JPS609416B2 - 分割型カバ−を有する回転電機 - Google Patents
分割型カバ−を有する回転電機Info
- Publication number
- JPS609416B2 JPS609416B2 JP50068109A JP6810975A JPS609416B2 JP S609416 B2 JPS609416 B2 JP S609416B2 JP 50068109 A JP50068109 A JP 50068109A JP 6810975 A JP6810975 A JP 6810975A JP S609416 B2 JPS609416 B2 JP S609416B2
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- Japan
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- stator
- cover side
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- side member
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/24—Casings; Enclosures; Supports specially adapted for suppression or reduction of noise or vibrations
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/14—Arrangements for cooling or ventilating wherein gaseous cooling medium circulates between the machine casing and a surrounding mantle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は巻線を有しかつ緒付板及び締付装置によって結
合された成層鉄心より成る固定子は回転子と共に上方へ
取り出し得るように形成されており、前面壁はその前方
にそれぞれブラケツトを有すると共に、回転軸を取り囲
み上方に向け広がるように開いた空所を備え、この空所
は突出部を有する中央被いにより被われ、ハウジング内
には冷却風を案内するために用いられかつ上方に開いた
空所を有する仕切壁を備え、この空所の縁部は固定子の
綿付板の形状に一致している回転電機に関する。
合された成層鉄心より成る固定子は回転子と共に上方へ
取り出し得るように形成されており、前面壁はその前方
にそれぞれブラケツトを有すると共に、回転軸を取り囲
み上方に向け広がるように開いた空所を備え、この空所
は突出部を有する中央被いにより被われ、ハウジング内
には冷却風を案内するために用いられかつ上方に開いた
空所を有する仕切壁を備え、この空所の縁部は固定子の
綿付板の形状に一致している回転電機に関する。
このような回転電機は公知であるが、そのハウジングの
前面壁の空所を通して、電気的能動部分、即ち固定子と
回転子とを上方へ取り出すことができることにより容易
に組立及び分解が可能である。
前面壁の空所を通して、電気的能動部分、即ち固定子と
回転子とを上方へ取り出すことができることにより容易
に組立及び分解が可能である。
組み込まれた固定子はハウジングの側壁の上部境界面上
に支持され、この上部境界面は回転電機の中心の上部に
あり、その結果回転電機の回転軸はハウジングの領域に
おいてハウジングの表面の下方を通る。ハウジングの前
面壁は回転軸の軸受を有している。背の高い側壁と、軸
万向に垂直に走り縁部が締付板の形状に一致し且つ冷却
風の案内に用いられる仕切壁とは、ハウジングの剛性を
高め、その結果回転電機の電気的能動部分の組立及び分
解を繰り返しても最初の配置状態を保持することができ
る。しかしながら一方このハウジングは、回転電機の固
定子に作用するすべての力、例えば重力やトルクを吸収
し、固定子成層鉄心と固く結合されていることにより、
運転中生ずるあらゆる騒音をも外部に導き放散こせる。
又ドイツ連邦共和国特許出願公告第1121199号明
細書により、カバーを有する回転電機であって、軸受を
も支持する基台上に固定子を取り付けた回転電機は公知
である。その基台は1枚の板と4本の隅柱とから成り、
分割形に構成された固定子を支持するための固定部材を
支持している。基台には更に回転電機の中央部まで延び
る側面被い、軸受及び回転電機中央部上方に位置するカ
バーが固定されている。この側面被い及びカバーは、固
定子の配置関係を乱すことなく、取外すことができるよ
うになっている。そして固定子は点検や保守のためにあ
らゆる側から容易に近づきうるようになっている。公知
の回転電機では側面被い及びカバーが固定子から空間的
に分離されているので、特にそのカバーは要求される保
護型式に従って変更することができる。
に支持され、この上部境界面は回転電機の中心の上部に
あり、その結果回転電機の回転軸はハウジングの領域に
おいてハウジングの表面の下方を通る。ハウジングの前
面壁は回転軸の軸受を有している。背の高い側壁と、軸
万向に垂直に走り縁部が締付板の形状に一致し且つ冷却
風の案内に用いられる仕切壁とは、ハウジングの剛性を
高め、その結果回転電機の電気的能動部分の組立及び分
解を繰り返しても最初の配置状態を保持することができ
る。しかしながら一方このハウジングは、回転電機の固
定子に作用するすべての力、例えば重力やトルクを吸収
し、固定子成層鉄心と固く結合されていることにより、
運転中生ずるあらゆる騒音をも外部に導き放散こせる。
又ドイツ連邦共和国特許出願公告第1121199号明
細書により、カバーを有する回転電機であって、軸受を
も支持する基台上に固定子を取り付けた回転電機は公知
である。その基台は1枚の板と4本の隅柱とから成り、
分割形に構成された固定子を支持するための固定部材を
支持している。基台には更に回転電機の中央部まで延び
る側面被い、軸受及び回転電機中央部上方に位置するカ
バーが固定されている。この側面被い及びカバーは、固
定子の配置関係を乱すことなく、取外すことができるよ
うになっている。そして固定子は点検や保守のためにあ
らゆる側から容易に近づきうるようになっている。公知
の回転電機では側面被い及びカバーが固定子から空間的
に分離されているので、特にそのカバーは要求される保
護型式に従って変更することができる。
このことは所望の冷却系への適合を容易になしうる。し
かしながら、それには固体を伝播する音の伝達を防止す
るための手段が施されていないので、基台によって互い
に結合されている側面被い及びカバーが音を放射する面
となる。この公知の回転電機においてはカバーの内側の
、吸気□及び排気口又はそのいずか一方の前に消音器が
配置されているだけである。本発明は保守のために固定
子に容易に近づくことができると共に、きわめて低騒音
レベルで運転しうるような回転電機を構成することを目
的とするものである。
かしながら、それには固体を伝播する音の伝達を防止す
るための手段が施されていないので、基台によって互い
に結合されている側面被い及びカバーが音を放射する面
となる。この公知の回転電機においてはカバーの内側の
、吸気□及び排気口又はそのいずか一方の前に消音器が
配置されているだけである。本発明は保守のために固定
子に容易に近づくことができると共に、きわめて低騒音
レベルで運転しうるような回転電機を構成することを目
的とするものである。
この目的は本発明によれば、
a 巻線を有しかつ締付板および締付装置によって結合
された成層鉄心より成り回転子とともに上方へ取り出し
得るように形成した固定子と、b 中空断面に形成され
た台枠を有し、上部に固定子とブラケットを据え付けた
基台と、c 前記基台上に弾性材を介して敦暦され、回
転軸を取り囲み上方に向け広がるように開いた空所を形
成する二つのカバー側方部材と、d 前記カバー側方部
材の空所に合うような突出部を有し、カバー側方部材上
に弾性材を介して戦遣された一つの中央上部被いとを備
え、e 前記カバー側方部材の中間壁は回転電機の側壁
を形成し、両カバー側方部材の前面壁は回転電機の中心
を通って垂直な継ぎ目を形成するとともに上方に広がる
前記空所を画成し、f 前記基台と前記カバー側方部材
内には冷却風を案内するために用いられかつ上方に開い
た空所を形成する仕切壁を備え、この仕切壁の縁部は前
記固定子の締付板の形状に一致していることにより達成
される。
された成層鉄心より成り回転子とともに上方へ取り出し
得るように形成した固定子と、b 中空断面に形成され
た台枠を有し、上部に固定子とブラケットを据え付けた
基台と、c 前記基台上に弾性材を介して敦暦され、回
転軸を取り囲み上方に向け広がるように開いた空所を形
成する二つのカバー側方部材と、d 前記カバー側方部
材の空所に合うような突出部を有し、カバー側方部材上
に弾性材を介して戦遣された一つの中央上部被いとを備
え、e 前記カバー側方部材の中間壁は回転電機の側壁
を形成し、両カバー側方部材の前面壁は回転電機の中心
を通って垂直な継ぎ目を形成するとともに上方に広がる
前記空所を画成し、f 前記基台と前記カバー側方部材
内には冷却風を案内するために用いられかつ上方に開い
た空所を形成する仕切壁を備え、この仕切壁の縁部は前
記固定子の締付板の形状に一致していることにより達成
される。
従って本発明により構成された回転電機は、音源となる
固定子および回転子を被うカバーが、側方に取り外すこ
とのできる両カバー側方部材と上方に取り外すことので
きる中央上部被いとの複数の部分に分割されており、そ
の結果回転電機の能動部分に容易に近付くことができる
とともに能動部分を上方へ取り外すことが可能である。
固定子および回転子を被うカバーが、側方に取り外すこ
とのできる両カバー側方部材と上方に取り外すことので
きる中央上部被いとの複数の部分に分割されており、そ
の結果回転電機の能動部分に容易に近付くことができる
とともに能動部分を上方へ取り外すことが可能である。
また、基台上に弾性材を介して載遣された両カバー側方
部材と、この両カバー側方部村上に弾性材を介して戦遣
された中央上部被いとから成るカバーの、固体を伝播す
る音の遮断機能とカバー内部で発生する音の外部に対す
る防音機能とにより、回転電機の表面の大部分は騒音を
放射せず、一方、音源となる固定子および回転子に対し
、固体を伝播する音を遮断する措置を施さない基台は、
中空断面に形成される枠形の強固な構造、およびその大
きな重量によって良好な防音効果を有するため、回転電
機の騒音レベルは運転中も極めて低い。さらに回転電機
の各要素、すなわち基台、固定子、カバー側方部材、中
央上部被いは積み木式に極めて簡単に組み立てることが
でき、また回転電機の所望の形式に従って個々の部分を
変形することができる。中央上部被いとカバー側方部村
との間の継ぎ目に挿入する弾性材は一般にカバーを形成
するために使用される材料より非常に僅かな質量しか持
っていないから、シールの目的だけでその寸法を定める
と、継ぎ目は通常のカバー表面より僅かな防音効果しか
持たないことになる。
部材と、この両カバー側方部村上に弾性材を介して戦遣
された中央上部被いとから成るカバーの、固体を伝播す
る音の遮断機能とカバー内部で発生する音の外部に対す
る防音機能とにより、回転電機の表面の大部分は騒音を
放射せず、一方、音源となる固定子および回転子に対し
、固体を伝播する音を遮断する措置を施さない基台は、
中空断面に形成される枠形の強固な構造、およびその大
きな重量によって良好な防音効果を有するため、回転電
機の騒音レベルは運転中も極めて低い。さらに回転電機
の各要素、すなわち基台、固定子、カバー側方部材、中
央上部被いは積み木式に極めて簡単に組み立てることが
でき、また回転電機の所望の形式に従って個々の部分を
変形することができる。中央上部被いとカバー側方部村
との間の継ぎ目に挿入する弾性材は一般にカバーを形成
するために使用される材料より非常に僅かな質量しか持
っていないから、シールの目的だけでその寸法を定める
と、継ぎ目は通常のカバー表面より僅かな防音効果しか
持たないことになる。
本発明によれば防音効果を考慮して弾性材の寸法を定め
ることにより十分な防音効果を持たせることができ、従
って両カバー側方部材および中央上部被いは騒音に関し
て単一構造部材と同様の振舞をする。次に図面に示す実
施例について本発明をより詳細に説明する。
ることにより十分な防音効果を持たせることができ、従
って両カバー側方部材および中央上部被いは騒音に関し
て単一構造部材と同様の振舞をする。次に図面に示す実
施例について本発明をより詳細に説明する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例の各要素の分解
図で、第1図は固定子、第2図は基台、第3図はカバー
側方部材、第4図は中央上部被い、第5図は第2図の基
台に弾性材を置いた状態、第6図は第3図のカバー側方
部材に弾性材を置いた状態を示す。
図で、第1図は固定子、第2図は基台、第3図はカバー
側方部材、第4図は中央上部被い、第5図は第2図の基
台に弾性材を置いた状態、第6図は第3図のカバー側方
部材に弾性材を置いた状態を示す。
第1図に示すように、固定子1は縦付板2および場合に
よっては締付装置によって結合された成層鉄心3を備え
、この鉄心3は図示していない巻線を有する。
よっては締付装置によって結合された成層鉄心3を備え
、この鉄心3は図示していない巻線を有する。
両締付板2の間には脚部4が固定され、また稀付板2は
脚部4の上方に位置する部分に突出部5を備えており、
それにより矩形状となつている。第2図に示すように、
回転電機の基台6は中空断面に形成された台枠7から成
り、この台枠7は軸方向に対し直角の方向に走る仕切壁
8を取り囲んでいる。
脚部4の上方に位置する部分に突出部5を備えており、
それにより矩形状となつている。第2図に示すように、
回転電機の基台6は中空断面に形成された台枠7から成
り、この台枠7は軸方向に対し直角の方向に走る仕切壁
8を取り囲んでいる。
仕切壁8の縁部9は固定子1の締付板2の縁部形状に対
応しており、固定子1の脚部4を基台6の台枠7の上面
に取り付けたとき締付板2の緑部が仕切壁8の縁部9に
密に接するようになっている。仕切壁8の下には更に底
板10があり、この底板10は基台6の台枠7の内部空
間を閉ざすようになっている。それによって基台6の領
域内には別々の空間が形成され、その一つにはコイルエ
ンドが配置され、他の一つには固定子鉄心3が配置され
、しかもこれらの空間には選択された保護型式に応じて
種々の方式で冷却風が流される。基台6の台枠7の上面
には、さらに図示していない巻線を支持するのに用いる
ブラケット11が取り付けられている。第3図に示すよ
うに、回転電機の外部被いのための2個のカバー側方部
材12は、中間壁13とその両側に連結した前面壁14
とを備えている。
応しており、固定子1の脚部4を基台6の台枠7の上面
に取り付けたとき締付板2の緑部が仕切壁8の縁部9に
密に接するようになっている。仕切壁8の下には更に底
板10があり、この底板10は基台6の台枠7の内部空
間を閉ざすようになっている。それによって基台6の領
域内には別々の空間が形成され、その一つにはコイルエ
ンドが配置され、他の一つには固定子鉄心3が配置され
、しかもこれらの空間には選択された保護型式に応じて
種々の方式で冷却風が流される。基台6の台枠7の上面
には、さらに図示していない巻線を支持するのに用いる
ブラケット11が取り付けられている。第3図に示すよ
うに、回転電機の外部被いのための2個のカバー側方部
材12は、中間壁13とその両側に連結した前面壁14
とを備えている。
中間壁13は回転電機の側壁を形成し、図示していない
ケーブル接続箱(端子箱)および給電導体、並びにこの
実施例では熱交換器を収納している。前面壁14はそれ
ぞれ軸心を通して垂直に走る継ぎ目15まで延び、縁部
16で上方に開いた空所17を画成し、この空所17は
回転子軸をも取り囲み、また固定子および回転子の上方
への取出しを可能にしている。なお空所17は固定子お
よび回転子を組み立てたとき次に説明する中央上部被い
の対応する前面突出部によって被われる。カバー側方部
材12の中間壁13の幅は基台6の台枠7上に取り付け
られている両ブラケット11間の間隔にほぼ対応してい
る。従って、カバー側方部材12の前面壁14は、それ
ぞれ回転電機の固定子1に対向するブラケット11の前
面壁に隣接して位置する。その結果カバー側方部材12
は基台6の台枠7上に同様に容易に取り付けることがで
き、又垂直な継ぎ目15はブラケット11によって被わ
れる。継ぎ目15は更に前面壁14に固定された金属板
によって橋渡しされるようにすることもでき、その結果
そこに空隙が残ることがなくなる。カバー側方部材12
の側方突出部はその都度選定される保護型式に関係する
ので、軸方向に垂直な方向に基台6を越えて多少突出す
ることがあるが、その場合カバー側方部材12内の側方
の底板18によって、孔が形成されるのを防止する。カ
バー側方部材12の中間壁13は更に両締付板5の間隔
に対応する間隔をもった二つの仕切壁19を備えている
。
ケーブル接続箱(端子箱)および給電導体、並びにこの
実施例では熱交換器を収納している。前面壁14はそれ
ぞれ軸心を通して垂直に走る継ぎ目15まで延び、縁部
16で上方に開いた空所17を画成し、この空所17は
回転子軸をも取り囲み、また固定子および回転子の上方
への取出しを可能にしている。なお空所17は固定子お
よび回転子を組み立てたとき次に説明する中央上部被い
の対応する前面突出部によって被われる。カバー側方部
材12の中間壁13の幅は基台6の台枠7上に取り付け
られている両ブラケット11間の間隔にほぼ対応してい
る。従って、カバー側方部材12の前面壁14は、それ
ぞれ回転電機の固定子1に対向するブラケット11の前
面壁に隣接して位置する。その結果カバー側方部材12
は基台6の台枠7上に同様に容易に取り付けることがで
き、又垂直な継ぎ目15はブラケット11によって被わ
れる。継ぎ目15は更に前面壁14に固定された金属板
によって橋渡しされるようにすることもでき、その結果
そこに空隙が残ることがなくなる。カバー側方部材12
の側方突出部はその都度選定される保護型式に関係する
ので、軸方向に垂直な方向に基台6を越えて多少突出す
ることがあるが、その場合カバー側方部材12内の側方
の底板18によって、孔が形成されるのを防止する。カ
バー側方部材12の中間壁13は更に両締付板5の間隔
に対応する間隔をもった二つの仕切壁19を備えている
。
固定子1の締付板2の突出部5の綾部は仕切壁19に密
に接しており、その結果脚部4の上方の領域においても
下方と同様に冷却風の流れに対して空間が同じように分
割されるようになっている。その場合稀付板2の突出部
5が矩形であることによって、仕切壁19及び次に説明
する中央上部被いに対するシールの構成を簡単にしてい
る。第4図に示すように、両カバー側方部材とともに回
転電機の外部被いを形成する中央上部被い20は上蓋部
21とその両側に連結する前面突出部22とから構成さ
れ、両カバー側方部材上に萩暦したとき前面突出部22
は両カバー側方部材の両空所17を被うようになってい
る。
に接しており、その結果脚部4の上方の領域においても
下方と同様に冷却風の流れに対して空間が同じように分
割されるようになっている。その場合稀付板2の突出部
5が矩形であることによって、仕切壁19及び次に説明
する中央上部被いに対するシールの構成を簡単にしてい
る。第4図に示すように、両カバー側方部材とともに回
転電機の外部被いを形成する中央上部被い20は上蓋部
21とその両側に連結する前面突出部22とから構成さ
れ、両カバー側方部材上に萩暦したとき前面突出部22
は両カバー側方部材の両空所17を被うようになってい
る。
本発明においては更に、第5図に示すように基台6の台
枠7の上面の周緑23上に例えば単独気泡スポンジゴム
からなる帯状の弾性材24が取り付けられ、また第6図
に示すようにカバー側方部材12の中間壁13の上緑2
5には同じく単独気泡スポンジゴムからなる帯状の弾性
材26、空所17に対向する緑部27には連続気泡スポ
ンジゴムからなる帯状の弾性材28がそれぞれ取り付け
られている。本発明による回転電機を組み立てるに当っ
ては、まず基台6の台枠7上に固定子1の脚部4を載せ
、固定子1の緒付板2の緑部が基台6の仕切壁8の縁部
9と対向するように位置せしめ、回転子を基台6のブラ
ケット11により支持せしめ、両カバー側方部材12を
その下面が弾性材24上にくるように台枠7上に載せる
。
枠7の上面の周緑23上に例えば単独気泡スポンジゴム
からなる帯状の弾性材24が取り付けられ、また第6図
に示すようにカバー側方部材12の中間壁13の上緑2
5には同じく単独気泡スポンジゴムからなる帯状の弾性
材26、空所17に対向する緑部27には連続気泡スポ
ンジゴムからなる帯状の弾性材28がそれぞれ取り付け
られている。本発明による回転電機を組み立てるに当っ
ては、まず基台6の台枠7上に固定子1の脚部4を載せ
、固定子1の緒付板2の緑部が基台6の仕切壁8の縁部
9と対向するように位置せしめ、回転子を基台6のブラ
ケット11により支持せしめ、両カバー側方部材12を
その下面が弾性材24上にくるように台枠7上に載せる
。
次に中央上部被い21を両カバー側方部材12上に載せ
、両者の間に弾性材26,28が介在するようにする。
基台7と両カバー側方部村12との間に挿入される弾性
材24はそれにかかる荷重の関係で、気泡が独立し大き
い荷重に耐え得る単独気泡式の材料が適しており、その
大きさは、それにかかるカバー側方部材12、その内部
に含まれる部分及び中央上部被い20の重量による面圧
が0.5〜lk9/地の範囲内にあるように選定すると
有利である。また両カバー側方部材12と中央上部被い
20との間に挿入される弾性材については、上部の弾性
材26は荷重の関係で単独気泡式の材料が通しており、
下部の弾性材28は荷重よりは寸法調整に通し単独気泡
式のものより柔かい性質の連続気泡式の材料が適してお
り、その大きさは、その遮音作用がカバーの肉厚の遮音
作用と対応するように選ぶと有利である。第7図は閉鎖
型回転電機の基台の一例を示すもので、基台29の台枠
30内に形成された仕切壁31間に冷却風用関口が設け
られており、冷却風は両側方閉口32から入り、回転電
機を貫流後中央閉口33より排出される。
、両者の間に弾性材26,28が介在するようにする。
基台7と両カバー側方部村12との間に挿入される弾性
材24はそれにかかる荷重の関係で、気泡が独立し大き
い荷重に耐え得る単独気泡式の材料が適しており、その
大きさは、それにかかるカバー側方部材12、その内部
に含まれる部分及び中央上部被い20の重量による面圧
が0.5〜lk9/地の範囲内にあるように選定すると
有利である。また両カバー側方部材12と中央上部被い
20との間に挿入される弾性材については、上部の弾性
材26は荷重の関係で単独気泡式の材料が通しており、
下部の弾性材28は荷重よりは寸法調整に通し単独気泡
式のものより柔かい性質の連続気泡式の材料が適してお
り、その大きさは、その遮音作用がカバーの肉厚の遮音
作用と対応するように選ぶと有利である。第7図は閉鎖
型回転電機の基台の一例を示すもので、基台29の台枠
30内に形成された仕切壁31間に冷却風用関口が設け
られており、冷却風は両側方閉口32から入り、回転電
機を貫流後中央閉口33より排出される。
第8図は第7図に示す基台29に用いられるカバー側方
部材であり、カバー側方部材34は第3図に示すカバー
側方部材とほぼ類似した構造で、中間壁35、前面壁3
6、内部の仕切壁37を備えている。これらの基台、カ
バー側方部村も、組み立てた状態では基台とカバー側方
部材との間、カバー側方部材と中央上部被い(第4図に
示すものと同様の構造のものを使用することができる)
との間に、それぞれ第5図、第6図に示すような弾性材
が挿入される。第9図は開放型回転電機におけるカバー
側方部材の構成を示す。このカバー側方部材38の前面
壁40‘こはそれぞれ冷却風導入口41が設けられ、中
間壁39の仕切壁42間の領域に冷却風導出口43が設
けられている。この種の開放型回転電機においては何よ
りもまず冷却風導出口において冷却風と共に生ずる騒音
を避けることができないので、導出口43の前及び場合
によって導入口41の前にも図示していない消音器を取
付けることが推賞され、それによって開放型回転電機の
場合でも騒音レベルを小さくすることができる。このカ
バー側方部材を使用する場合にも、基台および中央上部
被いとの間にそれぞれ第5図、第6図と同様に弾性材を
挿入する。最後に第10図、第11図は耐涙性回転電機
としてのカバー側方部材及び中央上部被いの構成を示す
。
部材であり、カバー側方部材34は第3図に示すカバー
側方部材とほぼ類似した構造で、中間壁35、前面壁3
6、内部の仕切壁37を備えている。これらの基台、カ
バー側方部村も、組み立てた状態では基台とカバー側方
部材との間、カバー側方部材と中央上部被い(第4図に
示すものと同様の構造のものを使用することができる)
との間に、それぞれ第5図、第6図に示すような弾性材
が挿入される。第9図は開放型回転電機におけるカバー
側方部材の構成を示す。このカバー側方部材38の前面
壁40‘こはそれぞれ冷却風導入口41が設けられ、中
間壁39の仕切壁42間の領域に冷却風導出口43が設
けられている。この種の開放型回転電機においては何よ
りもまず冷却風導出口において冷却風と共に生ずる騒音
を避けることができないので、導出口43の前及び場合
によって導入口41の前にも図示していない消音器を取
付けることが推賞され、それによって開放型回転電機の
場合でも騒音レベルを小さくすることができる。このカ
バー側方部材を使用する場合にも、基台および中央上部
被いとの間にそれぞれ第5図、第6図と同様に弾性材を
挿入する。最後に第10図、第11図は耐涙性回転電機
としてのカバー側方部材及び中央上部被いの構成を示す
。
ここでは、冷却風は図では見えない冷却風導入口、即ち
中央上部被い49の下側でカバー側方部村44の中間壁
45に形成された切欠部47の上方にある導入口を介し
て上部被い49内に入る。なお上部被い内にはフィル夕
が設けられる。冷却風は回転電機の内部を貫流し、前面
壁46に形成された導出口48を介して排出される。こ
の場合もカバー側方部材44と中央上部被い49との間
、およびカバー側方部材44と図に示していない基台と
の間には、第5図、第6図と同様に弾性材が挿入される
。本発明によれば、基台、固定子、両カバー側方部材、
中央上部被いが互いにボルト締めのような方法で結合さ
れておらず、単に載直されているだけであるから、組立
、分解は至って簡単であり、しかも基台、両カバー側方
部材、中央上部被いの各間には弾性材が挿入されている
ため、固体を伝播する音は有効に遮断され、運転時の騒
音レベルも低いという効果が得られるものである。
中央上部被い49の下側でカバー側方部村44の中間壁
45に形成された切欠部47の上方にある導入口を介し
て上部被い49内に入る。なお上部被い内にはフィル夕
が設けられる。冷却風は回転電機の内部を貫流し、前面
壁46に形成された導出口48を介して排出される。こ
の場合もカバー側方部材44と中央上部被い49との間
、およびカバー側方部材44と図に示していない基台と
の間には、第5図、第6図と同様に弾性材が挿入される
。本発明によれば、基台、固定子、両カバー側方部材、
中央上部被いが互いにボルト締めのような方法で結合さ
れておらず、単に載直されているだけであるから、組立
、分解は至って簡単であり、しかも基台、両カバー側方
部材、中央上部被いの各間には弾性材が挿入されている
ため、固体を伝播する音は有効に遮断され、運転時の騒
音レベルも低いという効果が得られるものである。
しかも本発明によるカバーの特殊な構成にもかかわらず
回転電機の固定子に対して容易に近づくことができ、又
固定子は困難を伴うことないこ回転子と共に上方へ持ち
上げることが可能である。
回転電機の固定子に対して容易に近づくことができ、又
固定子は困難を伴うことないこ回転子と共に上方へ持ち
上げることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明の一実施例の回転電機の各
要素の分解図を示し、第1図は固定子の斜視図、第2図
は基台の斜視図、第3図はカバー側方部材の斜視図、第
4図は中央上部被いの斜視図、第5図は第2図の基台に
弾性材を取り付けたもの斜視図、第6図は第3図のカバ
ー側方部材に弾性材を取り付けたものの斜視図、第7図
、第8図は本発明の異なる実施例のそれぞれ基台、カバ
ー側方部材の斜視図、第9図は本発明の異なる実施例の
カバー側方部材の斜視図、第10図、第11図は本発明
のさらに異なる実施例のそれぞれカバー側方部村、中央
上部被いの斜視図である。 1・・・・・・固定子、2・・・・・・締付板、3・・
・・・・成層鉄心、6,29・・・…基台、7,30・
・・・・・台枠、8,31・…・・仕切壁、11・・…
・ブラケット、12,34,38,44……カバー側方
部材、13,35,39,45・・・・・・中間壁、1
4,36,40,46・・・・・・前面壁、19,37
,42・・・・・・仕切壁、21,49・・・・・・中
央上部被い、24,26,28・・・・・・弾性材。 茅1図 多2図 多3図 多4図 多S図 多6図 多7図 努8図 多つ図 孝’0図 浮ll図
要素の分解図を示し、第1図は固定子の斜視図、第2図
は基台の斜視図、第3図はカバー側方部材の斜視図、第
4図は中央上部被いの斜視図、第5図は第2図の基台に
弾性材を取り付けたもの斜視図、第6図は第3図のカバ
ー側方部材に弾性材を取り付けたものの斜視図、第7図
、第8図は本発明の異なる実施例のそれぞれ基台、カバ
ー側方部材の斜視図、第9図は本発明の異なる実施例の
カバー側方部材の斜視図、第10図、第11図は本発明
のさらに異なる実施例のそれぞれカバー側方部村、中央
上部被いの斜視図である。 1・・・・・・固定子、2・・・・・・締付板、3・・
・・・・成層鉄心、6,29・・・…基台、7,30・
・・・・・台枠、8,31・…・・仕切壁、11・・…
・ブラケット、12,34,38,44……カバー側方
部材、13,35,39,45・・・・・・中間壁、1
4,36,40,46・・・・・・前面壁、19,37
,42・・・・・・仕切壁、21,49・・・・・・中
央上部被い、24,26,28・・・・・・弾性材。 茅1図 多2図 多3図 多4図 多S図 多6図 多7図 努8図 多つ図 孝’0図 浮ll図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 巻線を有しかつ締付板および締付装置によって
結合された成層鉄心より成り回転子とともに上方へ取り
出し得るように形成した固定子と、b 中空断面に形成
された台枠を有し、上部に固定子とブラケツトを据え付
けた基台と、c 前記基台上に弾性材を介して載置され
、回転軸を取り囲み上方に向け広がるように開いた空所
を形成する二つのカバー側方部材と、d 前記カバー側
方部材の空所に合うような突出部を有し、カバー側方部
材上に弾性材を介して載置された一つの中央上部被いと
を備え、e 前記カバー側方部材の中間壁は回転電機の
側壁を形成し、両カバー側方部材の前面壁は回転電機の
中心を通って垂直な継ぎ目を形成するとともに上方に広
がる前記空所を画成し、f 前記基台と前記カバー側方
部材内には冷却風を案内するために用いられかつ上方に
開いた空所を形成する仕切壁を備え、この仕切壁の縁部
は前記固定子の締付板の形状に一致している。 ことを特徴とする分割型カバーを有する回転電機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19742427427 DE2427427B2 (de) | 1974-06-06 | 1974-06-06 | Elektrische maschine mit einer mehrteiligen, koerperschallisolierten haube |
| DE2427427.9 | 1974-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS517412A JPS517412A (ja) | 1976-01-21 |
| JPS609416B2 true JPS609416B2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=5917504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50068109A Expired JPS609416B2 (ja) | 1974-06-06 | 1975-06-05 | 分割型カバ−を有する回転電機 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4015155A (ja) |
| JP (1) | JPS609416B2 (ja) |
| AT (1) | AT335560B (ja) |
| BE (1) | BE829662A (ja) |
| CA (1) | CA1032212A (ja) |
| CH (1) | CH588181A5 (ja) |
| DE (1) | DE2427427B2 (ja) |
| ES (1) | ES438263A1 (ja) |
| FR (1) | FR2274198A1 (ja) |
| IT (1) | IT1038716B (ja) |
| NL (1) | NL7506727A (ja) |
| SE (1) | SE401435B (ja) |
| ZA (1) | ZA753133B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133912A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | 松下電器産業株式会社 | ジヤ−炊飯器 |
| JPS63127716A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | 松下電器産業株式会社 | ジヤ−炊飯器 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE404739B (sv) * | 1977-03-18 | 1978-10-23 | Asea Ab | Roterande elektrisk maskin |
| JPS57108661U (ja) * | 1980-12-24 | 1982-07-05 | ||
| DE3347555C2 (de) * | 1983-12-30 | 1987-04-30 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Wärmetauscher |
| US4807354A (en) * | 1985-09-10 | 1989-02-28 | General Electric Company | Method of rearranging components of a dynamoelectric machine |
| US4754179A (en) * | 1985-09-10 | 1988-06-28 | General Electric Company | Dynamoelectric machine |
| US4661734A (en) * | 1985-09-10 | 1987-04-28 | General Electric Company | Dynamoelectric machine |
| JPS6345094A (ja) * | 1986-04-28 | 1988-02-26 | 株式会社 キングジム | フアイル用綴具 |
| DE4109814A1 (de) * | 1991-03-26 | 1992-10-01 | Lloyd Dynamowerke Gmbh | Staender fuer eine elektrische maschine |
| JPH07177706A (ja) * | 1993-12-20 | 1995-07-14 | Fanuc Ltd | 空冷式モータ |
| ATE420910T1 (de) | 2000-02-05 | 2009-01-15 | Basf Se | Lagerstabile polyisocyante |
| US6906440B1 (en) * | 2000-06-13 | 2005-06-14 | General Electric Canada, Inc. | Bracket assembly having a plurality of plates for a dynamoelectric machine |
| FR2943861B1 (fr) * | 2009-03-24 | 2016-01-15 | Jeumont Electric | Stator d'une machine tournante electrique |
| CN113863181A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-12-31 | 胡淑宝 | 一种具有节能蓄电功能的市政交通减速拱 |
Family Cites Families (8)
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| US2274351A (en) * | 1939-12-20 | 1942-02-24 | Gen Electric | Fabricated dynamoelectric machine |
| US2777079A (en) * | 1953-09-23 | 1957-01-08 | Westinghouse Electric Corp | Outdoor motor |
| US3064152A (en) * | 1958-04-29 | 1962-11-13 | Westinghouse Electric Corp | Dynamoelectric machine |
| US3284151A (en) * | 1964-11-06 | 1966-11-08 | Singer Co | Instrument cabinets |
| US3361914A (en) * | 1965-08-20 | 1968-01-02 | Licentia Gmbh | Plastic support for motors |
| US3501660A (en) * | 1969-01-03 | 1970-03-17 | Emerson Electric Co | Steel motor foot construction |
| US3544820A (en) * | 1969-01-08 | 1970-12-01 | Emerson Electric Co | Electric motor with end shield and bearing arrangement and cooling system |
| US3746894A (en) * | 1971-08-04 | 1973-07-17 | Gen Electric | Dynamoelectric machine vibration isolation mounting arrangement |
-
1974
- 1974-06-06 DE DE19742427427 patent/DE2427427B2/de not_active Ceased
-
1975
- 1975-03-03 AT AT161575A patent/AT335560B/de not_active IP Right Cessation
- 1975-05-06 FR FR7514125A patent/FR2274198A1/fr active Granted
- 1975-05-15 ZA ZA00753133A patent/ZA753133B/xx unknown
- 1975-05-19 US US05/578,803 patent/US4015155A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-05-26 SE SE7505957A patent/SE401435B/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-05-29 BE BE156852A patent/BE829662A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-05-29 CH CH689175A patent/CH588181A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-06-05 JP JP50068109A patent/JPS609416B2/ja not_active Expired
- 1975-06-05 ES ES438263A patent/ES438263A1/es not_active Expired
- 1975-06-05 IT IT24045/75A patent/IT1038716B/it active
- 1975-06-05 CA CA228,590A patent/CA1032212A/en not_active Expired
- 1975-06-06 NL NL7506727A patent/NL7506727A/xx not_active Application Discontinuation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133912A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | 松下電器産業株式会社 | ジヤ−炊飯器 |
| JPS63127716A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | 松下電器産業株式会社 | ジヤ−炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2274198A1 (fr) | 1976-01-02 |
| ES438263A1 (es) | 1977-05-16 |
| ZA753133B (en) | 1976-04-28 |
| CH588181A5 (ja) | 1977-05-31 |
| SE401435B (sv) | 1978-05-02 |
| BE829662A (fr) | 1975-09-15 |
| IT1038716B (it) | 1979-11-30 |
| AT335560B (de) | 1977-03-25 |
| CA1032212A (en) | 1978-05-30 |
| SE7505957L (sv) | 1975-12-08 |
| AU8123475A (en) | 1976-11-18 |
| ATA161575A (de) | 1976-07-15 |
| DE2427427A1 (de) | 1975-12-11 |
| FR2274198B1 (ja) | 1977-07-08 |
| NL7506727A (nl) | 1975-12-09 |
| JPS517412A (ja) | 1976-01-21 |
| DE2427427B2 (de) | 1977-02-03 |
| US4015155A (en) | 1977-03-29 |
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