JPS6094398A - 筆記具 - Google Patents
筆記具Info
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- JPS6094398A JPS6094398A JP20009383A JP20009383A JPS6094398A JP S6094398 A JPS6094398 A JP S6094398A JP 20009383 A JP20009383 A JP 20009383A JP 20009383 A JP20009383 A JP 20009383A JP S6094398 A JPS6094398 A JP S6094398A
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- pen
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- writing instrument
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Links
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Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、インク使用のペン先組合せ式筆記具に関す
るものであり、さらに訂述ずれば、最少1個のペン先ア
レンブリーとペン軸アセンブリーの相互組合せによって
構成され、ペン先アセンブリーの前端部に更に最少1個
のペン先アセンブリーを組合せ取り付けが出来、ペン軸
アセンブリーに装設した単一毛細案内ガイドを直接ペン
先アセンブリーのペン先末端に接触させ、或いは別個に
ペン先末端に装設しICインク案内エレメントによって
ペン軸アセンブリーに設(プたインク貯蔵パイプにある
インクをペン先にガイドし、更にそのペン先によってイ
ンクをその前方に装着した別個のペン先アセンブリーの
ペン先にガイドし、同じ様に筆記を可能にづるものであ
って、この様に、任意に多数個のペン先アセンブリーが
頭尾を相互に連接Jる事によって絹合わされ、又必要に
応じて任意に取り付け、取り外し、取り換え又は装着順
序の相互変換などが出来、ペン先アセンブリー又はペン
軸アセンブリーの取り換えにJζっC所要の太字や細字
を選択筆記づる事が出来るJ:うに構成した、多用途の
効能と多種の触感を持つ筆記具に関する。
るものであり、さらに訂述ずれば、最少1個のペン先ア
レンブリーとペン軸アセンブリーの相互組合せによって
構成され、ペン先アセンブリーの前端部に更に最少1個
のペン先アセンブリーを組合せ取り付けが出来、ペン軸
アセンブリーに装設した単一毛細案内ガイドを直接ペン
先アセンブリーのペン先末端に接触させ、或いは別個に
ペン先末端に装設しICインク案内エレメントによって
ペン軸アセンブリーに設(プたインク貯蔵パイプにある
インクをペン先にガイドし、更にそのペン先によってイ
ンクをその前方に装着した別個のペン先アセンブリーの
ペン先にガイドし、同じ様に筆記を可能にづるものであ
って、この様に、任意に多数個のペン先アセンブリーが
頭尾を相互に連接Jる事によって絹合わされ、又必要に
応じて任意に取り付け、取り外し、取り換え又は装着順
序の相互変換などが出来、ペン先アセンブリー又はペン
軸アセンブリーの取り換えにJζっC所要の太字や細字
を選択筆記づる事が出来るJ:うに構成した、多用途の
効能と多種の触感を持つ筆記具に関する。
従来の筆記具はその構造から見C1単一のペン先しか使
えず、その為一種類の字体の筆記だけに適し、更に具体
的に8えは、太い字を書ぎたい時や、細い字で筆記した
い時などは、鋼ペンやボールペン、サインペンなどと必
要に応じてペンを換えなければならない。
えず、その為一種類の字体の筆記だけに適し、更に具体
的に8えは、太い字を書ぎたい時や、細い字で筆記した
い時などは、鋼ペンやボールペン、サインペンなどと必
要に応じてペンを換えなければならない。
昔の農業社会のJ:うに記憶に頼って事務を処理する悠
長な時代とは違う現代の工業化社会は、各方面に於いて
色々な筆記具やグラフ又は各種の記録資料や符号の分析
などの応用により、更に文囚処即のシステム化ににす、
スピード化された。複雑な事務処理の時代に於いて、用
途の違う各種の筆記具を使って所要の標示や区分を明瞭
に書き表わし、閲覧の便利と迅速を図る事によって事務
の能率化と実績向上を得る手段の一つとして、鋼ペンや
ボールペン、サインペンなどは必須の道具であり、従来
の単一ペン先の筆記具を使えば、−束抱えて使用しな(
プれば所要の筆記目的が達せられない。事務の最中に筆
記の必要に応じて、数多い筆記具の中から一々所要の分
を選択、交換して使用Jることは、時間と精神の浪費と
なり、焦燥感や不便窓は免れない。このにうに多用途と
多種効能を有する筆記具の需要は、時代の進歩と共にて
の必要性が高まって来ているが、1木の筆記具で以って
多数功能を具備し、或いは多種多数の筆記具を1本のペ
ンホルダーに融合させてそのペン先アセンブリーやペン
軸アセンブリーの構造上に於いて、或いは両者間の相互
関係に繋ぐ単一インク案内手段の困ガ1克服は、史に又
筆記具の内部空間と容積の配分に於ける技術上の問題は
、今まで解決されていなかつ1〔。その為に、現在先進
国の筆記具メーカーでも、依然として単一効能の筆記具
の生産段階に止どまっている現状も、無理からぬことで
ある。
長な時代とは違う現代の工業化社会は、各方面に於いて
色々な筆記具やグラフ又は各種の記録資料や符号の分析
などの応用により、更に文囚処即のシステム化ににす、
スピード化された。複雑な事務処理の時代に於いて、用
途の違う各種の筆記具を使って所要の標示や区分を明瞭
に書き表わし、閲覧の便利と迅速を図る事によって事務
の能率化と実績向上を得る手段の一つとして、鋼ペンや
ボールペン、サインペンなどは必須の道具であり、従来
の単一ペン先の筆記具を使えば、−束抱えて使用しな(
プれば所要の筆記目的が達せられない。事務の最中に筆
記の必要に応じて、数多い筆記具の中から一々所要の分
を選択、交換して使用Jることは、時間と精神の浪費と
なり、焦燥感や不便窓は免れない。このにうに多用途と
多種効能を有する筆記具の需要は、時代の進歩と共にて
の必要性が高まって来ているが、1木の筆記具で以って
多数功能を具備し、或いは多種多数の筆記具を1本のペ
ンホルダーに融合させてそのペン先アセンブリーやペン
軸アセンブリーの構造上に於いて、或いは両者間の相互
関係に繋ぐ単一インク案内手段の困ガ1克服は、史に又
筆記具の内部空間と容積の配分に於ける技術上の問題は
、今まで解決されていなかつ1〔。その為に、現在先進
国の筆記具メーカーでも、依然として単一効能の筆記具
の生産段階に止どまっている現状も、無理からぬことで
ある。
この発明は以上の諸事情に鑑がみ、積極的な研究と試験
及び改良を加えた多用途と多種功能を持つ筆記具を提供
する事にある。
及び改良を加えた多用途と多種功能を持つ筆記具を提供
する事にある。
この発明の主な目的は、従来の伝統的なボールペン、鋼
ペン又はサインペンなどの、相互には組み合せて使用出
来ない欠点を突破し、ペン先アセンブリーを共通の水性
インク案内手段を装設したペン軸アセンブリーに組み合
せ装着し、更にそのペン先アセンブリー〇前端部に最少
1個のペン先アセンブリーを組み合せ装着する小によっ
て、組み合されたペン先アセンブリーが任意に取り付け
、取り外し又は相互交換や順序変換が出来、更にペン軸
アセンブリーの交換などを自在に構成し、即時にペン先
を変換し得る事によって筆記の形式を変更したり、所要
に応じた字体の太さ細さに変J!!!!する事が出来、
1本の筆記具に最少2種のペン先を装着し得る事にJ、
って多種の筆記具の効能を兼備えた、インク使用のペン
先組合せ式の筆記具を提供する事である。
ペン又はサインペンなどの、相互には組み合せて使用出
来ない欠点を突破し、ペン先アセンブリーを共通の水性
インク案内手段を装設したペン軸アセンブリーに組み合
せ装着し、更にそのペン先アセンブリー〇前端部に最少
1個のペン先アセンブリーを組み合せ装着する小によっ
て、組み合されたペン先アセンブリーが任意に取り付け
、取り外し又は相互交換や順序変換が出来、更にペン軸
アセンブリーの交換などを自在に構成し、即時にペン先
を変換し得る事によって筆記の形式を変更したり、所要
に応じた字体の太さ細さに変J!!!!する事が出来、
1本の筆記具に最少2種のペン先を装着し得る事にJ、
って多種の筆記具の効能を兼備えた、インク使用のペン
先組合せ式の筆記具を提供する事である。
この発明の他の目的は、共通の1本のペン軸アセンブリ
ーに多種のペン先を装着して一体と為し、型式の異なる
ボールペン、鋼ペン、サインペン、プラスチックペン及
び各硬軟性ペン、繊維コアペンなど多種多様のペン先を
組み合せ又は変換、相互交換によって使用する事が出来
、各種型式のペン先が持つ各自独特の感触と用途を1本
のペン軸に集め、所要の筆記目的達成を可能とするイン
ク使用の組合せ式の筆記具を提供する事である。
ーに多種のペン先を装着して一体と為し、型式の異なる
ボールペン、鋼ペン、サインペン、プラスチックペン及
び各硬軟性ペン、繊維コアペンなど多種多様のペン先を
組み合せ又は変換、相互交換によって使用する事が出来
、各種型式のペン先が持つ各自独特の感触と用途を1本
のペン軸に集め、所要の筆記目的達成を可能とするイン
ク使用の組合せ式の筆記具を提供する事である。
この発明の更に他の目的は、同一の型式で同一の或いは
異なる字体の太さ細さを持つペン先アセンブリーを組合
せ連接することにJ:つて一体と為し、所要の字体の太
さや筆記目的に応じてペン先アセンブリーの前後装着順
を変換することにより、筆記に使用したり、スペアに切
り換えたりする事が出来るインク使用の組合せ式の筆記
具を提供Jることである この発明の更にもう一つの目的は、簡単な構造によって
ペン先アセンブリー又はペン軸アセンブリーの変換が極
く簡便旦つ迅速に出来、ペン先アセンブリー又(よペン
軸アセンブリーの使用効率をにり有効にし、更に経流効
率を発揮する事が出来るインク使用のペン先組み合せ式
の筆記具を提供する事である。
異なる字体の太さ細さを持つペン先アセンブリーを組合
せ連接することにJ:つて一体と為し、所要の字体の太
さや筆記目的に応じてペン先アセンブリーの前後装着順
を変換することにより、筆記に使用したり、スペアに切
り換えたりする事が出来るインク使用の組合せ式の筆記
具を提供Jることである この発明の更にもう一つの目的は、簡単な構造によって
ペン先アセンブリー又はペン軸アセンブリーの変換が極
く簡便旦つ迅速に出来、ペン先アセンブリー又(よペン
軸アセンブリーの使用効率をにり有効にし、更に経流効
率を発揮する事が出来るインク使用のペン先組み合せ式
の筆記具を提供する事である。
この発明によるインク使用のペン先組み合せ式の笛記−
具について、先ず次の点について説明する。この発明に
係わるインクの使用は水性インクである事と、水性イン
クは鋼ペン、軟性ペン、プラスチックペン又はボールペ
ンなどのペン先による筆記に適用し、ボールペンに水性
インクを使用する@造はすでに提供されており、又、こ
の発明の範囲内ではないので、詳述を省く。
具について、先ず次の点について説明する。この発明に
係わるインクの使用は水性インクである事と、水性イン
クは鋼ペン、軟性ペン、プラスチックペン又はボールペ
ンなどのペン先による筆記に適用し、ボールペンに水性
インクを使用する@造はすでに提供されており、又、こ
の発明の範囲内ではないので、詳述を省く。
第1図と第2図の実施例に示しであるように、この発明
による筆記具には、主体とするペン先アセンブリー(以
下に於いては親ペン先アセンブリーと言う)10と、最
少1@の同型或いは非同型のペン先アセンブリー(以下
に於いては子ペン先アセンブリーと古う)10A及びペ
ン軸アセンブリー20が設けである。親ペン先アセンブ
リー10と子ペン先アセンブリー10Aは、ペン先台座
11にペン先121又は12Δを挿着して構成し、ペン
先台座11の前端部に挿入孔111又は111Aを設け
、ペン先12又は12△を挿着出来るようにし、ペン先
台座11の中間部の外周に嵌合部のネジ山131(或い
はネジ溝)を付けた嵌合部13を設け、後端部に中空で
開放の挿合部14を段【プ、更に内周壁に嵌合部13の
1■合ネジ中131に合致するネジ溝141(或いはネ
ジ山)を4:1す、親ペン先アセンブリー10がペン軸
アセンブリー20に挿合Jる事が出来、或いは子ペン先
アセンブリー10Aと相互挿合する事が出来るようにす
る。ペン先アセンブリー10.10A、10Bのペン先
台座11に鋼ペン先121又はボールペン先12A或い
は軟性ペン先12Bを(第1図及び第2図に示す様に)
挿着し、鋼ペン先121は舌状支持部12内にインク案
内エレメント122を設り、更に気孔18を設けてイン
クがエレメント122によってペン先にガイドされる。
による筆記具には、主体とするペン先アセンブリー(以
下に於いては親ペン先アセンブリーと言う)10と、最
少1@の同型或いは非同型のペン先アセンブリー(以下
に於いては子ペン先アセンブリーと古う)10A及びペ
ン軸アセンブリー20が設けである。親ペン先アセンブ
リー10と子ペン先アセンブリー10Aは、ペン先台座
11にペン先121又は12Δを挿着して構成し、ペン
先台座11の前端部に挿入孔111又は111Aを設け
、ペン先12又は12△を挿着出来るようにし、ペン先
台座11の中間部の外周に嵌合部のネジ山131(或い
はネジ溝)を付けた嵌合部13を設け、後端部に中空で
開放の挿合部14を段【プ、更に内周壁に嵌合部13の
1■合ネジ中131に合致するネジ溝141(或いはネ
ジ山)を4:1す、親ペン先アセンブリー10がペン軸
アセンブリー20に挿合Jる事が出来、或いは子ペン先
アセンブリー10Aと相互挿合する事が出来るようにす
る。ペン先アセンブリー10.10A、10Bのペン先
台座11に鋼ペン先121又はボールペン先12A或い
は軟性ペン先12Bを(第1図及び第2図に示す様に)
挿着し、鋼ペン先121は舌状支持部12内にインク案
内エレメント122を設り、更に気孔18を設けてイン
クがエレメント122によってペン先にガイドされる。
ボールペン先12Δはペン先の外殻内に毛■1案内コア
122Aを挿設し、更に気孔18A−18A@設(プて
、インクを前端部のボールペン先にガイドし、筆記を可
能にづる。軟性ペン先12.8は金属の外殻を以って短
芯122Bをその中に保護し、更にそれをペン先台座1
1に挿設し、更に挿合孔111Bの前端部で直径方向に
相対する位置に気孔18B−188を設(ブて、インク
をペン先12Bの前端部にガイドし、筆記を可能にする
。
122Aを挿設し、更に気孔18A−18A@設(プて
、インクを前端部のボールペン先にガイドし、筆記を可
能にづる。軟性ペン先12.8は金属の外殻を以って短
芯122Bをその中に保護し、更にそれをペン先台座1
1に挿設し、更に挿合孔111Bの前端部で直径方向に
相対する位置に気孔18B−188を設(ブて、インク
をペン先12Bの前端部にガイドし、筆記を可能にする
。
ペン軸アセンブリー20は、従来のものと大部分が同じ
構造であるが、この発明に係わる部分は、毛III管2
1の前端部に小径部211が設けてあり、第3図に示す
ように、小径部211内に更にインク案内エレエメン1
〜212を挿設し、毛細溝213の前端がインク案内エ
レメント212の後端部ど相通ずるようにし、更に毛細
溝213の中間部が毛細ガイド21の後端部通気孔21
4に挿設しであるインク案内エレメント215と相通じ
、更に又、毛細溝213の相対する側面に、通気孔21
6を設ける事によって、共通の毛細ガイド21を形成し
、インク案内エレメント212が親ペン先アセンブリー
10のペン先12の後端部に接触する様にし、インク貯
蔵バイブ22の水性インクが毛細ガイド21を経てイン
ク案内エレメント212に至り、更にペン先12にガイ
ドされる様に構成する。ペン軸アセンブリー20の前端
部に小径嵌合部232を設け、嵌合部232の外周に親
ペン先アセンブリー10に合致づ′る嵌合ネジ山231
(或いはネジ溝)を設け、親ペン先アセンブリーが嵌合
部232の上に嵌合出来る様にし、親ペン先アセンブリ
ー10は第2図に示づ様にペン軸アセンブリー20に組
合わされて装着ツる。水性インクはインク貯蔵バイブ2
2j;り毛細ガイド21の毛細溝213を経てニレメン
1〜212に至り、更にペン先12にガイドされて鉛記
を可能にする。
構造であるが、この発明に係わる部分は、毛III管2
1の前端部に小径部211が設けてあり、第3図に示す
ように、小径部211内に更にインク案内エレエメン1
〜212を挿設し、毛細溝213の前端がインク案内エ
レメント212の後端部ど相通ずるようにし、更に毛細
溝213の中間部が毛細ガイド21の後端部通気孔21
4に挿設しであるインク案内エレメント215と相通じ
、更に又、毛細溝213の相対する側面に、通気孔21
6を設ける事によって、共通の毛細ガイド21を形成し
、インク案内エレメント212が親ペン先アセンブリー
10のペン先12の後端部に接触する様にし、インク貯
蔵バイブ22の水性インクが毛細ガイド21を経てイン
ク案内エレメント212に至り、更にペン先12にガイ
ドされる様に構成する。ペン軸アセンブリー20の前端
部に小径嵌合部232を設け、嵌合部232の外周に親
ペン先アセンブリー10に合致づ′る嵌合ネジ山231
(或いはネジ溝)を設け、親ペン先アセンブリーが嵌合
部232の上に嵌合出来る様にし、親ペン先アセンブリ
ー10は第2図に示づ様にペン軸アセンブリー20に組
合わされて装着ツる。水性インクはインク貯蔵バイブ2
2j;り毛細ガイド21の毛細溝213を経てニレメン
1〜212に至り、更にペン先12にガイドされて鉛記
を可能にする。
この発明の特徴として、親ペン先アセンブリー10がペ
ン軸アセンブリー20に相合わされて装着され、親ペン
先アセンブリー10の前端部に最少1個の同種或いはf
A種のペン先を持つ子ペン先アセンブリーを組合わせ装
着する事が出来、親子ペン先アセンブリー10、l0A
110Bのペン先12.12A112Bの後端部が別個
にペン軸アセンブリー20の毛細ガイド21の前端又は
ペン先12の前端と接触し、又はインク案内エレメント
と接触して、インクをガイドすることにある。
ン軸アセンブリー20に相合わされて装着され、親ペン
先アセンブリー10の前端部に最少1個の同種或いはf
A種のペン先を持つ子ペン先アセンブリーを組合わせ装
着する事が出来、親子ペン先アセンブリー10、l0A
110Bのペン先12.12A112Bの後端部が別個
にペン軸アセンブリー20の毛細ガイド21の前端又は
ペン先12の前端と接触し、又はインク案内エレメント
と接触して、インクをガイドすることにある。
第4Δ図に示すように2mの鋼ペン先12と1個のボー
ルペン先12Aの組合わせ例、又第4B図に示す様に1
個のボールペン先12Aを親ペン先とし、更に軟性ペン
先12B及び鋼ペン先12を子ペン先とした例を以って
説明づる。
ルペン先12Aの組合わせ例、又第4B図に示す様に1
個のボールペン先12Aを親ペン先とし、更に軟性ペン
先12B及び鋼ペン先12を子ペン先とした例を以って
説明づる。
この発明の綱ペン先12は親ペン先アセンブリー10に
属し、ペン軸アセンブリー20に組合わせ−C装着する
。親ペン先アセンブリー10の前端部に更にボールペン
先12Aを持つ子ペン先アセンブリー10Aを組合わV
て装接し、子ペン先アセンブリー10Aの前端部に更に
又軟性ペン先12Bの子ペン先アセンブリー10Bを組
み合わせて連接し、親ペン先アセンブリー100鋼ペン
先12のインク案内ニレメン1〜122は、ペン軸アセ
ンブリー20の毛細ガイド21のインク案内エレメント
212の前端面と接触し、ボールペン先12Aの後端部
は鋼ペン先12と接触し、軟性ペン先12Bの後端部が
ボールペン先12Aと接触する事によって、インク貯蔵
バイブ22の水性インク毛細ガイド21によって親ペン
先アレンプリー10のインク案内エレメント122を経
て鋼ペン先12にガイドされ、更に鋼ペン先12を経て
ボールペン先12Aに至り、最後にボールペン先12A
よりガイドされて先端にある軟性ペン先12Bに届き、
軟性ベン12Bを筆記可能にする。
属し、ペン軸アセンブリー20に組合わせ−C装着する
。親ペン先アセンブリー10の前端部に更にボールペン
先12Aを持つ子ペン先アセンブリー10Aを組合わV
て装接し、子ペン先アセンブリー10Aの前端部に更に
又軟性ペン先12Bの子ペン先アセンブリー10Bを組
み合わせて連接し、親ペン先アセンブリー100鋼ペン
先12のインク案内ニレメン1〜122は、ペン軸アセ
ンブリー20の毛細ガイド21のインク案内エレメント
212の前端面と接触し、ボールペン先12Aの後端部
は鋼ペン先12と接触し、軟性ペン先12Bの後端部が
ボールペン先12Aと接触する事によって、インク貯蔵
バイブ22の水性インク毛細ガイド21によって親ペン
先アレンプリー10のインク案内エレメント122を経
て鋼ペン先12にガイドされ、更に鋼ペン先12を経て
ボールペン先12Aに至り、最後にボールペン先12A
よりガイドされて先端にある軟性ペン先12Bに届き、
軟性ベン12Bを筆記可能にする。
又必要に応じて筆記の形式を変換したい時は、先端の軟
性ペン先12Bを取り外すと、第2図に示づ様にボール
ペン先12Aが先端に出て筆記を可能にし、或いは更に
ポールぺン先12Aを取り外して鋼ペン先12のみを残
して筆記する事も出来る。
性ペン先12Bを取り外すと、第2図に示づ様にボール
ペン先12Aが先端に出て筆記を可能にし、或いは更に
ポールぺン先12Aを取り外して鋼ペン先12のみを残
して筆記する事も出来る。
又上記のボールペン先12Aと軟性ペン先12Bを再び
組み合わせて鋼ペン先12に装着し、或いは順序を組み
変えて装着する事によって、各種のペン先が持つ筆記感
触を冑ることが出来、多用途多種加能のある独特の筆記
具の効果を奏する事が出来る。また同型式のペン先にJ
:るペン先アセンブリーの組み合わせは、必要に応じて
太字や細字に切り変えて筆記する事が出来るので、多用
途の加能を十分に発揮することが出来る。
組み合わせて鋼ペン先12に装着し、或いは順序を組み
変えて装着する事によって、各種のペン先が持つ筆記感
触を冑ることが出来、多用途多種加能のある独特の筆記
具の効果を奏する事が出来る。また同型式のペン先にJ
:るペン先アセンブリーの組み合わせは、必要に応じて
太字や細字に切り変えて筆記する事が出来るので、多用
途の加能を十分に発揮することが出来る。
この発明に於ける各親子ペン先アセンブリー間の確実な
インクの流動性を高める手段とし0115図及び第5B
図に示づ様に、更に各親子ペン先アセンブリーのインク
案内エレメントの後端部に、合成繊維又(21,モノフ
ィラメントなどの軟性インク案内部材122.122A
、122Bを加えて、ペン先とインク案内エレメント間
の接触面積の拡大を図る事にJ二って、たとえ製造過程
上で若干の公差が生じても、各ペン先アセンブリーが接
合する際に、インク案内系統に関して不良問題が発生す
る事が無く、その為筆記の流暢性に影響を及はづ“事が
無い、。
インクの流動性を高める手段とし0115図及び第5B
図に示づ様に、更に各親子ペン先アセンブリーのインク
案内エレメントの後端部に、合成繊維又(21,モノフ
ィラメントなどの軟性インク案内部材122.122A
、122Bを加えて、ペン先とインク案内エレメント間
の接触面積の拡大を図る事にJ二って、たとえ製造過程
上で若干の公差が生じても、各ペン先アセンブリーが接
合する際に、インク案内系統に関して不良問題が発生す
る事が無く、その為筆記の流暢性に影響を及はづ“事が
無い、。
この発明で、ペン先アセンブリー10のペン先台座11
は第6Δ図に示づ様に、ペン先挿入座16とペン先キャ
ップ17に分けて設【プ、ペン先キャップ17の前端部
に1個の通気孔172を持つ嵌合部又はネジ口座171
を設【プ、ペン先12をペン先挿入座16に挿管してペ
ン先の末端が後端部にある別個のペン先アセンブリーの
ペン先或いはペン軸アセンブリー20の毛細カイト21
と接触させる。
は第6Δ図に示づ様に、ペン先挿入座16とペン先キャ
ップ17に分けて設【プ、ペン先キャップ17の前端部
に1個の通気孔172を持つ嵌合部又はネジ口座171
を設【プ、ペン先12をペン先挿入座16に挿管してペ
ン先の末端が後端部にある別個のペン先アセンブリーの
ペン先或いはペン軸アセンブリー20の毛細カイト21
と接触させる。
ペン先キャップ17の後端部内側に嵌合ネジ溝173を
設けて、ペン先挿入座16の嵌合ネジ山162に合致す
る様にし、ペン先挿入座16とペン先キャップ17及び
ペン先が組み号わゼて合ってペン先アレンブリーを形成
し、別個のペン先アセンブリーのペン先台座と相互に組
み号わせて合って連接し、又はペン軸アセンブリー20
に装着する事が出来るように構成する。
設けて、ペン先挿入座16の嵌合ネジ山162に合致す
る様にし、ペン先挿入座16とペン先キャップ17及び
ペン先が組み号わゼて合ってペン先アレンブリーを形成
し、別個のペン先アセンブリーのペン先台座と相互に組
み号わせて合って連接し、又はペン軸アセンブリー20
に装着する事が出来るように構成する。
次に第6B図に示す様に、この発明に於けるペン先アセ
ンブリー10のペン先台座11は、ペン先挿入孔111
に、やや小さい孔のある底部112を設け、その内部に
インク案内ニレメン1−15を装設し、更に鋼ペン先1
2又はボールペン先12A或いは軟性ペン先12Bの末
喘部をそのインク案内エレメント15に接触させる事に
よってインクをガイドし、インク案内エレメント15を
以ってインク案内及びインク補助貯蔵手段とする事によ
って、インク貯蔵の加能を増加し、筆記を更にスムース
にする事が出来る。
ンブリー10のペン先台座11は、ペン先挿入孔111
に、やや小さい孔のある底部112を設け、その内部に
インク案内ニレメン1−15を装設し、更に鋼ペン先1
2又はボールペン先12A或いは軟性ペン先12Bの末
喘部をそのインク案内エレメント15に接触させる事に
よってインクをガイドし、インク案内エレメント15を
以ってインク案内及びインク補助貯蔵手段とする事によ
って、インク貯蔵の加能を増加し、筆記を更にスムース
にする事が出来る。
この発明に於いて、上記実施例の通気孔26はペン軸ア
センブリー20に雇けてあり、気孔18も又各ペン先ア
センブリー10.10A、IOBのペン先台座に設ける
事が出来、その効果は同じである。
センブリー20に雇けてあり、気孔18も又各ペン先ア
センブリー10.10A、IOBのペン先台座に設ける
事が出来、その効果は同じである。
この発明の上記実施例に於けるペン軸アセンブリー20
は、ペン軸アセンブリー20と親ペン先アレンプリー1
0のペン先台座11を組合わせて装設し、又は一体とし
て成形する事が出来、更にペン先台811に親ペン先1
2を挿着し、別個に子ペン先アセンブリー10Aをペン
軸アセンブリー20に組合わせて装設し、次に又子ペン
先アセンブリー1OAのペン先12Aの末端と親ペン先
12の前端とを接触させる小にJ、って、インクを子ペ
ン先12Aにガイドして筆記を可能にし、同様の加能が
得られるものである。
は、ペン軸アセンブリー20と親ペン先アレンプリー1
0のペン先台座11を組合わせて装設し、又は一体とし
て成形する事が出来、更にペン先台811に親ペン先1
2を挿着し、別個に子ペン先アセンブリー10Aをペン
軸アセンブリー20に組合わせて装設し、次に又子ペン
先アセンブリー1OAのペン先12Aの末端と親ペン先
12の前端とを接触させる小にJ、って、インクを子ペ
ン先12Aにガイドして筆記を可能にし、同様の加能が
得られるものである。
第7図に示す様に、後記第9B図のペン軸アセンブリー
〇と親ペン先アセンブリー10を一体に成形し、或いは
固定装設した後、更に親ペン先アセンブリー10の上に
、1個の子ペン先アセンブリー1 ’OAを組合わせて
装設する。
〇と親ペン先アセンブリー10を一体に成形し、或いは
固定装設した後、更に親ペン先アセンブリー10の上に
、1個の子ペン先アセンブリー1 ’OAを組合わせて
装設する。
第8図の実施例に示す様に、この発明に於いて、親ペン
先アセンブリー10のペン先台座11の外側後半部に雄
ネジ目を設け、ペン軸アセンブリー20の開口部25内
にある面ネジ目251とネジ合わ′U出来る様にし、こ
の発明に於けるペン軸アセンブリー20内にあるインク
貯1ii1i$JJ紺束24に貯蔵され1cインクが切
れた時は、親ペン先アセンブリー10をゆるめて外し、
インクを充満させた繊維束24と取り換え、またはペン
軸アセンブリー20を取り替える事によってペン先アセ
ンブリー“10をそのまま使用づる事が出来る。
先アセンブリー10のペン先台座11の外側後半部に雄
ネジ目を設け、ペン軸アセンブリー20の開口部25内
にある面ネジ目251とネジ合わ′U出来る様にし、こ
の発明に於けるペン軸アセンブリー20内にあるインク
貯1ii1i$JJ紺束24に貯蔵され1cインクが切
れた時は、親ペン先アセンブリー10をゆるめて外し、
インクを充満させた繊維束24と取り換え、またはペン
軸アセンブリー20を取り替える事によってペン先アセ
ンブリー“10をそのまま使用づる事が出来る。
この発明に於参プるペン軸アセンブリー20は、第9A
図に示す様に、簡便な形式のペンに直す事が出来、ペン
ホルダー23を以ってインク貯蔵パイプを兼用し、ボル
ダ−23の前端部に通気孔26を設ける事によって、イ
ンクガイド21は直接ホルダー23の内部前端より案内
されてペン先)ルンプリ−10にインクをガイドし、筆
記具の構造を一段と簡便化する事が出来、ひいては生産
コストの低下にもなる。
図に示す様に、簡便な形式のペンに直す事が出来、ペン
ホルダー23を以ってインク貯蔵パイプを兼用し、ボル
ダ−23の前端部に通気孔26を設ける事によって、イ
ンクガイド21は直接ホルダー23の内部前端より案内
されてペン先)ルンプリ−10にインクをガイドし、筆
記具の構造を一段と簡便化する事が出来、ひいては生産
コストの低下にもなる。
同じ様に、この発明に於けるペン軸アセンブリー20は
、第9B図に示す様に、ペンホルダー内にインク貯蔵繊
維束24を設け、インク貯蔵繊維束24の前端部とボル
ダ−23の間に空間233を残し、更にボルダ−に通気
孔26を89けてインクアダプター241がスムースに
インクを前端部のペン先にガイドして筆記を可能にする
事が出来る。
、第9B図に示す様に、ペンホルダー内にインク貯蔵繊
維束24を設け、インク貯蔵繊維束24の前端部とボル
ダ−23の間に空間233を残し、更にボルダ−に通気
孔26を89けてインクアダプター241がスムースに
インクを前端部のペン先にガイドして筆記を可能にする
事が出来る。
この発明に於いて、ペン先アレンフリーのペン先12が
共通の毛細刀イド或いはインク案内エレメントを以って
インクをガイドし、又はペン先の前後端部或い(Jイン
ク案内ニレメン1−の接触によりインクをガイドする事
によって、組合わせによる多種ペン先形式の筆記具とし
ての加能を達成づる事が出来、更に1本のペン軸アセン
ブリーに最少2個のペン先j7センブリーを装W−Jる
事が可能であると共に、2個或いは2個以上のペン先ア
センブリーを装着した時は、2種のペン先或いは2種以
上の筆記加能又は字体や太さの異なるペン先を具備する
事になり、必要に応じて即時に取り外し、相互交換又は
取り付り或いは変換して使用する事が可能となり、1本
の筆記具を以って最大の筆記加能を発揮し得る所に、最
大の実用価値と経湾価値が存在づ゛るものである。
共通の毛細刀イド或いはインク案内エレメントを以って
インクをガイドし、又はペン先の前後端部或い(Jイン
ク案内ニレメン1−の接触によりインクをガイドする事
によって、組合わせによる多種ペン先形式の筆記具とし
ての加能を達成づる事が出来、更に1本のペン軸アセン
ブリーに最少2個のペン先j7センブリーを装W−Jる
事が可能であると共に、2個或いは2個以上のペン先ア
センブリーを装着した時は、2種のペン先或いは2種以
上の筆記加能又は字体や太さの異なるペン先を具備する
事になり、必要に応じて即時に取り外し、相互交換又は
取り付り或いは変換して使用する事が可能となり、1本
の筆記具を以って最大の筆記加能を発揮し得る所に、最
大の実用価値と経湾価値が存在づ゛るものである。
第1図はこの発明の第1実施例に於ける各部アセンブリ
ーの一部の横断面図、第2図はこの発明の第1実施例に
於(づる組合わせ状態の拡大横断面図、第3図はこの発
明に於(プる共用毛細ガイドの実施例を示す拡大横断面
図1、第4A図及び第4B図はこの発明に於りるペン先
アセンブリー組合わせHid方式の第2及び第3実施例
を示°す゛横断面図、第5A図、第5B図はこの発明に
於ける第2実施例の拡大横断面図、第6A図、第6B図
はこの発明のペン先台座の別種実施例を示す横断面図、
第7図はこの発明の第3実施例を示す組合わせ横断面図
、第8図はこの発明の第4実施例を示′!#組合わせ横
断面図、第9Δ図及び第9B図はこの発明のペン軸アセ
ンブリーのその他の実施例を示す横断面図である。 10・・・・・親ペン先アセンブリー 10A・・・・子ペン先アレンプリー 100・・・・子ペン先アはンプリ− 11・・・・・ペン先台座 111・・・・ペン先挿入孔 111A・・・ペン先挿入孔 111B・・・ペン先挿入孔 115・・・・ネジ目 12・・・・・鋼ベン舌状支持部 12A・・・・ボールペン先 12B・・・・軟性ペン先 121・・・・鋼ペン先 122・・・・毛細案内コア 121B・・・ペン先外殻 122B・・・ボールペン筆芯 13・・・・・嵌合部 131・・・・ネジ山 14・・・・・開き0挿合部 141・・・・ネジ溝 15・・・・・インク案内エレメント 16・・・・・ペン先挿入座 17・・・・・ペン先キャップ 171・・・・嵌合部ネジ座 172・・・・通気孔 18・・・・・通気孔 20・・・・・ペン軸アセンブリー 21・・・・・毛細ガイド 211・・・・毛細管小径部 212・・・・インク案内エレメント 213・・・・毛細溝 214・・・・通気孔 215・・・・インク案内エレメント 216・・・・通気孔 22・・・・・インク貯蔵バイブ 23・・・・・ホルダー 231・・・・ネジ山 232・・・・小径嵌合部 233・・・・空間 24・・・・・インク貯蔵U&紺束 241・・・・インクアダプター 25・・・・・開口端部 251・・・・ネジ目 6・・・・・・気孔
ーの一部の横断面図、第2図はこの発明の第1実施例に
於(づる組合わせ状態の拡大横断面図、第3図はこの発
明に於(プる共用毛細ガイドの実施例を示す拡大横断面
図1、第4A図及び第4B図はこの発明に於りるペン先
アセンブリー組合わせHid方式の第2及び第3実施例
を示°す゛横断面図、第5A図、第5B図はこの発明に
於ける第2実施例の拡大横断面図、第6A図、第6B図
はこの発明のペン先台座の別種実施例を示す横断面図、
第7図はこの発明の第3実施例を示す組合わせ横断面図
、第8図はこの発明の第4実施例を示′!#組合わせ横
断面図、第9Δ図及び第9B図はこの発明のペン軸アセ
ンブリーのその他の実施例を示す横断面図である。 10・・・・・親ペン先アセンブリー 10A・・・・子ペン先アレンプリー 100・・・・子ペン先アはンプリ− 11・・・・・ペン先台座 111・・・・ペン先挿入孔 111A・・・ペン先挿入孔 111B・・・ペン先挿入孔 115・・・・ネジ目 12・・・・・鋼ベン舌状支持部 12A・・・・ボールペン先 12B・・・・軟性ペン先 121・・・・鋼ペン先 122・・・・毛細案内コア 121B・・・ペン先外殻 122B・・・ボールペン筆芯 13・・・・・嵌合部 131・・・・ネジ山 14・・・・・開き0挿合部 141・・・・ネジ溝 15・・・・・インク案内エレメント 16・・・・・ペン先挿入座 17・・・・・ペン先キャップ 171・・・・嵌合部ネジ座 172・・・・通気孔 18・・・・・通気孔 20・・・・・ペン軸アセンブリー 21・・・・・毛細ガイド 211・・・・毛細管小径部 212・・・・インク案内エレメント 213・・・・毛細溝 214・・・・通気孔 215・・・・インク案内エレメント 216・・・・通気孔 22・・・・・インク貯蔵バイブ 23・・・・・ホルダー 231・・・・ネジ山 232・・・・小径嵌合部 233・・・・空間 24・・・・・インク貯蔵U&紺束 241・・・・インクアダプター 25・・・・・開口端部 251・・・・ネジ目 6・・・・・・気孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)インク使用の親子ペン先アセンブリーとペン軸ア
センブリーによって構成され、ペン軸アセンブリーに接
続された親ペン先アセンブリーの前端部に、更に最少1
個以上の子ペン先アセンブリーを組−合わせて装設し、
ペン軸とペン先アセンブリーの密接によって、ペン軸内
に貯蔵されたインクを前端部のペン先アセンブリーにガ
イドし、更に子ペン先アセンブリー又は親子ペン先アセ
ンブリー相互間に於いて、交換或いは変換取り付け、取
り外しする事ににつて、多種多様の筆記効能を具備し、
所要の太さの字体や形式の筆記を可能とづる構成にした
事を特徴とづるインク使用のペン先組合わゼ式の筆記具
。 (2)ペン軸アセンブリーと親子ペン先アセンブリーに
よって構成され、ペン軸アセンブリーに親ペン先アセン
ブリーのペン先台座を固定装置し、或いは一体として成
形し、更にペン先を挿入する構成とし、そのペン先の前
端部に更に最少1個の子ペン先アセンブリーを組合せ取
り付(プ、前後ペン先の相互密接によってインクをペン
先最先端にガイドして筆記を可能にし、更に子ペン先ア
センブリーを相互交換又は取り付【プ、取り外しする事
によって多種筆記具の筆記効能を具備し、又は所要の太
さの字体の筆記を可能とづる構成にした事を特徴とづる
、インク使用のペン先組み合わせ式の筆記具。 (3)後半部が中空体に414成されたペン先台座の前
半部実体に、前方コア部分より団通して通気孔を設け、
ペン先又はインク案内エレメントを挿設し、ペン先台座
の1(半部中空体内に後継ぎのペン先アセンブリーの前
半部或いは大部分を容納し、相互に密接して一体となる
形状に成る様に構成した事を特徴とする、インク使用の
ペン先組み合せ式の筆記具。 (4)ペン先或いはインク案内ニレメン1〜がペン先台
座のコア部分を貫通している通気孔に挿設された後の長
さがペン先台座の長さJ:り短かい構成にした特許請求
の範囲第1項乃至第3項のいずれか一項に記載の筆記具
。 (5)親ペン先アセンブリーと子ペン先アセンブリーが
同じ太さ或いは異なった太さの字体の、同一筆記具型式
である事を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項
のいずれか一項に記載の筆記具。 (6)親ペン先アセンブリーと子ペン先アレンブリーが
同一筆記具型式に属しない事を特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第5項のいずれか一項に記載の筆記具。 (7)親ペン先或いは子ペン先が必要に応じて、鋼ペン
或いはボールペン、サインペン、繊維コアペン、軟性ペ
ン、マイクペン、ドローイングペン等の各種ペン先を使
用して4fa成され、更に又相互交換によって親子ペン
先アセンブリーと為し得る事を特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第6項のいずれか一項に記載の筆記具。 (8)別個に装設づ゛る子ペン先アセンブリーの末端が
別のインク案内エレメントを紅で後方部の親子ン先アセ
ンブリー或いは子ペン先アセンブリーのペン先前端部と
の連接によって、インクのガイドを可能にりる事を特徴
とする特δ71請求の範11Tl第1項乃至第7項のい
ずれか一項に記載の筆記具。 (9)ペン軸アセンブリーのインク案内ニレメン1〜の
前端部に小径部を設け、インク案内ニレメン1〜の毛細
作用をその小径部まで延伸して作用Jる様に構成した特
許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか一項に記載の
筆記具。 (10)ペン先アセンブリーのペン先台座に、更に嵌合
部と挿合部を設け、別個のペン先アセンブリーと相互に
組合わせ取り付けが出来る様にし、或いはペン軸アセン
ブリーと組合せて装着出来る様に構成覆る事ににつて、
1本のペン軸アセンブリーで以って、親ペン先アセンブ
リーを装着した上に更に親ペン先アヒンブリーの上に最
少1個の子ペン先アゼンブリーを装着する事が出来る事
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれ
か一項に記載の筆記具。 (11)ペン先アセンブリーのペン先台座に設けられた
嵌合部と挿合部に、更にネジ目を付ける事によって別個
のペン先アセンブリーと相合せて装設出来る様に構成し
た事を特徴とする特許請求の範囲第1Jr′i乃至第1
0項のいずれか一項に記載の筆記具。 (12)ペン先アセンブリーのペン先台座にペン先挿着
座とペン先キャップを設け、ペン先キトツブの後端部を
別個のペン先台座に装接可能にして、ペン先アセンブリ
ーが相互に組合せ取り付けが出来る事を特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第11項のいずれか一項に記載の
筆記具。 (13)それぞれのペン先アセンブリーのペン先台座に
各1つの気孔を設けた事を特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第12項のいずれか一項に記載の筆記具。 (14)筆記具の気孔がペン軸本体に設けられた事を特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第13項のいずれか
一項に記載の筆記具。 (15)ペン先アセンブリーに於いて、鋼ペン先の舌状
支持部にインク案内エレメントが設()である事を特徴
とする特9′[請求の範囲第1項乃至第14項のいずれ
か一項に記載の筆記具。 (16〉ペン軸アセンブリーに於いて、ペン軸がインク
貯蔵パイプを兼ね、ペン軸の前端部に−rンク案内Tレ
メントを直接装設して、インクを直接ペン先アセンブリ
ーにガイドする構成にした特許請求の範囲第1項乃至第
15項のいずれか一項に記載の筆記具。 〈17)ペン軸内にインク貯蔵w4維束を装設し、イン
クアダプターによってインクをペン軸前端にあるペン先
にガイドする構成にした特許請求の範囲第1項゛乃至第
16項のいずれか一項に記載の筆記具。 (18)ペン軸アセンブリーに於けるインク案内手段と
して、毛細管内にインク案内エレメントを挿設し、或い
は毛細管の前端部にインク案内エレメントを接着する構
成にした特許請求の範囲第1項乃至第17項のいずれか
一項に記載の筆記具。 (19)ペン先アセンブリーに於いて、親ペン先アセン
ブリーがインク貯蔵繊維束を装設したペン軸アレンブリ
ーにネジ合せて接続される事を特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第18項のいずれか一項に記載の筆記具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20009383A JPS6094398A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 筆記具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20009383A JPS6094398A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 筆記具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094398A true JPS6094398A (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=16418733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20009383A Pending JPS6094398A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 筆記具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094398A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS475647U (ja) * | 1971-02-12 | 1972-09-19 | ||
| JPS5027934B2 (ja) * | 1972-02-22 | 1975-09-11 | ||
| JPS575188U (ja) * | 1980-06-06 | 1982-01-11 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP20009383A patent/JPS6094398A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS475647U (ja) * | 1971-02-12 | 1972-09-19 | ||
| JPS5027934B2 (ja) * | 1972-02-22 | 1975-09-11 | ||
| JPS575188U (ja) * | 1980-06-06 | 1982-01-11 |
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