JPS6094396A - シヤ−プペンシル用チヤツク体 - Google Patents
シヤ−プペンシル用チヤツク体Info
- Publication number
- JPS6094396A JPS6094396A JP20217183A JP20217183A JPS6094396A JP S6094396 A JPS6094396 A JP S6094396A JP 20217183 A JP20217183 A JP 20217183A JP 20217183 A JP20217183 A JP 20217183A JP S6094396 A JPS6094396 A JP S6094396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- chuck body
- mechanical pencil
- proximal end
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は芯の挟持と開放を良好ならしめたシャープペン
シル用がヤック体に関する。
シル用がヤック体に関する。
この種のチャック体は、一体成型品と、複数の構成部材
の一体結合品とがあり、何れの場合も、後方に向けて付
勢するスプリングを受承すると共にシャープペンシルの
ノック動作によって与えられる推ツノを受ける基端部と
、そのスプリングの軸方向の力を変換して得た中心に向
く締付力により締付けられる芯挟持部と、両部を連結す
る中間腕部とを備えている。そして、一体成型のチャッ
ク体では、縦方向に幾つか割りを入れたチャック体前部
に冶具を押し当てて拡開状に変形させ、また、少数の構
成部材の一体結合品では、各構成部材の形状を一体結合
後にはチャック体前部が拡間状どなるようにそらばてい
る。所望する芯の挟持は、上記したスプリングの軸方向
の力を変換して得た中心に向く締付力でちって拡間状と
なっている芯挟持部を強制的に変形さμることで行ない
、また、芯の解放は上記締付力をなくすことによって自
然発生的に生ずる芯挟持部の復元弾性力によっていた。
の一体結合品とがあり、何れの場合も、後方に向けて付
勢するスプリングを受承すると共にシャープペンシルの
ノック動作によって与えられる推ツノを受ける基端部と
、そのスプリングの軸方向の力を変換して得た中心に向
く締付力により締付けられる芯挟持部と、両部を連結す
る中間腕部とを備えている。そして、一体成型のチャッ
ク体では、縦方向に幾つか割りを入れたチャック体前部
に冶具を押し当てて拡開状に変形させ、また、少数の構
成部材の一体結合品では、各構成部材の形状を一体結合
後にはチャック体前部が拡間状どなるようにそらばてい
る。所望する芯の挟持は、上記したスプリングの軸方向
の力を変換して得た中心に向く締付力でちって拡間状と
なっている芯挟持部を強制的に変形さμることで行ない
、また、芯の解放は上記締付力をなくすことによって自
然発生的に生ずる芯挟持部の復元弾性力によっていた。
このようにチャック体の復元弾性力と強制変形に依存し
た従来のチャックは構には、つぎに述べるような欠点が
あった。=Iなりち一つはチャック体の復元弾性力に抗
し強制的に閉じている方が時間的にいって通かに長いた
め、始めは充分な拡間が行なわれても、徐々に拡間の度
合いを低下していって遂には芯タンク側からの補給芯を
つかえさせて円滑な芯の補給をできなくするといったへ
たりの問題である。もう一つは、このへたりを見込み、
強い復元弾性力を呈づ−るようにすると、それに抗して
芯挟持力を与えるノζめのスプリングの強さも強くせざ
るを得ないからノック操作が重くなること、その伯、掴
持爾によって惹起される芯かじり現象も強くなり、掴持
歯間が芯かじり現象で生じた芯粉で埋めつくされて、筆
圧に耐える芯挟持を不能としたりした点である。
た従来のチャックは構には、つぎに述べるような欠点が
あった。=Iなりち一つはチャック体の復元弾性力に抗
し強制的に閉じている方が時間的にいって通かに長いた
め、始めは充分な拡間が行なわれても、徐々に拡間の度
合いを低下していって遂には芯タンク側からの補給芯を
つかえさせて円滑な芯の補給をできなくするといったへ
たりの問題である。もう一つは、このへたりを見込み、
強い復元弾性力を呈づ−るようにすると、それに抗して
芯挟持力を与えるノζめのスプリングの強さも強くせざ
るを得ないからノック操作が重くなること、その伯、掴
持爾によって惹起される芯かじり現象も強くなり、掴持
歯間が芯かじり現象で生じた芯粉で埋めつくされて、筆
圧に耐える芯挟持を不能としたりした点である。
本発明の目的とするところは、外側に向りて拡間させた
芯挟持部を強制的に変形して芯を挟持し、また復元弾性
力に依存して解放を行なう従来方式から脱ム11 L、
、このようにものに全く頼ることなしに、芯の挟持と解
放を良好かつ確実に行なうことができるシャープペンシ
ル用チャック体を提供づることにある。
芯挟持部を強制的に変形して芯を挟持し、また復元弾性
力に依存して解放を行なう従来方式から脱ム11 L、
、このようにものに全く頼ることなしに、芯の挟持と解
放を良好かつ確実に行なうことができるシャープペンシ
ル用チャック体を提供づることにある。
この目的を達成する本発明の構成は、チトツク体は複数
のチャック構成片が各チャック構成片の基端部対面面に
形成した揺動支点で揺動可能な合わせ構造となし、また
揺動支点後方に当る基端部部分は、上記推力を中心に向
く締力に変換する変換部分としてなるものである。
のチャック構成片が各チャック構成片の基端部対面面に
形成した揺動支点で揺動可能な合わせ構造となし、また
揺動支点後方に当る基端部部分は、上記推力を中心に向
く締力に変換する変換部分としてなるものである。
本発明を添付図面に示す実施例によって説明すると、つ
ぎのとおりである。
ぎのとおりである。
第1図には先端ノック式シャープペンシルのポールチャ
ック機構に、本発明になるチャック体1を適用した例を
、また第2図には第1図のチャック体1の分解斜視図を
示す。このチャック体1もまた、後方に向けて付勢する
スブリンRQル妥子寸ス其婢旭つp)−竿のフッ11ゝ
ノη8の軸方向の力を変換して得た中心方向の力により
締付けられる芯挟持部2aと、両部2a。
ック機構に、本発明になるチャック体1を適用した例を
、また第2図には第1図のチャック体1の分解斜視図を
示す。このチャック体1もまた、後方に向けて付勢する
スブリンRQル妥子寸ス其婢旭つp)−竿のフッ11ゝ
ノη8の軸方向の力を変換して得た中心方向の力により
締付けられる芯挟持部2aと、両部2a。
2Cを連結する中間腕部21)とを備えている点では従
来と同じである。しかし、複数の図示の例では2個のチ
ャック構成片2.2の基端部2C,2G対向面に形成し
た揺動支点3によって揺動可11ヒとなした合わせ構造
である点で顕著な相異がある。
来と同じである。しかし、複数の図示の例では2個のチ
ャック構成片2.2の基端部2C,2G対向面に形成し
た揺動支点3によって揺動可11ヒとなした合わせ構造
である点で顕著な相異がある。
さて揺動支点3を構成するやり方であるが、チャック構
成片2.2が揺動する際、両片2゜2間にズレが生じな
いのであれば単なる当接でよい。この場合の例として第
5−Δ図と第5=D図には線接触で、また第5−8図と
第5−0図には面接触でそれぞれ揺動支点3を構成して
いる例を示している。しかし、このズレを確実に防止で
きるような手段を採用することが好ましく、例えばMS
2図に明らかとしたように、各チャック構成片2.2の
基端部2c、2cに形成した8挿通用の凹溝4./1両
側の平坦面にそれぞれ突起3aと受83bとを形成する
か、それとも一方の基端部2cは二つ共突起3a’とし
他方の基端部2Gは二つ共受座3bとして(図示するを
省略)、突起3aを相手方の受座3bで受承するように
したり、或いは第3図に明らかとしたJ:うに、2個の
チャック構成片2,2の基端部20,20対向面に植設
した可撓性に富むビン状部材3c、3cを他方の基端部
2cに形成した受W= 3 dで受承するように覆るこ
とである。突起3a並びに受座3bを共にナイフェツジ
状として横方向に長<シlC第4図の例は、第2図の例
と比較しブレをより確実に防止することができる。
成片2.2が揺動する際、両片2゜2間にズレが生じな
いのであれば単なる当接でよい。この場合の例として第
5−Δ図と第5=D図には線接触で、また第5−8図と
第5−0図には面接触でそれぞれ揺動支点3を構成して
いる例を示している。しかし、このズレを確実に防止で
きるような手段を採用することが好ましく、例えばMS
2図に明らかとしたように、各チャック構成片2.2の
基端部2c、2cに形成した8挿通用の凹溝4./1両
側の平坦面にそれぞれ突起3aと受83bとを形成する
か、それとも一方の基端部2cは二つ共突起3a’とし
他方の基端部2Gは二つ共受座3bとして(図示するを
省略)、突起3aを相手方の受座3bで受承するように
したり、或いは第3図に明らかとしたJ:うに、2個の
チャック構成片2,2の基端部20,20対向面に植設
した可撓性に富むビン状部材3c、3cを他方の基端部
2cに形成した受W= 3 dで受承するように覆るこ
とである。突起3a並びに受座3bを共にナイフェツジ
状として横方向に長<シlC第4図の例は、第2図の例
と比較しブレをより確実に防止することができる。
本発明では揺動支点3を中心とするチャック構成片2,
2の揺動で芯の挟持と解放という二つの状態を作り出す
ものであるから、チャック構成片2,2の合わせ構造と
いっても、基端部2、c、2c同志のぶつかり合いC芯
挟持部2a。
2の揺動で芯の挟持と解放という二つの状態を作り出す
ものであるから、チャック構成片2,2の合わせ構造と
いっても、基端部2、c、2c同志のぶつかり合いC芯
挟持部2a。
2aが充分間かないといったことがないように、チャッ
ク構成片2.2間に適宜な隙間を設りるなり、或いは基
端部2c、2cは基端部2c。
ク構成片2.2間に適宜な隙間を設りるなり、或いは基
端部2c、2cは基端部2c。
2Cを除く部分に対し適宜なそりを(=I与しておく。
かようなチトツク体1を用いてボールヂトツク機構たら
°しめるには、芯挟持部2a、2aの外面にボール受座
5を形成し、傾斜案内面6をしった外筒7に内装せるス
プリング8によりチャック体1を後方に向(プて付勢プ
る。こうづ−ることで、ボール受座5内に納めたボール
9は外筒7の(σ!斜斜向内面6押しつりられ、スプリ
ング8の軸方向の力は中心に向(締力に変換される。こ
の点においては本発明でも従来と変りない。しかし、従
来のように締力でもって芯挟持部2a、2aを強制変換
して芯の挟持を行なうのではなく、揺動支点3から離れ
た位置にある芯挟持部2a、2aに締力を加えることで
、揺動支点3を中心として芯挟持部2a、2a同志が接
合するようにヂトツク椙成J’1’2.2を回動し芯の
挾持を行なうのである。そこで揺動支点3が突起3aと
受座3bの組合わせの場合、揺動運動の繰返しで生ずる
揺動支点3における摩損はほとんど無視できる程度eあ
るし、へたりの問題は一切ないことになる。J、た、揺
動支点3を可撓性に富むビン状部材3Gで形成した場合
でb1芯挟持の状態においてビン状部材3Gがほぼ真直
ぐに起立した状態となるように設g1することで、時間
的にいって芯挟持状態の方が追かに長くても、ビン状部
材3cの曲げ応力を極くわずかとすることができ、した
がってビン状部材3Cのへたりは問題にならない。更に
従来のように芯挟持部2a、2aを強制的に変形しない
から、スプリング8の力も弱くて済み、ノック操作も軽
くて演むことになる。
°しめるには、芯挟持部2a、2aの外面にボール受座
5を形成し、傾斜案内面6をしった外筒7に内装せるス
プリング8によりチャック体1を後方に向(プて付勢プ
る。こうづ−ることで、ボール受座5内に納めたボール
9は外筒7の(σ!斜斜向内面6押しつりられ、スプリ
ング8の軸方向の力は中心に向(締力に変換される。こ
の点においては本発明でも従来と変りない。しかし、従
来のように締力でもって芯挟持部2a、2aを強制変換
して芯の挟持を行なうのではなく、揺動支点3から離れ
た位置にある芯挟持部2a、2aに締力を加えることで
、揺動支点3を中心として芯挟持部2a、2a同志が接
合するようにヂトツク椙成J’1’2.2を回動し芯の
挾持を行なうのである。そこで揺動支点3が突起3aと
受座3bの組合わせの場合、揺動運動の繰返しで生ずる
揺動支点3における摩損はほとんど無視できる程度eあ
るし、へたりの問題は一切ないことになる。J、た、揺
動支点3を可撓性に富むビン状部材3Gで形成した場合
でb1芯挟持の状態においてビン状部材3Gがほぼ真直
ぐに起立した状態となるように設g1することで、時間
的にいって芯挟持状態の方が追かに長くても、ビン状部
材3cの曲げ応力を極くわずかとすることができ、した
がってビン状部材3Cのへたりは問題にならない。更に
従来のように芯挟持部2a、2aを強制的に変形しない
から、スプリング8の力も弱くて済み、ノック操作も軽
くて演むことになる。
つぎに使用者が芯繰出しのため操作するノック動作によ
って、スプリング8の力に抗する推力が例えば押具10
を介して与えられ、その結果、チャック体1を前方に押
し進める点も従来と変らない。しかし、押具10による
推力を受(ノてチャック体1が前進すると芯挟持部での
締力の低下を見、これに即応して発現される復元弾性力
で芯挟持部を自動的に拡開し、この故にチャック体の基
端部には芯挟持部を拡間させるための機能を付与づる必
要性など全くなかった従来構造と違って、本発明では、
揺動支点3後方に当る基端部2C,2C部分は押具10
によって与えられるJlf力を中心に向く締力に変Jf
i−する変換部分となし、揺動支点3より遠く離れた芯
挟持部2a、2aを積極的に拡開さぜる。
って、スプリング8の力に抗する推力が例えば押具10
を介して与えられ、その結果、チャック体1を前方に押
し進める点も従来と変らない。しかし、押具10による
推力を受(ノてチャック体1が前進すると芯挟持部での
締力の低下を見、これに即応して発現される復元弾性力
で芯挟持部を自動的に拡開し、この故にチャック体の基
端部には芯挟持部を拡間させるための機能を付与づる必
要性など全くなかった従来構造と違って、本発明では、
揺動支点3後方に当る基端部2C,2C部分は押具10
によって与えられるJlf力を中心に向く締力に変Jf
i−する変換部分となし、揺動支点3より遠く離れた芯
挟持部2a、2aを積極的に拡開さぜる。
揺動支点3後方に当る基端部2C、,2C部分が協働し
て上記推力を中心に向く締力に変換する相手方は、押具
10ぞれ自体であってもよいし、ボールヂトツタの場合
なら外筒7でもよい。
て上記推力を中心に向く締力に変換する相手方は、押具
10ぞれ自体であってもよいし、ボールヂトツタの場合
なら外筒7でもよい。
更にはスプリング8であってもよい。基端部2C,2C
部分の形状は協働する押具10、外筒7、またはスプリ
ング8の別やそれらの形状に応じて、上記推力を分解し
て中心に向く分力を得るように設計することは容易であ
る。図示の例でいうと、揺動支点3後方に当る基端部2
G、2C部分が押具10と直接協働して中心方向に向く
締力を得るため、第1図の例では基端部2c、2C1!
2端縁を押具10の先端環状部分11に形成した内方テ
ーパー面12で押圧可能としており、第5−A図の例で
は基端部2C2G後方に押具10の先端環状部分11の
内方端縁で押圧されるテーパー面13を形成している。
部分の形状は協働する押具10、外筒7、またはスプリ
ング8の別やそれらの形状に応じて、上記推力を分解し
て中心に向く分力を得るように設計することは容易であ
る。図示の例でいうと、揺動支点3後方に当る基端部2
G、2C部分が押具10と直接協働して中心方向に向く
締力を得るため、第1図の例では基端部2c、2C1!
2端縁を押具10の先端環状部分11に形成した内方テ
ーパー面12で押圧可能としており、第5−A図の例で
は基端部2C2G後方に押具10の先端環状部分11の
内方端縁で押圧されるテーパー面13を形成している。
また押具10によってチャック体1が前方に押し進めら
れるときに外筒7やスプリング8の尾端と協働して中心
方向に向く締力を得るため、第5−8図の例では基端部
2C,2C後端に外筒7の内方端縁で押圧されるテーパ
ー状膨出部14.14を形成しており、第5−C図の例
ではM端部2C,2C後端に外筒7の内方テーパー面1
5で押される鍔状突出部16を形成している。更に第5
−、 D図の例では基端部20゜29後端にスプリング
8の尾端で押される傾斜面17をもつ張出部18を形成
している。何れの場合であっても、スプリング8の力に
抗してノック動作を与えた際の推力は中心に向く分力で
ある締力を得るようになり、揺動支点3後方に当る基端
部20,20は互いに中心に向って変位するから、揺動
支点3に対して遠く離れた芯挟持部2a’、 2aは充
分面くことになる。
れるときに外筒7やスプリング8の尾端と協働して中心
方向に向く締力を得るため、第5−8図の例では基端部
2C,2C後端に外筒7の内方端縁で押圧されるテーパ
ー状膨出部14.14を形成しており、第5−C図の例
ではM端部2C,2C後端に外筒7の内方テーパー面1
5で押される鍔状突出部16を形成している。更に第5
−、 D図の例では基端部20゜29後端にスプリング
8の尾端で押される傾斜面17をもつ張出部18を形成
している。何れの場合であっても、スプリング8の力に
抗してノック動作を与えた際の推力は中心に向く分力で
ある締力を得るようになり、揺動支点3後方に当る基端
部20,20は互いに中心に向って変位するから、揺動
支点3に対して遠く離れた芯挟持部2a’、 2aは充
分面くことになる。
拡開状態の芯挟持部2a、2aはノック動作をやめ指を
はなすことで、スプリング8の力で閉鎖状態に戻る。そ
の際、芯押通用の凹溝4゜4が正しく合致するように、
要すればチャック構成片2.2同志のずれ防止手段を形
成してもよい。第5−A図において、一方のチャック構
成片2に突設した棒状突起19と、この棒状突起19を
嵌挿している他方のチャック構成片2の案内孔20は」
ニ記ずれ防止手段の一例を示している。また、揺動支点
3が突起3aと受座31)との組合わせからなる場合、
チャック構成片2,2が結束されていないで単に合わば
たたりであるため取扱い上に不便であるというのであれ
ば、第5−A図に示づように○リング装着)陶21を基
端部20,20に形成し、0リング22で結束するよう
にしてもJ:いし、またスプリング8後端の輪部分が硬
目に1■まる嵌着個所23.23を基端部2C,2Cに
形成してもよい。
はなすことで、スプリング8の力で閉鎖状態に戻る。そ
の際、芯押通用の凹溝4゜4が正しく合致するように、
要すればチャック構成片2.2同志のずれ防止手段を形
成してもよい。第5−A図において、一方のチャック構
成片2に突設した棒状突起19と、この棒状突起19を
嵌挿している他方のチャック構成片2の案内孔20は」
ニ記ずれ防止手段の一例を示している。また、揺動支点
3が突起3aと受座31)との組合わせからなる場合、
チャック構成片2,2が結束されていないで単に合わば
たたりであるため取扱い上に不便であるというのであれ
ば、第5−A図に示づように○リング装着)陶21を基
端部20,20に形成し、0リング22で結束するよう
にしてもJ:いし、またスプリング8後端の輪部分が硬
目に1■まる嵌着個所23.23を基端部2C,2Cに
形成してもよい。
これ迄の説明はボールチャックに適用するとして述べて
きたが、通常のチ11ツク機構にも適用できること、ま
たチャック構成片2,2は2個として述べてきたが、2
個以上にも適用できることは、いう迄もない。
きたが、通常のチ11ツク機構にも適用できること、ま
たチャック構成片2,2は2個として述べてきたが、2
個以上にも適用できることは、いう迄もない。
以上の説明から明らかなように、本発明になるチャック
体は、チャック体の復元弾性力と強制変形によってチャ
ッキング動作する方式から脱却して、揺動支点3よりも
前方の芯挟持部2a、2aを締付()ることで芯の挟持
を、J、た揺動支点3よりも後方の基端部2C,20部
分を締付けることで芯挟持部2a、2aの開放すなわち
芯の解放を行なうものであるから、所謂へたりの問題は
ないし、スプリング8の力も弱いもので足りるためノッ
ク操作が軽く、芯かじり現象も緩和させることができる
点で甚だ優れている。
体は、チャック体の復元弾性力と強制変形によってチャ
ッキング動作する方式から脱却して、揺動支点3よりも
前方の芯挟持部2a、2aを締付()ることで芯の挟持
を、J、た揺動支点3よりも後方の基端部2C,20部
分を締付けることで芯挟持部2a、2aの開放すなわち
芯の解放を行なうものであるから、所謂へたりの問題は
ないし、スプリング8の力も弱いもので足りるためノッ
ク操作が軽く、芯かじり現象も緩和させることができる
点で甚だ優れている。
第1図は本発明になるチャック体を使用した先端ノック
式シャープペンシルの断面図、第2図は第1図に示した
ヂトツク体の分解斜視図、第3図、第4図はチャック体
の他の実施例を示す分解斜視図、第5−A図から第5−
D図はチャック構成片基端部に中心に向く締力を与える
ため採られたそれぞれ異なる実施例を示づ要部の断面図
である。 1・・・チャック体、2・・・チャック構成片、2a・
・・芯挟持部、2b・・・中間腕部、2c・・・基端部
、3・・・揺動支点、5・・・ボール受座、8・・・ス
プリング、9・・・ボール。 特許出願人 ぺんてる株式会社 代 理 人 尾 股 行 雄 同 荒 木 友之助
式シャープペンシルの断面図、第2図は第1図に示した
ヂトツク体の分解斜視図、第3図、第4図はチャック体
の他の実施例を示す分解斜視図、第5−A図から第5−
D図はチャック構成片基端部に中心に向く締力を与える
ため採られたそれぞれ異なる実施例を示づ要部の断面図
である。 1・・・チャック体、2・・・チャック構成片、2a・
・・芯挟持部、2b・・・中間腕部、2c・・・基端部
、3・・・揺動支点、5・・・ボール受座、8・・・ス
プリング、9・・・ボール。 特許出願人 ぺんてる株式会社 代 理 人 尾 股 行 雄 同 荒 木 友之助
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、後方に向【プて付勢するスプリングを受承すると共
にシャープペンシルのノック動作によって与えられる推
力を受ける基端部と、該スプリングの軸方向の力を変換
して得た中心方向の力により締付けられ、外面にボール
が配設し得る如くボール受座を有してなる芯挟持部と、
両部を連結する中間腕部どからなるシャープペンシル用
チI7ツク体において、該チトツク体は複数のチャック
構成片が各チャック構成片の14部対向面に形成した揺
動支点で揺動可能な合わ仕構造となし、また揺動支点後
方に当る基端部部分は、上記推力を中心に向く締力に変
換する変換部分としたことを特徴とするシャープペンシ
ル用チャック体。 2、揺動支点は一方のチャック構成片基端部に形成した
突起と、他方りチャック構成片基端部に形成した受座と
で構成される特許請求の範囲第1項記載のシト−ブペン
シル用チャック体。 3、揺動支点は各チャック構成片の基端部対向面に植設
した可撓性に富むピン状部材である特許請求の範囲第1
項記載のシャープペンシル用チャック体。 4、基端部部分の変換部分はノック動作で押し進められ
る押具と協働するものである特許請求の範囲第1項記載
のシャープペンシル用チャック体。 5、基端部部分の変換部分はボールナ1?ツクの外筒と
協1勤するものである特8′「請求の範囲第1項記載の
シャープペンシル用チャック体。 6、基端部部分の変換部分は該スプリングと協働するも
のである特許請求の範囲第1項記載のシャープペンシル
用チャック体。 7、チャック体の基端部外周にOリングを配置した特許
請求の範囲第11n乃至第6項記載のシャープペンシル
用チャック体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20217183A JPS6094396A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | シヤ−プペンシル用チヤツク体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20217183A JPS6094396A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | シヤ−プペンシル用チヤツク体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094396A true JPS6094396A (ja) | 1985-05-27 |
| JPH0522600B2 JPH0522600B2 (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=16453137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20217183A Granted JPS6094396A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | シヤ−プペンシル用チヤツク体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094396A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168297A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-08 | ミクロ株式会社 | 自動繰出式シヤ−プペンシル |
| JPS63108787U (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-13 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443778U (ja) * | 1977-08-31 | 1979-03-26 | ||
| JPS55118897A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-12 | Takeo Abe | Preparation of chuck device for extrusion type pencil |
| JPS57136786U (ja) * | 1981-02-19 | 1982-08-26 | ||
| JPS5938082U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-10 | ぺんてる株式会社 | シヤ−プペンシル用チヤツク体 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20217183A patent/JPS6094396A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443778U (ja) * | 1977-08-31 | 1979-03-26 | ||
| JPS55118897A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-12 | Takeo Abe | Preparation of chuck device for extrusion type pencil |
| JPS57136786U (ja) * | 1981-02-19 | 1982-08-26 | ||
| JPS5938082U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-10 | ぺんてる株式会社 | シヤ−プペンシル用チヤツク体 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168297A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-08 | ミクロ株式会社 | 自動繰出式シヤ−プペンシル |
| JPS63108787U (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522600B2 (ja) | 1993-03-30 |
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