JPS609414B2 - 自動揃速装置 - Google Patents
自動揃速装置Info
- Publication number
- JPS609414B2 JPS609414B2 JP6915179A JP6915179A JPS609414B2 JP S609414 B2 JPS609414 B2 JP S609414B2 JP 6915179 A JP6915179 A JP 6915179A JP 6915179 A JP6915179 A JP 6915179A JP S609414 B2 JPS609414 B2 JP S609414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- circuit
- voltage
- pulse width
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動揃速装置に関し、特に複数の交流発電機を
系統に並列に接続する際に、交流発電機の周波数を系統
の周波数に合せる場合に適用して好適ならしめたもので
ある。
系統に並列に接続する際に、交流発電機の周波数を系統
の周波数に合せる場合に適用して好適ならしめたもので
ある。
従来この種の装置としては第1図に示すものがあった。
第1図において1は交流発電機、2は系統に並列接続す
るためのしや断器、3,4,5は系統側、発電機側AB
相間「発電機側BC間計器用変圧器(以下PTという)
、6,7,8はPT3,4,5の出力を受けて同一電圧
を発生する二次巻線を複数個をもった補助変圧器、9,
10,11は全波整流用ダイオードブリッジ、12,1
3,14は平滑用コンデンサ、15,16,17は抵抗
、18は各系に共通の正のバイアス電圧を発生するバイ
アス設定器、19,20,21は逆流阻止用ダィオ−ド
、22,23,24は入力抵抗、25〜34は第2図に
示す如き詳細構成をもつNOR回路、35? 36は入
力抵抗、37,38はバイアス抵抗、40,41はパワ
ートランジスタ、42はこれが動作したとき交流発電機
1の原動機すなわちガバナモー夕を下げるように制御す
る下げ用リレー、43はこれが動作したとき交流発電機
1の原動機すなわちガバナモータを上げるように制御す
る上げ用リレー、44,45はノイズ吸収用コンデンサ
、46,47はサージキラー用ダイオード、48はガバ
ナモータを円滑に制御するためのパルス幅、パルス間隔
制御回路である。NOR回路25〜34は第2図Aに示
す如く、入力抵抗101,102,103と、バイアス
抵抗104と、トランジスタ105と、コレク夕抵抗1
06とを有する。
るためのしや断器、3,4,5は系統側、発電機側AB
相間「発電機側BC間計器用変圧器(以下PTという)
、6,7,8はPT3,4,5の出力を受けて同一電圧
を発生する二次巻線を複数個をもった補助変圧器、9,
10,11は全波整流用ダイオードブリッジ、12,1
3,14は平滑用コンデンサ、15,16,17は抵抗
、18は各系に共通の正のバイアス電圧を発生するバイ
アス設定器、19,20,21は逆流阻止用ダィオ−ド
、22,23,24は入力抵抗、25〜34は第2図に
示す如き詳細構成をもつNOR回路、35? 36は入
力抵抗、37,38はバイアス抵抗、40,41はパワ
ートランジスタ、42はこれが動作したとき交流発電機
1の原動機すなわちガバナモー夕を下げるように制御す
る下げ用リレー、43はこれが動作したとき交流発電機
1の原動機すなわちガバナモータを上げるように制御す
る上げ用リレー、44,45はノイズ吸収用コンデンサ
、46,47はサージキラー用ダイオード、48はガバ
ナモータを円滑に制御するためのパルス幅、パルス間隔
制御回路である。NOR回路25〜34は第2図Aに示
す如く、入力抵抗101,102,103と、バイアス
抵抗104と、トランジスタ105と、コレク夕抵抗1
06とを有する。
なお第2図Aの構成を第2図Bの記号により示し、また
第2図Aの構成において入力抵抗101〜103がなく
直接入力を受ける構成のNOR回路を第2図Cの記号で
示す。第2図の構成において、入力抵抗101の入力端
に予定の値以上の正の電圧を与えると、トランジスタ1
05にベース電流が流れてスイッチングすることにより
コレクタ電位はOVになる。これに対して入力端子のい
ずれにも正の入力がない場合には、トランジスター05
に不導通となってコレクタの電位は与えられた正の電圧
となる。すなわち入力端に論理「1」入力が入ったとき
論理「0」出力を送出し、また「0」入力が入ったとき
「1」出力を送出することになる。第1図の構成の従来
の自動揃速装置は、先ずPT6及び7によって系統のA
B相間電圧と、発電機のAB相間電圧との差をとってう
なり電圧を発生させ、全波整流器9で整流し、交流分を
コンデンサー2で吸収してうなり周波数の脈動直流電圧
V,(第3図A)を得る。
第2図Aの構成において入力抵抗101〜103がなく
直接入力を受ける構成のNOR回路を第2図Cの記号で
示す。第2図の構成において、入力抵抗101の入力端
に予定の値以上の正の電圧を与えると、トランジスタ1
05にベース電流が流れてスイッチングすることにより
コレクタ電位はOVになる。これに対して入力端子のい
ずれにも正の入力がない場合には、トランジスター05
に不導通となってコレクタの電位は与えられた正の電圧
となる。すなわち入力端に論理「1」入力が入ったとき
論理「0」出力を送出し、また「0」入力が入ったとき
「1」出力を送出することになる。第1図の構成の従来
の自動揃速装置は、先ずPT6及び7によって系統のA
B相間電圧と、発電機のAB相間電圧との差をとってう
なり電圧を発生させ、全波整流器9で整流し、交流分を
コンデンサー2で吸収してうなり周波数の脈動直流電圧
V,(第3図A)を得る。
これにバイアス設定器18によって正のバイアスを加え
て(第3図Aの点線で示す)谷の部分kだけが正となる
ような電圧波形を得てNOR25に与える。従ってNO
R25は点線より正のとき出力が「0」になる。ここで
NOR25はNOR26と共にフリップフロップ回路を
構成しており一度出力が「0」になるとNOR26の入
力、出力が「0」,「1」となってこの出力がNOR2
5の入力に入っているため、ダイオード19から入る信
号が「0」になって一度NOR25の出力が「0」にな
るとこの「0」出力を保持している。しかるに系統側の
AB相間電圧と発電機側のBC相間電圧との差をとれば
、系統の周波数より発電機の周波数が高い場合第3図B
に示すように、第3図Aの場合より120o遅れの脈動
電圧V2が得られる。
て(第3図Aの点線で示す)谷の部分kだけが正となる
ような電圧波形を得てNOR25に与える。従ってNO
R25は点線より正のとき出力が「0」になる。ここで
NOR25はNOR26と共にフリップフロップ回路を
構成しており一度出力が「0」になるとNOR26の入
力、出力が「0」,「1」となってこの出力がNOR2
5の入力に入っているため、ダイオード19から入る信
号が「0」になって一度NOR25の出力が「0」にな
るとこの「0」出力を保持している。しかるに系統側の
AB相間電圧と発電機側のBC相間電圧との差をとれば
、系統の周波数より発電機の周波数が高い場合第3図B
に示すように、第3図Aの場合より120o遅れの脈動
電圧V2が得られる。
同じように系統側のAB相間電圧と発電機側のCA相間
電圧との差をとれば、系統の周波数より発電機の周波数
が高いとき第3図Cに示すように第3図Bの場合よりさ
らに120o遅れの脈動電圧V3が得られる。
電圧との差をとれば、系統の周波数より発電機の周波数
が高いとき第3図Cに示すように第3図Bの場合よりさ
らに120o遅れの脈動電圧V3が得られる。
故に脈動電圧の谷のくる順番は発電機側の周波数が系統
側より高いときはVI→V2→V3の順であり、逆に発
電機側の周波数が低いときはV,→V8→V2の順とな
る。
側より高いときはVI→V2→V3の順であり、逆に発
電機側の周波数が低いときはV,→V8→V2の順とな
る。
従って電圧V,の谷kがきたことを先ずNOR25,N
OR26で検出してメモリさせ、次に電圧V2の谷kが
くるか又は電圧V3の谷kがくるかを検出すれば良い。
今例えば第3図A〜Cに示す如く、電圧V,の谷kの次
に、電圧y2の谷kが来れば、NOR27の入力に「1
」入力が与えられ、これによりNOR27の出力が「0
」となり、NOR28の入力としては、制御回路48よ
りのりセットパルスが「0」、NOR25の出力も「0
」、NOR27の出力も「0」、もちろんまだ電圧V3
の谷kも来ていないためNOR29の出力も「0」とな
り、結局全ての入力が「0」であるため、NOR28の
出力は「1」となる。
OR26で検出してメモリさせ、次に電圧V2の谷kが
くるか又は電圧V3の谷kがくるかを検出すれば良い。
今例えば第3図A〜Cに示す如く、電圧V,の谷kの次
に、電圧y2の谷kが来れば、NOR27の入力に「1
」入力が与えられ、これによりNOR27の出力が「0
」となり、NOR28の入力としては、制御回路48よ
りのりセットパルスが「0」、NOR25の出力も「0
」、NOR27の出力も「0」、もちろんまだ電圧V3
の谷kも来ていないためNOR29の出力も「0」とな
り、結局全ての入力が「0」であるため、NOR28の
出力は「1」となる。
NOR28の出力が「1」のとき、これを次に電圧V3
の谷kが釆ても動作しないようにNOR2川こロック信
号として入力すると共に、順次NOR31の入力を「1
」従ってNOR31の出力を「0」とし、NOR33の
出力を「1」としてトランジスタ40をスイッチングし
、これにより下げ用リレー42を動作させる。このよう
に下げ用リレー42が動作すると、このリレー42によ
ってガバナモータが下げ方向に回転し、発電機1の周波
数を下げる。
の谷kが釆ても動作しないようにNOR2川こロック信
号として入力すると共に、順次NOR31の入力を「1
」従ってNOR31の出力を「0」とし、NOR33の
出力を「1」としてトランジスタ40をスイッチングし
、これにより下げ用リレー42を動作させる。このよう
に下げ用リレー42が動作すると、このリレー42によ
ってガバナモータが下げ方向に回転し、発電機1の周波
数を下げる。
この状態は一定時間経過後に制御回路48より出力され
る論理「1」のパルス幅限定信号がNOR33,NOR
34の入力に入るまで継続される。その後第3図Cに示
す如く電圧V3の谷kが到来してNOR301こ入力さ
れるが、前述のようにNOR29にNOR28からロッ
ク信号が入っているため、NOR29の出力が「1」に
なることはなく、上げ用リレー43は動作しない。
る論理「1」のパルス幅限定信号がNOR33,NOR
34の入力に入るまで継続される。その後第3図Cに示
す如く電圧V3の谷kが到来してNOR301こ入力さ
れるが、前述のようにNOR29にNOR28からロッ
ク信号が入っているため、NOR29の出力が「1」に
なることはなく、上げ用リレー43は動作しない。
ここでNOR28,NOR29の出力が制御回路48に
入力され、これにより下げ用リレー42又は上げ用リレ
ー43が動作する際の最初の信号により制御回路48を
駆動する。
入力され、これにより下げ用リレー42又は上げ用リレ
ー43が動作する際の最初の信号により制御回路48を
駆動する。
従って制御回路48はNOR33,34にロック信号を
与えてからパルス間隔を設定制御する回路を動作させ、
パルス間隔の時間が終了すると、制御回路48からNO
R26,NOR28,NOR29のフリツブフ。ップの
全てにリセット信号を送る。かくしてリセットが完了す
ると再び最初の状態にもどり、全体として次の電圧V,
の谷kがくるのを待つ状態になる。次に発電機1の周波
数が系統の周波数より低い場合、第3図の谷kのくる順
番はV,→V3→V2の順となるため、NOR25の出
力が「0」になった次には、NOR30に先に「1」が
入り、上げ用リレー43を動作させると同時に、NOR
28の出力が「1」になるのをロックする。
与えてからパルス間隔を設定制御する回路を動作させ、
パルス間隔の時間が終了すると、制御回路48からNO
R26,NOR28,NOR29のフリツブフ。ップの
全てにリセット信号を送る。かくしてリセットが完了す
ると再び最初の状態にもどり、全体として次の電圧V,
の谷kがくるのを待つ状態になる。次に発電機1の周波
数が系統の周波数より低い場合、第3図の谷kのくる順
番はV,→V3→V2の順となるため、NOR25の出
力が「0」になった次には、NOR30に先に「1」が
入り、上げ用リレー43を動作させると同時に、NOR
28の出力が「1」になるのをロックする。
従って上げ用リレー43を動作させると同時に、NOR
28の出力が「1」になるのをロックする。従って上げ
用リレー43により発電機1のガバナモータを上げ方向
に回転して発電機1の周波数を上げ系統の周波数に一致
させるように動作する。この場合にも、パルス幅、パル
ス間隔の制御のため制御回路48は下げ用リレー42に
ついて上述したと同様の動作をする。第1図の従釆の自
動揃速装置はコンデンサ12,13,14が抵抗15,
16,17を介してそれぞれ放電されるようになってい
るため、周波数差が大きくなると、第4図の石部に示す
ように完全に放電できないようになって谷が浮き上がり
、第1図のバイアス設定器18の正の値を夕,より非常
に大きい値〆2 に設定しておかないと、NOR25,
27,30が検出動作しないという欠点があった。
28の出力が「1」になるのをロックする。従って上げ
用リレー43により発電機1のガバナモータを上げ方向
に回転して発電機1の周波数を上げ系統の周波数に一致
させるように動作する。この場合にも、パルス幅、パル
ス間隔の制御のため制御回路48は下げ用リレー42に
ついて上述したと同様の動作をする。第1図の従釆の自
動揃速装置はコンデンサ12,13,14が抵抗15,
16,17を介してそれぞれ放電されるようになってい
るため、周波数差が大きくなると、第4図の石部に示す
ように完全に放電できないようになって谷が浮き上がり
、第1図のバイアス設定器18の正の値を夕,より非常
に大きい値〆2 に設定しておかないと、NOR25,
27,30が検出動作しないという欠点があった。
また仮りにバイアスを大きくしても大きくしすぎると、
第5図に示すようにうなり電圧の順番がV,→V2→V
3の順序であるのにもかかわらず、第5図にて電圧V,
の谷eが来てから、電圧V2の谷fがくるまでの間にす
でに電圧V3の谷hが到来しており、従って下げリレー
42,上げリレー43が逆に検出動作してしまうため、
バイアスはある程度以上には深くできないという制約が
あった。
第5図に示すようにうなり電圧の順番がV,→V2→V
3の順序であるのにもかかわらず、第5図にて電圧V,
の谷eが来てから、電圧V2の谷fがくるまでの間にす
でに電圧V3の谷hが到来しており、従って下げリレー
42,上げリレー43が逆に検出動作してしまうため、
バイアスはある程度以上には深くできないという制約が
あった。
また従釆のものは外来サージに対して内部の半導体を保
護するため、補助変圧器6,7,8をおいて耐圧を持た
せていたが、これらの補助変圧器は重いため4・容量の
ものを使ってもプリント基板上に載瞳できるものが製造
できないため、装置全体としてある程度以上小型化が出
来ない欠点があつた。
護するため、補助変圧器6,7,8をおいて耐圧を持た
せていたが、これらの補助変圧器は重いため4・容量の
ものを使ってもプリント基板上に載瞳できるものが製造
できないため、装置全体としてある程度以上小型化が出
来ない欠点があつた。
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、位相差を一旦パルス幅に変換したの
ち、このパルス幅の長さを測定して位相差が一定値以上
でパルスを発生させるようにすることにより、周波数差
が小さいときから周波数差が大きくなるまで誤動作する
ことのない自動碗速装置を提供することを目的としてい
る。
になされたもので、位相差を一旦パルス幅に変換したの
ち、このパルス幅の長さを測定して位相差が一定値以上
でパルスを発生させるようにすることにより、周波数差
が小さいときから周波数差が大きくなるまで誤動作する
ことのない自動碗速装置を提供することを目的としてい
る。
また回路のIC化を図ると共に、入力フオトカプラを採
用することにより装置の小形化を図り、さらにサージに
強い自動揃速装置を提供できるようにしたものである。
以下図面について本発明の一例を第1図との対応部分に
同一符号を附して示す第6図及び第7図について詳述し
よう。
用することにより装置の小形化を図り、さらにサージに
強い自動揃速装置を提供できるようにしたものである。
以下図面について本発明の一例を第1図との対応部分に
同一符号を附して示す第6図及び第7図について詳述し
よう。
本発明に依る自動揃遠装置は、系統側PT3の2次側に
、系統側交流電圧を受けてこれを矩形波に変換する第1
の変換回路KIと、この変換回路KIの出力により予定
電圧値と雫電圧値との2つの電圧レベルをもつ信号を送
出する第1の光学的信号伝送装置LIとを有する。
、系統側交流電圧を受けてこれを矩形波に変換する第1
の変換回路KIと、この変換回路KIの出力により予定
電圧値と雫電圧値との2つの電圧レベルをもつ信号を送
出する第1の光学的信号伝送装置LIとを有する。
すなわち変換回路KIは系統側PT3の2次側に限流抵
抗50及び51を介して接続されたゼナーダイオード6
2を有し、このゼナーダィオード62に最大限流抵抗6
6を介してフオトカプラ70の発光ダイオード75が接
続されている。かくしてフオトカプラ70のフオトトラ
ンジスタ79からその出力抵抗87に接続された出力線
を介して出力信号が送出される。これに対して発電機側
のA−B相間及びB−C相間に回路KIと同様の構成を
もつ第2,第3,第4の変換回路K2,K3,K4と、
上述の第1の光学的信号伝送装置LIと同様の構成をも
つ第2,第3,第4の光学的信号伝送装置L2,L3,
L4とを有する。
抗50及び51を介して接続されたゼナーダイオード6
2を有し、このゼナーダィオード62に最大限流抵抗6
6を介してフオトカプラ70の発光ダイオード75が接
続されている。かくしてフオトカプラ70のフオトトラ
ンジスタ79からその出力抵抗87に接続された出力線
を介して出力信号が送出される。これに対して発電機側
のA−B相間及びB−C相間に回路KIと同様の構成を
もつ第2,第3,第4の変換回路K2,K3,K4と、
上述の第1の光学的信号伝送装置LIと同様の構成をも
つ第2,第3,第4の光学的信号伝送装置L2,L3,
L4とを有する。
しかるに第2,第3,第4の変換回路K2,K3,K4
はそれぞれ、発電機側のA−B相間電圧、B−C相間電
圧、C−A相間電圧を受けるように、PT4及び5に接
続されている。
はそれぞれ、発電機側のA−B相間電圧、B−C相間電
圧、C−A相間電圧を受けるように、PT4及び5に接
続されている。
第1及び第2のフオトカプラ70及び71、フオトトラ
ンジスタ79及び80の出力は第1の論理回路MIに与
えられ、これにより2つの交流電圧の位相差に比例した
パルス幅をもつパルス列信号×を送出する。
ンジスタ79及び80の出力は第1の論理回路MIに与
えられ、これにより2つの交流電圧の位相差に比例した
パルス幅をもつパルス列信号×を送出する。
同様に第1及び第3のフオトカプラ70及び72のフオ
トトランジスタ79及び81の出力が第2の論理回路M
2に与えられ、第1及び第4のフオトカプラ70及び7
3のフオトトランジスタ79及び82の出力が第3の論
理回路M3に与えられる。これらの論理回路M1,M2
,M3はそれぞれ5つのNAND回路1 10〜1 1
4,1 1 5〜1 19,120〜124によって構
成されている。
トトランジスタ79及び81の出力が第2の論理回路M
2に与えられ、第1及び第4のフオトカプラ70及び7
3のフオトトランジスタ79及び82の出力が第3の論
理回路M3に与えられる。これらの論理回路M1,M2
,M3はそれぞれ5つのNAND回路1 10〜1 1
4,1 1 5〜1 19,120〜124によって構
成されている。
論理回路M1,M2,M3の出力は第7図の単安定マル
チパイプレータ136,137,138とNAND回路
139,140,141とでなる第1,第2,第3のパ
ルス幅検出回路N1,N2,N3に与えられ到来したパ
ルスのパルス幅が一定時間以上のときこれを検出して出
力パルス信号X1,Y1,ZIを送出する。なお131
〜132は抵抗、133〜135はコンデンサである。
第1,第2,第3のパルス幅検出回路N1,N2,N3
の出力はNAND回路142〜1 47でなる第1,第
2,第3の記憶回路P1,P2,P3に記憶される。し
かるに第1及び第2の記憶回路PI及びP2が共に記憶
動作したとき、下げ用リレー42が動作し、また第1及
び第3の記憶回路PI及びP3が共に記憶動作したとき
、上げ用リレー43が動作するようになされている。
チパイプレータ136,137,138とNAND回路
139,140,141とでなる第1,第2,第3のパ
ルス幅検出回路N1,N2,N3に与えられ到来したパ
ルスのパルス幅が一定時間以上のときこれを検出して出
力パルス信号X1,Y1,ZIを送出する。なお131
〜132は抵抗、133〜135はコンデンサである。
第1,第2,第3のパルス幅検出回路N1,N2,N3
の出力はNAND回路142〜1 47でなる第1,第
2,第3の記憶回路P1,P2,P3に記憶される。し
かるに第1及び第2の記憶回路PI及びP2が共に記憶
動作したとき、下げ用リレー42が動作し、また第1及
び第3の記憶回路PI及びP3が共に記憶動作したとき
、上げ用リレー43が動作するようになされている。
下げ用リレー42及び上げ用リレー43の入力側にはN
AND回路148〜151でなる相互ロック回路Qから
設けられ、下げ用リレー42(又は上げ用リレー43)
が先に動作した場合に、上げ用リレー43(又は下げ用
リレー42)に対する動作条件出力が到来してもこれを
ロックするようになされている。このようにパルス幅、
パルス間隔の制御は第1図の場合と同様に制御回路48
にて行う。
AND回路148〜151でなる相互ロック回路Qから
設けられ、下げ用リレー42(又は上げ用リレー43)
が先に動作した場合に、上げ用リレー43(又は下げ用
リレー42)に対する動作条件出力が到来してもこれを
ロックするようになされている。このようにパルス幅、
パルス間隔の制御は第1図の場合と同様に制御回路48
にて行う。
第6図及び第7図の構成において、系統側PT3の出力
電圧BUSは第9図Aに示す如き波形となり「 また発
電機側A−B相間PT4の出力電圧GENは第9図Bに
示す如き波形となる。
電圧BUSは第9図Aに示す如き波形となり「 また発
電機側A−B相間PT4の出力電圧GENは第9図Bに
示す如き波形となる。
PT3の「x」印側端が正のとき、電圧が0から徐々に
増加すると、先ず第1のフオトカプラ70の発光ダイオ
ード75に電流が流れ、フオトトランジスタ79がスイ
ッチングしてコレクタ電位がOV‘こなり、後段のNA
ND回路へ「0」出力が与えられる。
増加すると、先ず第1のフオトカプラ70の発光ダイオ
ード75に電流が流れ、フオトトランジスタ79がスイ
ッチングしてコレクタ電位がOV‘こなり、後段のNA
ND回路へ「0」出力が与えられる。
正の電圧がさらに大きくなると、ゼナーダィオード62
が導通を始め、発光ダィオ−ド75に過大な電流が流れ
ないようにする。ここでコンデンサ58はゼナーダイオ
ード62にかかるサージ電圧を吸収する。次にPT8の
「x」印側端が負のときは、電流はゼナーダィオード6
2を流れ、発光ダイオード75は発光しないためフオト
トランジスタ79はカットオフとなる。
が導通を始め、発光ダィオ−ド75に過大な電流が流れ
ないようにする。ここでコンデンサ58はゼナーダイオ
ード62にかかるサージ電圧を吸収する。次にPT8の
「x」印側端が負のときは、電流はゼナーダィオード6
2を流れ、発光ダイオード75は発光しないためフオト
トランジスタ79はカットオフとなる。
このとき電源の正電圧が後段のNAND回路へ「1」信
号として送出される。このようにPT3の電圧が直ちに
発光ダイオード75にかかるため、このスイッチングの
不惑帯の位相は小さくなる(約0.5o以下ぐらいとな
る)。第9図A,Bの電圧BUS,GENが与えられる
と、論理回路MIの出力Xの波形は第9図Cのようにな
り、位相差に比例したパルス幅を発生させる。ここで第
9図Cの一点鎖線の三角形は位相差の状態を示し、三角
形の頂点は位相差1800を示す。すなわち第1の論理
回路MIは第9図Cに示すように、2つの交流波形BU
S及びGENが共に正と正、負と負のように同適性のと
きはNAND14は「0」出力を送出し、2つの交流波
形が正と負、負と正のように異極性のときは「1」出力
を送出する。次に発電機側のB−C相についても同じ論
理回路M2があり、交流の位相がA−B相にくらべて1
200遅れているために系統のA一B相、発電機のB−
C相でつくった位相差に比例するパルス列Yは第9図E
に示すように、パルス列×に〈らべて120o遅れたも
のとなり、NANDI9から送出される。
号として送出される。このようにPT3の電圧が直ちに
発光ダイオード75にかかるため、このスイッチングの
不惑帯の位相は小さくなる(約0.5o以下ぐらいとな
る)。第9図A,Bの電圧BUS,GENが与えられる
と、論理回路MIの出力Xの波形は第9図Cのようにな
り、位相差に比例したパルス幅を発生させる。ここで第
9図Cの一点鎖線の三角形は位相差の状態を示し、三角
形の頂点は位相差1800を示す。すなわち第1の論理
回路MIは第9図Cに示すように、2つの交流波形BU
S及びGENが共に正と正、負と負のように同適性のと
きはNAND14は「0」出力を送出し、2つの交流波
形が正と負、負と正のように異極性のときは「1」出力
を送出する。次に発電機側のB−C相についても同じ論
理回路M2があり、交流の位相がA−B相にくらべて1
200遅れているために系統のA一B相、発電機のB−
C相でつくった位相差に比例するパルス列Yは第9図E
に示すように、パルス列×に〈らべて120o遅れたも
のとなり、NANDI9から送出される。
同様に系統のA−B相と発電機のC一A相の位相差が第
9図Gに示すパルス列Zとしてパルス幅に変換され、N
AND124から送出される。
9図Gに示すパルス列Zとしてパルス幅に変換され、N
AND124から送出される。
第6図のNANDI 14,1 19,124の出力×
,Y,Zは第7図の単安定マルチパイプレータ136,
137,138に与えられる。このバィブレ−夕は、一
定幅のパルスをつくるものである。すなわち第8図の左
側に示す如く位相差が小さい場合、又は右側に示す如く
位相差が大きい場合次のような動作をする。第7図に示
す如く単安定マルチパイプレータ136,137,13
8に抵抗直がRの抵抗130,131,132と容量C
のコンデンサ133,134,135を接続すると、第
8図Bに示すように一定パルス幅T,のパルスFが発生
する。
,Y,Zは第7図の単安定マルチパイプレータ136,
137,138に与えられる。このバィブレ−夕は、一
定幅のパルスをつくるものである。すなわち第8図の左
側に示す如く位相差が小さい場合、又は右側に示す如く
位相差が大きい場合次のような動作をする。第7図に示
す如く単安定マルチパイプレータ136,137,13
8に抵抗直がRの抵抗130,131,132と容量C
のコンデンサ133,134,135を接続すると、第
8図Bに示すように一定パルス幅T,のパルスFが発生
する。
ここで、パルス幅T,はT,=0.7×R×C
で決まり、抵抗値R及び容量値Cを選定して所定の幅に
設定する。
設定する。
しかるに第8図の左側のようにパルス幅が小さい(位相
差が小さい)と、第1のパルス幅検出回路NIのNAN
D139の出力XIは「1」となるが、パルス幅力汀,
より大きくなるとその越した幅だけ「ojのパルスが発
生する。
差が小さい)と、第1のパルス幅検出回路NIのNAN
D139の出力XIは「1」となるが、パルス幅力汀,
より大きくなるとその越した幅だけ「ojのパルスが発
生する。
第9図D,F,日のパルス列X1,Y1,ZIはこの「
0」パルスの発生状態を示したもので、位相差が180
oに近いところでは「0」パルスが発生する。パルス幅
T,を長くするとこの「0」パルスの発生する幅がせま
くなり、T,を短かくするとこの幅はさらに大きくなる
。なおこの「0」パルスの発生区間は、位相差180o
を中心にしてプラス、マイナス600以下にしないと誤
動作が発生するので、600以下になるようにT,が設
定される。
0」パルスの発生状態を示したもので、位相差が180
oに近いところでは「0」パルスが発生する。パルス幅
T,を長くするとこの「0」パルスの発生する幅がせま
くなり、T,を短かくするとこの幅はさらに大きくなる
。なおこの「0」パルスの発生区間は、位相差180o
を中心にしてプラス、マイナス600以下にしないと誤
動作が発生するので、600以下になるようにT,が設
定される。
第1の記憶回路PIのNAND142、NAND143
は第1図の場合と同様に直結R−Sフリップフロップを
構成しており、先ず第9図Dのパルス×1の「0」パル
スでNAND142の出力が「1」となる。
は第1図の場合と同様に直結R−Sフリップフロップを
構成しており、先ず第9図Dのパルス×1の「0」パル
スでNAND142の出力が「1」となる。
次に第9図FのパルスYIの「0」パルスでNAND1
4 4の出力が「1」、NAND145の出力が「0
」となり、またNAND1 48の出力が「1」、NA
ND1 50の出力が「0」となり、これにより上げ用
リレー42が動作する。一定時限経過後、制御回路48
からリセット信号が出てNAND150,151の出力
を「1」にすると共に、パルス間隔を制御する回路を動
作させる。
4 4の出力が「1」、NAND145の出力が「0
」となり、またNAND1 48の出力が「1」、NA
ND1 50の出力が「0」となり、これにより上げ用
リレー42が動作する。一定時限経過後、制御回路48
からリセット信号が出てNAND150,151の出力
を「1」にすると共に、パルス間隔を制御する回路を動
作させる。
パルス間隔の時間が終了するとNAND143,145
,146にリセット用の「0」パルスが与えられてフリ
ツプフロップをリセットする。リセットされると全体と
して原状態にもどり、次にパルス×が到来したとき、そ
の後パルスYがくるか、又はパルスZがくるかを再検出
をする。なお発電機1の周波数が低い場合は、第9図D
,F,日のパルス列X1,Y1,ZIの到来順序はパル
ス×1→ZI→YIとなり、パルスXIの次にZIがく
るため上げ用リレー43が動作する。なおパルスZIの
次にパルスYIが来ても、NAND145と146は相
互にその出力がロック信号として入っているため、先に
到来した方を優先し、後から到来したパルスはロックさ
れる。なお上述の実施例では位相差とパルス幅が比例す
るパルス列をつくるように説明をしたが、NANDI1
4,1 1 9,124の後にそれぞれNANDを接続
するが、PTの極性を反転することにより、位相差が零
近辺で「0」パルスを発生させるようにしても(第9図
C,F,印こおいてパルス列X1,Y1,ZIを反転さ
せたと同様の結果になる)「上記の実施例と同様の効果
を得ることができる。また第6図のNANDI 15,
12川ま理解し易いように入れているが「これらの出力
のかわりにNANDI I Oの出力を用いればNAN
DI 1 5,120を省略できることは明らかである
。
,146にリセット用の「0」パルスが与えられてフリ
ツプフロップをリセットする。リセットされると全体と
して原状態にもどり、次にパルス×が到来したとき、そ
の後パルスYがくるか、又はパルスZがくるかを再検出
をする。なお発電機1の周波数が低い場合は、第9図D
,F,日のパルス列X1,Y1,ZIの到来順序はパル
ス×1→ZI→YIとなり、パルスXIの次にZIがく
るため上げ用リレー43が動作する。なおパルスZIの
次にパルスYIが来ても、NAND145と146は相
互にその出力がロック信号として入っているため、先に
到来した方を優先し、後から到来したパルスはロックさ
れる。なお上述の実施例では位相差とパルス幅が比例す
るパルス列をつくるように説明をしたが、NANDI1
4,1 1 9,124の後にそれぞれNANDを接続
するが、PTの極性を反転することにより、位相差が零
近辺で「0」パルスを発生させるようにしても(第9図
C,F,印こおいてパルス列X1,Y1,ZIを反転さ
せたと同様の結果になる)「上記の実施例と同様の効果
を得ることができる。また第6図のNANDI 15,
12川ま理解し易いように入れているが「これらの出力
のかわりにNANDI I Oの出力を用いればNAN
DI 1 5,120を省略できることは明らかである
。
以上のように、本発明によれば、従来のうなり脈動電圧
の代りに位相差−パルス幅変換回路を用いてこのパルス
幅が一定値以上で検出パルスを出すようにしたので、周
波数差が非常に大きくても確実に動作し、またフオトカ
プラを使用したので装置を小形化してプリント基板上に
まとめることができるため安価に製作できる。
の代りに位相差−パルス幅変換回路を用いてこのパルス
幅が一定値以上で検出パルスを出すようにしたので、周
波数差が非常に大きくても確実に動作し、またフオトカ
プラを使用したので装置を小形化してプリント基板上に
まとめることができるため安価に製作できる。
第1図は従釆の自動揃速装置を示す接続図、第2図はそ
のNOR回路の詳細構成を示す接続図、第3図は第1図
の自動揃遠装置の動作を説明するための信号波形図、第
4図及び第5図は第1図の動作の説明に供する信号波形
図、第6図及び第7図は本発明に依る自動揃速装置の一
例を示す接続図、第8図及び第9図は第6図及び第7図
の動作の説明に供する信号波形図である。 1:発電機、2:しや断器、3,4,5:計器用変圧器
、PT,48:パルス幅「パルス間隔制御回路、KI〜
K4:第1〜第4の矩形波変換回路、LI〜L4:第1
〜第4の光学的信号伝達装置〜MI〜M3:第1〜第3
のロジック回路、NI〜N3:第1〜第3のパルス幅検
出回路、PI〜P3:第1〜第3の記憶回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
のNOR回路の詳細構成を示す接続図、第3図は第1図
の自動揃遠装置の動作を説明するための信号波形図、第
4図及び第5図は第1図の動作の説明に供する信号波形
図、第6図及び第7図は本発明に依る自動揃速装置の一
例を示す接続図、第8図及び第9図は第6図及び第7図
の動作の説明に供する信号波形図である。 1:発電機、2:しや断器、3,4,5:計器用変圧器
、PT,48:パルス幅「パルス間隔制御回路、KI〜
K4:第1〜第4の矩形波変換回路、LI〜L4:第1
〜第4の光学的信号伝達装置〜MI〜M3:第1〜第3
のロジック回路、NI〜N3:第1〜第3のパルス幅検
出回路、PI〜P3:第1〜第3の記憶回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 系統側電圧を受けてこれを矩形波に変換す
る第1の変換回路、及び当該交流電圧の正、負により一
定電圧又は零電圧の2つのレベルをもつ信号に変換する
第1の光学的信号伝達装置と、(b) 発電機側のA−
B間電圧を受けてこれを矩形波に変換する第2の変換回
路、及び当該交流電圧の正、負により一定電圧又は零電
圧の2つのレベルをもつ信号に変換する第2の光学的信
号伝達装置と、(c) 発電機側のB−C間電圧を受け
てこれを矩形波に変換する第3の変換回路及び当該交流
電圧の正、負により一定電圧又は零電圧の2つのレベル
をもつ信号に変換する第3の光学的伝達装置と、(d)
発電機側のC−A間電圧を受けてこれを矩形波に変換
する第4の変換回路及び当該交流電圧の正、負により一
定電圧又は零電圧の2つのレベルをもつ信号に変換する
第4の光学的信号伝達装置と、(e) 上記第1及び第
2の光学的信号伝達装置の出力を受けて対応する2つの
交流電圧の位相差に対応したパルス幅をもつパルス列を
得る第1のロジツク回路と、(f) 上記第1及び第3
の光学的信号伝達装置の出力を受けて対応するこの交流
電圧の位相差に対応したパルス幅をもつパルス列を得る
第2のロジツク回路と、(g) 上記第1及び第4の光
学的信号伝達装置の出力を受けて対応する2つの交流電
圧の位相差に対応したパルス幅をもつパルス列を得る第
3のロジツク回路と、(h) 上記第1のロジツク回路
のパルス列のパルス幅が一定時間以上のときこれを検出
して出力パルスを送出する第1のパルス幅検出回路と、
(i) 上記第2のロジツク回路のパルス列のパルス幅
が一定時間以上のときこれを検出して出力パルスを送出
する第2のパルス幅検出回路と、(j) 上記第3のロ
ジツク回路のパルス列のパルス幅が一定時間以上のとき
これを検出して出力パルスを送出する第3のパルス幅検
出回路と、(k) 上記第1のパルス幅検出回路の出力
パルスが送出されたことを検出して記憶する第1の記憶
回路と、(l) 上記第2のパルス幅検出回路の出力パ
ルスが送出されたことを検出して記憶する第2の記憶回
路と、(m) 上記第3のパルス幅検出回路の出力パル
スが送出されたことを検出して記憶する第3の記憶回路
と、(n) 上記第1及び第2の記憶回路が共に動作し
たとき、交流発電機の原動機に下げパルスを発生する第
1のリレー動作回路と、(o) 上記第1及び第3の記
憶回路が共に動作したとき、交流発電機の原動機に上げ
パルスを発生する第2のリレー動作回路と、(p) 上
記第1のリレー動作回路が先に動作したとき、上記第2
のリレー動作回路の動作条件ができていても動作しない
ようにロツクし、また上記第2のリレー動作回路が先に
動作したとき、上記第1のリレー動作回路の動作条件が
できていてもこれをロツクする相互ロツク回路及びパル
ス幅、パルス間隔制御回路とを具えたことを特徴とする
自動揃速装置。 2 上記第1,第2及び第3のロジツク回路は、対応す
る2つの交流電圧の位相に比例したパルス幅をもつパル
ス列を発生するようにしてなる特許請求の範囲第1項に
記載の自動揃速装置。 3 上記第1,第2及び第3のロジツク回路は、対応す
る2つの交流電圧の位相に反比例したパルス幅をもつパ
ルス列を発生するようにしてなる特許請求の範囲第1項
に記載の自動揃速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6915179A JPS609414B2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 自動揃速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6915179A JPS609414B2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 自動揃速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55160942A JPS55160942A (en) | 1980-12-15 |
| JPS609414B2 true JPS609414B2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=13394370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6915179A Expired JPS609414B2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 自動揃速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609414B2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-30 JP JP6915179A patent/JPS609414B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55160942A (en) | 1980-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101106330B (zh) | 用于并联式功率转换器的切换控制器 | |
| US5602726A (en) | Uninterruptive switching regulator | |
| CA2417771A1 (en) | Alexander topology resonance energy conversion and inversion circuit utilizing a series capacitance multi-voltage resonance section | |
| US20040036450A1 (en) | Method for detecting the null current condition in a PWM driven inductor and a relative driving circuit | |
| JPS609414B2 (ja) | 自動揃速装置 | |
| US6108224A (en) | Phase shift triggering circuit for thyristor and an integrated module of the triggering circuit and the thyristor | |
| US11206060B2 (en) | Apparatus for communicating across an isolation barrier | |
| CN213279477U (zh) | 一种铃流电源 | |
| JPH01255474A (ja) | 直流電源装置 | |
| SU1513584A1 (ru) | Преобразователь напр жени | |
| JPH041587B2 (ja) | ||
| JPS62203562A (ja) | 電源装置 | |
| JPS6016129A (ja) | 電源リセツト回路 | |
| RU2074495C1 (ru) | Преобразователь частоты | |
| RU23353U1 (ru) | Блок питания устройств релейной защиты | |
| TW202515099A (zh) | 用於電源轉換器的同步整流裝置 | |
| JPS6055859A (ja) | 高圧電源 | |
| RU63622U1 (ru) | Зарядное устройство накопительного конденсатора | |
| SU1159128A2 (ru) | Устройство пуска преобразовател | |
| SU1182615A1 (ru) | Транзисторный инвертор тока | |
| CN112260526A (zh) | 一种铃流电源及基于铃流电源产生铃流信号的方法 | |
| JPH0324091B2 (ja) | ||
| SU1488767A1 (ru) | Релейно-импульсный стабилизатор напряжения постоянного тока | |
| JPS61173672A (ja) | 自動切換式整流回路 | |
| SU744516A1 (ru) | Вторичный источник питани |