JPS609422A - 植物栽培装置 - Google Patents

植物栽培装置

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JPS609422A
JPS609422A JP11879283A JP11879283A JPS609422A JP S609422 A JPS609422 A JP S609422A JP 11879283 A JP11879283 A JP 11879283A JP 11879283 A JP11879283 A JP 11879283A JP S609422 A JPS609422 A JP S609422A
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light
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敬 森
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 九良文I 本発明は、植物の栽培装置、より詳細には、収集した直
達太陽光と天空光に相当する人工光とを効果的に組庫合
わせて植物の成長に最も適した光エネルギーを供給し得
るようにした植物栽培装置に関する。
【釆負1 植物を効果的に育成するには、適度の養分、光、水、炭
酸ガス、温度、湿度等を必要とするが、これらを全て満
足させようとすることは困難である。また、植物の育成
にはその成育の母体となる地盤を必要とするが、大部分
等においては、この植物成育の母体となる栽培空間例え
ば土地を手に入れることは容易でなく、特に、植物の成
育に必要な陽の当る土地を確保することは至難の業であ
る。このような問題を解決するために、本出願人は、先
に、太陽光をレンズ等によって集束して光導体内に導入
し、該光導体を通して任意所望の場所に設置された植物
栽培装置に導いて植物に光エネルギーを供給することに
ついて提案した。
第1図は、本出願人が先に提案した太陽光収集装置の一
例を説明するための全体斜視図で、図中、lは筒状の基
体部、2は透明体のドーム状頭部を示し、これらによっ
て太陽光収集装置用のカプセル3な構成し、使用゛状態
においては、該カプセル内に図示のように太陽光収集装
置10が収容されている。この太陽光収集装置lOは、
太陽光を集束するための多数枚(例えば、7枚、19枚
)のレンズ11、太陽の方向を検出するための太陽光方
向センサ12、これらを一体内に保持する支持枠体13
、該支持枠体13を回動するための第1の回転軸14、
該第1の回転軸14を回転する第1のモータ15、前記
レンズ11乃至モータ15を支持する支持腕16.及び
前記第1の回転軸14と直交するよう配設された第2の
回転軸17、該第2の回転軸17を回転する第2のモー
タ(図示せず)等を有し、前記太陽光方向センサ12に
よって太陽の方向を検出し、その検出信号によってレン
ズ11が葆°に太陽の方向を向くよう前記第1及び第2
のモータを制御し、レンズllによって集束された太陽
光を該レンズの焦点位置にその受光端が配設された図示
しない光導体ケーブル等に導入し、該光導体ケーブルを
通して植物栽培装置に伝達し、該植物栽培装置内の植物
の育成に使用するようにしている。しかしながら、」二
連のごとくして光導体内を伝搬されてくる光は、直達太
陽光成分のみで天空光(間接太陽光)成分は含まれてい
ない。而して、植物の成長には、当該植物の基礎力を保
持するのに必要な天空光成分と、該植物が発芽し、開花
し、結果し、更には、結果した果実が成長、成熟するの
に必要な直達太陽光成分(強い光)を必要とする。すな
わち、植物は与えられた光エネルギーを利用して光合成
を行い、この光合成によって生成された養分を幹、果実
等に転送するようにしているが、この転送は光がうえら
れず、温度が低く、酸素があった方が効果的に行われる
。このように、植物は光合成を行って養分を得ているが
、この光合成は光化学反応を行う明反応と化学反応を行
う暗反応とから成っており、光合成を効果的に行うには
明反応期間中には強力な光を与え、暗反応期間中には光
を弱くするとよい。
止−−1 本発明は、」二連のごとき実情に鑑みてなされたもので
、特に前述のごとき太陽光収集装置によって収集された
直達太陽光成分の光と、人工光源からの天空光成分に対
応した光とを効果的に組み合わせて植物に供給するよう
にし、もって、任意′所望の箇所へ設置することができ
、しかも植物の育成をより効果的に行い得るようにした
植物栽培装置を提供することを目的としてなされたもの
である。
峙−一一栽 第2図は、本発明による植物栽培部の正面構成図、第3
図は平面構成図で、図中、100は例えば蛍光灯から成
る人工光源装置、200は第1図に示した太陽光収集装
置によって収集された太陽光が伝送されてくる光導体ケ
ーブル、300は植物栽培床で、該植物栽培床300に
は植物Pが植えられている。従って、植物Pには大王光
源100からの光と光導体ケーブル200を通して伝送
されてきた光とが供給されるが、該先導体ケーブル20
0を通、して伝送されてくる光は直達太陽光成分のみで
間接太陽光成分が含まれていないので、この間接太陽光
の不足分が人工光alooによって補償される。面して
、光合成は高エネルギーの光によって行われ、その光反
応は瞬間的に行われるものであり、この光反応によって
生成された養分は当該植物の幹、果実−等に転送される
が、該光合成は、高エネルギーの光を瞬間的に印加した
方が効果的であることは前述の通りであり、そのため、
本発明においては、光導体ケーブル200を通して伝送
されてくる直達光の照射を変化させるように構成されて
おり、具体的には、図示のように、光導体ケーブルの出
胱端を矢印A方向に移動するように構成している。この
ようにすると、植物には直達太陽光に相当する光と間接
太−陽光に相当する光が供給され、しかも、直達太陽光
に相当する強力な光が当る植物の部分は、前方の葉の陰
になる等して前記出光端の移動に伴って時々刻々変イビ
していくので、該強力な光が植物の一箇所に固定して照
射されるようなことはなく、植物の生f丁をより効果的
に行うことができる。なお、その際、人工光源として蛍
光灯を使用するとより効果的であり、特に、蛍光灯とし
て長袖管の蛍光灯100を第3図に示すようにモ行に配
設するとともに、該蛍光灯に」1行に光導体ケーブル2
00を移動するようにすると、光導体ケーブル200か
ら放出される光を蛍光灯100から放出される光に関係
なく供給することができる。
特に、光導体ケーブル200を通して伝搬されてくる光
はクールな光であるので、該光導体ケーブルの出光端を
植物に接近させることができ、従って、光導体ケーブル
を通して伝搬されてくる光の強弱に応じて、或いは、植
物の成長度合に応じて光導体ケーブル200の出光端を
上下方向に移動させ、例えば、太陽光が弱い日の出、口
の入り時においては光導体ケーブルの出光端を植物に接
近させる等して植物をより効果的に光合成させることが
できる。
なお、以上には、間接太陽光に対応する光を発生させる
ために、入玉光源からの光を直接植物に供給するように
したが、このようにすると、人工光源からの熱も一緒に
供給されて温度コントロールが精度よく行われなくなる
が、このような点が問題になる場合には、人工光源から
の光を一旦光導体内に導入し、該光導体を通して伝搬さ
れてくる光を該先導体の端面から放射させるように、該
先導体の端面を前記太陽光収集装置からの光を放出する
光導体の端面と一緒にして前述のようにして一体的に移
動するようにすればよい。
汰−−1 以上の説明から明らかなように、本発明によると、太陽
光及び人工光を効果的に利用して、がっ、1」陰、ビル
の地下室等の陽の当らない場所においても植物を効果的
に育成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明において使用される太陽光収集装置の
一例を説明するための全体斜視図、第2図は、本発明に
おいて使用する植物栽培床部の一例を説明するための正
面構成図、第3図は、平面構成図である。 10・・・太陽光収集装置、100・・・人工光源、2
00・・・光導体ケーブル、300・・・植物栽培床。 第1図 2 第 2 図 第−3r’21

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、太陽光を集束して光導体内に導入するための太
    陽光収集装置と、植物栽培床の上方に配設された光源装
    置とを有し、該光源装置は人工光源と前記光導体の出光
    端を光源とする太陽光光源とから成り、前記人工光源は
    前記植物栽培床の上方に固定して配設され、前記光導体
    の出光端が移動可能に配設yれていることを特徴とする
    植物栽培装置。
  2. (2)、前記大王光源が蛍光灯であることを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項に記載の植物栽培装置。
  3. (3)、前記蛍光灯が長袖の蛍光灯であり、該長袖の蛍
    光灯が並列に配列され、各蛍光灯間において前記光導体
    の出光端が前記蛍光灯と平行に移動可能に配設されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載の
    植物栽培装置。
  4. (4)、前記光導体の出光端が上下方向に移動可能に配
    設されていることを特徴とする特許請求の範囲第(3)
    項に記載の植物栽培装置。
  5. (5)、太・陽光を収集して光導体内に導入するための
    太陽光収集装置と、人工光源からの光を集宋して光導体
    内に導入するための人工光収集装置と、植物栽培床の上
    方に配設された光源装置とから成り、該光源装置は、前
    記光導体の出光端を光源とし、該出光端が前記植物栽培
    床の上方で移動可能に構成されいることを特徴とする植
    物栽培装置。
JP11879283A 1983-06-30 1983-06-30 植物栽培装置 Granted JPS609422A (ja)

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JPS609422A true JPS609422A (ja) 1985-01-18
JPH0236207B2 JPH0236207B2 (ja) 1990-08-16

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6229915A (ja) * 1985-07-31 1987-02-07 森 敬 宇宙船内における植物栽培装置
JPH02168978A (ja) * 1988-12-21 1990-06-29 Riyokuei Kensetsu Kk 補光装置を設置したゴルフ場グリーン

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07288424A (ja) * 1993-05-29 1995-10-31 R C S:Kk 漏洩アンテナ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5863330A (ja) * 1981-10-14 1983-04-15 株式会社愛知電機工作所 電照栽培における光源照射方法

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