2 JPS609411B2 JP52019126A JP1912677A JPS609411B2 JP S609411 B2 JPS609411 B2 JP S609411B2 JP 52019126 A JP52019126 A JP 52019126A JP 1912677 A JP1912677 A JP 1912677A JP S609411 B2 JPS609411 B2 JP S609411B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- logic
- phase sequence
- gate
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H11/00—Emergency protective circuit arrangements for preventing the switching-on in case an undesired electric working condition might result
- H02H11/004—Emergency protective circuit arrangements for preventing the switching-on in case an undesired electric working condition might result in case of incorrect phase sequence; with switching for obtaining correct phase sequence
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、三相交流電力の相順を検出し、交流電力が負
荷に供給される際に所望の相順をとるように、検出され
た相順により指示される方法で相感応三相負荷にその電
源を接続するためのシステムに関する。
荷に供給される際に所望の相順をとるように、検出され
た相順により指示される方法で相感応三相負荷にその電
源を接続するためのシステムに関する。
本発明は冷凍装置用のモータ駆動コンブレッサのような
相感応負荷が用いられる三相電気装置ならどんなものに
も使用できる。
相感応負荷が用いられる三相電気装置ならどんなものに
も使用できる。
もし相電圧が正しい順序で供給されないと、モータは間
違った向きに回転し、コンブレッサは正しく働かない。
本発明は、交流電源が付勢されねばならずかつウオーム
アップすなわちその線間電圧が正常な値までゆっくりと
立上るための安定化期間を必要とし、さらに交流電源が
2つの可能な相順の内いずれか1つを有する相電圧を供
給するような環境において子持に有用である。例えば、
エンジン発電機(ディーゼルエンジンのような)が三相
交流電源として用いられる場合がそれである。したがっ
て、本発明はトラック積載の冷凍装置に最適である。本
発明は相電圧が三相負荷に正しい順序で供給されること
を保証するための新規な三相交流相順調整システムを提
供する。このことは比較的安価な構成、非常に小さな消
費電力、高い効率、正確さと信頼性、および小さな収容
空間などの特徴を有する独自のディジタル論理装置によ
って達成される。本発明による相順調整システムは三相
電力を所望の相回転順序で負荷に供給するために三端子
三相交流電源の三端子相感応負荷への結合を制御する。
違った向きに回転し、コンブレッサは正しく働かない。
本発明は、交流電源が付勢されねばならずかつウオーム
アップすなわちその線間電圧が正常な値までゆっくりと
立上るための安定化期間を必要とし、さらに交流電源が
2つの可能な相順の内いずれか1つを有する相電圧を供
給するような環境において子持に有用である。例えば、
エンジン発電機(ディーゼルエンジンのような)が三相
交流電源として用いられる場合がそれである。したがっ
て、本発明はトラック積載の冷凍装置に最適である。本
発明は相電圧が三相負荷に正しい順序で供給されること
を保証するための新規な三相交流相順調整システムを提
供する。このことは比較的安価な構成、非常に小さな消
費電力、高い効率、正確さと信頼性、および小さな収容
空間などの特徴を有する独自のディジタル論理装置によ
って達成される。本発明による相順調整システムは三相
電力を所望の相回転順序で負荷に供給するために三端子
三相交流電源の三端子相感応負荷への結合を制御する。
本システムは三相交流電源の相回転順序を検出するため
の相順検出装置を含む。記憶装置、および相順検出装置
に応答して記憶装置を作動させて交流電源の相順を表わ
す情報を記憶装置に蓄えさせるようにする書込み装置が
設けられている。禁止装置は本システムが作動可能にさ
れた後所定の時間遅延期間が経過したとき、記憶された
相順情報を記憶装置に閉じ込めるために書込み装置の作
動を禁止する。記憶装置から記憶された相順情報を読出
すために講出し装置が設けられている。最後に、本シス
テムは負荷に所望の相順を与えるために必要な相互接続
パターンに従って三相交流電源の3つの端子を負荷の3
つの端子に相互接続するように読出し装置に応答するス
イッチング装置を含む。フロックー川ま3つの端子を有
する通常の三相交流電源を表わし、各端子は正弦曲線で
変化し、かつ同じRMS(実効値)および同じ周波数を
有する交流電圧を与える。
の相順検出装置を含む。記憶装置、および相順検出装置
に応答して記憶装置を作動させて交流電源の相順を表わ
す情報を記憶装置に蓄えさせるようにする書込み装置が
設けられている。禁止装置は本システムが作動可能にさ
れた後所定の時間遅延期間が経過したとき、記憶された
相順情報を記憶装置に閉じ込めるために書込み装置の作
動を禁止する。記憶装置から記憶された相順情報を読出
すために講出し装置が設けられている。最後に、本シス
テムは負荷に所望の相順を与えるために必要な相互接続
パターンに従って三相交流電源の3つの端子を負荷の3
つの端子に相互接続するように読出し装置に応答するス
イッチング装置を含む。フロックー川ま3つの端子を有
する通常の三相交流電源を表わし、各端子は正弦曲線で
変化し、かつ同じRMS(実効値)および同じ周波数を
有する交流電圧を与える。
3つの交流電圧は互いに12ぴづつ位相的に隔てられて
いる。
いる。
3つの相電圧は電源10の3つの出力線導体に付された
表示に示されるように相A,BおよびCで表わされる。
表示に示されるように相A,BおよびCで表わされる。
電源からの中性線はないので、各相電圧は実際には線間
電圧であり、他の端子に関連しながら電源10の1つの
端子に発生する。各相電圧のRMSの大きさは付勢され
る負荷12の特性に応じて任意の適当な値を取り得る。
例えば、本発明がトラック積載の冷凍装置または冷凍貨
車に組込まれるときは、負荷12は冷凍装置のコンブレ
ッサを駆動するための三相交流モー夕の形を取ることが
できる。そのようなコンブレツサモータは440V程度
の相電圧を必要とするであろう。その場合電源10は通
常ディーゼル発電機を構成するであろう。相電圧の周波
数は任意の適当な大きさを取り得る。通常ディーゼル発
電機は30HZから70日2の間の周波数で作動する。
交流電源10‘こよって発生される3つの相電圧の相順
はABCまたはBACのいずれかになる。相順がABC
のときは、線導体Aの相は線導体Bのそれよりも120
0進み、線導体Cの相は相Bよりも120o遅れる。も
う1つの可能な相順(つまりBAC)が電源10の出力
であるときは、相Bは相Aより1200進み、相Cは相
Aより120C遅れる。図示されている実施例では、相
感応負荷12はコンブレッサモータであり、正しい向き
に回転するためには相順がABCすなわちLI−L2一
L3であることが必要であると想定される。すなわち、
線導体LIの相は線導体L2のそれより1200進み、
L2の相はL3のそれより1200遅れる。負荷12が
相順LI−L2−L3に従って3つの相電力を受けるよ
うに交流電源10は負荷12に適切に接続されるであろ
う。抵抗器14,15,16および17とコンデンサ1
8から成る回路網は電源101こ存在する相日頃を検出
するための比較的簡単な検出装置を提供する。
電圧であり、他の端子に関連しながら電源10の1つの
端子に発生する。各相電圧のRMSの大きさは付勢され
る負荷12の特性に応じて任意の適当な値を取り得る。
例えば、本発明がトラック積載の冷凍装置または冷凍貨
車に組込まれるときは、負荷12は冷凍装置のコンブレ
ッサを駆動するための三相交流モー夕の形を取ることが
できる。そのようなコンブレツサモータは440V程度
の相電圧を必要とするであろう。その場合電源10は通
常ディーゼル発電機を構成するであろう。相電圧の周波
数は任意の適当な大きさを取り得る。通常ディーゼル発
電機は30HZから70日2の間の周波数で作動する。
交流電源10‘こよって発生される3つの相電圧の相順
はABCまたはBACのいずれかになる。相順がABC
のときは、線導体Aの相は線導体Bのそれよりも120
0進み、線導体Cの相は相Bよりも120o遅れる。も
う1つの可能な相順(つまりBAC)が電源10の出力
であるときは、相Bは相Aより1200進み、相Cは相
Aより120C遅れる。図示されている実施例では、相
感応負荷12はコンブレッサモータであり、正しい向き
に回転するためには相順がABCすなわちLI−L2一
L3であることが必要であると想定される。すなわち、
線導体LIの相は線導体L2のそれより1200進み、
L2の相はL3のそれより1200遅れる。負荷12が
相順LI−L2−L3に従って3つの相電力を受けるよ
うに交流電源10は負荷12に適切に接続されるであろ
う。抵抗器14,15,16および17とコンデンサ1
8から成る回路網は電源101こ存在する相日頃を検出
するための比較的簡単な検出装置を提供する。
抵抗器14の抵抗は周波数においてコンデンサ18のリ
アクタンスと等しくなされる。電源10が440Vのと
き抵抗器1 5,1 6および1 7は好適にはそれぞ
れ3弧,3.次および5舷オームである。検出装置の作
動の仕方については「電気工学 」(E1ectric
aI Engneen− ng ScieMe ,Mc
Graw−HillBookCo,Inc.)の第55
8および559頁にPreston R.Clemen
tおよびWaiter C.Johnsonによって詳
述されている。ベクトル図によって電源1 川こおける
相順がABCのときは回路接続点19および21の間の
交流電圧は比較的高い値になり、一方電源10における
相順がBACのときは交流電圧は比較的低い値になる。
この電圧は抵抗器16を通してスイッチのスイッチング
範囲内の値を有するシリコン単方向性スイッチ(SUS
)23のためのトリガ電圧を与えるため抵抗器16およ
び16によって適当に分割される。相順カギBACのと
きは抵抗器16にかかる交流電圧はSUS23の関値よ
り小さくなり、したがってSUS23をターンオンする
には不充分になる。一方、相順がABCのときは、抵抗
器16にかかる電圧はそれぞれの正の半周期の早い時期
にSUS23を導通状態にトリガするに充分なものにな
り、それによって光学的に結合されたフオトカプラ25
の発光ダイオード(LED)24を流れる電流を生じさ
せる。抵抗器26はLED24およびSUS23におけ
る漏れ電流による誤ったトリガ動作を防止する。ダイオ
ード28は接続点19と21の間の両方の電流方向にお
いて同じインピーダンスを維持するために設けられてい
る。相瓶ABCが検出されたとき、LED24を流れる
電流は発光を引き起し、それによってフオトトランジス
タ29がターンオンされ、そこを正の直流電源35から
電流が流れ、抵抗器31と32を通って基準電圧の接地
面に到る。抵抗器31および32はそれぞれ好適には1
0Kおよび20Kオーム、電源35はほぼ12Vである
。したがって正電圧はトランジスタ34のベースに印加
され、直流電源35から抵抗器36(約1雌オーム)お
よびトランジスタ34のコレクターェミッタ導電路を経
て接地面に到る電流が生じる。それ故、相順ABCが検
出されたときは、正の半周期が接続点19と21の間に
現われる度にLED24は発光して回路接続点34を実
質的に接地させる。周波数が60Hzとすると、LED
24は1秒間に60回このように発光する。抵抗器41
(好適には約200Kオーム)を含むコンデンサ39の
充電回路は充分に長い時定数を有しているので、相順が
ABCのときはコンデンサは実質的に電荷を全く蓄積し
ない。
アクタンスと等しくなされる。電源10が440Vのと
き抵抗器1 5,1 6および1 7は好適にはそれぞ
れ3弧,3.次および5舷オームである。検出装置の作
動の仕方については「電気工学 」(E1ectric
aI Engneen− ng ScieMe ,Mc
Graw−HillBookCo,Inc.)の第55
8および559頁にPreston R.Clemen
tおよびWaiter C.Johnsonによって詳
述されている。ベクトル図によって電源1 川こおける
相順がABCのときは回路接続点19および21の間の
交流電圧は比較的高い値になり、一方電源10における
相順がBACのときは交流電圧は比較的低い値になる。
この電圧は抵抗器16を通してスイッチのスイッチング
範囲内の値を有するシリコン単方向性スイッチ(SUS
)23のためのトリガ電圧を与えるため抵抗器16およ
び16によって適当に分割される。相順カギBACのと
きは抵抗器16にかかる交流電圧はSUS23の関値よ
り小さくなり、したがってSUS23をターンオンする
には不充分になる。一方、相順がABCのときは、抵抗
器16にかかる電圧はそれぞれの正の半周期の早い時期
にSUS23を導通状態にトリガするに充分なものにな
り、それによって光学的に結合されたフオトカプラ25
の発光ダイオード(LED)24を流れる電流を生じさ
せる。抵抗器26はLED24およびSUS23におけ
る漏れ電流による誤ったトリガ動作を防止する。ダイオ
ード28は接続点19と21の間の両方の電流方向にお
いて同じインピーダンスを維持するために設けられてい
る。相瓶ABCが検出されたとき、LED24を流れる
電流は発光を引き起し、それによってフオトトランジス
タ29がターンオンされ、そこを正の直流電源35から
電流が流れ、抵抗器31と32を通って基準電圧の接地
面に到る。抵抗器31および32はそれぞれ好適には1
0Kおよび20Kオーム、電源35はほぼ12Vである
。したがって正電圧はトランジスタ34のベースに印加
され、直流電源35から抵抗器36(約1雌オーム)お
よびトランジスタ34のコレクターェミッタ導電路を経
て接地面に到る電流が生じる。それ故、相順ABCが検
出されたときは、正の半周期が接続点19と21の間に
現われる度にLED24は発光して回路接続点34を実
質的に接地させる。周波数が60Hzとすると、LED
24は1秒間に60回このように発光する。抵抗器41
(好適には約200Kオーム)を含むコンデンサ39の
充電回路は充分に長い時定数を有しているので、相順が
ABCのときはコンデンサは実質的に電荷を全く蓄積し
ない。
このことは回路接続点37が接地される度にコンデンサ
39がダイオード42および抵抗器43(好適にはIK
オーム)を通して放電するので起き、1秒間に60回起
きる。その結果、相順ABCが検出されたときは比較的
低い直流電圧(接地面電圧レベル)が抵抗器45を通し
てNORゲート47の入力46に供給される。この接地
電圧レベルは図示のディジタル論理回路のための論理「
0」信号レベルを構成する。論理「0」が入力46に供
給されるのと同時に、この信号レベルはインバータ48
によって論理「1」信号に変換されてNORゲート51
の入力49に供給される。ここでタイマ52とその働き
について考えてみる。
39がダイオード42および抵抗器43(好適にはIK
オーム)を通して放電するので起き、1秒間に60回起
きる。その結果、相順ABCが検出されたときは比較的
低い直流電圧(接地面電圧レベル)が抵抗器45を通し
てNORゲート47の入力46に供給される。この接地
電圧レベルは図示のディジタル論理回路のための論理「
0」信号レベルを構成する。論理「0」が入力46に供
給されるのと同時に、この信号レベルはインバータ48
によって論理「1」信号に変換されてNORゲート51
の入力49に供給される。ここでタイマ52とその働き
について考えてみる。
システム全体が最初に作動可能に、つまりターンオンさ
れたとき、過渡状態が生じ、電源10は線間電圧をその
正常値まで上昇させるのに数秒間を要する。その安定化
時間の間、フオトカプラ25に供給される信号はスイッ
チング過渡状態が消滅し線間電圧がその正常値に達する
までは不安定になるであろう。そのため安定化期間の終
りに安定した相順信号が決まるまでは、電源10と負荷
12の間の接続は全く行なわないようにすることが重要
である。タイマ52はその期間が経過するまでは負荷へ
の接続が全く行なわれないように保証する。最初はシス
テムがターンオンした瞬間に論理「0」出力を発生し、
かつその論理「0」信号を所定の時間遅延期間(つまり
安定化期間)が経過するまで維持するために他にも種々
の構成を取ることができる。例えば、この時間遅延は5
秒にしてもよい。時間遅延の終りにタイマ52の出力は
論理「1」信号を発生せねばならず、かっこの信号はシ
ステムが付勢されている間維持される。タイマ52は例
えば「電気設計」(Eleet−ricDesign)
の197仏王1月4日号に図示されかつ説明されている
形と取ることができる。したがってNORゲート47の
入力53およびNORゲート51の入力54は安定化期
間の間に論理「0」に確立される。
れたとき、過渡状態が生じ、電源10は線間電圧をその
正常値まで上昇させるのに数秒間を要する。その安定化
時間の間、フオトカプラ25に供給される信号はスイッ
チング過渡状態が消滅し線間電圧がその正常値に達する
までは不安定になるであろう。そのため安定化期間の終
りに安定した相順信号が決まるまでは、電源10と負荷
12の間の接続は全く行なわないようにすることが重要
である。タイマ52はその期間が経過するまでは負荷へ
の接続が全く行なわれないように保証する。最初はシス
テムがターンオンした瞬間に論理「0」出力を発生し、
かつその論理「0」信号を所定の時間遅延期間(つまり
安定化期間)が経過するまで維持するために他にも種々
の構成を取ることができる。例えば、この時間遅延は5
秒にしてもよい。時間遅延の終りにタイマ52の出力は
論理「1」信号を発生せねばならず、かっこの信号はシ
ステムが付勢されている間維持される。タイマ52は例
えば「電気設計」(Eleet−ricDesign)
の197仏王1月4日号に図示されかつ説明されている
形と取ることができる。したがってNORゲート47の
入力53およびNORゲート51の入力54は安定化期
間の間に論理「0」に確立される。
それ故、このウオームアップ期間に相順ABCが検出さ
れたときはいつでも入力46,53および54の各々は
論理「0」に確立され、一方入力49のみは論理「1」
になされる。どんなNORゲートでも、入力のどちらか
が論理「1」のとき出力は論理「0」になり、両方の入
力が論理「0」のとき出力は論理「1」になる。したが
って、相順ABCが検出されたときはいつでもNORゲ
ート47の出力は論理「1」であり、一方NORゲート
51の出力は論理「0」である。安定化期間の間、ゲー
ト47と51は記憶装置(R−Sフリップフロップ56
)を付勢しその中に交流電源10の相順を表わす情報を
記憶させるための書込み装置として働く。すなわち、相
順ABCが検出されるとゲート347の出力はR−Sフ
リツプフロツプ56のセット入力(S入力)を論理「1
」に確立し、ゲート51の出力はフリツプフロツプのリ
セット入力(R入力)を論理「0」に置く。これらの信
号状態は記憶装置すなわちフリップフロップをそのセチ
ット動作状態に付勢し、出力Qは論理「0」に、一方出
力Qは論理「1」に確立される。安定化期間の間フリッ
プフロツプ56の出力は負荷12への結合を保留するた
めに無効になされる。
れたときはいつでも入力46,53および54の各々は
論理「0」に確立され、一方入力49のみは論理「1」
になされる。どんなNORゲートでも、入力のどちらか
が論理「1」のとき出力は論理「0」になり、両方の入
力が論理「0」のとき出力は論理「1」になる。したが
って、相順ABCが検出されたときはいつでもNORゲ
ート47の出力は論理「1」であり、一方NORゲート
51の出力は論理「0」である。安定化期間の間、ゲー
ト47と51は記憶装置(R−Sフリップフロップ56
)を付勢しその中に交流電源10の相順を表わす情報を
記憶させるための書込み装置として働く。すなわち、相
順ABCが検出されるとゲート347の出力はR−Sフ
リツプフロツプ56のセット入力(S入力)を論理「1
」に確立し、ゲート51の出力はフリツプフロツプのリ
セット入力(R入力)を論理「0」に置く。これらの信
号状態は記憶装置すなわちフリップフロップをそのセチ
ット動作状態に付勢し、出力Qは論理「0」に、一方出
力Qは論理「1」に確立される。安定化期間の間フリッ
プフロツプ56の出力は負荷12への結合を保留するた
めに無効になされる。
この期間中タイマー52の論理「0」出力はィンバータ
57によって論理「1」に変換されてNORゲート59
の入力58およびNORゲ−ト62の入力61に供給さ
れる。ゲート59および62の出力は入力58および6
1における論理「1」信号によって論理「0」に保持さ
れるのでt出力Qから入力63に供給される論理ro」
および出力Qから入力64に供給される論理「11は何
ら効力を有しない。その結果、安定化0期間中は記憶装
置56に記憶された情報は読出されることができない。
さてここで安定化期間のある時点で相順がBACになっ
たとする。
57によって論理「1」に変換されてNORゲート59
の入力58およびNORゲ−ト62の入力61に供給さ
れる。ゲート59および62の出力は入力58および6
1における論理「1」信号によって論理「0」に保持さ
れるのでt出力Qから入力63に供給される論理ro」
および出力Qから入力64に供給される論理「11は何
ら効力を有しない。その結果、安定化0期間中は記憶装
置56に記憶された情報は読出されることができない。
さてここで安定化期間のある時点で相順がBACになっ
たとする。
そうすると抵抗器1 6にかかる交流電圧はシリコン単
方向性スイッチ235をトリガするには不充分になり、
LED24はもはや光を放射しない。したがってトラン
ジスタ34はターンオフし接地は接地点37から取り除
かれる。次にコンデンサ39は抵抗器41を通して直流
電源35の正の電圧に到るまで徐々に充電を開始する。
コンデンサの電圧が論理「1」レベルに達すると入力4
1は論理「1」になり、一方、入力49は論理「0」に
なる。これは次にフリツプフロツプ56のSおよびR入
力においてそれぞれ論理「0」および論理「1」信号を
発生する。その後直ちにフリップフロップはその反対の
状態にトリガする、すなわち状態をリセットし、Q出力
は論理「1」になり、一方Q出力は論理「0」になる。
しかし、ゲート59および62の出力は安定化期間の間
タイマ52の出力によって論理「0」に保持されるので
、フリップフロップの出力は依然として効力を有しない
。安定化期間の終りで、タイマ52は論理「1」出力を
発生し入力53および54に供給する。
方向性スイッチ235をトリガするには不充分になり、
LED24はもはや光を放射しない。したがってトラン
ジスタ34はターンオフし接地は接地点37から取り除
かれる。次にコンデンサ39は抵抗器41を通して直流
電源35の正の電圧に到るまで徐々に充電を開始する。
コンデンサの電圧が論理「1」レベルに達すると入力4
1は論理「1」になり、一方、入力49は論理「0」に
なる。これは次にフリツプフロツプ56のSおよびR入
力においてそれぞれ論理「0」および論理「1」信号を
発生する。その後直ちにフリップフロップはその反対の
状態にトリガする、すなわち状態をリセットし、Q出力
は論理「1」になり、一方Q出力は論理「0」になる。
しかし、ゲート59および62の出力は安定化期間の間
タイマ52の出力によって論理「0」に保持されるので
、フリップフロップの出力は依然として効力を有しない
。安定化期間の終りで、タイマ52は論理「1」出力を
発生し入力53および54に供給する。
NORゲート47および51の出力はこうして論理「0
」になり、システムが付勢されている間保持される。こ
うして、相順を表わす情報がフリップフロップ56に蓄
えられた後は、フリップフロップに対する書込み装置は
電圧や周波数の変動または雑音のようなその後起り得る
かも知れないどのような変化にも反応しないように有効
に禁止される。真の相順情報がこのようにして記憶装置
56に閉じ込められる。同時に、フリップフロツプ56
に蓄えられた相順情報が謙出されて電源10から負荷1
2への正しい接続を実現するために使用されるように、
タイマ52の出力は議出し装置を解放する。
」になり、システムが付勢されている間保持される。こ
うして、相順を表わす情報がフリップフロップ56に蓄
えられた後は、フリップフロップに対する書込み装置は
電圧や周波数の変動または雑音のようなその後起り得る
かも知れないどのような変化にも反応しないように有効
に禁止される。真の相順情報がこのようにして記憶装置
56に閉じ込められる。同時に、フリップフロツプ56
に蓄えられた相順情報が謙出されて電源10から負荷1
2への正しい接続を実現するために使用されるように、
タイマ52の出力は議出し装置を解放する。
すなわち、安定化期間の終りにタイマ52の出力に発生
された論理「1」信号レベルはインバータ57により論
理「0」信号に変換され入力58および61に供給され
、これによりNORゲート59および62が解放されて
出力QおよびQにおける論理レベルに応答できるように
なる。蟻源10における真の相順がABCであるとする
と、フリップフロップ56は安定化期間の終了前にその
セット状態に確立される。それ故、ゲート59および6
2がタイマ52により解放されたとき、入力63におけ
る論理「0」信号はゲート59の出力を論理「1」にす
る。他方、入力64は論理「1」であるので、ゲート6
2の出力は論理TO」のままである。したがってベース
電流がトランジスタ67を流れてそれをターンオンし、
リレー68のリレーコイルおよびLED69の付勢回路
を完成する。リレーは接点68aを付勢して閉成し、一
方LEDは発交し電源10における真の相順がABCで
あることを示す可視信号を与える。ダイオード71はト
ランジスタ67がターンオフしたときに早い立上りの高
電圧直流パルスのための通路を与えるために設けられて
いる。これは起るかも知れないトランジスタの破壊を防
止する。68aの閉成は変圧器72の二次巻線72aか
らトライアック73のゲートに到る回路を完成し、それ
によってトライアツクはターンオンして二次巻線72a
を経て接触器コイル75と接続する。
された論理「1」信号レベルはインバータ57により論
理「0」信号に変換され入力58および61に供給され
、これによりNORゲート59および62が解放されて
出力QおよびQにおける論理レベルに応答できるように
なる。蟻源10における真の相順がABCであるとする
と、フリップフロップ56は安定化期間の終了前にその
セット状態に確立される。それ故、ゲート59および6
2がタイマ52により解放されたとき、入力63におけ
る論理「0」信号はゲート59の出力を論理「1」にす
る。他方、入力64は論理「1」であるので、ゲート6
2の出力は論理TO」のままである。したがってベース
電流がトランジスタ67を流れてそれをターンオンし、
リレー68のリレーコイルおよびLED69の付勢回路
を完成する。リレーは接点68aを付勢して閉成し、一
方LEDは発交し電源10における真の相順がABCで
あることを示す可視信号を与える。ダイオード71はト
ランジスタ67がターンオフしたときに早い立上りの高
電圧直流パルスのための通路を与えるために設けられて
いる。これは起るかも知れないトランジスタの破壊を防
止する。68aの閉成は変圧器72の二次巻線72aか
らトライアック73のゲートに到る回路を完成し、それ
によってトライアツクはターンオンして二次巻線72a
を経て接触器コイル75と接続する。
もし電源10が440Vであるときは、変圧器72の巻
数比は好適には二次巻線72aに約220Vの交流電圧
を発生するようにされる。接触器コイル75はしたがつ
て可動接点75aを付勢して上向きに作動させ綾導体A
を線導体LIに、導体Bを導体L2に、導体Cを導体L
3に相互接続する。この相互接続パターンによって、負
荷12へ供給される交流電源の相順は図示の実施例にお
いて必然であるようにLI−L2−L3になる。他方、
電源10‘こおける真の相順がBACである場合は、フ
リップフロップ56は安定化期間の終り‘こリセット動
作状態になり、入力63および64の論理信号は保持さ
れる。
数比は好適には二次巻線72aに約220Vの交流電圧
を発生するようにされる。接触器コイル75はしたがつ
て可動接点75aを付勢して上向きに作動させ綾導体A
を線導体LIに、導体Bを導体L2に、導体Cを導体L
3に相互接続する。この相互接続パターンによって、負
荷12へ供給される交流電源の相順は図示の実施例にお
いて必然であるようにLI−L2−L3になる。他方、
電源10‘こおける真の相順がBACである場合は、フ
リップフロップ56は安定化期間の終り‘こリセット動
作状態になり、入力63および64の論理信号は保持さ
れる。
それ故、ゲート59および62がタイマ52によって解
放されたときは、ゲート59の出力は論理「0」に、一
方ゲート62の出力は論理「1」になる。その結果、ト
ランジスタ78は導通してLED79の発光とリレー8
1のリレーコイルの付勢を引き起す。接点81aが閉じ
てトライアック83が導通し、次いで二次巻線72aを
通じて接触器コイル84に接続する。可動後′点84a
はそれにより下向きにコイル84の方向に作動して、線
導体Aを線導体L2に、導体Bを導体LIにそして導体
Cを導体L3に相互接続する。この相互接続パターンに
より、負荷12は受けとられる交流電力は所望の相順L
I−L2−L3を有することになる。言い換えると、導
体LI上の位相Bは導体L2上の位相Aより120o進
み、一方導体L3上の位相Cは導体L2上のそれより1
20o遅れる。コンデンサ86および87と抵抗器88
および89はトライアック73および83を渡る緩衝回
路網を提供し、トライアツクにかかる電圧の急変を妨た
げかつ過渡電圧がトライァックの定格を越えるのを妨た
げる。
放されたときは、ゲート59の出力は論理「0」に、一
方ゲート62の出力は論理「1」になる。その結果、ト
ランジスタ78は導通してLED79の発光とリレー8
1のリレーコイルの付勢を引き起す。接点81aが閉じ
てトライアック83が導通し、次いで二次巻線72aを
通じて接触器コイル84に接続する。可動後′点84a
はそれにより下向きにコイル84の方向に作動して、線
導体Aを線導体L2に、導体Bを導体LIにそして導体
Cを導体L3に相互接続する。この相互接続パターンに
より、負荷12は受けとられる交流電力は所望の相順L
I−L2−L3を有することになる。言い換えると、導
体LI上の位相Bは導体L2上の位相Aより120o進
み、一方導体L3上の位相Cは導体L2上のそれより1
20o遅れる。コンデンサ86および87と抵抗器88
および89はトライアック73および83を渡る緩衝回
路網を提供し、トライアツクにかかる電圧の急変を妨た
げかつ過渡電圧がトライァックの定格を越えるのを妨た
げる。
それらはいずれも有害である。したがって、本発明は電
源に存在する相順にかかわらず負荷が所望の相回転順序
で電力を受けとるように三相負荷への三相電力の伝達を
制御するための独自の制御システムを提供する。
源に存在する相順にかかわらず負荷が所望の相回転順序
で電力を受けとるように三相負荷への三相電力の伝達を
制御するための独自の制御システムを提供する。
本システムは電源が安定しかつその相順が不変になるま
で負荷への接続を保留するための新規な手段を有するこ
とをその特色としている。加うるに電源の真の相順が決
定された後本システムが誤った相順変化の指示に反応し
ないようにするため独自の禁止装置が設けられている。
で負荷への接続を保留するための新規な手段を有するこ
とをその特色としている。加うるに電源の真の相順が決
定された後本システムが誤った相順変化の指示に反応し
ないようにするため独自の禁止装置が設けられている。
添付の図面は本発明の一実施例を示すブロック線図であ
る。 10:三相交流電源(ブロック)、12:負荷、14,
15,16,17,26,31,32,36,41,4
3,45,88,89:抵抗器、18,39,86,8
7:コンデンサ、19,21,37:回路接続点、23
:シリコン単方向性スイッチ(SUS)、24,69.
79:発光ダイオード(LED)、25:フオトカプラ
、28,42,71:ダイオード、29:フオトトラン
ジスタ、34,67,78:トランジスタ、35:直流
電源、46,53:NORゲート47の入力、49,5
4:NORゲート51の入力、47,5 1:NORゲ
ート、4 8,5 7:インバ−夕、52:禁止装置(
タイマ)、56:記憶装置(R一Sフリツプフロツプ)
、58,63:NORゲ−ト59の入力、61,64:
NORゲート62の入力、59,62:NORゲートL
68,81:リレ−、68a,81a:リレー接点、
72:変圧器、72a:二次巻線、73,83:トライ
アック、75,84:接触器コイル、75a,84a:
可動接点、A,B,C,L1,L2,L3:線導体。
る。 10:三相交流電源(ブロック)、12:負荷、14,
15,16,17,26,31,32,36,41,4
3,45,88,89:抵抗器、18,39,86,8
7:コンデンサ、19,21,37:回路接続点、23
:シリコン単方向性スイッチ(SUS)、24,69.
79:発光ダイオード(LED)、25:フオトカプラ
、28,42,71:ダイオード、29:フオトトラン
ジスタ、34,67,78:トランジスタ、35:直流
電源、46,53:NORゲート47の入力、49,5
4:NORゲート51の入力、47,5 1:NORゲ
ート、4 8,5 7:インバ−夕、52:禁止装置(
タイマ)、56:記憶装置(R一Sフリツプフロツプ)
、58,63:NORゲ−ト59の入力、61,64:
NORゲート62の入力、59,62:NORゲートL
68,81:リレ−、68a,81a:リレー接点、
72:変圧器、72a:二次巻線、73,83:トライ
アック、75,84:接触器コイル、75a,84a:
可動接点、A,B,C,L1,L2,L3:線導体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の(イ)(ロ)(ハ)(ニ)(ホ)(ヘ)から成
ることを特徴とする三相電力を所望の回転順序で負荷に
供給するため三端子三相交流電源を三端子相感応負荷に
結合するための三相交流相順調整システム。 (イ) 三相交流電源の相回転順序を検出するための相
順検出装置14−41、(ロ) 記憶装置、 (ハ) 前記相順検出装置に応答して前記記憶装置を作
動させ交流電源の相順を表示する情報をそこに蓄えさせ
るための書込み装置47,51、(ニ) 前記記憶装置
から蓄えられた相順情報を読出すための読出し装置59
,62、(ホ) 本システムが作動可能にされた後所定
の時間遅延期間が経過したとき、前記記憶装置56に蓄
えられた相順情報を閉じ込めるように前記書込み装置の
作動を禁止すると共に前記読出し装置の読出しを許容す
るための禁止装置52、(ヘ) 前記読出し装置に応答
して、負荷に所望の相順を与えるため必要とされる相互
接続パターンに従って三相交流電源10の3個の端子A
,B,Cの負荷12の3個の端子L1,L2,L3に相
互接続するためのスイツチング装置67−89。 2 前記禁止装置が1個のタイマ52を備え、このタイ
マは本システムがターンオンしたとき作動を開始し、前
記所定の時間遅延期間が経過した後禁止機能を働かせる
ための制御信号を発生することを特徴とする前記特許請
求の範囲1に記載の三相交流相順調整システム。 3 前記記憶装置56が前記禁止装置52が作動する迄
その2つの作動状態の間で作動されるフリツプフロツプ
であり、前記フリツプフロツプ56は前記禁止装置が作
動したとき、それに先立って確立された作動状態に閉じ
込められることを特徴とする特許請求の範囲1に記載の
三相交流相順調整システム。 4 前記フリツプフロツプ56は前記書込み装置により
、所望の相順が三相交流電源10に存在するときその2
つの状態の所定の1つに作動されかつ不要の相順が存在
するとき他方の状態に作動され、かつ前記スイツチング
装置67−89は一組の接点75,75a,84,84
aを備え、その接点の1つは前記作動状態の1つが読出
されたとき付勢され、他方の接点は前記他方の作動譲態
が読出されたとき付勢されることを特徴とする前記特許
請求の範囲3に記載の三相交流相順調整システム。 5 次の(イ)(ロ)(ハ)(ニ)の特徴を有する特許
請求の範囲1に記載の三相交流相順調整システム。 (イ) 前記書込み装置は第1および第2のNORゲー
ト47,51を備え、前記第1NORゲート47の入力
46は所望の相順が交流電源に存在するときに論理「0
」信号を受け、不要の相順が存在するときに論理「1」
信号を受け、前記第2NORゲート51の入力49は所
望の相順が存在するときに論理「1」信号を受け、不要
の相順が存在するときに論理「0」信号を受け、(ロ)
前記記憶装置は前記第1NORゲート47の出力に接
続されたセツト入力と前記第2NORゲート51の出力
に接続されたリセツト入力を有するR−Sフリツプフロ
ツプであり、(ハ) 前記フリツプフロツプは、前記禁
止装置52の作動に先立って、所望の相順が交流電源に
存在するときに前記第1NORゲートによってそのセツ
ト作動状態に、不要の相順が存在するときに前記第2N
ORゲートによってそのリセツト作動状態に付勢され、
(ニ) 前記禁止装置52は論理「1」信号を前記第1
および第2NORゲートの他方の入口53,54に供給
し前記フリツプフロツプ56のセツトおよびリセツト両
入力に供給するための論理「0」信号を発生し、それに
よって前記禁止装置から前記NORゲートに論理「1」
信号が供給される直前に確立された特定の状態に前記フ
リツプフロツプを固定する。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/661,895 US4021704A (en) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | Phase sequence correcting system for three-phase AC power |
| US661895 | 1976-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52104739A JPS52104739A (en) | 1977-09-02 |
| JPS609411B2 true JPS609411B2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=24655547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52019126A Expired JPS609411B2 (ja) | 1976-02-27 | 1977-02-23 | 三相交流相順調整システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4021704A (ja) |
| JP (1) | JPS609411B2 (ja) |
| AU (1) | AU509010B2 (ja) |
| BR (1) | BR7701179A (ja) |
| CA (1) | CA1070814A (ja) |
| DE (1) | DE2708620C2 (ja) |
| GB (1) | GB1550275A (ja) |
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- 1977-02-10 GB GB563777A patent/GB1550275A/en not_active Expired
- 1977-02-15 CA CA271,856A patent/CA1070814A/en not_active Expired
- 1977-02-23 JP JP52019126A patent/JPS609411B2/ja not_active Expired
- 1977-02-25 BR BR7701179A patent/BR7701179A/pt unknown
- 1977-02-28 DE DE2708620A patent/DE2708620C2/de not_active Expired
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